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<title>Free Tempo! Blog</title>
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<description>Cafeを中心に配布しているFree Tempo!「Cafeで気軽に手にとって読めるもの」をコンセプトに、写真、文芸、音楽などアートを中心に誌面を制作。Blogでは編集員の雑記や裏話を紹介します。11月からは編集長による、スウェーデンからのリポートが中心となる予定です。</description>
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<title>今日はオランダ日記！</title>
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<![CDATA[ ２７日（金）の朝にストックホルムを出発して、オランダへ来ました。なので、今日から数日はオランダ日記をお届けします。<br><br>まず一日目。今日訪れたのはユトレヒト。家具、建築デザイナーであったリートフェルトや、ミッフィーの作者であるディック ブルーナが有名ですが、とにかく斬新なモダンアートはオランダ中に溢れています。１１年前に初めて来たときには全然感じなかったのですが、う～ん、赤、青、黄、緑といった色がいたるところにみられます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/e2/14/j/o0518034610158346032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/e2/14/j/t02200147_0518034610158346032.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br>こちらはユトレヒトの繁華街の中の川沿いです。もっと賑やかで華やかな場所がたくさんありますが、この時はなぜか自転車が撮りたくなって、こんなのを撮っていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/aa/d0/j/o0518034610158345978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/aa/d0/j/t02200147_0518034610158345978.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br>オランダと言えば川を中心とした国ですが、こんなところに古着屋さんが！いやいや、こんなものじゃないですよ、こんな感じの喫茶店だってたくさんあるんですから。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/58/d6/j/o0518034610158345974.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/58/d6/j/t02200147_0518034610158345974.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br>で、見つけました、面白い自転車。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/4e/b1/j/o0518034610158345971.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/4e/b1/j/t02200147_0518034610158345971.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br>はい、ここにも。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/f0/33/j/o0518034610158345976.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/f0/33/j/t02200147_0518034610158345976.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br>これは普通ですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/2e/72/j/o0518034610158345979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/2e/72/j/t02200147_0518034610158345979.jpg" alt="Free Tempo! Blog" border="0"></a><br>あら、河原にも。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/d2/00/j/o0346051810158346034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090329/07/free-tempo-blog/d2/00/j/t02200329_0346051810158346034.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="329" border="0"></a><br>夜にはロッテルダムへ移動しました。ロッテルダムには世界的に有名な建築事務所がある建築デザインの都市です。ちなみに、オランダの首都はアムステルダム、第二の都市がロッテルダム、第三はデン ハーグ、第四がユトレヒトです。だけどどれも電車で３０分くらいで行けちゃう距離なんですよね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/free-tempo-blog/entry-10232493932.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 07:11:07 +0900</pubDate>
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<title>食料を食べ尽くす！</title>
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<![CDATA[ ３月に入ってからというもの、ずっと引きこもっております。<br>毎日、１００メートルしか離れていない職場との往復しかしておりません。週末など、知り合いに飲みに誘われてもずっと断り続け…、いや～申し訳ない。そういう時期なんですよ、きっと。<br><br>そういう訳で、外食もせずに家にある食材を食べてつないでおります。<br><br>２月に買ったクラッカーの詰め合わせの残り。湿気ているかな～、と思いきや、１種類をのぞいて他は大丈夫でした。こっちはかなり乾燥しておりますから。だけど食パンを１０日くらい食べないでおいたらさすがにカビが生えていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090316/05/free-tempo-blog/00/87/j/o0600037610152955082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090316/05/free-tempo-blog/00/87/j/t02200138_0600037610152955082.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="138" border="0"></a><br><br>キネッケブレッドという北欧では一般的なパンの一種です。こちらは最初から乾燥しきっていて、簡易包装にも関わらず賞味期限も数ヶ月あります。湿気もせず、カビもはえず。薄っぺらくてパンというよりはクラッカーに近いですが、質的には日本の乾パンです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090316/05/free-tempo-blog/60/29/j/o0600041210152955083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090316/05/free-tempo-blog/60/29/j/t02200151_0600041210152955083.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="151" border="0"></a><br><br>先日、コーヒーを紹介しましたが、こういうクラッカーやキネッケブレッドにやはりずっと前に買って冷蔵庫で眠っているジャムをベットリ塗って、コーヒーと一緒に食べると美味しいです。ただ、日本人はどうしても一日に一回はこってりとしたものを食べないとダメみたいです。だから、日本から送ってもらったラーメンかパスタを食べたり、これも先日紹介しましたが自根きゅうりの漬け物も食べています。<br><br>最近よく思うのですが、食材を数日分、あるいは忙しい方の場合は一週間分とかまとめ買いしていると、食べ切らないうちに悪くなって結局捨ててしまうことってありませんか。スウェーデンでは食パンを買うと日本よりも少し小さめだけど枚数は３倍くらい入っています。これを一日何枚ずつ食べれば何日もつな、と計算をして、本当はもっと食べたいときでもあえて我慢することがあります。野菜も、今食べきらないで明日のために少しとっておこう、と思うこともあります。だけどそういう場合に限って、帰りが遅くなって外食したりして食べないことがあり、さらにその翌日もなんだかんだ言って食べないで、そのうち古くなってまだなんとか食べられるけど気が進まない、みたいになって結局捨ててしまうことがあります。もったいないですね。だから、最近は食べたいと思ったら明日、明後日のことなど考えずに食べることにしています。<br><br>食べたい時に食べるのが一番美味しいし、ちゃんと食べきったなら食べ過ぎてもったいない、なんてことはありません。<br><br>かれこれ１０日以上も引きこもっているせいか、そろそろ悟りの一つでも開けそうです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/free-tempo-blog/entry-10225018116.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 05:12:27 +0900</pubDate>
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<title>ピザ　６００円</title>
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<![CDATA[ 日本で買うとピザって結構高いですが、こちらでは結構安いです。<br>これが６００円ので、大きくて一人では食べ切れません。<br>一度買うと２回に分けて食べています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090312/08/free-tempo-blog/1e/59/j/o0512038410151323581.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090312/08/free-tempo-blog/1e/59/j/t02200165_0512038410151323581.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>とは言うものの日本でピザの出前を頼むと、生地は厚くてチーズや具がフカフカ絨毯みたいに盛ってあります。ここのはさすがにそこまでゴージャスではありません。でも美味しいですよ。値段と量のバランスを考えたらこれくらいがお得ですね。ゴージャスで２０００円とかだと気軽に頼む訳にはいかないから。<br><br>６年前にスウェーデンへ来たとき、カメラのストロボ用乾電池を買おうとしたら、４本で１０００円以上したびっくりしたのを覚えています。今は円高ですし、IKEAに行けば日本と同じくらい安く買えます。大学のレストランが６００円くらいであれだけたくさん食べられると思うと安いですけど、日本の牛丼屋とかうどん屋みたいに３００円とかで食べられる店はスウェーデンにないと思います。日本だと５００円あればいろいろ選べますからね。吉牛、すき屋、なか卯、はなまるうどん、松屋…。<br><br>そう言えば、盛岡の今朝のラジオで言っていたそうですが、先週あたり、ヨン様が盛岡に来ていたんですね。しかも岩山にある漆芸美術館に来て一週間ほど勉強していたとか。聞いた話なので直接確認はしていませんが、ビックリです。だってFree Tempo!の編集部から歩いて５分のところですから。<br><br>ヨン様がもしFree Tempo!を手に取って読んでたら～、いやないない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/free-tempo-blog/entry-10222742337.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 08:22:29 +0900</pubDate>
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<title>銀行でもらった電卓</title>
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<![CDATA[ この電卓みたいなの、銀行で口座を開いたらくれました。日本でもこういうのをもらうことってあるのかなあ。僕は初めてだったので、銀行の人が袋を開けて取り出して見せてくれた時には、てっきり粗品で電卓でもくれたのかと思いました。ははは、この田舎者め。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6d/57/10127373699.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6d/57/10127373699_s.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="257" border="0"></a><br><br>これは何かと言うと、インターネットを使って口座残高や取引明細を見たり、他の口座へ送金するために銀行のホームページへアクセスする時に使います。キャッシュカードをこの電卓みたいなの、面倒だから電卓と呼ばせていただきますが、この電卓の下の部分から挿入し、ホームページのログイン画面に現れる毎回違う番号を入力してOKを押すと一回切りのパスワードが発行されます。その他に口座番号とカード発行時にもらったパスワードとこの一回きりのパスワードを全部入力して初めてログインできるわけです。この電卓をパソコンに接続するためのUSBケーブルももらいましたが、何に使うのかは分かりません。より高度な取引を行う際に使うのかも知れません。<br><br>いや～、セキュリティーは万全ですね。慣れるとどうってことないのでしょうが、銀行のホームページはスウェーデン語だけなので、僕にとっては結構難しい作業です。この操作方法だって藍ちゃんに教えてもらってようやく覚えましたから。最初は家でなんとなく試してみたけど、カンではまるでだめでした。<br><br>ちなみに、口座の取引履歴をみたところ、毎月２４Krずつ引き落とされておりました。何かと思ったらどうやら口座維持費のようです。毎月２４０円だと思うと高い気がしましたが、じつはスウェーデンの銀行は送金手数料というものがないんです。日本だと送金の際に同じ銀行同士ならいくら、他行ならいくらというようにそれなりにかかります。ATMでおろす際にも他行なら手数料が１０５円、時間外ならさらに１０５円とかかります。でもこっちではそういう手数料がありません。それを聞いたらかえってスウェーデンのシステムの方がいいなと思いました。だってそういう手数料って結構かかってますよね。
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 21:30:13 +0900</pubDate>
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<title>日本から送ってもらった醤油と漬け物！</title>
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<![CDATA[ 先日、Free Tempo! 誌面でとホームページの両方で「恋愛英会話」を連載してもらっているチョイ悪講師の町野先生がわざわざ日本のものをたくさん送って下さいました。どれもこっちではまず手に入らないものばかりなので嬉しかったです。どんなものを送ってくれたかといいますと、<br>・醤油　・漬け物　・インスタントラーメン　・六花亭のマルセイバターサンド<br>・お好み焼きの粉とソース、マヨネーズなど　・雑誌　などなどたくさん。<br><br>このリストだけ見たら「スウェーデンでも日本食材屋さんへ行けば買えるよ」とか言われるかもしれませんが、違うんですよ。全然違うんです。だから紹介しなくてはなりませんな、ハハハ。だってマルセイバターサンドは北海道でしか売ってませんよ。雑誌なんて2004年発行のレア雑誌です。神田でも見つかるか分からない。まあそれはいいとして。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090307/21/free-tempo-blog/44/4c/j/o0346051810149533495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090307/21/free-tempo-blog/44/4c/j/t02200329_0346051810149533495.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="329" border="0"></a><br><br>はい、ではまずこちらから。岩手県の陸前高田市にある八木澤商店の「陸前高田産 丸むらさき 丸大醤油」です。送っていただいたのは僕が単身赴任なので小瓶100mlですが、普通に大きいのもあります。地元の陸前高田産の大豆を使ったからすごいと言っているのではなく、味が違いますよ。僕は日本にいても簡単な料理をよく作りますけれど、醤油って最も頻繁に使う調味料ですよね。だから大事なんです。例えばお刺身を食べる時なんて、味の半分は醤油と言っても過言ではない訳です。ちなみに日本ではいつも、八木澤商店さんの生揚醤油（丸大豆）を使っています。家で料理するのに、毎日スーパーで高級食材ばかり買う訳にはいかないんですよ。だったら醤油くらい贅沢したいじゃないですか。あ～、なんだか力はいるな～。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090307/21/free-tempo-blog/6b/48/j/o0399047810149533491.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090307/21/free-tempo-blog/6b/48/j/t02200264_0399047810149533491.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="264" border="0"></a><br><br>こちらは同じく八木澤商店さんの「きゅうりの一本漬け」と「しそ巻ききゅうり」です。<br>「マルイチかジョイスにもありそう」とか今思ったあなた、教えてあげたい！このきゅうりは～、自根きゅうりと言いましてぇ～、カボチャに接ぎ木して作ったきゅうりではなく、ちゃんときゅうりの根から作られた１００％きゅうりなんです。全国でも栽培して売っているのはほとんど八木澤商店さんくらいだと思います。<br><br>なんで僕がこんな通なことを知っているかと申しますと、実は３年ほど前に陸前高田市へ行った時にこの自根きゅうりを味見させてもらったことがあるんです。畑で目の前にあるのをもいでくれました。その時に教えていただいたのですが、表面に白っぽい粉がのっているのが特徴でそれが水分の蒸発を防いでいるそうです。驚いたことには目の前できゅうりを二つに折って、それをもう一度つなげると見事にくっついて水平にしてもそのままなんです。食べた時に自根きゅうりってこんなに美味しいものなのか、と思ったのでどこで買えるか聞いたところ、残念ながら盛岡では買えないとのことでした。なにせ、八木澤商店さんしか作っていないので収穫量も限られているから広く流通しているわけではないそうです。<br><br>今回送っていただいた醤油と漬け物がどれだけレアなものか分かっていただけたでしょうか。だから僕は、町野先生から送っていただいたものの中でも特に醤油と漬け物を見つけた時にはびっくり仰天したのです。多分、自根きゅうりで作った漬け物をスウェーデン、いや北欧、もっとヨーロッパ全域、なんなら中東とアフリカも含めて食べてるのは僕だけだったりするのかなあ。外国のきゅうり事情はよく分からないけれど。<br><br>みなさんも、よろしかったら是非どうぞ！<br><a href="http://www.yagisawa-s.co.jp/" target="_blank">八木澤商店 ホームページ</a><br><a href="http://www.fu-do.com/story/sss/yagisawa/sss.yagisawa.1.html" target="_blank">おいしいFU-DO 八木澤商店の紹介</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/free-tempo-blog/entry-10220420725.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 05:36:21 +0900</pubDate>
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<title>セムラー</title>
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<![CDATA[ 前回はコーヒーについて書いたので、この時期ならやはりセムラーについても書かなくてはならないですね。<br><br>って言うかセムラーって、実は僕もよく知りません…。クリスマスが過ぎてからイースター（復活祭のことで、今年は４月上旬の祝日）の頃までによく食べる季節のお菓子だそうです。見た感じはシュークリームのようですが、はみだすくらいに入っているこのクリームは多分ホイップクリームですね。これがカスタードだったら僕は大好きなんですが。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090308/04/free-tempo-blog/32/5e/j/o0346023010149676474.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090308/04/free-tempo-blog/32/5e/j/t02200146_0346023010149676474.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="146" border="0"></a><br>これは下のスーパーで買った安いセムラー。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090308/04/free-tempo-blog/58/98/j/o0287023010149676473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090308/04/free-tempo-blog/58/98/j/t02200176_0287023010149676473.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="176" border="0"></a><br>箱から出したところ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/7c/2b/j/o0600040010148107437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/7c/2b/j/t02200147_0600040010148107437.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br>こちらは大学のレストランのバイキングにあったデザートのセムラー。こっちの方がスーパーのよりはずっと立派でした。クリームの一番下には少しだけ薄く甘いクリームものっています。だけど基本的にはそれほど甘くないお菓子です。こっちで食べるお菓子や菓子パンははどれも大量の砂糖が含まれているような超あま～いのが多いのですが、こういうのもあるんですね。復活祭までの間に食べるということから、なにか伝統的、あるいは宗教的な意味がもともとはあったのかなあ。<br><br>これについては勉強不足なので、もし何か分かったらまた書きます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/free-tempo-blog/entry-10220214142.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 21:31:22 +0900</pubDate>
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<title>コーヒーについて</title>
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<![CDATA[ 一人あたりのコーヒー消費量が世界で最も多いのはフィンランドだそうです。スウェーデンはよく２位とか言われますが、どうなのかな…。<br><br>ちゃんとし参考文献を記したサイトにしぼって調べたところ、<a href="http://swejap.com/read/fika.php?b=2&amp;a=37&amp;l=jap" target="_blank">swejap.com</a>によればたしかにスウェーデンは２位。一方、<a href="http://www.eynet.co.jp/04coffee_etc/p6-1-2.htm" target="_blank">コーヒーの豆知識</a>と<a href="http://coffee.ajca.or.jp/data/pdf/10.pdf" target="_blank">世界の国別一人あたり消費量</a>にはスウェーデンに関する記載がないものの、いずれフィンランド、ノルウェー、ドイツ、ベルギーあたりが世界の上位ということになっております。統計の取り方にもよるし、どの年のデータを使ったかにもよるでしょうから多少の差があるのは普通のことです。順位はともかく、フィンランドやノルウェーと並んでスウェーデンも世界で最もよくコーヒーを飲む国であるようです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c2/91/10133346199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/91/10133346199_s.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>こちらの写真はスーパーでかったコーヒー豆。すでに粉になっているものです。インスタントではありません。値段は５００グラム入りで約３００円。安いけど美味しいですよ～。日本のスーパーにも安い豆は売っていますが、美味しいのは６００円くらいすると思うんです。なのでスウェーデンの方が約半額と言えるのではないでしょうか。<br><br>僕はもともと喫茶店で美味しいコーヒーを飲むのが大好きだったので、雰囲気のいい喫茶店でコーヒーを味わいながら気軽に読めるものがあればいいな、と思ったのがFree Tempo! を始めたきっかけです。コーヒーを味わうと書きましたが、もっと言えばコーヒーを楽しむといったところです。もちろんコーヒーの味には一つや二つの意見を持っています。家では生豆を買ってきて網で焙煎してネルを使っていわゆる自家焙煎ネルドリップコーヒーを飲んでいるくらいです。まあ、好きでやっているだけで決して上手な訳ではありませんが、飲む以外にもコーヒーを楽しんでいるわけです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090308/03/free-tempo-blog/0e/a5/j/o0203026410149672052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090308/03/free-tempo-blog/0e/a5/j/t02030264_0203026410149672052.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="203" height="264" border="0"></a><br><br>これも下のスーパーで買ってきたコーヒーのフィルター受けです。日本を離れる時に焙煎用網とかネルを持ってくるか迷ったのですが、持ってこなくて良かったです。キッチンがガスコンロではなく電気コンロなんです。生豆も売っているのを見たことがありません。コーヒーメーカーはありますが、それならこのフィルター受けで我慢しても一緒。２００円で買えます。ただし持っている手が湯気で熱くなるで注意が必要。とても「の」の字を書くようにしてお湯を注ぎ…、なんてやっている余裕などありません。まあ、与えられた状況の中で自分のベストを尽くすのみです。<br><br>単純に国民一人あたりのコーヒーの消費量について言えばたしかに日本は世界的に上位ではありません。なによりお茶を飲む文化があるからでしょうか。しかし量ではなく味に対して言えば、日本の方が比較にならないほどこだわりを持っている気がします。日本の喫茶店には、より良いコーヒーの味と香りのために豆の品質、焙煎方法からお湯の温度にまでこだわりを持っているお店がたくさんあります。それに比べるとスウェーデンでは大量に消費するものの、味にはそれほどこだわっていない気がします。また、カフェに入るとコーヒー、エスプレッソ、カフェラテというメニューはありますが、キリマンジャロ、モカ、コロンビア、フレンチ…といった豆ごとのメニューは見かけません。どうしてかなあ。そのかわり、どのカフェに入っても美味しそうなケーキが必ず何種類もありどれも美味しいものばかりです。店の内装などにこだわったお店も多く、ひとことで喫茶店とかカフェと言っても国によって違うんでしょうね。JAZZ喫茶なんてそれこそ日本独自の文化でしょうし。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/free-tempo-blog/entry-10220212630.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 21:28:50 +0900</pubDate>
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<title>オープンサンドを作る</title>
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<![CDATA[ 今までスーパーで食材を買ってきて自炊して作った食事を何度か紹介してきましたが、スーパーの中の様子は写真を出したことが無かったですね。こんな感じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/a8/c3/j/o0600040010148107432.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/a8/c3/j/t02200147_0600040010148107432.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>野菜や果物など売っている種類が違うことはありますが、売り場の雰囲気は日本とほとんど同じです。まあ細かいことを言えば、多分ここのスーパーだからなのだと思うけど、時々商品なのに封が開いていて誰かが食べた形跡があったり、あるいは飲み終えたジュースの瓶やゴミが陳列棚に一緒に置かれていることがあるくらいです。いろんなスーパーに行ったけれど、一般論ではないですよ、このスーパーだからだと思います。だから商品をカゴに入れる時には賞味期限だけでなく、封が開いていないかも確認しています。菓子パンコーナーではパンを挟んでとるアレがもちろん置いてありますが、よく子供が素手でべたべた触ってますから、う～ん…、いずれにせよ。そうそう、国から許可を受けた酒屋や飲み屋を除いて、普通のスーパーなどではお酒類は3.5%未満です。ビールもしたがって3.5%です。でもビールならこのくらいがちょうどいい気がします。日本のビールは最近アルコール度がどんどん上がってきてますよね。<br><br>ちなみに、スウェーデンに限らずノルウェーやオーストラリアでもそうでしたが、レジでは商品をカゴから出してベルトの上に並べたら店員さんがバーコードをスキャンして、終わったらまたベルトに乗って商品が端まで運ばれて行き、会計後に自分で買い物袋（有料）か持参した袋に詰めて持って帰ります。このベルトに乗って流れていく際に、商品が転がったりぶつかったりすることがあり、メロンなどのよく転がる果物や潰れやすいイチゴを買ったときにはちょっと気になります。日本だと店員さんが商品を大事にカゴへ入れてくれますが、それに比べるとこっちのスーパーは結構乱暴だな～、あとあ知らねえよ、って感じで雑に扱われますから。あと、買い物袋に入れずに買った商品を手に持って帰る場合、特に店のシールとかは貼ってくれません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/47/25/j/o0600040010148107553.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/47/25/j/t02200147_0600040010148107553.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>で、これがオープンサンド用に買った材料です。イメージとしては先日ノルウェーへ行く時に空港で買ったサンドです。レタスとコールスローサラダの他に、いろいろな味と風味のなんて言うのかなあ、ペースト？クリーム？を買いました。ついでに小エビのパックも。またいつか別に紹介しますけどこの小エビパックは便利ですよ。塩水に使っているのでちょっと塩味がキツイけど、しっかりとしたエビの味がします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/93/37/j/o0600040010148107554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/93/37/j/t02200147_0600040010148107554.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>こちらは完成図。食パンを並べてレタス、ペースト、コールスロー、小エビ、などを散りばめただけの簡単なものです。５分あれば作れます。空港で食べたのとはかなり遠いですが、美味しかった。ビールが合います。やっぱり小エビが重要。前に藍ちゃんが作って分けてくれたちらし寿司にこの小エビが入っていたんです。それで初めてこんな便利な食材があるんだと思いました。まだまだ他にも応用してみます。<br><br>では次回もまた食材ネタです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/free-tempo-blog/entry-10218688093.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 05:37:38 +0900</pubDate>
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<title>市場へGo!</title>
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<![CDATA[ 今日紹介するの今日紹介するのは、新鮮な魚や肉などが売っている市場です。<br><br>地下鉄で中央駅のすぐ隣にあるÖstermalmstorg駅を出てすぐの場所にあります。Östermalm と言えばストックホルムの中でもハイソな雰囲気の漂う場所です。東京で言えば田園調布や成城、札幌なら円山とか宮ノ森。盛岡なら…加賀野か？加賀野は違うだろう…、まあいいか。そう言えば札幌の円山にある円山市場は<a href="http://cafe-esquisse.net/" target="_blank">カフェエスキス</a>に行くときにいつも前を通っていたけど懐かしいな。全然おしゃれじゃ無いけど古き良き札幌ですよ。ああ、実家に帰りて～。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/e8/a3/j/o0400060010148107555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/e8/a3/j/t02200330_0400060010148107555.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="330" border="0"></a><br><br>この煉瓦造りの建物が市場です。綺麗で立派ですね。スウェーデンは海に囲まれていますが、普通のスーパーではあまり海産物を見かけません。イエテボリとかそっちの方が海産物は多いそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/84/1c/j/o0600040010148107556.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/84/1c/j/t02200147_0600040010148107556.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>見て下さい、この大きなエビ。市場にはいろんな種類の魚だけでなく、肉、チーズ、その他たくさんの食材が所狭しと並んでいました。市場の中には食べるところもいくつか入っています。ちょうど昼だったのでここで食べることにしました。ここには観光客もよく来るのか、スウェーデン語の他に英語のメニューもありました。藍ちゃんが最初に日本語に訳してくれたので助かりました。僕はサーモンパイを注文。値段は90Kr（約1000円）です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/96/56/j/o0600040010148107558.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/96/56/j/t02200147_0600040010148107558.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>結構ボリュームがあって食べ応えがありました。これで90Krだったら安いなあ。Kungshallenのフードコートで食べても90Krから110Krはしますから。つまり街中のファーストフード並の値段ってことです。食べてみるとパイの中にはサーモンだけでなくいろいろな食材が何層にも密に詰まっており、作るのにもずいぶん手間がかかっているんだなと思いました。ここの市場は夏になると外でも魚などを焼いて食べることができるそうです。気持ちいいでしょうね。休みの日にランチする場所で迷ったらここに来ようかな。<br>
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<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 06:35:22 +0900</pubDate>
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<title>近衛兵交代式から移民問題まで</title>
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<![CDATA[ 今日紹介するのは、ストックホルムのガムラスタンにある王宮で行われている近衛兵交代式です。<br><br>王宮での近衛兵交代式と言えばロンドンのバッキンガム宮殿が有名ですが、スウェーデンの王宮でも行われています。どのガイドブックにも出ていますしガムラスタンはストックホルムで一番の観光名所なので、つまり近衛兵交代式は一番の観光名物と言うことになるのかも知れません。広場で行われる交代式では近衛兵がそれぞれ整列して敬礼したり、ちょっとしたセレモニーが毎回行われます。それが終わると観光客は広場から去って王宮内部の博物館や近くのカフェへと散らばって行くことでしょう。しかし、近衛兵交代式はこれで終わりではなく、なんとこの後も続いているのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/dc/dc/j/o0600040010148107434.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/dc/dc/j/t02200147_0600040010148107434.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>王宮の周囲には近衛兵が一人ずつ配置されてる場所が何カ所もあります。全員が一斉に広場に集まってしまえば、当然王宮周囲の近衛兵が一時的にいなくなってしまいます。なので、広場で交代式が終わった後で一部の近衛兵がまとまって行進しながら王宮の周囲をまわり、配置されている各所で一名ずつ順番に交代していくのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/db/11/j/o0600040010148107435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/04/free-tempo-blog/db/11/j/t02200147_0600040010148107435.jpg" alt="Free Tempo! Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>２月２３日に撮った写真ですが、前日にかなり雪が降ったのでこの日は寒かったです。王宮のあるガムラスタン側から湾を見下ろすこの坂からの景色はとても美しいのですが、この日ばかりは近衛兵も寒そうだな…、と思ってしまいました。<br><br>今回写真としては準備していませんでしたが、近衛兵が配置しているところには直径１．５メートルくらいの円が地面に描かれております。よく観光客が近衛兵と一緒に写真に写りたくてこの中へ入ろうとするのですが、近づくと円の中には入らないように合図されます。ただし円に入らなければ一緒に写真を撮っても何も言われません。近衛兵はいつも姿勢をまっすぐに伸ばしてキリッとして凛々しく、しかも観光客に対してとてもサービス精神の旺盛なところがあります。以前、王宮を背景にして少し離れた場所にいた近衛兵の写真を撮ろうとしてカメラを構えたところ、わざわざ無線で誰かに合図をした後、行進しながらこちらの方まで近づいて来てくれました。近くへ来ると今度は写真を撮り終えるまでじーっと直立不動で構えていてくれて、撮り終えるとまた無線で一言合図をしてから行進して持ち場へ戻っていきました。本当に見ていて気持ちが良かったです。<br><br>一方、この後で中央駅へ行ったらスキーか何かの競技で活躍した選手たちが構内に設けられたステージの上でインタビューを受けており、ちょっとしたイベントが行われていました。たくさんの人たちがステージ周辺に集まっていましたから、スウェーデンでは有名なスポーツ選手なのだと思います。すると、警備していた警察官が携帯電話を手に持って液晶画面を見ながら一生懸命に写真を撮っていました。警備中であるにも関わらず普通の観客と一緒でステージばかり見ていて、しかもシャキッとせずにダラ～ッとしているし。さっきの近衛兵を見た後なので、はっきり言ってバカに見えました。日本の警察官にはあり得ないですよね。最近の新聞でもしばしば警察官の移民に対する差別的行動や発言が問題として取り上げられておりました。地方では組織的に行われていた署もあった可能性があります。また、トルコ系スウェーデン人が警察学校に在学していたときには教官からもかなりひどい組織的ないじめを受けていたそうです。今僕が住んでいるのがストックホルム南部の最も移民の多いところなせいか、ついついそういう部分に関心がいってしまいます。<br><br>もちろんまともな警察官もいると思いますが、要点はこうです。日本でも少子高齢化対策としての移民受け入れについていろいろな議論が行われているようですが、スウェーデンのような移民を多く受け入れている国などを多いに参考にすれば、単純に治安がどうなるというだけでなくもっと深い議論ができるようになると思います。<br><br>次回はまた食べ物の話です！オープンサンド。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/free-tempo-blog/entry-10218687976.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 04:43:28 +0900</pubDate>
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