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<title>KANKI通信</title>
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<description>保険代理店を営む筆者が、仕事のこと、趣味のこと、日々の暮らしのことなどを時に辛口の意見も取り混ぜながら、思い付くままに書いております。どうぞお気軽にお立ち寄りください。</description>
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<title>No.264　おしゃれ迷子</title>
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<![CDATA[ <p>新年明けましておめでとうございます。この年越しは皆さんいかがお過ごしだったでしょうか？　我が家ではこんな出来事がありました・・</p><p>&nbsp;</p><p>この年末年始に大学生の息子が帰省した。</p><p>年子の妹とは違い、おしゃれなどどこ吹く風のマイペースな息子だ。</p><p>家着用に買っていた無地のブラックジャージを着て、どこにでも行くのでおもわず「お年玉でちょっとおしゃれな服でも買ったら？」と言ってしまった。すると「おしゃれってよく分からヘン」と即答されてしまった。</p><p>なるほどなかなか奥の深い言葉だと感心した次第です。</p><p>私が深くも考えずに発した言葉ですが、自分がそんなにおしゃれなの？と自問するとNOと即答できます。それこそジャージやてきとうな格好で外に出ることもしばしば。</p><p>そんな親を見ていておしゃれしろと言われても困りますよね。</p><p>妹のほうはさすがに女の子らしく、アルバイト代で服や靴を買ったり化粧品を買ったるしていますが、兄のほうは電車旅代に使うぐらいです。</p><p>おしゃれに関する本をネットで探しても、ちょこちょこ”おしゃれ迷子”なるご本にヒットします。おしゃれって意識すると迷子になるんだ・・と改めて興味深い発見をした気分です。私がおしゃれ迷子になったことがなかったのは、おしゃれだったからではなく無頓着だったからだということも判明しました。</p><p>あともう一つ、「親の背中を見て育つ」。　本当だなと感じました。</p><p>本年もよろしくお願いいたします。　</p>
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<pubDate>Wed, 08 Jan 2025 21:07:57 +0900</pubDate>
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<title>～　徒然なるままに　～　其の十六</title>
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<![CDATA[ <p align="center">明けましておめでとうございます。</p><p align="left">　今回の徒然なるままにのテーマは　“会いたい人に会いにゆく”　です。</p><p align="left">　横浜市長も務めておられた林文子氏の著書にもありましたね。</p><p align="left">　以前私が触れた言葉の中に、日蓮上人の　“道のりの遠きに心ざしのあらわるるにや”　というものがあります。（道の遠きに・・とも言います）</p><p align="left">　その昔遠島へ流罪になった上人に、幼子を連れた信者の女性が遠路はるばる会いに来た。しかし取るものも取らず駆け付けたため、何も差し上げられずに上人にわびた。そこで上人がその信者にかけた言葉として伝わっております。</p><p align="left">　今と違う時代、幼子を連れて女性の足で遠方へ赴くのは文字通り命がけであったと思います。日蓮上人も当然それを分かっており、それより何より会いに来てくれたことそのものが信仰心の顕れに他ならないということなのでしょう。</p><p align="left">　大切なのはお供え物やお布施ではなく、気持ちそのものだということと私は理解しています。</p><p align="left">　翻って我が身をみてどうでしょう。今の時代、たとえ地球の裏側であっても48時間以内には到達できます。いわんや国内では。</p><p align="left">　そう考えると、会いたい人がいれば労を惜しまず向かうべきですし、何より私が最近思うのはその人がいるうちに、率直に言うなら生きているうちに会っておくべきです。これは相手の年齢うんぬんだけではなく、自分自身にも言えます。</p><p align="left">　人間、不死身ではありません。聞いておきたい言葉があるなら、会っておきたい人がいるなら是非会っておいてください。後の祭りとならないように。</p><p align="left">　でも考えてみるとそういう相手がいるというのは幸せなことですね。</p><p align="left">　私も今年もフットワーク軽くいきたいと思います。</p><p align="left">　本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p><p align="left">　</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　令和七年　元旦</p><p align="right">株式会社FP TECH</p><p align="right"><b>神吉正和</b></p>
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<pubDate>Wed, 01 Jan 2025 00:05:04 +0900</pubDate>
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<title>No.263　サンタクロースは本当にいるか？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。今日はクリスマスイブですね。</p><p>せっかくなので、イブにちなんだ私の大好きなエピソードを皆さんに紹介したいと思います。</p><p>何年か前にも紹介したことのあるお話しです。</p><p>&nbsp;</p><p>昔、アメリカのとある町にバージニアという名の８才の少女が住んでいました。</p><p>バージニアは心の優しい女の子で、綺麗な心の持ち主でもありました。</p><p>そんなバージニアの町に、今年も待ちに待ったクリスマスイブの日がやってきました。　バージニアは学校で友だちと話をしました。サンタクロースは本当にいるのか？　についてです。皆さんもそんな話を友だちとしたり、思ったりしたことありますよね。</p><p>バージニアの意見は当然イエスです。でも周りの友だちは違います。　そんなのいるわけない。パパやママだよ。といった意見ばっかりです。</p><p>バージニアはすっきりしないまま帰宅し、お父さんに聞きました。するとお父さんが良いことを教えてくれます。「新聞の記者さんに聞いてごらん」　当時はまだテレビもラジオも一般的ではなく、新聞紙が主な情報の入手手段なのでした。</p><p>早速バージニアは手紙を書きます。今はもうないサンという新聞社です。</p><p>結局返事はなくバージニアはやっぱりいないんだ・・とがっかりしました。ところが！ところがです。</p><p>それから１年後のクリスマスイブの新聞にバージニアへの返事が載っていました。　その返事の内容はこのようなものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>～親愛なるバージニアへ　　素敵な手紙をありがとう。君はサンタクロースが本当にいるのかどうか、とても悩んでいたんですね。バージニアは本当はどう思う？　実はサンタクロースは本当にいるのですよ。　考えてもみて。例えばお父さんやお母さんがバージニアに優しくしてくれなくなったらどうだろう？　友だちが誰も君と遊んでくれなくなったら悲しくない？　</p><p>お父さんやお母さんはバージニアを愛しているし、友だちは君のことを友だちだと思う気持ちがある。　でもそんな愛や気持ちって見たりさわったりすることはできません。</p><p>人間はときおり、目に見えるものを信じすぎて目に見えないものをない、と考えることがあるのです。でも愛や友だちを思う気持ちというのは確実にあります。　そうじゃないとさみしいし、世の中がつまらなくなっちゃうでしょう。</p><p>もう一度言いますね。サンタクロースは本当にいます。　親愛なるバージニア、よいクリスマスを。～</p><p>&nbsp;</p><p>どうですか？　若干文章を脚色しましたが、本筋は合っています。</p><p>こんな文章を小学生の女の子に書ける、この記者こそが正しくサンタクロース、聖ニクラウスですよね。</p><p>私この文章を目にするたびに、なんだか涙が浮かびます。</p><p>皆さんもよいクリスマスイブをお過ごしください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fptech7226/entry-12879814401.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2024 20:36:07 +0900</pubDate>
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<title>No.262　カツベくん</title>
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<![CDATA[ <p>先日歯の詰め物が取れた・・　フロスで手入れしているときに、やけに引っかかる部分があるなと思いながらギリギリやっていたら、カラーんと見事にすっぽり外れてしまった。　この年末のイヤなタイミングで・・と思いつつ歯科医院に電話すると、翌日午後というほぼ最短ともいえる予約を確保できた。</p><p>翌日歯医者さんの手当てを受けながら、口を開けたままふと思い出したのが高校時代の悪友・カツベである。</p><p>&nbsp;</p><p>当時私は空手道部に所属しており、カツベくんも部員であった。　同じようにバカをし、同じように騒いでいた戦友のような一人である。去年の暮れに書かせていただいた、税理士になった友とは同じ高校の同級生で、私という接点がありながらも一度も交流したことがない対極の二人だった。</p><p>さてそんなカツベくんも今では立派に歯科医となり、大阪の一等地に２フロアぶち抜きでスタッフを大勢抱える大歯科医となっているという噂を少し前に聞いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば当時からどこか律儀で漢気に長け、極真空手では西日本の高校生王者として君臨する彼は確かに他とは一線を画するものがあったように思う。カリスマもあり、思えば周りの同級生たちはどこかで彼を怖れつつも、気さくに誰とでも接する彼と友だちになりたがっていたのかもしれない。</p><p>当時すでに彼には父親がなく（私も本人から聞いたわけではないが、どうやら歯科医だったが交通事故とのこと）、さほど勉強好きではなかったが父親の跡を継ぐべく、学級委員を進んで引き受けるなどし彼なりに真剣に将来を考えていたのだろう。</p><p>そうして彼は関東にある私大の歯学部へ、私は中国地方にあるやはり私大へ進学し連絡をすることもなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼がまさしく今は紛うことなき一国一城の主である。翻って我が身を見ると、なるほど一国一城の主ではあるがどうやらそのお城は随分違うようである。</p><p>そんなことをふと、歯科医の治療を受けながら考えていたのである。　今はとてもここには書けないようなバカを一緒にやったあのカツベが！である。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後もその着想は続き、彼にあって私にないもの、またその逆、などなど寝てからも考えていた。真剣である。</p><p>お蔭さまで答えにはたどり着いたが、時間は当然取り戻せない。もしあの頃に戻れたとしても私は歯科医を目指さないし、彼はやっぱり歯科医になるだろう。</p><p>結論、頑張ろう！と思うのであった。人生はまだまだ続くし、私の歯も仮詰めのままで年越し決定である。</p><p>へび年🐍　　よい年にしましょうね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fptech7226/entry-12879471833.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2024 16:09:06 +0900</pubDate>
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<title>No.261 ほっこりするお話</title>
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<![CDATA[ <p>切り抜きを置いていたら良かったなと思ったのですが、少し前新聞の投書欄でなんだかほろっと来る記事を目にしました。たしかこんな内容です。。</p><p>&nbsp;</p><p>私は６３才です。先日転んで足にケガをしました。血も出ました。周りからは「もうおばあちゃんなんだから気をつけないと」と言われます。でも私はケガをしたときに思いました。「お母さんごめんなさい。」　お母さんにもらった大切な体に傷をつけちゃった、と。</p><p>私には子供も孫もいます。たしかにおばあちゃんです。　でも私は今でもあなたの子供です。</p><p>&nbsp;</p><p>細かいところは変わっていると思いますが、概ねこのような感じです。　　女性ならではの細やかな感性にも心動かされますし、なによりいくつになっても人は親の前では子どもなんだな・・と気付かされる記事でした。</p><p>ほんわかした気持ちにさせられました。　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fptech7226/entry-12864902134.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 09:56:41 +0900</pubDate>
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<title>No.260 恥ずかしい話２</title>
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<![CDATA[ <p>以前から感じていたことですが、つくづく大人になったな・・と感じると同時に、力を持ったな・・とも感じています。</p><p>それは何も偉くなったとかそういうことではなく、朝、釣りに出かけるにも親の許可など取らず、勝手に車やバイクで出かけることが出来ます。</p><p>車の運転には当然免許証が必要ですし、自動車を保有している必要もあります。そのためにはおカネも必要です。</p><p>どこへいつ出かけるにも、誰の許しも必要としません。</p><p>子供のころは釣りひとつ出かけるにも、朝晩は不可能でしたし、自転車なのでおのずと距離の限りもでてきます。今のように日の出前から加古川に行くことなど不可能です。</p><p>神戸市など行政への問い合わせも手順を守れば可能ですし、きちんと回答ももらえます。</p><p>子供のころは子供なりに楽しいこともありますし、自由でもあります。保護者（まさしく保護してくれる者）もいます。</p><p>今となっては自分が保護する側ですし、力を持った分守らなければならないルールに囲まれてもいます。</p><p>これは良い悪いや好き嫌いの問題ではなく、人である以上誰もが通る道でもあります。</p><p>なんだか壮大な話になりましたが、釣り一つとって色々思うところのある今日この頃でした。　　でも「釣れたらウレシイ！！」というのは変わりませんね(^^)!　　</p><p>昔より狭まったように感じるルールの中で、飽きるまでいっぱい釣ってやろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>↓ 謎にデカいの釣れました！！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240815/16/fptech7226/cc/7b/j/o3859168915475065847.jpg"><img alt="" height="184" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240815/16/fptech7226/cc/7b/j/o3859168915475065847.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/fptech7226/entry-12863746669.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Aug 2024 21:05:17 +0900</pubDate>
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<title>No.259　恥ずかしいはなし１</title>
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<![CDATA[ <p>あえてお恥ずかしい話を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、何を思ったのかブラックバス釣りを始めました。小学生高学年の頃は行っていたので、正確には再開となります。</p><p>改めて押し入れをひっくり返してみると、当時使っていたタックルボックス（道具入れ）やいつのものやら分からないようなリールも出てきました。　今はネットでのフリマやオークションも発達しているので、当時使っていた懐かしいルアーも入手出来ました。</p><p>ここまでは別に恥ずかしい話ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は神戸市立桜が丘小学校出身ですので、あの辺りの池によく友だちと自転車で行っていました。</p><p>さて！　その頃の記憶を頼りに行ってみると、変わらず池々は存在しています。　なんだか懐かしさに嬉しいやら、４０年たっても進歩のない自分に驚くやら、独特の感情を抱えつつ竿を組み立てていました。</p><p>その時です。</p><p>&nbsp;</p><p>「スミマセン。釣り禁止なんですよー。」という声。</p><p>振り返るといつの間に来たのか、農家のお兄さんが立っていました。　服装や本格的な長靴から農家の方だと判断しました。ちなみに金髪です。</p><p>一瞬戸惑いましたが、いい年をして若い人（おそらく３０才前後）に注意されている自分に動揺し、「え、すみません・・」と謝りそそくさと撤収。</p><p>ただその池、確かに柵はあったのですが完全に人が通れる隙間もあり、特に釣り禁止などの看板もありませんでした。ただ　”ため池に近づかないで！！”　といった子供のおぼれるイラストの看板は確かにありました。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生時分もそのような看板のあるところに平気で入っていたので罪悪感ゼロだったのですが、自分より年若に注意されるという異例の事態に軽いパニックでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これはマズいと思い、帰宅後さっそく神戸市のHPからルアー釣りの出来る野池、ため池について質問。　当然私の氏名、住所、電話番号、メールアドレスも明記の上です（そうしないと神戸市への問い合わせが送れない）。</p><p>正直返信は期待していなかったのですが、意に反して後日二つの部署から電話がありました。</p><p>結論、神戸市で管理している池やダムは条例にて全面禁止。個人や地域の農業団体が所有しているため池については個別の許可を取れば可、という回答でした。　ただ現実的には池の所有者が看板にもどこにも明記されていないので、許可の取りようがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生の頃ならいざ知らず、さすがに今の私が堂々と釣り禁止の場所で釣り糸を垂れるわけにもいきません。</p><p>こういう時つくづくインターネットは便利だなと思うのですが、調べると稲美町や小野市、加古川などでは入漁券が必要だったりもしますが、合法的にルアー釣り可とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>かるい趣味のつもりが、とんだツーリングまがいの趣味となってしまいましたが、今のところ継続しています。　</p><p>この話、若干の続きがあるのでそれはまた次回に・・</p><p>&nbsp;</p><p>↓記念すべき再開一匹目です</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240815/16/fptech7226/98/ca/j/o0444025015475062063.jpg"><img alt="" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240815/16/fptech7226/98/ca/j/o0444025015475062063.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 20:33:09 +0900</pubDate>
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<title>No.258　バッテリーを充電しよう！</title>
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<![CDATA[ <p>先日、妻のバイク（125㏄スクーター）のセルスタートがつまずきました。キックでかけてもかからなかったとのこと。</p><p>冬の朝にはありがちですよね。</p><p>試しに、夜帰宅した私がキック掛けしたところ一発始動だったのですが、バッテリーは弱っていると思われたので充電してみました。</p><p>幸い昔からのバイク乗りの私は充電器を持っています。</p><p>普段全く使わない充電器でしたが、充電完了後装着してみて驚きました。走りが明らかに良くなっているのです。</p><p>電気系とエンジンの燃焼効率にそれほど因果関係があると思えませんでしたので、半信半疑でしたがやはり嫁も速くなったと言います。</p><p>気になったのでネット調べてみますと、どうやら関係があるようで、バッテリーが弱っているときは走行によって発電した電気の大半をバッテリーに供給する必要があるが、バッテリーに充分電気がある時はその発電した電気をエンジンやその他にも振り分ける余裕がでるとのこと。推測ですが、プラグの火花が元気に散るので爆発力や燃焼効率が上がるのでは・・</p><p>いずれにせよ小排気量のほうが、そういった変化に気付きやすいような気がします。</p><p>これに味をしめ、他のバイクも次々と充電したことは言うまでもありません。</p><p>冬のエンジン始動にも安心感が増しますし、いいことずくめでした。</p><p>良ければ皆さんもお試しください！　</p>
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<pubDate>Sat, 27 Jan 2024 17:37:32 +0900</pubDate>
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<title>No.257　日本の工業技術</title>
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<![CDATA[ <p>心がスカッとするようなニュースがありました。</p><p>日本の技術支援により、インドに22ｋｍもの長さの海上道路が完成したそうです。イイですね！</p><p>時々は新幹線も使い出張に行くのですが、個人的には飛行機より新幹線のほうが工業技術の粋を感じます。飛行機はどちらかと言うとサービス業の粋という気がします。</p><p>あまり明るいニュースのない昨今ですが、せっかくの高い技術を持っている我が国ですので、このような国民の励みになるような話題が続くといいですね。</p><p>少し前になりますが、ドバイのブルジュハリファにも日本の工業技術が活かされているそうです。</p><p>それぞれがそれぞれの持ち場で100％の力を発揮する。　年明け早々地震、飛行機衝突と凄い話題が連続しましたので少しほっとしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240113/k10014319281000.html">インド最長の海上道路 日本支援で開通 交通渋滞など軽減に期待 | NHK | インド</a></p>
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<pubDate>Sat, 13 Jan 2024 13:14:28 +0900</pubDate>
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<title>No.256　政治とは・・</title>
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<![CDATA[ <p>凄いですね。政治資金パーティーの利益率。高い（ひどい）ときは90％超えもあるとのこと。</p><p>呆れるやら関心するやら、なんとも開いた口が塞がらないとは正にこのことです。ちなみに我々金融業界も、在庫を抱える必要がなく利益率の高い業界ですが、それでも２０％前後です。私などは経費も丸抱えしていますのでもっと低いです。</p><p>保険屋さんが厚かましい、どこででも営業をすると思っている人は多いようですが、政治屋さんには敵いません。</p><p>実際、諸種会合やパーティーなどに行くと、政治屋さんの多いこと。そして厚かましいこと。　まず二言目には住まいの地域を聞いてきます。そして自分の票田ではないとあからさまに興味を失って離れていきます。それはもう見事なほどで、いっそ清々しいくらいです。</p><p>選挙前の街頭・駅前演説などが、彼ら彼女らの就職活動に見えて仕方ないのは私だけでしょうか。。</p><p>&nbsp;</p><p>幾分批判めいた文章となってしまいましたが、最近 楡周平さんの「バルス」という作品を読みました。ある意味タイムリーな内容で、派遣社員として生計を立てている人たちを主体とした小説なのですが、世の中が政治に絶望しているという側面もありました。選挙に興味があるのは、既得権があるなどうまい汁を吸うことの出来る一部の人だけ。少なくとも有権者の半数は、興味がないのではなくどうせ何も変わらないとハナから諦めきっているのです。それが実際の投票率に反映されているとも。</p><p>初めて楡さんの作品を読みましたが、とても背景が細かく、理系な匂いのする作品だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし”正直者が馬鹿を見る”世の中ではなく、”正義は勝つ”世の中を目指して、検察には頑張ってほしいですね。色々圧力があることは想像に易いですが、特捜部ここにあり！という活躍を期待したいと思います。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/fptech7226/entry-12836067877.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jan 2024 21:42:14 +0900</pubDate>
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