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<title>fredのブログ</title>
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<title>ノルウェイの椅子</title>
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<![CDATA[ 　<br>　　　<font size="3"></font>　　『ノルウェイの椅子』<br><br><br>序<br>　　　　<br>腰痛をおして、ふつうに最後まで書けそうな気がするのは、久しぶり<br><br><br>一 <br><br>僕の娼婦デイジーが聞いてきた。 <br>「お手洗い、どこ？」 <br>玄関がどこにあるかも知らないだろうと思いながらも、あたたかく答えた。 <br>「玄関の横」 <br>なるたけ動いたほうがいいとは知りながらも、まさか体をひねるのは禁忌だし、なんか気恥ずかしいしで、デイジーとはあさっての方向の天幕を僕はただ凝視していた。<br><br>きょう書いてるののタイトルは”空の五線紙”。いま色々思い出しながら書いてるのは商子の章。やっぱり、どうも僕はいつも水商売の女性のことばかり考えてるみたい。薄化粧よりもすっぴんのほうが綺麗だった商子。水野商子。 <br>いい女性だった。 <br>これじゃなんか違う。 <br><br>いい女だった。 <br><br>そんな僕は、やっぱりノルウェイの椅子に座り続けていた。 <br>でもトイレに立ってみようか。香りでもかぎに。 <br>それとも久しぶりに大学にでも行こうか。単位最低そろえて卒業しないことには。”元暴走族とやらの弁護士”になるのも一興だろうし。物書きになってみるのも二興かも知れないし。 <br>文も音もパクリだけはしたくないけれど。 <br><br><br><br><br>二へ <br>Windows8 β版より送信　なんちゃって
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 19:36:06 +0900</pubDate>
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