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<title>shige's another room</title>
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<description>実務家でありながら、心の充足感を大事にしている。外では見せない、もう一人の自分を抱えている、そんな23歳のもう一つの部屋。</description>
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<title>入社式を終えて</title>
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<![CDATA[ FMC(会計・財務)セクターが思いのほか、魅力がなかった。 <br>SAPのロールアウト、J-SOX、IFARS、AOM… <br>このセクターを通して学べることに限界を感じたと同時に、期待していたほど個人のキャリアにおける会計×ITのシナジーがこのセクターからは見えなかった。 <br>そしてクリティカルなんだけど、海外プロジェクトの割合が圧倒的に低い…。 <br><br>その反面SCMはかなりワクワクするものだった。 <br>バリューチェーンのどこかのフェイズに属す形になるが、やはりクライアントごとに求めるソリューションも違うし、FMCと違って得られるものがあまり見えてこないというのは大きい。（＝ポテンシャルが大きい） <br>そして何より海外プロジェクトの比率はセクターの中で一番多い。 <br>（実際海外新規案件の最初は冷静に考えてみて、FMCなんてありえないよね） <br><br>＜結論＞ <br>SCMに所属して、海外プロジェクトへのアサインを主張し続ける。 <br>4年目からUSC Leventhal School of Accounting留学（=3年目の12月出願）することを目指し、今からTOEFLとGREを勉強すると同時に、研修が終わる1年目の９月からUS-CPAの独学も開始する。 <br>SCMの「購買」「製造」「物流」「販売」のいずれかで学んだことと、USCで学ぶ「会計」を組み合わせて自分独自のポジショニングを作る。
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<link>https://ameblo.jp/freemanshige/entry-10848797996.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 08:43:44 +0900</pubDate>
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<title>入社後の目標</title>
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<![CDATA[ 入社後のキャリア面談では下記の３つの軸を伝えようと思っています。 <br><br>1, 会計系の事業領域 <br>2, 海外のプロジェクト <br>3, 一番忙しいプロジェクト <br><br><br>1, 会計系の事業領域 <br>最終的に僕は、事業会社の経営をしたいと思っています。 <br>その際、最短で実現するルートは、会計×IT分野を深めて、事業会社の経営管理⇒CFOを通ることだと判断しました。 <br>その後のビジョンはおぼろげながらあって、前回の日記で書いたキーワードでアンテナを張っています。 <br>http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1650532414&amp;owner_id=17145413 <br><br><br>2, 海外のプロジェクト <br>これこそが内定先の一番の魅力だと思っています。 <br>日本にヘッドクオーターがあり、尚且つ海外進出にかなり力を入れている今、メンターの人の話を聞く感じ、求めてなおかつそれに見合う成果を残していれば、すぐにでも海外のプロジェクトにアサインされるらしいです。 <br>その為に最低要件である、TOEIC900以上も取ったわけですし、内定者課題もすべてクリアーしてきました。 <br>もちろんプロジェクトの成果においても同期の中でトップ層で走り続けるつもりです。 <br>実際問題、留学経験が全くない僕にとって、グローバルで戦える人材になるラストチャンスだと思っています。 <br>最短で２年目から行けるらしいですが、遅くても３年目までを目標に実現させます。 <br><br><br>3, 一番忙しいプロジェクト <br>今のところ僕はこの会社でマネージャーのポジションを１年勤めたら転職する予定です。 <br>うちの職位は「アナリスト」⇒「コンサルタント」⇒「シニアコンサルタント」⇒「マネージャー」⇒ <br>と進んでいくわけですが、「マネージャー」になる平均勤続年数は８年、最短で５年らしいです。 <br>当然５年でマネージャーになることを目指します。 <br>となると、一番きついプロジェクトで一番の成果を出すことが手っ取り早いかなという理由です。 <br><br><br>マネージャーを１年経験したら、事業会社に転職したいと思っています。 <br>出来れば中国か東南アジアの現地企業の管理職として。 <br>年収はダウンしても別にいいです。 <br>この選択が自分にとって長期的に一番のプラスになると思うので。 <br><br>いずれにせよ、中国などの現地企業に転職するには、２でも書いた海外でのプロジェクト経験をしっかりと積んでいく必要があります。 <br>だからこそ、少しでも早く海外のプロジェクトにアサインしてもらって、自分に対して自信を持ちたい。
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<link>https://ameblo.jp/freemanshige/entry-10786926656.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 19:44:42 +0900</pubDate>
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<title>個人面談を通して考えたこと</title>
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<![CDATA[ 昨日CVSの参加者4名と立て続けに個人面談を行なってきました。 <br>参加者のセミナーに対する期待値を把握したうえで、コア期間中も継続的にフォローしていくことが目的。 <br><br>面談で感じたこと（主には自分自身のこと）についてつれづれなるままに書いていこうかなと思います。 <br><br><br>率直に言って、楽しかったです。 <br>それは参加者のことを知れて楽しかったというものとは違うベクトルの意味で。 <br><br><br>人間関係が広く浅くというよりかは、狭く深くのタイプの僕にとって、昔から一人ひとりとのコミュニケーションを深めていくのが好きだし、得意でした。 <br>また村上春樹の「僕」の要素が多分に含まれている僕は、比較的物事を客観的に対象化できるし、それと同時に相手の心情の部分を「理解」ではなく、「感じる」ことができたりもしました。 <br><br>だからこそ、僕を信頼してくれる人たちは、普通の人には言えないレベルの深い悩みなどの相談を僕だけにしてくれたりしました。 <br>またその過程で、人の話を聴く能力は向上したと思いますし、そこに楽しさを見出したりもしています。<br><br>コーチングに関して、正統的な知識はない僕ですが、自惚れかもしれませんが、コーチングにおいて一番大切なエッセンスは肌感覚で知っていると個人的には自負していたりしています。 <br>（もっとも完全なる我流なので、そんなことは公の場では言えませんが） <br><br><br>そういう前提を置いたうえで、やはり昨日の個人面談は楽しかったです。 <br>自分の持っているタレントを総動員して、相手に対してプラスの影響を与えている実感。 <br>そんな僕がカウンセラーになりたいか？と言ったら答えはNO。 <br>でもここの部分に何か自分のやりたいことのヒントはないかと思ったりもするのです。 <br><br><br>少し話題を変えます。 <br><br><br>仲のいい友達にはよく「コンサル向きだね」と言われます。 <br>これは就活を始める前からずっと。 <br><br><br>昔は認めたくない傾向はありましたが、いまはそんなもんかなとも思ってみたり。 <br>コンサルを極めて、プライベートの時間は自分の好きな思索にいそしむ生き方もありなんじゃないかと。 <br><br>あるいは、コンサルタントという肩書じゃないにしても、プレイヤーになりつつも、チームや組織の中で、トップのポジションではなく、トップと同じぐらいの発言力がある実行するコンサルタント的な人間など。 <br>うん、こっちのほうがしっくりきます。 <br><br><br>【コンサルとコーチングはちがう】 <br><br><br>でも知的好奇心を満たすことと自己表現は自分にとって一番のコア。 <br>そしてその過程にNLPがあったりもする。けど、コーチングはちょと違う。 <br><br>僕は何を求めていて、どこに向かいたいんだろう？ <br><br>----- <br>文章を書くとき僕は自分の思考のカオスにある、気体群の中から液体になりかけているものを抽出します。 <br>そしてその液体を要素分解して、他者が見ても分かる固体として発するわけです。 <br><br>ただ、今回初めての試みなんですけど、液体の要素分解をする以前の、準カオスの状態のまま、書き落としてみました。 <br><br>この意図することは、自身のカオスを客観的な立場から見てみること。 <br>特に誰かに何かを伝えたいという意図はないですｗ
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<link>https://ameblo.jp/freemanshige/entry-10778116362.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 11:12:21 +0900</pubDate>
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<title>29歳からの自分</title>
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<![CDATA[ 【ゴール】 <br>知的好奇心×自己表現 <br><br>【スキル】 <br>・会計×英語×中国語 <br>・クロスカルチャーでのマネージメント <br><br>【キーワード】 <br>・テニス <br>・言葉に対する感覚 <br>・空間の演出 <br>・人と人をつなげる<br>・哲学的洞察
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<link>https://ameblo.jp/freemanshige/entry-10756147510.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 19:00:43 +0900</pubDate>
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<title>あれかこれか</title>
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<![CDATA[ テレビでAKB48の特集をやっている。<br>考えてみたら、こうしてまともに見るのは初めてかもしれない。<br>詩も、メロディーも、唄もすごく微妙なんだけど、何かある。<br>芸術的な意味ではなく、極めて個人的なこと。<br><br>ワクワクしてる？<br><br>仕事、仕事、仕事、仕事、仕事・・・・<br><br><br>ああああああああああああああああああ<br><br><br>結局僕は何がしたくて、どこへ行けばいいんだ？<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/freemanshige/entry-10753204984.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 02:01:50 +0900</pubDate>
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<title>立ち位置</title>
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<![CDATA[ スタッフやっと決まった。やっと動き出せる。<br><br>さて、僕の立ち位置はどうしていこうか？<br><br>一会計スタッフとして、淡々と自分の担当をこなしていくのが一番楽なんだけどね。<br>でも、それでうまくいくようにも思えなかったり。<br>じゃあどうする？といっても、コミュニケーションルート的に、チーフを介してって感じになるとね。<br><br>下手に空気読んじゃうから今の役割に収まっているけど、<br>空気読まずにがっつりいってたら、それはそれで結局いいリーダーにはなれてなかっただろうし。<br>でも、空気読んでるからそもそもリーダーにすらなっていないｗ<br><br>世の中難しいね。<br><br>まあ、俺の花が開くのは、29-30歳の時であって、2ヶ月後じゃない。<br>はるかの言葉を信じるならね。<br>大器晩成だ。焦らず、いまあることを淡々とこなしていこう。<br><br>会計領域は自信を持ってこれと言えるスキルにして、<br>それでいてただの経理マンじゃなくて、自分で何かを生み出せる人間。<br>海外でプロジェクト経験もある程度積んでいる状態。<br><br>そんな状態で29歳の誕生日を迎えたいな。<br>5年後の最高の自分へ。
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<link>https://ameblo.jp/freemanshige/entry-10750000412.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 22:44:44 +0900</pubDate>
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<title>帰る場所</title>
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<![CDATA[ はるかがいつもいつも言っていること。<br>これがあるからこそ、自分は営業スマイルもできるし、思い切ってリスクも取れる。<br><br>僕とは関係ない感覚かなぁと最近まで流して聞いていた。<br><br>でも、帰るべき場所を求める求めないの違いは、<br>「社交性」と「親密性」の違いから生まれるものではないのかもと思い始めた。<br><br>外の自分とは違う、何かもろい、でもとっても大切な何かを抱えているからこそ、<br>そしてその失ってはならない、何かを持っているからこそ、自分の中に聖域があるのではないかと。<br><br>そして、はるかも僕もその聖域の一番奥には誰もまだ入れたことがない。<br>聖域の入り口でさえ、本当に一部の信頼できる人にしか見せていない。<br><br>聖域の一番奥に入れられる人を見つけない限り、<br>本当に帰る場所ってのは見つかれないのかもなぁと思った。<br><br><br>幸せってなんだろうね。
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<link>https://ameblo.jp/freemanshige/entry-10737363392.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 09:33:04 +0900</pubDate>
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<title>完璧さ</title>
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<![CDATA[ @freemanshige  <br>仕事に関しては、アウトプットだけでなく、プロセスやモラルも含め完璧なものを出さなければならない。少しでも隙を見せてしまうと、たとえ理不尽な批判であっても甘んじなければならない。中々難しいのだけど、自分への戒めとして。<br><br><br>CVSの準備に当たっては、毎日がここの微妙なせめぎ合い。<br>達夫さんであったり、OBOGであったり、僕の仕事を評価するあらゆる人たちに対して一瞬の隙も見せてはならない。<br><br>元々、人からの批判に対して、適当に流すことができず、どんな批判であっても、真面目に受け取ってしまう、性格の人間である。<br>だからこそここまで自分を成長させてくれたとは思うけど、時々背負いきれないこともある。<br><br>だからこそ、予防線を張るためか、無理してでも完璧を目指そうとしている。<br><br><br>弱さを気兼ねなくさらすことができる空間が心から欲しい・・・
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<link>https://ameblo.jp/freemanshige/entry-10732520961.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 13:17:11 +0900</pubDate>
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<title>違和感</title>
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<![CDATA[ 3ヵ月ぶりにある女の子と会ってきた。<br>中高時代は自我確立にある意味一役買ってくれたし、<br>大学時代前半は心の渇きを埋めてもくれた。<br><br>その後いろいろあって、２年ぐらい疎遠になっていた。<br>そして今年の夏休み、心の浄化プロセスの時に再会した子。<br><br>今年の夏休みは、公私共々再生の時期だったので、帰省中かなりの時間を一緒にすごし、そこでの時間が自分にとってすごく癒しにもなっていた。<br>2年のブランクはこれらから埋められるよとも相手は話していた。<br><br>楽しい時間だったけど、自分の中では違和感があった。<br>止まった時間にいる感じ。<br>もしこのままここにいてしまうと、もう元の世界には戻れなくなる予感がした。<br><br>実際この違和感は当っていた。<br>昨日会ってみて、ここは自分の居場所じゃないなと気づき、結局ランチもそこそこに別れて、一人でカフェに行き仕事に戻った。<br><br><br>時代は変わるんだな。<br>でも今僕は切実に誰かを求めている。<br>特に最近はどうしようもないほどの絶望に襲われることが多い。<br><br>そんなときに誰かの温もりを求めることは、ツァラトゥストラには非難されることは承知だけど、それでも優しさが欲しい。<br>でも誰でもいいというわけではない。<br><br>じゃあ、僕は誰を求めている？<br>
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<link>https://ameblo.jp/freemanshige/entry-10730390701.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 08:08:09 +0900</pubDate>
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<title>限られた領域</title>
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<![CDATA[ 連日CVSの準備で様々な解決すべき問題が生じている。<br>たぶんある種の問題は達夫さんが意図的に生み出している感じもするけど。<br><br>そのような問題に対して、残念ながら僕はちょと冷めた目で見ている自分に気がつく。<br>もちろん限られた自分の責任の範囲に関しては、最高のアウトプットを出すよう心掛けているけど、それ以上の問題に対して、リーチしようという気になれない。<br><br>リーダーとしては失格ですね。<br><br>失格？<br><br>たぶん、もし自分がチーフになろうとしているのであれば、それも含めて全体を見ようとするし、もっと主体的に動いていると思う。<br>でも、それも結局は「チーフという責任の範囲」というくくりの動きなので、本質的には一緒かもしれない。<br><br>世の中を変える起業家になんて僕は絶対になれないということが、ここで分かる。<br>自分の領域では完璧なアウトプットを出すから、あとは自由に生きますよっと。<br><br>ごめんね、みんな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/freemanshige/entry-10730382361.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 08:00:54 +0900</pubDate>
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