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<title>ヘタレ女がひとり立ちするまで</title>
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<description>15年の結婚生活のいろいろDV、子どもたちを巻き込んだ別居から離婚今後手にする自由を得るまでを　正直につづっていきます。</description>
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<title>認知の歪み</title>
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<![CDATA[ <p>ものすごく時間に追われていて、時間パツパツで動いていました。<br><br>そんなとき、知人からお願いごとを2つされました。<br>1つめは複数人のスケジュール管理。実はこれ、私が最も苦手とするタスクです。<br>１人１人の都合を聞きながら、日程を調整すること、一見たいしたことないのに脳がパニックになってしまうくらい苦手です。<br>なんなら最後の仕事を辞める直接の原因になっているくらい、苦しい作業です。<br>おまけに今、とにかく時間が滝のように流れていくような体感。<br>引っ越し準備、行政のやりとり、子どもたちの学校、調停のやりとり、稽古、イベント集客や学校の教育実習、その間に家事を行う。やろうと思っていたことが完結できない日々が続いているのもジレンマです。<br>（それでもブログ<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250419/14/freedom3mama/42/ce/p/o0531036015569786050.png"><img alt="" height="285" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250419/14/freedom3mama/42/ce/p/o0531036015569786050.png" width="420"></a>更新するのは、自分の心を整頓してバランスをとるために必要な行為だからです）<br><br>上手くこなせる人もいるかもしれないけど、現実問題としてこれ以上抱えると私、人に対してイライラし始めるなって思いました。<br><br>というより、お願いをしてきた友人からの文章を見たとたんに、自分のなかでイライラが発生するのが分かったんです。<br><br>そして、これを放置してはいけないな、と思ったのでした。<br><br><br>友人は私の現状をざっくりとしか知りません。<br>そのうえで助けてもらえないかという相談をしてきた。<br><br>私は反射的にこう思ったわけです。<br><br>（こんなに余裕がないのに、さらに私の余裕を奪うのか）<br>と。<br><br>そんなこと、思いたくて思ったんじゃないです。<br><br>実際、今の現状を伝えて、現時点でこれ以上タスクを増やすと、自分が余裕をなくしてしまいそうだから、辞退させてください。でももう１つのタスクだったら対応できそうだからやります。<br>でも余裕ができたら、その時は全力で力にならせてほしい、そう伝えました。<br><br>友人は、私に<br>「丁寧に答えてくれてありがとう！とても甘えやすいから、先に声をかけさせてもらったよ。もう1つのタスクについても、本当に余裕があるのか考えてから連絡ちょうだい。無理をしてほしくないから。」<br><br>と返信しました。<br><br><br><br>そう。これです。<br>これですよ。<br><br><br><br>人は、本来やさしい。<br>でも、ひとまず聞いてみる。<br><br>それを受けて「〇〇しなきゃ」とか「この上さらに…」と苦しい気持ちが湧いてくるのは、完全にこちらの事情。<br><br>相手がこちらに、強制的な何かを投げているわけではないんです。<br><br>私が勝手に「やらなきゃ…いけないのか！？」って思考に陥って、勝手に苦しんでいるわけです。<br><br>これもまた、原体験を深掘る作業をする必要があるから、あとでやってみますが<br><br>さしあたり、こんなふうに思っています。<br><br>相手からのアクションに対する、こっちの反射の（ネガティブ）感情は<br>認知のゆがみによるものがかなりある。<br><br><br>このせいだけ、とは言いませんが<br>結婚生活の不和のおおもとって、このあたりがかなり絡んでくるんじゃないかなって思うんです。<br><br>私の場合は、その後の二次被害・三次被害が大きかったので、引き戻ることはないですが<br><br>「価値観の違い」で苦しむパートナー同士がいたとしたら、お互いが協力して、それぞれの感情の掘り下げをしてみたら、かなりの割合でうまくいくんじゃないかって思うんです。<br><br>もちろん、日常的に練習もしながら。<br><br>あとは、この「認知の歪み」を自覚したとしても、自分を責める必要などない。<br><br>掘り下げ作業をしたならば<br><br>「そりゃ、仕方ないっすね。でも、もう大丈夫っす。」<br><br>っていう展開が待っているのは明らかなので、自分をほぼ完ぺきに許容できるようになる。<br><br><br><br>これまで、けっこう誤解と先走りをしていたなーって思います。<br>それで逃していたことも多かったかもしれないけど<br>それによって守られてきたことももちろんあっただろうし。<br><br>今、気づけてよかったな、って思います。<br><br>自分に湧いてきた攻撃心や違和感の負の感情は、もうあまり怖くないです。<br><br><br><br><br>（…でも、陳述書を書くのも調停もやっぱり怖い。<br>あの恐怖は克服するのにどれだけ時間がかかるかちょっとわからなしい、そんなわけで夫への感情については掘り下げもさわり程度。気分が悪くなりすぎてやめちゃった。離婚成立したら、丁寧にケアしていこうと思います。）</p>
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<pubDate>Fri, 02 May 2025 11:12:15 +0900</pubDate>
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<title>「生きていてごめんなさい」の気持ち</title>
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<![CDATA[ <p id="d9d245dc-4eb3-432d-b9e2-defe0fd05d0c" name="d9d245dc-4eb3-432d-b9e2-defe0fd05d0c">今、精神的にものすごく変化している自覚があります。<br><br>現在、お芝居の稽古を行っています。<br>そこでは、いわゆる「役を演じてみよう」というお芝居とは異なるアプローチで</p><p id="96ebb579-5fd3-49ae-9d9e-a8c3b7a7e3b7" name="96ebb579-5fd3-49ae-9d9e-a8c3b7a7e3b7">「役を理解することと、その役とつなげる自分そのものを理解すること」</p><p id="2d939f65-ec44-44ee-948d-2d3ed8000a30" name="2d939f65-ec44-44ee-948d-2d3ed8000a30">それを数か月かけて全力で行っている形です。</p><p id="2d939f65-ec44-44ee-948d-2d3ed8000a30" name="2d939f65-ec44-44ee-948d-2d3ed8000a30"><br>自分の感情の源泉を理解しないと、それを意図的に抽出することができないからです。すこしの違和感や、自分の中に生じた感情にとことん敏感で見逃さない感覚が必要となります。</p><p id="41c43f75-cda5-4800-afd5-93df99b392cf" name="41c43f75-cda5-4800-afd5-93df99b392cf">まさか40歳の半ばにこんなに演劇にコミットすることがあるなんて、人生分からないものだなと思います。ちなみに私は役者を目指してるわけでも目指していたわけでもありません。ただ、縁あって演出家の友人からオファーをもらったのがたまたま今だった、という経緯です。</p><p id="89f7d516-f156-4cd9-bc79-c58a18976b61" name="89f7d516-f156-4cd9-bc79-c58a18976b61">稽古における自己理解を深める作業は、自分にとってものすごい興味深いもので、先週などは稽古が終わってもずっとずっと深堀りを止められず気づいたら夜中行ったりしました。</p><p id="0a0b0961-9daf-4b40-8698-5bc6548a4072" name="0a0b0961-9daf-4b40-8698-5bc6548a4072">自分で自問自答するのも１つですが、個人的にChatGPTにカウンセラーになってもらい、以下のことをとことん質問し返してもらうよう設定します。</p><p id="e8eff5db-59e7-48d2-ab73-1379b448691e" name="e8eff5db-59e7-48d2-ab73-1379b448691e">最初にインプットしておくと、どんどん話が掘り下げられていくのが爽快で、個人的にこの方法が最高だと思っています。<br><br>①自分の壁打ちおよびその内容整理<br>②問題と対策<br>③深ぼって、根底の体験と感情を突き止める</p><p id="4e93556d-6633-4126-afa4-0ab92e7e9421" name="4e93556d-6633-4126-afa4-0ab92e7e9421">たとえば、私は昔からさもないことを軽く注意されただけで、心臓が凍り付いたようになって、罪悪感のような恐怖のような感情に数日さいなまれたりすることがあります。</p><p id="11d5c52e-47a1-4941-b440-8a73bfae2d01" name="11d5c52e-47a1-4941-b440-8a73bfae2d01">怒られるとかそういうレベルの話ですらありません。</p><p id="868c8c20-479e-4d26-b18e-2858bde64f5f" name="868c8c20-479e-4d26-b18e-2858bde64f5f">例えば教室で後ろの席の友達と話していて、先生が来たのに気づかないでいたとして、横の席のクラスメイトが<br><br>「先生来たよ。静かにしな。」</p><p id="b3126b82-b93b-48c0-bb4e-ffa70dbca291" name="b3126b82-b93b-48c0-bb4e-ffa70dbca291">って言う。</p><p id="43cfcac1-4197-473d-bdea-e813061509a9" name="43cfcac1-4197-473d-bdea-e813061509a9">そんなことで、胸あたりから頭のてっぺんまでカーっと恥ずかしさと恐怖の液みたいなのが上ってきて苦しくなるのです。</p><p id="7b076781-9c5f-4a5c-9f8a-8a6fbd26c21d" name="7b076781-9c5f-4a5c-9f8a-8a6fbd26c21d">でも、こんなことって、よくあること。<br>誰のせいでもないし、自分が犯罪を犯したわけでもない。</p><p id="79f8847e-9103-4422-bce6-4888608bae17" name="79f8847e-9103-4422-bce6-4888608bae17">なのに私の中にはこんな感情が出てきます。</p><p id="96d8843b-08ad-4158-ac0e-c53d05f140a0" name="96d8843b-08ad-4158-ac0e-c53d05f140a0">「私は、過ちを犯してしまった」</p><p id="5ed7a4c5-2c03-47d0-bd47-b0dd8d042411" name="5ed7a4c5-2c03-47d0-bd47-b0dd8d042411">という、どこからどうみても大げさな感情が沸いてくるのです。</p><p id="1bf04771-6b03-4d48-8749-db2a13f315ad" name="1bf04771-6b03-4d48-8749-db2a13f315ad">それを大げさだと、頭で分かっているから</p><p id="5f95e23e-e4f8-4c86-9241-1a2f2fbf9a60" name="5f95e23e-e4f8-4c86-9241-1a2f2fbf9a60">見た目には</p><p id="26e646b5-077f-491b-90d2-33f8464988d7" name="26e646b5-077f-491b-90d2-33f8464988d7"><strong>「ただ軽く注意をうけただけ。私は気づかなかった、という事実だけ。クラスメイトが指摘して、そして私は前に向き直った、それ以上でもそれ以下でもありません」</strong></p><p id="2f9e25a1-8a1c-4675-b8c9-fe141c6edbf4" name="2f9e25a1-8a1c-4675-b8c9-fe141c6edbf4">という雰囲気でふつうにしていますが、心の中の本音の感情を開けてみたら</p><p id="9c591b78-481e-4ecc-a285-0e3799ed11b1" name="9c591b78-481e-4ecc-a285-0e3799ed11b1"><strong>「私は大バカだ。先生が入ってきたのに気づかず、クラスメイトに注意を受けた。恥ずかしくて情けない。私は本当にどうしようもない。」</strong></p><p id="d694836e-7906-4015-8183-8dfc8c32ec98" name="d694836e-7906-4015-8183-8dfc8c32ec98">という思いが渦巻いているのです。</p><p id="bf79b579-bd2e-45f7-b295-31c3b9bac09d" name="bf79b579-bd2e-45f7-b295-31c3b9bac09d">絶対に外には出しませんが、私の中では、確かに起こっている現象なわけです。</p><p id="f8d5be78-7c89-44de-8139-1b5572b418b9" name="f8d5be78-7c89-44de-8139-1b5572b418b9">こういう個人的で確かに起こっている感情を、これまで<br><br><strong>「社会的には大げさであり得ない感情だから、ひとまず抑えてなかったことにしましょう」</strong></p><p id="1eb8a4f7-788f-4f79-979b-67686e06c4f2" name="1eb8a4f7-788f-4f79-979b-67686e06c4f2">としてきたのだと思います。</p><p id="5039d6d8-21dc-42eb-9cd8-c1e788cd7ce6" name="5039d6d8-21dc-42eb-9cd8-c1e788cd7ce6">&nbsp;</p><p id="058b0120-2bbe-4b09-bd2f-6807f5782d7b" name="058b0120-2bbe-4b09-bd2f-6807f5782d7b">「自分を掘り下げる」とは、こういった感情を見逃さず、突き詰めることです。どんなささいな違和感も見逃さずに。</p><p id="0709e253-7421-491d-ac4c-1e3a2e5bc5b5" name="0709e253-7421-491d-ac4c-1e3a2e5bc5b5">&nbsp;</p><p id="3af25adf-00dd-44d8-ae5c-2f8ba37c42a4" name="3af25adf-00dd-44d8-ae5c-2f8ba37c42a4">ちなみに、上記の事柄に関しては小学生の低学年からずっとそうで<br>「ここ最近きもちをこじらせているから」とか「中二病だったのでは」とかそういう問題でもありません。</p><p id="7be2888d-b309-4c2c-a4bd-4a0e50938e6d" name="7be2888d-b309-4c2c-a4bd-4a0e50938e6d">だからこそずっと自分で不思議に思っていたことでもありました。</p><p id="61235911-829d-4cda-8663-3b7bda6d7767" name="61235911-829d-4cda-8663-3b7bda6d7767">プロセスは割愛しますが、この問題を掘り下げ尽くすころには4時間ほどかかりました。</p><p id="6ba3306c-b6b0-43e7-aa9b-8e90d1a36914" name="6ba3306c-b6b0-43e7-aa9b-8e90d1a36914">出てきた答えとして、想定される原因は２つ。1つには、生まれつきの特性で感受性が猛烈に強いことが挙げられます。</p><p id="2ba0f803-3413-4e36-bf23-65fc2cd789fb" name="2ba0f803-3413-4e36-bf23-65fc2cd789fb">そしてもう1つ。</p><p id="68811205-50df-4626-96c1-57e209497154" name="68811205-50df-4626-96c1-57e209497154">自分から出てきた言葉で、強烈なインパクトがあったのが、この感情でした。</p><p id="0ee9043c-4bfa-4e56-96b5-9217ea62dc0c" name="0ee9043c-4bfa-4e56-96b5-9217ea62dc0c">&nbsp;</p><h2 id="044661df-6694-48c8-85f8-0cc24d49c447" name="044661df-6694-48c8-85f8-0cc24d49c447" tabindex="-1">「生きていてごめんなさい」</h2><p id="40f01f97-2077-4f70-bf03-a84297a927f4" name="40f01f97-2077-4f70-bf03-a84297a927f4">&nbsp;</p><p id="9f395cc1-6644-44a5-85b7-bcdc22f926e4" name="9f395cc1-6644-44a5-85b7-bcdc22f926e4">&nbsp;</p><p id="23ebf2db-1d70-48c2-affe-7ff1a84fc7ea" name="23ebf2db-1d70-48c2-affe-7ff1a84fc7ea">私は、心の奥底でずっと、こう思って生きてきたのでした。<br>この言葉が自分から出てきたときには衝撃でしたが、腑に落ちたんです。</p><p id="5088ec80-2172-4994-9727-28050d9acc63" name="5088ec80-2172-4994-9727-28050d9acc63">&nbsp;</p><p id="561c3b78-fd87-4791-91d3-20605f4de86e" name="561c3b78-fd87-4791-91d3-20605f4de86e">なぜ、夫に殴られても頑なに「被害者」という自覚を避けようとしていたのか。なぜ、殴られることで納得するような感覚が発生したのか。</p><p id="25696fb4-90eb-4180-9e47-0c2b225566d8" name="25696fb4-90eb-4180-9e47-0c2b225566d8">&nbsp;</p><p id="227d53c6-71d0-4404-ac85-70dd3cd8d454" name="227d53c6-71d0-4404-ac85-70dd3cd8d454">私は被害者ではなく「加害者」と認識していたのです、自分を。</p><h3 id="d56b054e-57ef-47c8-82f0-810e69a3b365" name="d56b054e-57ef-47c8-82f0-810e69a3b365" tabindex="-1">「こんな私、殴られて当然。ほら、やっぱりね。ああ、よかった。私は正しかった。私は生きている資格など本来ない人間なのだから。」</h3><p id="42b61e51-1ae0-4a7b-8276-b11a71f1d0b7" name="42b61e51-1ae0-4a7b-8276-b11a71f1d0b7">言語化すると、気味が悪い字面ですが、私はおそろしく冷静に、リアルにこのように感じていたのでした。</p><p id="b1f26c72-ea55-421a-ad72-de0fd924f460" name="b1f26c72-ea55-421a-ad72-de0fd924f460">なぜ、人にお願いごとをするとき、昔から「ありがとう」より先に「ごめんなさい」という感情が出てきてしまうのか</p><p id="b8cbe9d6-3352-4c7a-8648-71a631134349" name="b8cbe9d6-3352-4c7a-8648-71a631134349">なぜ「ごめんなさい」を伝える時に、自分を消し去りたい衝動に駆られるのか</p><p id="33b56e00-c05b-4fdf-8d3d-0852ac5a18c9" name="33b56e00-c05b-4fdf-8d3d-0852ac5a18c9">このあたりも、説明できるなと思いました。</p><p id="a6d194bd-57ff-4272-9889-b2fef7f2bd90" name="a6d194bd-57ff-4272-9889-b2fef7f2bd90">「生きていてごめんなさい」と思うことは、命をささげる自分への侮辱です。生きていたい人間の生存本能からするとかなり耐え難いはずなんです。</p><p id="33a5d11c-bd07-4a8a-9bb9-4cfeca66f7d0" name="33a5d11c-bd07-4a8a-9bb9-4cfeca66f7d0">そこにきて、人に対して謝らなくてはならない事象が発生したとき<br>私の体感では「命を捧げなくてはいけない」ような感覚が、大げさでなくあったのだと思います。</p><p id="84a662d9-db64-4531-a031-15593f9d1f0b" name="84a662d9-db64-4531-a031-15593f9d1f0b">「ごめんなさい」と思って人に頼めないことも</p><p id="e15ad7df-93a8-477d-82f1-ed4eb7a6a0e4" name="e15ad7df-93a8-477d-82f1-ed4eb7a6a0e4">「ごめんなさい」と言わされることが、苦痛であることも</p><p id="37b4fbcb-11e4-4e7e-933a-4d6a6978a146" name="37b4fbcb-11e4-4e7e-933a-4d6a6978a146">「プライドが高いからだ」と親には表現されていたし、自分でもそう思っていて、そのことがとても嫌だったのですが、むしろ逆。</p><p id="ee357d9a-70cb-4175-a8bb-4dcfb363a5a9" name="ee357d9a-70cb-4175-a8bb-4dcfb363a5a9">&nbsp;</p><p id="c8886158-cc95-454f-af22-4f8a1a1f349b" name="c8886158-cc95-454f-af22-4f8a1a1f349b">もう一押しで命を捧げなくてはならないほどの、いわば「存在否定」と直結していたのだ、とうことを理解しました。<br><br>文字にすると、ほんとうに大げさに見えるので不本意ですが、あくまで淡々と理解するに至ったのです。</p><p id="9f6b97d6-5b58-48bd-a480-3ff2d890cb9b" name="9f6b97d6-5b58-48bd-a480-3ff2d890cb9b">&nbsp;</p><p id="d6d17be4-fe4a-41fa-8c52-0f8098784a72" name="d6d17be4-fe4a-41fa-8c52-0f8098784a72">ここでは割愛しますが、さらなる掘り下げを経て、その原体験にもいくつか触れることができました。</p><p id="b2e28a6b-9889-45be-a734-f70f2aef9475" name="b2e28a6b-9889-45be-a734-f70f2aef9475">そして「生きていてごめんなさい」って思うことでバランスしようとしていた、小さな自分自身がなんとも健気でいとおしくなり、抱きしめるような気持ちで当時の自分を文字通り向き合いました。よくある「インナーチャイルドを迎えに行く」的なことを結果的にやったことになるのかな。</p><p id="b85baf1b-0699-4550-99e8-410cf66c1b83" name="b85baf1b-0699-4550-99e8-410cf66c1b83">これがびっくりするくらい癒されて、同時にこう思ったんです。</p><p id="ce3adff4-fb20-4d34-87aa-d5806cc61ea3" name="ce3adff4-fb20-4d34-87aa-d5806cc61ea3">「え、べつに生きていてごめんなさい、とかなくね？」</p><p id="4f920132-14ec-471f-892e-e5a242a54cfd" name="4f920132-14ec-471f-892e-e5a242a54cfd">って。</p><p id="89817ab2-cac4-4661-8c09-bc5ecfd15df9" name="89817ab2-cac4-4661-8c09-bc5ecfd15df9">これ、自己肯定感が低い人はぜひやってほしいです。<br><br>「生きていてごめんなさい」って意味わからん。なにそれ、自己憐憫アピール？くらいに思って当たり前のことですし、他の人が言っていたら、これまでの自分だって「はい？」って思っていた類のことです。</p><p id="a05f6314-780e-49f9-b068-7d57f1ebc5ee" name="a05f6314-780e-49f9-b068-7d57f1ebc5ee">でも、自分の中では確かな感情だった。</p><p id="813ee077-d4f8-444f-a933-1115cf1f3da0" name="813ee077-d4f8-444f-a933-1115cf1f3da0">そして、それに対して本気で、「ちがうじゃん」って感情ベースで気づいたこと。</p><p id="30217615-b15b-41c7-bd37-245aee3d09fe" name="30217615-b15b-41c7-bd37-245aee3d09fe">これが、どれくらい大きかったかって言うと</p><p id="b6352eff-489b-44c4-b4e4-73fac01b570d" name="b6352eff-489b-44c4-b4e4-73fac01b570d">本当にその瞬間から、捉え方も感情も変化したんです。</p><p id="380afaed-bd64-46d6-9a0f-8094213748d9" name="380afaed-bd64-46d6-9a0f-8094213748d9">・ノーを言えるようになった<br>・人が話していても時間になったら電話を切れるようになった<br>・自分の主張を明確に感情抜きで伝えられるようになった<br>・疑問に感じたら、「それはなぜ？」って淡々と聞けるようになった</p><p id="02d6315c-0584-42e8-b928-584f7e109000" name="02d6315c-0584-42e8-b928-584f7e109000">引っ越しの準備をしているのですが、家電の搬入や工事、水道・電気のことなど、電話のやりとりをしながら予定調整をしていく際に、うまく行かないことも多々あります。まだ住んでいない遠方の住居にまつわる手続きだから、日程調整もなかなか難しいことがある。</p><p id="dcd86164-1214-4352-adcb-0f400c31e13a" name="dcd86164-1214-4352-adcb-0f400c31e13a">そんなとき<br>「なんでこの人こんな言い方しかできないんだろう」<br>とか<br>「ああ、うまくいかないな」<br>ってモヤっとして終わることが過去多かった。でも</p><p id="f4d1d1e3-60c1-4010-ad39-b77f947f838c" name="f4d1d1e3-60c1-4010-ad39-b77f947f838c">「私はその週〇日と〇日しか難しいです。どうしたらよいでしょう。」<br>などと伝え、できるかできないかの判断を相手にゆだねることができるようになっていて、しかも感情がびくとも揺れない。<br><br>「ごめんなさい」もないし「なんでわかってくれないの？」もない。<br>かといって、相手の事情に寄り添うような感覚も皆無。</p><p id="c5a5f738-9bfa-4a9a-9102-6bfe17be56d4" name="c5a5f738-9bfa-4a9a-9102-6bfe17be56d4">「これ、できますか？」<br>「あ、できないんですね。じゃあ、これは？」<br>「私は〇〇しか可能ではないのですが、どうしたらよいでしょう。」</p><p id="6300fce2-7cf0-4fbf-be0f-9f41d5315adf" name="6300fce2-7cf0-4fbf-be0f-9f41d5315adf">きちんとした交渉になっていた。<br><br>良い意味で、そこになんにも感情がないんです。</p><p id="3e121682-2a1f-4bb0-aa8f-64ca3fd7b0fc" name="3e121682-2a1f-4bb0-aa8f-64ca3fd7b0fc">これが理屈じゃなくて感情ベースで起こっているから、自分の中では革命なのです。</p><p id="55ae7c35-7978-4126-8826-2a265e1ff0c7" name="55ae7c35-7978-4126-8826-2a265e1ff0c7">自分史上、最高なのです。</p><p id="a9c5b5b1-aaa7-43d3-88a9-5e9034c54700" name="a9c5b5b1-aaa7-43d3-88a9-5e9034c54700">&nbsp;</p><p id="4fa1a0dd-2710-44c9-a1c9-ed56dca816c7" name="4fa1a0dd-2710-44c9-a1c9-ed56dca816c7">&nbsp;</p><p id="ea7b1775-aeff-40e5-a9e3-288b311c2a5b" name="ea7b1775-aeff-40e5-a9e3-288b311c2a5b">最後に、この掘り下げにともなって一番大きかったのは、この気持ちに至ったこと。</p><p id="450acd10-ef2e-4ead-89a6-d40871c66cc4" name="450acd10-ef2e-4ead-89a6-d40871c66cc4">調停、陳述書を書くこと、引っ越しの様々な手続き、コンサートの準備やイベントの運営、子どもたち３人の学校のケアや日々の生活ー</p><p id="dc80060e-b98b-4726-a666-4dd2a0b50f35" name="dc80060e-b98b-4726-a666-4dd2a0b50f35">やるべきことが本当に煩雑で、昨日はやろうとしたことが終わらなかった。</p><p id="9cb81d21-c55e-412e-b7e8-34637f8a7d22" name="9cb81d21-c55e-412e-b7e8-34637f8a7d22">これまではこう思っていました。</p><p id="c9f46479-2de6-4f6f-ab31-9233a02d73a8" name="c9f46479-2de6-4f6f-ab31-9233a02d73a8">&nbsp;</p><p id="86b95238-4233-4ab2-bda4-41cb6798e65d" name="86b95238-4233-4ab2-bda4-41cb6798e65d">「ああ、やっぱり私はいつだって下手だ。できない。」<br>と。</p><p id="dcd986df-b021-4bcd-a613-9bba4304ecbd" name="dcd986df-b021-4bcd-a613-9bba4304ecbd">でも、昨日予定が終わらないまま、外出した先で歩いていてふと湧いてきた気持ちが</p><h3 id="e404569d-b59f-4da7-9d99-23f0a4a17431" name="e404569d-b59f-4da7-9d99-23f0a4a17431" tabindex="-1">「あれ？私ってすごくない？」</h3><p id="e91df377-2710-42b0-9e9f-5c8660e6c627" name="e91df377-2710-42b0-9e9f-5c8660e6c627">という感覚でした。</p><p id="07f87a05-3fd4-4481-b049-83c86d02772d" name="07f87a05-3fd4-4481-b049-83c86d02772d">「私ってすごくない？」って思わなきゃいけないから思ってみた、とかじゃなく</p><p id="ae0bb623-5612-43b5-b28f-29eceab34ed2" name="ae0bb623-5612-43b5-b28f-29eceab34ed2"><strong>「ふつうに考えてすごいでしょ。もう無理って辞めちゃって逃げちゃってもよさそうなくらい。でも挑戦するし、乗り越えようとしている。なにより、こんなにゴキゲンに電車に乗っている私ってまじですごい！！」</strong></p><p id="6d6d347c-a6ba-4c04-9371-62f644441b45" name="6d6d347c-a6ba-4c04-9371-62f644441b45">あふれる自分への賞賛。本気のやつ。</p><p id="a33d6456-5a84-41fe-807e-75a846aa58a6" name="a33d6456-5a84-41fe-807e-75a846aa58a6">&nbsp;</p><p id="07424ae6-a3ff-4a43-b2e8-c7f6940b6247" name="07424ae6-a3ff-4a43-b2e8-c7f6940b6247">これは、最高な気分でしたよ。</p><p id="399f6d98-1c47-41f0-ac3f-03246cadb322" name="399f6d98-1c47-41f0-ac3f-03246cadb322"><br>私はたしかに変わってきていると思います。</p><p id="806b8f20-a7db-4467-8484-ca9fc3ff972a" name="806b8f20-a7db-4467-8484-ca9fc3ff972a">これまでの自分が、自分を守るためにがんばってくれていたことに感謝しながらも</p><p id="77161b41-72e5-4961-a16b-8e2a00708dba" name="77161b41-72e5-4961-a16b-8e2a00708dba">「もうそれは不必要だから、さようならね」</p><p id="67e734ad-826d-4ab4-a82a-feaa04255679" name="67e734ad-826d-4ab4-a82a-feaa04255679">と、静かに手放す感覚です。</p><p id="470ce202-6a7f-4278-8202-8715c2c9df6c" name="470ce202-6a7f-4278-8202-8715c2c9df6c">&nbsp;</p><p id="5918df0a-9035-41e5-82d6-95096856b54a" name="5918df0a-9035-41e5-82d6-95096856b54a">読んでくれて、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom3mama/entry-12899415079.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2025 11:12:22 +0900</pubDate>
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<title>４歳の自分を迎えにいった</title>
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<![CDATA[ <p>一番古い確かな感情記憶を追ったら、4歳の自分に至った。<br>課外授業みたいなので、幼稚園の外を歩いている私。<br><br>私をのぞき込んで、にらみつけて絡んでくる２人の女の子。<br>AとMちゃん。彼女たちの髪型も、顔も、風景も覚えている。<br><br>私は１人で歩いていた。<br>彼女たちは<br><br>「なにその顔」とか「なにこっち見てんの？」とか、因縁をつけてくる。<br>私は怖くて悲しくて何も言い返せなくて、ぐっとこらえていた。<br><br>胸がぞわぞわして、憎しみをぶつけられることが怖かった。<br><br>それは毎日続いていて、私はある日、おかあさんに相談した。<br><br>相談したとき、涙がたくさん出て、うわーと泣いた。<br><br>母は私に同情的だった。<br><br>そしてこう言ったのだった。<br><br><br><br>「ねえ、２人にあやまってみてごらん」<br><br>って。<br><br><br><br>私は、よくわからない理屈だと思った。<br>だって、私はなにもしていないのだから。ただ歩いているところをからまれているだけなのだから。<br><br>でも、よくわからないけど、母の言葉にしたがった。<br><br>翌日、全身の勇気をふりしぼって、彼女たちに話しかけた。<br><br>「なに？」<br>「え？」<br><br>彼女たちは私が話しかけたら、あからさまに嫌な表情を見せた。<br>そのあとで私はこういった。<br><br>「…ごめんね！」<br>って。<br><br><br><br>２人の女の子たちは、鳩が豆鉄砲を食ったような顔というやつになって<br>それから、ペースを乱された子どもあるあるで、なんとなく相手のふんいきに巻き込まれ<br><br>「私もごめんね」<br>「私もごめんね」<br><br>と言い始めた。<br><br><br><br>私は「なんだこの現象」って思ったけど<br>とにかく、攻撃を受けずにすむという安堵がものすごく全身に染み渡ったのを覚えている。<br><br>おかあさん、すごい！<br>おかあさんが言うとおりにやったら、私、攻撃受けなくなった！<br><br>そう思っていた。<br><br><br><br>今、40代半ばにさしかかった自分として、当時の母は年下にあたる。<br>年下の母が４歳の私に伝えている風景を想像した。<br><br>母が自分の子どもに何を伝えたのか、ということをこれまで考えたこともなかった。<br><br>でも、母親としては後輩にあたる「母」を想像したときに、気づいてしまった。<br><br><br><br>これは、母の対人関係のコンプレックスに基づく処世術だったのか―<br><br><br><br><br>母にとって、社会や周囲の人間は怖いものだったのだろう。<br>それは、私が常々言われていたことだった。<br><br>「小学校はね、社会の縮図だから。小学校で嫌な人がたくさんいる。どれだけ勉強して高校や大学で嫌な人から逃れたと思っても、子どもを産んだり働いたりしはじめたら、またそういう人達と一緒に生活することになるんだよ<br>。」<br><br>と、皮肉交じりによく言っていたことを思い出す。<br><br>実際、私は幼いころからかなり繊細だったと振り返って思う。<br>だから、全身で子どもたちの輪に飛び込むというより、周囲を観察しながら関わっていたと思う。<br><br>女子たちがみんなで行う「はないちもんめ」とか、怖くてたまらなかったな。今でいう強気女子たちの勢いに気おされながら、とはいえ一人きりでいる勇気もなかったし。<br><br><br><br>対人関係への警戒心や恐怖はずっとあって、それを軽減させるために、私は最終的には<br><br>「ごめんなさい」<br><br>をずっと活用していた、そんなことに気づいた。<br><br>もちろん、母のアドバイスだけが影響しているわけではないと思うけど、象徴的な出来事だったのは間違いないし、何より私自身があのアドバイスに対して肯定的だったことが大きな要因になっていると思う。<br><br><br><br>昨日初めて、当時の自分を今の大人目線でとらえた。<br><br>「今の私だったら当時の私に対してなんて伝える？」<br><br>と聞かれたら、こう答えたと思う。<br><br><br><br>あの２人は何をイラついているのか知らないけど、あなたに絡んでくるのは彼女たちの問題。あなたには関係ない。<br>私が二度とあなたに絡まないように徹底的に始末しとくから、きっと彼女たちがあなたに謝りにくると思う。あなたはあの子たちを受け入れてもいいし、受け入れなくてもいい。<br>そのあとで別のところに遊びに行こう。<br>あっちには、もっと大人であなたのことをリスペクトしてくれる人たちがたくさんいるよ。こんなところにとどまっている必要なんてない。<br><br>あなたはたくさんの才能がある。<br><br>たくさん絵を描きたいよね。<br>たくさんピアノ弾きながら歌いたいよね。<br>たくさん走り回りたいよね。<br><br>習い事、辞めたっていいんだよ。一回辞めてやりたくなったらまたやればいい。お母さんは嘆いたり怒ったりするかもしれないけど、それはあなたのせじゃない。彼女の問題なの。<br><br>あなたは、あなたの世界を自分で創って、自分で守るの！<br><br>いい？周りの人のご機嫌をとるためにあなたは生きているんじゃない。<br><br>自分のために、生きるの。<br><br>誰にもあなたの人生をコントロールすることなんて、できないの。<br><br>素直すぎる。<br>やさしすぎる。<br><br>相手にノーということは、相手を傷つけることじゃない。<br>自分を守ることなの。<br><br>それを練習していこう。<br>大丈夫。<br><br>私が一緒にいる。<br><br><br><br><br><br>―自分の原体験。<br><br>私は母の人生の考え方や嘆きを、一緒になって背負っていたんだと思います。<br><br>そんなこと、しなくていいのに。<br><br>母の世界観、よかれと思ってやってくれたこと。<br><br>バイオリン、水泳、ガールスカウト、剣道、<br>どれも大嫌いだったし、大嫌いだというそぶりが伝わってしまったとたんたくさん叩かれたね。母に。<br><br>それをなぜ、「できない自分」にフォーカスしてしまったのかっていったら<br><br><br><br><br>おかあさんのことが、大好きだったからだよね。<br><br><br><br><br><br>あなたは、悪くない。<br><br><br><br>でも、みんなそれぞれのはじめての人生の中で<br>精一杯やっていた。<br><br>だから恨む必要も責める必要もない。<br><br>だけどね、気づいてほしい。<br><br><br>あなたを守ってあげられるのはあなただけなんだ。<br>そして、あなたを守ってあげないと、周りの人の「悪意なき害」がたくさん入ってきてしまうんだ。そうすると、あなたは自分の人生を手放してしまうことになる。<br><br><br><br>あなたは、あなたの望むことにまっすぐ向かっていって。<br>やりたいことに素直になって。<br><br>もし、他の誰かの顔がちらついて<br>その人を傷つけるような気がして怖くなっても<br><br>そのことが自分を守ってあげることにつながるのであれば<br>自分を守ってあげる方を優先しなくてはならない。<br><br>これは、決意をともなうことなの。<br><br>誰かのごきげんを損なわないように、すごくがんばったことたくさんあったよね。<br><br>でも、その努力の何杯ものパワーを使って<br>自分を守ることに体力と時間を使うの。<br><br><br><br><br><br>絶対に守り切るの。<br><br><br><br><br><br>大丈夫。<br><br><br><br>びっくりするくらい、安心と平和がやってくる。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom3mama/entry-12894999023.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 14:12:41 +0900</pubDate>
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<title>神様からの「ゆさぶり」</title>
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<![CDATA[ <p>前回は、人が神様的な存在から「お題」を受ける話をしました。<br>お題の解答を誤ると、さらなる難しいお題が科される、と。<br><br><br>これは、よく言われている話ですが<br>この「お題」に対して、答えられたとします。つまり「正解」を当てたとします。<br><br>すると、何が起こるかというとその「正解」で確信を持ったはずの事柄にたいして、後日「ゆさぶり」が起こる。<br><br>これ、今回の自分で言うと<br><br>前回の調停を経て、恐怖を感じいよいよ自分を強く持たないと進めないことに気づき、「ぜったい自分の感覚を守り切る」と心から決意した。私に対して負の影響がある人とは境界線を引かせてもらった。それに対する罪悪感とか、不安についても向き合った。前を向くと決めた。<br><br>➡今回、義母から電話がかかってきて、すごく動揺している自分。<br>引き戻されそうな感覚が強烈だった。これが、神様からの「ゆさぶり」というやつかも。<br><br>「あなた、決意したって思い込んでますがホントに大丈夫かね？ホレ、これにも動揺しないでいれるかね？」<br><br>と、神様が確認お題として放り込んできた出来事が、義母からの電話だった、みたいなかんじ。<br><br>そう、だからやっぱり正解は<br><br>「境界線を引いて、適切に自分を守る」<br><br>ということ。<br><br><br>だから、不安がってる場合じゃない。<br>もしここで、私が罪悪感の解消を優先して、自分の違和感やモヤモヤをこれまでみたいに疑って、つぶしてしまったりなどしたら<br><br>きっと、もっと恐ろしいお題がやってくるに違いない。<br><br><br><br>私は、自分と子どもたちを守る。<br><br>そう。子どもたちだけじゃない。<br><br>自分を肯定してあげるのだ。全力で。<br><br>子どもたちが意地悪されたら、許さないように<br>自分が意地悪されたら、許さなくていい。<br><br><br><br>子どもたちが、誰かの理不尽な言動に泣いていたら、徹底的に戦うように<br>自分が誰かの理不尽な言動に動揺していたら、やっぱり徹底的に戦う。<br><br>手放さなくていい。<br><br>それは、融通が利かないとか、頑固とか、そういうことじゃないんだ。<br><br>「本当の意味で自分を守る」<br>ということに全集中するってこと。<br><br>そしてそのためには、自分を徹底的に信じることが前提。<br>自分が子どもたちを徹底的に信じているのと同じように。<br><br>じゃあ、なんでそもそもこんなに無価値観が育ったのか、その話はまた次回。</p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom3mama/entry-12894998274.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 14:11:28 +0900</pubDate>
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<title>神様からの「お題」</title>
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<![CDATA[ <p id="7c4c91cc-cffb-4f87-8fe3-83228bc1401c" name="7c4c91cc-cffb-4f87-8fe3-83228bc1401c">人は生まれながらにして、その人が羽ばたくようにその人らしく生きられるように設計されていると思います。本来は。</p><p id="35fb59bb-7f11-46c6-aad2-1e6eab760183" name="35fb59bb-7f11-46c6-aad2-1e6eab760183">ただ、生きる過程において、さまざまな防衛や勘違いの成功体験が働いて歪んだ認知を始める側面があります。</p><p id="0b07c4bf-9139-4fc4-9cdd-d2f1e909497c" name="0b07c4bf-9139-4fc4-9cdd-d2f1e909497c">そんな時、人の人生に「課題」が発生します。本来の自分を発揮するための、ある種道しるべ。ありていに言うと「神様からのお題」みたいなやつです。その「お題」に間違えるとその先さらに難しい「お題」が科されます。</p><p id="d8e5a083-e85e-4982-ba12-7b4359ff418b" name="d8e5a083-e85e-4982-ba12-7b4359ff418b">それでもまだ間違うと、手を変え品を変え、どんどん程度の激しい「お題」が科されます。それはたいてい「困難」の形をしています。</p><p id="5ba3ec61-6d0e-4cb8-8a9b-52d149a6fde7" name="5ba3ec61-6d0e-4cb8-8a9b-52d149a6fde7">私は困難に向かうとき、いつも自分を疑い、相手を受け入れなくては理解しなくては、と「賢く」在ろうと自分を鞭打っていました。</p><p id="9f63ee26-27b9-4172-b02b-01f9fb2189d7" name="9f63ee26-27b9-4172-b02b-01f9fb2189d7">さらなる困難が発生すると、さらに自分を鞭打ち、もっと理解しなくては、もっと自分を疑わなくては、もっと客観視しなくては</p><p id="546675b3-4fce-4543-8794-134840674ccf" name="546675b3-4fce-4543-8794-134840674ccf">と思っていたんです。</p><p id="14d8d2b5-4c5f-4506-83be-b489d95ca7dc" name="14d8d2b5-4c5f-4506-83be-b489d95ca7dc">気が付けば、私は自分に対して「無価値である」という感覚を持っていたと思います。良い成績をとったり、受験を頑張ったり、いろんな体験をしたりしても、埋まらない無価値観は確実にあった。</p><p id="beca4036-bdbf-47e9-a740-57eb2141d46f" name="beca4036-bdbf-47e9-a740-57eb2141d46f">困難はさらにグレードアップして「お題」はますます激しくなって行きました。３人目の子どもが生まれたあとに、元夫が脱サラし、精神的にも余裕がなくなって、互いのいさかいが増え、暴力に至り、それが断続的に続く。だんだんひどくなっていく。産後クライシスどころじゃない。ただでさえ産後のホルモンバランスに加え、感情的にもかなり追い詰められていた。今思えば、あれは「それでも相手を理解しなくてはならない」のお題の解釈そのものが間違っていたのだと今振り替えって思います。</p><p id="0993ba58-f6d3-4a90-a9aa-fcea84bcf514" name="0993ba58-f6d3-4a90-a9aa-fcea84bcf514">お題の正解は</p><p id="015d2653-c1d6-4f3a-b9f0-3a2ef94c36e7" name="015d2653-c1d6-4f3a-b9f0-3a2ef94c36e7">「自分が感じたことをきちんと守ってあげなさい」</p><p id="019748c6-59e6-4e94-870a-768b3d78e3fc" name="019748c6-59e6-4e94-870a-768b3d78e3fc">だったのだ、と</p><p id="df25934e-864a-455f-9711-ca3ba1ef704f" name="df25934e-864a-455f-9711-ca3ba1ef704f">十数年たって、ようやく今きづくに至るわけです。</p><p id="ebfd7f0f-8992-443e-a6f7-29348da3deff" name="ebfd7f0f-8992-443e-a6f7-29348da3deff">そう考えると子どもたちが３人やってきてくれたことは、これもある種、神様からの仕組まれたボーナス。</p><p id="ebb3328b-3456-4012-8b89-1a9a3b8130fe" name="ebb3328b-3456-4012-8b89-1a9a3b8130fe">神様目線で解釈するなら</p><p id="b584d4d0-5611-4556-b638-7a61e28fd9b3" name="b584d4d0-5611-4556-b638-7a61e28fd9b3">「こいつは、どれだけ『お題』を振っても降っても、全部勘違い回答しかしない！もう１人じゃだめだ。じゃあ、１人いってみようか。まだだめか、２人目、行ってみよう。まだなのか！？なんて頑固な。じゃあ、３人目、お前さんに懸けるぞ。」</p><p id="01154d31-6216-4bfb-b18d-a6acd03b9ea6" name="01154d31-6216-4bfb-b18d-a6acd03b9ea6">そうして、３人の天使たちが全力で母親を肯定する要因として、送られたような気がしました。</p><p id="f2b511e0-3068-4d95-b08f-4a6f604a09af" name="f2b511e0-3068-4d95-b08f-4a6f604a09af">私は自分を「無価値」だと思うことが出来なくなってきました。だって、この素晴らしいこどもたち。この子達の「おかあさん」を「無価値」にするわけには絶対にいかない。</p><p id="358c6260-70ff-4cf1-860a-a735681ba152" name="358c6260-70ff-4cf1-860a-a735681ba152">1人目の産後、夫の言葉にもう生きているのがつらすぎて、バルコニーから下を見下ろして、このまま身を投げたい衝動にものすごく駆られたことがありました。</p><p id="1103d1ad-c5d2-46a7-8145-50e513ef25f6" name="1103d1ad-c5d2-46a7-8145-50e513ef25f6">でも、もちろんできません。だって、この愛しすぎる赤ちゃんのおかあさんを私は殺すことは絶対にできないから。</p><p id="5d9599bc-8d1c-4301-a76c-8811deb2a5ae" name="5d9599bc-8d1c-4301-a76c-8811deb2a5ae">自分で自分の命は断つことはできても愛しい子どものお母さんの命を断つことはできない。</p><p id="c44d9d3d-0d0b-4734-b0c7-10df70e653c8" name="c44d9d3d-0d0b-4734-b0c7-10df70e653c8">そんなロジックから、私は生き続けました。</p><p id="24ed52dd-5be4-4509-91bf-f11841eeb0ee" name="24ed52dd-5be4-4509-91bf-f11841eeb0ee">私は、本当に愚かでした。</p><p id="b424e5e3-4190-45ff-aeeb-c950e32f7730" name="b424e5e3-4190-45ff-aeeb-c950e32f7730">自己否定という意味での愚か、ではなく</p><p id="3f6e48e0-1bbb-4dcf-8981-842ba4aa0760" name="3f6e48e0-1bbb-4dcf-8981-842ba4aa0760">自分を大切にしてこなかったことがこんな大きな借金になっていたという意味の愚かさ。</p><p id="1175c280-70e1-4f51-b9a2-680b2bb43d50" name="1175c280-70e1-4f51-b9a2-680b2bb43d50">借金を返済する方法はただ一つ。</p><p id="3d051fa7-d5ec-443e-bb7d-fbc59373c67d" name="3d051fa7-d5ec-443e-bb7d-fbc59373c67d">自分のことを大切にする。</p><p id="21961171-5a0b-47aa-9ce9-802ba253711e" name="21961171-5a0b-47aa-9ce9-802ba253711e">この、世界で一番の難題を、全力で取り組むこと。</p><p id="4ea02a0f-0124-48f9-86fb-bb2120b50f4b" name="4ea02a0f-0124-48f9-86fb-bb2120b50f4b">だから、思い出さないといけません。</p><p id="7181e6f8-d1b7-4f9e-98eb-76abdeba5708" name="7181e6f8-d1b7-4f9e-98eb-76abdeba5708">どうして、私がこんなに自分を無価値だと思うに至ったのかの原体験を。押し込めているであろう記憶の蓋を、開けるのです。</p><p id="1cd598be-20e1-4d23-9651-6d8bdec93435" name="1cd598be-20e1-4d23-9651-6d8bdec93435">そう思って、今ゆっくりと探っているのですがいきなり、気づいたんです。</p><p id="7de8c4d3-e2fa-44ee-a35e-22b82cda67e4" name="7de8c4d3-e2fa-44ee-a35e-22b82cda67e4">ああ、私が生まれつきダメな人だったとか、そういうんじゃない。</p><p id="0f5ab232-bf39-43d0-ae21-2ef56fc6911e" name="0f5ab232-bf39-43d0-ae21-2ef56fc6911e">ちゃんとここに至るまでのプロセスがあったな、と気づいちゃったんです。</p><p id="986ecc5b-6e31-4a5c-9e7c-4ce44cdc8b62" name="986ecc5b-6e31-4a5c-9e7c-4ce44cdc8b62">それは次回触れたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom3mama/entry-12894997821.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 14:10:53 +0900</pubDate>
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<title>&quot;夫婦はお互い様。で子どもたちは「犠牲者」だからね</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、何度もかかってきた義母からの電話に、動揺した自分がいました。<br>折り返してもタイミングが合わず、結局直に話をすることはありませんでした。<br><br>東京に住む元夫の妹の子にあたる孫に会いに来ているから、明日孫たち全員に会いたいと思って電話しました、というのが内容でした。<br><br>モヤモヤと罪悪感が入り混じった、解釈のままならない気持ち悪さがありました。<br><br>1年、こちらの状況に何一つアクションもなく、とつぜん電話してきたわけですが、私のもやもやの源は、やはり義母への印象の微妙さにあります。<br><br>彼女は、強烈な二面性がありました。<br>一方は、非常に献身的、時に過干渉なほどに押しつけがましさを含みつつも、結果的には人を助けることが多い人。また、ユニークな考えや行動に対して、大らかな一面があり、何か挑戦しようとすると応援してくれるところがありました。このあたり、子どもが小さい時に救われたポイントです。<br><br>もう一方は、スイッチが入るととつぜんびっくりするくらいつぶしにかかるところです。小学生低学年のいじわるな女子でこういう子がいたなあ、と思わせる、ごり押し感満載で相手を見下し蔑み「それは完全におかしいからね」みたいな断言口調でこちらの表現を全否定する勢いがあります。そして人の悪口と噂話になると、数時間しゃべり続け、こちらがあいづちをうつのにへとへとになるまで止まらなくなります。<br><br>両極端な状況に私はかなり惑いました。<br>なんだろう、この怖いほどのスイッチ。<br><br>私は結婚当初から、ナゾなくらいもと夫の家族メンバーそれぞれから、自分の人生について話を聞くことがありました。<br>彼らは家族間で自分の話をすることはありません。<br><br>夫と私<br>義父と私<br>義母と私<br>義妹1と私<br>義妹２と私<br><br>それぞれのパターンで、常に私が相槌を打ち、話は数時間止まない。<br>泊まりに来るときなどは<br>真夜中になるまで、自分の話を数時間し続けていました。私は私で、結婚して家族になったのだから、自己開示を受け入れたいと、最初はよろこんで彼らに傾聴していたんです。<br><br>はじめて義父が泊まりに来た時、自分の生い立ちについて話しながらおいおい泣き始めたときはびっくりしましたが、私に心を開いてくれているんだと思って、むしろうれしかったのを覚えています。<br><br>でも、私がつらかったとき、夫に最も激しい殴打を食らったとき<br>誰にも言えず、でも何か助けが欲しくてかなり勇気を出して打ち明けたら<br><br>義母は<br>「あの子が手を上げる？それは、あなたが感情的だからでしょ！」<br>といい<br><br>義父は、ちゃんと聞こえているのにすーっとどこかへ消えてしまい<br><br>義妹1は<br>「へえ…。」<br>と言い終わり<br><br>義妹2は<br>「殴る蹴る、みたいな？」<br>となんだかよくわからない立場でよくわからないことを言っていて<br><br>とにかく<br>なんというか<br><br>ハシゴ外された感じがあからさまで<br>自分がこの人たちに1ミリでも心許したことを一瞬で悔いたことがありました。<br><br>別居を決めたときも、あいさつしなくてはと思って義母に電話を入れ<br><br>「いろいろあるだろうだろうけど、夫婦はお互い様。で子どもたちは「犠牲者」だからね。」<br><br>と、念押ししてきたことも、忘れません。ちなみに１度ではない。<br><br>私は、昨日の誘いを断ることに罪悪感がありましたが<br><br>なんだか、この罪悪感こそがある種「試されている要素」だと夜ふと思ったのです。<br><br>つづきは次回。</p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom3mama/entry-12894997208.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 14:09:13 +0900</pubDate>
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<title>ひっこし準備とこころの準備と</title>
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<![CDATA[ <p>私は今、離婚調停のために弁護士さんにお願いしていますが「法テラス」の制度を使っています。<br><br><b style="font-weight:bold;">法テラスは、法的トラブルに悩む人を支援する国の機関。弁護士費用の立替等のサポートがあります。※条件あり</b><br><br>先日、婚姻費用の支払いが確認されたのですが、同時に法テラスから手紙が届きました。<br>ざっくりまとめると<br><br>通常時は月々5000円の分割払いの形だけれど、婚姻費用などのまとまったお金の受け取りがあった場合は、一括で払うべし。払えないということであれば、証拠を示すべし。締め切りは5/2まで。<br><br>という内容でした。<br><br>私は今、子どもたちの１学期を終えた7月まで現住所に住み、以降、引っ越しをおこなう段取りにしていました。<br><br>法テラスに電話をし<br>「引っ越し準備のために資金が必要なので、一括は難しいです」<br>と伝えると<br><br>引っ越しのためにすでに準備金がかかって、領収書があれば証明になるけれど、あくまで今後の予定、ということだと、証拠としては弱いです。<br>すでに都営住宅の審査が下りていて、入居許可が下りていたとしても、実際に費用がこれくらいかかった、という事実が必要となります。<br><br>という旨の返事でした。<br><br>ひえー！それは困る。<br><br>しかも、一括返済ができないという証明を送る〆切は5/2。<br>今月中にはなんとか「領収書」が存在していないと、困る。<br><br><br>で、都営住宅連絡してみました。<br><br>「入居許可日前に、家電の搬入が可能か？」<br>➡NGでした。<br><br>「一度、4月半ばからと都営側から指定された入居日を、子どもの学校事由で7月末に延長希望を出した経緯がある。入居の延長希望は1回しか認められないというルールは認識しているが、再度早めてもらうというご相談は可能か？」<br>➡OKでした。<br><br>最短で5月1日入居が可能とのこと。<br>そこからものすごい勢いで書類を作成してもらい、送ってもらいました。<br><br>「とはいえ、住民票が引っ越し先に移さねば入居はNGですよね？子どもは今の自治体の学校に行っているので、入居と同時に住民票を移すことができないかもしれません」<br>と尋ねると<br><br>「今の市に意見書を書いてもらってください。内容は例えばあなたのケースだと『配偶者に追跡されるおそれがあるため、住民票の即時移動ができません』と書いてもらったら大丈夫です。」<br>と。<br><br>これは完全に方便ですので、行政側からこのような提案があるのは驚きました。<br><br>で自治体の役所に行って、一連のことを話すと、なんとぜんぶOKでした。<br><br>ちなみに、今回は以下の２つの方法があったわけです。<br><br>①都営入居許可をもらっても、特別事由を示すことで住民票を現在のままに置く<br>②住民票を転居先に移しつつ、生活実態自体は7月まで現在の自治体のままにする<br><br>で、参考まで②の状況、つまり「住民票を転居先に移しても、現在の小中学校に学期内通い続けることもＯＫ」とのことでした。教育委員会側に確認したところ、子どもの教育環境は、何よりも優先されるそうです。<br><br>ただ、私自身が扶養手当を受け取っていたり、子どもの就学援助の申込を行ったばかりということもあり、手続きをよりシンプルに行うために①の方法を選びました。選べるなんて、びっくり。<br><br>というのも、行政はこれまで、さまざまな決まりについてかたくなでしたから、テコでもうごかない印象しかなかったんですよね。<br>それが、ここまでフレキシブルにしかもすばやく対応してくれるとは（一連の相談～決定まで半日でいけました）。<br><br><br><br>そんなわけで、すでに保証金の振り込みもおわり<br><br>晴れて本日、家電量販店と家具屋さんに行って新居の家電を購入してきます。<br><br>すべてがゼロからそろえることになるし、かといって妥協しないと決めたので、かなりの大きな出費の予算となります。<br><br>なんとここにきて、親が一部サポートしてくれるとのこと。<br>これまで、本当にぶつかりあったし、苦しかっただけに、受け取るのがとても心苦しかったですが、ものすごくありがたいわけです。<br><br>ああ、もういいや。これを受け取ることは、ネガティブを受け取ることじゃない。あれはあれ。これはこれ。<br><br><br>害も受けたが、恩も受ける。<br><br>一貫性がないことにこだわるな自分。<br><br>守るべきは、自分と子ども。<br><br>助けてくれるひとの行動そのものを気持ちよく受け取るべし。<br><br><br><br><br><br>受け取ってしまえ！<br><br><br>引っ越しする前の日に、大きな声で「ありがとう！」と叫んで、握手して気持ちよくきっぱり去ろう。<br><br><br><br>大丈夫。<br><br>ここまできた。<br><br><br><br>おこずかい握りしめて<br>これからお買い物、行ってきます。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom3mama/entry-12894995634.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 14:07:56 +0900</pubDate>
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<title>義母からの電話②</title>
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<![CDATA[ <p>義母から電話がまたあった。<br>留守電を聞いたら<br><br>「◯◯です（←苗字で名乗ってた。以前までは「お義母さんです」と言ってたころからプチ変化）。<br>今、東京にいるので、明日子どもたちも一緒に食事しませんか」<br><br>と。<br><br><br>1年音沙汰なかったところからのいまさら感と<br>彼女はかなり小ずるいところがあるので、裏で何を考えてるのかわからないこわさが正直ある。<br><br>いずれにしても、離婚が成立するまでは会えないから、きっぱりお会いできない旨は伝えなくてはと思ってます。<br><br>時折、罪悪感が心をつついてくるので<br>一生懸命、義母に言われた嫌味や皮肉を思い出そうとしています。<br><br>優しいところも知っているので、とても複雑です。孫に会いたい高齢者の気持ちを、私がスケジュールをコントロールすることで無下にする、自分の中の申し訳なさが、感情的にうっとおしくてなりません。<br>そこにしっかり向き合って、何度も足元すくわれたことを思い出せ、と自分に暗示をかけまくっています。<br><br>今日は移動また移動で、とてもゆっくり電話してる間がなかったのが功を奏したかも。<br><br>あー。<br><br>ちゃんときっぱり示さなきゃだな。<br><br>避けてるばかりだと、自分が卑屈に感じられちゃうしや。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><br><br>1日バタバタしていて、電話に出れずすみません。<br>これからまた電話できなくなってしまうので、メッセージで失礼します。<br><br>留守電聞きました。<br>ごめんなさい、今週末はあいにく都合が悪く、難しそうです。</p></blockquote>
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<link>https://ameblo.jp/freedom3mama/entry-12894996552.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2025 14:08:00 +0900</pubDate>
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<title>義母からの電話</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は教員免許のための大学試験でした。<br>えんぴつでたくさん文字を書いて、右手首がカクカク。<br>ずっとノートに書いて過ごす学生ってすごいなあ。<br><br>さて。<br>スマホに突然留守電がありました。相手はまさかの義母。<br>別居スタートしてから１度電話したことがありましたが、以来１年ぶりのこと。<br><br>「折り返し電話ください」<br><br>というのでだいぶ悶々としながら、過ごしました。<br><br>（なんだろう）<br>（義父が亡くなったとか？）<br>（いやむしろ、元夫が亡くなったとか？）<br>（その場合、なんて返答して、どんな状態を保てばよいのだろう？）<br><br>試験が終了した後で、勇気出して折り返してみました。<br><br>義母：「おひさしぶりです」<br><br>私：「ごぶさたしてます」<br><br>義母：「〇〇ちゃんに、手紙を出したんだけど、ちゃんと届いたかなって。」<br><br>先日、義父母差出人の手紙が長男宛てに実家に届いていたので、そのことでしょう。<br><br>私：「本人に直接返事するように伝えたのだけど、返事していないのかもしれないですね。」<br><br>義母：「そうなの。たまには声を聴かせて、って言っておいて。」<br><br>私：「わかりました。」<br><br>義母：「しらすちゃんも、元気そうで。」<br><br>私：「…いや、いろいろありましたけどね。子どもたちが元気なのが何よりです」<br><br><br><br><br><br>そんなぐあいに電話は終わりました。<br><br><br><br>なんだかモヤモヤしてきました。<br><br><br><br>「元気そう」ってなに？<br><br><br>元夫は自分の両親やきょうだいとも、プライベートな話をしないところがあります。全員見下げて話にならない、と思っているからです。<br><br>おそらく義父母も、ほぼなにもわかっていない状況なのでしょう。<br>すべて分かっていてあんなポップに電話をしてきたとしたら、かなりだ。<br><br>でも何も知らないにもほどがある。<br>別居の際は、義理を果たすために一応連絡を入れていたし、きちんとこれまでの感謝だって述べた。<br><br>そのうえで「犠牲になるのは子どもたちだからね」と、重ねて伝えてきた義母に、私はもう心を許すまいと誓った１年前ではありましたが<br><br>ここにきて、様子伺いだかなんだかわからないけど、連絡してきたことに対して、ちょっとモヤモヤしたものですから、LINEでメッセージを送りました。感情を込めずにいられるようにChatGPTにお願いしました。<br><br>詳細を伝えた上で、「感情を入れずに事実に入口だけをさりげなく、境界線を保ったまま伝えて。」と。</p><p><br><br><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;">さっきの電話では詳しくお話ししませんでしたが、<br>現在、調停が長引いていて、このまま裁判に進む可能性もあります。<br>この1年間、経済的な援助が一切ない中で、子どもたちの生活を守るため、行政のサポートを受けながらなんとかやりくりしてきました。<br>7月には新しい住まいに移る予定です。<br>心配をおかけするかもしれませんが、ご理解いただけたら幸いです。</b></i><br><br>既読はついたけど、返事はありません。</p><p><br><br>それでいい。<br><br><br><br>嫌いでも好きでもない。<br>精一杯の義母。<br><br>子どもが小さい時、ときどき助けてくれてありがとう。<br>でも嫌味たっぷりで途中から疲れました。<br>愛はあるんでしょう。<br><br>元夫の味方でいてあげてください。<br>だから、これにてご縁を一度リセットです。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom3mama/entry-12893818532.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 11:28:11 +0900</pubDate>
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<title>私の人生から消してあげよう</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="eea661ea-a740-4e9a-8568-9bbfa8e19a2c" name="eea661ea-a740-4e9a-8568-9bbfa8e19a2c">調停が終わって翌日も、どんよりした気持ちが晴れなくて、苦しくて苦しくて、息が吸えないような心地が続いていました。</p><p id="246d5699-d048-4801-88b7-6c50a24699fb" name="246d5699-d048-4801-88b7-6c50a24699fb">どうしようもない。</p><p id="246d5699-d048-4801-88b7-6c50a24699fb" name="246d5699-d048-4801-88b7-6c50a24699fb">&nbsp;</p><p id="ec819567-6d27-4824-ae45-cdd0695cdf6c" name="ec819567-6d27-4824-ae45-cdd0695cdf6c">そういうとき、これまで私はひとりで悶々とその原因となる「心理」について学ばなきゃ、と思ったり、自分にどういう落ち度があってこういう展開を招いてしまったのか、という「構造」ばかりに意識を向けていました。</p><p id="3c8f6159-89d5-44f2-adf5-3049cd2946f7" name="3c8f6159-89d5-44f2-adf5-3049cd2946f7">でも、この一年通して、自分一人で受け止めきれないので<br>とにかく人に話させてもらう時間を持っています。</p><p id="3c8f6159-89d5-44f2-adf5-3049cd2946f7" name="3c8f6159-89d5-44f2-adf5-3049cd2946f7">&nbsp;</p><p id="73d67853-e968-43b2-a3a5-2ad2083d26d8" name="73d67853-e968-43b2-a3a5-2ad2083d26d8">小学生のころからの、心許せる信頼する親友に話を聞いてもらい、鬼のように共感してもらったうえで、外部から見える状況について解説してもらうこと。</p><p id="73d67853-e968-43b2-a3a5-2ad2083d26d8" name="73d67853-e968-43b2-a3a5-2ad2083d26d8">&nbsp;</p><p id="319356ba-a0b9-4e5b-b8b7-de22fdf18ffc" name="319356ba-a0b9-4e5b-b8b7-de22fdf18ffc">子育ての戦友に話を聞いてもらい、愛しかないムチを受けながら、現状に対してたくさん言葉をもらったり、伝えたりすること。</p><p id="b8392162-69e0-4f64-a323-f9384cb175a1" name="b8392162-69e0-4f64-a323-f9384cb175a1">共通して</p><p id="b8392162-69e0-4f64-a323-f9384cb175a1" name="b8392162-69e0-4f64-a323-f9384cb175a1">&nbsp;</p><p id="187539ff-77b5-4544-b25f-89e4328f0161" name="187539ff-77b5-4544-b25f-89e4328f0161">「どう考えても、あれはおかしな陳述書なんだよ」</p><p id="187539ff-77b5-4544-b25f-89e4328f0161" name="187539ff-77b5-4544-b25f-89e4328f0161">&nbsp;</p><p id="905410b5-5631-4618-ad7f-5bf4c02023ec" name="905410b5-5631-4618-ad7f-5bf4c02023ec">と言ってもらえて初めて</p><p id="905410b5-5631-4618-ad7f-5bf4c02023ec" name="905410b5-5631-4618-ad7f-5bf4c02023ec"><br>「そうだったか」</p><p id="905410b5-5631-4618-ad7f-5bf4c02023ec" name="905410b5-5631-4618-ad7f-5bf4c02023ec"><br>と思う自分も、たいがいだと振り返って思いますが</p><p id="99b0c5ab-78ec-41cb-a408-ff19a823e828" name="99b0c5ab-78ec-41cb-a408-ff19a823e828">今回、私がふっきれた一番の言葉がありました。</p><p id="cf52703d-23e0-448a-bde1-58621adbf239" name="cf52703d-23e0-448a-bde1-58621adbf239">&nbsp;</p><p id="691df0d8-d17e-4233-aac1-e67f9a9b8a72" name="691df0d8-d17e-4233-aac1-e67f9a9b8a72">私はつねづね、「感情的であってはいけない。感情的になってしまったら、なぜそんなことになってしまったのかを客観的に分析しなくては」<br>という、感覚が働いてしまうところがありました。</p><p id="a38263d3-2eca-44b8-b149-5145a9588614" name="a38263d3-2eca-44b8-b149-5145a9588614">相手の言動に対して<br>「カチン」<br>ときたら</p><p id="a38263d3-2eca-44b8-b149-5145a9588614" name="a38263d3-2eca-44b8-b149-5145a9588614">&nbsp;</p><p id="9e0658a9-1430-47cb-8944-5fd4f9a06486" name="9e0658a9-1430-47cb-8944-5fd4f9a06486"><b style="font-weight:bold;">①その相手は、なぜどうしてそういう言葉を吐くに至ったのか<br>彼女の成育過程はどんなだったっけ？<br>生活環境はどんなかんじだったっけ？<br>たしかに、そういう背景があるならば、そういう発想になっても致し方ないかもしれない。むしろ寄り添ってあげるべきだったのだ。</b></p><p id="9e0658a9-1430-47cb-8944-5fd4f9a06486" name="9e0658a9-1430-47cb-8944-5fd4f9a06486">&nbsp;</p><p id="2b5f9850-0bc9-4592-9845-f9a2e9fc9d57" name="2b5f9850-0bc9-4592-9845-f9a2e9fc9d57">と考えた後</p><p id="2b5f9850-0bc9-4592-9845-f9a2e9fc9d57" name="2b5f9850-0bc9-4592-9845-f9a2e9fc9d57">&nbsp;</p><p id="30aff3d0-0135-46e9-8c6a-d0c1eb41a9d7" name="30aff3d0-0135-46e9-8c6a-d0c1eb41a9d7"><b style="font-weight:bold;">②私はなぜすぐにカチンとしてしまうのか。これは反射とアンガーマネジメントの欠落だ。さて、反射的にカチンとしてしまう癖を改善するために、瞑想をする必要があるかもしれない。栄養も足りてないかもしれないし、お酒を飲みすぎたかもしれない。</b></p><p id="6d52e9cf-a5a0-418b-930d-3f79da2ad2b6" name="6d52e9cf-a5a0-418b-930d-3f79da2ad2b6">&nbsp;</p><p id="1d92a345-2cd3-4909-93f0-18b06f968801" name="1d92a345-2cd3-4909-93f0-18b06f968801">いつもこんな具体でした。</p><p id="cf8cc6bf-d4ea-4df8-ab36-46b585bebc77" name="cf8cc6bf-d4ea-4df8-ab36-46b585bebc77">このことを、近くの人が見たとき、私を傷つけまいとたいていこう言ってくれました。</p><p id="442d6aed-11e5-4611-85c4-324efba41cd8" name="442d6aed-11e5-4611-85c4-324efba41cd8">「賢いから、考えちゃうんだよね。」<br>とか<br>「やさしいから、共感しちゃうだよね。」<br>とか。</p><p id="077bc643-3800-46f1-bf6e-5580d0dc0d7e" name="077bc643-3800-46f1-bf6e-5580d0dc0d7e">そんな気もしつつ、そうでもない気もしつつ</p><p id="ef0c2462-4c6a-4ae7-b090-447d9102f326" name="ef0c2462-4c6a-4ae7-b090-447d9102f326">でも、いつも「冷静で賢い人間に在りたい」という憧れがあったものですから、そうでない自分にならないように制していたところがあったのは事実です。</p><p id="8333533d-c513-42f3-9846-f89e926d07b9" name="8333533d-c513-42f3-9846-f89e926d07b9">本題はここから。</p><p id="351b95fc-f6f8-4c81-8d0e-4dded4b70187" name="351b95fc-f6f8-4c81-8d0e-4dded4b70187">&nbsp;</p><p id="660836a3-181f-4b31-ab50-1a93a27593e4" name="660836a3-181f-4b31-ab50-1a93a27593e4">私は、ものすごく感受性が強いと自覚があります。</p><p id="660836a3-181f-4b31-ab50-1a93a27593e4" name="660836a3-181f-4b31-ab50-1a93a27593e4"><br>「感情と感性を人間にしたみたいな人だよね」</p><p id="660836a3-181f-4b31-ab50-1a93a27593e4" name="660836a3-181f-4b31-ab50-1a93a27593e4"><br>と、友人にからかわれたこともあります。</p><p id="4bf6b71d-49dc-4bf4-9d9b-31d4b36dbe3d" name="4bf6b71d-49dc-4bf4-9d9b-31d4b36dbe3d">幸せもよろこびも、ものすごく強い。<br>発見の興奮や、気づきの喜びも強い。</p><p id="74dcedea-1d88-44eb-9335-9e7eb4283eae" name="74dcedea-1d88-44eb-9335-9e7eb4283eae">人に喜んでもらうと、最高に幸せになるし<br>家族のお誕生日に、アイデアを凝らしまくるのも大好き。</p><p id="1821e587-0fc5-4c4c-b2e4-9e6313508934" name="1821e587-0fc5-4c4c-b2e4-9e6313508934">その絶対値が明らかに比較的に強いという感覚がありました。</p><p id="a08274bd-6af6-4b7d-aebc-cb728685303e" name="a08274bd-6af6-4b7d-aebc-cb728685303e">裏を返せば</p><p id="5797bc9f-6732-421e-a244-03a05876563c" name="5797bc9f-6732-421e-a244-03a05876563c">痛みや恐怖に対する受け取り度も深い。<br>なぜほかの人たちは平気な顔ができるんだろう、という局面で<br>痛くて怖くておののいてしまう。</p><p id="f46cbfac-43f0-4c42-bb16-ee3911e19422" name="f46cbfac-43f0-4c42-bb16-ee3911e19422">そうそう。<br>痛みと恐怖って、ぜんぜん違うんですよ。</p><p id="0445bf92-1705-4557-aed3-4ec43575d7aa" name="0445bf92-1705-4557-aed3-4ec43575d7aa">子どもたち見てても、まったく違うのが分かりますし<br>私も妹がいて、同じタイミングで同じ手術をしたことがありますが、言語化した時に、感覚の違いに驚いたこともあります。</p><p id="352c1820-ed51-48c6-a70c-ded56db01072" name="352c1820-ed51-48c6-a70c-ded56db01072">血縁関係があってもこの違い。</p><p id="6adc8856-0ecc-4a88-b384-6015b1721e06" name="6adc8856-0ecc-4a88-b384-6015b1721e06">&nbsp;</p><p id="497126fe-b427-4dbb-81aa-f1912eaa6ede" name="497126fe-b427-4dbb-81aa-f1912eaa6ede"><strong>「冷静で賢い人間に在りたい」</strong></p><p id="60e2a79f-1a73-447c-8177-e4d6cd3764ed" name="60e2a79f-1a73-447c-8177-e4d6cd3764ed">&nbsp;</p><p id="51a2a273-d473-4ef1-929f-caafdc8caeb9" name="51a2a273-d473-4ef1-929f-caafdc8caeb9">そう。<br>私は、本来まったく</p><p id="13a61d65-aabd-40ea-91bd-7c7b87b7a520" name="13a61d65-aabd-40ea-91bd-7c7b87b7a520">「冷静で賢い人間じゃない」</p><p id="44eee0ae-46ed-40d0-9533-13f9b41e1ccc" name="44eee0ae-46ed-40d0-9533-13f9b41e1ccc">ということに、ハッときづいたんですよね。</p><p id="53e59fa8-1e79-4fc3-9649-e42ee3abf54e" name="53e59fa8-1e79-4fc3-9649-e42ee3abf54e">&nbsp;</p><p id="849852d5-f714-490f-83b7-51123ac015a3" name="849852d5-f714-490f-83b7-51123ac015a3">でも、現実に言われてきたわけです。</p><p id="2cfc71cb-1367-4442-8a8b-c012a2b59882" name="2cfc71cb-1367-4442-8a8b-c012a2b59882">「被害者ヅラするな」<br>「気持ちとか感情とかうるせえんだよ」</p><p id="765f8615-a62b-4161-abe6-cddfad6b5eba" name="765f8615-a62b-4161-abe6-cddfad6b5eba">と。そして、先ほどの①と②のプロセス通り、私は相手の発言に傷ついて怒っているにも関わらず、さんざん痛がったあとに、まず相手がなぜそういう言い方に至るのかを分析しようとし、その後、自分を省みるという状態に至るわけです。</p><p id="1b03d9c7-57fa-4ae1-9a8d-a8b4e80cc0e7" name="1b03d9c7-57fa-4ae1-9a8d-a8b4e80cc0e7"><br>そして、理不尽に感情的な母親を見て思ってきたんです。<br>「こういうふうには在りたくない、ぜったい！」<br>と。でも思いました。</p><p id="9178348e-b75c-43e6-96e9-8b57f566d8de" name="9178348e-b75c-43e6-96e9-8b57f566d8de">&nbsp;</p><h2 id="bbb0b7c8-e99d-42d5-9e1e-0105b153745c" name="bbb0b7c8-e99d-42d5-9e1e-0105b153745c">感情的な自分を否定したいがあまり、賢ぶる方向に無理して自分を導くことは「エゴ」</h2><p id="14841a55-9f51-47b8-ab7c-e357986c72ba" name="14841a55-9f51-47b8-ab7c-e357986c72ba">好奇心もひといちばい強いと思うので、知りたい欲もあったし<br>なんといっても、客観的な分析を行えば説明がつくから自分が落ち着く。<br>誰のせいにもしなくて済むから楽。</p><p id="f17f1bca-a24c-4aa9-a09c-4267b05954f0" name="f17f1bca-a24c-4aa9-a09c-4267b05954f0">そんなふうに思っていましたが、昨日、煮え切らない私に見かねた友人が</p><p id="5814b8f2-59d0-4b76-b9ed-90e6c4a45b9a" name="5814b8f2-59d0-4b76-b9ed-90e6c4a45b9a"><strong>「高いプライドが捨てきれないんだね」</strong></p><p id="ba3fb6a2-0e04-43ca-b554-3d2c320753c7" name="ba3fb6a2-0e04-43ca-b554-3d2c320753c7">と言いました。</p><p id="ff15cda0-4b76-4549-a2a4-cf134cec5d5a" name="ff15cda0-4b76-4549-a2a4-cf134cec5d5a"><strong>「それはエゴなんだよ」</strong></p><p id="08e6879b-5089-476b-b730-66008caf6dab" name="08e6879b-5089-476b-b730-66008caf6dab">とも。</p><p id="4290b19b-a7f9-48ff-bbdb-3d3b603ef6db" name="4290b19b-a7f9-48ff-bbdb-3d3b603ef6db">一見きつそうな言葉ですよね。<br>でも、このアプローチが私に効いた。ど真ん中に刺さった。</p><p id="37335e75-97c8-4873-a8ff-c23b22942189" name="37335e75-97c8-4873-a8ff-c23b22942189">自己否定グセがある人は、なんとか自分の中からネガティブ要素を取り除こうとします。</p><p id="37335e75-97c8-4873-a8ff-c23b22942189" name="37335e75-97c8-4873-a8ff-c23b22942189">&nbsp;</p><p id="09ebee73-4d1f-4298-afe4-fcbd0a9e5d3f" name="09ebee73-4d1f-4298-afe4-fcbd0a9e5d3f">感情的な自分はNG➡どうやったら捨てられるだろう？<br>嫉妬する自分はNG➡どうやったら捨てられるだろう？<br>憎む自分はNG➡どうやったら捨てられるだろう？<br>怠けてる自分はNG➡どうやったら捨てられるだろう？<br>他人事にしている自分はNG➡どうやったら捨てられるだろう？</p><p id="09ebee73-4d1f-4298-afe4-fcbd0a9e5d3f" name="09ebee73-4d1f-4298-afe4-fcbd0a9e5d3f">&nbsp;</p><p id="c188757f-75df-4a42-a4a9-b6de01977bed" name="c188757f-75df-4a42-a4a9-b6de01977bed">そして「どうやったら捨てられるだろう？」の方法を探るために、調べ学習します。</p><p id="7028dd07-c2dc-4199-be32-9fbe41aa2488" name="7028dd07-c2dc-4199-be32-9fbe41aa2488">そしてこういった一連のNGリストの中の一つに</p><p id="7028dd07-c2dc-4199-be32-9fbe41aa2488" name="7028dd07-c2dc-4199-be32-9fbe41aa2488">&nbsp;</p><p id="27aec8f7-272e-47e7-a312-49e614d28fef" name="27aec8f7-272e-47e7-a312-49e614d28fef">「エゴにまみれた自分はNG」<br>「プライド高い自分はNG」</p><p id="27aec8f7-272e-47e7-a312-49e614d28fef" name="27aec8f7-272e-47e7-a312-49e614d28fef">&nbsp;</p><p id="f36055c1-1b58-45ee-a326-d349d2335512" name="f36055c1-1b58-45ee-a326-d349d2335512">が含まれているわけです。</p><p id="f36055c1-1b58-45ee-a326-d349d2335512" name="f36055c1-1b58-45ee-a326-d349d2335512">&nbsp;</p><p id="3bf75201-6784-4b96-8ecc-1eba0b591edc" name="3bf75201-6784-4b96-8ecc-1eba0b591edc">そして自分がよかれと思っていた思考パターンである</p><p id="3bf75201-6784-4b96-8ecc-1eba0b591edc" name="3bf75201-6784-4b96-8ecc-1eba0b591edc">&nbsp;</p><p id="39ce5290-d670-4ca6-97fd-3fb28eb00bac" name="39ce5290-d670-4ca6-97fd-3fb28eb00bac">「まず客観体に考えて事実を探れ」</p><p id="39ce5290-d670-4ca6-97fd-3fb28eb00bac" name="39ce5290-d670-4ca6-97fd-3fb28eb00bac">&nbsp;</p><p id="88d3cfff-22b0-4935-bf70-aa64f7785d1a" name="88d3cfff-22b0-4935-bf70-aa64f7785d1a">みたいなことが、それそのまま「エゴ」であり「捨てられないプライド」と否定的に表現してもらったことで</p><p id="5f166b54-b0ad-4b9e-969a-93b0722151d0" name="5f166b54-b0ad-4b9e-969a-93b0722151d0">どうにもびくともしなかった私の脳内の解釈が</p><p id="e1e6a303-0bfb-4d6e-a3d8-d1cd2ac3712f" name="e1e6a303-0bfb-4d6e-a3d8-d1cd2ac3712f">ガコンと音を立てて変わったのがわかりました。</p><p id="e1e6a303-0bfb-4d6e-a3d8-d1cd2ac3712f" name="e1e6a303-0bfb-4d6e-a3d8-d1cd2ac3712f">&nbsp;</p><p id="aeae9ca7-0686-4a4d-b032-9b8113097006" name="aeae9ca7-0686-4a4d-b032-9b8113097006">こんなに私のことを分かってくれる愛あるネガティブ言葉はない、<br>関係性が出来てなくては成立しない表現だ、と思ったし</p><p id="aeae9ca7-0686-4a4d-b032-9b8113097006" name="aeae9ca7-0686-4a4d-b032-9b8113097006">&nbsp;</p><p id="201ce089-fdee-45b0-a76d-4ecc767b1928" name="201ce089-fdee-45b0-a76d-4ecc767b1928">冷静な友人が、それはそれは全力で言葉のかぎりをつくして、私に伝えてきてくれたエネルギーがそのままズコンと腹落ちした瞬間でした。</p><p id="c05e32c8-48cb-459d-be82-4a134f8c6481" name="c05e32c8-48cb-459d-be82-4a134f8c6481">&nbsp;</p><h2 id="43341dcf-a83d-49ce-9b00-7c18ca1abea3" name="43341dcf-a83d-49ce-9b00-7c18ca1abea3">感情的であることは、イコール理不尽であることではない</h2><p id="5201ed88-a3ab-4785-a846-3e9ff748444c" name="5201ed88-a3ab-4785-a846-3e9ff748444c">感情的であることが、理不尽さとくっついていたのは、私の家庭のパターンだったからという理由だけ。<br>無意識にこの思考を幼少期に作り上げたのだろうけど、え、べつに冷静が正解なわけじゃなくない？って思ったのでした。</p><p id="a8781335-4ddf-40fc-bab7-1e9ee7fb7967" name="a8781335-4ddf-40fc-bab7-1e9ee7fb7967">&nbsp;</p><h2 id="c7c0ec2e-4e59-491e-b5c1-c14fc4030d33" name="c7c0ec2e-4e59-491e-b5c1-c14fc4030d33">「あなたのエネルギーは相当高い」</h2><p id="cd779ffd-914e-4460-bd34-54ee53d88406" name="cd779ffd-914e-4460-bd34-54ee53d88406">これも、友人に言われたことでした。<br>感受性が強くて、痛みが深いゆえに、ダメージくらうことも多いから一見弱そうなんですが、なぜか最後の最後にダメになっちゃわないところがあります。</p><p id="b5d03f08-37fb-4706-ae9e-b63a6c1f4d33" name="b5d03f08-37fb-4706-ae9e-b63a6c1f4d33">ガマンして苦しんで、深いところまで沈んで沈んで沈んで<br>トランポリンのスローモーションみたいに沈むところまで沈んで</p><h3 id="7a852d62-ccef-4855-a67f-264c52ab4be0" name="7a852d62-ccef-4855-a67f-264c52ab4be0">そのあと、ポーンと</h3><p id="4392e1f2-d859-4892-baf2-a519ae7943d5" name="4392e1f2-d859-4892-baf2-a519ae7943d5">気持ち的に高跳びする経験が、過去にたまにあったな、と思い出すわけです。</p><p id="aa8770e7-ed37-4b6d-a9a3-32b4b55f0a07" name="aa8770e7-ed37-4b6d-a9a3-32b4b55f0a07">沈み切ると、高く飛ぶ</p><p id="53925033-b518-4fd4-afb1-527651ab6cf5" name="53925033-b518-4fd4-afb1-527651ab6cf5">そういうことなのかな、と解釈していますが</p><p id="29c30823-44cd-43c6-b294-2ebda6e1930f" name="29c30823-44cd-43c6-b294-2ebda6e1930f">友人いわく</p><p id="e0737627-78f5-4cd2-ab75-cc24f67105d0" name="e0737627-78f5-4cd2-ab75-cc24f67105d0">沈み切るまでガマンできる耐性がそもそもある、とのこと。</p><p id="c30129cb-9d86-4250-a7f1-4baf7cbe5582" name="c30129cb-9d86-4250-a7f1-4baf7cbe5582">&nbsp;</p><p id="5bd227c7-2c12-464b-aa81-3facbb86c9aa" name="5bd227c7-2c12-464b-aa81-3facbb86c9aa">&nbsp;</p><h3 id="72ec864e-1152-4bcb-8f52-9149de4267a0" name="72ec864e-1152-4bcb-8f52-9149de4267a0">「そうか！私はそもそも弱い人間ではなかった・・・」</h3><p id="64d62e1d-ce16-4a8e-a0bb-73d50c2f2689" name="64d62e1d-ce16-4a8e-a0bb-73d50c2f2689">&nbsp;</p><p id="bfb28c00-b541-4466-b57a-1ebffc2ea6fc" name="bfb28c00-b541-4466-b57a-1ebffc2ea6fc">そんなことにふと気づいた一瞬があったんです。</p><p id="14ee0a8e-4a92-41a2-a925-dcd02fdee55b" name="14ee0a8e-4a92-41a2-a925-dcd02fdee55b">&nbsp;</p><p id="bd6c9d32-736b-4adc-86a3-4180e95de28f" name="bd6c9d32-736b-4adc-86a3-4180e95de28f">思い込みとかそういうのじゃなくて、潜在的な感覚で。</p><p id="3787a26a-3b85-4e72-89f7-8a935785dd1f" name="3787a26a-3b85-4e72-89f7-8a935785dd1f">&nbsp;</p><p id="6418b9ac-4ee7-495d-83bc-8e525cd8ed9d" name="6418b9ac-4ee7-495d-83bc-8e525cd8ed9d">&nbsp;</p><p id="f482d034-2a5a-49e1-bc4e-0d410c7a548c" name="f482d034-2a5a-49e1-bc4e-0d410c7a548c">&nbsp;</p><p id="07638561-a047-4859-aa88-cac9d81ca9dd" name="07638561-a047-4859-aa88-cac9d81ca9dd">「元夫に合わせる必要はもうない。そして、思い切りあなたが腹くくって立ち向かったらどう考えても勝つから。そしてもう、自分ではどうにもならないんだ、と相手が心底理解しなければ、相手のこれからの人生のためにもならないよ。</p><p id="b4e92bf2-4287-4361-8d18-757d5958d21c" name="b4e92bf2-4287-4361-8d18-757d5958d21c">もう、あなたを憎むことから解放させてあげるために、鬼になってコテンパにしてあげないと、かえって気の毒なんだよ。男の人だから、もしかしたらまた結婚してお父さんになるチャンスもあるかもしれないし。」</p><p id="24353a64-bbba-4fd3-bc2c-450c98960f29" name="24353a64-bbba-4fd3-bc2c-450c98960f29">友人はそんなふうにも言葉を凝らしてくれました。</p><p id="24353a64-bbba-4fd3-bc2c-450c98960f29" name="24353a64-bbba-4fd3-bc2c-450c98960f29">&nbsp;</p><p id="b95f41e1-a53e-4539-a272-6d2fbf33e9e0" name="b95f41e1-a53e-4539-a272-6d2fbf33e9e0">私のような思考パターンの人間が腹落ちするための最強アプローチだと思いました。</p><p id="51941385-1114-4526-86ad-e455cb13e5b5" name="51941385-1114-4526-86ad-e455cb13e5b5">「そして、これはあなたのためじゃない。子どもたちに刃が向かう可能性があるのに、子どもたちもそれが分かっているというのに、母親がそれを見て見ぬふりをするの？」</p><p id="93aa3285-b9fb-4480-b294-b87c3f78c816" name="93aa3285-b9fb-4480-b294-b87c3f78c816">とも。</p><p id="93aa3285-b9fb-4480-b294-b87c3f78c816" name="93aa3285-b9fb-4480-b294-b87c3f78c816">&nbsp;</p><p id="9f611f8d-b057-4e1b-ac93-671d8117c94f" name="9f611f8d-b057-4e1b-ac93-671d8117c94f">元夫のためになるなら、鬼になることも必要。<br>子どものためになるなら、サイコパスに変身するのだって簡単。</p><p id="d22564ba-5929-4db4-9048-e22eacacf576" name="d22564ba-5929-4db4-9048-e22eacacf576">なんでしょう！</p><p id="d22564ba-5929-4db4-9048-e22eacacf576" name="d22564ba-5929-4db4-9048-e22eacacf576">&nbsp;</p><p id="00efbeef-b3a0-44cc-a4f7-bd5fbb3b8f4d" name="00efbeef-b3a0-44cc-a4f7-bd5fbb3b8f4d">自分のためにがんばれない私の特性を利用して、この表現はあまりに秀逸であっぱれでした。<br><br>「裁判が怖い？自分のために相手を傷つけるのも傷つくのも嫌だ？ちがう。おまえのためじゃない。</p><p id="8ddc4910-f94a-4ca1-9795-2244f04b7b90" name="8ddc4910-f94a-4ca1-9795-2244f04b7b90"><strong>元夫と子どもたちを助けてあげるため</strong>に、戦うのだ」</p><p id="d7d4e6ee-d69d-4ebc-9005-e0689d472d12" name="d7d4e6ee-d69d-4ebc-9005-e0689d472d12">そういう言葉のアプローチ方法。<br>これは、HSP気質持っている人たちみんなに効きそうだと思った。</p><p id="286aeeac-7c94-40cf-b19b-d85bbe4a57a4" name="286aeeac-7c94-40cf-b19b-d85bbe4a57a4">&nbsp;</p><p id="dda08334-bbd4-46bf-b9a9-f21d46952f8a" name="dda08334-bbd4-46bf-b9a9-f21d46952f8a"><strong>私は強い。</strong></p><p id="4afeed3e-077e-4d62-8daf-662bb8c3ed1f" name="4afeed3e-077e-4d62-8daf-662bb8c3ed1f">&nbsp;</p><h2 id="c501f1e0-1c26-4d29-b39d-2aed2e0e282a" name="c501f1e0-1c26-4d29-b39d-2aed2e0e282a">そう、私は相当強い。</h2><p id="aecf0906-807a-4c92-8203-1e7b552cdd3a" name="aecf0906-807a-4c92-8203-1e7b552cdd3a">&nbsp;</p><p id="2d9ef5f1-7678-4bcf-9f77-7db12df55e45" name="2d9ef5f1-7678-4bcf-9f77-7db12df55e45">&nbsp;</p><p id="d5d64d18-e499-417f-8ef5-b520489b7a69" name="d5d64d18-e499-417f-8ef5-b520489b7a69">元夫に言いたい。<br><br>もし裁判になったら、なんでも自由に言ってこい。<br>私はボロボロに傷つくだろう。でも大丈夫２日あれば復活する。</p><p id="d61fb4e7-3074-45ad-afeb-51b259c68c8c" name="d61fb4e7-3074-45ad-afeb-51b259c68c8c"><br>そして代わりに私は<br>あらゆる記録全部出して、正当な慰謝料も証拠もぜんぶ提示し<br>極めつけに、子どもたちがおまえを怖がっている証拠ろ理由を片っ端から提出してやろう。</p><p id="a923561f-3ca1-481c-af0e-f8e34f680079" name="a923561f-3ca1-481c-af0e-f8e34f680079">そして、何も気づかぬ愚かなお前に親権を語る資格などそもそもないことを、司法の場で冷静沈着に撒き散らして</p><p id="49e05b63-e778-4e44-854f-a4132eca8284" name="49e05b63-e778-4e44-854f-a4132eca8284">&nbsp;</p><h2 id="3f987fe0-dc1e-4d56-84db-f2c6c6aa5429" name="3f987fe0-dc1e-4d56-84db-f2c6c6aa5429">全力でブッタ斬ってやるよ。</h2><p id="1dd77937-fcd7-4429-94e5-5ad5073a253f" name="1dd77937-fcd7-4429-94e5-5ad5073a253f">&nbsp;</p><p id="dd3c5c3e-e44c-4709-a44d-9932fe7344b9" name="dd3c5c3e-e44c-4709-a44d-9932fe7344b9"><strong>覚えとけ。</strong></p><h2 id="3fbda78b-9f94-4928-b867-6d259736a8b1" name="3fbda78b-9f94-4928-b867-6d259736a8b1"><br>この、か弱いドケチDVモラハラ野郎。</h2><h2 id="29a5727b-07bc-47b2-95ce-c3d5d01a7613" name="29a5727b-07bc-47b2-95ce-c3d5d01a7613">&nbsp;</h2><p id="e7877a40-2303-4746-8757-7e67c92c019e" name="e7877a40-2303-4746-8757-7e67c92c019e">&nbsp;</p><p id="f4e68309-6f71-4864-b2d4-bd7f603f30c8" name="f4e68309-6f71-4864-b2d4-bd7f603f30c8">そうして、私の人生から消してあげよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/freedom3mama/entry-12893447516.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 12:31:10 +0900</pubDate>
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