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<title>freebook1のブログ</title>
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<title>たった一人の熱狂　仕事と人生に効く51の言葉</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/08/freebook1/56/d6/j/o0390056013570245007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/08/freebook1/56/d6/j/o0390056013570245007.jpg" alt="" width="390" height="560"></a></p><p>&nbsp;</p><p>見城徹(著)</p><p>&nbsp;</p><p>タイトル　たった一人の熱狂　仕事と人生に効く51の言葉</p><p>&nbsp;</p><p>2015年3月22日</p><p>&nbsp;</p><p>双葉社</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕が彼を知ったのは、2010年のイザベルという投資ファンドによる幻冬舎のMBO阻止事件の時。</p><p>ニュースで事件を知り、「へー、こんなことになっているんだ。一部上場って大変だね。」</p><p>と株や為替のことなど良く知らず他人事のように思いながらテレビで彼の姿を初めてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、ドキュメンタリーやバラエティなどで彼を見ては「凄い人だなぁ」と、彼の考え方や生き様を尊敬するようになり、機会があれば目で追うようにしています。</p><p>まぁ、ある意味、僕は彼のファンですね。</p><p>&nbsp;</p><p>全く本を読まなかった僕ですが「憂鬱でなければ、仕事じゃない」（サイバーエージェントの藤田晋氏との合作本）だけは数年前に買って読んでいるんです。</p><p>たぶん、部屋の隅に眠っているはず・・・</p><p>内容はぼんやりとしてか記憶にないので、改めて読みなおしてブログに書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>見城徹さんはとにかく熱い人。</p><p>仕事との向き合い方もそうだし、人との付き合い方もそう。</p><p>熱く、誠実な人だから魅力的なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>著書の中で「不眠症・不安で寝れなくなる」と書いてありますが、僕の人生が彼の人生だとしたら、彼は不安どころか絶望して死にたくなると思う。</p><p>大なり小なり僕も不安や悩みを抱えて生きている。</p><p>でも険難な道を歩んできた彼人生に比べたら、僕の人生なんて、まさに平穏な農道すぎて24時間でも寝続けられると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>石原慎太郎の前で、石原慎太郎の著書「太陽の季節」「処刑の部屋」を暗誦して、その後の出版までこぎつける。</p><p>そんな仕事への熱意に感服するし、人間関係においても「義理　人情　恩返し」を大切する気持ちや「約束に大きいも小さい」もつけず、小さな約束を蔑ろにしない。</p><p>そんな律儀な姿勢はまさに尊敬です。</p><p>&nbsp;</p><p>幻冬舎の社長である見城徹さんがなぜ今回双葉社から出版？</p><p>それも著書に書いてあり、その経緯も「なんか素敵だなぁ」と思う一冊です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/freebook1/entry-12130034849.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 09:26:35 +0900</pubDate>
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<title>お金が貯まるのは、どっち！？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160215/22/freebook1/76/6e/j/o0390057013568341385.jpg"><img width="390" height="570" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160215/22/freebook1/76/6e/j/o0390057013568341385.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>菅井敏之（著）</p><p>&nbsp;</p><p>タイトル お金が貯まるのは、どっち！？</p><p>&nbsp;</p><p>2014年3月22日</p><p>&nbsp;</p><p>アスコム</p><p><br>元銀行員の著者がお金の貯め方について教えてくれています。<br>25問の質問形式になっていて、冒頭で質問、そのあとに答え（説明）が書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000FF;">本：あなたの給与はどの銀行に振り込まれますか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF7F00;">僕：東京三菱UFJ銀行だけど・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000FF;">本：クレジットカードを持つなら２枚？４枚？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF7F00;">僕：うーん。２枚？</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>といった感じで自分の状況と対峙しながら読み進められます。<br>そして、質問の答えとその意味が詳しく書かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>内容は大きく<br>・銀行などの活用法<br>・お金が貯まる生活習慣<br>・住宅の選び方<br>この３つに分かれており<br>特に銀行＆保険の活用法などは為になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>お恥ずかしい話、20歳そこらで上京し、メガバンクでしか口座開設したことのない僕には信用金庫の存在の意味がよくわかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この本を読んだ翌日、すぐに信用金庫を開設し、貯金用のお金は信用金庫で積み立てています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>文字が大きく余白も多いし、イラストも描いてあり読み易い本でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/freebook1/entry-12129714100.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 11:48:42 +0900</pubDate>
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<title>すぐやる人は、うまくいく。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160215/22/freebook1/10/68/j/o0390055613568341384.jpg"><img alt="" width="390" height="556" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160215/22/freebook1/10/68/j/o0390055613568341384.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>中谷彰宏(著)</p><p>&nbsp;</p><p>タイトル すぐやる人は、うまくいく。</p><p>&nbsp;</p><p>2013年10月1日</p><p>&nbsp;</p><p>学研</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2016年 沢北渉 人生を少しづつ変える計画 として読書を始めましたが、その記念すべき一冊目に読んだ<a href="http://ameblo.jp/freebook1/entry-12124033105.html">「なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。」</a>の著者である中谷彰宏さんの本です。</p><p>この方、有名人？<br>たくさんのテレビ番組にも出演していたり、のべ920冊以上もの本を出版されている凄い方なんですね。</p><p><br>しかもイケメン！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/18/freebook1/de/fa/j/o0300043613568919034.jpg"><img alt="" width="220" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/18/freebook1/de/fa/j/o0300043613568919034.jpg"></a></p><p>…本当に56歳？というぐらい見た目も若いです。</p><p><br>何歳の頃の写真かはわかりませんが、おそらく今もこんな感じなのでしょう。</p><p><br>…お恥ずかしい話、何も知らずに読んでおりました。</p><p>&nbsp;</p><p><br>今回の本の中身はといいますと。<br>…この著者の特徴でしょうか。<br>書いてあることに無駄がないといいますか、同じ内容を2度も3度も説明する著者が多いですが、この本は無駄がなく、最小限の文字数で読者へ想いを伝えています。</p><p>行間が広く、1ページに収容されている文字数も他の本の比べて少ないのでササっと読めます。</p><p>本の中身としてはタイトルそのままで「すぐやる」ことのメリットが著者目線で描かれています。<br>読んだあとポジティブになれますし、面倒な作業を後回しにしてしまう僕には姿勢を正される一冊でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/freebook1/entry-12129467076.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 18:21:29 +0900</pubDate>
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<title>自己啓発書を読んでベンツを買った話</title>
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<![CDATA[ 今回読んだ本は「自己啓発書を読んでベンツを買った話」<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160215/22/freebook1/db/df/j/o0390057013568341383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160215/22/freebook1/db/df/j/o0390057013568341383.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>チェ。ソンラク（著）<br><br>タイトル　自己啓発書を読んでベンツを買った話<br><br><br>1400円(税抜き)<br><br><br>発売日 2015年8月8日<br><br><br>きこ書房<br><br><br>学士、修士、博士号を取得して名門大学を卒業した韓国人の大学教授（著者）が、実体験から自己啓発書の重要さ素晴らしさを教えてくれる本です。<br><br>まず驚きだったのが韓国では<strong>名門大を卒業し、博士号を取って教授になっても年収が400万程度</strong>であるということ。<br><font size="1">※ちなみに日本の大学教授の年収がわからなかったのでネットで調べたところ1000万前後でした。</font><br><strong>400万って日本の平均年収くらい</strong>です。<br>一生懸命に幼少の頃から遊びたいことも我慢して勉強に時間を費やしてきた結果、年収も400万程度って実に可哀想チェさん。<br><br><br>本の内容は彼が2年間で100冊の自己啓発書を読み、そこに書かれていることを実践したら目標（高級外車が買うこと）が達成できたというもので、<br><br>どの自己啓発書にも共通して書かれていること<br>・目標を決めること<br>・「自分にもできる」というポジティブ思考<br>・失敗しても諦めずにやり続ける<br>・目標や夢を具体化する<br>・数量化した夢、具体化した目標を紙に書く<br>この5つを実際に行動に移してやってみるというものです。<br><br>実はこの目標を紙に書く行為をやったことがあるのですが・・<br><br>はい。僕の場合は3日と保ちませんでした。<br><br>すぐに書くのを止めてしまいました。<br><br>そんな紙に書くという行動の大切さについても細かく書いてくれています。<br><br><br>彼曰く、自己啓発書の強調するの話の大部分は経営学ですでに証明された企業の成功法則であるということ、そして自己啓発書は心理学でもあるということ。<br>著書では自己啓発書を批判する声に対しての反論も詳しく示しています。<br><br>自己啓発書の読み方や選び方。<br>ベンツ（実際はアウディ）を買うまでのお金の作り方も書いてあるし、なによりも実行し結果を出しているので説得力がありました。<br><br>自分ならどうする？<br>自分なら何をして収入を増やす？<br>うーん。<br>パッとは浮かびませんが、彼のように目標を決め、目標を数量化し、年内に１つくらいは目標を達成させたいです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/freebook1/entry-12129180024.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 18:52:30 +0900</pubDate>
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<title>結果を出せる人になる！すぐやる脳のつくり方</title>
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<![CDATA[ 今回読んだ本は「<b>結果を出せる人になる！すぐやる脳のつくり方</b>」<br><br>この本を選んだ理由<br><br><a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/freebook1/entry-12124033105.html">1冊目に読んだ「なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。」</a><br><a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/freebook1/entry-12124492661.html">2冊目に読んだ「年収を上げる読書術」</a><br><br>この二冊に共通して書いてある　<span style="color: rgb(255, 0, 0);">本を読むだけでなく、読み終えたら行動する</span>　ということ。<br>読んでも、それを行動に移すのって今の僕にとってはすんなり出来ないものなので、ヒントになればと思いこの本にしました。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160206/16/freebook1/13/fe/j/o0390057013559858335.jpg"><img id="1455529648694" ratio="0.6842105263157895" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160206/16/freebook1/13/fe/j/o0390057013559858335.jpg" style="width:390px; height:570px; border:none;"></a></p><p><br></p><br><br>茂木健一郎(著)<br><br><br>タイトル　結果を出せる人になる！「すぐやる脳」のつくり方<br><br><br>1300円(税抜き)<br><br><br>発売日　2015年5月7日<br><br><br>学研<br><br><br>バラエティなどでも良く活躍されている茂木さんの著書です。<br>ここ数年の僕はテレビ離れをしていて、見たい番組だけネットで観てしまうのでバラエティで活躍する茂木さんの姿はあまり印象にありませんが、プロフェッショナル～仕事の流儀～は大好きな番組だったので茂木さんにはとても愛着があり、読みながら茂木さんの声と口調が想像でき文字が頭に入りやすかったです。<br><br><b><span style="color: rgb(255, 20, 147);">すぐやる脳</span></b>と<b><span style="color: rgb(148, 113, 222);">ぐずぐず脳</span></b>を比較しながら、すぐ行動に移せない人は「前頭葉の指示により抑制されている」など、具体的に説明されてあり<br><br>その<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「脳の抑制」</b></span>の外し方や、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「頑張る行為（すぐやる）」を習慣化する方法</span>を<br><span style="color: rgb(148, 113, 222);">・習慣トップスピードを習慣化する<br>・雑談の時間をつくる<br>・ベストエフォート方式(最善努力)</span><br>この3つの法則に沿って教えてくれています。<br><br>とりあえず<b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">行動に移す</span></b>ことの大切さ、失敗したときの<b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">リスク回避の方法</span></b>など、著者の生活に置き換えながら分かりやすく書かれていました。<br><br>「すぐやる脳は日々の意識や習慣を変えるだけで神経回路が強化されていく」・・・<br><br>意識って大切ですよね。<br><br><br>実は、今月の11日(あと5日後だ・・)に今いる住まいから隣の区へ引っ越しをするんですけど、駐車場の契約や電話の契約、引っ越し業者への依頼に郵便転送の手続き・・・。<br>今日やれば出来ることが先延ばしになっています。<br>今から直ぐにでも済ませてしまおうと思わせられる一冊でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/freebook1/entry-12125632118.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 17:45:00 +0900</pubDate>
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<title>年収を上げる読書術</title>
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<![CDATA[ 2月1日から始めた読書。<br>なんとか2冊目も読み終えブログ更新です(笑)<br><br>今回読んだ本は「<b>年収を上げる読書術</b>」<br>この本を選んだ理由は目次！<br>書店での本選びの際に、最初は　<span style="color: rgb(255, 0, 0);">年収を上げる</span>　という言葉についつい惹かれ、手に取りパラパラと捲ってみました。<br>第一印象は1冊目に読んだ「なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。」と種子は一緒だなぁーと一度は止めようと思ったのですが、第三章の<b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「同じ種類の本を3冊、一週間以内の読む」</span></b>という目次を見てこれに決めました。<br><br>とても単純ですが、まだ読書初心者の僕にはインスピレーションが大切だと思いこの本にしましたが、この本の中では初心者の本の選び方についても詳しく書いてあり、「この本を選んだ僕は正解！」と僕に思わせる一冊でした。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160203/09/freebook1/88/bb/j/o0389054313557069654.jpg"><img id="1454459350438" ratio="0.716390423572744" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160203/09/freebook1/88/bb/j/o0389054313557069654.jpg" style="width:389px; height:543px; border:none;"></a></p><br>大岩俊之（著）<br><br><br>タイトル　年収を上げる読書術<br><br><br>1400円(税抜き)<br><br><br>発売日　2016年1月25日<br><br><br>大和書房<br><br><br><br>読書で年収を上げる方法について<br>・年収を上げるなら小説ではなくビジネス本！<br>・読むことよりも読み終えた後の行動が大切！<br>など、本で人生を変える<span style="color: rgb(255, 0, 0);">成功のメソッド</span>が具体的に書かれています。<br><br>読書初心者の心得といいますか<br>読みたい本をよりも読める本から始めることの大切さや、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「ゆる読」</b></span>という著者が勧める新しい速読法も紹介されています。<br><br>速読法は　ただ目を早く動かして読む　という方法ではなく、速読は知識の量に比例するということ。読み始める前に本の「タイトル」「目次」「著者のプロフィール」などで予習するということ。<br>読み終えた後に使える知識を身につける為の速読方法が書いてあり、今後読書をする上でとても参考になりました。<br><br><br>恥ずかしながら、今までの僕は読書に対して否定的な考え方で、「読んだってどうせ直ぐ忘れるじゃん」だから「時間の無駄じゃん」なんて思っていましたが　忘れるのは当然で、何度も同じ本や同種の本を読み重ね知識にしていくものなのだと教えられましたし、自分の仕事に置き換えて考えても　この本で書かれている　<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>80 対 20 の法則</b></span>　は「正にその通りだな～」と思わされました。<br><br>読書が生活の一部となっている皆さんからしてみたら当然のことなかもしれませんが、僕にとっては新鮮な内容でした。<br>僕と同じくこれから読書を始める方や、ビジネス本を何冊も読んだけど結果がでない方にはお勧めの1冊だと思います。<br>こんなコメントはダメダメな自分をただただ曝け出しているだけでなんとも恥ずかしいのですが、自分が「だらしない」から「みっともない」人間へと成長したものだと前向きにとらえ、今後も楽しみながら読書ブログを書きたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/freebook1/entry-12124492661.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 12:22:05 +0900</pubDate>
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<title>お勧め本「なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。」</title>
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<![CDATA[ 沢北です。<br>記念すべき1冊目はこちらの本です。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160201/23/freebook1/dc/a2/j/o0390056113556033518.jpg"><img ratio="0.6962025316455697" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160201/23/freebook1/dc/a2/j/t02200316_0390056113556033518.jpg" style="width:220px; height:316px; border:none;"></a></p>&nbsp;中谷彰宏 (著) <br><br>タイトル　なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。<br><br>1300円(税抜き)<br><br>発売日　 2015年12月16日<br><br>PHP研究所<br><br><br>本の読み方や本を読む人はどうして成功するかなど分かりやすく書かれています。<br><br>・本を読む人のグループに入ろう<br>・読むのに時間をかけすぎない<br>・ランチに本を持っていこう<br>・面白い人が勧める本は、即、買おう<br>・最後まで読む前に行動しよう<br>・学歴は本で逆転しよう<br>・姿勢がよくなる本を読もう<br>・みんなと違うところに線を引こう<br>・スマホをチェックするように本を読もう<br><br>など。<br>早く次の本が読みたい！と思うようなまさに「姿勢の良くなる本」でした。<br><br>ページ数は205ページですが行間が広く1ページの文字数も少ないのでとても読み易いです。<br>読んでいて疲れませんし、スラスラと読めました。<br><br>これから読書を始める僕にはまさにピッタリですし、読書好きの方でも面白い本の探し方や本との向き合い方など、参考になると思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/freebook1/entry-12124033105.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 22:37:34 +0900</pubDate>
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