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<title>フリーエージェントについて</title>
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<description>このブログはアメリカでは主流になっている、フリーエージェントというビジネススタイル。それについて色々な記事を書いて、皆さんに紹介していきます。</description>
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<title>辞めて生きるための稼ぎ力チェック表</title>
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<![CDATA[ こんにちは！池田翼です＾＾<br><br>今回は今の自分にFAとして自立するためにどれくらい<br><br>力があるのかチェックするシートを紹介します。<br><br>これは「辞めて生きる技術」著者藤井孝（フォレスト出版）という<br><br>有名な本からお借りしました。自分に当てはまる項目を<br><br>チェックしてください。<br><br>１、年収半年分の貯金がある<br><br>２、家族が働いている<br><br>３、アルバイト収入がある<br><br>４、ネット副業の収入がある<br><br>５、仕事とは別に休みの日などに副業で収入がある<br><br>６、賃貸物件からの家賃収入がある<br><br>７、利子・配当などの収入がる<br><br>８、（会社の肩書きとは別に）自分の肩書・屋号をもっている<br><br>９、開業届けを出している（個人事業主である）<br><br>１０、会社登記をしている（会社社長である）<br><br>１１、朝活などのなどの交流会に参加している<br><br>１２、学生時代の友人と交流している<br><br>１３、地域のコミュニティに参加している<br><br>１４、勉強会やセミナーに参加している<br><br>１５、フェイスブックにアカウントがある<br><br>１６、趣味の仲間など、職場以外に集う仲間がいる<br><br>――――――――――――――――――――――――<br><br>１７、「これなら負けない」という専門の分野がある<br><br>１８、「これなら負けない」という専門の知識がある<br><br>１９、「これなら負けない」という専門の能力がある<br><br>２０、顧客のトラブルや問題を解決した実績がある<br><br>２１、自分の専門分野に関する資格を持っている<br><br>２２、自分の専門分野に生かすことのできるアルバイト経験がある<br><br>２３、（会社の名刺とは別に）自分オリジナルの名刺を持っている<br><br>２４、自分のプロフィールを持っている<br><br>２５、自分の専門分野の仕事に関する「お客様の声」を集めている<br><br>２６、見込み客のリストがある<br><br>２７、見込み客集めのためにメルマガを発行している<br><br>２８、見込み客集めのためにブログ、ツイッター、フェイスブックなどを利用している<br><br>２９、見込み客に向けてセミナーや勉強会を開催している<br><br>３０、見込み客から相談を受けている<br><br>３１、書くスキルがある（またはその訓練をしている）<br><br>３２、話すスキルがある（またはその訓練をしている）<br><br>３３、相談に乗るスキルがある（またはその訓練をしている）<br><br>――――――――――――――――――――――――<br>以上の３３項目です。<br><br>ちなみに、１～１６までは会社を辞めたり独立しても<br><br>大丈夫なだけの備えがどれだけできているかを見る項目。<br><br>１７～３３は現時点でどれだけ稼ぐ力があるか見る項目です。<br><br>当てはまるものが多いほど、自立して稼いでいく準備が出来ている<br><br>ということです。<br><br>当てはまる項目が少なかったとしても、自立できないと<br><br>いうわけではありません。項目の中には今からでもすぐ実行に<br><br>移せるものもたくさんあるので、できそうなことから1つずつ<br><br>取り組んでいけば、FAとして生きていくための力をつけれます。<br><br>では今日も実際にFAとして活躍している方の紹介を。<br><br>「生保アドバイザーの方（46歳）の場合」<br><br>日頃の生活の中で「こういうふうにビジネスをすれば、独立して<br><br>やっていけるかもしれない」というアイデアが浮かぶこともあります。<br><br>この方はサラリーマン時代から温めてきたそんなアイデアを形にし<br><br>独立を果たした方です。この方は外資系の生命保険会社で営業に<br><br>従事していました。生命保険は多くの会社が、様々なタイプの商品を<br><br>幅広く打ち出しています。<br><br>ただ、顧客のニーズもまちまちで、自分の売りたい商品が<br><br>顧客のニーズに合うとは限りません。<br><br>サラリーマン時代常々、<br><br>「自社の商品だけでなく、他社の商品も売れればいいのにな」<br><br>と感じていました。<br><br>そうすれば、たくさんの商品の中から、顧客にぴったりの商品を<br><br>紹介することができると考えていました。<br><br>そして、ある日「これは独立すればビジネスになるかもしれない」<br><br>と思いついたのです。<br><br>「生命保険の専門家」になって、生命保険アドバイザーとして<br><br>FAとしてやっていく道を見つけたわけです。<br><br>この方はそのアイデアを実現させるために、週末や夜の時間を使って<br><br>他社商品の勉強を始めました。<br><br>ただ、FAとしてやていくには、ファイナンシャルプランナーとしての<br><br>知識や経験、マネジメントの経験や実績など、自分に欠けている部分も<br><br>見えてきました。<br><br>そこでこの方は思い切って転職、ファイナンシャルプランナーの<br><br>事務所に移って、その経験を吸収しながら実績を作っていくことに<br><br>決めたのです。それからは着実に人脈を広げ、力をつけて<br><br>ステップアップを続けていきます。<br><br>やがて、前職の生命保険会社の社長も活動を支援してくれるようになり<br><br>生命保険アドバイザー&amp;ファイナンシャルプランナーとして独立を<br><br>果たしました。<br><br>日頃の生活の中で様々な思いつきがあると思いますが、<br><br>それをもし形にするにはどうしたら？とかんがえてみると<br><br>もしかしたらFAとして生きていくために大きく役に立つこともあるかも<br><br>しれません。<br><br>最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました＾＾<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/freeagentstyle/entry-11379314699.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 13:21:03 +0900</pubDate>
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<title>日本のFA化を後押しする要因！</title>
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<![CDATA[ こんにちは！池田翼です＾＾<br><br>今回は日本のFA化を後押しする要因を書いていきます。<br><br>ダニエル・ピンク氏はアメリカのFA社会化が進んだ要因として<br><br>4つの点を挙げています。<br><br><font color="#ff0000">1.従業員が、忠誠心と引き換えに会社から安定を保証される関係が崩壊した。<br><br>2.生産手段が小型で安価になり、個人で所有できるようになった。<br><br>3.仕事の目的が生活の糧を得るだけでなく、やりがいを求めるようになった。<br><br>4.会社組織の寿命が短くなり、勤め先よりも雇用者が長く生きるようになった<br></font><br>これらは全て、今の日本にも当てはまることです。<br><br>まず1の「会社に忠誠を尽くす代わりに、生活を守ってもらう」という<br><br>今までの日本人の考え方。自分は武士道にも似てすばらしいもの<br><br>であると思うし、どちらかというと自分はそういう考えの人間です。<br><br>中には今でも成長し続けている企業もありますし、FAが絶対正しいとは<br><br>思いません。<br><br>しかし、終身雇用制度はもはや崩壊しています。今までの日本のように<br><br>いい大学を出て、大手企業に入社して、定年を迎え退職金をもらって<br><br>老後は趣味に生きるという流れは崩壊しています。<br><br>そこでFAというワークスタイルも選択肢の一つであると思います。<br><br>パソコンが普及し、自分でもできるビジネスがあるかもしれないと<br><br>みんなが考え実行に移しているし、うまくいけば生活の糧だけでなく<br><br>自由な時間や、やりがいも得られることも知っています。<br><br>会社の寿命が短くなり、いつ職を失うかもしれない不安と焦りと共に<br><br>生活をしていくのはとても辛いことだと思います。<br><br>日経ビジネスの記事である大手のデパートの人事担当は<br><br>「40代以上の日本人男性従業員はもういらない」<br><br>と語っているそうです。<br><br>海外にはいくらでも安くて優秀な人材がいるからです。<br><br>グローバル化に向かない日本人社員を「英語や中国語が話せる人材」<br><br>「安い人材に」置き換えていきたいわけです。<br><br>これからますます会社から追い出されていくサラリーマンは増加していきます。<br><br>さらに2の、IT情報ネットワークの急激な進化も、FA化を強く後押ししてくれます。<br><br>今の日本人のサラリーマンの仕事は1日中パソコンとにらめっこするような<br><br>仕事も多いと思います。IT技術と情報ネットワークが進んだ今では<br><br>自宅でも十分仕事ができます。「会社で仕事をする」ということの必然性が<br><br>薄くなってきているということです。<br><br>今後、会社を辞めさせられたり、都合よく会社から押し出されたりする人は<br><br>どんどん増えていくはずです。<br><br>リストラ、早期退職、フリーランス契約、業務委託契約など<br><br>名目は様々ですが、会社を離れざるを得ない状況に追い込まれていくはずです。<br><br>では会社から追い出された人々がどうやって生きていこうとするのか？<br><br>アメリカと同じように、FAとして生きていく人が増えていくと思います。<br><br>今までの経験を生かしながら個人でビジネスを作っていく人が<br><br>今後爆発的に増えていくと感じています。<br><br>よく<br><br>「アメリカで流行ったことは、10年後、20年後になって日本で流行る」<br><br>と言われますが、ビジネスのスタイルでも同じことが当てはまります。<br><br>そう考えると、アメリカでは20年前ほどからFA化が進み始めたわけですが<br><br>その頃のアメリカと今の日本の状態はとてもよく似ていて<br><br>これから急速に「フリーエージェント社会」にシフトしていきます。<br><br>次に3の仕事が生活のためだけでなく、やりがいを求めだしたのも<br><br>影響しています。これは4とよく連動しているのですが<br><br>言われなくても、仕事にやりがいを持って働いている方もいる<br><br>持っていない方もやりがいを見出そうと努力していると思います。<br><br>ちょっと自分の話をさせていただきます。FAとは全く関係なく<br><br>自分がFAになりたいと決意した話です。<br><br>自分も会社にいるときはやりがいを持って仕事をしていました。<br><br>しかしある時、自分の身内と会社の先輩とのあいだでトラブルが<br><br>起きました。その一件以来、会社に居づらくなり自主退職させていただきました。<br><br>その一件で今まで家族のように仲の良かった会社と<br><br>言いたくもない言葉や聞きたくもない言葉のやりとりをしました。<br><br>その後、実家に帰ってきて再就職先を探すことになったのですが<br><br>自分の家は大量の借金を抱えていて、日々不安がつきまとう状況です。<br><br>昔から借金があることは知っていて返済に協力もしていたのですが<br><br>その返済がとても厳しい状態になっており、自分の5年間貯めてきた<br><br>百数十万の貯金がわずか２ヶ月で全てなくなりました。<br><br>5年前就職してから、会社のために一生懸命働きました。<br><br>徐々に認めてもらい、新天地に進出するときに上司と一緒に<br><br>任せてもらう形になり、営業成績もどんどん伸びている状況でした。<br><br>しかし、たったひとつの出来事でもろくも崩壊しました。<br><br>それに加えて貯金も底をつき、全てを失った無気力状態でした。<br><br>役職もお金も、これといって能力もない。何もない。<br><br>そんな時に出会ったのがFAとして生きる道でした。<br><br>会社のためにと頑張っていた日々、何がほしいでもなく貯めていた貯金<br><br>それらすべてを失った時に<br><br>「自分自身の足でこの社会にもう一度立ち上がり前を向いて歩く」<br><br>と強く決意しました。どうせ失うものなどないという自分の状況も<br><br>あったのですが。<br><br>会社に勤めてものすごくお世話になり、勉強させていただきました。<br><br>今でも入社できて本当に良かったと、素晴らしい会社だったと<br><br>心から思っています。<br><br>しかし、結局最後は会社も助けてくれない、自分自身の足で<br><br>歩いていくしかないと身をもって知りました。<br>　<br>考えてみると会社が倒産すればそれまでであるし、今の日本の社会状況は<br><br>今後ますます悪化していくと思います。ハローワークに行った時の人の<br><br>多さ、そして暗い表情には驚きました。<br><br>家族と暮らす時間や友達と過ごす時間が全くなかった今までの人生<br><br>それは自分自身の責任が一番大きいと思います。<br><br>親友の結婚式や、3年ぶりに会う友人との約束、病気で入院した家族のお見舞い<br><br>仕事で行けないことが多々ありました。<br><br>いろいろなことを振り返り、もう一度会社に就職して…<br><br>というふうには考えられませんでした。<br><br>一生懸命働くなら、会社にいた時よりもやりがいをもって<br><br>自分自身で責任を持ってこの社会で働いていこうと。<br><br>とはいってもFAとして全く成功していません。置かれている状況も厳しい。<br><br>しかし諦めずに挑戦する。そして自分が持っている少ない知識でも<br><br>だれかの役に立てるかもしれないから発信していく。<br><br>そう考えてこのブログを始めました。<br><br>長々と自分の話を書いてしまい、読んでくださった方に感謝です。<br><br>では今日もFAとして活躍している方の実例を紹介します。<br><br>「出版エージェントの40歳の方の場合」<br><br>元々独立希望のこの方は、サラリーマン時代からFAとして生きていきたいと<br><br>考えていました。書籍印刷を中心とした印刷会社で10年以上営業を<br><br>担当していました。数多くの出版社の人と人脈を築き、人脈を活用して<br><br>出版支援サービス業をはじめるという目標を持っていました。<br><br>「本を書きたい人」と「編集者」の仲介役をする仕事です。<br><br>サラリーマンの方々の中にも本を書きたいという情熱や<br><br>素晴らしい知識を持っている方もいます。そういう方々の<br><br>著者デビューを手伝っていくわけです。<br><br>最初は会社に勤めながら、週末などの空いた時間で実績を作っていく<br><br>ことにしました。とはいっても最初はタダ働きのようなもの。<br><br>なにしろ、この方のサポートは「ここまでするか」というくらい徹底していて。<br><br>執筆指導に始まり、出版企画書の作成、出版社への企画提案代行<br><br>出版決定後のフォロー、販売の促進まですべてのプロセスで<br><br>顧客の力になっていくというもの。<br><br>しかも、成功報酬型で、顧客が著者デビューするまでは一銭も<br><br>入ってきません。顧客からすればリスクゼロでデビューできますが<br><br>エージェントであるこの方からすれば儲けが出るまで相当な時間がかかります。<br><br>会社に勤めながら基盤を築くやり方でなければ、難しかったかもしれません。<br><br>ともあれ、この方の努力は実を結び、何人もの「新人サラリーマン著者」を<br><br>デビューさせることに成功し、自信がついたところで、会社を辞め、独立しました。<br><br>独立の時、すでに30タイトル以上の本を世に送り出していました。<br><br>出版会社は「実績」がモノをいう世界。<br><br>地道に真摯に顧客開発をしていくことによってこの方はFAとして<br><br>必要な実績を作り上げていったのです。<br><br>最後まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました＾＾<br>
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<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 12:02:48 +0900</pubDate>
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<title>アメリカがなぜFA社会になったのか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは。池田翼です＾＾<br><br>今日はアメリカでFAというワークスタイルがなぜ広まったかを<br><br>紹介したいと思います。<br><br>実は、アメリカでFAが増えたのには８０年代の日本の影響が<br><br>とても大きかったのです。<br><br>アメリカは今では企業大国、FA大国と言われていますが、<br><br>70年代までは企業は終身雇用が当たり前であり、日本と同じように<br><br>サラリーマンとして会社に勤めるのが普通でした。<br><br>ところが、80年代に日本の安く質のいい製品が大量に入ってきたことが<br><br>アメリカのワークスタイルを大転換させてしまったのです。<br><br>80年代、日用品にしろ家電製品にしろ、多くのアメリカ企業は<br><br>日本の製品に太刀打ちすることができず、急激な業績悪化により<br><br>大量のリストラを敢行せざるをえませんでした。<br><br>その結果、大量の失業者を出し、彼らはやむをえず<br><br>それまでの経験を生かしながら個人でビジネスを作るという道を<br><br>選んだのです。<br><br>そうやって起業した人々がFAの先兵となり、そのなかから<br><br>たくさんの成功者が生まれました。<br><br>そして、90年代、２０００年代と時の流れとともに<br><br>FAというワークスタイルが着実に浸透していきました。<br><br><font color="#ff0000">考えてみてください。</font><br>日本でも終身雇用は崩壊し、同時に中国、韓国、東南アジアなど<span style="FONT-SIZE: 24px"><span style="FONT-SIZE: 12px"><font size="+0">の<br><span style="FONT-SIZE: 12px">国々から安価な商品がどんどん流入し続けています。<br></span></font>日本はこの流れを食い止められず、リストラを敢行する企業も<br>多く、まるで80年代のアメリカを思い出させるような状況です。<br>最近のハリウッド映画を見ていると、昼間から働き盛りのお父さんが<br>昼間から家にいて、カジュアルな服装でパソコンで仕事をしている<br>シーンをよく見かけます。<br>そのお父さんたちは家族との時間を大事にし、自由な時間を手に入れて<br>いますが、稼ぎはしっかりあり安定した生活をしています。<br>その姿こそがアメリカのFAを象徴する姿であり、アメリカでは<br>格好、時間、場所などに縛られず、自分の意志で自由に働く姿を<br>かっこいい働き方だと考えています。<br>今の日本では昼間から仕事にもいかず、家にいると世間から<br>白い目で見られると思います。そして、家族は大切なんだと<br>家族のために働いていると思いながらも、残業や休日出勤などで<br>なかなか一緒に過ごす時間もなく、その上給料が増えたりボーナスが<br>出たりするわけでもなく、何をしているんだろうと考えた方もいると思います。<br>かくいう自分も休みもほとんどなく、深夜遅くまで仕事の毎日を過ごしていた<br>時期もありました。（自分の能力不足も原因ですが）<br>ただこれから先、そういった日本の風習もかならず変わる時が来ると思います。<br>FAになるということは自分にすべての責任が覆いかぶさってくる<br>ことになると思います。何をするも、サボるのも自分の責任。<br>稼げなくても自分の責任。<br>しかし、一生懸命仕事して成果を出して、いかに効率よく時間を<br>作るかを自分で考え、自分のアイデアとスキルで勝負する。<br>その結果家族と一緒に過ごしたり、旅行に行ったり、趣味に没頭したりと、<br>今まで出来なかったことに残業に費やしていた時間を使えるようになる、<br>ということが可能になると思います。<br>いま会社に勤めている方、いきなりFAになる必要はありません。<br>ただ会社に勤めながらも、今自分が働いている本質は何か？<br>もし今後FAとして生きていくために、今できることは？<br>など時々考えながら毎日の仕事をしてみるのも、FAになるための<br>重要な一歩だと思います。自分が会社を辞めた今考えておいたら良かったと<br>思っています。<br>では最後にFAとして活躍されている方の実例を紹介させていただきます。<br>「不動産コンサルタントの方（44歳）の場合」<br>この方は20年以上不動産会社に勤務して、バブル崩壊、リーマンショック<br>などの大波を乗り越え、激動の不動産業界を生き抜いてきました。<br>不動産に関しての知識とデータは右にでるものがいないぐらいです。<br>それでいてどんな素人に対しても、物腰柔らかく、真摯に対応してくれる<br>そうです。この方が企業を思い立ったのには理由があります。<br>昨今は不動産投資を行って収入源を確保しようとする「サラリーマン大家」<br>が増えてきています。しかし知識や経験不足で失敗してしまうサラリーマンが<br>後を絶ちません。<br>この方はそうした状況を憂い「自分が収益不動産の仲介役をしよう」と<br>独立を考えるようになったそうです。<br>投資用不動産の仲介はもちろん、融資のアレンジメントや所得物件の管理<br>など会社勤めの時にはできなかったきめ細やかなサービスまで行います。<br>その結果、素人同然のサラリーマンの方でも、優良物件を手にして<br>多額の収入を得られるようになっていったのです。<br>今では「普通のサラリーマンを億万長者に仕立て上げる男」が<br>この方のFAとしての通り名だそうです。<br>20年以上培ってきた知識と経験、人脈、そして一番は自分の持てるもの<br>を使って人助けをしたいという気持ちが成功に結びついたのだと思います。<br>最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます＾＾</span></span>
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<link>https://ameblo.jp/freeagentstyle/entry-11376862007.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 13:32:46 +0900</pubDate>
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<title>初めまして＾＾</title>
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<![CDATA[ <p>池田　翼と申します。<br>今回仕事を辞め、再就職に向かって活動していたところ<br>ひょんなことから、フリーエージェント（以下FAと表記します）<br>というワークスタイルに出会いとても共感を持ち、自分も<br>FAとして生きていこうと決心しました。<br>そもそもFAとはなんなのか？どうやったらなれるのか？<br>実際どんな方がFAとして活躍しているのか？などなど<br>自分にある疑問をいろいろな方法で調べながら、さらに<br>FAに興味のある方にその情報を届けていきたいと思い、<br>思い切ってブログをはじめることにしました。<br>また皆様からも、様々な情報をいただけたらなと考えています。<br>どうかよろしくお願いします＾＾<br><br>ではまずはじめに、そもそもFAとはなんなのか？という所から<br>書いていきたいと思います。<br><br>そもそもFAというと、日本ではプロ野球選手のFA宣言の方が<br>有名ではなかろうかと思います。<br>このブログで言うFAとは、アメリカの作家ダニエル・ピンク氏が<br>指摘した、ワークスタイルです。<br>氏の著書である「フリーエージェント社会の到来」（ダイヤモンド社）<br>によれば<br><span style="font-size: 14px;"><u>FAとは、インターネットを使って自宅で一人で働き、組織の庇護を<br>受けることなく自分の知恵を頼りに、独立していると同時に社会と<br>つながっているビジネスを作り上げた人々のこと。</u></span><br>と書かれています。<br>アメリカでは今より10年前の時点で、4人に1人はFAとして活動している<br>方がいました。<br>自分なりの解釈で説明すると、ある方がパーティーを企画したとします。<br>その方がパーティーというプロジェクトを成功させるために、<br>調理のプロ、告知のプロ、会場のデザイナー、司会のプロ、など<br>1つのパーティーを成功させるためにその道のプロを集めます。<br>そして終わればまた皆が違うパーティーを成功させるために<br>バラバラのパーティーに参加する。こんな感じで捉えてます。<br>日本では今でもFAというワークスタイルは、それほど知られてないのでは<br>ないかと思います。<br>特に自分の住んでいるところはド田舎なので、周りの人に話しても<br>「なにそれ？」という反応が帰ってきます。<br>しかし、今の日本の社会を見てみると。国は多額の借金をかかえ、<br>大手企業でもリストラや倒産などが相次いでいます。<br>原発事故後の大企業の隠蔽工作や対応など見ても明らかです。<br>もう多くの方が気づいている通り、国や会社はいざという時に<br>あなたを助けてくれません。自分に余裕がないのに人を助ける<br>余裕なんてありません。<br>これからさらに、サラリーマンの減給、保険料の増加、増税など<br>生活は厳しくなっていきます。<br>こういう時代だからこそ自分自身で稼いでいく、大切な人を<br>守っていく力が必要になってくるのではないかと思います。<br><br>今日はこのくらいで、また明日もFAについて書いていきたいと思います。<br>最後に自分がすごく参考にさせていただいている本の中から、<br>実際に日本でFAとして働いている方の実例を紹介させていただきます。<br><br>「翻訳仲介業の56歳の方の場合」<br>中堅電気メーカーで海外営業部門の仕事をされていたこの方は、<br>お子さんが成長されて、空き時間が出来た時に何かをしようと思いつきました。<br>しかし、何を始めていいか？この方がまずしたのは、自分が好きなことに<br>スポットを当てていきました。<br>この方は元々、日本に留学してくる外国人と親交が深く、ホームステイなども<br>積極的に受け入れていました。外国人の方が帰国したあとも、<br>クリスマスカードをやり取りしたり相互に訪問し合うなどの関係を続けて<br>いました。気がつけばそういう方々とのパイプが世界中にできていたそうです。<br>そこで目をつけたのが翻訳仲介業。日本で請けた翻訳の仕事を<br>海外在住のパイプでつながっている方に、委託するビジネスを始めました。<br>しかもインターネット専業なので、通常のような内外価格差もないため<br>日本一とも言えるような格安での翻訳を実現させました。<br>今では個人から大企業まで幅広い顧客を抱え、業務内容もホームページの<br>英和・和英、IT関連マニュアルの翻訳、学術論文の翻訳など、どんどん<br>幅が広がりつつあります。<br><br>まずは好きなこと、趣味でも特技でもいいので自分にあるものを<br>考えてみましょう。紙に書き出すとわかりやすいかもしれません。<br>そういうところからもFAとして生きるヒントがあるかもしれません。<br>最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます＾＾<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/freeagentstyle/entry-11376048332.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 14:06:20 +0900</pubDate>
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