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<title>保険を売らないFPによる、住宅ローンと保険に関するブログ</title>
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<description>このほど兵庫県姫路に転居してきました</description>
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<title>儲かる保険？</title>
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<![CDATA[ <br>保険の見直しあるいは新規加入を検討していると、最低利率２％保証などという言葉を目にすることがあります。<br>最近では「積み立て利率変動型終身保険」という保険が、そういった特徴を売りにして販売を伸ばしているようです。<br><br>ただ一つ気をつけなければならないのは、この利率は毎月支払う保険料全額に適用されるわけではなく、支払った保険料から各種費用が差し引かれた額に対して適用されるということです。ですから、20年、30年こうした保険をかけて戻ってくる金額は支払った保険料とほぼ同程度というのが現実です。<br><br>その保険が自分にあっているか以前に、保険の内容を正確に把握して加入している方はまだまだ少ないようです。是非とも納得のいく買い物をしていただきたいものです。<br>
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<pubDate>Sun, 16 May 2010 19:19:05 +0900</pubDate>
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<title>保険見直し－サラリーマンの特典を活用しましょう！</title>
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<![CDATA[ 自営業者や高齢者の方などは地方公共団体が運営している国民健康保険に、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">サラリーマンの方は通常企業や同業種同士が集まった組合が運営している健康保険に加入しています。</span><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">この健康保険、国で定められた法定給付に上乗せするかたちで付加給付</span>を実施しているところが多いのが特徴です。<br><br>例えば、ある健康保険組合は次のような付加給付を実施しています。<br><br>＜高額な医療費がかかった時＞<br>法定給付：１か月１件の医療費（差額ベッド代は含まない）が80,100円を超えた時、超えた分はほとんど戻ってきます（注：説明が複雑なので大分省略して記載しました）<br><br>その組合の独自の付加給付：1か月１件の医療費が20,000円を超えた時、超えた分を給付しています。<br><br>といった付加給付制度を設けている健康保険組合がありますので、ご自分が加入している健康保険組合のウェブサイトなどで、皆さんチェックしてください。また、いざという時のために申請方法も併せて確認してください。<br>そして、今自分で入っている民間の医療保険の保障が大きすぎないか確認しましょう。<br><br>注意点<br>※退職すると原則その健康保険組合からは外れるので、その付加給付はなくなります。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=fp-study&amp;guid=ON"><img height="50" width="150" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" alt="ペタしてね"></a><br>
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 09:39:53 +0900</pubDate>
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<title>保険で得をしようとしていませんか？</title>
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<![CDATA[ 各保険会社がさまざまな仕組みを開発して、いろいろな保険を販売していますが、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">基本的に保険を買うということは「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">経済的なリスクを保険会社に肩代わりしてもらうための費用・コスト</span>」だ</span>と考えることが大切だと思います。<br><span style="text-decoration: underline;">そのコストがもったいないからといって「なんとか保険で得をしよう」と考えると、得てして何年後かに、今解約をすると損だしかといって今の保険料の家計への負担が大きいし、となって身動きが取れなくなってしまうことがよくあります。</span><br><br>そもそも、保険というものは得をするものではありません。<br>例えばある村に１００戸（一戸当たり１０００万円）の家があったとします。<br>統計的に１年に一回火事が発生してどれか一件が全焼している（極端ですが）ことが分かりました。<br>みんな今年は自分の家が火事になるのではないかと不安な日々を過ごしていました。なぜなら、また火事になって家を建て直すとなると１０００万の支出となり、家計が破たんしてしまうからです。<br><br>そこで、村人たちは話し合って、毎年一戸あたり１０万円（合計１０００万円）集めることにしました。そうすれば、毎年どの家が火事になっても（毎年１件までですが）みんなから集めたお金で建築費をまかなえるので、村人たちは安心して暮らすことができるようになりました。１０万円というコストをかけて、１０００万円という経済的リスク（≒家計の破たんリスク）をのがれたのです。<br><br>これが、保険の基本的な考え方です。この仕組みの中では誰も得をしようがありません。得をしようとしても、何か制約があったり、無理が生じたりするのは明白です。<br><br>ということで、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">保険に加入する（＝保険を買う）ということは「経済的なリスクを保険会社に肩代わりしてもらうためのコスト」だということを基本に保険の見直し・加入を検討してください。</span><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-study/entry-10426637039.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 17:16:41 +0900</pubDate>
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<title>保険はどうして必要なのだろうか②</title>
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<![CDATA[ さて、「その保険が必要かどうか」を診断するには、「<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">保険に何を期待するか」もしくは「保険を買う目的」をハッキリさせましょう。</span><br>これをハッキリさせると、わけの分からなかった保険がシンプルに見えてきます。<br><br>「保険を買う目的は何ですか？」とうい質問をすると、<br><br>ケガや病気になったときの医療費が心配で<br>ケガや病気で働けなくなった時が心配で<br>万が一亡くなった時に残された家族のために<br><br>という答えがほとんどです。これらの回答をもう少し掘り下げると、<br><br>「<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">ケガや病気、死亡などで家計の収入が減ったり、医療費などの支出が増えた時に<span style="color: rgb(255, 0, 0);">家計が破たんしないため</span>に</span>」という一つの答えにたどりつきます。<br>この「家計が破たんしない為に」というのを一つの基準にすると、何が必要で何が不要か見えてくるのではないでしょうか。<br><br>例えば、ご主人が会社勤務で、奥様は専業主婦で子供がいるご家庭。<br>ご主人が不慮の事故で亡くなって収入がなくなったら、家計が破たんする確率が高いですが、ご主人が駅の階段で転んで骨折したくらいでは、早期の職場復帰も見込めますし、医療費もそれほどかからないでしょうから、短期的には「今月しんどいなぁ」という月はあるかもしれませんが、家計が破たんする可能性は少ないです。<br><br>「<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">家計が破たんしない為に保険を購入する」</span>。これを一つの基準にして保険の見直し・加入を検討してみてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-study/entry-10426109278.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 21:42:44 +0900</pubDate>
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<title>保険はどうして必要なのだろうか①</title>
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<![CDATA[ 皆さんは保険に加入する時、何か備えるためという「明確な目的」を持っていますか？<br><br>・社会人になった、結婚した、子供が生まれたからなんとなく<br>・保険の営業に勧められたから<br>・知り合いが保険の営業を始めたから<br>・保険のコマーシャルを見て心配になったから<br><br>という方は、もう一度あなたにとって保険がなぜ必要なのか考えてみましょう。<br><br>そのために、保険とはそもそも何をしてくれるものかを確認しましょう。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">保険とは、死亡、病気、ケガ、収入がなくなった、年をとった、など<span style="color: rgb(255, 0, 0);">あらかじめ契約上決めた事故もしくはイベントが発生した時にあなたに降りかかる「経済的なリスク</span>」を、前もって保険料を払うことにより、保険会社に負担してもらうための、金融<span style="color: rgb(255, 0, 0);">商品</span>です。</span><br><br>なんとなく理解できましたか？<br><br>上記のような「事故」が起きた時に、自分や家族が生活していくのに必要なお金を自分たちだけでまかなうのは大変だから保険会社が決められた金額を払ってくれる、という約束を保険料を前もって払うことにより<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">購入・買う</span>ということです。<br><br>ということは、その購入している商品が①何をしてくれるのか、②必要なのか、③期待している機能を果たしてくれるのかなど考える必要があります。<br>テレビやパソコン、野菜や調味料、あなたが日々、買い物をするときに無意識にしている上記①～③を保険に関しても少し考えてみましょう。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-study/entry-10425725329.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 10:32:30 +0900</pubDate>
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<title>医療保険は必要か？その⑥</title>
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<![CDATA[ さてさて、前々回までに医療費はだいたい1日当たり５０００円前後、差額ベッド代は1人部屋の個室でも平均７０００円前後、合計で１日あたり１２，０００円程度みておけば、ケガや病気で入院した場合の費用をまかなえることを見てきました。<br><br>そこで、これらの費用（経済的リスク）に対して保険で準備しようと考えた時に、日額１２，０００円の医療保険に入るべきかいうと、必ずしもそうではありません。<br><br>なぜかというと、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">ほとんどの医療保険には入院給付金のほかに手術給付金というものももらえる契約になっている</span>からです。<br>以前ですと、手術の種類に応じて入院給付金の１０倍・２０倍・４０倍というのが主流でした。<br>最近では、どんな手術でも一律２０倍ですとか、そういったものも販売されています。<br><br>例えば、ガンで４０日間手術をともなう入院をし、自己負担の費用が上記のとおり１日あたり１２０００円だった場合、トータルの自己負担は<br><br>１２０００円　×　４０日　=　４８万円になります。<br><br>そこで、入院１日当たり８０００円もらえる医療保険に入っていたとします。そうすると、<br><br>８０００円　×　４０日　+　手術給付金（８万円～３２万円）　=　４０万円　～　６４万円<br><br>保険会社からもらえることになり、自己負担分をほぼまかなえることが分かります。<br><br>というように、<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">医療保険への加入を検討する際は、「入院１日あたりいくら」という項目だけでなく、手術給付金も考慮に入れて比較検討することが大切です。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-study/entry-10406615394.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 21:22:55 +0900</pubDate>
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<title>医療保険は必要か？その⑤</title>
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<![CDATA[ さて、前回までのおさらいをすると、ケガや病気で入院した際にかかる費用として<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">（１）　医療費：1日当たり5000円</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">（２）　差額ベッド代など：1日当たり7000円</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">（３）　所得補償</span><br><br>を見ておけばほとんどの場合カバーできることを見てきました。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">次にすることはこの費用（経済的リスク）に対して、保険でどれだけ準備したいかを考えます。</span><br>（１）の医療費だけはとりあえず保険で準備しておいて、（２）と（３）に関しては入院時は貯蓄でまかなうのか、または（１）と（３）を保険で準備するとか、はたまた貯蓄も少ないし（１）から（３）まですべてとりあえず保険で準備しとくのか。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">さらに、どのくらいの期間を保険で準備するのか？</span>とりあえず現役時代の期間だけなど期間を限定して保険に入って、その後の期間に関してはその時の貯蓄状況によって考えるのか、それとも一生カバーされる保険に入っておくのかなど。<br><br>当然のことながら、保険で準備する範囲が広くなればなるほど、支払う保険料は高くなります。<br>さらに、期間が長くなればなるほど、こちらも支払う保険料は高くなります。<br><br>最後は保険料とのバランスをみて決めてください。<br><br>さて次回は、「医療費＋差額ベッド代」を準備しようと決めた人は、「入院日額１２，０００円の」保険に入るべきなのかどうかを検証してみます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-study/entry-10405452594.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 10:29:38 +0900</pubDate>
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<title>医療保険は必要か？その④</title>
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<![CDATA[ さて、「医療保険は必要か？その③」までで、ガンで入院した場合の例を取り上げ、医療費と差額ベッド代で目安として1日当たり約12,000円必要であるということを見てきました。<br>そして、もうひとつ考慮したいのが、入院などしている間の収入減が及ぼす家計へのインパクトです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">働けない期間が1カ月や2カ月程度なら、切りつめて頑張ればなんとか乗り越せることができるかもしれませんが、半年や1年以上になると、難しいかもしれません。</span><br><br>従いまして、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">今の預貯金と、基本的な生活費、子どもの教育費などの必要資金をかんがみて、ある程度保険で準備したほうが安心・安全なのかを検討します。</span><br><br>ただその際に、会社員や公務員の方（<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">自営業の方は対象外</span>です）は健康保険から<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「傷病手当金」</span>というものが支給されます。<br>だいたい<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">給料の3分の２</span>が、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">最長1年6カ月</span>、ケガや病気で働けなくなったときにもらえます。ですので、これがあるから安心という方もいるかもしれませんし、これで足りない分を保険で準備したいという場合もあるかもしれません。<br><br>ぜひ、参考にしてください。<br>いままで、ケガや病気で入院した際に、どのくらい費用がかかるかを見てきました。そして、これらの経済的リスクにたいして保険を活用する際の注意点を見てみます。<br>
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<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 10:45:59 +0900</pubDate>
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<title>医療保険は必要か？その③</title>
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<![CDATA[ さてその②でだいたいの医療費の自己負担額を確認しました。（あくまで目安ですが、一つの基準になるのではないでしょうか。）<br><br>次に気になるのが、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">差額ベッド代。</span>こちらは本来であれば、病院側の都合で通常の大部屋ではなく、差額ベッド代がかかる部屋に入院した場合は、支払う必要はないのですが、実際はそうはいかないようです。<br><br>2004年に厚生労働省がまとめたデータによると、差額ベッドの1日あたりの平均費用は次のとおりです。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">1人部屋：６８８０円</span><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">2人部屋：２９４９円</span><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">3人部屋：２６７４円</span><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">4人部屋：２２７８円</span><br><br>ですから入院時にかかる負担する費用としては、差額ベッドを１人部屋の前提で考えた場合<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">１日あたりの医療費自己負担額　+　差額ベッド代</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">=　５０００円　+　６８８０円　=　１１，８８０円</span><br><br>が一つの目安になります。<br><br>ですから、その②でみた４２日間入院した例で考えると<br><br>１１，８８０円　×　４２日　=　約５０万円<br><br>が入院時かかった費用の総額となります。　<br><br>これで医療保険を検討する際のだいたいの材料はそろったのですが、あともうひとつ病気やけがをして入院している間、収入が減るリスクあります。<br>これについて、次回見ていきたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-study/entry-10399587803.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 16:29:24 +0900</pubDate>
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<title>医療保険は必要か？その②</title>
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<![CDATA[ 生命保険文化センターが発行している「医療保障ガイド」を見ると、“胃がんで42日間入院”した場合にどれだけ費用がかかったかというのが掲載されています。<br>これを参考にして、医療費に対する備えをどのくらいしておきたいか考えていきましょう。<br><br>まず、一つ目の大事な要素「医療費の<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">自己負担</span>」がどのくらいかをみます。<br>医療費には、検査料、投薬料、手術料、入院料などが含まれますが、この例でいくと合計で<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">約233万円</span><br><br>かかったそうです。<br>ものすごい金額なのでびっくりしますが、これを全て自分で払わなければいけないわけではありません。<br><br>１．まず自己負担は医療費の3割です。（高齢者などをのぞく）<br>２．高額療養費制度というのがあり、同じ人が同じ月に、同じ医療機関で支払った医療費がある一定水準を超えると、その超えた分が払い戻されるというものがあります。<br><br>これら、１，２を考慮すると、実際の医療費の自己負担額は、この例の場合<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">約20万円</span>　（入院時食事代込み）<br><br>になったそうです。<br>入院1日あたりに換算すると<br><br>2<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">0万円　÷　42日　＝　5,000円弱／日</span><br><br>になります。<br>だいぶ少なくなりましたね。<br>しかし、入院する際にかかる費用（もしくは経済的リスク）は医療費だけではありません。<br>「医療保健は必要か？その①」でもふれた、差額ベッド代など雑費もかかります。<br>次回はそのあたりを少し掘り下げたいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fp-study/entry-10398236446.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 21:10:39 +0900</pubDate>
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