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<title>ドイツ留学覚書</title>
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<title>「生産性」について。２</title>
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<![CDATA[ <p>　この話をはじめに聞いたときに、ひどく傷ついて、けれど、傷ついたということを口に出してはならないのだと同時に思いました。</p><p>　それこそ、何の生産性もない話だろうと考えたからです。傷ついたというだけなら、三歳の子供にもできますからね。</p><p>　議論を重ねて、意見を共有して、そうして社会を住みやすくしていくことが当然で、傷ついたというのは二の次だと。</p><p>&nbsp;</p><p>　けれど、この杉田水脈議員に対する意見をまとめる前に、一度だけ言いたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　傷ついた。泣いた。つらかった。久々に怒った。</p><p>&nbsp;</p><p>　私が傷つけられたことよりも、人が傷つく発言を平気でするひとが国会議員をしていることがつらかった。</p><p>　彼女に賛同する人がいることがつらかった。</p><p>　自分が反対意見に晒されることがつらかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　理屈じゃない。感情論だ。正しいとは思ってない。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、私と同じ思いをした人がいるかもしれない。だから書くよ。</p><p>　</p><p>　傷つく必要はない。気に入らない意見を無理して聞く必要はない。子供を生んでも生まなくても、人間であることに変わりはないし、それがあなたの価値を左右することはない。</p><p>　どうか、あなたがあなたらしく生きていける道を探してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>　こんなことを言うのは、私がこういわれたかったからだ。だれも、言わなかったからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　議論は大事だ。議論することにこそ生産性がある。</p><p>　感情論でものをいうのは、正しさを見失う可能性がある。とても危険なことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　声を大にして、傷ついた!　何とかしろ!　なんていうことはできない。それはあまりにも無責任だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　けれどどうか、傷ついた人がいたことを見過ごさないでほしい。あなたが傷ついたなら、まずは何よりも、平静を取り戻すことから始めてほしい。傷をいやしてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>　あんな人を軽んじるようなことを言う人に、心を動かされる人が少しでも少なくなりますように。</p>
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<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 22:17:46 +0900</pubDate>
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<title>生産性とは。</title>
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<![CDATA[ <p>　現在ドイツにいる私は、インターネットでしか情報を得られません。きっと、偏った情報が入ってきているのだと思います。</p><p>　そのうえで、最近ネット上でも話題になっている「生産性」に関する出来事について、考えたことを述べていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　LGBTに対して、どんな意識がある人であっても、LGBTが少数者であるという認識は変わらないと思います。現在は、人口の約一割がLGBTという調査結果だったり、左利きの人と割合は変わらないという言い方をされたり、「増えた」という感想を抱く方もいらっしゃるようですが、それでも少数者という認識は変わらないと思います。</p><p>　ですが、少数者だからといって、ひとまとめにしていらっしゃる方が多いのではないか、と一連の出来事を見て思いました。</p><p>　LGBTだから、みんな同じ意見であるはずもないのに。</p><p>&nbsp;</p><p>　「生産性」に関する発言を、擁護する方も、非難する方も、どちらでもないという方も、いらっしゃいました。LGBTの方も、そうでない方も、一人一人が違う考えを持ち、主張していらっしゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　そのことに関して、何かを言うつもりがありません。様々な意見があるのは当然のことです。公共の福祉を妨げない限り、それらは推奨するべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>　ですが、一人の発言をその方がLGBTであるからといって、LGBTの総意であるように言われるのは、間違っています。</p><p>&nbsp;</p><p>　とても、乱暴な言い方をします。</p><p>&nbsp;</p><p>　私と同じ意見の人はいません。あなたと同じ意見の人はいません。</p><p>　私に味方はいません。あなたにも、味方はいません。</p><p>&nbsp;</p><p>　意見が言いたかったら、自分の口で言わなければなりません。他人の意見を引用することは大事です。先達の話も聞かなければなりません。けれど、他人の意見を自分のものにしてはいけません。意見の持ち主を、過小評価することも、過大評価することもしてはいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>　その代わり、これらの前提条件を理解している方は、決してあなたの敵ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　適切な方法で話し合いをしましょう。</p><p>　いろんな意見の人がいます。それらすべてを尊重することはありませんが、意見のすり合わせはいくらでも可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>　ひとりひとりが、同じ声の大きさでお話しできる世の中になればいいと、そう願います。</p><p>&nbsp;</p><p>　生意気なことを申し上げましたが、まだまだつづきます。</p>
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<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 20:27:19 +0900</pubDate>
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<title>推し町探し。3</title>
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<![CDATA[ Rothenburg ob der Tauberに行ってきましたよ！<div><br></div><div>ドイツ人にはあまり馴染みのない土地ですが、ドイツが好きな日本人の方は大体ご存知でしょうとも。</div><div><br></div><div>ドイツ人「なにそれどこの田舎？」</div><div><br></div><div>観光地だよ！</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/19/fouundfoo/c9/3c/j/o1080071914207882114.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/19/fouundfoo/c9/3c/j/o1080071914207882114.jpg" width="1080" height="719"></a><div><br></div></div><div>あまりにも有名な景色を私も写真におさめることができました。加工しすぎてバッキバキですが。</div><div><br></div><div>今回の旅行は、ローテンブルクの年間最大イベント Meister Trunkが目的でした。</div><div><br></div><div>が、Meister Trunkに関わるものはほぼ見てません〜。3日もあったのに。</div><div><br></div><div>イベント内容については、ほかの方のブログに詳しくあったので、省略。</div><div><br></div><div>ローテンブルクに来るのは初めてではないのですが、晴れた空を見ることが出来たのは初めてでした。感動…！</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/19/fouundfoo/47/c2/j/o1080071914207882141.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/19/fouundfoo/47/c2/j/o1080071914207882141.jpg" width="1080" height="719"></a><div><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/19/fouundfoo/9d/dd/j/o1080071914207882172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/19/fouundfoo/9d/dd/j/o1080071914207882172.jpg" width="1080" height="719"></a><div><div><br></div><div>このイベント中にローテンブルクに行くと、街中で中世の扮装をした地元の方々が歌ったり踊ったり飲んだり…。とにかく自由に過ごしています。</div><div><br></div><div>当時の食事を再現した屋台や、当時の食器や衣服を売るお店などで、私たちも中世で過ごしているような気分を味わえます。</div><div><br></div><div>芝生でごろごろしている(野営の再現)おじさんが、ビールを飲ませてくれたりするので最高に楽しいです。</div><div><br></div><div>扮装している方々も、声をかければポーズを撮ってくれたり、カメラを持っているだけで話しかけてくれたり、非常に生きやすい世界でした…。</div><div><br></div><div>いつもだと、盗撮に間違われないように必死なのです。</div><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/19/fouundfoo/69/2d/j/o1080071914207882204.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/19/fouundfoo/69/2d/j/o1080071914207882204.jpg" width="1080" height="719"></a><div><br></div></div></div></div><div>帰り際、祭りも終わる頃に広場に集まった人々が歌っていました。ふりーだむに。</div><div><br></div><div>日本から出てくる時はなんの感慨もなかったのですが、この街の門をくぐるときは、郷愁の念が湧いてきました。</div><div><br></div><div>地ビール美味しかったので多分また行くと思います。中世祭りはもう一度行われるそうですから！</div>
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<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 02:16:42 +0900</pubDate>
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<title>推し町探し。2</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ふーです。<div><br></div><div>推し町ふたつめ、Venloです。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/02/fouundfoo/fd/13/j/o1080071914205036325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/02/fouundfoo/fd/13/j/o1080071914205036325.jpg" width="1080" height="719"></a><div><br></div><div>ドイツではなく、オランダの町です。</div><div>ドイツとの国境にあるので、ドイツ語が通じる人が多いです。</div><div><br></div><div>生まれながらにしてマルチリンガルな人が多いんでしょうね…。</div><div>非常に羨ましいです。</div><div><br></div><div>Pommes(フライドポテト)が美味しいことで有名です。どこで食べても一緒だろ、とみんな言います。私も言いました。</div><div><br></div><div>違うんです。</div><div><br></div><div>ドイツのPommesも、もちろんおいしい。けれど、VenloのPommesはことさらに美味しいのです。何が違うのでしょうね…。</div><div><br></div><div>また、クロケットという、コロッケの亜種のような物体もおいしかったです。</div><div><br></div><div>芋だらけですね。</div><div><br></div><div>特に何があるという訳ではありませんが、ドイツ人も度々観光に来るくらいのどかで良い土地です。</div><div><br></div><div>ドイツ語とオランダ語を比較しながら街の看板を見て歩くだけでも十分に楽しめます。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/02/fouundfoo/bd/5e/j/o1080071914205036332.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/02/fouundfoo/bd/5e/j/o1080071914205036332.jpg" width="1080" height="719"></a><div><br></div></div><div>常に異国情緒に晒されているはずなのに、またさらに異なる国の風に吹かれてしまう、そんな町でした。</div><div><br></div><div>それでは。次はローテンブルクです。</div>
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<pubDate>Tue, 05 Jun 2018 01:52:23 +0900</pubDate>
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<title>推し町探し。1</title>
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<![CDATA[ 要するに行った町の記録です。前回は Königswinterについて書いたので今回は、<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180601/21/fouundfoo/c3/b9/j/o0719108014202765388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180601/21/fouundfoo/c3/b9/j/o0719108014202765388.jpg" width="719" height="1080"></a><div><br></div><div>Kölnですね〜。</div><div>わかりやすいケルン大聖堂。</div><div><br></div><div>サクラダファミリアは完成が決定したらしいですけど、ケルン大聖堂の工事はいつになったら終わるんでしょう。</div><div><br></div><div>内装も美しいのですが観光客が多いこと、多いこと。</div><div>そして、建物の写真を撮るのが下手なこと、下手なこと。</div><div><br></div><div>ケルンに行って私が一番楽しみにするのは、周辺にいる大道芸人？ たちです。</div><div><br></div><div>彼らを見ているだけで一日が終わる…。</div><div>別にケルンじゃなくても楽しませてくれる方は沢山いらっしゃるのですが、やはり観光地。多いです。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180601/21/fouundfoo/c9/90/j/o1080071914202765407.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180601/21/fouundfoo/c9/90/j/o1080071914202765407.jpg" width="1080" height="719"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180601/21/fouundfoo/77/39/j/o1080071914202765426.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180601/21/fouundfoo/77/39/j/o1080071914202765426.jpg" width="1080" height="719"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180601/21/fouundfoo/7c/ac/j/o1080071914202765444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180601/21/fouundfoo/7c/ac/j/o1080071914202765444.jpg" width="1080" height="719"></a><div><br></div></div></div></div><div>大聖堂周辺には、お店も多く、無印良品とかもあるので、日本の製品で欲しいものがあったらとりあえずケルンに行ったらなんとかなるんじゃないかな〜と思います。</div><div><br></div><div>ライン川沿いのレストランでゆっくりご飯を食べるのもよいですね！</div><div><br></div><div>それでは！</div>
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 20:52:04 +0900</pubDate>
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<title>竜の住む城へ。</title>
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<![CDATA[ <div></div><div>竜の城…って、かっこいい名前ですよね。<br></div><div><br></div><div>schloss Drachenburgに行ってまいりました。Königswinter というBonnの近郊にある町のお城です。</div><div>歴史としてはお城と言うよりも学校としての方が長いみたいですね。</div><div><br></div><div>ヒトラー時代にも寄宿舎付きの学校として使われていたこのお城は、広くて豪華！ とはならないのですが、魅力がぎゅっと詰まっていました。</div><div><br></div><div>山の上にあるこのお城に向かうためには、手段が2つ。</div><div>ハイキングか、登山鉄道、です。</div><div>今回は折角なので登山鉄道で！</div><div><br></div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180531/22/fouundfoo/3a/69/j/o1080071914202157028.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180531/22/fouundfoo/3a/69/j/o1080071914202157028.jpg" width="1080" height="719"></a><br></div><div><br></div><div>ナントカ式最古の登山鉄道…。</div><div>なんとかの部分は忘れました。</div><div><br></div><div>ハイキングで登る人も多かったです。</div><div>さすがワンダーフォーゲル発祥の国？ 体力が違う！！！</div><div><br></div><div>私がハイキングで登ったら半分くらいで倒れそうです。</div><div><br></div><div>登山鉄道からは山頂とお城にいくことができます。</div><div>山頂から眺めるライン川。</div><div>天気が良かったことも相まって素晴らしく美しかったです。</div><div><br></div><div>さて、お次は本命の竜の城〜。</div><div><br></div><div>この竜の城、名前の由来となっているのは、かの有名な「ニーベルンゲンの歌」。</div><div>英雄であるジークフリートが、この山で竜を討伐したとされているからなのだそうです。</div><div><br></div><div>お土産屋さんにはドラゴンのグッズが沢山ありました〜。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180531/22/fouundfoo/4b/9c/j/o1080071914202157093.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180531/22/fouundfoo/4b/9c/j/o1080071914202157093.jpg" width="1080" height="719"></a><div><br></div></div><div>うっすらピンク色でかわいらしい！</div><div><br></div><div>こんな学校で勉強してみたいですね。</div><div>生きていたい時代では、残念ながらないですけれど…。</div><div><br></div><div>Königswinterの町も、昔ながらののどかさがあり、心がときめく古本屋さんや古着屋さん、美味しそうなレストラン…などなど、住んでみたいと思う場所現在ナンバーワンの素敵な街でした。</div><div><br></div><div>それでは！</div>
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<pubDate>Thu, 31 May 2018 21:39:46 +0900</pubDate>
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<title>C'est la vie en allemand!</title>
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<![CDATA[ 水曜日にはフランス語の授業があります。<div><br></div><div>通常は英語を勉強するのですが、英語が苦手な私は日本にいた時から勉強していたフランス語を選択しました。</div><div><br></div><div>楽しい…ですとも。</div><div><br></div><div>1番低いレベルの授業なので、内容はごく簡単なものです。ドイツ人にとっては。</div><div><br></div><div>当然のことながら、説明がドイツ語なのです。まだドイツ語のヒアリングに慣れていない私は、時々脳が処理落ちします。</div><div><br></div><div>今の…何語？</div><div><br></div><div>結局説明に苦手な英語も交わったりするので、3ヶ国語を同時に聞きながらせっせと日本語でメモを取ります。</div><div><br></div><div>正直言って、問題児扱いです。</div><div>初めの授業で、ドイツ語わかりませんと明言したところ、やたらと先生に当てられるようになりました。</div><div><br></div><div>お陰様で近くにいる人に助け舟を出してもらったり、先生にもゆっくり説明してもらえたりと、何とかついていけています。</div><div><br></div><div>内容に関しては知っている部分も多いのが幸いでした。</div><div><br></div><div>さて、フランス語ではHの発音がありません。ゆえに、フランス人は日本のHの入る名前の発音に苦労することもあるようです。</div><div><br></div><div>例えば、光という名前の日本人がフランス人に名前を呼ばれる時、しばしば「いかり」と呼ばれます。光は例えですが、私もHが名前に入るので誤解を受ける呼び方をされます。</div><div><br></div><div>私もドイツ語やフランス語の発音に苦労することが多いので、ちょっと安心するできごとでした。</div><div><br></div><div>因みに、ドイツ人の鬼門はSです。さくらちゃんはざくらちゃんになります。</div><div>ごついですわね。</div>
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<pubDate>Thu, 31 May 2018 01:12:05 +0900</pubDate>
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<title>今日は雷雨です。</title>
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<![CDATA[ 午前は暑すぎるくらいの気温だったのですが、午後になると急に肌寒くなりました。<div><br><div>天気予報には雷雨とあったので、傘は持って歩いていたんですが、傘が意味をなさないほどの大雨で全身びしょ濡れに…。</div></div><div><br></div><div>ドイツに来てから何度か雨に降られましたが、そのどれもがなぜか雷雨。</div><div>雷に愛されているんでしょうか。</div><div><br></div><div>さて、私の靴はびしょ濡れになってしまったのですが、決して靴を濡らさない強者が街にはおりました。</div><div><br></div><div>素足です。</div><div><br></div><div>裸足で雨の中タップダンスです。</div><div><br></div><div>それぞれ別の場所に3人ほどいました。</div><div><br></div><div>ドイツ人は傘をささない、というのが私の偏見です。実際、小雨だとフード被っていれば大丈夫でしょ〜って言う人も多いです。</div><div>勿論、そうじゃない人もいます。ときどき。</div><div><br></div><div>ただ、傘をささないドイツ人の上位互換に出会うとは、思ってもみませんでした…。</div><div><br></div><div>晴れの日にも裸足の人はたまに見ます。彼らが怪我をしないことを、切に願います。</div>
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<pubDate>Wed, 30 May 2018 01:34:54 +0900</pubDate>
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<title>ドイツの片田舎で飲むお酒は。</title>
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<![CDATA[ <p>　こんにちは。</p><p>　詳しいわけでもないお酒について今日は書こうと思います。</p><p>　ドイツだからっていうのと、翻訳しやすそうなものから書きたかっただけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　やっぱりビール、ですね?</p><p>&nbsp;</p><p>　私が現在住んでいる地域の地ビール、ケルシュ、ボンシュ…。</p><p>　あとたまたま見かけて買ったその他諸々…。</p><p>&nbsp;</p><p>　この一か月で飲んだビールはそれくらいです。多くもなく、少なくもなく。</p><p>　苦すぎる、酸っぱすぎるのような理由で飲みづらいものは特にありませんでした。</p><p>　総じておいしい、飲みやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>　これからさらなるおいしいビールを求めてさまよいたいところですが…。</p><p>　悲しいことが一つ。</p><p>&nbsp;</p><p>　聞いたことがあるかもしれません、ドイツ、ビールを常温で飲むんです。</p><p>　飲みづらい…。</p><p>&nbsp;</p><p>　ビールがことさらに好きであれば、あまり感じないのかもしれません。</p><p>　誤解を受ける言い方をしてしまったのですが、別に、お店で出されるビールは常温ではないのですよ。</p><p>　程よく、冷たくて、おいしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>　では何が、というと、野外でパーティーするときです。</p><p>　冷やす手段がないから、と友人は言いましたが、クーラーボックスはいずこ…？</p><p>&nbsp;</p><p>　これから暑い季節になって、さらにビールが生ぬるくなるのかと思うと、ちょっと気が重いですね…。</p><p>&nbsp;</p><p>　とはいうものの、日本とドイツでは気温が違います。比較的（）涼しい、ですので…。</p><p>　一口に常温といっても、割と差があると信じて、いろいろとチャレンジしてみたい思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日すでに27度で死にかけている、私でした！</p><p>　それでは！</p>
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<pubDate>Tue, 08 May 2018 22:46:36 +0900</pubDate>
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<title>Mein Leben in Deutschland.</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;Freut mich, ich bin Fou.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;Ich gehe nach Deutschland vor einem Monat, um dort zu studieren.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;Das Text ist mein Tagebuch oder Notiz. Da&nbsp;das Tagebuch (oder Notiz) ist nicht nützlich für dir.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;Ich werde viele Text im Blog schreiben. Aber ich habe unbeständigen Charakter.</p><p>&nbsp;Ich habe 20 Punkt. Deshalb&nbsp;ich werde darüber schreiben.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;Ich wunsche, können&nbsp;Sie&nbsp;zum Zeitvertreib mit dem Text machen.</p><p>&nbsp;Doch ich kann die Schuld auf mich nicht nehmen, wenn das Text berührst sich unangenehm.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;Mein Deutsch ist sehr sehr schlecht. Entschuldigung!!</p><p>&nbsp;Machen Sie mich auf den Fehler aufmerksam, bitte!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 08 May 2018 02:17:13 +0900</pubDate>
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