<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>犬の骨格</title>
<link>https://ameblo.jp/frameworkdog/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/frameworkdog/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>犬の骨格</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>飼い犬で股関節脱臼する理由</title>
<description>
<![CDATA[ イヌの骨格調べてみました。<br><br>ウィキペディアから引用すると<br><br>イヌの歩き方は、指で体を支える趾行性で、肉球（4つの指球（趾球）と1つの掌球（蹠球））と爪が地面につく。<br><br>爪は先が尖っており、走るときにスパイクのような役割をする。<br><br>ただし、ネコ科のものほど鋭くはない。爪を狩りの道具とするものが多いネコ類とは異なり、イヌ科の動物は爪を引っ込めることができず、各指はほとんど広げることができない。<br><br>ネコ類と同じく、第3指（ヒトでいう中指）と第4指（薬指）の長さが同じである。後肢の第1趾は退化して4本趾の構造となっているが、たまに後肢が5本趾のイヌもいる（こうしたイヌの後肢の第1趾は「狼爪」と称する）。<br><br>前肢は5本指の構造となっているが、やはり、その第1指（親指）も地面には着かない。一部のマウンテンドッグは狼爪が2本あるものもある。狼爪は幼少時に切除される場合が多いが、前述のマウンテンドッグの場合には切除しない。<br><br>前肢はほとんど前後にしか動かず、鎖骨は失われている。<br><br>逆に股関節は、靭帯による制約が少ないために、他の家畜類に比べて可動性が広く、後肢を頭を掻くのに用いたりし、また、雄は排尿時に高く持ち上げるが、陰茎の位置からして大型犬のほうが有利ではある（雌はしゃがんで少し上げる）。<br><br>反面、靭帯が少ないことは、しばしば股関節脱臼を起こす原因ともなっており、高齢犬・著しく体重が増えた犬・大型犬でその傾向が高い。<br><br>飼い犬で股関節脱臼する理由がわかりましたね。<br><br><br><a href="http://inublo.jp/blog/diary15" target="_blank">ご近所さんの犬と散歩</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/frameworkdog/entry-12039064582.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 09:13:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
