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<title>ＦＰ芳村のお金の話</title>
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<description>～家計にもセカンドオピニオンを！～　お金に関するちょっとしたお役立ち情報をご紹介！　</description>
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<title>女性のためのマネーセミナー開催のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>ファイナンシャルプランナーの芳村です。</p><p>&nbsp;</p><p>３月２４日（金）と４月２１日（金）に、【女性のためのマネーセミナー】を開催致します。</p><p>【場所】<a href="http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/" target="_blank">京都市男女共同参画センター　ウイングス京都</a>　２階会議室６</p><p>【時間】両日ともに　１９：００～２０：３０まで</p><p>【定員】１０名（予約制）</p><p>【参加者特典】スイーツとドリンクをご用意しております。</p><p>【内容】お金についての基本的な知識をお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>セミナー内容は、マネーに関するごくごく基本的な知識となっておりますので、</p><p>このようなセミナーに参加したことのない皆様向けとなっております。</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">参加費無料・FPとの無料個別相談付</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 0.83em;">（希望者のみ）</span></span>ですので、お友達などと</p><p>ご一緒にお気軽にご参加頂ければと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜お申し込みはこちらから＞<span style="font-size: 0.83em;">（こくちーずのサイトに遷移します！）</span></p><p><span style="font-weight: bold;"><a href="http://www.kokuchpro.com/event/e6334a31a4a39fce262c70667836f899/" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 127, 0);">３月２４日（金）申し込みはこちら</span></a></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><a href="http://www.kokuchpro.com/event/417af8bd83202bf4403263711ab48fed/" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 127, 0);">４月２１日（金）申し込みはこちら</span></a></span></p>
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<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 16:35:00 +0900</pubDate>
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<title>マネーセミナー開催のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>ファイナンシャルプランナーの芳村です。</p><p>&nbsp;</p><p>２月９日（木）と２月２３日（木）に、【女性のためのマネーセミナー】を開催致します。</p><p>【場所】<a href="http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/" target="_blank">京都市男女共同参画センター　ウイングス京都　２階　会議室２</a></p><p>【時間】両日ともに　１８：３０～１９：４５まで</p><p>【参加者特典】スイーツとドリンクをご用意しております。</p><p>【内容】将来のお金についての基本的な知識をお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>セミナー内容は、マネーに関するごくごく基本的な知識となっておりますので、</p><p>このようなセミナーに参加したことのない皆様向けとなっております。</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">参加費も無料</span></span>ですので、お友達などとご一緒にお気軽にご参加頂ければと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>＜お申し込みはこちらから＞<span style="font-size: 0.83em;">（こくちーずのサイトに遷移します！）</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://www.kokuchpro.com/event/4e7c2d22260d7090661342b2d9974f2e/" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 127, 0);">①２月９日申し込み</span></a></span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://www.kokuchpro.com/event/101ea691e2f2d994bfb9a51b93529c3b/" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 127, 0);">②２月２３日申込み</span></a></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/fp-yoshimura/entry-12242291111.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 16:14:18 +0900</pubDate>
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<title>セミナー開催のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><br><p>ファイナンシャルプランナーの芳村です。</p><br><p>１１月１７日（木）１９時～</p><p>四条烏丸周辺にて『女性のためのマネーセミナー』を開催致します。</p><br><p>ご都合が合われるようでしたら、是非ご参加下さい！</p><br><p>詳細・参加申し込みは、下記URLからお願い致します。</p><br><p><a href="http://www.kokuchpro.com/event/8744d36523035606e1e9e1c39484eb37/">http://www.kokuchpro.com/event/8744d36523035606e1e9e1c39484eb37/</a></p><br><p>☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆</p><br><p>ライフマイスター株式会社　京都支店</p><p><a href="http://lifemeister.com/store_detail/16/">http://lifemeister.com/store_detail/16/</a></p>
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<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 14:38:17 +0900</pubDate>
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<title>変動金利の仕組み</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>みなさんこんにちは。</p><p>ファイナンシャルプランナーの芳村です。</p><br><p>もうじき桜も満開を迎えそうですね！！</p><p>京都は桜の名所がたくさんあるので、他府県の皆様は是非京都へ足を運んで下さいね！！</p><br><p>さて第１６回目は<font size="3"><strong>【変動金利の仕組み】</strong></font>について簡単にお話しさせて頂きます。</p><br><p>前回は、変動金利と固定金利のメリット・デメリットを簡単にご説明させて頂きましたが、少しは参考になったでしょうか？？</p><br><p>今回は変動金利の仕組みについてですが、そもそも住宅ローンにおける金利はどのよう設定されているのかご存知ですか？</p><br><p>現在の変動金は『<font color="#ff0000"><strong>年２．４７５％</strong></font>』です。</p><p>ここで「あれ？」って思われる方も多くおられると思います。今の住宅ローンの変動金利は『年０．５７～０．７５％』くらいの水準だと思われます。</p><p>では、一体この差はなんなんでしょうか・・・</p><br><p>そもそも住宅ローンにおける変動金は、基準金利（ここでは２．４７５％）から、各銀行が『優遇金利』というものを設定して『年０．５７％』などの金利になっているんです。</p><br><p>このケースでいえば、実に『１．９０５％』が優遇されていることになります。</p><br><p><strong><font size="3"><font color="#0000ff" size="2">２．４７５％（基準金利）－１．９０５％(優遇金利)＝０．５７％(適用金利)</font>　</font></strong></p><br><p>ということです。</p><br><p>ここで注意しなければいけないのが、この優遇金利と呼ばれるものは、基本的には<font color="#ff0000">最初の５年間</font>に適用されるということです。変動金利では半年に１度金利は見直されておりますが、月々の返済額は変わりません。しかしながら、毎月の返済額は５年に１度、見直しが行われます。これがいわゆる</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>『５年ルール』</strong></font>と呼ばれるものです。</p><br><p>５年の間に、大きく金利が上昇してしまった時でも、月々の返済額は５年間は変わりません。しかし、半年に１度金利の見直しはされているので、金利上昇局面では、知らない間に適用金利が引き上げられ、毎月しっかりと返済していても、実は元本は減らず、金利部分だけを支払っているということも起こりかねません。</p><br><p>では、次に金利が上昇してしまった場合、次の５年間の返済額はどうのようになるのでしょうか。。。</p><br><p>例えば現在「１０万円/月」づつ支払っているとしましょう。金利の上昇によって、月々１５万円づつ返済しないと、ローンが期限までに完済できない状況となりました。しかし月々１５万円も返済できないといった状況になるかもしれません。</p><p>そんな場合でも、返済額は「１２万５千円」にしかならないんです。</p><br><p>これがいわゆる<font color="#ff0000" size="3"><strong>『１．２５倍ルール』</strong></font>です。返済額が急激に上昇してしまうというリスクに対して、一応のリスクヘッジはできるんですね。国も銀行も消費者のことをしっかりと考えてくれてるんですね！</p><br><p>っと、思っていたら大間違いですよ。</p><br><p>実際に１５万円づつ返済しないといけないのに、１２万５千円しか返済しないということは、２万５千円づつ未払い利息が発生したり、今まで元本返済に回っていた金額の一部が利息返済部分に回ることで、元本が減らないという状況に陥ります。。。</p><br><p>金利上昇局面では、知らないうちに金利の返済額が増えるというリスクがあります。</p><br><p><a href="http://sumai-fun.com/l-hikaku/026/post-17.html" target="_blank"><font color="#0000ff"><strong>※図解　変動金利の返済ルール</strong></font></a> 　←わかりやすく説明してくれています</p><br><p>今から住宅ローンを組む方は、契約書をよーく見て、しっかりと確認して下さいね！不明なことはそのままにせず、ちゃんと担当者に問い合わせてください！</p><br><p>それ以前に、やはり固定金利にするのか、変動金利にするのかよく考える必要がでてきます。</p><p>今後数１０年間、金利が上がらないとお考えの方は、変動金利がいいでしょう。そんな金利の事なんかわからないし、考えたくもないという方は、固定金利の方が合っているかと思います。</p><br><p>いずれにせよ、リスクを負うのは皆さまです。また、マイホーム購入は人生で１番高い買い物と言われています。金額が高いということは、それだけ利息の支払いも多くなるということですので、しっかりと考えて頂ければと思います。</p><br><p>またご自身で決めかねるのであれば、お近くのファイナンシャルプランナーに相談されることをお薦めします！<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fp-yoshimura/entry-12144759345.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 12:32:28 +0900</pubDate>
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<title>どちらを選ぶ？住宅ローンの金利</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは。</p><p>ファイナンシャルプランナーの芳村です。</p><br><p>明日から３連休ですね！</p><p>卒業シーズンでもありますので、ご家族でご旅行など計画されておられる方も多いのではないでしょうか。</p><br><p>さて、第１５回目は<font size="3"><strong>【住宅ローンの金利】</strong></font>についてです。</p><p>前回フラット３５について述べました。少し重複する部分もあるかと思いますが、あらかじめご了承下さい。皆さんご存知の通り、住宅ローンには「変動金利」と「固定金利」があります。</p><p>いったいどっちで借りればお得なのか・・・</p><p>各々のメリット・デメリットをご紹介しますので、今後のご参考にして頂ければと思います。</p><br><p>【変動金利】</p><br><p>メリット</p><p>①固定金利よりも金利が低い=<font color="#ff0000">月々の返済額を低く抑えることができる</font></p><p>②デフレ下では金利が上昇しにくく、低水準の金利が適用され続ける</p><br><p>デメリット</p><p>①金利が上昇すると、それに伴って返済額も増える</p><p>②返済額が変動するため、将来設計がしにくい</p><p>③５年ルールや１．２５倍ルールの適用は、返済総額の増大や「未払い利息」が生じるリスクにつながることもある</p><br><p>【固定金利】</p><br><p>メリット</p><p>①金利が急上昇した場合でも影響を受けない</p><p>②<font color="#ff0000">将来設計が立てやすく、安心感がある</font></p><br><p>デメリット</p><p>①変動金利よりも金利が高く、月々の返済額が高くなる</p><p>②今後さらに金利が下がっても、その恩恵を受けることができない</p><br><p>双方一長一短ですね。</p><br><p>また変動金利のルールに関しては、次回もう少し詳しくご説明させて頂きます！</p><br><p>どちらを選ぶかはご自身次第ですが、悩むようであれば、是非ファイナンシャルプランナーにご相談下さい！</p><br><p>中立・公正な立場でアドバイスが可能です！</p><br><p>☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆</p><p>生命保険・火災・自動車保険の新規加入や見直しをご希望の方は</p><p>こちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓</p><p target="_blank"><a href="http://www.hoken-selection.com/%E8%8A%B3%E6%9D%91-%E5%B9%B8%E5%BF%97/"><font color="#0000ff">保険の代理店セレクション</font></a> </p><p><br><br></p><p>住宅ローンや相続、年金のご相談はこちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓　　↓</p><p>ファイナンシャルプランナー事務所</p><p><a href="http://mi1009.co.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff">合同会社ＭＯＮＥＹ　ＩＮＮＯＶＡＴＩＯＮ</font></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/fp-yoshimura/entry-12140515615.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 15:56:30 +0900</pubDate>
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<title>フラット３５過去最低金利へ</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは。</p><p>ファイナンシャルプランナーの芳村です。</p><br><p>今日で東北大震災から丸５年が経ちました。</p><p>まだまだ復興は道半ば、私たちにできることは限られているのかもしれませんが、寄付などで少しでも役にたてるよう、まずは日々の仕事を頑張って収入を増やす努力をしていきたいと思います。</p><br><p>さて第１４回目は、<font size="3"><strong>【フラット３５　過去最低金利】</strong></font>についてです。</p><br><p>３月の適用金利は、「融資額９割以下で、借入期間が２１年以上」でなんと<font color="#ff0000" size="4"><strong>１．２５％</strong></font>です。</p><p>この数値は過去最低の金利となり、私のお客様も借換えをご検討されています。</p><br><p>現在固定金利で２％前後で住宅ローンを組んでおられる方は、それなりにまとまった金額メリット（総支払額の削減）を出すことができるのではないでしょうか。</p><p><font color="#ff0000">※借入額・借入期間によって削減できる金額は変わります。</font></p><br><p>現在変動金利でお借り入れの皆様にとっては、現状ではメリットはありませんが、本来変動金利は「いつ金利が上昇するか」ということを常々気にしておかなくてはならない商品なんです。５年経過後の優遇金利は何％なのかとか、ローンの支払いが滞った場合、優遇金利がなくなってしまうとか、ちゃんとした知識をもっていないと、結構リスクの高い金融商品です。</p><br><p>余談ですが、アメリカの人たちは、住宅ローンを組む時に８割の人が固定金利を選択するそうです。金融リテラシーの高いアメリカの人たちが、変動金利より固定金利を選ぶということは、変動金利のリスクが高いと言えるのかもしれませんね。</p><br><p>では、固定金利のメリットとはなんでしょうか？</p><p>最大のメリットはやはり月々の支払額が確定するということです。また、月々の支払いが確定することで、支払総額も確定するということなので、老後まで見据えた<font color="#fa8072">ライフプランは非常に立てやすくなります</font>。しかしながら変動金利の場合は、金利の動向によって、もしかしたら、大きくライフプランを変更しなくてはいけなくなるかもしれません。</p><br><p>デメリットは、変動金利よりも常に高い金利と言えるでしょう。現在の変動金利の金利がこの先数十年間あまり変動がなかったとしたら、固定金利よりも支払総額は確実に少なくて済みます。</p><br><p>この先数十年間の金利を確実に予測できる人なんていませんよね。そういった観点からも、変動金利よりも現在は金利が高いかもしれませんが、その金利差を安心料と思えば決して高いものではないように思います。</p><br><p>「住宅ローンを借り換えたらどのくらいメリットがあるのか。」など、気になられる方がおられましたら、お気軽にご相談ください！</p><br><p><a href="http://www.housedepot-p.co.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff" size="3"><strong>フラット３５最新金利はこちらから</strong></font></a></p><br><p>☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆</p><p>生命保険・火災・自動車保険の新規加入や見直しをご希望の方は</p><p>こちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓</p><p target="_blank"><a href="http://www.hoken-selection.com/%E8%8A%B3%E6%9D%91-%E5%B9%B8%E5%BF%97/"><font color="#0000ff">保険の代理店セレクション</font></a> </p><p><br><br></p><p>住宅ローンや相続、年金のご相談はこちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓　　↓</p><p>ファイナンシャルプランナー事務所</p><p><a href="http://mi1009.co.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff">合同会社ＭＯＮＥＹ　ＩＮＮＯＶＡＴＩＯＮ</font></a> </p><br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 13:38:16 +0900</pubDate>
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<title>自然災害に備えるために</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは。</p><p>ファイナンシャルプランナーの芳村です。</p><br><p>明後日で、東北大震災から丸５年が経とうとしています。復興作業もまだ道半ばですので、少しでも復興の力になれることを考えながら、日々過ごしていきたいと思います。</p><br><p>さて第１３回目は、そんな災害にからマイホームを守る<font size="3"><strong>【火災保険・地震保険】</strong></font>についてです。</p><br><p>昨今では、自然災害、特に風災や水災の発生頻度が増加してきています。それが原因で各保険会社は、保険料率の設定に四苦八苦していました。そんな中、昨年平成２７年１０月から、今まで<font color="#ff0000">最長３６年間</font>の契約が可能だった火災保険が、１０年超の引き受け停止、つまり<font color="#ff0000">最大１０年間</font>までしか長期契約ができなくなりました。</p><br><p>この改定により、今まで住宅ローンの期間と合わせることができた火災保険の契約が、住宅ローン完済までに約３回程の火災保険の更新が必要となります。つまり今後は１０年に１度まとまった資金を火災保険に充てる必要がでてきますので、住宅を購入される皆様のライフプランにも多少なりとも影響が出てくることになります。</p><br><p>もちろん年払いや月払いといった契約も可能なので、必ずしもまとまったお金が必要と言うことではないのですが、大半の方が長期契約をされているので、該当される方は多くおられることでしょう。</p><br><p>そんな火災保険ですが、補償の内容は、実は各社それほど違いがないのはご存知ですか？</p><p>基本的な補償は１０個で、違いはそれをどう組み合わせるかということだけなんです。その他特約は、各社違いがあるのですが、基本的な部分は同じなんです。</p><br><p>ということは、補償の内容がほぼ同じなら、<font color="#ff0000">保険料が安いところで加入した方が賢い</font>ということです。</p><p>ですので、今からマイホームをご購入される方は、少なくとも３社くらいの見積書を比較検討することをお薦めします。</p><br><p>また、昨年の改定により、火災保険の保険料率は、以前より低くなりましたので、３５年の長期契約をされた方でも、見直すことでトータルコストを抑えることが可能となります。（一部の地域は除く）</p><br><p>ただし、地震保険は来年１月から、また保険料率が改定され全国平均で５．１％引き上げられる予定です。南海トラフ地震や東京直下型地震の発生が懸念される現在では、保険料の上昇は止めることができそうもありません。</p><br><p>しかしながら、保険料が上がるからと言って、今加入している地震保険を解約したり、新規加入で地震保険を付帯しないというのは、リスクが大きいと思われます。</p><br><p>阪神淡路大震災以降、地震保険の加入率は上昇してきてはいるものの、２０１４年の統計では<a href="https://www.sonpo.or.jp/archive/statistics/syumoku/pdf/index/kanyu_jishin.pdf#search='%E5%9C%B0%E9%9C%87%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%8A%A0%E5%85%A5%E7%8E%87'" target="_blank"><font color="#0000ff">加入率</font></a>は約３０％です。この数値が多いと捉えるか、少ないと捉えるかは人それぞれですが、私の中では案外少ないという印象です。</p><br><p>万が一災害に遭遇してしまった場合、もちろん優先されるのは食糧や電気・ガスといったライフラインの復旧ですが、その後必要になってくるのはお金です。地震保険は、家を建て直すだけの保険金がもらえるわけではないのですが、数か月分の生活費にはなりますので、やはりできる限り加入しておくことをお薦めします。</p><br><p><font color="#fa8072" size="3"><strong>「備えあれば憂いなし」</strong></font></p><br><p>生命保険や医療保険、自動車保険や火災・地震保険、全ての保険に共通する言葉はこれではないでしょうか。</p><br><p>何事もなければ、ただお金を払っているだけと思われがちな保険という商品ですが、保険は安心という目には見ないものを購入するものですので、ライフプランに適したリスクヘッジというものは、しっかりと考えておくべきではないでしょうか！</p><br><p>☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆</p><p>生命保険・火災・自動車保険の新規加入や見直しをご希望の方は</p><p>こちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓</p><p target="_blank"><a href="http://www.hoken-selection.com/%E8%8A%B3%E6%9D%91-%E5%B9%B8%E5%BF%97/"><font color="#0000ff">保険の代理店セレクション</font></a> </p><p><br><br></p><p>住宅ローンや相続、年金のご相談はこちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓　　↓</p><p>ファイナンシャルプランナー事務所</p><p><a href="http://mi1009.co.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff">合同会社ＭＯＮＥＹ　ＩＮＮＯＶＡＴＩＯＮ</font></a></p>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 10:57:34 +0900</pubDate>
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<title>女性に人気の保険とは</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>ファイナンシャルプランナーの芳村です。</p><br><p>暖かい日が続いてますね！</p><p>明後日からはまた少し寒くなるようですので、気温の変化には十分にお気をつけくださいね！</p><br><p>さて第１２回目は、<font size="3"><strong>【女性に人気の保険】</strong></font>についてです。</p><br><p>最近独身女性の方から保険相談の依頼を受けることが多く、最初はみなさん入院や手術に関する不安を抱いておられるのですが、貯蓄性のある保険をご紹介すると、最初の不安はどこへやら・・・ほとんどの相談者様が、こちらの保険に興味を持たれます！</p><br><p>この保険商品とは一体・・・</p><p>実はこの保険商品「<font color="#ff0000">低解約型の終身保険</font>」なんです。</p><p>ご存知の方もおられる事でしょうが、この「低解約型の終身保険」は、終身の死亡保障がありながら、貯蓄性もあるという１個で２役の保険商品なんです。</p><br><p>この保険の特徴は、保険料払込期間を満了すると、支払った保険料よりも<font color="#ff0000">多くの解約返戻金を受け取ることができる</font>のです！その代わり、保険料払込期間が満了する前に解約すると解約返戻金が<font color="#ff0000">低く</font>抑えられてしまいます。なので、「低解約」という言葉がついているんです！</p><br><p>女性の相談者様は、「お金が増える」というキーワードに敏感ですね！</p><p>ただ、月々銀行に積み立てていてもあんまり増えないし、また、いきなり株とか投資信託も怖いし・・・なんて思われている方も多く、そこで、この「低解約型の終身保険」の話をすると、「どのくらい増えるのか設計書を見てみたい」と、ほどんどの相談者様が言われます。</p><br><p>医療保険に入らず、この終身保険だけ入った相談者様もおられるくらい女性に人気があります！</p><br><p>もちろん独身の女性に限らず、ご結婚されている方も独身の男性の方も、老後資金の備えや、中・長期で資産を形成したい方にはお薦めです！</p><br><p>気になる方は、是非、芳村までご相談下さい(^∇^)</p><br><p>☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆</p><p>保険の新規加入や見直しをご希望の方はこちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓</p><p target="_blank"><a href="http://www.hoken-selection.com/%E8%8A%B3%E6%9D%91-%E5%B9%B8%E5%BF%97/"><font color="#0000ff">保険の代理店セレクション</font></a> </p><p><br><br></p><p>住宅ローンや相続、年金のご相談はこちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓　　↓</p><p>ファイナンシャルプランナー事務所</p><p><a href="http://mi1009.co.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff">合同会社ＭＯＮＥＹ　ＩＮＮＯＶＡＴＩＯＮ</font></a> </p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 17:37:08 +0900</pubDate>
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<title>金庫が売れてる・・・</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは。</p><p>ファイナンシャルプランナーの芳村です。</p><br><p>今日は全国的に天気が悪く、寒いですね。。。</p><p>天皇陛下もインフルエンザに罹られたとのことですので、皆さんも十分にお気を付けください。</p><br><p>さて１１回目は<font size="3"><strong>【マイナス金利の影響について】</strong></font>です。</p><br><p>ニュースで取り上げられていましたが、今、「<font color="#ff0000">家庭用金庫</font>」が売れているようです。</p><p>なぜ売れているかというと、「銀行に預金していたら、手数料を取られるのではないか！」っと、思っている方たちがいるようで、手数料を取られるくらいなら「タンス預金」をしておこうと考えているようです。。。</p><br><p>しかしながら、これは大きな誤解のようで、預金者にマイナス金利の影響がでることはないようです。。。</p><p>ですので、特にこのまま預金していても問題ないということです！</p><br><p>逆に、「タンス預金」をしていると、盗難に遭う可能性もあるので、やめておいた方がいいです。</p><p>万が一、盗難なんかに遭ってしまうと元も子もないですよね。。。</p><br><p>ということで、「タンス預金」は考え直しましょう！</p><br><p>さらに、もう一つ人気がでてきているのが、百貨店の「友の会」や、旅行会社の「積立」です。</p><p>「友の会」は、月々１万円積み立てると、<font color="#ff0000">８％</font>くらいの利息がついて戻ってくるそうです。</p><p>当然受け取りは、百貨店の商品券ですので、どこでも使えるわけではないので、注意が必要ですが、</p><p>現在では、８％程度の金利が付く金融商品はなかなかないので、結構お得かもしれませんね！</p><br><p>現状では、景気回復にも<font size="2"><strong>「？」</strong></font>マークがつく状況ですので、自分自身のお金は自分自身でしっかりと<font color="#ff0000"><strong>「管理」・「運用」</strong></font>をしていく事が重要です！</p><br><p>☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆</p><p>保険の新規加入や見直しをご希望の方はこちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓</p><p target="_blank"><a href="http://www.hoken-selection.com/%E8%8A%B3%E6%9D%91-%E5%B9%B8%E5%BF%97/">保険の代理店セレクション</a> </p><p><br><br></p><p>住宅ローンや相続、年金のご相談はこちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓　　↓</p><p>ファイナンシャルプランナー事務所</p><p><a href="http://mi1009.co.jp/" target="_blank">合同会社ＭＯＮＥＹ　ＩＮＮＯＶＡＴＩＯＮ</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/fp-yoshimura/entry-12134071042.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 13:52:27 +0900</pubDate>
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<title>プロフェッショナルＦＰ研修③</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは。</p><p>ファイナンシャルプランナーの芳村です。</p><br><p>近畿地方は今日から土曜日までは少し暖かい日が続きますね。</p><br><p>さて、第１０回目は【住宅資産活用③】について、前回・前々回の続きをお伝えしていきます。</p><br><p>前回は、住宅資産を活用した、老後資金の作り方について簡単に説明させて頂きました。</p><p>今回は、その続きでリバースモーゲージを活用するパターンについて、お話しさせて頂きます。</p><br><p>リバースモーゲージとは、今住んでいる自宅を担保に勧誘機関から融資を受け、亡くなった後、自宅を売却して融資を一括返済するローンです。また、元本の返済が猶予され、利息の支払いのみの為、資金負担田軽減されます。</p><br><p>ただし、利用条件・担保条件が金融機関によって異なるため、利用に当たってはご自身のニーズに合った金融機関を選択する必要があります。</p><br><p>この制度は、全ての銀行が行っているわけではなく、またご自宅の地域によって使えないところも多くあり、全ての人が活用できるわけではないので、注意が必要です。</p><br><p>基本的には、地価が高いエリアが対象となり、またその資産価値（土地の評価額）が４，０００万円以上ないと利用できないところもあります。現状では都市部にお住まいの方が対象となる制度になります。</p><br><p>リバースモーゲージのメリットとしては、自宅を手放さなくてよいという点が挙げられます。慣れ親しんだ自宅に引き続き住みながらお金を借りれるところが大きなメリットですね！</p><br><p>デメリットとしては、先に述べたように、対象エリアが限られていたり、資産価値が高い物件しか対象とならなかったりという点と、最終的には家が売却されてしまうということで、お子様が自宅を相続できないという点が挙げられます。自宅を相続しようと考えていたお子様にとっては、残念な結果となってしまうので、リバースモーゲージを活用する前に、お子様と相続に関する話はしっかりと行っておく必要があります。</p><br><p>【まとめ】</p><p>まずは老後の生活資金を現役時代からしっかりと貯蓄していく必要があります。また、ご自身の年金受給額（概算）と退職金の有無（有る場合はその金額）を把握することから始めましょう。</p><p>子育て期間は十分な貯蓄をすることが難しい方もおられるかと思いますので、そこは無理せずお子様の為に資金をご活用頂ければと思います。</p><p>子育て期間が終了したら、すぐにご夫婦の老後の生活について考えていきましょう。</p><br><p>そして、資金がショートするようであれば、住宅資産の活用も視野に入れて計画を練る必要があります。</p><p>現在の自宅に住み続けたいのか、ダウンサイジングして移り済むのか、子供に自宅を譲りたいのか、子供は自宅を譲り受けたいのか、それぞれの選択によって、手段は決まっていきますので、早い段階からしっかりと計画を立てて頂ければと思います。</p><br><p>☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆</p><p>保険の新規加入や見直しをご希望の方はこちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓</p><p target="_blank"><a href="http://www.hoken-selection.com/%E8%8A%B3%E6%9D%91-%E5%B9%B8%E5%BF%97/">保険の代理店セレクション</a> </p><p><br><br></p><p>住宅ローンや相続、年金のご相談はこちらをクリック</p><p>↓　　↓　　↓　　↓　　↓</p><p>ファイナンシャルプランナー事務所</p><p><a href="http://mi1009.co.jp/" target="_blank">合同会社ＭＯＮＥＹ　ＩＮＮＯＶＡＴＩＯＮ</a> 　</p>
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<link>https://ameblo.jp/fp-yoshimura/entry-12130075205.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 11:38:05 +0900</pubDate>
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