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<title>打楽器奏者の打楽器奏者による打楽器奏者のための打楽器クリニック</title>
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<description>各曲を少し素敵に変えるアドバイスを紹介したいと思います。</description>
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<title>2012年度全日本吹奏楽コンクール課題曲についての感想２</title>
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<![CDATA[ Ⅲ じゅげむ <br>打楽器メインのイントロからはじまってじゅげむの独特な面白いテンポをいかした曲になっています。 <br>変拍子の面白さを聴衆側にわかるような演奏をしましょう <br>まずTom-TomとB.D.のチューニングはAからのTimpに合わせましょう <br>管楽器が入ってきたら管楽器が聞こえるくらいに音量を落としましょう。 <br>とくに注意してほしいのはTom-Tom、基本アウフタクトからの入りですが、締まった音色のほうがバンドに締まりができていいです。 <br>Triはテンポよく叩きましょう <br>Timpはバンドを持ち上げるイメージで <br><br><br>打楽器がしっかりしてないといけないこの曲 <br>パート練をみっちりして息を合わせてミステリアスに叩きましょう <br><br><br>Ⅳ 行進曲 希望の空 <br><br>ちなみに僕は今年この曲でコンクールでます。 <br>なので後日この曲は詳しく書きますのでここでは簡単に・・・ <br>スネアはテンポよく叩きましょう管楽器陣をひっぱていくような感覚で <br>B.D.は低音と仲良く <br>シンバルはB.D.をよく聞いて合わせましょう。 <br>ここは音量バランスを重視してパート練してほしいですね <br>グロッケンは要木管とセクション練 <br>Timpはオプションなのですがほしいです。オプション関係なく叩きましょう <br>聴衆側が元気を持つような明るい演奏をしましょう <br><br><br>Ⅴ香り立つ刹那 <br><br>アゴーギグ！自由に！ <br><br>すいません僕の技術じゃⅤの解説は無理でしたm(_ _)m <br>すいませんm(_ _)m <br>とにかくテンポの自由です。 <br>指揮者をよく見て管楽器をひっぱっていきましょう
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<link>https://ameblo.jp/forpercussion/entry-11246461665.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2012 23:40:39 +0900</pubDate>
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<title>2012年度全日本吹奏楽コンクール課題曲についての感想</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ハムソーセージです。<br><br>某県で吹奏楽やってます。<br>パートはPercussionです。<br>このブログでは主に打楽器のことをメインに書いていきたいと思います。<br><br><br><br>自己紹介はここらへんまでにしておいて。。。<br><br>2012年度の課題曲についての感想をちょっと書きましょうかね。<br><br>Ⅰ　さくらのうた<br>まさに日本！って感じの曲ですね。<br>全体的にレガート、音一つ一つを大切にしていきたいですね。<br>グロッケンは周りの管楽器の音量を考えて、自分が出る所と出ない所を見極めて叩かないといけないですね。<br>これはタンバリンも一緒ですね。タンバリンが出ると出ないとで印象の変わる箇所も何箇所かあります。<br>最初のところとか。<br><br>Timpの音程も気にしてほしいです。<br><br>映画のエンディングのような、開けた日本を表現していきたいですね。<br>演奏者みんなが同じイメージをもって演奏できるととてもいいと思います。<br><br><br><br><br>Ⅱ行進曲「よろこびへ歩きだせ」<br><br>行進曲ですが、あまりはしゃぎすぎず、大人に決めたいですね。<br><br>スネアですが、音色を変える所がたくさんあります。<br>テヌートに叩くところと締めた音がほしいところとあるので研究しましょう。<br>打楽器soliみたいなところはパート練で音量バランスを完璧にしたいですね。客観的に聞いてくれる人がいるととても合うと思います。<br><br>Trio入ってからはB.D.のppが低音と合わないと話しになりません。<br>チューニングも気にして、B.D.の音程を低音と合わせてください。<br><br>非常に管楽器と仲良くならないといい演奏ができないと思います。<br>ぜひ力を合わせてほしいですね。<br><br><br><br><br>続きはまた後日。。。
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<link>https://ameblo.jp/forpercussion/entry-11245608831.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2012 00:07:35 +0900</pubDate>
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