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<title>むく鳥のゆめ☆高く楽しく飛べよ</title>
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<description>神戸に生まれ、芦屋で育ち、西宮にてお受験をむかえる我が子は、もうすぐ６歳になる保育園男児です。来春には４度目のお引越しで小学校へ通います。渡り鳥のような親子むく鳥の日々の雑記です。</description>
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<title>13：直前に弱点克服！『お話の記憶』</title>
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<![CDATA[ <p>☆合格通知を手にしてから３日経ちます。</p><p>　親子ともども、そろそろ燃え尽き症候群から立ち直りつつあります。</p><p>　</p><p>　しかし今週末には保育園の運動会が控えています<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>　本番終了後最初の週末・・・のーびりと羽を伸ばしたいのですが、なかなかそうはいきません。</p><br><p>　これから本番に臨まれる緊迫の内にあるご父兄のご参考になれば、と思い記事にしました。</p><br><br><p>　８月の模試の段階でも、プリント問題の内で必ず失点するのが『お話の記憶』です。</p><p>　都合１２回の模試の受験回数の内で、この論点では満点が一度もありませんでした。</p><br><p>　そんな息子でしたが、幼児教室での出題・解答分析では、本番の『お話の記憶』では満点をとれています。</p><p>　直前も直前、本番２週間前あたりから、毎日の学習においても失点しなくなりました。</p><br><p>　</p><p>　では、どうしてそのように克服できたのか、について考察を致しますと。</p><br><p>　結論から申し上げますと、</p><p>　お話の記憶を弱点としてしまったのは、私が読ませてきた本が＇こと、お受験’に絞れば不適切だった、否、偏っていた、ということだと思います。</p><br><p>　息子はよく本を読みます（読ませます）。</p><p>　その甲斐あって、３月から平行して通っている中学受験向けの塾での＇国語、文や詩のよみとり’問題では失点しません。</p><p>　しかしお受験の『お話の記憶』は苦手なのでした。</p><br><p>　ここで息子の８月中旬頃までの読書傾向に触れます。</p><p>　幼い頃から、私が読み聞かせに選定する作品は、新美南吉、宮沢賢治などの日本童話の黎明期にして全盛期の大正から昭和の名作が中心となります。</p><br><p>　８月頃の直前期まででも、太宰治「走れメロス」、小川未明「野ばら」、浜田広介「泣いた赤おに」、井伏鱒二「屋根の上のサワン」などを読み聞かせておりました。</p><p>　又、３日に一回のペースながら息子が励行する＇音読’は、「半日村」「きつねとぶどう」「むく鳥のゆめ」といった、やはり読み聞かせ同様のジャンルに偏っていました。</p><br><p>　親バカですが、息子は本読みが上手です。スラスラ読めます。</p><p>　国語の成績も悪くない。なのに何故、『お話の記憶』を苦にするのか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16">わかりません。　</p><br><p><br></p><p>　予め、弱点克服のスキームが見えていたのではありません。</p><p>　それは、有名小学校の過去問を片っ端から解いていた時期の８月下旬頃になって、たまたま気がつきました。</p><p>　否、気づくのが遅すぎたのでしょう。何のことはありません。</p><br><p>　要は、子供の記憶に留め易くしてやる手当てが足りなかった、のです。</p><p>　国立私立の別も関西関東の別もなく、過去問を解きまくっていて、漸く気がつきました。</p><br><p>　『お話の記憶』用のスクリーンを息子の脳内に焼き付けてやれば良い、だけのことです。</p><p>　スクリーンというよりは、舞台背景、紙芝居といった方が適しているでしょうか。</p><br><p>　『お話の記憶』に出題される＇登場人物や場面設定’は極めて限定されています。</p><p>　その少ないパターンを覚えてしまえば済む、だけのことでした。</p><p>　そしてそのお受験らしい場面とは、私が拘ってきた名作童話の場面とは異なる世界観です。そこには、ちょんまげを結っている苦労人もいなければ、戦時下に喘ぐ悲壮もありません。</p><p>　いったって平穏でなごやかな仄々とした風景です。</p><br><p>　では、我が家で用いた刷込みパターンをご紹介します。</p><br><p><img alt="ハート" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" width="16" height="16">登場人物</p><p>　　　　　　「動物さん、虫さんの仲良しグループ」「子供のいる家族」</p><br><p><img alt="クラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" width="16" height="16">場面</p><p>　　　　　　「幼稚園の行事」か「記念日」</p><br><p><img alt="ダイヤ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" width="16" height="16">展開　・・・行事パターン</p><br><p>　　　　　　「運動会」</p><p>　　　　　　　　ア　誰かが転び、かけっこの順位が入れ替わる</p><p>　　　　　　　　イ　二組に分かれて綱引きをするが、一回目と二回目では勝ち負けが交互になる</p><p>　　　　　　　　ウ　表彰（優勝）は意外な結果</p><br><p>　　　　　　「音楽会」</p><p>　　　　　　　　ア　誰かが楽器を忘れる</p><p>　　　　　　　　イ　誰かが楽器をうまく演奏できない</p><p>　　　　　　　　ウ　アかイの理由で、誰かが演奏を交代する。誰かと一緒に演奏する。</p><br><p>　　　　　　・・・記念日パターン</p><br><p>　　　　　　「誕生日」</p><p>　　　　　　　　ア　皆が様々なプレゼントを持ち寄る</p><p>　　　　　　　　イ　物ではないプレゼント（歌をうたう、楽器を演奏する）</p><p>　　　　　　　　ウ　祝ってくれたお返しを必ずする（何かを配る、歌をうたう・・）　</p><p>　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　「父の日、母の日」</p><p>　　　　　　　　ア　子供が誰かと一緒にプレゼントを買いにデパートへ行く</p><p>　　　　　　　　イ　お目当ての物が無く別のものを買う、追加して買う</p><p>　　　　　　　　ウ　レストランで皆で食事をする</p><br><p><img alt="スペード" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" width="16" height="16">小道具</p><p>　　　　　　「お弁当」　　　 　　　持ってこなかった人に分けてあげたのは誰</p><p>　　　　　　「装い」　　　　　　　　お出かけには何を着た</p><p>　　　　　　「小物」　　　　　　　　帽子、ポケット、靴のリボン</p><p>　　　　　　「乗り物」　　　　　　　目的地までの交通手段</p><p>　　　　　　「乗降駅」　　　 　　　何番目で降りた</p><p>　　　　　　「売場」　　　　　　　　買った階、買わなかった階　</p><p>　　　　　　「レストラン」　　　　　誰が何を食べた</p><p>　　　　　　「出会い」　　　　　　　偶然に会ったお友達の様子（服装、ペット連れ）</p><p>　　　　　　「おみあげ、賞品」 　誰に、何を、何個</p><br><br><p>　要は、お受験らしいストーリーを頭の中に描きやすくなるように、過去問の類題に親しんだに過ぎません。</p><p>　保育園児ですので平日の自宅での勉強時間は概ね１時間半からＭＡＸ２時間です。</p><p>　慣れさせれば良い、と考えておりましたので、息子に解答させずに、問題文（特に一旦解いた問題）を読み聞かせたりもしました。</p><p>　兎に角、毎日欠かさずに親しんでいました。</p><p>　我が子について言えば、このやり方は極めて効果的でした。</p><br><br><br><p><a href="http://baby.blogmura.com/enji/"><img border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2Fenji%2Fimg%2Fenji125_41_z_clover.gif" width="125" height="41"></a> <a href="http://baby.blogmura.com/enji/"></a><br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_school%2Fimg%2Fjuken_school88_31_lightred.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中学受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_juniorschool%2Fimg%2Fjuken_juniorschool88_31.gif" width="88" height="31"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?1273057:1961"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1961_1.gif" width="110" height="31"></a> </p>
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 21:46:35 +0900</pubDate>
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<title>12：入学試験結果通知書を手にして</title>
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<![CDATA[ <p>☆決戦から一夜明け、今朝は息子を８時に起こしました。</p><p>　久しぶりの日曜日のお出かけは、息子の希望を容れて神戸市立王子動物園です。</p><br><p>　『ポケット版・学研の図鑑』を２冊「動物」「鳥」を携え、途中のマクドのドライブスルーで朝食を確保し、開園前の８時４５分に駐車場のゲートを潜りました。</p><br><p>　自宅に篭っていても、入学試験結果通知書を手にするまでは落ち着かなく過ごすでしょうから、適度な気散じになります。</p><br><p>　息子と二人でもう何十回と来園している動物園です。</p><p>　歩きつかれた私をベンチに待たせ、一人で目当ての動物の檻まで走る姿を見ていると、本当に大きくなったなあ、と感慨に浸ったりしていました。</p><br><p>　</p><p>　午前中で退園し、息子のリクエストで昼食は「くら寿司」へ向います。</p><p>　試験本番の１ケ月前から安全を踏んで、生物を避け、特に生魚を食べさせなかったので、大好きなマグロを沢山食べたいのだそうです。</p><br><br><p>　帰宅後、郵便受けを確認しますが、まだ通知は届いておりませんでした。</p><p>　行きたかった動物園、食べたかったマグロに上機嫌だった息子ですが、結果の未着を知って肩透かしをくらったままにお昼寝です。</p><br><br><p>　待つ身は長い・・・</p><p>　昨日の本番終了後のすり合わせでは合格を確信しましたものの、＇遅い知らせ’に邪推を巡らせてしまうものです。</p><br><br><br><p>　１７時５０分、速達で入学試験結果通知書がようやく届きました。</p><br><p>　既に昼寝から起きて、動物園で貰った＇動物折り紙’に没頭していたかに見えた息子でしたが、到着を察した途端に放り出し、私の後をついてきます。</p><p>　「お父さん、どうやったの？」　</p><p>　静かに文面を読んで聞かせます。</p><br><p>　『この度の本校への入学を志願されましたお子様を、選考の結果合格と決定しましたのでご通知いたします。おめでとうございます・・・』</p><br><br><p>　まずは、仏壇のお爺ちゃん、お婆ちゃん、そして息子１歳で他界したお母さんへの報告と御礼を済ませます。次に、お世話になりましたサポーター様へのご報告です。</p><br><p>　例え両親が揃っていても、「育児」は決して家族の力だけではできません。周囲の他人様のご厚情にすがらなければ成り立たないのが「育児」の実際だと実感します。</p><p>　ましてやお受験までも、となれば尚更です。援けてくださる皆々様のお陰様です。</p><p>　</p><p>　我が家では、親と息子の面接において、唯一同じ回答内容の質問事項があります。</p><p>　「一番大切にしている事は何ですか？」</p><p>　「はい。生きているのではない、生かされているのだという感謝を忘れないことです。」</p><br><br><p><a href="http://baby.blogmura.com/enji/"><img height="41" alt="にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2Fenji%2Fimg%2Fenji125_41_z_clover.gif" width="125" border="0"></a> <a href="http://baby.blogmura.com/enji/"></a><br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"><img height="31" alt="にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_school%2Fimg%2Fjuken_school88_31_lightred.gif" width="88" border="0"></a> <br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/"><img height="31" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中学受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_juniorschool%2Fimg%2Fjuken_juniorschool88_31.gif" width="88" border="0"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?1273057:1961"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1961_1.gif" width="110" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 17:52:39 +0900</pubDate>
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<title>11：試験が遂に終わった</title>
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<![CDATA[ <p>☆遂に終わりました。</p><p>　</p><p>　少し肌寒い朝でしたが、日中は心配した雨に見舞われることもなく、恵まれた秋らしい一日を終えました。　</p><p>　朝５時に起きて弁当作りで始まった長い一日でしたが、親子とも少しバテ気味ながら無事に１９時に帰宅です。 　　</p><br><p>　一日を振り返りますと。</p><br><p>　８時半から始まる受付を３番目で済ませ、９時１５分の受験生の点呼までの時間を大講堂で静かに待ちます。　　</p><p>　</p><p>　午前中の考査は、教室での＇ペーパーテスト’と体育館での＇運動能力’です。　講堂に入り受験番号毎に割り振られた席に座ったと同時に、息子には体操服に着替えさせました。</p><br><p>　ペーパーテストに比べて苦手な＇運動’です。少しでも気持ちを軽く、負担を和らげてやりたいと考えた親バカの過干渉です。</p><p>　</p><p>　息子達が奮闘している２時間の間、親たちは講堂の他、幾つかの指定された場所にて待機します。　</p><p>　大半のママ友さんたちはカフェテラスへ移動したようですが、私は講堂に残り、一人読書を楽しみました。　</p><br><p>　『ボクも算数が苦手だった』数学者・芳沢光雄氏の著書です。</p><p>　秋の陽が差し込む大講堂の静寂に包まれた絶好の読書環境でしたので、新書版２００余ページは読み切りました。　</p><p>　息子が小学校受験の決戦の真っ最中にある同時刻に、親バカは中学受験に向けたお勉強です。</p><br><br><p>　午前中の考査を終えた子供達が講堂に戻ってくると、指定された教室へ移動し親子でランチタイムです。</p><p>　ご飯茶碗２杯分を小さな俵結びにして１２個作りましたが、息子には５個与え、私は７個食べました。 </p><p>　息子はもっと食べたいと主張しましたが、“試験当日の昼食の満腹は厳禁”のお受験の鉄則を守り、辛抱させます。</p><br><p>　昼食を済ませ、再び着替えさせます。</p><p>　午後の考査は＇図工・製作などの巧緻性’と＇面接’に＇口頭試問’です。</p><p>　体操服上下を脱がせ、登校時の服装に戻します。白の半袖ポロシャツに紺のベストに紺の半ズボンです。</p><br><p>　どの親達も心得たもので、やはり子供を＇満腹’にはさせていません。１時間しかない休憩時間を有効に使っていました。早々に弁当をしまい、面接、折り紙、お絵かきの練習をしています。</p><br><p>　午後の考査は予定時間を少し超過し、１４時４５分に解散となりました。</p><br><br><br><p>　やっと済んだ、とうとう終わった、という開放感がどの親子の表情からも見てとれました。</p><p>　幼児教室で顔馴染みのママさん数名と、互いの道程を労いながら帰路につきます。</p><br><p>　この後の日程は、幼児教室で待機してくださっている先生への終了報告とご挨拶です。</p><p>　幼児教室には１６時前に到着しました。</p><p>　そこから約３０分間、息子や他の子供達に混じった親バカは、先生と一緒にテスト内容の再現作業です。</p><br><br><p>　１６時半に幼児教室を経ち、向った先は掛け持ちの別の幼児教室です。</p><p>　１７時過ぎに入室してから約１時間のカリキュラムをこなしたのでした。</p><p>　先週のクラスの終了時に、担任の先生から「次回は本番直後なのでお休みされます・・・よね？」と気遣って頂きましたが、あっさりと辞し、本日も通常通りの親子授業を済ませたのでした。</p><br><p>　授業終了後の１８時１５分には、親子ともどもの意見が珍しく一致・・・「早く帰って、ご飯食べてお風呂に入って寝よー」</p><br><p>　</p><p>　明日は、本日の結果通知が届きます。</p><p>　勿論、心配だし気にはなります・・・しかし、お受験を通して実感する息子の成長に、親バカは満腹に近い満足を感じているのでした。</p><br><p>　タイマーのセットを解除し、我が家の勇者の健闘を讃え、明日は好きなだけ寝かせてやります。</p><br><br><p><a href="http://baby.blogmura.com/enji/"><img border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2Fenji%2Fimg%2Fenji125_41_z_clover.gif" width="125" height="41"></a> <a href="http://baby.blogmura.com/enji/"></a><br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_school%2Fimg%2Fjuken_school88_31_lightred.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中学受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_juniorschool%2Fimg%2Fjuken_juniorschool88_31.gif" width="88" height="31"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?1273057:1961"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1961_1.gif" width="110" height="31"></a> </p>
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 20:23:43 +0900</pubDate>
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<title>10：試験当日の朝を迎えて</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 06:31:08 +0900</pubDate>
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<title>９：本番前日に感謝して</title>
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<![CDATA[ <p>☆いよいよ明日が受験日です。</p><p>　今日は会社を休み、一日いっしょに息子と過ごします。</p><br><p>　午前中はお勉強。</p><p>　夏期講習の後期１回分、秋期講習の４回分、直前講習の８回分のプリントとを一通りやります。</p><p>　これら１３回の履修枚数は全部で１２０枚になりますが、多くは論点が重複していますので、半分程度に絞ります。</p><p>　</p><p>　一枚平均のペース配分は、２分の回答と１分の答えあわせや解説です。</p><p>　６０枚だと休憩なしで３時間のボリュームになります。</p><p>　これを８時から開始して昼食までに片付けましょう。</p><br><br><p>　昼寝をタップリとらせてからは、明日の受験に備えて、受験会場の学校まで散歩がてらに行ってきます。</p><br><p>　今は仮住まいの我が家ですが、来春竣工予定の新居とは目と鼻の先にいます。</p><p>　最寄り駅を同じくしますので、入学後の通学の練習にも・・・勿論、合格すればの話ですが。</p><br><p>　帰宅後の夕方から就寝８時半までは・・・</p><p>　普段通り、に過ごす意味からも、やはり、弱点や解法の最終確認をしないと気がすまないので１時間だけ勉強におつきあい願いましょう。</p><br><br><p>　「明日の面接で、“好きなお話は何ですか。”って尋ねられたら何て答えるの？」</p><p>　と息子に尋ねると、</p><p>　「うーん。“はい。花のき村と盗人たち、です。”って言うわ。」</p><p>　これで読み聞かせの本が決まりです。</p><br><br><br><br><p>　振り返れば長いようでアッと言う間の２年間のお受験生活でした。</p><p>　幼児教室の先生方、平日の受講をお手伝いくださったサポーター様・・・多くの方々のご厚情に預ればこそでした。</p><p>　大過なく、息子が元気一杯に本番に臨める事に深く感謝し、静かな気持ちで明日を迎えます。　</p><br><p><br></p><p><a href="http://baby.blogmura.com/enji/"><img border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2Fenji%2Fimg%2Fenji125_41_z_clover.gif" width="125" height="41"></a> <a href="http://baby.blogmura.com/enji/"></a><br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_school%2Fimg%2Fjuken_school88_31_lightred.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中学受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_juniorschool%2Fimg%2Fjuken_juniorschool88_31.gif" width="88" height="31"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?1273057:1961"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1961_1.gif" width="110" height="31"></a> </p>
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<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 08:03:24 +0900</pubDate>
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<title>８：犬、猫、馬・・・「仲間はずれ」は侮れない</title>
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<![CDATA[ <p>☆本番まであと２日です。</p><br><p>　昨日は私は出張だったので、息子をサポーター様宅へ迎えに行き、帰宅したのは２０時前でした。</p><p>　</p><p>　慌しく入浴を済ませてから、パイナップルにヨーグルトを混ぜたデザートを嬉々として頬張る息子を相手に、エンピツを持たないお勉強です。</p><br><p>　基本こそが怖い。</p><p>　侮ると大コケの危険性が増します。</p><p>　『知識』問題の頻出論点について＇仲間はずれ’を選ばせる口頭試問形式でおさらいしました。</p><br><p>　問１　　アリ、ハエ、カ、ゴキブリ</p><br><p>　問２　　トンボ、テントウムシ、クモ、バッタ</p><br><p>　問３　　オウム、クジャク、ダチョウ、フラミンゴ</p><br><p>　問４　　ウサギ、リス、コウモリ、ヘビ、カエル</p><br><p>　問５　　クジラ、イルカ、サメ、アザラシ</p><br><p>　問６　　トラ、ネコ、イヌ、ウマ、クマ</p><br><p>　問７　　トラ、ネコ、イヌ、ウマ、サル</p><br><p>　問８　　スミレ、レンゲ、ヒアシンス、パンジー　</p><br><p>　問９　　ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、レンコン</p><br><p>　問１０　イチゴ、モモ、リンゴ、レモン</p><br><br><p>　結果は１０点満点。</p><p>　今更こんな基本でミスはしないとは思うのですが・・・ついつい過干渉な心配の虫が騒ぎます。</p><p>　ですが、息子はどういうわけか、最も簡単に思える問１０で思案します。</p><br><br><br><p>　息子に解説を求め、これに補足説明を交えての答えあわせでおさらいします。</p><p>　</p><p>　問１の答えは「ゴキブリ」</p><br><p>　この論点を整理したのはまだ３歳でした。きっかけはエリック・カール作の絵本『はらぺこあおむし』です。</p><br><p>　あおむしがだんだんと肥って行き、やがて茶色いサナギとなった絵のページをめくると・・・美しい蝶が姿を現す、という幼児には劇的な展開の絵本です。</p><p>　この頃、我が家では次のように区分して親子の話題にしていました。</p><br><p>　＇ちょうちょ＇グループ又は＇サナギ’グループ</p><p>　　・・・卵から幼虫（あおむし）になり、次にサナギになって、最後に成虫（チョウ）になる虫たちの仲間たち。</p><p>　　ハチ、アリ、テントウムシ、カブトムシ、ホタル、ゲンゴロウ、ハエ、カ</p><br><p>　＇せみ’グループ又は＇脱皮’グループ</p><p>　　・・・卵から幼虫になり、脱皮をくりかえして成虫になる虫の仲間たち。</p><p>　　トンボ、バッタ、コオロギ、カマキリ、ゴキブリ</p><br><p>　完全変態・不完全変態という用語はまだ知らなくても良いので、絵本や図鑑を眺めながら視覚的にその違いを覚えれば良いと考えていました。</p><br><br><br><p>問２以下はいずれもミスの許されない基本問題です。それぞれの答えと、息子の解説を並べますと・・・</p><br><p>　問２　　「クモ」・・・８本足のクモは虫ですが、＇昆虫’ではありません。　　　</p><p>　</p><p>　問３　　「ダチョウ」・・・ニワトリ、ペンギンと同じく飛べない鳥。クジャクは飛べます。</p><br><p>　問４　　「ウサギ」・・・冬眠しません。</p><br><p>　問５　　「サメ」・・・魚。卵で生まれます。</p><br><p>　問６　　「ウマ」・・・草食。</p><br><p>　問７　　「ネコ」・・・ねずみに騙されて＇十二支’には入れなかった。</p><br><p>　問８　　「ヒアシンス」・・・球根。簡単な問題なら「チューリップ」が出る。</p><br><p>　問９　　「タマネギ」・・・根っこを食べる野菜ではない。</p><p>　　　　　※　「レンコン」・・・カレーの具材に無い、は危険な答え方。</p><br><p>　問１０　「イチゴ」・・・皮をむかずにそのまま食べる。</p><br><p><br></p><p>『知識』問題の王道の論点には、「季節のちがい」や「昔話、童話」があります。</p><br><p>季節については、行事、動植物、生活用品などを季節毎に仕分けできるようにしておくこと。</p><p>代表的な昔話や童話については、登場人物の判別やストーリー展開の順序が頭に入っていないといけません。</p><br><br><p>これ以外でも、幼児の知識は問われます。</p><br><p>「水に浮くもの、沈むもの」</p><br><p>「磁石とくっつくもの」</p><br><p>「職業と道具や乗り物との関係」</p><br><p>「リサイクルできるもの、できないもの」</p><br><p>・・・ｅｔｃ</p><br><p>残り２日間・・・</p><p>悔いを残さないように、基本論点をおさらいします。</p><p>　</p><br><br><p><a href="http://baby.blogmura.com/enji/"><img border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2Fenji%2Fimg%2Fenji125_41_z_clover.gif" width="125" height="41"></a> <br><a href="http://baby.blogmura.com/enji/"></a><br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_school%2Fimg%2Fjuken_school88_31_lightred.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中学受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_juniorschool%2Fimg%2Fjuken_juniorschool88_31.gif" width="88" height="31"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?1273057:1961"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1961_1.gif" width="110" height="31"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/fossil-moss/entry-11032537157.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 00:05:02 +0900</pubDate>
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<title>７：面接の場面と現実は別？</title>
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<![CDATA[ <p>☆あと３日です。</p><p>　今日の午後のクラスが、２年近くに亘った幼児教室の最後の授業です。</p><p>　私は東京へ日帰り出張ですので、サポーター様に送迎と夕飯をお世話いただいきます。</p><p>　車で息子をお迎えに伺って帰宅できるのは２０時以降になるでしょう。</p><br><p>　就寝が遅くなるのは避けたいので、プリントをこなすのを今晩は止めにします。</p><p>　でも何もしないわけにはまいりません。</p><br><p>　行き帰りの車中では、面接や口頭試問の練習が出来ます。</p><br><p>　受験校は「傾向と対策」から、変な質問をしない良心的な面接であると想定しています。</p><p>　幼児教室での訓練の他には、特段の準備は要らないので助かります。</p><p>　</p><p>　・住所</p><p>　・電話番号</p><p>　・保育所の名前</p><p>　・お友達の名前、先生の名前</p><p>　・お父さん、お母さんの誕生日</p><p>　・お家の人に叱られるのは、どういう時ですか？</p><p>　・お家の人に誉められるのは、どういう時ですか？</p><p>　・デパートで迷子になったらどうしますか？</p><p>　・一番大切にしているものは何ですか？</p><p>　・神様にお願いをするとしたら何をお願いしますか？</p><br><p>　想定範囲は、この程度で十分な学校です。</p><br><p>　これを行き帰りの車の中で練習します・・・が、２年間の幼児教室通いにあって、何百回と繰り返していますので今更心配はしていません。</p><p>　</p><br><p>　因みに・・・「デパートで迷子になったらどうしますか？」は、お受験の為だけでなく、日常生活においてもキチンと理解させておく必要があります。</p><p>　面接の練習会では、息子はこう答えます。</p><p>　「はい。お店の人を探して、“迷子になりました。宜しくお願いします。”と言います。それから、僕の名前と住所とお父さんの携帯電話の番号を言います。」</p><p>　教室でも褒め称えられた素晴らしい応対ぶりです。</p><br><p>　ですが・・・</p><p>　一年前の４歳の時、ららぽーと甲子園で本当に迷子になった息子は、この対応が出来ませんでした。</p><p>　</p><p>　ではどうしたのか。</p><p>　「おとうさーん！」(´□｀｡)・・・泣き叫んで走り回っていました。</p><br><p>　</p><p>　その際に、息子が落ち着いてから尋ねました。</p><p>　「ほな、面接の練習するで・・・デパートで迷子になったらどうしますか？」</p><br><p>　泣き止んだ息子は答えます。</p><p>　「はい。お店の人を探して、“迷子になりました。宜しくお願いします。”と言います。それから、僕の名前と住所とお父さんの携帯電話の番号を言います。」</p><br><p>　私。</p><p>　「何でそれをさっき迷子になった時に言えへんねん？」</p><p>　息子。</p><p>　「誰に？」</p><p>　私。</p><p>　「お店の人に決まっとるがな。」</p><br><p>　どうやら息子は、面接の練習における質疑応答の場面は、面接という問題の中だけの世界と思っているようでした。<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><a href="http://baby.blogmura.com/enji/"><img border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2Fenji%2Fimg%2Fenji125_41_z_kakashi.gif" width="125" height="41"></a> <a href="http://baby.blogmura.com/enji/"></a><br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/"></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_school%2Fimg%2Fjuken_school88_31_lightred.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中学受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_juniorschool%2Fimg%2Fjuken_juniorschool88_31.gif" width="88" height="31"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?1273057:1961"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1961_1.gif" width="110" height="31"></a>
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<link>https://ameblo.jp/fossil-moss/entry-11031584293.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 00:20:11 +0900</pubDate>
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<title>６：本番での大コケ防止作戦！</title>
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<![CDATA[ <p>☆あと４日。刻一刻と本番が迫ってまいります。</p><p>　しかしここは焦らず慌てず、普段通りの日課をこなして過ごします。</p><br><p>　本番直前にある日課の学習内容について。</p><p>　</p><p>　幼児教室で受講した受験校の過去問や類題は、プリント枚数にして６０枚程度です。</p><p>　既に先々週までで２回転目を済ませています。この３回転目を最後の２日間の総仕上げにあてるつもりです。</p><br><p>　では、今は何をしているか、と言いますと。</p><p>　他校の過去問を楽しみながらやっています。</p><p>　特におもしろいのが国立大の附属小学校の問題です。難しくするだけでなく、よく工夫されているなあと感心します。</p><p>　関西の私立が１０月に受験日が集中するのに対し、国立大附属小学校は１～２月です。、まだ４～５ヶ月近くも先に実施されるのですから、それまでの子供の成長をおり込んでいるのでしょうねえ。</p><br><p><br>　さて、関西の私立・国立の過去問も２回転目に入っている我が子を見ていて気づいたことがあります。</p><p>　それが今日の記事の論点です。</p><p>　</p><img alt="ベル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" width="16" height="16"><br><p>　結論から言いますと、学校が特徴を打ち出した出題にありがちな‘難問・奇問’では、大コケしない。</p><p>　なぜなら、できなくても他の子もできていないから。</p><p>　又、下手に難問・奇問に拘ると、学習の裾野が大ひろがりしてしまいます。</p><br><p>　やはり大コケする危険性は、親子してあくびが出るほどに見飽きた‘最頻出問題’にあると思います。</p><p>　</p><p>　その一例をあげますと。</p><p>　「同図形発見」や「異図形発見」は王道中の王道の問題ですので、幼児教室でも最初期から取り上げられます。そして、直前期の最後の最後まで練磨を繰り返し続けます。</p><p>　</p><p>　息子の取り組み姿勢を観察していますと、「見慣れた問題パターン。できて当たり前」と感じているようです。</p><p>　正答を見つけるまで一問づつ、上から順番に取り掛かり全問正解に拘っている意識がヒシヒシと伝わってきます。</p><p>　昨夜、息子のその姿を見ていて、大コケの危険性を察知しました。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　</p><p>　この種の出題では、選択肢は概ね５～６つです。大差ありません。</p><br><p>　しかし、次の要素が変化すると、一挙に難易度が上がり、危険性が増します。</p><p>　それは設問の指示の違いです。</p><p>　</p><p>　王道問題として満点がとれて当たり前の指示はこうです。</p><p>　『次のうちから１つ見つけましょう。』『・・・なのは、どれとどれでしょう。』</p><p>　これなら、満点が狙えなければいけません。。</p><br><p>　一方、大コケの危険性が孕む指示はこうなります。</p><p>　『次のうちから見つけて○をつけましょう。』『・・・なのは、どれでしょう。』</p><br><p><br>　大コケの危険性・・・おわかりでしょうか。</p><p>　“一つ見つけて”“どれとどれでしょう”といった<font color="#ff0000">＇正答数の特定が無い’</font>のです。</p><br><p>　直前期や過去問レベルになると、幼児とて長く親しんでいる論点だけに、かなり微細な差異に意識を向けなければならないように紛らわしく作問さられています。</p><p>　正答数の指示があったとしても、1～２分で迅速かつ正確に処理しなければならないのは中々にタフです。</p><p><br>　これに加えて「正答数の指示が無い」と・・・子供はどのように反応するか。</p><p><br>　昨日息子は、正答数の指示の無い１０パターンの同図形発見の問題に臨み、制限時間２分になっても４番目にひっかっかて身悶えしたまま時間切れ。</p><p>　回答した３つは正解でしたが、これでは１０点満点で３点にすぎません。大コケです。</p><br><p>　何百回と解いた見飽きた問題ですから、幼児ながらに「出来て当たり前だ、出来ないはずはない」という拘りが見て取れます。<br>　ところが正答数が特定されないために<font color="#ff0000">回答した後でも、紛らわしさにのめり込んでしまい次に進めない</font><font color="#000000">のです。</font></p><br><p>　ここで対策を講じました。“受験は受験、結果が全て。能力開発は又別でじっくりやれば良い。”と割り切ります。</p><p>　息子に尋ねます。<br>　「お手本以外の絵が全部で４つあるとしたら、答えの○は何個やと思う？」<br>　即答して「１個！」</p><p>　更に尋ねます。「ほんなら、（選択肢の絵が）５つやとしたら？」<br>　しばらく思案して「うーん・・・１個か、２個やなあ。」</p><p>　「６つやったら？」<br>　ここは即答で、「そりゃあ２個か３個や！」<br>　　</p><p><br>　息子と練り上げた対策はこう決まりました。</p><p><br>　・選択肢が４つなら、全部を吟味しても時間の消費はしれているので<font color="#0000ff">１個見つけても、２個目を探す。<br></font></p><p>　・選択肢が５つ以上なら、正答数は２個しかない、と決め付ける。<font color="#0000ff">２個見つけたら直ぐに次に進む</font>。<br></p><p>　・選択肢が５つ以上なのに正答数が<font color="#0000ff">１個しか見つからない！と焦ったら、それが正解だと思って次に進む。<br></font></p><p>　・選択肢の数がいくつであっても、<font color="#0000ff">正答数の３個目は絶対に探さない。</font>２個までで良い。</p><br><br><p>　これで満点はとれないかもしれませんが、大コケは防止できます。</p><p>　でも、問題攻略の判断力・・・幼児にそこまで求めるのは酷な気がしますねえ。</p><br><br><p><a href="http://baby.blogmura.com/enji/"><img border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2Fenji%2Fimg%2Fenji125_41_z_kaki.gif" width="125" height="41"></a> <br><a href="http://baby.blogmura.com/enji/%3C/a%3E%3Cbr%20/%3E%3Ca%20href="></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_school%2Fimg%2Fjuken_school88_31_lightred.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中学受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_juniorschool%2Fimg%2Fjuken_juniorschool88_31.gif" width="88" height="31"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?1273057:1961"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1961_1.gif" width="110" height="31"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/fossil-moss/entry-11031317188.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 20:46:22 +0900</pubDate>
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<title>５：幼児教室通いは合格必須条件か？</title>
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<![CDATA[ <p>☆「あと一回でおしまいやー」と、スケジュールを書き込んだ卓上カレンダーに目をやりながら呟く息子です。</p><br><p>　２年間近くお世話になった幼児教室とも、残すところあと一回の講義でお別れです。</p><p>　わが親子共々にとって、担任講師の明るく優しい人柄が、長かった教室通いのモチベーションの支えとなったことは間違いありません。</p><p>　</p><p>　熱心なご指導への感謝とお別れの寂しさが交叉するセンチメンタルな気分に浸りながら、越し方を振り返ってみました。</p><br><br><p>　果たして、お受験での成功を手にするために、幼児教室通いは必須条件なのか？</p><br><p>　貴方のお子さんが、次のようなことをクリアしていれば・・・</p><p>　あるいはクリアさせる家庭教育ができれば・・・必須条件ではない、と思います。</p><br><br><p><font color="#0000ff">“同年齢の３０人程度の集団に混じって、次のようなきまり事が、教室内で最低１時間は堅守できて、</font></p><p><font color="#0000ff">プリント問題、面接、指示行動、音楽、図画工作、運動といった多岐に亘る課題をテキパキとこなせる。”</font></p><p><font color="#0000ff">　</font></p><p><font color="#0000ff">　・準備、片付け、作業などを、先生の指示に従って迅速かつ的確に行動できる。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　・待機中には、背筋を伸ばして姿勢を正し、おしゃべりをしない、キョロキョロしない。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　・着席時には、足をバタバタさせない、身体をゆすったりしない、肘をつかない、姿勢を崩さない。　</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　・プリント課題の制限時間に達したら、鉛筆を右に置いて、両手は膝の上に置き背筋を伸ばし真っ直ぐに前を向く。</font>　</p><p>　</p><br><p>　たったこれだけのことのために、高い授業料と時間を割いて幼児教室に頼らなければならないのか？</p><p>　と思われるでしょうか。</p><br><p>　</p><p>　要は、集団の中で他の迷惑にならないように行動し、学習できる態度を身につけていれば、必ずしも幼児教室を頼る必要はないのではないかと思います。</p><br><p>　　</p><p>　しかし、我が子には幼児教室は必須であった、と思います。</p><p>　一人っ子の保育園児です。幼児教室での鍛錬<img alt="走る人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" width="16" height="16">がなければ、お受験に適応できていなかった・・・</p><p>　間違いありません。</p><p>　<br></p><p><a href="http://baby.blogmura.com/enji/"><img border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2Fenji%2Fimg%2Fenji125_41_z_akatonbo.gif" width="125" height="41"></a> <br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_school%2Fimg%2Fjuken_school88_31_lightred.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/"><img border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中学受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_juniorschool%2Fimg%2Fjuken_juniorschool88_31.gif" width="88" height="31"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?1273057:1961"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1961_1.gif" width="110" height="31"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/fossil-moss/entry-11030007038.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 13:45:07 +0900</pubDate>
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<title>４：『知識』で問われる想像力？読書傾向？</title>
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<![CDATA[ <p>☆プリント課題の出題傾向は、　『記憶』『推理』『数量』『言語』・・・と分類されます。</p><p>　それらを満遍なくクリアする能力が求められるのですが、その中で時々疑問に感じるのが、『知識』です。</p><p>　</p><p>　「季節感」を問う際に、下の写真の絵が示されますと、これは‘冬’に使うストーブ、と判別できなければなりません。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/09/fossil-moss/31/d8/g/o0128011611508480562.gif"></a><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/09/fossil-moss/31/d8/g/o0128011611508480562.gif"><img height="116" alt="むく鳥のゆめ☆高く楽しく飛べよ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/09/fossil-moss/31/d8/g/t01280116_0128011611508480562.gif" width="128" border="0"></a> </div><br><br><p>　私たちの小学校時代の木造校舎の教室内に置かれていたストーブとして認知しておりますが、正式名称をご存知でしょうか。私は知りませんでした。</p><p>　‘アラジンストーブ’というのだそうです。</p><p>　自宅も保育園もエアコンで暖を取る今時の年長児に、この絵を見せてストーブと判別させるのは少し酷な気がします。</p><br><br><p>　次は、下の写真です。医者が患者の喉の奥を覗き込む時などに活躍する‘額帯鏡’です。</p><p>　この絵は「職業」への知識問題として頻出します。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/09/fossil-moss/45/fb/j/o0202015211508480563.jpg"><img height="152" alt="むく鳥のゆめ☆高く楽しく飛べよ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/09/fossil-moss/45/fb/j/t02020152_0202015211508480563.jpg" width="202" border="0"></a> </div><br><br><p>　我が子とて、医師と対面した経験は何度もあります。</p><p>　しかし、この医療機器を一度も目にしたことはありません。</p><p>　お医者さんが息子の喉の奥を診察する時に使うのは、小さなペンライトです。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/09/fossil-moss/45/fb/j/o0202015211508480563.jpg"></a></p><p>　</p><p>　社会通念上の一般常識の枠外に置いてきぼりにされた代物への知識を問う意味、とは何なのでしょうか？<br></p><p>　</p><p>　そのフォルムを観察玩味して、いつ誰が何の目的で使うのか、を想像できるか否か。</p><p>　あるいは、これらの古い道具が作中に描かれる坪田譲治や宮沢賢治などの名作童話に親しんでいるか否か。</p><p>　</p><p>　知識のみならず想像力や読書傾向を問う・・・そんな筈はないですねえ。 </p><br><br><a href="http://baby.blogmura.com/enji/"><img height="41" alt="にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2Fenji%2Fimg%2Fenji125_41_z_kakashi.gif" width="125" border="0"></a> <br><a href="http://baby.blogmura.com/enji/"></a><br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/"></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"><img height="31" alt="にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_school%2Fimg%2Fjuken_school88_31_lightred.gif" width="88" border="0"></a> <br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_school/"></a><a href="http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/"><img height="31" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中学受験（本人･親）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_juniorschool%2Fimg%2Fjuken_juniorschool88_31.gif" width="88" border="0"></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?1273057:1961"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1961_1.gif" width="110" border="0"></a>
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<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 09:15:31 +0900</pubDate>
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