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<title>お菓子をねだるヒナ</title>
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<description>音楽を聴くのが大好きです。これから行く演奏会の紹介、演奏会の感想などを書きます。</description>
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<title>八重洲地下街に響くチェロ</title>
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<![CDATA[ <p>１０／６（日）八重洲地下街で西方正輝さんのミニライブがありました。</p><p>曲目<br>大島ミチル：風笛<br>リムスキー＝コルサコフ：熊蜂の飛行<br>ピアソラ：リベルタンゴ<br>フォーレ：夢のあとに<br>パガニーニ：モーゼ変奏曲<br>カサド：愛の言葉</p><p><br>会場は、東京駅の地下のグランスタを抜けたところの改札を出た先に特設された、<br>電子ピアノが置かれた小さなステージで、共演はピアノの内門卓也さんでした。</p><br><p>ソロでのパガニーニはまだ聴いた事がなかったのですごく楽しみにしていました。<br>主題のメロディーのなめらかな美しさが、<br>超絶技巧の変奏の面白さをより際立たせているように思いました。</p><br><p>演奏は通路の雑踏や観客の中の小さい子供が騒ぐ声に囲まれていましたが、</p><p>邪魔されるどころか、それらを吸収してしまったかのようなエネルギッシュさを感じさせました。<br>なんだか子供の頃夢中になったアントニオ猪木のカリスマ性を思い出しました。（ごめんなさい）</p><br><p>どこで聴いてもこの人の音楽はいいな・・・<br>次の演奏会が楽しみです。</p>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 00:07:40 +0900</pubDate>
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<title>PopChick!</title>
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<![CDATA[ <p>チェリストの西方正輝さんが出演されるとのことで、</p><p> 2012年9月23日にHakujuホールでおこなわれたポップスシンガーの中川晃教さんのコンサートに行ってきました。 </p><p>中川さんの歌声は、深い森の奥の泉からたゆみなく湧き続ける清水のようで、</p><p>まるで人の魂を浄化する力を持っているかのようでした。</p><p>そして、その歌声は1mmたりとも狂うことなく完璧に制御されていました。</p><p>いわゆる「声楽」のレッスンで先生が指導するような事がすべて出来ているであろう歌唱技術で、</p><p>それだけでも圧倒されてしまったのでした。</p><p>この感覚、西方さんの演奏を聴いた時にも通じるものです。 </p><br><p>中川さんと西方さんが共演するに至った経緯はおそらくただの偶然だったのでしょうが、</p><p>私からすればお二人が何か見えない力にでも導かれて出会ったようにも感じるほどです。</p><p>今回の中川さんとの共演は「クラッシックとポップスの融合」というよりは、</p><p>単に「核」にあるものが同じアーティストが集まって一緒に演奏しただけで、</p><p>ごく当然のことにしか思えませんでした。</p><br><p>中川さんは西方さんから見ればお兄さんくらいの年齢ですが、</p><p>海外に留学して高名なチェリストに弟子入りするくらいの事を</p><p>西方さんに教えてくれる人なんだと思います。</p><p>いい出会いがあったことに、一ファンとしてありがたい気持ちでいっぱいです。 </p><br><p>西方さんの追っかけを始めた頃からある予感がしていました。</p><p>今までこの世には無かった音楽をこの人は聴かせてくれるだろうと。</p><p>単に新しいジャンルに関してだけではなく、クラシック音楽についてもです。</p><p>その予感が少しずつ形になりはじめた事を知って、今ものすごくワクワクしています。</p><br><p> コンサートの帰り道、前を歩いていた女性二人が「西方君はほんとにいいわね」と</p><p>言っているのが聞こえてきました。</p><p>中川さんのファンの方ならわかってくれるんだな、と妙に納得しながら、</p><p>なんだかうれしくて仕方ありませんでした。 </p><br>
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<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 15:43:01 +0900</pubDate>
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<title>パンダ</title>
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<![CDATA[ 壁に寄りかかりながら座って赤ちゃんに授乳する画像が何度もテレビで流れてた。<br>よその家のお母さんが優しそうに見えるのと同じなのか、赤ちゃんパンダがうらやましく思えた。<br><br>動物の感情はわからないし、シンシンの寿命があとどのくらいかわからないけど、死んだ赤ちゃんの事をずっと覚えていて欲しいと思った。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 16:51:53 +0900</pubDate>
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<title>あれから１０年</title>
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<![CDATA[ 今日は祖母の命日です。<br>ちょうど日韓共催のワールドカップで盛り上がってた頃、あれから１０年経ちました。<br><br>数年前、ＩＶＹカルテットで聴いて以来、メンデルスゾーンの第６番の弦楽四重奏の３楽章は、祖母が三途の川を渡っていく様子を私に思い起こさせるようになりました。<br><br>祖母との別れはとても辛かったけど、あの３楽章のおかげで、祖母は遠い穏やかな場所に旅立っていったのだと思えるようになりました。<br><br>またＩＶＹカルテットで聴いてみたいです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/franzps/entry-11265930266.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 07:50:06 +0900</pubDate>
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<title>拍手とアンコール</title>
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<![CDATA[ コンサートにいけば拍手をします。<br><br>もちろん演奏者に対して感謝の気持ちを伝えたいからに決まってます。<br>でも、プログラムの最後の曲については、やはり他の拍手と意味合いが違ってきてしまいますよね。<br><br>もちろん、アンコールの曲を聴くのは楽しい事です。<br>だけど、例えばシューベルトの「冬の旅」を聴き終えた後にアンコールを要求するほどデリカシーがないつもりはないです。<br><br>聴衆にとって感謝表現出来るのが唯一拍手です。その気持ちはそれだけで受け取って欲しい気がします。<br><br>別にチケット代以上に得をしようとするつもりもないですし。<br><br>特に高齢の演奏家のコンサートに行くと心配してしまいます。<br><br>「感謝の拍手」と「アンコールの要求」って、分けることが出来たらいいな、と思っています。<br><br>何かいい方法ないのかな…<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 06:42:28 +0900</pubDate>
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<title>ブログタイトル</title>
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<![CDATA[ 私が書いてるブログの内容とブログタイトルの「お菓子をねだるヒナ」って、あんまり共通点ないですよね。<br><br>変えようかな…<br><br>変えるにしても、何がいいかな。<br>そもそも、「お菓子をねだるヒナ」って…<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/franzps/entry-11263405015.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 06:18:25 +0900</pubDate>
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<title>や、やっちまった</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログの続きです。</p><br><p>江東シティーフィルの演奏会に行き、</p><p>エルガーのチェロ協奏曲とドボルザークの交響曲第８番を聴きました。</p><br><p>ドボルザークが終わり、会場からは大きな拍手が鳴り響き、アンコールという運びになりました。</p><p>すると、なぜか会場のところどころからどよめきが起こりました。<br>私の席の隣に座っていたおっさんも何故か「あ゜～」という声を出しました。</p><br><p>アンコールの曲はコンチェルトと同じエルガーの「威風堂々」です。</p><p>曲がはじまると、プログラム中には決して聴こえなかった、爆音トランペットが鳴り響きはじめました。<br>爆音トランペットは協調性という日本語を無視しながら不自然に目立ち続けました。<br></p><p>隣のおっさんは時々体を震わせながら笑いをこらえている様子でした。<br>でもその爆音トランペット、何だか聴き覚えが・・・</p><br><p>その爆音トランペットの正体は、さっきエルガーのコンチェルトを弾いていた西方正輝さんだったんです。</p><br><p>ちなみに爆音トランペットの主を西方さんだと特定したのは、</p><p>トランペットもチェロも全く同じ「音楽」だっただからです。</p><p>あらためて、私は西方さんの「音楽」が大好きなんだと自覚してしまいました。</p><br><p>すごいサプライズだわ・・・</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/franzps/entry-11262470688.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 01:04:20 +0900</pubDate>
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<title>江東シティーオーケストラ第３６回定期演奏会</title>
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<![CDATA[ <p>日時：２０１２年５月２７日（日）<br>場所：ティアラ江東</p><p>ウォルトン：戴冠式行進曲「宝玉と王の杖」<br>エルガー：チェロ協奏曲<br>ドボルザーク：交響曲第８番<br>　<br>指揮　佐藤宏充<br>チェロ独奏　西方正輝</p><br><p>このコンサートのチラシは、西方さんがいろいろな演奏会でプログラムに挟んでいました。<br>入場無料のこのコンサート、入れなかったら洒落にならないので会場の４５分前には行列に並びました。</p><br><p>私にとってエルガーの協奏曲のチェロ独奏パートは、</p><p>文語体で書かれた小さな活字の本を読むような感覚で、<br>受け入れるのに多くの思考活動を必要とします。</p><p>要するに難しく感じるのです。</p><br><p>新しい楽器になってからコンチェルトは初めてです。<br>以前の楽器と比べると、音が滑らかに聴こえました。<br>この曲の持っているキャラクターなのかもしれませんが、</p><p>とても品格を備えた演奏だという印象を受けました。<br>昔流行った歌ではありませんが、西方さんが「大人の階段を登って」いるところに</p><p>立ち会っているような気になりました。<br>何だかしみじみ感慨にふけってしまいます。</p><p><br>・・・つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/franzps/entry-11262466681.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 00:58:00 +0900</pubDate>
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<title>若きチェリストたちの響演Ⅳ</title>
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<![CDATA[ チェロアンサンブルを聴きにいきました。<br><br>一曲目のフンクの「組曲」はプロデューサーの山崎伸子さんを含めた八重奏で、耳が痛く感じる程の重低音がすごい迫力でした。<br><br>出演者の七人のチェリストは、誰も個性がかぶってなくて、それぞれとても魅力的。<br>伊藤文嗣さんの演奏は今まで何度か聴いていますが、今回のチェロアンサンブルで聴いてみると、まるでどんなボールでも捕れる凄腕のキャッチャーのような包容力を感じました。<br>西方正輝さんは、相変わらず音楽を楽しくするエネルギーに満ちているのを感じました。<br><br>編成によっても色合いが変わるのも興味深いところです。<br><br>凄腕の演奏家が集まって火花を散らしているような演奏を想像していたのですが、拍子抜けするくらい楽しそうで、<br>それがお客さんのテンションをますますあげていたように思いました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/franzps/entry-11260901199.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 11:36:06 +0900</pubDate>
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<title>左手のピアノ</title>
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<![CDATA[ 先週舘野泉さんのコンサートに行って改めて感じたのですが、演奏会にかけるような曲となると、左手のピアノはものすごい難易度が高くなりますね。<br><br>舘野さんをはじめこのジャンルに取り組んでいる演奏家の努力には頭が下がります。<br><br>何かの記事で読んだのですが、舘野さんのところに右手が使えなくなったと相談にくる若者が多いそうです。<br><br>舘野さんは「左手の文庫」という基金を設立していて、集まったお金で室内楽などを含めた新作の左手のピアノの作品を委嘱しています。<br>昨年舘野さんの演奏会に行って、心からこの人の演奏をもっと聴いてみたいと思い、私もほんの少しですが寄付させていただきました。<br><br>これまで舘野さんの演奏活動によって、左手のピアノはハンディを持った人のものではなくなっています。<br><br>このジャンルに取り組んでいこうと思っている演奏家の方のご健闘とご活躍を願っています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/franzps/entry-11256568491.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 12:53:10 +0900</pubDate>
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