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<title>FP Concierge☆</title>
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<description>FP Conciergeのnanaです。練馬区を中心に活動してします。</description>
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<title>確定拠出年金　その２</title>
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<![CDATA[ ☆年代別の考え方☆<br><br>・20代　→　投資の酸いも甘いも経験をする時期<br><br>　　　　　　 資産が小さいのでリスク運用を経験して、資産運用に慣れておく<br><br>・30代　→　積極的に増やすことを考えてもいい時期<br><br>・40代　→　【攻め】と【守り】のバランスを意識する<br><br>　　　　　  資産額がだんだん大きくなるため、大きな損失が出てしまうと、<br><br>　　　　　　老後の財産のマイナスに直結してしまう。<br><br>　　　　　　ただし、保守的な運用ばかりでは増えてはいかないので、<br><br>　　　　　　資産を増やす「攻め」のアプローチと、<br><br>　　　　　　資産を大きく減らさない「守り」のアプローチをバランスよく<br><br>　　　　　　とっていくことが必要。<br><br>・50代　→　受け取りを意識した安定運用へ切り替える<br><br>　　　　　　「退職」を意識した運用を考えることが必要。<br><br>　　　　　　投資信託、特に国内株式や外国の資産で運用する投資信託は<br><br>　　　　　　市場環境の変化により大きく値動きするため、<br><br>　　　　　　投資信託などで１００％運用することはリスクが高いことを意識し、<br><br>　　　　　　安定な値動きをする元本確保型商品や国内債券で運用する<br><br>　　　　　　投資信託にシフトする必要がある。<br><br><br><br>☆債券ファンドは信託報酬の低いインデックスファンドが有利<br><br>株式ファンドは確実性を重視するのならば世界の株式に投資するインデックスファンドがよい。<br><br>逆に、株式インデックスを上回る運用成績を狙うのならば<br><br>世界の株式に投資するアクティブファンドだが、<br><br>信託報酬が高めなのでシャープレシオを参考に出来るだけ運用成績が<br><br>出せるようなファンドを選ぶ。<br><br><br>それから、もう１つ注意！<br><br>現在の為替はかなり円安に加えて、高金利通貨は長期的には下落するし、<br><br>株式ほど運用成績に優劣が付かない事が多いので、<br><br>結局はコストの高いファンドの基準価額が総崩れする。<br><br>外国債券アクティブファンドだと信託報酬が高く、ファンドが債券を売買する度に<br><br>信託財産から差し引かれるので、インデックスを選ぶ方が良い。<br><br><br><br><br>☆期待リターンの大雑把な関係は・・・<br><br>株式（国内、海外）＞ＲＥＩＴ（国内、海外）<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　＞債券（国内≒海外）＞預貯金（円預金≒外貨預金）<br><br>と考えて良い。<br><br>実務的には、金利が高くても海外債券のリターンは円建て債券のリターンに等しく、<br><br>金利の高い外貨預金と円定期預金のリターンも等しいと考えて良い<br><br>（金利差は長期的には為替で調整される為）。<br><br><br><br><br>☆投資信託選びの原則　　<br><br>① 年確定拠出年金の場合、「コスト」が最重要課題<br><br>～恐ろしい投信の「コスト」～<br><br>１．手数料・・・購入時の手数料<br><br>２．信託報酬料・・・持っている間、毎年かかる経費<br><br>３．信託財産留保金（無い場合もある）・・・売却するときかかる場合がある<br><br>信託報酬料が年間１％以上かかる商品は年金運用商品としては考え物・・・<br><br><br>②「リターンが同じならリスクが低いほうを選び、リスクが同じならリターンが高いほうを選ぶ」<br><br>たとえば、年間8％のリターンを上げる投資信託が2つあったとして、<br><br>一方のリスクが10％、もう片方のリスクが8％だったら、<br><br>後者を選んだほうがよいことはすぐにわかるが、実際はそう簡単にはいかないもので。<br><br>比較したい投資信託のリスクとリターンの数字はまちまちだから。<br><br>そこで、複数の投資信託を比較しやすくするために、<br><br>リターンの数字をリスクの数字で割って、出てきた数字（「シャープレシオ」）は、<br><br>その投資信託がどれだけ効率よく運用しているかを表し、<br><br>数字が大きいほど効率性が高いことを意味する。<br><br>では、リターン8％・リスク10％の〈Ａファンド〉と、<br><br>リターン6％・リスク8％の〈Ｂファンド〉は、<br><br>どちらのほうが効率的に運用できているか？<br><br>それぞれのシャープレシオを計算してみると、<br><br>〈Ａファンド〉が0.80、〈Ｂファンド〉が0.75。<br><br>この2つの数字を比べれば、〈いろはファンド〉のほうが効率よく運用しているとわかる。<br><br><br><br>③「運用資金の規模はどのくらいか」「資金の流出入に急激な増減がないか」を<br><br>注意深く観察が必要<br><br>投資信託を実際に運用するファンドマネジャーにとって、<br><br>「どのくらいの規模の資産を運用するか」という点は非常に重要。<br><br>あまりに規模が小さいと、ファンドマネジャーは買いたい銘柄も買い付けられず、<br><br>結果としてパフォーマンスを上げづらいから。<br><br>安定的に運用できる規模としては、最低でも1億円規模、<br><br>商品数が多い種類の投資信託（国内株式型など）なら<br><br>最低10億円規模の商品を選ぶとよい。<br><br>また、投資家からのお金が集まる（あるいは解約される）「ペース」も要注目。<br><br>資金が順調に集まり続けていれば投資信託を安定的に運用することができるが、<br><br>逆に、多くの投資家がいっせいに解約に走れば、運用会社は保有していた銘柄を<br><br>売却して現金を用意しなければならなくなるため、<br><br>思いどおりの運用ができなくなってしまう。<br><br>加えて、多くの資金が一気に集まってしまうのも、運用上はあまり好ましいことではない。<br><br>主な理由はコスト。<br><br>資産規模が増えれば、ファンドマネジャーが1つの銘柄に投資する金額が増えるので、<br><br>その銘柄を一度に買えない可能性が出てくる。<br><br>大きなお金を動かす分、想定していた以上にその銘柄の価格が上がると、<br><br>1株あたりの購入単価も上がってしまい、全体の購入コストがかさんでしまう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-concierge37/entry-11999758711.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 14:09:17 +0900</pubDate>
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<title>確定拠出年金</title>
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<![CDATA[ 少し前から話題になっていて、取り入れ始めた会社も増えた、確定拠出年金。<br><br>この確定拠出年金には、個人型と企業型の２つがあります。<br><br>今回は企業型についてお話します。<br><br><br><br>そもそも、確定拠出年金とは、<br><br>「拠出された掛金が個人ごとに明確に区分され、掛金とその運用収益との合計額をもとに<br><br>年金給付額が決定される年金制度」（厚生労働省ＨＰより抜粋）<br><br>です。<br><br>拠出する掛け金は基本的には企業が支出し、それを個人で運用を指図する形です。<br><br>（企業によって、個人負担で増額することを選択することも可能）<br><br>個人で運用を指図するといっても、株や投資信託など未体験の方もいると思います。<br><br>そこで、知識として、運用の指図の手助けになる情報を載せたいと思います。<br><br>（慣れ親しんでいる方には基本過ぎて役に立たないと思いますが。。）<br><br><br>■確定拠出年金の種類<br><br>　　元本確保型商品・・・預貯金、生保商品など満期まで保有しれば、元本＋利息が受け取れる<br><br>　　投資信託等・・・高い利回りが期待できるものの、元本割れする可能性があるもの<br><br><br>　投資信託の保有比率を上げれば期待できる利回りは高くなるが、<br><br>　株式市場などが下落した場合の影響も大きくなる。<br><br>　<br>　たとえば預貯金（利回り年0.5％）：投資を5：5にした場合<br><br>　　投資した分が年５％の利回りとなった場合<br><br>　　　　預貯金：100.5万　　　投資：105万　　→　年2.25％<br><br>　　投資した分が年－５％の利回りとなった場合<br><br>　　　　預貯金：100.5万　　　投資：95万　　 →　年－2.25％<br><br><br>■元本確保型商品<br><br>　基本的には利回りの高いものを選べばよい。<br><br>　ただし、解約すると利率が下がったり、ペナルティとして費用が掛かるものもあるので、<br><br>　満期が長い商品については、満期まで持つことを前提とする。<br><br><br>■投資信託<br><br>　◇運用方法による分類<br><br>　　　　アクティブファンド　/　インデックスファンド<br><br>　　　アクティブファンド　　→　積極的に運用<br><br>　　　　　　　　　評価：指数よりどれだけ上回るリターンがあげられるか<br><br>　　　インデックスファンド　→　指数に連動させるように運用<br><br>　　　　　　　　　評価：指数と連動性が高い運用がされているか　　　　<br><br><br>　◇分配方法による分類<br><br>　　　　分配型　/　無分配型<br><br>　　　分配型　　→　分配金を投資信託の決算日に投資家に分配<br><br>　　　無分配型　→　分配金を再投資し、満期や解約時に投資家に支払う<br><br>　　　　　　※無分配型の方が一般的に税金を無駄に支払うことがなく<br><br>　　　　　　　複利の効果によりお金が増える<br><br><br>　◇設定場所による分類<br><br>　　　　国内投信　/　外国投信<br><br>　　　国内投信　→　国内で設定された投資信託<br><br>　　　外国投信　→　外国で設定された投資信託<br><br>　　　　　　※日本株に投資していても、外国で設定されていれば外国投信となる<br><br><br>　◇投資対象による分類<br><br>　　　　株式投信　/　公社債投信<br><br>　　　株式投信　→　株式の組み入れが認められているもの<br><br>　　　公社債投信　→　運用対象が国債、社債等で運用<br><br><br><br>☆インデックスファンド<br><br>　　日経平均やＴＯＰＩＸなど指数に連動した運用をする投資信託。<br><br>　　同じ日経平均などを対象にした場合も、多くの運用会社で販売されていて、<br><br>　　運用方法が全く同じではないのでそこを比較して考える。<br><br>　　インデックスファンドの目的は、インデックスに連動することなので、<br><br>　　良いインデックスファンドはインデックスからのずれが少ないものになる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-concierge37/entry-11999756716.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 13:57:51 +0900</pubDate>
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<title>おこづかい４</title>
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<![CDATA[ <p>小学生におこづかいを渡す上で、ルールを決めるといいですね。</p><br><p>ぜひやってもらいたいこと。</p><br><p>＜おこづかい帳をつける＞</p><br><p>収支がはっきりわかることは、翌月以降の使い方の見直しに役立ちます。</p><br><p>そして、何よりも大人になった時に家計簿をつけるのが苦にならないのです！</p><br><p>はじめは、何を買って・いくら使ったか、を記します。</p><br><p>その際には、必ず証拠として、レシートを添付します。</p><br><p>つじつまが合わなくなったら、その時点で一度今の状態で計算を閉めましょう。</p><br><p>不明金として計上することが必要です。</p><br><p>そうならないためにもレシートが必要です。</p><br><br><br><p>さて、おこづかい帳をつけると、財布のひもが少し硬くなると思います。</p><br><p>それもいい効果ですね。</p><br><p>また、残高がわかるので、何か買いたいものがあって貯めていくのか、</p><br><p>まだ○円残っている！と使い切るのか、性格もはっきり分かれます。</p><br><br><br><p>「○○買いたいからお金ちょうだい！」と言われても、それを加味してどう対処するか</p><br><p>こちらも考えていけるわけです。</p><br><br><p>ただし、ここで「前渡し」はしてはいけません。</p><br><p>給与の先払いが基本的にはないように、おこづかいを前渡ししてしまう＝借金ということになります。</p><br><p>そうならないよう、計画的に使う、貯めるという力を育てていくことで、</p><br><p>中高生になって、周りのお友達と遊びに行くときなどのお金のやりくりも</p><br><p>上手になっていくわけです。</p>
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<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 20:12:39 +0900</pubDate>
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<title>おこづかい３</title>
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<![CDATA[ <p>最後にお年玉の使い途ですが、これはみなさんがされているように貯金が賢いですね。</p><br><p>時折、ゲームソフトをそのお金で買う、なんていうのもいいでしょう。</p><br><p>問題は、子供はずる賢いので、お年玉をあてにし始めることです。</p><br><br><br><p>「○○のソフト買って～」</p><br><p>拒否すると・・・</p><br><p>「えー、じゃあお年玉のお金あるでしょ？あれで買って～」</p><br><p>となることも。</p><br><br><p>お年玉をもらった時点で、そういうことに使える予算を決めて子供と話し合っておくといいですね。</p><br><p>今回は○○円もらったから、そのうちの5000円はゲームとか好きに使えるよ、と伝えておくのも</p><br><p>ベターですね。</p><br><br><br><p>と、ここまでは小学生の子供に対してのおこづかいを考えてきました。</p><br><p>では、幼稚園以下の子はどうすればいいでしょうか。</p><br><p>これは次回お話しします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fp-concierge37/entry-11976987959.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 09:16:32 +0900</pubDate>
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<title>おこづかい２</title>
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<![CDATA[ <p>おこづかいをどのタイミングで渡すか、そしていくら渡すか・・・</p><br><p>考え始めるとなかなか難しい問題です。</p><p> </p><br><br><p>ここで、渡すタイミングをセミナーでディスカッションしていただくと必ず出てくるのが</p><p> </p><p>　　一か月単位で渡す</p><p> </p><p>　　お手伝いしてくれたら渡す</p><p> </p><p>　　テストで100点だったら（習い事で進級したら）渡す</p><p> </p><p>という3つです。</p><p> </p><br><br><p>1つめは置いておいて、2つめの「お手伝いしてくれたら渡す」というのはよくやるんではないでしょうか？</p><p> </p><p>大人も「賃金をもらうために働いて」いるため、大義は間違っていませんね。</p><p> </p><p>ただ、子供の場合、よくあることですが「お金がほしいからお手伝いする」にはき違えてしまうことが</p><p> </p><p>多々あると思います。</p><p> </p><p>家族の一員として家の仕事（お手伝い）を率先してやったら報酬がもらえる、というのは</p><p> </p><p>ややお金で釣っている感じが否めませんが、でも導入にはいいと思います。</p><p> </p><p>ただ、日雇い労働者のようにやった対価をすぐ受け渡してしまうより、1か月がんばったから</p><p> </p><p>翌月受け取ることができるシステムのほうが、より効果的ですね。</p><p> </p><p>継続は力なり。</p><p> </p><p>ポイント制でもいいと思います。</p><p> </p><p>1ポイント1円で換算するもよし、そこはご家庭で設定してもらえばいいと思います。</p><p> </p><p>ちなみに、我が家は、</p><p> </p><p>「自分から率先してやったお手伝いは3ポイント、頼まれてからやったお手伝いは1ポイント」</p><p> </p><p>と差をつけていました。</p><br><p>先月頑張ったから、今月はこれだけもらえた、という達成感も得られますし、</p><br><p>逆に先月やらなかったから、今月はもらえなかった、ということも経験できます。</p><br><br><br><p>3つめの「テストで100点だったら（習い事で進級したら）渡す」はどうでしょうか。</p><br><p>モチベーションUPのために渡すというのはわからなくもないのですが、</p><br><p>それはおこづかいではなくて、賞与的なボーナスなのではないでしょうか。</p><br><p>もちろん100点取るのは素晴らしいことだし、ほめたたえることですが、それをお金で解決するのは</p><br><p>少し違和感を感じます。</p><br><p>そして、100点を取って自信がついて成長するのは子供自身であって、だれのためでもなく</p><br><p>自分が頑張ることであるのに対して、おこづかいの金額が変わるというのは、</p><br><p>もし100点をとれないお子さんの場合はどんどん自己嫌悪に陥ってしまうのではないでしょうか。</p><br><p>これはあくまでボーナス的なポジションで、基本のおこづかいは別途あったほうがいいと思います。</p><br><br><br><p>渡す金額については、いくらが妥当なのでしょうか。</p><br><p>そもそも、おこづかいは何のために渡すのか、というところに話は戻ります。</p><br><p>「子供が自由に使えるお金」ですよね。</p><br><p>駄菓子屋に行ったり、ガチャガチャをして使っても咎められないお金です。</p><br><p>これもセミナーでディスカッションしていると出てくるのですが、</p><br><p>　　学用品はおこづかいで買うのか</p><br><p>という点があります。</p><br><p>必要な学用品は、親が購入するべきだと思います。</p><br><p>かわいい鉛筆やペンを買うというのであれば、おこづかい、と分けるのが妥当ではないでしょうか。</p><br><br><p>そうなると、渡す金額は学年×200円くらいが妥当だと考えます。</p><br><p>3年生だと600円、4年生だと800円。</p><br><p>中学年にもなれば、月刊雑誌を購入する子も増えてきます。</p><br><p>それが買えて駄菓子屋に行ける程度の金額が無難ですかね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fp-concierge37/entry-11976986625.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 09:04:42 +0900</pubDate>
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<title>おこづかい１</title>
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<![CDATA[ <p>セミナーでよく選ばれる題材が「おこづかい」です。</p><br><p>子供の年齢によってもおこづかいの意味合いが異なってきます。</p><br><p>そもそも、おこづかいって何でしょうか。</p><br><p>簡単に言えば、「自分で好きなようにつかえるお金」ですね。</p><br><p>やりくりして好きなものを買っていいよ、と渡している方が多いと思います。</p><br><br><p>では、どのタイミングでおこづかいは渡すのでしょうか。</p><br><p>　　毎月1日に一か月分を渡す</p><br><p>　　週単位で渡す</p><br><p>　　お手伝いをした度に渡す</p><br><p>もちろん家庭によって様々ですが、私が参加したセミナーで出た話を少しまとめてみます。</p><br><br><br><p>そもそも、なぜ子供はおこづかいをもらうのでしょうか。</p><br><p>子供は勤労をしていないのだから、親が物資の購入をするのは当然です。</p><br><p>しかし、中にはスーパーなど買い物に行くたび、あれ買って～これ買って～とせがまれ</p><br><p>糸目なく買うことになってしまう方もいると思います。</p><br><p>そういったお子さんに</p><br><p>　　一週間、一か月であなたに買ったお菓子の総額はこんなにあるよ</p><br><p>と知らせるために予算を決めて渡すと、収支がわかると思います。</p><br><p>でも、そこは子供です。</p><br><p>足りなくなればまたせがんでくることになるでしょう。</p><br><br><p>最近は、お菓子よりも、ガチャガチャを限なくやることについて頭を悩ませている方が多い印象でした。</p><br><br><p>では、こういう際におこづかいを渡せばいいのでしょうか。</p><br><p>もし渡すとして、何を基準に金額を決めるのでしょうか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-concierge37/entry-11976983712.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 08:43:31 +0900</pubDate>
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<title>引っ越す場合に確認したいこと</title>
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<![CDATA[ 持ち家か賃貸か。<br><br>よくある難しい選択ですね。<br><br>不動産を持つ、という点を除いて、住んだ際の経費等を考えると<br><br>わたしは一長一短だと思っています。<br><br>メンテナンスや減価償却という意味では持ち家はかなりかかりますよね。<br><br><br>今回は不動産取得の話ではなく・・・<br><br>賃貸の方にも考えるきっかけをもってもらえたらと思い、引っ越し先について書きます。<br><br><br>引っ越す場合は、何で物件を選びますか？（漠然ですが）<br><br>こんな家（間取り）に住みたいな～と思って、その家ありきで探す方もいると思います。<br><br>でも、一番多いのは、ご主人の通勤を考慮しつつ、住みたい街を絞っていくのではないでしょうか。<br><br>街をある程度絞ってから、物件をあたる方が多いのでは。<br><br><br>また、引っ越すタイミングはどうでしょう？<br><br>幼稚園入園後、小学校入学後にある程度生活スタイルができているのに引っ越しを考えるのは<br><br>転園や転校が生じて子供に対しても負担が大きくなりますよね。<br><br>となると、その入園前、入学前のタイミングが多いのではないでしょうか。<br><br>ちょうど赤ちゃんからキッズに変化をとげ、部屋も手狭になって・・・<br><br>我が家もそうでした。<br><br><br>話は戻りますが、街はどうやって絞りますか？<br><br>人気の街、吉祥寺がいい！！でも駅近は高いなぁ・・・<br><br>↑夫婦のみの世帯だったらこれでも問題ないと思います。<br><br>が、お子さんがいた場合、住みたい街に住む、というのはなかなか障害がありますよね。<br><br>たとえば、治安。<br><br>周りに公園があるか、など。<br><br><br>もう少し大きく見てみましょう。<br><br>市区町村については考えていますか？<br><br>駅や路線も大事ですが、市区町村も結構かかわってきます！<br><br><br>たとえば、私立幼稚園の入園金の補助。<br><br>東京都の市部では補助金なしが多いようですが、わたしが今住む練馬区では4万円、<br><br>隣の杉並区と中野区は3万円、と補助がでます。<br><br>入園金自体はそこまで大差ないのに、補助がでるかどうか、これは大きいです。<br><br>月々の補助も市区町村によって所得制限が変わってきます。<br><br>実際、同じ練馬区内の幼稚園に通う方でも杉並区や中野区から通っていた方もいました。<br><br>そうすると、同じ費用を払うのに、補助金が異なる・・・<br><br>目の前が区界ならますます、なぜそこをチェックして引っ越さなかったんだろう、となります。<br><br><br>私立幼稚園の補助金のほかにも、子供の医療費は大きな差があります。<br><br>市区町村によっては、満15歳まで一律無料、や、<br><br>満6歳までは一律無料だがそれ以降は一回200円の負担、<br><br>無料かどうかは所得制限による・・・<br><br>など変わってきます。<br><br><br>引っ越す場合には、まず住みたい街の市区町村、そして近隣の市区町村の補助状況を<br><br>しっかり確認することが必要です！！
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<link>https://ameblo.jp/fp-concierge37/entry-12002114221.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 07:54:40 +0900</pubDate>
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<title>子供の学習費調査＜幼稚園＞</title>
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<![CDATA[ 子供の学習費調査　2014年1月発表＜文部科学省ＨＰ＞<br><br>これの結果をもとに少し考えてみたいと思います。<br><br>以下、文部省ＨＰの結果をＳＣしたものです。<br><br><br><br>まずは幼稚園。<br>（上記結果P.8より抜粋）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/08/fp-concierge37/f1/5b/p/o0439064513246212972.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/08/fp-concierge37/f1/5b/p/t02200323_0439064513246212972.png" alt="" width="220" height="323" border="0"></a><br><br><br><br>公立と私立がありますが、学費の面だけ考えるとこれだけの差があります。<br><br>金額だけ見れば、公立がいい！なんて思えますが、公立と私立ではいろいろと差があります。<br><br>たとえば、保育年数。<br><br>幼稚園によってまちまちではありますが、公立は２年、私立は３年、などですね。<br><br>そのほかにも、給食の有無、保育時間の長さ、制服の有無・・・<br><br>挙げだしたらキリがありませんね。<br><br>延長保育、課外教室、正課（体操・英語・プールなど）、鼓笛隊、運動会の内容・・・<br><br>もちろん、家の近隣ということを第一、という方もいると思いますが、いろいろ判断材料はありますね。<br><br><br><br>では、幼稚園時代にはこれだけの出費でおさまるのでしょうか。<br><br>他に考えられるのは、習い事、ですね。<br><br>まずはこちら↓　（P.12より抜粋）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/08/fp-concierge37/b7/73/p/o0636022413246212327.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/08/fp-concierge37/b7/73/p/t02200077_0636022413246212327.png" alt="" width="220" height="77" border="0"></a><br><br><br>学校外活動費<br><br>3歳～5歳まで、どの年代でもやはり幼稚園以外で定期的な活動をされているお子さんは多いですね。<br><br>補助学習費もどの年代でも発生しているのが気になります。<br><br>お受験用の塾ということではなくても、たとえば英語であったり、<br><br>他には家で数字やひらがなのワークを買ったり、そういうのも含まれているからでしょうかね。<br><br><br><br>では習い事の種類ではどうでしょうか。（P.16より抜粋）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/08/fp-concierge37/3f/a8/p/o0697021313246212812.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/08/fp-concierge37/3f/a8/p/t02200067_0697021313246212812.png" alt="" width="220" height="67" border="0"></a><br><br><br>スポーツ＞＞芸術＞＞教養など＞＞体験・地域活動<br><br>という順序ですね。<br><br>やはり、スポーツは人気です。<br><br><br><br>統計をざっと見てみましたが、結局のところ、年額で<br><br><br>公立幼稚園の費用平均額：131,624円<br><br>私立幼稚園の費用平均額：340,464円　　　　（P.1より抜粋）<br><br><br>ですが、習い事など学習にかかる費用を合算して<br><br><br>３歳　　公立：190,185円　　　　私立：483,278円<br><br>４歳　　公立：209,090円　　　　私立：451,718円<br><br>５歳　　公立：260,088円　　　　私立：526,568円　　　　（P.5より抜粋）<br><br><br>と、月平均で考えると<br><br>公立だと15,000円～22,000円ほど<br><br>私立だと40,000円～44,000円ほど<br><br>一人のお子さんにかかるということですね。<br><br><br>２歳まではほとんどかからないのに、３歳児から突然基本額としてこの金額が生活費に上乗せされるのは結構大きいですね。<br><br><br>「つもり貯金」などして、早めにその費用を確保しておくことをお勧めします。<br><br><br><br>※なお、この金額平均は、あくまでも全国平均なので、東京など大都市ではもう少し金額を高く設定して考える必要があります。<br><br><br><br><br>参考文献・文部科学省HP（http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/1343235.htm）<br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-concierge37/entry-12002118821.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 07:55:09 +0900</pubDate>
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<title>入学後の差額の使い道</title>
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<![CDATA[ 小学校に入学すると通学に関しての月々の固定経費が今までよりは減ると説明しました。<br><br>幼稚園や保育園の月謝状況にもよりますが、2万円程度は変わるのではないでしょうか。<br><br><br>では、2万円はどうしていけばいいのでしょうか？<br><br>もちろん、ご家庭によって状況は異なると思います。<br><br>入学を機に、家を購入された家庭では、ローン返済に充てたいでしょう。<br><br>単純計算で2万×12か月で24万円なので、旅行費に回すのもいいでしょう。<br><br><br>でもこの2万円というのは、今までお子さんにかけていた金額ですよね？<br><br>それであれば、お子さんに還元してあげるのを提案します！！<br><br><br>普通にお子さん名義の口座に毎月積むもよし！ですが、<br><br>保険会社の〝こども保険〟に加入するのはいかがでしょうか。<br><br>満期のある保険なので、換金性はないですが、大学入学前や卒業後に、利子がついて一時金が受け取れます。<br><br>普通口座に貯めるより、利率がよいのは既知のとおりです。<br><br>現在はこども保険は有名になったので、すでにお子さんが生まれた際にご加入されていると思います。<br><br>同じ時期ではなく、別の時期に一時金が受け取れるよう、この機会に加入されるのをおすすめします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-concierge37/entry-12002114108.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 07:54:09 +0900</pubDate>
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<title>小学校に上がると・・・</title>
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<![CDATA[ 公立の小学校に入学すると、今までの保育園費・幼稚園費はかからなくなります。<br><br>ここで貯蓄に回せる♪というわけです。<br><br><br>公立の小学校は学費が無料とはいえ、全額貯蓄に回せるのでしょうか・・・<br><br><br>入学までに、<br><br>・入学式の服装<br><br>・ランドセル（これは祖父母からの援助があるご家庭も多いかも）<br><br>・学用品の準備<br><br>・体操着/水着の準備<br><br>と目白押しです。<br><br>入学式の服装は、ピンからキリまでありますが、靴もそろえてだいたい1万～2万というところでしょうか。<br><br>ランドセルも、1年間1万円×6年間が相場、などと言われることがありますが、<br><br>カスタマイズされる方もいて、やはり4万～6万円が相場でしょうか。<br><br>ネックなのは、学用品の準備。<br><br>やれクレヨンだの、色鉛筆だの、セロテープだの・・・細かいものがたくさんありますね。<br><br>お道具箱が支給される学校もあれば、自分で用意するところもあると思います。<br><br>支給されるものがあれば5000円もかからないでしょうが、全部用意するとなると1万円近くになりますね。<br><br>体操着や水着、通学帽なども合わせて1万円ほどでしょうか。<br><br><br>ざっと相場で考えても、入学式前までに10万円ほどはかかるようです。<br><br><br>では、入学すればあとは無料なのか・・・<br><br>違いますね。<br><br>まずは給食費。<br><br>学校によって対応はちがうでしょうが、わが子の学校は、世帯主名義のゆうちょ引き落としです。<br><br>学年や日数で前後しますが、だいたい月5000円程度。<br><br>そのほかに、手集金で「ワーク買いました」「ノート買いました」など500～3000円強が徴収されます。<br><br>また、学年によっては、ピアニカやリコーダー、絵の具セットに書道セットなど<br><br>そこまでの高額ではないですが、ちょくちょく徴収されます。<br><br><br>だらだらと書いてしまいましたが、小学校に上がっても月1万円弱は経費がかかるということです。<br><br><br>とはいえ、幼稚園の月謝よりは安いものです。<br><br>月2万円近くは残るのではないでしょうか。<br><br>では、その2万円をどうつかいましょう？<br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-concierge37/entry-12002114015.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 07:53:46 +0900</pubDate>
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