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<title>franmarcklichen1985のブログ</title>
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<title>2-6印鑑の種類について（契印・割印・消印）</title>
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<![CDATA[ class="article-body"&gt;        <h1>2-6印鑑の種類について（契印・割印・消印）</h1><br><br>せっかくなので印鑑についてもさらっとお話したいと思います。<br>印鑑は署名欄以外にもいろいろなところに押しているのを見たことがありますでしょうか？<br>しかも押す場所により名前が違ったりもします。<br>あまり気にしなくても良いですが、意味を理解しておくと契約業務に役立ちます。<br><br><b>１．契印<br></b><br><br><br><br><br><br><br><br>契約書が複数枚にわたるときに、一連の書面であることを証明する、<br>また差し替えなどの改ざんを防ぐために押す印です。つなぎ目に押したり、製本部分に押したりします。<br><br><br><br><b>２．割印</b><br>２つの書類が相互に関連していることを証明するための印です。原本とその控えなどですね。<br>契印が１つの文書であることの証明であるのに対して、<br>割印はそれぞれ独立している文書が関連していることを表しているわけです。<br>この印は、それぞれ文書を重ねて、少しずらして押します。<br><br><br><br><br><b>３．消印</b><br><br>これは印紙に押すものです。印紙の再利用の防止、つまり使ったことを<br>証明するための印です。切手の消印と同じです。<br><br><br><br><br><br><br>なんとなく一般的にはすべて「割印」って呼ばれたりしてますが、<br>正式には上記となります。<br><br>                   <h2 class="related-articles-title">「契約書入門」カテゴリの最新記事</h2>                  <dl class="article-category">      <dt class="sub-color">カテゴリ</dt>      <dd>                              法務のポイント            &gt;            契約書入門                        </dd>    </dl>                <dl class="article-tags type-internal">      <dt class="sub-color">タグ</dt>      <dd>                  契約書          印鑑          種類          契印          割印          消印              </dd>    </dl>     ...
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 12:13:30 +0900</pubDate>
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