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<title>FP shin5のブログ</title>
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<description>勉強初めて約１年と３ヶ月（早いのか？）でCFP試験に合格したFPshin5の当面はCFP試験とお役立ち情報について書くブログ</description>
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<title>どうなる年金！？４</title>
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<![CDATA[ <div style="background-color: white; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; line-height: normal; font-size: medium; ">さて今まで、決定した事項について書いてきました。<br><br>で、未決定の事項もたくさんあるわけです。<br><br>この未決定の事項には、いろいろとショッキングな<br>内容が含まれています。<br><br>まぁだからこそ、先送りなわけですが。<br><br>その中でもなかなかショッキングな内容なのは<br>民主党が提唱した新年金制度でしょう。<br><br>いろいろと案はありますが、例えば月に7万円以上を<br>約束する最低保証年金なんかがあります。<br><br>月に7万円だとすると年間では<br>7万円×12＝84万円となります。<br><br>うーん。ちょっともらいすぎではないかなと思いますが。<br>他にも突っ込みどころ満載なわけですが、<br>実はこの案には、根本的な問題があります。<br><br><br>それは前回まで書いてきた決定事項を思い出して<br>いただければわかるのですが。。。<br>　　　　　　　　　　　　<br><br><br><br><br><br><br><br>そうです。受給資格期間の短縮です。<br>H27年10月から25年の受給資格期間が<br>10年へと短縮する例のアレです。<br><br>この資格期間の短縮と、最低保証年金が<br>組み合わさると。。。<br><br>国民年金保険料を納めている人は10年しか<br>保険料を納めなくなるでしょう。何故か？<br><br>計算してみましょう。<br><br><br>10年保険料を納めると、月15000円として<br>15000×12＝18万円が年間の保険料となります。<br><br>これを10年間なので、180万円が保険料となります。<br><br>対して、最低保証年金で、年間84万円の受給額がもらえます。<br><br>あれれ、そうすると約2年で基がとれることになります。<br><br>さらに総受給額について考えると<br>今の65歳の平均余命は大体20年間ですから、<br><br>10年180万円を納めるだけで、<br>保険金額　84万×20年＝1.680万円を手に入れることに<br>なってしまいます。<br><br>これ、どう考えても、破綻してるとおもうのですが・・・<br><br>みなさんは、どうお考えになるでしょうか？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/fpshingo/entry-11374729653.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 21:33:18 +0900</pubDate>
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<title>どうなる年金！？３</title>
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<![CDATA[ <div style="background-color: white; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; line-height: normal; font-size: medium; ">さて、年金の改定でもうひとつ大きな改定があります。<br><br>それは「受給資格期間の短縮」です。<br><br>みなさんご存知の通り（知らない人の方が多かったり・・・）<br>老齢年金は原則25年の加入期間がないと支給されません。<br><br>原則と書いたのは、生年月日によっては、カラ期間が<br>あったり、学生や、若年者には納付特例で保険料を納めなくても<br>期間に反映される特例があったりしますが、<br>そんな特別なことは、社会保険労務士さんやFPに聞いて<br>もらうとして、原則は25年です。<br><br>これがなんと10年になるのです。<br><br>H27年10月から短縮となります。<br><br>そうすると、どうなるかというと、<br>現役世代でも受給権が発生する人がでてくるということですね。<br><br>前回書いた、短時間労働者の適用拡大も、この資格期間の<br>短縮も基本的な考え（建前とも言うか）は<br>このままだと、年金がもらえない層の人の救済措置であります。<br><br>低所得者で高齢の無年金者を救済する為です。<br><br>確かにそうなれば、老後の生活に不安があった低所得の方々が<br>路頭に迷わなくて済むかもしれません。<br><br>しかし、あくまで私見ではありますが、25年が10年になると<br>どうでしょうか。<br><br>その方の年齢と、状況にもよると思いますが、<br>10年で済むんだったら、10年収めてその後は<br>納めなくなるんじゃないでしょうか？<br><br>むしろ国民年金の未納率増えそうな気がします。<br><br>なんて書いてて思いましたが、だから、短時間労働者の<br>社会保険適用拡大なんですかね？<br><br>厚生年金になったら、給与天引きですからね。<br>未納したくてもできません。<br><br>国もいろいろと考えてますね。<br><br><br><br><br><br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/fpshingo/entry-11372146474.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 21:24:40 +0900</pubDate>
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<title>どうなる年金！？２</title>
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<![CDATA[ <div style="background-color: white; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; line-height: normal; font-size: medium; ">前回、短時間労働者に対する社会保険の適用という<br>産業界に大きな影響がでそうな年金制度改革について<br>書きました。<br><br>これによって何が変わるでしょうか。<br><br>私見ですが、私が、パート・アルバイトを雇う側だとしたら<br>今まで以上に、採用の目は厳しくなるでしょうね。<br><br>確実な人件費増となるわけですので、<br>お金を払ってる分、ちゃんと働いてくれる人を採用したいと思います。<br><br>また業種によっては、シフトを融通して、週20時間未満、月7.8万円未満に<br>収めるようにするでしょう。<br><br>どちらにせよ、求人者には厳しい対応となるかもしれません。<br><br>働く側としてはどうでしょうか。<br><br>今のところ、この法案の対象となるのは、<br>従業員数501人以上の会社となりますので、<br>であれば、従業員数が少ない企業に移る可能性も<br>あります。<br><br>従業員数が多い企業だと、上記のように、働く側が厳しくなる<br>可能性もありますので、時短社員の大移動が起こるかもしれません。<br><br>企業も人も、働き方や雇用の形態を変えなければ、<br>対応できない法案だと思います。<br><br>もちろん、厚生年金保険料を払っていれば、老後の年金額には<br>反映されますから、必ずしも悪いことばかりではありませんが。<br><br>しかし、今の世間の風潮では、払っても、もらえないと考える人が<br>大半ですので、この法案はデメリットしか生み出さないと<br>捉えれるでしょうね。<br><br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/fpshingo/entry-11371317406.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 21:19:54 +0900</pubDate>
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<title>どうなる年金！？</title>
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<![CDATA[ <div style="background-color: white; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; line-height: normal; font-size: medium; ">ちょっと年金の事なんか書いてみようと思います。<br><br>年金については、みんなあんまり関心は無いような<br>気がします。特にサラリーマンの方は、<br>給与天引きで年金保険料控除されてますので<br>納めてる感覚もないかもしれません。<br><br>とにかく年金に関しては、ダークなイメージがつきまといます。<br><br>まぁ政府の対応も悪いのですが、主には<br>マスコミが作り上げたイメージであるかと思います。<br><br>ここでは、年金がいい、悪い、損か、得かという<br>ことについては書くつもりはありません。<br><br>その議論は別の方にやってもらうとして、<br>ここでは直近で既に変わる事について書いてみたいと思います。<br><br>まず、新聞報道でも話題になってましたが、<br>「短時間労働者に対する社会保険の適用拡大」<br>が決まりました。<br><br>当初は、従業員501名以上の企業が対象です。<br><br>これは、今までは、週30時間以上働いていて、正社員の<br>3/4以上働いているパート、アルバイトが厚生年金の<br>加入対象となっていましたが、今後は<br>週20時間以上、月額賃金7.8万円以上（年収94万円以上）<br>の方は厚生年金の加入対象になります。<br><br>ということは、今まで厚生年金保険料を徴収されて<br>居なかった方も徴収されることになります。<br><br>パート、アルバイトの方だけではありません。<br>厚生年金の保険料は、労使折半ですので、<br>会社も保険料を納めることになります。<br><br>ちなみにこういうことを、すぐにでも成りそうな論調で<br>書いてある雑誌もありますが、適用は<br>H28年10月で当初は従業員501名以上の企業が対象<br>となります。<br><br>また、これによって新たに加入することになる方は45万人いる<br>との試算がでています。<br><br>影響は大きそうですね。<br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/fpshingo/entry-11370500898.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 21:06:33 +0900</pubDate>
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<title>宝くじにあたったら</title>
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<![CDATA[ <div style="background-color: white; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; line-height: normal; font-size: medium; ">ちょっと古い話ですが<br>サマージャンボ宝くじで、久しぶりに<br>ジミーちゃんをみましたね。<br><br>「笑ってはいけない○○」<br>以外でジミーちゃんをみるのは<br>久しぶりです。<br><br>やっぱり稀有な人材だと思います。<br>キムタクよりもオーラありますね。<br><br>さて、そんな宝くじですが、<br>実際当たったらどうなるでしょうか？<br><br>1億円があたっても、税金とられるのでしょうか？<br><br>これは結構ご存知の方も多いと思いますが<br>宝くじの当選金には、税金はかかりません。<br><br>宝くじは、買った時点で税金が徴収されているからです。<br><br>1枚300円の宝くじの40%は収益金として地方自治体の<br>財源になっております。<br><br>さらに確定申告もいりません。<br><br>まさに大判ぶるまいですね。<br><br>しかし気をつけないといけないのは、<br>当選した本人には、100円でも1億円でも税金が<br>かかりませんが、本人がその1億円を誰かに<br>あげたりすると、税金がかかります。<br><br>例えば、3000万円を配偶者に、2000万円を子供に<br>残りを自分にと配分した場合、<br>配偶者と子供の分は”贈与”したとみなされ<br>贈与税がかかります。<br><br>これは注意が必要です。<br><br>まぁあたってもいないのに、税金のことを心配しても<br>むなしくなるだけですが。<br><br>ちなみに、40%税金ってことは、国は宝くじやればやるほど<br>儲かりますね。あたる人よりもあたらないひとの方が<br>圧倒的に大きいわけですから。<br><br>しかもあたっているのに気がつかない人もいそうです。<br><br>キャリーオーバーなら未だ話しはわかりますが。<br><br><br><br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/fpshingo/entry-11368845589.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 20:31:22 +0900</pubDate>
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<title>どうしたらお金持ちスパイラルにのれるのか７</title>
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<![CDATA[ <div style="background-color: white; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; line-height: normal; font-size: medium; ">資産運用に何を望むのかといわれれば、<br>それは預金よりも大きなリターンだということに<br>なります。<br><br>預金のほうがリターンが大きいなら、無理に運用する<br>ことはありません。<br><br>ですから将来金利が上がって、預金金利が4%<br>とか5%とかになったら、ある程度資金がある人は<br>運用せずに、預金に預けてればいいわけです。<br><br>そうでないから、運用をする。<br><br>これまで何日かにわたって、ポートフォリオを<br>考えてきましたが、まずは自分が何を望むか。<br>どこまで望むのかを考える必要があります。<br><br>そして、経済動向を自分なりに考える。<br><br>運用方針はリスクか、安定か、<br>経済状況は利上げか、利下げか、<br>円高か、円安か。<br><br>それらが複合的に、組み合わさって<br>ポートフォリオが形成されます。<br><br>後は個人の考え方の違いですが、<br>ひとついえるのは、ギャンブルのような投資はすべきで<br>ないということです。<br><br>どのギャンブルも胴元が勝つようにできているのです。<br><br>例えば、金融機関の窓口で、オススメの商品として<br>販売された商品。<br><br>この商品が、あなたに果たして、あっているのでしょうか。<br><br>ネットで紹介されている、驚くような利回りの商品。<br><br>どこかにリスクはないでしょうか？<br><br>繰り返しになりますが、ギャンブルは胴元が勝ちます。<br><br>そして、お金持ちになる人は、そのことを知っている人だと思います。<br><br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/fpshingo/entry-11367486549.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 11:20:07 +0900</pubDate>
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<title>どうしたらお金持ちスパイラルにのれるのか６</title>
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<![CDATA[ <div style="background-color: white; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; line-height: normal; font-size: medium; ">前回に引き続きポートフォリオの話です。<br><br>安定型、リスク型のポートの考え方を<br>ご紹介しました。<br><br>あとは、今後の経済状況をどう考えるかです。<br><br>例えば、日本で言えば、金利は超低金利です。<br>下げる余地がほとんど無い為、今後は反転して<br>金利があがる可能性があります。<br><br>利上げの可能性が高いと考えるなら、<br>変動金利の商品が有利です。定期預金を<br>組むにしても満期の短いものを自動更新にしたり、<br>円建てのMMFなどを購入すれば、金利上昇の<br>メリットを享受できます。<br><br>後は、米国の経済が回復して、利上げ等が進めば<br>円高修正で、為替が円安になると予想するなら、<br>外貨建ての資産を持っておくのも手ではあります。<br><br>円高の時に、ドルやユーロを買い、円安時に<br>円転すれば、為替差益が得られます。<br><br>分かりやすいのは、外貨預金です。<br>外貨預金に預けておいて、為替の変動時に<br>円転します。<br><br>しかし、外貨預金には、為替手数料がかかります。<br><br>この為替手数料は、銀行によってピンきりです。<br><br>往復2円～50銭までまちまちです。<br><br>そんな時に、実はFXが使えます。<br><br>FXというと高レバレッジを効かせて大きなリターンを<br>得るのが主流ですが、大きなリターンを得られると<br>いうことは、読みが外れれば、大きな損失をこうむると<br>いうことでもあります。<br><br>しかし、なにも、絶対高レバレッジにしなければいけない<br>わけではありません。<br><br>倍率1倍でもいいわけです。<br><br>とすると、後は為替手数料ですが、FXは為替手数料が<br>非常に安いです。（外貨預金と比べ）<br><br>ですから、もし外貨預金をお考えなら、FXの倍率1倍という手も<br>あります。<br><br><br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/fpshingo/entry-11366296750.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 21:48:14 +0900</pubDate>
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<title>どうしたらお金持ちスパイラルにのれるのか５</title>
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<![CDATA[ <div style="background-color: white; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; line-height: normal; font-size: medium; ">前回に引き続きポートフォリオです。<br><br>リスク型についてですが、<br>まず株を中心に考えるのがよいかと思います。<br><br>その際に、個別株に投資するか、投信を使用するか<br>ということですが、個人的な見解としては、個別株に<br>投資するのは、よっぽどその会社の今後の見通しに<br>期待が持てるならともかく、基本は辞めたほうがいいかと<br>思います。<br><br>なぜなら、株式の相場は、金融危機などの特殊要因が<br>無くとも、年間に3割ぐらいの下げはありえるからです。<br><br>現状のその会社の株価が割高なのか、割安なのか<br>完璧に判断できる自信が有る人は別ですが。<br><br>下げで済めば、含み損を抱えても、売却せずに<br>値上がりを待つことはできます。（しかし、実際は<br>株価が上がらず、塩漬けになっている人が多いこと<br>は事実ですが）<br><br>しかし、今の経済状況では、投資した会社が<br>潰れる可能性もありますよね。<br><br>そうなったら、投資金額はパーです。<br><br>そのようなギャンブルを行うよりも、日本株に投資<br>したいなら、投資信託という手もあります。<br><br>投資信託であれば、その投信、例えば日本株に<br>投資する投信だとすると、その投信が投資している<br>銘柄のひとつが潰れても、その投信はなくなりません。<br><br>もちろん投資信託には、コストがかかります。<br><br>買うときの販売手数料のほかに、<br>信託報酬という維持、管理コストが<br>差し引かれます。<br><br>このコストを嫌気するならば、<br>個別株という選択肢も当然あります。<br><br>さて、少し長くなりましたが、とにかく株を中心にポートフォリオ<br>を組みます。<br><br>その際、投資を分散するという観点で、日本株だけでは<br>なく、外国株式、先進国債券などを入れておくと良いでしょう。<br><br>さらに、今後を考えると、インフレリスクのヘッジという観点も<br>あります。それらをおさえる為に、原油のETFや、金のETFを<br>入れるというのも良いでしょう。<br>ETFとは、指数に連動し、株式のように機動的に売り買いできる<br>投資信託です。<br><br>しかし、これらのコモディティは利息を生みませんので、<br>投資金額の比率は他の、株式や、債券よりも落とすべきだと<br>思います。<br><br></div><br>
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 22:39:11 +0900</pubDate>
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<title>どうしたらお金持ちスパイラルにのれるのか４</title>
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<![CDATA[ <div style="background-color: white; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; line-height: normal; font-size: medium; ">具体的な運用をどうするか。<br><br>5年は使わないお金が500万円あるとします。<br><br>最初に運用の方針を決めます。<br><br>積極的に、リターンを狙っていくのか、<br>リターンは少なくとも安全運転でいきたいのか。<br><br>はたまた定期的に、取り崩したいのか。<br><br>このときに、余裕資金以外の状況に<br>目を向けることも大事です。<br><br>もしも、この人がとりあえず500万円は貯めたけれども、<br>子供が小さく、近い将来教育費の出費が<br>見込まれるとか、収入自体が伸び悩んでいる<br>ような場合、元本保証の確定利回り商品を<br>入れておくべきだと思います。。<br><br>しかし、この人が一定程度の収入があり、<br>今後大きな出費の予定も無いようで<br>あれば、収益をとれる株を中心に、<br>ポートフォリオを組めばいいと思います<br><br>例えば、前者を安定型、後者をリスク型とします。<br><br>安定型では、基本確定利回りの元本保証商品<br>が基本となります。<br>例えば、定期預金、個人向け国債、円建てMMF、MRF等です。<br><br>定期預金は、今は低金利ですので、<br>あまり銀行間で差はありませんが、今後金利があがるとしたら<br>銀行間でも差がでてくるかと思います。<br><br>個人向け国債は、10年ものが良いでしょう。<br>変動金利型ですので、金利が上がれば、利率が上がります。<br>1年は換金できませんが、1年以降は換金できますし、<br>換金時には、国が額面で買い取ってくれます。<br><br>MMF.MRFは、短期の国債等の安全商品で運用する<br>投資信託ですが、短期国債等で、運用していますので<br>国の利上げのメリットが直接教授できます。<br><br>これらの安定商品を軸に、一部株式投信などの<br>リスク商品を組み合わせて、全体の利回りを預金以上に<br>できれば、運用した結果資産が殖えたことになります。<br><br>次回はリスク型について考えたいと思います。<br><br></div><br>
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<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 21:29:53 +0900</pubDate>
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<title>どうしたらお金持ちスパイラルにのれるのか３</title>
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<![CDATA[ <div style="background-color: white; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; line-height: normal; font-size: medium; ">前回、とにかく余裕資金をつくるのが、<br>先決だといいました。<br><br>この場合余裕資金とは、5年くらい取り崩さなくて<br>良い資金だとします。<br><br>だから3年後に大きな出費が控えていて、<br>資金を取り崩さないと駄目な場合は<br>その出費を差し引いて考えたほうが<br>いいかもしれません。<br><br>状況によっていろいろ変わりますが、<br>一旦まずは、5年とします。<br><br>さて、ではそういった余裕資金がたまった場合<br>どうするかです。<br><br>これをどのように運用するのか。<br><br>よくあるのは、運用となったときに<br>いきなり、「何に、投資するのか、<br>株か、債権か、投信か、FXか、金か」<br>というように、商品から入るパターンです。<br><br>これはまず、失敗しがちです。<br>なぜなら、まず、今調子が良い、実績が良い商品は<br>今後もそうである可能性はありません。<br>常に値上がりし続ける商品はありません。<br>どこかで下げの相場がきます。<br><br>また、リターンが大きくてリスクの無い商品は<br>ありません。<br>「何に投資するのが良いか」という質問は<br>「何が儲かるのか」という質問と同義だと<br>思いますが、リターンが大きいということは<br>それに見合ったリスクを負うということです。<br><br>ですから、そういった運用は、ギャンブルの要素が<br>強くなります。<br><br>ギャンブルは胴元が勝つように出来ているんでしたね。<br><br>これからあなたが行うのは、ギャンブルではありません。<br>運用です。<br><br>次回は、もう少し具体的な運用のお話をしたいと思います。<br><br></div><br>
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<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 22:37:50 +0900</pubDate>
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