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<title>さすらいの経済アドバイザー</title>
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<title>尖閣諸島の問題解決方法</title>
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<![CDATA[ 尖閣諸島の問題は、EUと同じ解決方法でシンプルに考えればいいのではないか。つまり日中で自由貿易協定を結べば、日中いずれの企業でも日中間の漁業権、資源採掘権ともに自由にするのである。欧州も長く領土問題を持っていたが、戦争を二度と起こさないために、欧州自由貿易圏を作ったのである。
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<link>https://ameblo.jp/fortunetellerjp/entry-11362094997.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 16:54:31 +0900</pubDate>
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<title>堀義人V.S.孫正義　トコトン討論</title>
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<![CDATA[ <p>堀義人V.S.孫正義の原発問題に関するトコトン討論をみた。</p><br><p>はっきり言って堀義人氏のトンチンカンな議論にはびっくりした。堀氏曰く、今回の原発問題で10兆円の損害賠償なので、一キロワットあたり1－2円のコスト高だが、自然エネルギーよりは比較的コストが安い、と。つまり、過去30年で10兆円規模の損害賠償なので、30年に一回の放射能問題をその賠償金で考慮すればキロワットあたりのコスト高を正確に計算できると。あの人はただのアホ？ハーバード行ったらしいが、勉強はできても、堀氏のように物事の本質を理解しない人は確かに多い。</p><br><p>堀氏は、じゃ「福島のみなさん。今回は10兆円の損害賠償を払いますから、今回のことは『完全かつ最終的に解決』させてください。そして新しく同じ場所に原発を設置させてください」と提案したら、福島の人々は受け入れると思っているのであろうか。もちろん、受け入れられないだろう。100兆もらったって、次の原発建設には反対だろう。つまり、今回は10兆円（各住人数百万円づつ？）の賠償金で水にながしてくれと東京電力が一方的にいっているだけで、福島の人々にしてみれば、はっきりいって「泣き寝入り」するしかない状況なので、今回の東京電力の損害賠償提案を受け入れる人がいるだけでしょ。それをもとに、次回同じような原発問題が起きたら、今度も10兆円で済まされると思っているのだろうか？つまり、今回の原発問題で分かったことは、原発は問題が起きた時ははっきりいってお金では済まされないことになるので、その本当のコストは計算できないはずであろう。</p><br><p>全く困ったものである。こんな人が日本では、大きなことを厚顔無恥で話しているし、「自分はリーダーだから、自分の言うことには責任がともなう」などといっている。恥ずかしくないのかね。リーダーって、堀氏は自称リーダーでしょう？本当のリーダーは、「他人の成功を応援する人」。つまり、他人からリーダーとして推挙されてはじめてリーダーと言えるのである。堀氏ははっきり言って、官僚タイプの人間としか見えないね。リーダーというよりは、「今よければいい」というサラリーマンや官僚で、根本的に理念や将来的なビジョンもなにも垣間見れなかった。</p><br><p>孫正義は、日本ではいろいろ言われるけど、理念はしっかりしているし、物事の本質を実に良くとらえている。ただそれを理解できるだけの日本人が少ないのかね？それとも、Silent Majorityはちゃんと孫氏を正当に評価してくれているのであろうか。いずれにせよ、孫氏がんばれ！日本の官僚主義を変えてくれるよう陰ながら応援している。</p>
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 22:54:19 +0900</pubDate>
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<title>日銀への金融政策提言をしました。</title>
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<![CDATA[ <p>実は今日「成功の9ステップ」という本を読んで、「今あなたができることはと言えば、国会議員に手紙をだすことだけかもしれない。ならば、手紙を出すことだ」というよう文章に感激したため、以前教授からノーベル経済学賞も取れると言われた私が、日銀HPの「問い合わせメール」アドレスに、以下の政策提言をした。正直かなりのできだとおもいますので、全文を掲載しました。（ちょっと専門用語も入れていますが、このブログをみてご質問等ありましたら、いつでもどうぞ）。</p><br><p>------------------------------------------------------------------------------------------</p><br><p>はじめまして。日銀の金融政策に関しまして、政策提言を述べさせていただきたいと思いますので、ぜひ白川総裁にもお伝えしてご提案いただければ幸いです。<br> <br>まずケインズも言っている通り、経済学の観点から考えますと、一番避けなければならない経済状況は、もちろんデフレです。ケインズ曰く、「ハイパーインフレはデフレよりはまし」。また、国際マクロ経済学本にはよくでていますが、ボリビアのハイパーインフレにおいてもマネーサプライを絞れば、インフレはとまります。逆にデフレの場合にはマネーサプライを拡張すれば良いわけですが、日銀政策でも苦労をしているとおり、日本のマネーマーケットはすでにゼロ金利状態ですので、唯一行える政策というと長期国債の売買オペにより長期金利をさらに低下させることだと思いますが、これにも限界があるでしょう。<br> <br>そこで、どうすればマネーサプライを大きく拡張できるか、ということに焦点をあてるべきです。数年前The Economistでも日本のデフレ脱却への政策提言として行われていたとおり、為替相場に円売りを継続すれば理論上無限にマネーサプライを増やすことができます。実は、当時の福井総裁も継続して円売りを行い大幅にデフレ脱却に貢献しています。（ぜひ日銀の資料をご確認ください）。つまり、円売りを為替市場にておこなっても、それは為替相場に対する介入が目的ではなく、あくまでもマネーサプライを増やすことが目的です。もちろん、マネーサプライを大幅に増やすことができれば、円を購入した投資家はどこかでそれを投資なり消費なりに回さなければならず、いずれは実態経済に反映されてきます。（福井総裁の長期継続した円売りにより、一時ゼロ金利も脱却したことを思い出していただければ幸いです）。もちろん、ご存知の通り為替相場に対する影響は限定的なのは確かですが、「為替介入」を目的とせずに、デフレ脱却のためにマネーサプライを拡張することを主眼において、福井総裁と同じように長期継続して円売りを行うべきです。<br> <br>さて、ここで日銀及び日本政府は、欧米諸国からの「為替操作」への批判に対して過敏になると思いますが、それは欧米諸国にきちんと説明すれば良いのです。つまり、「為替介入が目的ではなく、デフレ脱却のためのマネーサプライ増加が目的」であり、為替相場を操作することが目的ではない。デフレは、経済状況の中で一番さけなければならないことであるため、この意見に反論できる欧米のエコノミストはいるはずがありません。私は外国の大学で経済学を学びましたが、デフレの驚異は欧米のエコノミストは心の底から理解しています。つまり、世界恐慌から、日本の太平洋戦争への突入は、全てデフレが原因だということです。先ほど申しましたとおり、ケインズも「デフレよりはハイパーインフレのほうがまし」というようなことを申しておりますし、そもそも経済学の根本がデフレを回避するために20世紀半ばに発達したことは言うに及ばないはずです。<br> <br>また、そもそも主権国家の金融政策は、その国にて自由に決定できる権利があり、それに対して海外諸国の意見を聞く必要などまったくないのです。世界第二位の経済国である中国はいまだに為替をほぼ固定しているわけですし、それには膨大なマネーサプライの拡張があるわけです。（それが国内のインフレに回っているのを気づいていないようですが・・・）。イギリスやデンマークがなぜユーロに入らなかったかご存知でしょうか。それは、つまり金融政策を決定する権利を失うことはとても危険なことであるからです。これは国際マクロ経済学の基本中の基本ですが、（為替政策も含めて）金融政策は迅速に実施できるため、エコノミックショックがおきたさいにすぐに調整弁の役割を持たせることができ、国内へのショック軽減に一番効果があるものです。（財政政策では、このような機動性がないため、ここにユーロの根本的な問題があるわけです。）それを放棄してまで、シングルカーレンシーに入るメリットはとても少ないものです。またいうまでもないことですが、金融政策には、公定歩合の決定、マネーサプライの調整、そして為替政策も立派な手段の一つであり、これはどの国際マクロ経済学の本にも書いてあることです。つまり、日本はどの国とも通貨統合はしていないため、為替政策をする正当な権利があることをしっかり心に刻んでいただきたいと思います。（ここで何度も恐縮ですが、確かに為替介入をしても一時的な効果しかありませんので、あくまで福井総裁のように少しづつ、しかし数年に及ぶ継続的な円売り政策により、マネーサプライの増加によるデフレ脱却が主な目的であるとの大儀をメディア及び欧米諸国には示すべきです。実は、このような継続的な円売り政策はやがて徐々に円安傾向にもなりますので、円安＝輸入価格の増加及び輸出の増加＝国内物価の上昇または下落止まり＝デフレ脱却または軽減、という効果になりわけです。）<br> <br>つまり、構造改革云々の前に、機動的に実施できる金融政策にて最大限のことをするべきなのです。ぜひ福井総裁にも相談していただいて、当時の為替政策をご参考としていただきたいと思います。また、主権国家として金融政策は立派な権利であること、そしてそれは「デフレ脱却」のために行っていることを心に強く留めておいていただきたいです。なぜなら、デフレが長期継続するということは、金融政策の失敗というよりも「恥じ」であるわけです。それなら、伊藤東大教授が数年前言われていたように、ヘリコプターから金をばらまけばマネーサプライが増えて強制的にデフレ脱却ということもありえるわけです。まあ、そんなことはしなくても数年前のThe Economistの政策提言や福井総裁の金融政策のように、正しい政策をシンプルに実施すれば良いことです。<br> <br>最後になりますが、「物価安定は経済活動を最適化するためにもっとも大切であり、そのなかでもデフレは最悪である」ということです。それをカウンターするためにケインズを含めた優秀な経済学者が近代経済学を発達していったのです。（デフレ　＜　ハイパーインフレ　＜　インフレ　＜　物価安定　の順に望ましい経済環境といえます。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/fortunetellerjp/entry-11088024163.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 18:07:33 +0900</pubDate>
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<title>Slow is fast, fast is slow</title>
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<![CDATA[ <p>私のモットーは、"Slow is fast, fast is slow"なのですが、がんばるのをやめると成功する！という無料レポートを読んだところ、共感できることが多くありました：</p><p><a href="http://123direct.info/tracking/af/453961/IwnsnSVT/">http://123direct.info/tracking/af/453961/IwnsnSVT/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/fortunetellerjp/entry-11068836263.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 22:07:29 +0900</pubDate>
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<title>11月の獅子座はさまざまな方面でターニングポイントを迎えそう・・・</title>
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<![CDATA[ <p>11月に入りましたが、獅子座の人にとっては色々な方面でターニングポイントを経験しそうです。</p><br><p>11月2日には懸念や問題となっていた事柄に対して、創造的な解決策をみつけることができそうです。</p><br><p>11月9-10日の満月時期も含めた前後の時期には、仕事面においてすばらしいことが起きそうです。今の会社において問題となっていることに対して急に大きな進展があったり、面接していた会社から内定通知が出たり、といったことになりそうです。</p><br><p>11月15日は火星と木星の配置からして、仕事とお金の面でとても良いことが起こる可能性大です。</p><br><p>今まで逆行時期に入っていた海王星が11月8日から順行するため、今までモヤモヤと霧がかっていたような恋人・配偶者との関係がクリアになってきそうです。関係を深めるか、または辞めるかの選択にせまられる時期になりそうです。</p><br><p>実は、11月24日にエクリプスがおきます。この前後4－5日間も含めて、奇跡的な出会いがあり新たに恋に落ちたり、この時期に愛する人との間で妊娠することになるかもしれません。仮に11月初旬に恋人・配偶者との関係を絶つことを決めた際には、この出会いが新たな恋の方向性を作る可能性大です。次に説明するように、この時期はちょうど彗星の逆行時期と重なるため、もしかすると過去の恋人や恋心をもっていた人と奇跡的な再会を果たし、それが新しい恋の方向になるかもしれません。</p><br><p>11月23日～12月13日まで彗星が逆行時期にあるため、大きな決断や高い買い物は控えたほうがいいです。彗星が逆行している時期は、決断をするために必要な全ての情報が明らかになっておらず、そのためこの時期に大きな決断や高い買い物をすると後で後悔することになります。例えば、転職で次の仕事の内定を承諾したり、車を買ったり、コンピューターを買ったり、といったことはこの時期は控えたほうが良いと言えます。例えば、転職に関して企業と交渉することはかまわないですが、「最終決断」はこの時期を避けてその前に決めるか、または後まで引き伸ばすのが賢明です。</p><br><p>また、彗星が逆行している時期は、過去の出来事を振り返ったり、蒸し返される時期になります。例えば、過去に分かれた恋人への気持ちが突然強くなってきたり、また向こう側から急に連絡がきたりすることがあります。その他、自分が後悔していた過去の物事の決断に対して振り返り、それらに修正を加えようとする行動にかられるかもしれません。つまり、まだ完全に決着がついていない物事を見つめなおす時期と言えます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fortunetellerjp/entry-11067317768.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 11:56:09 +0900</pubDate>
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<title>10月の獅子座は波乱だね。</title>
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<![CDATA[ <p>10月13-14日頃に上司とかなりもめる気配プンプン。あまり激しく対立すると、辞職を真剣に考えることになるかも。</p><p>10月末（28-29日頃）には今までの仕事の成果が認められて、上司との関係が一気に形勢逆転も。11月も仕事がさらに上り調子になりそう。火星が11月半ばまで獅子座に位置しているので、戦うエネルギーや勇気に満ち溢れ、アグレッシブな態度をとれそう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fortunetellerjp/entry-11055737888.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 17:03:13 +0900</pubDate>
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