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<title>香水の選び方・使い方</title>
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<description>香水（パルファン、オードパルファン、オードトワレ、オーデコロン）の選び方、使い方を色々紹介します。</description>
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<title>ぐっすり眠りたい夜の香り</title>
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<![CDATA[ 安眠を誘う香りは、アロマテラピーではラベンダーやオレンジフラワーがよく知られていますが、香水の場合はリラックスできる香りをつけて眠るのがよいようです。<br><br>肌の美容も同時にということなら、香水ブランドのボディローションやボディクリームがおすすめです。<br>または、無香料のボディクリームにお気に入りの香水を少し混ぜて塗ると、ほのかに香って手軽に楽しめます。<br><br><br>おすすめの香水は癒し系といわれる香りです。<br><br>☆おすすめの香水<br>オ・パフメ　オーテヴェール、グリーン　ティー、ローパ　ケンゾー、サルヴァトーレ　フェラガモ　プールファム　など。
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>アロマテラピーとアロマコロジー</title>
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<![CDATA[ アロマテラピーは、アロマ（芳香）とテラピー（治療・療法）を連結した造語です。<br>フランスの調香師、ルネ・モーリス・ガトフォッセが古代から伝わるハーブ療法の研究を進め、1927年、アロマテラピーと名付け書物で紹介しました。<br><br>アロマテラピーは、１００％天然の植物性精油を使用して心身の不調を治療するものと定義され、フランスやイギリスでは通常、医師の処方によって使用されています。<br><br>これに対しアロマコロジーは、アロマ（芳香）とサイコロジー（心理学）を連結した造語です。<br><br>これは香水や化粧品の香りが、知らず知らずのうちに心身にポジティブな影響を与える効果をいいます。<br><br>現在では、脳医学の進歩により、このことが科学的に解明され始めています。<br><br>一般的に、アロマテラピーとアロマコロジーを総称して、「アロマ効果」と呼ばれています。<br>
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<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 21:45:06 +0900</pubDate>
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<title>香水を選ぶときのコツ－右の鼻・左の鼻－</title>
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<![CDATA[ 好きな香りは右の鼻で嗅ぐと判断しやすいと言われています。<br><br>体の右側は左脳に、左側は右脳につながっていますが、香りだけは、右の鼻は右脳に、左の鼻は左脳につながっています。<br><br>右脳は好き嫌いを判断する脳。直感、イメージ、創造的なことをするときに働き、芸術家肌の人は右脳優位といわれています。<br><br>一方の左脳は、理性脳で、左の鼻から入った香りは考える脳の左脳に入り、判断を下すのに分析したり比較したり理屈をつけるので、好き嫌いの判断には不向きです。<br><br>だから、右の鼻で香りを嗅ぐと、本能が好き嫌いをはっきり選別してくれるのです。<br><br>迷ったときは、右の鼻で好きな香りを選んでみてください。<br>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 00:48:22 +0900</pubDate>
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<title>日本フレグランス協会（JFA）とは？</title>
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<![CDATA[ 日本フレグランス協会は、日本でもフレグランスをより身近なものとして楽しんでもらうため、また、水業界の発展のために2001年に設立されました。<br><br>スクールやセミナーの開催、セールススペシャリストの育成・資格授与のほか、一般の方に向けても香りのカルチャースクールを開校しています。<br>また、10月1日を「香水の日」と定め、この日に「日本フレグランス大賞」を開催しています。<br><br>また、日本にも香りのスクールが増えてきています。香水についての基礎知識や調香を学びます。日本フレグランス協会の推薦する香りスクールは、全国に十数校あり、体験コースから長期講座まで内容も様々です。<br><br>入学する理由は、「もっと上手に香水を使いたい」「自分の香水を作ってみたい」という方も多く、日本でも香りへの意識が高まってきているようです。
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<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 17:53:11 +0900</pubDate>
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<title>オフィスで使う香水</title>
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<![CDATA[ オフィスや多くの人がいる場所で嫌みなくつけられる香りは必要です。<br>爽やかさを重視すれば間違いありません。<br><br>おすすめの香水は以下の４つです。<br><br>☆爽やかに香る、フレッシュフローラル<br>マークジェイコブス「デイジー」、ロシャス「フルール　ド　オウ」など<br><br>☆草原にいるようにすがすがしい、グリーンノート<br>イッセ　ミヤケ「ア　セント　バイ　イッセイ　ミヤケ　オードトワレ」、ブルガリ「オムニア　グリーン　ジェイド」など。<br><br>☆世代を超えて好感度の高い、シトラスノート<br>シャネル「クリスタル　オーヴェルト」、エルメス「オードゥ　パンプルムス　ローズ」など。<br><br>☆きれいな水の香りに頭が冴えそうな、マリンノート<br>イッセイ　ミヤケ「ロードゥ　イッセイ」、クリニーク「シンプリー」、カルバ　クライン「エスケープ」など。<br><br>香りが鼻について仕事のじゃまになっては意味がないので、ウエストより下につけ、ほのかに香らせます。<br><br>上手に使えば、香りの効果で自分も周りも仕事の効率が上がるはずです。
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<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 21:07:23 +0900</pubDate>
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<title>色々なシーンでの香りの使い方</title>
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<![CDATA[ 香りの使い方は悩むことが多いと思います。基本的に食事会の席では味と香りを楽しむことがメインなので基本的には使用しないほうがよいと思います。<br>特に会場が座敷の場合は、香りが鼻に届きやすく、迷惑になることもあります。<br>テーブル席のときは、会の始まる30分以上前につけておき、席に着く頃、ミドルノートに落ち着いているようにすれば大丈夫でしょう。<br><br>病院では、シトラスやフローラルノートの優しくナチュラルな香りにし、オーデコロンかオーデトワレが軽やかであいます。<br><br>結婚式では控えめに、ウエストか下半身につけます。<br><br>披露宴にはパルファンかオーデパルファンを。食事の席で胸元や手首から香ってはじゃまになるので、ウエストから下につけます。<br><br>お通夜、告別式では基本的にはつけないほうがよいでしょう。<br>特に華やかな香り、強い香りはよくありません。<br><br>スポーツをするときは、柑橘系の爽やかな香りで。カルバンクラインの「シーケーワン」などがおすすめです。<br><br>また、シーンに合わせて1種類の同じ香りを、賦香率を変えて使うという方法もあります。スポーツのときはオーデコロン、オフィスではオードトワレ、デートではオーデパルファン、結婚式やパーティなどにはパルファンというふうに。<br>ひとつの香りが賦香率の違いによって、シーンごとに香り方が変わるのがおしゃれです。
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<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 13:11:14 +0900</pubDate>
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<title>香水ソムリエ</title>
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<![CDATA[ 香水をいざ買おうとするとき、これでよかったのか、他にもっといいものがあるのではなどと、気にしだせばきりがありません。<br>そんなとき、各売場の販売員に相談すると、よいアドバイスをしてもらえます。<br>販売員は、香りについてたゆまない教育と訓練を受け、そのうえ売場では、さまざまなお客さまに接し経験を積んでいるので、適切なアドバイスをしてくれます。<br><br>また、全国の有名デパートではブランドを超えて香水選びを助言する、「香水ソムリエ」を設置しはじめています。<br><br>香水ソムリエは、日本フレグランス協会の教育を受けた後、厳しいテストに合格した香水アドバイスのエキスパートです。<br>お客さまの好みやなりたいイメージ、TPOに合わせて、たくさんの中からベストな香水をセレクトしてくれるはずです。<br><br>香水選びに迷ったら、気軽に相談するとよいでしょう。<br>
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<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 19:06:17 +0900</pubDate>
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<title>一度は使ってみたい名香たち</title>
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<![CDATA[ 各ブランドが総力を挙げて発表する新製品はとても魅力的です。でも新製品だけが香りの魅力ではありません。<br><br>香り文化の先進国フランスでは、現在に至るまで香水の売上の第一位はシャネルの「N°5」です。<br><br>日本では新製品はよく売れるのですが、長い歴史を誇る「定番の香り」を持つ人が少ないのが現状です。「N°5」のように90年間もトップの座にあるということは、ただ単に企業努力とかブランドの持つ力、名声だけではなく、何か不思議な魅力とエネルギーを感じます。<br>時代が移っても、ライフスタイルやファッションが変わっても、愛され続けてきたこれらの香水には、どんな魅力が隠されているのでしょうか。<br><br>流行にとらわれずもっと香りの本質を見て、本当に自分が心地よく自分らしくいられる香りを、名香の中から選んでみるのもおすすめです。<br><br>☆その他の名香<br>ティエリーミュグレー「エンジェル」、ゲラン「ミツコ」「シャリマー」、ジャン パトゥ「ジョイ」「ミル」、ランバン「アルページュ」、シャネル「N°22」　など。
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<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 14:32:46 +0900</pubDate>
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<title>カップルフレグランス</title>
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<![CDATA[ 各ブランドが出している「カップルフレグランス」は、男女がつけて一緒にいて心地よく香るように、ハーモニーを考えてつくられています。<br><br>原則として、ネーミングが同じで、同時に発売される香りを指しますが、ジパンシイの「アマリージュ」と「アンサンセ」のように、名前は違ってもカップルフレグランスとして創られたものもあります。<br>また、エスティローダーの「イントゥイション」やダビドフの「クールウォーター」のように、男女どちらか片方を先に発売しておき、数年後にもう片方を発売するという場合もあります。<br><br>カップルフレグランスは、ユニセックスな香りの発展型として、1990年後半から続々登場していますが、その原型は1985年のカルバンクラインの「オブッセッション」だと言われています。「オブセッション  フォーメン」は1986年に発売されました。それ以来、カルバンクラインの香りは「エタニティ」をはじめほとんどがカップルフレグランスです。<br><br>カップルフレグランスは、単独でも完成された香りですが、ふたつの香りが混ざり合うとき、1＋1＝2の効果ではなく、3にも4にもなる点が魅力です。<br><br>☆カップルフレグランスの代表例（男女とも同じ名前）<br>エスケープ、アリュール、ローパケンゾー、212、センティメント、エンポリオ アルマーニ、ドルチェ＆ガッバーナ、バーバリー・タッチ、ミ・ラ・ク、トミー　T、ラッシュ、ラコステ、ロードゥ イッセイ　など。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fraise715/entry-11323190801.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 13:08:21 +0900</pubDate>
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<title>女性用香水と男性用香水の見分け方</title>
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<![CDATA[ 通常、女性用香水には品名は表示されていますが、特に断っていないことが多いです。<br>男性用香水は、女性用と区別するため、普通、品名の下に英語では「For Men」、フランス語で「Pour Homme＝プールオム」、イタリア語で「Per Uomo＝ペルウオモ」などと表示して区別しています。<br><br>ところが、そのブランドがもともとメンズファッションや、喫煙具や葉巻などからスタートしたメンズブランドの場合や、あきらかに男性用とわかるネーミングなどの場合は、特に表示しないのです。<br>たとえば、ダンヒルの「デザイア ブルー」、ダビドフの「クールウォーター」、ニナリッチの「メモアール ドム＝彼の思い出」などは男性用とは表示していません。<br><br>しかし、近年カップリングフレグランスの登場で、男性・女性用が同じネーミングのものが増えました。するとこのようなメンズブランドは、男性用はいままでのまま何も表示せず、女性用にだけ、英語だと「For Woman」、フランス語は「Pour Femme＝プールファム」、イタリア語で「Per Donna＝ペルドンナ」などと表示して区別するのです。<br>たとえば「デザイア　ウーマン」、「クールウォーター　ウーマン」などです。<br><br>香水を買うときには間違えないよう気をつけましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fraise715/entry-11322447595.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 16:08:22 +0900</pubDate>
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