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<title>総合学習センター フリーダム</title>
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<description>お子様の学習で、塾選びで、また塾経営でお悩みの方、ありとあらゆるご相談に20年のキャリアでお答えします。</description>
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<title>賢い消費者になるために（５）見極め～企業としての塾～</title>
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<![CDATA[ 　では、そろそろ結論を述べましょう。<br><br>　塾の起源のようなものを辿れば、おそらく近所の元教員のおじいちゃん、おばあちゃんが、子供を集めて勉強を教えていた、とかそういった形式だと思われます。<br><br>　それで言えば、そろばん教室や、書道教室と同じ感覚です。<br><br>　もちろん、そういった人々は、「腕に覚え在り」と起業（？）に踏み切ったわけですから、信頼性は高いものがありました。<br><br>　そこまではよかったのです。<br><br><br>　いつの間にか・・・・欲が張ったのでしょう、さらに利潤を求め事業を拡大、その結果が産業としての塾です。<br><br>　当たり前の話ですが、教室が２つあれば、それを統括できる人間は二人要ります。<br><br>　でも、塾屋にしても何にしてもですが、そういう職人気質の強い人種（塾経営者もそう）は、得てして「人材を育成する」のが下手な人が多い。<br>　<br>　だからたいていは、「２号店」が成功した試しがない。<br><br><br>　要点はそこにあります。<br><br>　個人経営の、地域の評判もそこそこ良い塾に通わせるなら○ですが、複数店舗（教室）経営のところは、よほど用心したほうがよいでしょう。理由は前述のとおりです。<br><br><br>　あとは見極め方ですね。<br><br>　というのは、個人経営なのか、複数経営の法人なのかは、外見からはわかりません。<br><br>　<br>　そこで、見分け方ですが、まずはチラシですね。<br><br>　チラシ内に、複数教室が掲載されていれば、まず同一企業です。<br><br><br>　あとは、チラシでなくても、塾から配布される封書などで、複数教室の名前が印字されてある場合は、それも同一企業内で、複数運営している塾です。<br><br><br>　あと、大きなところはすぐわかりますね。<br><br><br>　こういったところの８割方は、お子様を通わせるに値しません。
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<link>https://ameblo.jp/freedom-kobe2008/entry-10112481404.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:55:18 +0900</pubDate>
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<title>賢い消費者になるために（４）生徒数から見る塾</title>
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<![CDATA[ 　生徒数は、塾の評価のバロメーターです。<br><br>　単純に多ければ多いほど、それだけの評価を受けているということになります。<br><br>　<br>　が、重要なのは「世論」がどうであれ、要はお子様にとって良い塾か？ということです。<br><br><br>　例えば、「この塾いいよ！」と知人に勧められるとします。<br>そちらのお子様の成績は、校内で「オール４」レベル。お子様はといえば「オール３」レベル。<br><br>　ならば、紹介だからといって同じ待遇を受け、同じ満足を得ることが出来るとは限りません。<br><br>　ひとつには、通ってる学力層もお子様に合った塾がよいとは思います。<br><br><br>　さて、本題の生徒数ですが、ここに注目です。<br><br>　「生徒数に比例した、社員数がいるか？」、ということ。<br><br>　その見極めのためにはまず、社員が何人いるか？ということを知ることが必要です。<br><br>　ひとつの目処として、私の経験をご紹介しましょう。<br><br>■　北大阪の某集団塾教室・・・・生徒数120名で社員１名　<br>■　南大阪の某集団塾教室・・・・生徒数140名で社員２名<br>■　大阪河内の某集団塾教室・・・・生徒数220名で社員４名<br>■　東神戸の某集団塾教室・・・・生徒数120名で社員２名<br><br>■　西宮の某個別塾教室・・・・生徒数120名で社員１名<br>■　西神戸の某個別塾教室・・・・生徒数90名で社員１名　<br><br>　ちなみに、もっと社員一人あたりの生徒数が少ない大阪河内地区の教室ですら、十分な顧客ケアが出来ていた、とは言い難い現状でした。もっとも、その時はトップの手腕に問題がありましたが。。。<br><br>　という風に、携わる人物のスキルも重要ですが、やはり生徒数120名を１人でケアするなど、不可能に近い話。<br><br>　可能・不可能論ではありません。十分には出来ない、と申し上げているのです。<br><br>　しかしながら、塾も企業ですので、生徒数100名くらいで社員を２名雇用するのは、経営上難しい話。<br><br><br>　いかがでしょう？<br>　そろそろ見えてこられたのではないでしょうか？<br><br>　塾とは、産業として成立しづらい業種であることを。。。。<br><br><br>　それはさておき、目安として、「生徒数70～80名で、社員１名」、この線をボーダーとして、塾選びをなさってください。<br><br>　しかし、80名で社員１名では、塾側の利潤は無いんですけどね。<br>　個人経営なら、実入りは十分ですが。<br>
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<link>https://ameblo.jp/freedom-kobe2008/entry-10112480101.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:51:18 +0900</pubDate>
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<title>賢い消費者になるために（３）でも、塾に嫌われては損！</title>
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<![CDATA[ 　最近は非常識な親御さんが増えてきた・・・なんて思いません。<br>無理を言う顧客は、いつの世にも存在していたはずです。<br><br>　しかし、これはどんな商いに限ったことではないのでしょうが、店側に嫌われてはいい応対もしてもらえないのも常。塾でも同じです。<br><br>　ここでは、「言ってはならないこと」、と「しっかり言うべきこと」とを区別することが大切であると考えます。<br><br><br>　では「言ってはならないこと」、から。<br><br>　まずお子様の身の安全、成績、金銭に関わること以外でしたら寛容であるほうがよろしいかと。<br>　どうしても我慢ならぬほどでしたら、思い切って塾をお辞めになるほうがよいでしょう。<br><br>　どんな些細なことでも、クレームを喜んで受け取る人間はいません。<br>　他のケースならいざ知らず、お子様を「人質」、と言えば言葉が適切でありませんが、実際そのようなものです。<br><br>　よいサービスを受けたいとお思いなら、あまり細かいことは言わないことです。<br>　言うくらいなら、辞める！　幸い、「入会金無料」なんてサービスは、どこでも頻繁にやっております。<br><br>　<br>　次に、「しっかり言うべきこと」、です。<br>　逆に、あまりにも大人しいと反故にされるのも事実。<br><br>　例えば、何も言わないでいると、スキルの低い担当講師をあてがってきます。<br><br>　「あの先生、子供がわかりづらいと言ってるんですが・・・」<br><br>　これくらいは言って大丈夫です。<br>　<br>　何故なら、こういった苦情の窓口は、教室長なり塾長といった責任者です。<br>　責任者への直接クレームでないものは、心象に影響はないものです。<br><br>　<br>　コツというか、・・・おわかりいただけましたでしょうか？
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<link>https://ameblo.jp/freedom-kobe2008/entry-10112478882.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:49:38 +0900</pubDate>
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<title>賢い消費者になるために（２）悪い塾を見極めるサイン</title>
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<![CDATA[ <p class="iconEdit hidetxt">　「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」。<br><br>　まさにその通りで、良い塾を選ぶためには、その「内情」をよく知ることが大切です。<br><br>　ではその着眼点は？<br><br>　まずは、gekisin_jukugyokai_2006さんのブログ、<br><br>　「【欺瞞塾】合格者数ペタペタ塾【資料帳】」 <br><br>　(<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/gekisin_jukugyokai_2006" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/gekisin_jukugyokai_2006</a>)<br><br>　をご紹介しましょう。当ブログ内にございます、「塾選びの格言１０」は非常に参考になるかと<br>思います。<br><br>　そのなかに挙げられている、「悪塾サイン」として、<br><br>　・誇大カラー広告<br>　・テレビCM<br>　・合格実績誇示<br>　・講師がコロコロ替わる<br><br>など、まさにその通りだと思います。<br><br><br>　という訳で私のほうからは、別項目を挙げてみたいと思います。<br><br><br>　<br>（１）講師および責任者がビラ配り<br><br>　　　言うまでもなく、経営状態がよければこんなことはしません。<br>　　そんなヒマがあれば、指導強化に労力を費やすべきところ、本道を見失った企業の<br>　　末路の典型、です。<br><br><br>（２）授業中の講師（責任者含む）が電話・来客の応対に出る<br><br>　　　時間いくら、でお子様をお預けしているのです。その授業を放棄・放置して、電話や<br>　　来客の応対に出られても困ります。事務員を配置すべきところなのに・・・という訳です。<br><br><br>（３）約束事が反故にされる<br><br>　　　責任者が業務量のMAXを越えているという、何よりのサインです。<br>　　（もしくは単に無能で、もっと悪い！）<br>　　そんな状況下で、お子様の指導を満足に行えている訳はありません。<br><br><br>　　（２）については、特に興味深く、いろんな物が分析できます。<br>　よって、必ずしも責任者が教鞭をとっている塾が悪いというわけではありませんが。<br><br>　　それを含め、gekisin_jukugyokai_2006さんの格言もそうですが、必ずしも悪い傾向、とは<br>　断言しません。<br>　　合格実績は、素直にとれば良い指導の結果だし、責任者が電話をとる塾でも、顧客満足度の<br>　高い塾は高いのですから。<br><br>　　あくまで「傾向」、とお含みください。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom-kobe2008/entry-10112478367.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:45:15 +0900</pubDate>
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<title>賢い消費者になるために（１）せっかくお金を払うなら・・・</title>
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<![CDATA[ <p>　私は根本的に、お子さんを塾に行かせておられる方の７割が、無駄だと考えております。<br><br>　理由は、大半の塾側のやっていることがいい加減であること。それともうひとつは、受ける側の子供にも問題が<br>ある、ということです。<br><br>　具体的にそのケースを提示してみましょう。<br><br>　まず、子供が嫌がっているケース。これはもう７割どころか十中八九、成果は出ません。<br>お金をドブに捨てるようなもの、とはまさにこのこと。<br><br>　例えばよくあるケースで、このままでは行ける高校がない、とか、心情はお察し致します。が、成果がないところに経費を投じても、何の解決にもならないどころか無駄です。<br>　それでしたら、いずれ必要な入学金としてストックしていくほうがよりよいと言えます。<br><br>　まずは、そういう事態に陥らないようにすることが肝要です。</p><p><br><br>　その話はさておき、次に塾を上手に活用されていないケース。<br><br>　集団指導においては、塾サイドにオーダーすることは難しい、といえます。<br>　授業のカリキュラムが決められていて、個人の一存でそれを変更することは無理でしょう。<br><br><br>　では個別ではどうか？<br><br>　指導内容を、塾任せにしているのであれば、それは危険です。<br><br>　塾側では、生徒ひとり一人のカリキュラムを、誰が？どのように決めているのか？<br><br>　もちろん塾によりますが、たいてい担当の講師か、責任者、つまり教室長あるいは塾長と呼ばれる責任者です。<br><br>　担当の講師のケースであれば、前述の「当り外れ」がありますので、任せても信頼できるケースとそうでないケースがあり、いわば博打です。<br><br>　では責任者であればいいのか？ということですが、これもNOです。<br><br>　全否定ではありませんが、責任者だから信頼できる、とは限らないということです。<br><br>　そのあたりの論拠は、詳しく別項で触れるとして、<br>結論として、受身でなく、オーダーして受講する、が理想のスタイルです。<br><br>　そのためには、学校進度やお子様の状況などは、塾任せにせず親御さんで把握しておくことは必要です。<br><br>　そこまでを、任せられる塾のほうが少ないのですから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom-kobe2008/entry-10112477018.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:42:47 +0900</pubDate>
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<title>塾フランチャイズではこんなことをしている！</title>
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<![CDATA[ 　これは、私が実際にいた現場での事実としてお伝えします。<br>聞いた時には、私自信唖然とし、また呆れました。<br><br>　まず、フランチャイズですので他のそれと同様、入画者を対象とした説明会が行われます。<br><br>　ある塾フランチャイズの、そこでの文句として、<br><br>　「誰にでも出来る塾経営」、<br><br>とあります。誰にでもは出来ないでしょう？<br><br>　出資者の行うことは、資金を出し、器（物件）を用意し、アルバイトの講師を募集しさえすれば、あとはOK、FC本部が責任持ってレクチャーします、とのことなんです。<br><br>　その「責任を持ってレクチャー」というのが、入会させる際の殺し文句だの、より多くの講座数を受講させる際のトークだの、そういった営業的観点ばかりで、肝心の、算数はどうやって教え、国語はどうやって教えて、などは皆無です。<br><br>　それで、「誰にでも出来る」では二次消費者（この場合、生徒やあるいは保護者の方々です）に対しでの「間接詐欺」ではないでしょうか？<br><br>　　<br>　また、こういう行いもあります。<br><br>　塾FCは、多くが「表彰式」（呼称はそれぞれ異なります）のようなイベントがございます。<br>FC下のオーナー他を招いたそういったイベントで、いったい何を表彰するか？<br>　<br>　もちろん、「生徒数」や「売上」です。<br><br>　なかには、大規模な演出を施し、「私たちはこうやって生徒を増やしました！」と発表させるのです。<br>　<br>　私もこのイベントに参加した（させられた）ことがありますが、実に手の込んだプロパガンダでした。<br><br><br>　「生徒増、売上増を達成すれば、自身が潤うばかりでなく、このような栄誉が与えられるのですよ。さあ、御社も来年は頑張りましょう！」、とでも言わんばかりに。。。。<br><br>　それが、顧客満足度が充実し、生徒の成績が向上した結果であれば何も言いません。いえ、そういう栄誉にでしたら与りたいとも思います。<br><br><br>　しかしながら、前述のように「美味しいラーメンのつくり方を教えないラーメンFC」のようなマネをしながら、自身のマージンUPのために出資者を言葉巧みに乗せ、このような見え見えの演出まで整え・・・・<br><br>　某宗教集団もそうだったのでしょうが、人を騙すというのはカンタンなのだなぁ、というのが感想でした。<br><br>　<br>　私はこの体験を経て、二度とフランチャイズに関わる仕事には就くまい、と思いました。
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<link>https://ameblo.jp/freedom-kobe2008/entry-10112476124.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:39:59 +0900</pubDate>
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<title>杜撰な塾フランチャイズ</title>
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<![CDATA[ <p>　私はこの話題になると、よくラーメン屋さんを例示するのですが・・・・こういうことです。<br><br><br>　ラーメン業界にもフランチャイズはあります。<br><br>　フランチャイズ下に参画したのち、何を教わるかと言えば、私もラーメンのFCに加盟したことはないので断言は出来ませんが、恐らく「ラーメンの作り方」が主でしょう。<br>　あと本部から手配される「秘伝のだし」、かどうかはわかりませんが、ラーメンを作ったことのない人達でも、美味しいラーメンが作れるよう、指導があるはずです。<br><br>　そんなの・・・当り前ですよね。　<br><br><br>　では、塾のフランチャイズで本部から学ぶこと、ってどういうことだと思われますか？<br><br>　「こうすれば生徒が増える」、とか「こうすれば利益が上がる」、とか、これは別に講義内容に含まれていても構いません。ラ－メンでも塾でも、フランチャイズに参画する人は利益を求めてのことですから。それは否定も批判にも当りません。<br><br><br>　でも塾FCでは、「ラーメンの作り方」にあたる、「指導方法」を教えないのです。</p><p><br><br>　全国展開のFCは、特にタチが悪い類が多いですね。<br><br>　ご存知の方も多いと思いますが、地域によって受験事情などは様々。ひとつ例を挙げてみます。<br><br>　公立高校受験の「国語科」において、大阪府の入試問題には毎年５０字での作文が出題されます。<br>かたや兵庫県下では、作文は出ません。<br><br>　であれば、大阪府下では受験指導に作文が必要になるし、兵庫県下では逆に無用です。<br><br><br>　こういったことは、FC本部は「自分で研究し、調べてください」、なんです。</p><p><br><br>　ラーメンのFCが「ラーメンの作り方？自分で研究してください」、とは言いませんでしょう？<br>言ったら、ラーメンのFC下に入ろうとする人などいなくなります。<br><br>　ならば塾であれば何故、そのように軽く考えてFC加盟するのでしょうか？<br><br><br>　FC元の営業がよほど巧みなのか、塾という世界をナメているとしか思えません。<br><br>　<br>　まだ続きます。<br>　次の項で、もう塾FCに加盟しようと思われる方は激減するでしょう。<br><br>　無論、善良な塾FCもあります。全てが、という訳ではございませんので念のため。</p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom-kobe2008/entry-10112475468.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:38:03 +0900</pubDate>
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<title>フランチャイズ下の塾では・・・・</title>
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<![CDATA[ 　皆さんは「フランチャイズ」といえば、どのようなものをイメージされるでしょう？<br><br>　その、もっとも多い回答は「コンビニ」かと思われます。<br><br><br>　資金さえ出せばそのノウハウを享受され、「誰にでも出来る」というのがフランチャイズです。<br><br>　コンビニでしたら、確かにそうかも知れません。<br>こういう言い方をすると、まるでコンビニ経営を軽視しているかのような物言いですが、断じてそんなつもりはありません。<br><br>　話を戻します。<br><br>　例えば、「フランチャイズ化」出来ない業種もあると思います。ひとつ例を挙げるなら「病院」。<br>当たり前ですよね？無資格でやられても困ります。<br>　<br>　仮に資格の有無を問わないものでも、されて困るものもあると思います。例えば「美容院」。<br><br>　いえ、「されて困る」、ということは無いですね。されるのは自由です。<br>ただし、相応の「腕」、「力量」、「才能」、「センス」、こういったものを備えていなければ、ビジネスとして成功するシーンは見られないことでしょう。<br><br><br>　「塾」のフランチャイズも同じです。<br><br>　では何故、塾のフランチャイズ経営が、一応の成立を見ているか？<br><br>　理由は、「本物が極稀少」だからです。<br><br><br>　美容院と比較するとよくお解りいただけます。<br><br>　皆さんは、どの美容院に行かれてますか？　どういう理由でその美容院を選ばれたのでしょうか？<br>聞くまでもないことかと思います。「そこがいい」とお思いになったからだと思います。<br>　敢えて言い方を変えれば、そこが「一番」いい、と。<br><br>　塾には、その「一番」が無いのです。<br><br>　それを言うなら、美容院でなくてもどんな業種でも、「絶対王者」というものはなかなか存在しません。どこにも「アンチ派」はいます。<br><br>　ただなかには、地域の２～３割という、高い支持を得る業種・店舗もあります。<br><br>　<br>　そういった、「本物の塾」が全国的に見てもあまりにも少ない、ということです。<br><br>　そういった「地域（絶対）王者」店が無い場合、人はどうするか？<br><br>　・・・・妥協です。　存在する店舗のなかから選ばざるを得ません。<br><br><br>　本当に気に入っている美容院ならば、１時間くらいなら時間をかけてでも通うかも知れませんが、塾に１時間かけて通わせようとする方はまずいないでしょう。<br>　<br>　地元の、通える範囲内から選択せざるを得ないのが塾です。<br><br><br><br>　やや、「フランチャイズ塾」ということから離れましたが、戻しましょう。<br><br>　次の項で、フランチャイズの「ラーメン店」と比較した、驚くべき実態をご紹介します。　
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<link>https://ameblo.jp/freedom-kobe2008/entry-10112474849.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:33:56 +0900</pubDate>
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<title>間違いだらけの塾経営</title>
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<![CDATA[ 　前項からの続きです。<br><br>　つまり、私の言いたいことはこういうことです。<br><br>　塾とて営利を目的とした企業ですから、その点については消費者からもご理解いただけます。<br>ただ利潤ばかりを追い、預けた子の面倒をロクに見ない塾は、そりゃ支持を失います。<br><br>　それは恐らく、どんなビジネスでも同じことでしょう。<br><br>　新規の顧客を獲得することも大事ですが、だからといって既存の顧客へのサービスを疎かにしては・・・・どんな結果に至るかは明白です。<br><br>　<br>　塾というところは、預けたお子さん全員の成績が、必ず上がるところではありません。<br>言い方を変えれば、全生徒の成績を向上させることの出来ている塾は「無い」、と言えるでしょう。<br>　　<br>　もしかしたら、あるかも知れませんが。<br><br>　つまり、様々な営業的活動（ビラ巻きや数字の会議）に労力や時間を費やすくらいなら、生徒ひとり一人の成績向上に向け策を講じることこそが責務です。<br>　<br>　そんなの、お金をいただいているのですから当たり前でしょう！？<br><br>　<br>　ただ、これは塾に携わる社員の大半は思っていることなのです。<br><br>　それを許さないのが「会社」であり、「オーナー」であり、「経営状態」なのです。<br><br><br>　私の言いたかったこと。それは、度量のあるオーナーであれば、目先の経営状態でなく、本物のビジネスとしての塾を運営し、生徒の成績向上のみに注力、結果消費者の指支持も得るであろう、ということです。<br><br><br>　次回、さらに深く。。。フランチャイズ塾の実態はこんなものではありません。
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<link>https://ameblo.jp/freedom-kobe2008/entry-10112473710.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:33:02 +0900</pubDate>
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<title>フランチャイズ塾の実態に迫る！</title>
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<![CDATA[ <p>　さて、いよいよ確信めいたお話を。<br><br>　私は二度、フランチャイズ系個別指導塾勤めを経験しました。<br><br>　二度の違いといえば、ひとつは新規参入の立ち上げ、もうひとつは比較的老舗でした。<br><br>　共通していたことといえば、両社ともに私は「営業マン」をさせられた、ということです。<br><br>　<br>　同じくフランチャイズ系塾にお勤めの方ならお判りいただける話かと思います。<br>ただ、取り方は二通りでしょう。<br><br>　私と同じく、経験者で入社した方は、同じように不信感を抱いたことでしょうし、<br>また、逆に未経験で入られた方には、「それが何か？」、と言った具合ではないでしょうか？<br><br>　<br>　ここ15～20年ほどで、塾業界における社員の役割は、大きく変わってきた、と言えます。<br><br>　かつて塾の社員は、社員とはいえ「一教師」。教鞭をとることを当たり前とされ、教務に強く、また進路指導ができうるだけの入試情報を持ち合わせていなければなりませんでした。<br><br>　ところが現在は、教務力は二の次、営業力を求められます。<br><br><br>　その、塾における「営業力」とは？</p><br><p>　どうすれば生徒の成績が伸びるか？」ではなく、「どうすれば生徒数が増えるか？」を<br>を強要させられるのが、塾社員の実態です。<br><br>　ことフランチャイズ系の塾ではほとんどがそうである、と断言できます。<br><br><br>　さらに判り易く、その実態をお話します。<br><br><br>　営業項目はいくつかあります。<br><br>　すべて、「ここがＵＰすれば、売上があがる」という項目で、<br><br>■　生徒数が何人になったか？<br><br>■　生徒が受講する講座数がいくつに増えたか？<br><br>■　生徒が季節講習を何講座取ったか？<br><br>■　生徒が何人、模試を受験したか？　　　<br><br>　などです。<br><br><br>　たいていの塾では、上記項目について、営業会社並に毎回の会議で上司、もしくは経営者から詰められます。<br>　<br>　少なくとも私の以前いた会社はそうでした。<br><br><br>　受講講座数が少ない、と言われ、カス呼ばわりされたこともありましたし。<br><br>　その件について、もう少し触れましょう。<br><br><br>　私（ちなみに中途入社で、期の途中にある教室に赴任）が教室の全受講講座数を下げた理由には、<br><br>■　推薦入試前で、学校で論文練習が続き、週４日来ていた塾のほとんどを休んでいた。振替措置は可能　なシステムだったが、週４日取っていたのでは振替権を使う日がないので、次月だけ週１日にして、振　替を消化するよう勧めた。<br><br>■　週５日×２コマで受講していた受験の中３生。上記と同じく病欠等で振替が発生しているが、一向に　振替権を消化できない。次月週５日×１コマに減コマを勧めた。<br><br>　といったケースです。<br><br><br>　恐らくこれを、経営者側の人間が見た場合、<br><br>　「何という社員だ！うちでは絶対雇わない！」<br><br>　と思われるでしょう（笑）<br><br><br>　もちろん私とて、このままでは受験合格がままならない、或いは受験生でなくても、このままでは受験時に困ることになる、といったケースでは増コマを勧めます。<br><br>　なかには、週５日受講しているが、そのうち１～２日は必ず早退もしくは欠席をする生徒がいて、<br><br>　「一日減らしましょうか？お母さん？」<br><br>　と言った申し出をしたこともあります。<br><br>　そのお宅では、いえ頑張って行かせます、というご返答でしたが。<br><br><br>　やや判りづらいお話かも知れません。<br><br>　というのは、私は当たり前のことしかやっておりませんから。<br><br><br>　ただ私の取った言動は、会社側からすれば「カス」だったそうです（苦笑）<br><br><br>　<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom-kobe2008/entry-10112473468.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:26:56 +0900</pubDate>
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