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<title>雨の日は白パンをはけ</title>
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<description>「価値あるものが、きちんと広まる世の中に」を合言葉に活動している顧客創造プロデューサー鈴木健司のブログ</description>
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<title>探し物は何ですか？</title>
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<![CDATA[ <p>人は何かを求め<br>何かを探して生きている。<br>　<br>その対象が<br>　<br>・物質的なものなのか<br>・精神的なものなのか<br>・金銭的なものなのか<br>・人間関係的なものなのか<br>　<br>そういった種類の違いはあるものの、<br>何かを求めている。<br>　<br>人には人の価値観があり<br>それを否定する権利は誰にもない。<br>ただ、これだけは言える。<br>　<br>求めているものがわからない時<br>あるいは、求めているものと<br>手に入れているものが異なる時<br>人は不幸を感じるものだ。<br>　<br>　　<br>　<br>何かを求めているはずなのに<br>多くの人が何を求めているのかを<br>明確にしていない。<br>これが第一の不幸。<br>　<br>何かを明確にすることが大事だと教わり<br>どうにか見つけようと頑張りすぎて探してしまい<br>それが本当に求めていることと違う人がいる。<br>これが第二の不幸。<br>　<br>何かを明確にすることができたけれど<br>手に入れるための手段を間違ってしまい<br>結果として苦しむ人がいる。<br>これが第三の不幸。<br>　<br>　<br>　<br>わたしは、<br>「ビジネスとは経済的な活動をしながら<br>　人の不幸をなくしていくこと」<br>だと考えています。<br>　<br>もちろん、それはサービスや商品を提供する側も<br>同時に幸せにするものでなければいけません。<br>　<br>もし、あなたがビジネスを<br>自分で行おうとしているのならば<br>どんな種類の不幸をなくすサービス（商品）をするのか<br>それを決めてから始めたほうがうまくいきます。<br>それが唯一、お客様に喜ばれて<br>選ばれる秘訣だから。<br>　<br>　<br>　<br>ただ、もっと深いことを言うと<br>そもそも、あなたが何を求めているのかを<br>明確にしたほうがいい。<br>本当に求めていることは、何？<br>　<br>今より、収入を増やしたいから？<br>今より、自由に働きたいから？<br>今より、名誉を手に入れたいから？<br>　<br>結果として全てを手に入れることは<br>できるかもしれませんが<br>一気に全ては手に入りません。<br>だから、優先順位を決めなくてはいけません。<br>　<br>何かをしている時は<br>何かをしていない時なのだから。</p>
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<pubDate>Mon, 14 Jan 2019 14:08:51 +0900</pubDate>
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<title>あなたが一番自信を持つべきこと</title>
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<![CDATA[ <p>いつも天は、<br>あなたに何らかしらのチャンスをくれる。<br>　　　　　<br>でもほとんどの人は、<br>それをチャンスと思えず、<br>受け取れない。<br>　　　<br>だから、いつまでたっても、<br>何も変えることができない。<br>　　　　<br>　　　<br>　　　<br>１つ目に天は<br>あなたがこの世で学ぶ資格を与えてくれました。<br>その「学び」は、あなたが選んだもの。<br>だから、何をこの世で学ぶかは<br>人それぞれ。<br>　　　<br>例えばわたしの場合・・・<br>　　<br>　　<br>　　<br>過去に一度、離婚を経験している。<br>その時のわたしは、<br>その事実に耐えられなかった。<br>　　<br>だから、それが与えられた学びだと<br>なかなか気づくことができなかった。<br>　　　<br>けれど数年後、幸運なことに<br>それが学びだったと気づくことができた。<br>その学びとは<br>　　<br>「人の痛みを知ること」<br>　　<br>でした。<br>　　　<br>今でも、この中心となる軸から外れると<br>あまり良いと思えることは起きません。<br>それは<br>　　<br>「お前はまだ、学びが足りないんだね」<br>　　<br>という天からの恵みだと考えています。<br>これが、２つ目のチャンスです。<br>　　<br>　　<br>　　<br>この世に生まれて、学ぶ機会を与えられ<br>しかも、その体験のチャンスまでいただける。<br>こんなに恵まれていることがあるだろうか。<br>　　　<br>しかも、その体験のチャンスは<br>必ずあなたが乗り越えられるものだけなのです。<br>なんて、あなたは幸運なのだろうか。<br>　　　<br>　　　<br>　　　<br>自信を持っていい。<br>あなたはすでに<br>天から認められた存在なのだから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fpkjs/entry-12421622478.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 08:14:34 +0900</pubDate>
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<title>自己投資は、○○で行うべきもの</title>
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<![CDATA[ <p>今まで自己投資にいくら使ってきたのか？</p><p>正確には把握していませんが</p><p>おそらく2,000万円以上は</p><p>使ってきたと思います。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>それが良かったか悪かったかは置いておいて</p><p>そのような経験から</p><p>１つだけ確かなことだと思えるのは</p><p>&nbsp;</p><p>　　</p><p>自己投資も含めて</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">いかなる投資も、</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">『余剰資金』</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">で行うべきものだ</span></span></span></p><p>ということです。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>切羽詰まって拠出するなら、</p><p>それは博打になりますし</p><p>あまり良い結果は生みません。</p><p>それは法則性のようなものですから</p><p>冷静に物事を捉えた方が良いと思います。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>と、書いている自分が</p><p>「なかなか自分のことを</p><p>　客観的には見れないものだな」</p><p>と反省はしていますが（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　</p><p>個人で仕事を始めようとするとき</p><p>今まで労働者として働いてきた人は</p><p>その違いに愕然とするかもしれません。</p><p>　　　</p><p>&nbsp;</p><p>そして、多くのことを学ばなくては</p><p>そのビジネスを軌道に乗せることは難しい</p><p>と感じることでしょう。</p><p>　　</p><p>　</p><p>そこで、何かを学ぼうと思い</p><p>何十万円もする起業塾に</p><p>慌てて申し込んでしまったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　</p><p>起業塾に行くことがダメだとは言っていません。</p><p>中には、本当にあなたのビジネスが</p><p>飛躍的に変わるような</p><p>素晴らしいものもあると思いますので</p><p>むしろわたしは、そうした仕入れは</p><p>起業家として絶対に必要だと考えています。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>わたしが言いたいのは</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">その資金がなけなしのものであったり</span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">借り入れてまで払ってはいけないよ</span></span>、</p><p>ということです。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>理由は簡単なんです。</p><p>＜起業塾に行き、そしてすぐに成功する＞</p><p>ということは、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">アリエナイ</span></span>からです。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>そこで学んだことを実践して</p><p>成果が出るまでには</p><p>多少の時間がかかりますし</p><p>当然、そこには労力がかかります。</p><p>さらには、多少なりともお金もかかります。</p><p>（ビジネスの行動にお金はかからなかったとしても、</p><p>　生活していかなくてはなりませんしね）</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、起業塾に行ってから</p><p>その後に成果が出るまで</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">最低でも半年は見積もって欲しい</span></span>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その期間が終わるまでの資金繰りに</p><p>なんら問題がない場合のみ、</p><p>投資を行ってください。</p><p>　　　</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返しお伝えしますが</p><p>いかなる投資も「余剰資金」で行うべきです。</p><p>これは、法則なのです。</p><p>ビジネスで成果をあげたかったら</p><p>まずは余剰資金を作ってください。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>わたし自身がお金の法則を学んできたり</p><p>自分で自己投資を繰り返してきたり</p><p>起業家仲間と話し合ってきた結果として</p><p>この警告を出しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fpkjs/entry-12417779881.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 08:44:55 +0900</pubDate>
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<title>猿でもわかる育成の仕組み</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">成長の先に、成果がある。<br>成果が上がると、ますます成長したくなる。</span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これはもう、法則のようなものです。　<br>このことをふまえると<br>今まである程度の成果を出してきた人には、<br><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">成長の機会</span></span>を与えてあげればいい。<br>　　<br>ただ、今まで目ぼしい成果を上げたことがない人に<br>成長の機会を与えても、動けなくなるばかり。<br>最悪の場合、もっと自信をなくして<br>そのグループに居れなくなる。<br>ですから、このタイプには<br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;"><span style="text-decoration:underline;">成長することを促進させてはいけません。</span></span></span><br>　　<br>自信のないタイプには<br>成果を一緒にあげさせていく必要があります。<br>これを<span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">成功体験</span></span>と言います。<br>　　<br>では、すでにある程度実績がある人には<br>どういう成長の機会を与えればいいのか。<br>その１つは、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「失敗体験」</span></span>です。<br>　　<br>失敗体験をどのようにつくるかと言えば<br>失敗しても、事業全体に<br>あまり大きな影響を及ぼさない程度で<br>今までの本人の実力や経験では<br>成功できないようなプロジェクトの<br>責任者に据えることです。<br>　　<br>そのプロジェクトをあまりうまく<br>まとめることができなかった場合、<br>本人は<br>　　<br>「今までの考え方では、<br>　より大きなことはできないんだ」<br>　　<br>という自覚が生まれます。<br>これがもっとも効果的な成長意欲の促進剤です。<br>　　<br>さて、よくこんな悩みをいう人がいます。<br>　　<br>「うちの部下、何回言っても分からないんです」<br>　　<br>よく聞くフレーズですが、そんな方には<br>わたしはこう質問してみます。<br>　　<br>「具体的には、何回言ったのですか？」<br>　　<br>すると、たいがいの場合は<br>２回や３回しか伝えていません。<br>　　<br>残念に思われるかもしれませんが、<br><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">１回だけ伝えて全てを理解してくれる人は<br>５％以下です。<br>２〜３回で理解してくれる人は<br>３０％にも満たしません。</span></span><br>ということは、教育の真髄は<br>　　<br><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「繰り返し繰り返し、</span></span></span></p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">　何回も伝えること」</span></span></span><br>　　<br>なのです。<br>それが、上司やリーダーの義務です。<br>それが嫌でしたら、<br>人を指導する立場になってはいけません。<br><span style="color:#0000ff;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">リーダーは「伝えること」ではなく<br>「理解してもらうこと」が仕事です。</span></span></span><br>　　<br>もし、部下や後輩が、<br>再度伝えたことができていなかったら<br>今度はこう語りかけましょう。<br>　　<br>「まだ理解できていないんだ。<br>わかった。<br>あなたが理解できるようになるまで<br>何回でも言ってあげるから、安心して」</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fpkjs/entry-12416600756.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 07:45:05 +0900</pubDate>
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<title>変わるって、どういうこと？</title>
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<![CDATA[ <p>●●になりたい。<br>△△が欲しい。<br>◆◆を達成したい。<br>　　<br>願望を持つことは、<br>決して悪い訳ではありません。<br>願望がなくなるときは「絶望」の時ですからね。<br>　　<br>それに、それがどんな願望だったとしても<br>それが社会に迷惑をかけるものでない限り<br>否定しても意味がありません。<br>　　<br>ただ、ちょっと考えて欲しい。<br>　　<br>「●●が欲しい」<br>とは、つまり<br>「●●がない」<br>　　<br>ということを自覚しなければいけません。<br>例えば<br>　　<br>「来年は年収2,000万円に」<br>　　<br>なんて考えていたとしたら<br>今のあなたは、<br>年収2,000万円になっていない<br>ということです。<br>　　<br>そしてそれをもう少し深掘りすると<br>年収2,000万円にするための行動を起こしていない、<br>ということなのです。<br>　　<br>ということは、来年2,000万円にするためには<br>今から行動を変えなくてはいけません。<br>今と同じことをしていれば<br>来年も同じ結果しか得られませんから。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/11/fpkjs/28/62/p/o0979050814293722235.png"><img alt="" height="218" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/11/fpkjs/28/62/p/o0979050814293722235.png" width="420"></a><br>　　</p><p>　<br>さて、ここまで理解できたら<br>どうする？<br>ってことです。<br>　　　<br>本当に来年2,000万円を達成したかったら<br>2,000万円になる行動<br>（方法ではなく、行動）<br>を知らなければいけません。<br>　　　<br>そして、その行動とは、<br>今の行動とは全く違うものだと知ることになり<br>今の行動と違うことをしなければいけませんので<br>それはつまり、痛みが伴う、<br>ということを知らなければいけません。<br>　　　<br>痛みがあるなら諦める<br>ということなら、<br>諦めることもありだと思います。<br>　　<br>だってほら、それがあなたの<br>本当の願望だから。<br>ちなみにわたし、冒頭でお伝えしたように<br>それを否定しませんよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fpkjs/entry-12415466847.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2018 11:55:36 +0900</pubDate>
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<title>大きいものは、大きいものでしかない</title>
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<![CDATA[ <p>「大きいものは、いいものだ」<br>「大量にあるのが、いいことだ」<br>　　　<br>現代に生きている日本人の多くが<br>誰かが作り出した、こんな価値観を<br>刷り込まれてしまっている。<br>　　　<br>よくよく考えてみれば、わかるはず。<br>大きいものは、<br>大きいものでしかないんです。<br>　　<br>大きいもので、素晴らしいものもあれば<br>大きいものでも、あまり良いとは<br>言えないものもあるはずです。<br>過度な肥満とかね。　　<br>　　　<br>生き方も、同じです。<br>誰もが大富豪を目指す必要はないし<br>誰もが起業家になる必要もない。<br>　　　<br>もし起業する道を選んだとしても<br>仕事のスタンスは、人それぞれでいい。<br>人を雇って大きくする道を選んでもいいし<br>家族との時間を十分に取れるスタイルもいい。<br>　　　<br>そして、そこにたどり着くまでの時間も<br>人それぞれでいい。<br>他人がそれに、<br>口を出すべきではないんじゃないかな。<br>それが例え、自分の家族であったとしても。<br>　　<br>自分の人生を決めるのは<br>他でもない<br>自分自身です。<br>だから、人生は楽しくて<br>そしてちょっぴり厳しいのです。<br>　　<br>どんな人生をおくるのか<br>どんなステージを目指すのか<br>それは本当に自由でいい。<br>それは誰にでも与えられた権利だから。<br>　　<br>ただ、１つだけ<br>僕のわがままを言わせていただけるのなら<br>人の役に立つ人生を送ってほしい。<br>その範囲の中で、自由に生きればいいと思う。<br>　　<br>そして、１つだけ覚えておいて欲しい。<br>本当に自由に生きるためには<br>責任を取れるようになる必要があるってことを。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fpkjs/entry-12414316221.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 11:08:32 +0900</pubDate>
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<title>欲張りな人が陥る罠</title>
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<![CDATA[ <p>「目的は、１つしかない。<br>　そこに至る手段は複数あって良い」</p><p><br>という考え方が身に付いていると<br>迷いが消えます。<br>　　<br>逆に、その考え方が身に付いていないと<br>いつまでもスタートが切れなかったり<br>中途半端なプロジェクトになって<br>本当に得たいものも得られなくなります。<br>　　<br>　　<br>　　<br>目的とは<br>「何のために」とか<br>「何を手に入れたいのか」<br>ということです。<br>　　<br>目的はブレてはいけないけれど<br>そのための手段は常に改善していけば良いのです。<br>　　<br>　　<br>　　<br>目的に向かって進み出すと<br>目的以外のものが手に入る時もあります。<br>これは<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">『副産物』</span></span>と考えればいいのです。<br>　　<br>ところが、何かを始めようとか、<br>何かを手がけようとするときに、<br>２つも３つも得ようと考える人がいる。<br>　　<br>これは強欲というより<br><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">「目的を１つに定めない限り</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">　得られるものは少ない」</span></span></span><br>という<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">原理原則</span></span>を分かっていない証拠です。<br>　　<br>　　<br>　　<br>もちろん、「副産物」を期待する事は<br>ダメな事ではありません。<br>しかし、あくまでも「目的は１つ」です。<br>　　<br>その目的、つまりは得たい事を中心に考察して<br>計画を立てて実行する。<br>　<br>うまくいっている人は<br>その目的を遂げるための最短ルートを考えて<br>「寄り道が可能ならば」<br>その寄り道も盛り込んでいるだけです。<br>　　<br>　　<br>　　　<br>＜FOCUS＞<br>　<br>集中するとは、そういうことです。<br>色々と手に入れている人を見ると<br>色々と手を出した人と考えがちですが<br>実は目的に向かってまっすぐに進み<br>その過程で副産物を手に入れただけなんですよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fpkjs/entry-12411981542.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2018 06:05:04 +0900</pubDate>
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<title>幸せ軸の作り方（２）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/fpkjs/entry-12403679974.html" target="_blank">前回の記事</a>は読んでいただけたでしょうか？</p><p>幸せな人に共通していることは</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「２つの幸せ軸」</span></span></span></p><p>をきちんと自分の中に持っていること。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、１つ目の軸は</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「損得の軸」</span></span></p><p>ということについて解説させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、２つ目の軸について解説します。</p><p>２つ目の軸とは、ズバリ！</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">時間の軸</span></span></span></p><p>です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180920/09/fpkjs/70/47/p/o1646039814269318519.png"><img alt="" height="102" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180920/09/fpkjs/70/47/p/o1646039814269318519.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>過去があって、現在があり</p><p>そして将来（未来）へと続いていきます。</p><p>「過去にとらわれずに、未来の夢を・・・」</p><p>などと語るつもりはありません。</p><p>　</p><p>１つめの軸「損得の軸」では</p><p>まずは何よりも自分が得することを考えてもいいよ</p><p>ということをお伝えし、その上で</p><p>「自分も相手も」幸せになることを選べたら最高だよね♪</p><p>ということをお伝えしました。</p><p>&nbsp;</p><p>これができていれば</p><p>一先ずの幸せは手に入れることができると思います。</p><p>でも、それはあくまでも</p><p>「一先ずの幸せ」</p><p>でしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、永続的ではないのですね。</p><p>これを厳しく言うと、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">快楽</span></span></span>と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、今回の「時間の軸」が必要になります。</p><p>「自分も相手も幸せ」であり</p><p>かつ、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">「将来を見据えても、いいこと」</span></span></span></p><p>を選ぶと、その幸せは長く続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が今は幸せじゃないと考えている人の多くは</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">幸せな人＝ずっと至福の時</span></span></p><p>だと勘違いしています。</p><p>残念ながら、そんな人は</p><p>世の中に一人もいません！</p><p>&nbsp;</p><p>幸せそうに見える人だって</p><p>時には辛い時もあります。</p><p>でも、永続的な幸せを感じているから</p><p>辛いことも乗り切れるのです。</p><p>それは、</p><p>「将来も見据えても、いいこと」</p><p>をきちんと選んでいるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>短期的な喜び＝快楽</p><p>長期的な喜び＝幸せ</p><p>&nbsp;</p><p>そんな風に捉えてほしいのです。</p><p>なぜならば、これまでの経験（過去）によって</p><p>今のあなたの思考や感情があり、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">今のあなたの選択が</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">将来のあなたの思考や感情を作ります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>１ヶ月後、1年後、10年後・・・・</p><p>その時のあなたの幸せは</p><p>今のあなたにしか作れないのです。</p>
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 09:38:06 +0900</pubDate>
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<title>結果を生み出す考え方</title>
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<![CDATA[ <p>【結果を生み出す考え方】</p><p>　</p><p>わたしたち人間は、３次元の世界で生きています。</p><p>３次元の世界で結果を生み出すためには</p><p>　</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#7fd7ff;">考える→行動する</span></span></span></p><p>　</p><p>ただ、これだけです。</p><p>ただし・・・</p><p>　</p><p>「考える」</p><p>「行動する」</p><p>という２つの要素がありますが</p><p>人には生まれ持ってきた性質というものがあり</p><p>　</p><p>「考える」「行動する」のパターン</p><p>つまり</p><p>”やり方”　とか　”方向性”　が、</p><p>タイプによって全く違うのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180917/08/fpkjs/32/52/p/o1200070314267414428.png"><img alt="" height="246" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180917/08/fpkjs/32/52/p/o1200070314267414428.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>自分のタイプに適した</p><p>「考える」「行動する」のパターンを選ばないと</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">全然うまくいきません。</span></span></span></p><p>　</p><p>例えば、わたしの場合は</p><p>WHO・・・・</p><p>「誰」という</p><p>人にフォーカスして物事を考えると</p><p>うまくいくタイプです。</p><p>&nbsp;</p><p>何かしらの課題が出てきたとしたら</p><p>「どうやったら、それをクリアできるだろうか？」</p><p>ということを誰しも考える事でしょう。</p><p>でも、その課題をクリアするためには</p><p>&nbsp;</p><p>WHAT（何をすればいいか）</p><p>WHO（誰が担当すればいいか、誰に頼めばいいか）</p><p>WHEN（どのタイミングで実行するか）</p><p>WHERE（どこで行うか）</p><p>HOH（どのように進めていけばいいか）</p><p>という要素を全て明確にする必要があります。</p><p>　</p><p>わたしの場合は「WHO」のことを考えれば</p><p>大概の問題は解決できます。</p><p>どういう事かというと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>降ってきた課題に関して</p><p>「このことに詳しい人いないかな？」</p><p>「誰に頼めばいいのかな？」</p><p>と考えればいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>不思議な事に</p><p>「このことに詳しい人いないかな？」</p><p>「誰に頼めばいいのかな？」</p><p>という事を考えると</p><p>すぐにそうした人物が見つかります。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にいうと、何らかの課題に直面する前に</p><p>わたしのようなタイプは</p><p>人脈を作っておく事ができるのです。</p><p>しかも、意識せずに。</p><p>&nbsp;</p><p>意識はしていないのですが</p><p>自分の人脈を活用しても</p><p>クリアできないような課題は</p><p>目の前にはやってこないのです。</p><p>そういうものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、あなた自身は</p><p>どういった「考えるパターン」「行動パターン」を</p><p>選択すればいいのでしょうか？</p><p>様々な理論やノウハウがあると思いますが</p><p>ビジネスに活用しやすいのは</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">ウェルスダイナミクス</span></span></span>だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ウェルスダイナミクスに関して</p><p>詳しく知りたいという方は</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/wdguidance" target="_blank">こちらをクリック</a></span>してみてください。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fpkjs/entry-12405518584.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 08:49:19 +0900</pubDate>
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<title>ブランディングの始め方</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">ビジネスを進めていくとき、</p><p>特に個人ビジネスをしている人にとっては</p><p>「ブランディグ」というものは、</p><p>避けては通れないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、実際は</p><p>「どうやって進めばいいのか分からない」</p><p>「具体的には何をすればいいの？」</p><p>「そもそも、ブランディングって何？」</p><p>など、多くの人がブランディングのことを</p><p>詳しく知らないようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたし自身も、実はブランディングというものを</p><p>意識したことはあったものの、</p><p>イマイチ何をしていけばいいのか、</p><p>分かっていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>内容がわからなければ、</p><p>進めることはできませんので</p><p>まずは、そもそもブランディングとは何なのか？</p><p>何故ブランディングが重要なのか？</p><p>ということを詳しく見ていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">ブランディングとは・・・</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。</p><p>ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。</p><p>また、その手法。（Wikipedia）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>辞書などを調べてみても、</p><p>「ブランディング」というものを</p><p>具体的にイメージさせてくれるような言葉は</p><p>見つかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、ほとんどの人は、</p><p>ブランディングという言葉の印象で、</p><p>なんとなくイメージしているに過ぎないようです。</p><p>そこで、まずは言葉の意味を、</p><p>順を追って紐解いていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ブランディングとは英語で</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">branding</span></span></span></p><p>と書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「brand」＋「ing」ですね。</p><p>つまりブランディングとは、</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ブランドをつくっていき、浸透させるための活動</span></span></p><p>という意味になります。</p><p>では、その活動とは？</p><p>という前に、まずは</p><p>「ブランド（brand）」の意味を</p><p>捉えていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>マーケティングの権威であるフィリップ・コトラーは</p><p>&nbsp;</p><p>「ブランドとは、個別の売り手または売り手集団の</p><p>　財やサービスを識別させ、</p><p>　競合する売り手の製品やサービスと区別するための</p><p>　名称、言葉、記号、シンボル、デザイン、</p><p>　あるいはこれらの組み合わせ」</p><p>&nbsp;</p><p>だと言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これをシンプルにまとめると、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;"><b><u>区別してもらうための要素</u></b></span></span></span></p><p>ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、区別してもらうための要素には、</p><p>何があるでしょうか？</p><p>具体的には、このようなものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><ul><li>名称</li><li>ロゴ（シンボルマーク）</li><li>キャッチコピー</li><li>商品自体のデザイン（有形商品の場合）</li><li>商品・サービスまたは会社のコンセプト（基本的な考え方）</li><li>（個人の場合）ファッションなどを含めた見た目</li><li>（個人の場合）話し方や立ち居振る舞い</li></ul><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このような様々な要素が組み合わさって、</p><p>「ブランド」というものが出来上がります。</p><p>つまり、ブランディングの第一歩は、</p><p><b><u>これらの要素を決めていくこと</u></b></p><p>なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、これらの要素（ブランド）を</p><p>市場や顧客に認識させ、</p><p><b><u>浸透させていくこと</u></b></p><p>がブランディングなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「〇〇といえばあの商品」</p><p>「このシンボルマークはあのサービス」</p><p>「●●会社って、こういう会社だよね」</p><p>という感じで、市場に対して印象付けができたら、</p><p>ブランディングが成功した、</p><p>ということになりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この印象付けを行うことによって、</p><p>顧客（潜在的な顧客を含む）に覚えてもらえたり、</p><p>思い出してもらったりして、</p><p>商品やサービスを購入していただきやすくすることが、</p><p>ブランディングの効果であり、目的です。</p><p>つまり、ブランディングはマーケティングの一部、</p><p>ということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、名称やロゴ、商品デザインなどを決めることが</p><p>ブランディングの第一歩だとお伝えしましたが、</p><p>具体的にどのように決めていけばいいのでしょうか？</p><p>デザイナーやスタイリストさんに頼むにしても、</p><p>どう伝えればいいのか、悩みますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>経営の神様と言われたピーター・ドラッカーは、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><b>「何によって憶えられたいか</b></span></p><p><span style="color:#ff007d;"><b>　その問いかけが人生を変える」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>と言い残したと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう、これがブランディングしていくときの</p><p>ポイントの一つです。</p><p>「どう見られたいか」とか「どう覚えられたいのか」</p><p>ということを考えるところから</p><p>ブランディングは始まります！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・と、言いたいところですが</p><p>ちょっと待って！</p><p>&nbsp;</p><p>何が問題かと言うと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><b>「本当にそれで、覚えられたいの？」</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ということです。</p><p>「こういう覚えられ方をしたら、売れるよね」</p><p>「今、これが流行だよね」</p><p>など、そうしたことも</p><p>考える必要があるかもしれませんが</p><p>特に個人の方がブランディングを考えるときには</p><p>逆にそうした考え方は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">危険</span></span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何故ならば、</p><p>本来のあなたではない覚えられ方をしたら</p><p>結局は</p><p><span style="color:#0000ff;"><b><u>あなたを苦しめる</u></b></span></p><p>からです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「売れるイメージ作り」は大切かもしれませんし</p><p>実際にそれで売れだしたら嬉しいでしょう。</p><p>ただ、それは長くは続きません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、本来のあなたは、控えめで、</p><p>優しい性格だったとします。</p><p>でも、すぐに売れるためには、</p><p>キラキラ感を出したほうがいいと思い、</p><p>そうした自分を「作って」しまったとしたら。</p><p>そんな自分をずっと演じ続けなくてはいけません。</p><p>それは本当に苦しいことだと想像できるでしょう。</p><p>そう、必ず、反動がきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、SNSなどで「本来の自分ではないあなた」を</p><p>演じていると、</p><p>その投稿を見てあなたに会いに来た人が、</p><p>あまりのギャップにガッカリしたりして、</p><p>あなたが本当に売りたいものが、</p><p>逆に売れにくくなったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えばですが、実はこのわたしも</p><p>これに苦しめられていた経験があります。</p><p>過去にわたしは、</p><p>精神性の高さが求められるスキルを教える講座を</p><p>展開していたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その講座を販売していくために、</p><p>多少は思いやりや優しさ、あるいは繊細さを</p><p>前面に出していくことが必要だと考えていましたし、</p><p>そうした見せ方をしていました。</p><p>しかし、本質的にわたしは、</p><p>そこまで繊細な人間ではありませんし、</p><p>どちらかと言えば、口が悪い（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、実際に体験会に来てくれた方から</p><p>ビックリされることもありましたし、</p><p>ひどい言われ方をしたこともあります。</p><p>そんな経験があったのですが、今のわたしは、</p><p>等身大の自分をSNS投稿などでも出しています。</p><p>ですので、実際にお会いする時には、</p><p>そんなにギャップがなく、</p><p>スムーズに話が進んでいますし、</p><p>何よりも、息苦しさがないのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう、これが</p><p>「本来の自分であること」</p><p>の重要性なのです。</p><p>ですから、売るためだけに自分を演じることは</p><p>わたしはオススメしません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、話を元に戻しますが</p><p>「印象付け」のことを、英語では</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;"><b><u>インプレッション（impression）</u></b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と言います。</p><p>impressionは、「im」「press」「ion」から</p><p>成り立っています。</p><p>&nbsp;</p><p>・im 中（中に）</p><p>・press 押（押す）</p><p>・ion 事（事）</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、「心の中に痕を残すこと」という意味なのですが</p><p>ブランディングにおいては、大切な、</p><p>必要な事柄ではあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもその前に</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;"><b><u>エクスプレッション（expression）</u></b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ということを考える必要があります。</p><p>エクスプレッションとは、直訳すると「表現」です。</p><p>expressionは「ex」「press」「ion」から</p><p>成り立っています。</p><p>&nbsp;</p><p>・ex 外（外に）</p><p>・press 押（押す）</p><p>・ion 事（事）</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、</p><p>「あなたの心の中にあるものを、自分の外側に出していく」</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ブランディングの本当の最初の一歩は</p><p>「どう見られたいか」ではなく</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;"><b>「あなたが心の底から</b></span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;"><b>　何を望んでいるのか」</b></span></span></span></p><p>を知ることなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それには</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><b>「あなたが何者であるのか」</b></span></span></p><p>を知ることが最短の道になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分を知ること</p><p>それが<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ブランディングの本質</span></span>なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を知り、どういう想いがあるのかを明確にして、</p><p>そしてそれを言語化して表現する。</p><p>そしてその言葉を、見える化（有形化）し、</p><p>ぱっと見で相手に伝わるようにし、</p><p>繰り返し伝えていくことで、</p><p>あなたというブランドを浸透させる。</p><p>これが、ブランディングの全てです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><b><u>まとめ：ブランディングの手順</u></b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>（１）自分が何者か、何を本当に望んでいるのかを知る</p><p>（２）その想いを的確に表現する</p><p>（３）その想いが顧客に伝わるような、</p><p>　　目に見える形に変える</p><p>（４）形にしたものを、広く、</p><p>　　そして繰り返し伝えていく</p>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 08:53:40 +0900</pubDate>
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