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<title>freesanwerte1972のブログ</title>
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<title>昇ってきた夏の大三角</title>
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<![CDATA[ <br>3/15の晩（3/16の明け方）に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。<br><br><br><strong>昇ってきた夏の大三角</strong><br><br><br>　2016/03/16　04:08　　EF24mm F1.4<br>　地上風景部分 ： ISO800、F2.8、固定撮影（120秒）<br>　星空部分 ： ISO6400、F2.8、固定撮影（20秒）、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置<br>　地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成<br>　EOS 6D　RAW　　山梨県・みずがき湖にて<br><br>”夏の大三角” が昇ってきました。<br>でも雲に邪魔されてしまって、なかなか３つの星が揃いません。<br>何とか揃ったところを撮影できて良かったです。<br><br>夏の銀河（天の川）は肉眼ではよく見えませんでした。<br>悔しいので、何とか炙り出してやりました（苦笑）。<br><br>みずがき湖の東側にあるこの橋は「増富大橋」です。<br><br><br>星景写真で最もたくさん撮影しているのは「冬の大三角」で、次が「夏の大三角」だと思います。<br>これからは「夏の大三角」の季節で、今年もたくさん撮りたいですね。<br><br><br>                                                                                              ...
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2016 18:17:44 +0900</pubDate>
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<title>農業法人テキトー日記　62</title>
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<![CDATA[ 南国四万十も涼しくなってきました。台風が過ぎてから朝晩の気温が20℃を下回るようになり、この間まで寝苦しかったのが嘘のように眠りに適した季節になってきました。涼しくなればチキンどももようやく落ち着いてエサを食べるようになり、産卵数が一気に上がって参りましたよ。6月末生まれのヒヨコちゃんもニワトリノニワに来て二ヶ月半が経ち、次第にこのウサンクサいオジサンにも慣れてきたようです。膝の上に乗せたら居心地良さそうに大人しくなった。でもその鳴き声はヒヨヒヨのか弱い声から地声のコッコッコに近くなっていた。そろそろ大人の仲間入りだな。と、思ってふと気づくとそろそろお外へ出しても良い時期だと気づいた。ヒヨコの時期は天敵に教われる可能性もあるので外出許可が下りなかったのだ。ってことで解放。喜んで出て行って美味しそうに葉っぱを食べた。さてと。本日は月一の梅原さんへのお手紙の転載。では。～～～～～～～～～～～～梅原デザイン事務所　　　梅原 真　　様いつも有り難うございます。台風が南沖を過ぎ北風を呼び込んだため本日はすっかり秋風が涼やかに吹き込んでおります。そういえば前回高知県を直撃した台風13号では、ニワトリノニワの第一鶏舎（古いヤツ）の屋根が飛び雨がしたたかに降り注いで翌朝鶏舎の中はまるで泥沼状態。恐らくチキンは風雨の音が怖くて密集し折り重なって下に居たものが溺死。45羽もの尊いチキンの命が奪われました。原因は屋根の波板を打ち付けていた木材が朽ちて折れており、風で煽られたトタンが波打つ内に一枚剥がれ、二枚剥がれ、と5枚ほど持っていかれたためのようです。思えばこの初めに建てた鶏舎はほぼ全てもらってきた廃材でできているのでよくぞ3年半も持ちこたえたと言えるかも知れません。いずれにしても母なる地球の一部、大いなる自然の力の前には人類も鳥類も無力です。秋風と言えば。芭蕉に　「秋風や　藪も畠も　不破の関」　の句があります。彼が40歳の頃に旅した「野ざらし紀行」にある一句です。かつて飛鳥時代に起きた古代最大の内乱と言われる壬申の乱の戦場、岐阜は関ヶ原に設けられた不破の関の荒廃を詠んだもの。意味は「かの不破の関所は今は跡形も無く藪にも畠にも秋風が吹きすさんでいる」です。同様の句で好きなのは有名な奥の細道にある「夏草や兵どもが夢の跡」こちらも戦乱の世の栄枯盛衰の虚しさを詠んだ一句。台風で壊れた屋根の補修には馴染みの建材屋で建築用には向かない檜の端材を打ち付けました。現代の日本の建物は耐久性に優れた樹脂などを使ったものが主流なようです。でも僕の理想はニワトリノニワも僕が逝った後10年ほど経ったのちにやおらドサッと崩れ、更に10年もすれば跡形もなく朽ちて大いなる自然に戻って行くことです。人間も本当は自然の一部なのです。～～～～～～～～～～～～↓↓クリックして応援農業・畜産 ブログランキングへ生き方 ブログランキングへ 迷子の大人たち２...
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 09:58:07 +0900</pubDate>
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