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<title>fortunelab-jpのブログ</title>
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<title>韓国式四柱推命と日本の四柱推命、どこが違うの?</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。韓国式四柱推命のFortuneLabです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、雑誌やSNSで「韓国式四柱推命」という言葉を見かけることが増えました。韓国ドラマの中で、結婚の前にふたりの生年月日を持ってお店に行く場面を見たことがある方もいるかもしれません。今日は「日本の四柱推命と何が違うの?」という質問に、できるだけ具体的にお答えします。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、土台は同じです。生まれた年・月・日・時間の4つの柱(=四柱)から命式を組み立てて読む、という枠組みは韓国も日本も変わりません。ですから「韓国式はまったく別の占い」というわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>違いは大きく3つあります。</p><p>&nbsp;</p><p>1つ目は、生活への近さです。韓国では四柱推命(サジュ)が日常の一部で、就職や結婚など人生の節目に命式を見る文化が今も残っています。ソウルには「サジュカフェ」と呼ばれるお店が多く、20代・30代が友達同士で気軽に立ち寄ります。占いというより「人生の定期健診」に近い感覚です。</p><p>&nbsp;</p><p>2つ目は、相性(クンハプ)の重視です。韓国では結婚前にふたりの命式を照らし合わせる「宮合(クンハプ)」が伝統的に重視されてきました。ふたりの五行のバランス、ぶつかる星があるかどうかを具体的に見ます。相性を「点数と根拠」で語る文化が発達しているのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>3つ目は、読み方の順序です。韓国式は日干(生まれた日の干)を人物の核として最初に置き、そこから周りの星との関係を広げて読む傾向がはっきりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に言うと、「どちらが当たるか」という話ではありません。同じ設計図を、どの角度から読むかの違いです。ただ、相性を具体的に知りたいときは、宮合の伝統がある韓国式が向いていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちのサイトでは、生年月日を入れると韓国式の命式を無料で出せます。気になる方は「FortuneLab」で検索してみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fortunelab-jp/entry-12975077377.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 23:36:55 +0900</pubDate>
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