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<title>p.johnyのブログ</title>
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<title>初作品　</title>
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<![CDATA[ <br>ジャズを始めた。演奏は終盤だ。<br><br>開始から<font color="#FF0000">トマト</font>を投げつけてくる奴がいる。<br><font color="#FF0000">バジリスク</font>という男だ<br>バジリスクは、<font color="#FF0000">ムスカ大佐</font>というニックネームで呼ばれるほど<br>大佐っぽい身なりで、髭の長さは１ｍまで達している。<br>ジャズが盛り上がるにつれ、僕の体は赤くなってくる。<br>お客はバジリスクただ一人である。<br>バジリスクは<font color="#FF0000">右手から左手が生える</font>という特殊能力を、持っている。<br><br>手に入れたきっかけは、山道を登っていた時に、クモが話しかけてきて<br>「手を増やしたいんだろ。それなら、私を食べなさい」と言われ、食べた時から手が増えたのだ。<br>おいしかった。<br><font color="#FF0000">ファミチキ</font>のような味がした。<br>ありがとうと心の中で言われたが、そのわけはわからなかった。<br><br>ジャズをしていると、一人のお客が入ってきた。<br>その男は、<font color="#FF0000">わお</font>っと私を見て驚いた。<br><font color="#FF0000">おやすみ</font>というタイトルの歌を、大音量で歌っていた僕は、すぐに歌うのを止めた。<br><br>その理由は、<font color="#FF0000">とら</font>とらとらとらーとバジリスクのお腹から声が聞こえてきたからだ。<br>さらに、入ってきた男はわおっと声を上げた。<br>バジリスクにコメントを求めたが、返ってこない。<font color="#FF0000">クレイジー</font>になってしまっている。カオの色は、真っ赤になっている。何かが切れてしまったのだろう。<br>僕の歌詞に何かあったのだろうか。<br>まさか「<font color="#FF0000">たまにパーを出す</font>」という歌詞だろうか。<br>いくら彼の新しい片腕が、いつもグーになっているからとはいえ、そこまでクレイジーにならなくてもいいのにと思った。<br><br>クレイジーになった人に対し、３人目の<font color="#FF0000">大丈夫</font>おじさんはわおと言っていたのに「大丈夫、大丈夫」と言っている。あの人、どこかで見たことあるな、<font color="#FF0000">右肘</font>には「さんぽ」の歌詞が載っている。ん？小学校の音楽の先生だ。小学校の時、<font color="#FF0000">左ひじ</font>を机の角でぶつけて、左ひじを失ってしまった人だ。あいつは昔からよく言っていた、「右ひじ、左ひじ<font color="#FF0000">交互に見て</font>」と。左ひじと右ひじには、交互に散歩の歌詞が書いてあったのだ。さらに<font color="#FF0000">肋骨</font>の上には散歩している小学生のいれずみがある頭のおかしな先生だ。「頭大丈夫？」「そのいれずみ<font color="#FF0000">なんでなんで</font>？」とよく言われていたが、「大丈夫」の一点張りの変な先生だった。なぜこの会場に来たんだろう。<br>まさか<font color="#FF0000">HOTEI</font>を目指すと言っていた、僕が出ていることを知っていたからだろうか。さんぽを歌えるようになりなさいとあれだけ言っていた先生に、「俺はHOTEIになるんだ」とよく反発したものだ。<br>いやー懐かしい。思いだした。<br>ってそんな場合じゃない。バジリスクを何とかしないと、このまま暴走して外に出たら、誰かがけがをしてしまう。そこでひげを引っ張って、止めた。<br>顎が開き、クモが出てきた。<br>「あっ」<br>大丈夫おじさんは、得意の右ひじで、エルボーをかましたとさ。<br><br><br>邪馬台国、プレモル専門家、コウナイエン様、以上で今日のジャズの素晴らしさについての報告を終わります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/freedom-improv/entry-11187192349.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 02:09:44 +0900</pubDate>
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