<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>fppauのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/fppau/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fppau/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>何が起こったのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私には、”私に”は何が起きたのか</p><p>わからないでいた</p><p>&nbsp;</p><p>ネット通販のおすすめとして</p><p>小さく紹介されていた本を思い出した</p><p>&nbsp;</p><p>名が秀逸であった。確か「世に潜む患者」という題名のような気がした</p><p>それとも「世に潜む精神病者」だろうか</p><p>&nbsp;</p><p>なぜだろうかその本を思い出す自分がいた</p><p>開いたことはなかった</p><p>けれども自分はこの中に紹介されている”患者”と同じではないだろうか</p><p>胸がそわそわした</p><p>それともそれは他人が自分を肖ろうとした”状態”のことであろうか</p><p>&nbsp;</p><p>私の中にはいくつもの自分がいた</p><p>いや、いくつものといった簡略的なことではない</p><p>&nbsp;</p><p>自分の運命として与えられた環境の中で</p><p>そしてその中で”生きてきた”環境の中で</p><p>それ”相応”の精神を持ち、</p><p>&nbsp;</p><p>「きちんと」生きてきた証でもあるのではないか</p><p>&nbsp;</p><p>形だけでも整えたことで、いや精神を整えるのだから、</p><p>私は、その精神で持って</p><p>「本当の自分の姿」で現実を生きるのだから</p><p>だから躓いたのであろうか</p><p>&nbsp;</p><p>一体何がどうなって今このように生きているのか、わからないでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それゆえ、いくつものという形容詞では収まりきらなかった</p><p>それとも自分と「与えられた」社会の規制によりそう中で、”本当の自分自身”を騙していた代償での</p><p>「いくつもの」自分であろうか</p><p>&nbsp;</p><p>そう、騙したことによる代償としてのばらつき感であろうか</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fppau/entry-12673051676.html</link>
<pubDate>Fri, 07 May 2021 14:29:49 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
