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<title>【期間限定ブログ】あつしの裏事情</title>
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<description>Twitterの文字制限に限界を感じたあつしくんが、Amebaにやってきた。彼の裏側をほんの一部だけ公開。(飽きたらすぐやめます。笑)</description>
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<title>え、メッチャかっこいいやん！！</title>
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<![CDATA[ From 名著を読んだ後の感動に浸る世界より、、、<br><br><br><br>先日、大学のことについての経緯を書いきたが、実は、通うか通わないかでずっと悩んでいた。<br><br>・大学に通うメリットとデメリット<br>・就活するメリットとデメリット<br>・今年の目標との関連性<br>・やりたいこととの関連性<br>などなど、、、<br><br>色んな要素を並べては、ずっと悩み続けていたのだ。<br><br>そんなときに、ある出来事が起こった。<br><br><center><font size="4"><strong><br>心はいつもブレブレ<br></strong></font></center><br><br>3日前の夕方ごろ、就活中のK君が第一志望群の内定をもらったという報告のツイートを発見した。<br><br>おぉやるじゃん。と思いながら色んな人のツイートを見てたら、彼への称賛の嵐ばかり。<br><br>それを見てたら、、、<br><br>「え、メッチャかっこいいやん！！」<br><br>つい心の中でこう叫んでしまった。<br><br>だってだって、みんなして「すごい！」とか尊敬するようなコメントばかりしてるんですもの。<br><br>そりゃぁちょっとは憧れてしまいますやん。<br><br>けど、彼とは違って自由とワクワクだけを求める敦史くんは完全に違うビジョンを持っているはず。<br><br>なのに、「内定をもらったらカッコよくなれるのか！よーし俺も！」という感情を抱いてしまったのだ。<br><br>まぁようやく昨日あたりに自分の目的を再認識したからいいんだけどね。<br><br><center><font size="4"><strong><br>誘惑だらけの日常<br></strong></font></center><br><br>上のような出来事のおかげで、長い間練り上げてきた自分の目的が、一瞬でパーになってしまうところだったわ。<br><br>俺も就職活動に重点を置いて、名声を築いてやろう！って気分になっちゃったからね。<br><br>隣の芝生は青いとはまさにこのこと。<br><br>他人がやってることとか、持ってる物が、さも魅力的に見えてしまう現象やな。<br><br>実際に生活してるだけでも、そんな誘惑は沢山ある。<br><br>友人のバイト先がやけに充実しているらしい。今のバイトをやめてそっちで働こうかなとか<br><br>友人のリア充っぷりをフェイスブックで見て、目の前にあることを投げたして、いきなり「人生で大切なのは今なんだ！」って言い出したりとか<br><br>どうやら株で儲けたやつがいるらしい。俺も勉強なんかやめて株で大儲けしてやるぜ！！とか<br><br>でも、FXの方が儲かるらしいから、株やめてFXやろうとか<br><br>こうやって色んなことに目が行ってしまって、結局一年経って一歩も前に進んでないことに気付く。<br><br>というか、自分が何をやりたいのかすら分からなくなってしまうだろう。<br><br><center><font size="4"><strong><br>フォーカス<br></strong></font></center><br><br>やりたいことが多いっていうのは、とてもいい事だと思う。<br><br>自分が何をやりたいのか分からない人はいっぱいいるからね。<br><br>だけど、全てを一気にやり遂げようとする人を見てると、何か違うんだよなーって思っちゃうんだよね。<br><br>そりゃぁ、「俺は学生の内にあれもこれもやって、さらにはこんなことまでやったんだぜ！」って言うのは、さぞ気持ちがいいだろう。<br><br>でも断言する。<br><br>あれもこれも同時にやってる人はどれもうまくいかないよ。<br><br>実際に何でもこなす人を見たことあるけど、そういう人は決まって一つずつ目標を達成していて、そのスピードが早いというだけのこと。<br><br>断じて、一度に全部やっていたわけじゃない。<br><br>だから、なんでもかんでも手を付けるんじゃなくて、一つのことにフォーカスすることがめちゃくちゃ重要。<br><br>もうね、これ見てる読者さんにだけでも口を酸っぱくして言いたい。フォーカスしなさいってね。<br><br>就活だったら就活だけに集中するとか、やりたいことがあるんならそれだけに集中するとか。<br><br>俺的に、飲みに行かないとか、サボらないとかの根底にあるのがこれだと思うんだわ。<br><br>実際、こんなこと知っててもやってる人をあんま見たことないから、ホントやってみてほしい。<br><br>フォーカスするだけで、その分野のエキスパートになれるし、そこから得られる利益もやばいくらい大きいからね。<br><br>まぁ俺があれこれ言うのはおかしな話だし、こいつ変なこといってるなーって思ったらスルーししちゃっても結構。<br><br>そのときは俺だけいい思いさせてもらうんで。笑<br><br>言いたかったのはこんな感じかな。<br><br><br>お互いに頑張っていきましょー！！<br><br><br><br>PS.<br>大学進学についての悩みだけど、ちょうど昨日、解決にググっと近づきました。<br><br>明日はそれについて話そうかしらねー。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/freestyle-ashism/entry-11144874856.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 17:00:56 +0900</pubDate>
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<title>人が堕ちていく瞬間</title>
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<![CDATA[ From 自宅の勉強机より、、、<br><br><br><br>去年、社会人になった先輩と２人で飲みに行った時のこと。<br><br>その先輩には昔めちゃくちゃお世話になっていたので、会うのがかなり楽しみだった。<br><br>だけど、実際に飲み屋に入ると、帰りたくなるほどつまらない。。。<br><br>もうね、あまりにもつまらないから、「先輩、今日奢りますよ。お世話になってたから恩返しです！」みたいなこと言って、早く飲み会を切り上げてしまいましたもん。<br><br>だって、彼の話のほとんどが会社の愚痴。そこから、日本社会の貧富の差とか差別の話にまで発展していったからね。<br><br>基本、愚痴やら不幸話なんてものに耳を傾けない敦史くんも、先輩の前では大人しく聞くことしかできず、ただただ気分が沈んでいっただけ。<br><br>まぁ愚痴や不幸話を話してきたのはショックだったけど、夢を語っていた昔の先輩の面影がなくなってた方がショックだったな。<br><br><center><font size="4"><strong><br>理想が現実につぶされる瞬間<br></strong></font></center><br><br>これはあくまで、僕の感覚でしかないのだが、大学～就職までの間で、かなり多くの人が夢を断念している気がする。<br><br>しかもどの夢も、１０年後２０年後に達成目標を置いた夢ばかり。追いもしないで諦めるなんてね。<br><br>きっと、社会を知って失望することがあるのだろう。最強だと思っていた自分の弱さに気付くことがあったのだろう。それで自分の非力さを感じるのかな。<br><br>そういう人が大多数だから、必然的に夢を持つ人が周りから消えていって、自分もその流れに逆らえなくなる。<br><br>周りが「社会は甘くない」「夢は夢。現実を見なきゃ」とか言うもんだから、ついそれを信じてしまうのだろう。<br><br>そしていつしか、自分も言うようになる。「社会はそんなに甘くない」「現実を見ろ」ってね。<br><br><center><font size="4"><strong><br>現実を理想に近づける方法<br></strong></font></center><br><br>昔、ダウンタウンの松本人志が、ラジオでこんなことを言っていた。<br><br>「まだ若手の時に、こんな芸人になりたいって決めるのは難しかった。すばらしい芸人さんが沢山いたからね。だけど、こんな芸人にはなりたくないって決めるのは簡単だった。」<br><br>人間、気が付いてみたら、なりたくないと思ってる人間になってることの方が多い。<br><br>「夢を諦める人にはなりたくない。」って思ってても、気が付けば夢を諦めていたとか。<br><br>飲みに行った先輩も、昔は「居酒屋で上司の愚痴を言う社会人にはなりたくない」と言っていたけど、実際に会ってみると愚痴ばかり。<br><br>だけど、なりたくない人間にならなければ、理想に近付けるという事実があるのも確か。だって、なりたくない人間じゃない＝なりたい人間でしょ。<br><br>だから、なりたくない人間にならない努力をすれば、必然と理想に近づくものなのだよ。<br><br><center><font size="4"><strong><br>ルールの力<br></strong></font></center><br><br>「なりたくない自分にならないように。なりたくない自分にならないように。」って毎日１時間ごとに心の中で唱えていれば、多分その通りになるだろう。<br><br>だけど、こんなことが出来る人間はあんまりいないはず。もしいるとしたら、「なりたくない自分」ってのがよっぽど酷い人だけ。<br><br>じゃぁそれ以外の人は、どうすればいいのか。<br><br>これについては、敦史くんが実際に成果の出てる方法がある。<br><br><br>【ルールを定めて、それに従う】<br><br><br>まぁこれだけ。<br><br><br>具体的に説明しよう。<br><br>まず、「夢を諦める人」になりたくないとする。<br><br>その場合は、人が夢を諦めてしまう理由を考えてみよう。<br><br>例えば、、、<br><br>・周りに流されるから<br>・周りからの批判を安易に鵜呑みにするから<br>・自分は非力だと思ってるから<br><br>などなど、、、<br><br>これをベースに、ルールを作る。<br><br>ルール① 周りに流されないこと<br>ルール② 周りからの批判を安易に鵜呑みにしないこと<br>ルール③ 自分を非力だと思わないこと<br><br>あとはこれを忠実に守ること。絶っっっっ対にルールを破らないこと。<br><br>たったこれだけ。<br><br>簡単でしょ？<br><br>まぁひとそれぞれ意見はあると思うけど、敦史くん的にはこれが絶対法則。<br>今まで成し遂げたことの根底にあるのがこの方法だからね。<br><br>話はいつでも受け付けまーす。<br><br>ぜひ、お試しあれ！<br><br><br><br><br>ちなみに、先輩にこの方法を教える勇気はありませんでした。<br>というか、株のこともビジネスのことも大学のことも一切触れずに、ただのニートで通しました。<br><br>なんというか、一度目的を失った人にはもう興味ないからね。<br>巻き添えくらいたくないので。<br><br><br>ちょっと冷たいかな？<br>そうかもしれない。<br><br>だけど、これが敦史くんのルール。目的達成の為に、絶対に破ってはいけないルールの一つなんだなぁ。<br><br><br><br>PS.<br>今回のルール作り、少し分かりづらいと感じた人もいるかもしれないから、もう一つ例を。<br><br><br><br>理想：「成績優秀者になりたい。」<br><br>↓↓↓<br><br>なりたくない人：「成績が優秀じゃない人」→「頭が悪い人」→「努力しない人」<br><br>↓↓↓<br><br>努力しない理由：「家に帰ったらすぐゲーム」「飲みに行ってばかり」「昼まで寝てしまう」「テレビばかり」「勉強嫌い」<br><br>↓↓↓<br><br>ルール：「家に帰ってすぐゲームしない」「飲みに行かない」「昼まで寝ない(早起きする)」「テレビをみない」「勉強を嫌いにならない(勉強大好き。笑)」<br><br>↓↓↓<br><br>現実「成績優秀者」<br><br><br><br>このルールちょっとキツイ？<br><br>まぁかなり極端な例になっちゃったけど、厳しいくらいがちょうどいいものよ。<br><br><br>※今でこそ怠け者の敦史くんですが、少し前まではそりゃぁもうすごかったんだから！！笑<br><br><br><br><br>PPS.<br>このブログへの入り口を完全封鎖しました。<br>これを見てる人は多分コアな読者さんなはず。笑<br><br>なので、そんな読者さんだけに<br>今後は本音トークをしていこうかなと。<br><br>さらに、近々、全貌を明らかにしていこうと思います。<br><br>お楽しみに～
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<link>https://ameblo.jp/freestyle-ashism/entry-11146233248.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 01:30:21 +0900</pubDate>
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<title>完全なる失態</title>
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<![CDATA[ From 寝起きのベッドより、、、<br><br><br><br>昨日、家に帰ってメールボックスを空けてみたら、こんなメールが届いていた。<br><br><font color="#FF0000">「例えば自分だったら、業務内容やら運営しているネットショップすべて調べたり、どんな人と仕事してきたか調べたり、とにかく関連すること調べ尽くしますね。その上で応募の申し込みをするのが普通だと思いますが、世の中が変になってしまったんでしょうか？」</font><br><br>実はこれ、僕が先日応募したビジネスアソシエイトの応募結果だそうで。なんでも、今回の応募で一人も採らなかったらしい。そしてこんな風に文面が続いた。<br><br><font color="#FF0000">「正直な話をすると、新会社を設立する計画をしていて、その会社の社長候補を今回は探していたんです。ですので、お話にならないにもほどがあります。<br><br>企業の採用試験ってものすごく難しいんだなと感じました。日本社会は我々が思っている以上にヤバいことになっているようです。というわけで、社長の席は空席になってしまいました。。。」</font><br><br>まぁこれを見て僕が、「なにー？社長の募集だったのか！！だったらもっとしっかりした内容を送っとけばよかったぜ、、、」って思ったわけではない。<br><br>むしろ、応募内容のスキルが高かったから、重要な役職の募集だってのは薄々勘付いてたしね。だから募集の際は最新の注意を払って、経歴やら自己アピールの欄を埋めていった。<br><br>特に、webの申し込みで書き込み枠が制限されてなかったから、かなり長めの文章を書いて猛烈にアピール。かれこれ、２～３時間ぐらい考えて書いてたのかな？<br><br>「経歴もスキルも最強！これ、余裕で受かるんじゃね？」と思ってたもんだから、今回の結果はかなりへこみましたね。<br><br><center><font size="4"><strong><br>常識の怖さ<br></strong></font></center><br><br>僕らの常識と他人の常識は違うもの。こんなこと誰もが昔から気付いてることなのに、実際に何かをやろうとする時には忘れてしまっていることが多い。<br><br>例えば、いつも同じ友人グループの中にいると、そのグループの常識の中でしか物事を考えられなくなる。もっと広く言えば、日本人とアメリカ人の常識の違いを忘れて、単身でアメリカに行くと痛い目に合うことになるだろう。<br><br>事実、あるコミュニティーとしか付き合いのない人を沢山見てきたが、彼らの考えの乏しさはかなりヒドイものだった。視野が狭いというかなんというか。。。<br><br><br>自分の考える常識が当たり前だと思い込んでいると、完全に盲目になってしまう。つまり、現実と理想とのギャップに苦しむ羽目になるってことだ。<br><br>今回の一件も、完全に敦史ワールドに入ってしまい、相手の情報は一切考えないで行動してしまった。<br><br>就職面接のときに、企業の関連することを隅々まで調べるのは常識。だけど、今回は就活とは切り離して考えてたからこんなことになってしまったんだろう。完全に自分の常識に溺れてんだな。猛反省。<br><br>よく考えてみると、そもそも就活なんてのは企業に就職するためにあるものじゃなくて、社会のルールを知るためにあるもの。そのルールを今回は適用していなかったんだなと、、、<br><br>このできごとで、反省点がいっぱい見つかりました。なんというか、自分は正しい、自分は最強だって思い込んでたからね。いやーお恥ずかしい。<br><br><center><font size="4"><strong><br>常識から抜け出す勇気<br></strong></font></center><br><br>「常識に捉われない生き方」と聞くと、なんだかカッコよく聞こえるかもしれない。けど、実際にやってみると、これがかなり難しい。<br><br>「常識から外れる＝今までの自分を崩す」ことになるからだ。<br><br>また、今の常識から出ようとすると、周りからはそのコミュニティーを批判する行為に映るかもしれない。きっと、かなりのバッシングを受けることになるだろう。<br><br>しかし何かを成し遂げたいのなら、今のままじゃ無理だ。今いる常識から外れなきゃいけない。もしこれができないんなら、あなたが目指す未来は実現しないだろう。<br><br>断言してもいい。絶対に無理だ。<br><br>周りが遊んでたって勉強しなきゃいけないし、周りに諦めムードが漂っていたらその場所にいちゃいけない。<br><br>始めは少し怖いかもしれないが、一度でも今の常識から外れてみると、自分の視野の狭さに驚くはずだ。むしろ新しい常識に感動すら覚えるかもしれない。<br><br>少し大げさに聞こえるかもしれないが、これができるかできないかで、将来が大きく変わってくる。<br><br>実際に、敦史君が実感したことだから、間違いないだろう。<br><br>まずは常識を打ち破る。<br><br>これが大切だ。<br><br><br><br><br><br><br>PS.<br>急な用事が入ったので、かなり急いぎ足の文章。<br>きっと読みづらかっただろうに。笑
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<link>https://ameblo.jp/freestyle-ashism/entry-11143873878.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 19:00:49 +0900</pubDate>
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<title>セールマンの教え</title>
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<![CDATA[ from自宅のベッドより、、、<br><br><br><br>先日、とあるセミナーの懇談会で、隣に座ったセールスマンと色々な話しをしていたときのこと。<br><br>彼はトークが面白く、発想も豊かで、かなりのセンスの持ち主。<br><br>なんでも、誰もが知るあの○○○のトップセールスマンなんだとか。<br><br>そんな彼から、人間心理を応用した「目標を達成させるための方法」を教わったので、今日はその話をしようと思う。<br><br><br><br>とその前に<br>ちょっとした予備知識を、、、<br><br><center><font size="4"><strong><br>人間は自己中な生き物<br></strong></font></center><br><br>人間は自分の精神状態を安定に保つために、自分を正当化しようとする。<br><br>例えば、自分よりもキレイな人がいれば、その人の性格を否定して自分の地位を保とうとするし、<br><br>お金持ちを避難して、自分の現状を正当化しようとする。<br><br>これはごく無意識な反応だそうだ。<br><br><br>そして、この正当化する心理は、人間の行動に対しても当てはまる。<br><br>例えば、お客さんは多くの時間を使って商品の説明を聞くと<br><br>「この私が長い時間をかけて説明を聞いたんだから、いい商品に違いない！」と無意識に判断する。<br><br>つまり、時間を掛ければ掛けるほど購買力が高まるということ。<br><br>だからセールスマンは、セールストークを長びかせようとするのだ。<br><br><center><font size="4"><strong><br>心理術を応用した目標達成方法<br></strong></font></center><br><br>そして、ここからが大事なお話し。<br><br>彼曰く、この人間の心理を利用すると、目標の達成率を飛躍的にアップさせることができるのだとか。<br><br>といっても、具体的な方法はこれだけである。<br><br>【目標を定める際に、時間をできるだけたくさん使う】<br><br>そう、たったこれだけのこと。<br><br>すると時間をかけた分だけ、その行動を無駄にしたくないという心理が無意識に働くことになる。<br><br>つまり、自分の行動に対して正当化しようとするわけだ。<br><br>これをひたすら実践して、彼は目標の達成率を飛躍的にアップさせたのだとか。<br><br><br>なので、もしあなたがどうしても叶えたい夢や絶対に達成したい目標があるのなら、<br><br>ぜひこの方法を試してみることをオススメする。<br><br><br>※ちなみに、敦史くんも実践中。<br><br><br><br>PS.<br><br>この方法を聞いて、「なんだそんな方法か」と思った人は要注意。<br><br>こういった発想は誰にでも思いつくことかもしれないけど、実践してる人はほとんどいないもの。<br><br>事実、この方法を知っても、実際にやる人はほとんどいないでしょ。<br><br>ただ、彼はこうも言っていた。<br>「ほとんどの人は怠け者で、一つの目標すら達成できない連中ばかり。」<br>「ちょっと自分に厳しくしただけで、同僚や先輩をあっさり抜くことができた。」<br><br>なんでも、そういった人たちにこの方法を教えても、実践する人は皆無だったらしいからね。<br><br>実際、こういった成功事例を聞いてひたすら実践するだけで、かなりの進歩があると思うんだけどなー。
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<link>https://ameblo.jp/freestyle-ashism/entry-11142897649.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 19:00:28 +0900</pubDate>
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