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<title>復活！？ ドッグショー喜怒哀楽 「吾は褐寛博なりや？」～そしてたまぁに 大和爺</title>
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<description>ブログを離れて何年だろう？FB等SNSでは伝えきれないことをここで吐く。</description>
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<title>どーするミニチュアピンシャー　銘犬塾の原点</title>
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<![CDATA[ <div><p>もう20年近くも前になるかなぁ、「ドッグショー喜怒哀楽」と称してBlogを書いていた。覚えている人いるかなぁ？ミニチュアピンシャーの歩様を自分なりに考察してみた事がある。</p><p>（懐かしいなぁ↓　この写真を見て「ピン」と来る方、お元気ですかぁ）<br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230224/08/freewindmaster/a1/f0/j/o1461089815247198899.jpg" width="100%"></div><div><p>本編はとうの昔に消えて（消して）しまったが、その後始めた銘犬塾のテキスト内にはまだ残っている。雑誌記事（DOG DAYS'）にも流用したっけな。</p><p>ハックニー歩様のメカニズムを考察した上でとFCIとAKCのスタンダードの違い。JKCの苦肉（ファジー）のスタンダード表記にについても言及した。<br></p><p>先日、JKCから数犬種のスタンダード改訂（2023年6月施行）が送られてきた中に、大幅改訂犬種として「ミニチュア・ピンシャー」が含まれていた。内容を吟味したところ、FCIのスタンダードに完全準拠した模様。以下、現在のFCI（参考にした頃と変わってはいない）における歩様の表記と今回のJKC改訂文。</p><p><br></p><p>FCI原本↓</p><p>GAIT/MOVEMENT: The Miniature Pinscher is a trotter. His back remains firm and rather steady in movement. The movement is harmonious, sure, powerful, and uninhibited with good length of stride. Typical of the trot is a ground covering, relaxed, fluent movement with strong drive and free front extension.<br></p><p>JKC↓</p><p>歩 様:トロッターである。背はしっかり保持し、歩様はかなり安定している。調和が取れており、自信に満ち、力強く、抑制されない長いストライドである。典型的なトロットはグラウンド・カバリングに富み、リラックスした力強い推進力を伴う流れるような歩様で、前脚は自由に伸びる。</p><p><br></p><p>そして、とても重大な変更が一つ<br></p><h1>欠 点 (FAULTS):</h1><h1>（省略）<br>・ハックニー歩様。<br>（省略）</h1><p>何をかいわんやである。（今頃かよ～～ｗ）</p><p>ここで、以前の私的な結論だけをまず記すと、</p><p>・構成上のハックニー歩様はエラー（欠点）</p><p>・ハンドラーの干渉によるハックニーのような歩様は表現として許される</p><p>だったのだが、6月以降はどちらも欠点と見なされるわけだ。</p><p>AKC（米国）では許される～と叫ぶ方々もいるのではあろうが</p><p>ここは、日本であり、今後担当ジャッジはハックニーを欠点としてみなさなければならない。</p><p><br></p><p>さらに、断耳・断尾の是非について、禁止や欠点などの直接表現はないものの、しないことを前提とした表現に置き換わっている。</p><p>断耳・断尾をされていない個体はその形状においての評価は正しく行われる。<br></p><p>断耳・断尾をした場合、物理的に評価できないため、審査不可として低評価を受ける可能性は大いにある。（私見としてはそうすべきだと思っている）</p><p>ご存じの方も多いかと思うが、我が家は、日本の有名ミニピン犬舎であるグレートペガサスさんに、ショーイング等のご依頼をいただいている。2022年度もアワードを雌雄ともに獲得することが出来た。<br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230224/08/freewindmaster/dd/6a/j/o1600106615247198903.jpg" width="100%"></div><div><p>CHIP OF　GREAT　PEGASUS　（MAIL）</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230224/08/freewindmaster/28/e2/j/o1600106615247198906.jpg" width="100%"></div><div><p>BARBARA　OF　GREAT　PEGASUS　（FEMAIL）</p><p>この2頭、普通に動かせばハックニー様の歩様はしない。</p><p>あとは、耳と尾・・・こればっかりは想像するしかないが、改訂スタンダードから大きく外れることはないと考える。</p><p>この改訂が犬種の今後にどのような影響を及ぼすのか、我が家では素材に事欠かないので今後、順を追って考察してみたいと思う。</p><p><br></p><p>最近は「写真屋のおっさん」でもあるわけだが、何が一番気になるかというと立姿。</p><p>私がハンドリング指導を始めた頃はまだはっきりとした教室など無く、ハンドリングセミナーと銘打つとオーム真理教なんかの自己啓発セミナーなどとイメージがダブりカミさんなんかには嫌がられる時代だったｗ</p><p>この頃はハンドリング指導を受けられる機会も増え、オーナーハンドラーさんの技量も徐々に上がってるはず・・・ハズ？</p><p>いやぁ、立たない犬のなんと多いことか！</p><p>撮影時の補正や指導にも限界があり毎回四苦八苦する。</p><p>上の2頭の写真をみて欲しい。</p><p>これ、犬が自分で立っている。いわゆるフリーステイだ。どちらもノーリード。</p><p>その一瞬を1/250秒で捉えた写真。犬任せなら必ずそのチャンスは来る。</p><p>骨格構成の正しい犬なら、必ず正しく立つ。そしてそれが誰からも見える。</p><p>多くのハンドラーが勘違いしている、最大の犬が立たない要因。</p><h1>「立たせようとするから」</h1><p>この一言に尽きます。4本の脚を置く場所を決めるのはハンドラーの仕事ではなく犬が決めるのです。よく聞くぼやきに「この犬すぐ動いてしまう」ってのがある。これは正しい位置に脚がおかれてないからです。犬は自分なりに正しく立とうとする。それに逆らって手順だけで立たせていませんか？</p><h3>もとい、あなたの犬の正しい立姿を見たことありますか？</h3><p>こうしてあーして、っこうやって・・・ではありません。</p><p>今どう立っているのかがわかっていなけれ正しく見せることは出来ません。</p><p>ハンドリングとは、犬を正しく評価してもらうためのもの</p><p>決して、良く見せようとするものではありません。曲がってるものをまっすぐ見せようとしたって犬は苦しいだけ。やり過ぎれば虐待です。</p><p>今一度考えてみてくださいね。</p><p>ハンドリング指導は随時開催しています。お気軽にお問い合わせください。</p><p><br></p><p>久々に犬の話を真面目にやってみたｗ</p><p>なるべく頑張って更新を続けますので、コメントにてご意見ご希望どんどんお寄せください。</p><p>それが糧になります。よろしく御願いしますね。</p><p><br></p><h3>あ～～やっぱり、俺のレイチェル（上記メスピン呼称）は美しい。</h3><h3>そして結構正しい！</h3></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://freewindphhotos.theblog.me">Dog＆Bird Freewind Photo's Ownd</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/freewindmaster/entry-12790786850.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2023 08:08:47 +0900</pubDate>
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<title>遺伝病と遺伝子検査　たまには苦言</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/13/freewindmaster/11/ff/j/o1600106414453537271.jpg" width="100%"></div><div><p>（↑記事内容とは一切関わりありません）</p><p><br></p><p>少し前、某大型ペットショップチェーンがサイトで”遺伝子検査に反対する！”と宣言したものをFBでどなたかのシェアで見た。皆さん怒り心頭でコメントしていらした。あらまぁ、罵詈雑言の嵐（言い過ぎか）ｗ、</p><p>続いて遺伝子検査を推進する団体の事をシェアされていたスレには、好意的（歯の浮くような）なコメントが並んでいた。</p><p><br></p><h1>正直に言う、”どっちもクソ食らえ！”だな。</h1><p>まぁ、自分での繁殖をやめたから言うのだが、みなさんに問いたい。</p><p>そもそも育種された犬種をなんのために繁殖しているのですか？</p><p>イエイヌと呼ばれる現代の犬種の成り立ちの基礎はご存じでしょうか？</p><p>原初犬から、環境、無条件な地域的極近親繁殖、で様々に適応していた半野生犬を人の要求（有益性の追求）による条件的近親繁殖などで野生とは違う奇形化を誘発・促進させその形質を固形化したものです。犬に限らずこれを家畜・家禽と呼びます。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/13/freewindmaster/9f/85/j/o1600106414453537295.jpg" width="100%"></div><div><p>（↑記事内容とは一切関わりありません）<br></p><p><br></p><p>すなわち、そもそもが遺伝病の塊なのですよ。矮小化・巨大化・短脚化。病気というなら小人症、巨人症、くる病。犬種特有の病気も数々・・・しかしながらそれらの遺伝的変異がが犬種を司っている根幹でもあります。</p><p>そのロジックが理解できている繁殖者は自らで様々なリスクを背負う。</p><p>耳障りの良いこともいわないし、それを自慢することもしない。</p><p>そして、無理を感じたら黙ってやめる。それでええんやないですかねぇ</p><p><br></p><h2>遺伝病で犬が死んだら可哀想だ<br>飼い主は遺伝病で医療費の負担が大変だし精神的にも負担がかかる。</h2><h2><br>たかが犬でっせ・・・</h2><h2>人に対する有益性を追求して育種された生き物</h2><h2>人が苦労（不幸）してどないすんねん！</h2><h2>ようするに、本末転倒なのです。</h2><p><br></p><p>その命に責任を持つのが人だというのは当たり前です、でもその解釈が近年間違ってます。</p><p>貴方の大好きな犬種が成り立ってきた過程には数多くの選別が繰り返され、淘汰が行われてきた。<br></p><p>当然、先天性疾患をもつ犬は淘汰の対象です。無益なものは必要ない。非情ですが、その上に人は立ってきたのですよ。それがこの地球の生命の原理です。口蹄疫での処分、鳥インフルでの処分、豚コレラ・・・それらと、なんら違いはありません。万が一狂犬病の国内感染が発生したら？いったい何が起こるでしょう？まぁそんな大事にならなくても考えるべき事は・・・</p><p>それでも、いつでも、なんでも生かすことが人の責任ですか？　</p><p>私は逆に人の側の責任放棄だと思います。</p><p>その考え方だと少なくとも犬種の維持は難しいでしょう。<br></p><p data-placeholder=""><br></p><h1>自らが産みださせた命、</h1><h1>それを終えさせる責任を全うする勇気を</h1><h1>先人は持っていたのですよ。</h1><h1>それが後世での種の繁栄に繋がっているのです。</h1><p><br></p><p>だからどっちもどっちだと思うんですがねぇ<br></p><p>販売時にはマイクロチップを義務付けるとか。で、チップ代は誰が払うんですか？<br></p><p>（ペットオークションあたりではもめるやろうなぁ　また泣くのは第一次生産者だな。）</p><p>8週齢規制から日本犬を外すだとか・・・（天然記念物保護のためとかトンデモ理論ｗ）<br></p><p>もうね、これって一部の犬屋とお馬鹿な獣医を稼がせるだけやんかい・・・</p><p><br></p><h2>シリアスブリーダーを自認する皆様。<br>素人受けする綺麗事ばっかり言ってないで</h2><h2>今、犬種の維持の危機です！</h2><h2>そのためにどうすべきか？</h2><h2>そこをしっかり見据えて</h2><h2>たまには声を上げてみたら如何でしょうねぇ？？</h2><h1>犬（犬種）の未来のために・・・</h1></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/13/freewindmaster/6d/d3/j/o1600106614453537327.jpg" width="100%"></div><div><p class="">（↑記事内容とは一切関わりありません。全て同じイエイヌという家畜です。）<br></p><p><br></p><p>昨晩NHKでやってましたがクローン犬1000万！！！</p><p>その陰で処分される犬が可哀想だのという風潮・・・</p><p><br></p><p>実際、全ての解決はクローンに限ると思ってるんだけどねぇ私は</p><p>だって、遺伝病も解消！カタログ通りの犬が買える！最高やんかい！</p><p>で、ブリーダーはDNA提供犬目指して切磋琢磨する。</p><p>ドッグショーも存続できてええんちゃいますか？</p><p>なんでそういったポジティブなビジョンが業界筋から一切聞こえてこないのか？</p><p><br></p><p>今の世の中ネガティブな煽りばっかりだよなぁ</p><p>めっちゃムカつく・・・</p><p><br></p><p>それにしても5～10年で再生マンモスは可能らしい。</p><p>見てみたいものだなぁ</p><p>ネガティブなコメント連発してたノンフィクション？作家さん</p><p>ええ加減な奴やなぁ&nbsp;マンモスはアフリカ象じゃ無くて、インド象使うはずでっせ～。</p><p>そんぐらい紹介スーパー通りにしっかり取材してから出演せ～よ。</p><p>ホントいつもながらにNHKの人選はどっか抜けてて笑わせてくれる。<br></p></div><div><figure><a href="https://buzzap.jp/news/20180418-bring-back-mammoth/"><img src="https://buzzap.net/images/2018/04/18/bring-back-mammoth/top.jpg" width="100%"><small><b>絶滅したマンモスの復活が秒読み段階に、ハーバード大学の研究者が「胚」を作製へ | BUZZAP！（バザップ！）</b></small><br><small>あの日見た夢が現実になる瞬間まであと少し…かもしれません。詳細は以下から。 長い毛に覆われ、巨大な牙を持つマンモス。原始時代の人類と同じ世界を生きた最大級の陸上哺乳類であり、図鑑や物語などに登場した姿に魅入られた人も多いはず。 中高年にとってはアニメ「始め人間ギャートルズ」での貴重な食料として描かれていたことから一度は食べてみたい食材でもあります。 そんなマンモスは既に絶滅してしまいましたが、ハーバード大学の遺伝学者George Church博士を筆頭にしたチームはなんとマンモスを復活させるべく研究を続けており、もう一歩のところまで到達しているというのです。 研究チームはもうじきマンモスの胚を作製し、そこから22週間胎児を育成し、マンモスのクローンを誕生させる予定とのこと。 詳細な方法は近日中に論文として発表されることになっていますが、概要は既に知られています。マンモスは1万年前に大陸では絶滅しましたが、ベーリング海峡の小さな島では4000年前まで生存しており、永久凍土などから発見された個体から遺伝子配列は既に全解析されています。 このマンモスの遺伝子と近縁種であるアジア象の遺伝子を比較することで、寒冷地に適応したマンモスの体表を覆う長い毛や小さな耳、分厚い脂肪層などがどの遺伝子によって発現しているのかをピンポイントで特定できるのです。 そうして特定した遺伝子をアジア象の遺伝子の中に逆に挿入することでハイブリッドの種が再生されるということになります。つまりは絶滅したオリジナルを復活させるのではなく、オリジナルのマンモスの特徴と生態学的な機能を持つ「代替種」として復活させるということ。 研究者らは「私たちの目的は絶滅したオリジナルのマンモスを完コピすることではない。アジア象が北極圏の寒冷地で成長するために必要なマンモスの適応要素に焦点を当てている」としています。 なおアジア象は現在絶滅危惧種のため、代理出産を試みるのは極めて困難となっており、研究チームは先日BUZZAP!でも取り上げたような人工子宮を用いて胎児を育てることを意図しているとのこと。 An artificial womb that can grow baby sheepThis artificial womb successfully grew baby sheep — and humans could</small></a></figure></div><div><p>数日前に人も同じかもしれないと思わせる事件が起こりましたね。</p><p>でも言っておきます、人は頂点にいます。全ての人が平等に、生きる権利を持ちます。</p><p>それを人間社会といい、法がその管理をしています。どんな理由があれ殺人は罪です。</p><p>それが、人と人以外の命の尊厳の違いなんです・・・と、思いたいですね。</p><p class=""><br></p><p class="">お知らせです。&nbsp;</p><p class="">今週末、6月9日FCI北陸甲信越インターナショナルドッグショー。撮影に伺います。</p><p class="">ご参加の皆様、どうかよろしくお願いします。&nbsp;</p><p class="">&nbsp;5月18日　埼玉東コンパニオンドッグクラブ展 越谷市しらこばと水上公園　入賞写真公開中です。 貴方と共に参加したJIKC等のドッグショーで 撮影した 全ての入賞犬が閲覧・ネット購入できる Freewind Photos を、 よろしくお願いします。 まずは、ともかくご覧下さい。 ↓　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓</p><p class=""><a href="https://www.freewind-photos.com/gallery" class="u-lnk-clr">https://www.freewind-photos.com/gallery</a><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://freewindphhotos.theblog.me">Dog＆Bird Freewind Photo's Ownd</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Thu, 06 Jun 2019 17:48:22 +0900</pubDate>
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<title>ヤブサメ（藪雨）　子がいなければ種は続かない。</title>
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<![CDATA[ <div><p class=""><br></p><p>先日のトラツグミ追加情報。なんと、家のそばで&nbsp;で夜明け前に鳴いてるよ～</p><p>戸を開けたら泣き止んだからかなり近い・・・やっぱ、不気味だねぇ</p><p>成鳥だろうから、トラツグミダンス（謎）がそのうち見られるかも（ワクワク）</p><p><br></p><p>さて、今日も山の子育て事情。</p><p>ヤブサメ（藪雨）という。その名の通り殆ど藪の中にしかいない。</p><p>幸運にも初めて全身像を撮ることが出来た。↓</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190530/13/freewindmaster/0d/46/j/o1600120014418891558.jpg" width="100%"></div><div><p>（かなり暗いところなので高感度撮影になってしまったのはお許しを ISO22800）<br></p><p class="">おそらく殆どの人がその囀りは聞いたことがあるはず。<br></p><p>自然豊かな公園や道路脇の藪の中からジジジジジ・・・とか、チリチリチリ・・・とか、</p><p>言われなければ虫の鳴き声としか思わない。8~10khzという高周波（高齢者には聞き取れないとか・・・俺はまだ聞こえる）と絶妙の音量調節で聞こえてくる方向を絞るのさえも難しい。</p><p>しかも小さくてすばしっこい。</p><p>姿を見せるのは道や藪を渡る時ぐらいで、いたっ！と思ってもすぐに見失う。</p><p>なかなかカメラで捕捉するのは難しい。</p><p>3週間ほど前、最初に撮れた姿がこれ↓　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190530/13/freewindmaster/14/00/j/o1600120014418891566.jpg" width="100%"></div><div><p>デート中のカップル。人の気配より恋路が大事とばかりに2羽でちょろちょろ・・・<br></p><p>とは言っても明るいところに出てくることはなかった。それでも嬉しい初撮影。</p><p><br></p><p>そして月日は流れ今回の首尾となったわけ。</p><p>今回はなんとすごい事情があった。それは、↓</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190530/13/freewindmaster/a0/d3/j/o1600120014418891573.jpg" width="100%"></div><div><p>下に消えたと思うと少しして戻ってくる。やけにサービスが良い個体だと思ったら</p><p>この視線の先には↓</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190530/13/freewindmaster/8e/91/j/o1600120014418891581.jpg" width="100%"></div><div><p class="">偶然にも捉えた”藪雨団子”！巣立ったばかりの雛6羽が体を寄せ合い木漏れ日の当たる小枝に！</p><p class="">真下に親鳥もいる。親鳥がちょろちょろするのが見えても暗くて全くピントが合わず、明るいところでピント合わせした捨てカットに写ってるとは！いつもの運頼み炸裂だ。（実はこれプレビューを見るまで雛とは気づかなかった。ケモノ系のゴミ（骸）と思ってた）</p><p class="">道路脇、目の前の木の根元でわざと見えるように囀るオスもいる。その距離じゃピントが合わない！</p><p class="">おそらく撮せたのはメスなんだろう。どちらもけなげに人間の気を引いてるっぽい。雛に危険が及ばないようにね。その後、こんなところに上ってこないだろと思われるカワセミ（谷底からはかなりある）まで、派手に鳴きながら突然目の前の枝に留まるという・・・なんか連携してるのか？囀りに全鳥類共通のSOS周波でも入ってるのかねぇ？</p><p class=""><br></p><p class="">子を守るのは親の務め、いや種を守るのは大人の務め</p><p class="">それを放棄した生き物は絶滅に近づいていくのかもしれない</p><p class="">川崎の事件・・・痛ましすぎる。なぜ子供を襲う・・・</p><p class="">近年繰り返される、弱い物に牙をむく犯行</p><p class="">先が見えないいんだよ・・・未来がね</p><p class="">ヒトはいったい何処へ行くのだろうね</p><p class=""><br></p><p class="">野鳥界隈はこの頃若鳥でいっぱい。同定（種類の判別）に難儀する。↓</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190530/13/freewindmaster/66/93/j/o1383103814418891587.jpg" width="100%"></div><div><p class="">見ただけで何かの幼鳥ってのは雰囲気でわかるがね。<br></p><p class="">これはイカルチドリの仔。水を入れ始めた田んぼの脇にいましたよ。</p><p class="">ちなみに親は川原でよく見かける↓</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190530/13/freewindmaster/43/65/j/o1061079614418891594.jpg" width="100%"></div><div><p class=""><br></p><p class="">長い足でゴロタ石の川原を超速で走り回る。一度見失うと飛ぶまで見つけられないというある意味難しい奴ら。いつのまにか、しっかり子育てしているんだよなぁ</p><p class=""><br></p><p class="">お知らせです。</p><p class="">&nbsp;次回の撮影は5月9日FCI北陸甲信越インターナショナルドッグショーを予定しています。皆様よろしくお願いします。<br></p><p class="">&nbsp;5月18日　埼玉東コンパニオンドッグクラブ展  越谷市しらこばと水上公園　入賞写真公開中です。  貴方と共に参加したJIKC等のドッグショーで 撮影した全ての入賞犬が閲覧・ネット購入できる Freewind Photos を、よろしくお願いします。 まずは、ともかくご覧下さい。 ↓　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓&nbsp;&nbsp;<br></p></div><div><figure><a href="https://www.freewind-photos.com/blank-31"><img src="https://static.wixstatic.com/media/e9e1c7_72ce4eb3d67b494eaa938813ddd77f8d%7Emv2.png/v1/fit/w_2500,h_1330,al_c/e9e1c7_72ce4eb3d67b494eaa938813ddd77f8d%7Emv2.png" width="100%"><small><b>埼玉東コンパニオンドッグクラブ展 | freewind-photos</b></small><br><small>Freewind&nbsp; &nbsp; &nbsp; PHotos</small></a></figure></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://freewindphhotos.theblog.me">Dog＆Bird Freewind Photo's Ownd</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/freewindmaster/entry-12464972794.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2019 13:15:53 +0900</pubDate>
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<title>鵺（トラツグミ）　化け物は山にはいない・・・ほら！</title>
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<![CDATA[ <div><p>鵺（ぬえ）　古典『平家物語』などに登場する妖怪の名称。『平家物語』によると、その姿顔は猿に似て、胴は狸、足は虎、尻尾が蛇、そして「鵺のような声で鳴いた」とする。『源平盛衰記』の記述では微妙に異なり、頭は猿、背は虎、尾は狐、足は狸、「音は鵺」とする。<br></p><p>山中から夜な夜な聞こえるトラツグミの鳴き声が不気味であったことから伝説と結びつけられたようだ。<br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190524/16/freewindmaster/fe/44/j/o1600119914415518495.jpg" width="100%"></div><div><p>↑トラツグミ（鵺）　</p><p>妖鳥・・・じゃなくて 幼鳥　ま、ある意味子供であっても迫力のある見た目だな。大きさも結構ある。</p><p>鵺（ぬえ）といえば　つかみどころがなくて、正体のはっきりしない人物・物事。「政界の―」など<br></p><p>という事柄をさして使われる。猿（ずるい）虎（威圧的）狐（化ける）狸（騙す）そんな要素が揃った奴らって・・・あ～～いるよねぇ　その辺にわんさか。ほら！振り向けば鵺！！　なんてね。</p><p>ま、詳しくは言いませんがね　くれぐれもお気をつけ下さいまし。</p><p>今日あたりから全国的に異常な高温が続くらしい。犬には酷な陽気かもねぇ</p><p>私は明日炎天下で走り回ることになりそう・・・吸水の段取りちゃんとせねばヤバい。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190524/16/freewindmaster/51/a6/j/o1600120014415518508.jpg" width="100%"></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190524/16/freewindmaster/4f/f2/j/o1600120014415518515.jpg" width="100%"></div><div><p>ひぃ～～～～～～～い　とか夜な夜な鳴かなければ可愛い鳥なんですよ、トラツグミって。この子初対面の緊張でかなりの時間固まってます。</p><p>このところ野鳥界隈は恋の季節からおめでたの季節に変わりつつあるようです。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190524/16/freewindmaster/ea/b6/j/o1600120014415518524.jpg" width="100%"></div><div><p>ヤマガラの幼鳥↑　色目も淡くて可愛い。最初別の種類かと思った。</p><p>抱卵に入ると派手なさえずりも減って、野鳥を見つけづらくなるようで</p><p>こういった幼鳥を見かけることが増えてくる。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190524/16/freewindmaster/2d/88/j/o1242093214415518526.jpg" width="100%"></div><div><p>モズの幼鳥　尻尾フリフリ、めっちゃ可愛い！</p><p>そういえば、某所のヤマセミペアはどうしてるんだろうなぁ</p><p>先日の大雨で巣穴は大丈夫だったのだろうか？</p><p>ま、心配してもなにもでけへんし。</p><p>しばらくはそっとしておこう。</p><p><br></p><p>お知らせです。5月18日　埼玉東コンパニオンドッグクラブ展  越谷市しらこばと水上公園　入賞写真公開中です。  貴方と共に参加したJIKC等のドッグショーで 撮影した全ての入賞犬が閲覧・ネット購入できる Freewind Photos を、よろしくお願いします。 まずは、ともかくご覧下さい。 ↓　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓&nbsp;&nbsp;<br></p></div><div><figure><a href="https://www.freewind-photos.com/blank-31"><img src="https://static.wixstatic.com/media/e9e1c7_72ce4eb3d67b494eaa938813ddd77f8d%7Emv2.png/v1/fit/w_2500,h_1330,al_c/e9e1c7_72ce4eb3d67b494eaa938813ddd77f8d%7Emv2.png" width="100%"><small><b>埼玉東コンパニオンドッグクラブ展 | freewind-photos</b></small><br><small>Freewind&nbsp; &nbsp; &nbsp; PHotos</small></a></figure></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://freewindphhotos.theblog.me">Dog＆Bird Freewind Photo's Ownd</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Fri, 24 May 2019 16:11:20 +0900</pubDate>
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<title>フクロウ（梟）　縁起が良い鳥　我がフィールドは最高なり！</title>
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<![CDATA[ <div><p class="">ずいぶん昔のこと、国道から家に向かって入ってくる道がまだ未舗装だった頃</p><p class="">夜になると路肩からいきなり林に飛び込む大きな鳥</p><p class="">ここ数年は全く見なくなっていた。寿命が尽きたのだろうなぁなんて数日前に話していた。</p><p class="">今朝、いつもの散策コース。杉林の中ででかい鳥が2羽で飛び交ってるのを目撃。</p><p class="">そのうち一羽が絶好のポジションに留まった。</p><p class="">薄暗さの中で「ピントぉ～～」と祈るように唱えながらどうにかゲットした。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/18/freewindmaster/8e/4c/j/o1600106614413332063.jpg" width="100%"></div><div><p>流行のカフェの鳥じゃないよ、正真正銘、野生のフクロウです。</p><p>場所は違えどいるところにはいるもんだ。4月のヤマセミと同じく継続の成果がでた。</p><p>体長は50cmほど、羽を広げると1ｍを優に超える。狭い杉林の中をうまいこと飛ぶ。</p><p>おそらくつがいなのでいずれお子様にも出会えるかもしれないなぁ</p><p><br></p><p>この裏山（正確には横山か？）、まだまだいろんな鳥がいる。</p><p>先日のオオルリくんはその後しっかり撮影出来た。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/18/freewindmaster/01/bf/j/o1600113114413332079.jpg" width="100%"></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/18/freewindmaster/67/1d/j/o1600113114413332095.jpg" width="100%"></div><div><p>コバルトブルーが美しい。夏鳥としてぶっちぎり人気なのは当然だなぁ</p><p>そして見た目がトロピカル、ダークパープルスーツに水色眼鏡とクチバシがファンキーな奴</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/18/freewindmaster/19/f1/j/o1600120014413332110.jpg" width="100%"></div><div><p>遠くスマトラからやってくるというサンコウチョウ↑　「ポイポイポイ」って声がなかなか可愛い。</p><p>こやつも杉林の中でひらひらと・・・撮りづらいことこの上ない。</p><p><br></p><p>さらに難度が上がるのが、そのまた杉の木のてっぺんで気分良く囀ってるこの方クロツグミ↓</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/18/freewindmaster/b3/6f/j/o1600120014413332128.jpg" width="100%"></div><div><p>よく通る綺麗な声で、時折周りのいろんな囀りのものまねしながら長時間囀り続ける。</p><p>その姿を見つけるまでに一週間かかった・・・そもそも手前の広葉樹の林からきわどい隙間を探さねばならない。これは、ホントたまたま、運でしかないショットです。</p><p>その他にも声はすれども姿が見えないのは、アオバトとイカル。</p><p><br></p><p>今日（5月20日）現在、徒歩圏内で目視と鳴き声含めて確認できた野鳥の種類は63種類</p><p>本格的に野鳥探索を始めて3ヶ月。まさかこんなに多くの種類がいるとは思わなかった。</p><p>見た目の美しさではオオルリと双璧を成すキビタキ↓</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/18/freewindmaster/e9/dd/j/o1600120014413332141.jpg" width="100%"></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/18/freewindmaster/26/6d/j/o1600120014413332151.jpg" width="100%"></div><div><p>囀りの美しさではこちらに軍配が上がる！</p><p>その他にも紹介したい野鳥は山ほどいるがそれは追々</p><p>このフィールドの素晴らしさいつまでもこのままであって欲しい・・・一つ危惧することが</p><p>実は、この足下にほんと真下にリニア中央新幹線のトンネルが通るのだ。</p><p>本格着工はいつになるのかまだ不明だが、工事が始まったらどんな影響が出るのか全く予測できない</p><p>リニアに乗ってみたい（それまで生きられるかは神のみぞ知る）のもやまやまだが・・・</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/18/freewindmaster/a2/11/j/o1302097714413332161.jpg" width="100%"></div><div><p>縁起鳥の梟と共に国鳥である吉兆を運ぶというキジ。</p><p>その力を借りてしばらくは楽園が続くことを祈ろうかねぇ</p><p><br></p><p>お知らせです。</p><p>5月18日　埼玉東コンパニオンドッグクラブ展&nbsp;</p><p>&nbsp;越谷市しらこばと水上公園入賞写真公開中です。&nbsp;</p><p>&nbsp;貴方と共に参加したJIKC等のドッグショーで撮影した</p><p>全ての入賞犬が閲覧・ネット購入できるFreewind Photos を、</p><p>よろしくお願いします。まずは、ともかくご覧下さい。</p><p>&nbsp;↓　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓&nbsp;&nbsp;</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/18/freewindmaster/36/8e/j/o1200090014413332168.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://freewindphhotos.theblog.me">Dog＆Bird Freewind Photo's Ownd</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/freewindmaster/entry-12462676763.html</link>
<pubDate>Mon, 20 May 2019 18:39:49 +0900</pubDate>
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<title>ヤマセミのペア　繋がる命と気候の不順 ②</title>
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<![CDATA[ <div><p>エイプリルフールに目の前を飛び去ったのは幻だったのか？</p><p>いや、いるところにはちゃんといる。</p><p>我が家の前の川を遡った先、支流（本流にはダムは無い）の上流にある巨大ダム。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/00/freewindmaster/05/6d/j/o1099082514409430068.jpg" width="100%"></div><div><p>（D5 700mm ほぼ等倍）</p><p>仲睦まじいヤマセミペアがいた。驚いたことに真っ昼間でも撮影が可能だった。</p><p>とんでもない幸運なのかと思ったが、どうやらこのあたりしかいるところが無いらしい。</p><p>その理由は、この写真を見ていただけばわかると思う。</p><p>渇水・・・水没した木の幹がほんの数日前であろう水位を教えてくれる。</p><p>適度な水深（最低60cm位と言われる）と豊富な餌、巣穴を掘れる環境</p><p>それを満たす場所が広大な貯水ダムであってもほんの一握りの場所しか無いと言うこと</p><p>GWがあけ、下流の田園地帯では一斉に田植えが始まる。そして広範囲に水が必要になりさらに渇水が進む。</p><p>先日、自宅近辺の川原沿い探鳥コースをグーグルマップで見てみた。</p><p>この貯水ダムから10㎞程度下流なのだが、おそらく5年以内のものだと思う割れる航空写真を見て愕然とした、行程の9割方は真っ青な水の中。</p><p>減りも減ったり・・・地形がまるで違っている。</p><p>どうしてこうなってしまったのだろう？</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/00/freewindmaster/8d/83/j/o1560117014409430075.jpg" width="100%"></div><div><p>（喉元にオレンジ色の班があるのはオス Nikon1 1890mm　トリム）</p><p>ここ数年、雨は一気に降る。それも半端なく短時間にとんでもない量が降る。別の支流の砂防ダムは決壊を畏れて数年前に砂抜き（放出）したらしい。で、下流は砂に埋もれ、魚の繁殖場が奪われ、我が家の下の端より上は殆ど魚影が見えない。GW中、川原キャンプでの水難事故（毎年この川沿いでは事故が相次ぐ）を恐れて放水量は絞られるが終わった途端にかなり増量される。なぜなら上流のダムが貯水のみを考えて放水をしなければ下流が困る。我が家の対岸には横浜市の重要な浄水施設がある。取水のための水量確保は最優先だろう。といったわけで・・・それなりの雨が降ってもそのまま放水され続ける。</p><p>よってよほどの雨でないかぎり長期的な増水はしないだろう。それを知ってか知らずか、このペアは梅雨時の増水で水没するかもしれない位置に巣穴を掘っている。</p><p>このダムでこの数年ヤマセミベビーの誕生は確認されていない。はたして今年はどうなるのだろう？神のみぞ知るだね。</p><p>しばらくは撮影も控えて、見守るしか無かろうね。</p><p>カワセミの行動範囲はかなり広いらしい。ひょっとしてこのメスは4月に前を横切った嬢か？</p><p>車で20分ちょいの距離。あり得ないことも無いなぁ<br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/00/freewindmaster/64/77/j/o1563104214409430080.jpg" width="100%"></div><div><p>（4月1日午前7時頃我が家前の川原にて上流に飛び去ったメス　D5 500mm　トリム）</p><p>長い年月で出来上がる種という形。その道筋には幾度も天変地異や気候変動、外敵の変遷等を乗り越えて今の環境に適応した強さはある。近年はなみなみと水をたたえる人造湖に活路を見いだしたであろうヤマセミがこの危機を乗り越えられるか？</p><p>人はじっと見守るしか無いだろう。助けることなど考えても野暮なのだ。<br></p><p>それが種の存続というものだ・・・たとえどんな生き物であってもね</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/00/freewindmaster/79/83/j/o1600120014409430086.jpg" width="100%"></div><div><p>（Nikon1 1890mm　トリム）<br></p><p>人だって除外されることは無いのだよ・・・</p><p>だから、前を向いて進もうぜ、変化を恐れずに</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/00/freewindmaster/cc/7c/j/o1600120014409430094.jpg" width="100%"></div><div><p>（Nikon1 1890mm　トリム）<br></p><p><br></p><p>Freewind Photosからのお知らせです。　</p><p>次のDogShow撮影は5月18日の、</p><p>埼玉東コンパニオンドッグクラブ展</p><p>越谷市しらこばと水上公園です。</p><p class="">皆様よろしくお願いします。</p><p class="">貴方と共に参加したJIKC等のドッグショーで</p><p>撮影した全ての入賞犬が閲覧・ネット購入できる</p><p class="">Freewind Photos を、よろしくお願いします。</p><p class="">まずは、ともかくご覧下さい。</p><p>↓　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓</p></div><div><a href="https://www.freewind-photos.com/gallery"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/00/freewindmaster/44/73/p/o0210012014409430097.png" width="100%"></a></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://freewindphhotos.theblog.me">Dog＆Bird Freewind Photo's Ownd</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/freewindmaster/entry-12461138284.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2019 00:38:02 +0900</pubDate>
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<title>オオルリの記憶　繋がる命と気候の不順 ①</title>
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<![CDATA[ <div><p>ついに見つけた！　我が家の周りにもいる！</p><p>絶対に近くにいるはずだ！</p><p>そう確信していたのは</p><p>ある記憶があったから</p><p>それは・・・</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/00/freewindmaster/8c/eb/j/o1600120014408741777.jpg" width="100%"></div><div><p>”裏の林道で今朝出会ったオス”</p><p><br></p><p>今から5-6年前になるかな？</p><p>夏のある日</p><p>「なんか凄い音がして鳥が窓に突っ込んだ」</p><p>といって息子が二階から降りてきた。</p><p>表に出てみると路上に、見たこともない鳥がこと切れていた。</p><p>一見地味だが青っぽい鳥。NETで調べて見るとオオルリの幼鳥（新子）らしい。</p><p>巣立ち直後でカラスかトンビにでも追われたんだろう可哀想に。</p><p>（どこかにそのときの携帯写真が眠っていると思うが、探すのは悪趣味だな）</p><p>当時はそれほど興味もなくてその後成鳥も見たことはなかった。</p><p>今年、野鳥を撮り始めてまず思ったのは、オオルリがいたよなぁという記憶。</p><p>だから、近くにいるはずだという確信はあった。</p><p>ところが・・・夏鳥が現れる時期になっても見つけられない。</p><p>キビタキはそこら中にいるのに。</p><p>どうも今年は気候が不順。4月に雪が降るなど気温も乱高下。</p><p>このあたりの竹藪はどこもかしこも黄色っぽく、枯れているものも多い。</p><p>夏鳥の到着も微妙な気がして、いるのかいないのか判らない。</p><p>そのため、プチ遠征でオオルリを見る事に挑戦したのが2日前</p><p>夕刻、首尾良く堪能させて貰った</p><p>それが以下の写真</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/00/freewindmaster/a2/d3/j/o1599106614408741780.jpg" width="100%"></div><div><p>”早戸川林道にて”<br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/00/freewindmaster/10/70/j/o1599106614408741784.jpg" width="100%"></div><div><p>”早戸川林道にて”</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/00/freewindmaster/e2/d0/j/o1600106614408741789.jpg" width="100%"></div><div><p>”早戸川林道にて”<br></p><p>機嫌良く目の前で20分以上も囀ってくれた。</p><p>今朝見つけた物よりやや色が薄いのはまだ若いからだと思われる。</p><p><br></p><p>あれから数年、我が家のそばで頓死したオオルリの家族ははその後も生き続けていた。</p><p>なんかそれがプチ感動なのが、楽しい鳥見なのである。</p><p><br></p><p>今回からBlogを変更してみた。同じameba系なんだがちょっとおしゃれなんで</p><p>以前の分は追々移植しておこうとは思う。</p><p>それよりマメな更新がなんだが、どうも鳥だらけになりそうでねぇ</p><p>これでも一応バランスはとりたいと思ってはいるのですよ～</p><p><br></p><p>Freewind Photosからのお知らせです。　<br></p><p>次のお仕事は18日の、しらこばとです。</p><p>皆様よろしくお願いします。</p><p>貴方と共に参加したJIKC等のドッグショーで</p><p>撮影した全ての入賞犬が閲覧・ネット購入できる </p><p>Freewind Photos を、よろしくお願いします。</p><p>まずは、ともかくご覧下さい。</p><p>↓　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓</p></div><div><figure><a href="https://www.freewind-photos.com/gallery"><img src="https://static.wixstatic.com/media/e9e1c7_72ce4eb3d67b494eaa938813ddd77f8d%7Emv2.png/v1/fit/w_2500,h_1330,al_c/e9e1c7_72ce4eb3d67b494eaa938813ddd77f8d%7Emv2.png" width="100%"><small><b>Gallery | freewind-photos</b></small><br><small>Freewind&nbsp; &nbsp; &nbsp; PHotos</small></a></figure></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://freewindphhotos.theblog.me">Dog＆Bird Freewind Photo's Ownd</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/freewindmaster/entry-12460891976.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2019 21:36:18 +0900</pubDate>
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<title>カワセミな日　光があるからこそ世界は美しい・・・</title>
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<![CDATA[ <p>午前6時45分　晴天</p><p>川辺に朝陽が差し込み始める中</p><p>彼はいた。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/07/ec/j/o2175145014394103142.jpg"><img alt="" height="1450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/07/ec/j/o2175145014394103142.jpg" width="2175"></a></p><p>目が合ったのかさっと飛び立つ・・・逃げたか？</p><p>が・・・ホバリングだ！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/92/24/j/o1252093914394104239.jpg"><img alt="" height="939" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/92/24/j/o1252093914394104239.jpg" width="1252"></a>まだ低いがクリアな陽光が、逆方向から彼のオレンジ色をさらに鮮やかに演出する。奥は日が差し込んだ里山。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/38/87/j/o1252093914394104243.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="939" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/38/87/j/o1252093914394104243.jpg" width="1252"></a></p><p>目にも陽に照らされた川辺の葦や河原の映り込み。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/c0/08/j/o1252093914394104244.jpg"><img alt="" height="939" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/c0/08/j/o1252093914394104244.jpg" width="1252"></a>光のバランスというものは見えるものをリアルに美しく表現する。屋外であれば、時間、場所、方向。それが計算通りピタリと嵌まれば最高の画像パフォーマンスを発揮する。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/4e/db/j/o1252093914394104253.jpg"><img alt="" height="939" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/4e/db/j/o1252093914394104253.jpg" width="1252"></a></p><p>数日前に探し当てた狩り場。↓はこの場所での早朝、初撮り。</p><p>そのときの光線をを元に今朝の読みは当たった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/7e/ba/j/o1782133714394108190.jpg"><img alt="" height="1337" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/7e/ba/j/o1782133714394108190.jpg" width="1782"></a></p><p>照明技師として、昔取ったなんとかである。明かりを読む、これって結構楽しいのだ。それを何処まで仕事（撮影）に生かせるかなんだが、精進精進！</p><p>&nbsp;</p><p>いやぁ初めて見るカワセミのホバリングに大感激！</p><p>20秒ぐらいやってたかなぁ</p><p>それにしても、久々に飛んでいる姿をまともに撮れた。</p><p>残念ながらこのときダイブは撮れなかったが</p><p>夕刻、再び様子を見に行くといきなりダイブ！</p><p>やっぱり、ダイブは撮り損なった（ヘタレですいません）が、</p><p>彼は獲物（ワカサギ）を捕った。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/03/20/j/o1530114814394113412.jpg"><img alt="" height="1148" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/21/freewindmaster/03/20/j/o1530114814394113412.jpg" width="1530"></a></p><p>水ほとばしる獲物！これはこれで綺麗なんだが、</p><p>曇天、夕刻・・・</p><p>明かりの演出って凄いでしょ？</p><p>って見本でもある。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、クチバシ長っ！</p><p>&nbsp;</p><p>広告ですｗ↓　</p><p>次のお仕事は来週、山梨2dayです。</p><p>皆様よろしくお願いします。</p><p>貴方と共に参加したJIKC等のドッグショーで</p><p>撮影した全ての入賞犬が閲覧・ネット購入でき<wbr>る&nbsp;</p><p>Freewind Photos を、よろしくお願いします。</p><p>まずは、ともかくご覧下さい。</p><p><a href="https://www.freewind-photos.com/gallery">https://www.freewind-photos.com/gallery</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/freewindmaster/entry-12455485449.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2019 22:09:31 +0900</pubDate>
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<title>清流のバロメーター　黄鶺鴒（きせきれい）　水清ければ魚棲まず</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190414/21/freewindmaster/cf/e8/j/o1418094614391224150.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190414/21/freewindmaster/cf/e8/j/o1418094614391224150.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b>清流</b>（せいりゅう）とは、</p><p>「清らかな水の流れ」のこと。転じて、心が清い人や、社会的な地位が高い慈善家を指して言う</p><p>&nbsp;</p><p>ふむふむ、まぁ　自分が清いとかって話をするほどアホでは無いのだが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>河川には、鳥であったり魚であったり、清流である証のようなものがある。魚としてはハヤ・ヤマメ・イワナ・・・それぞれにレベルのようなものがある、鳥もしかりなのかもしれん。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190414/22/freewindmaster/8c/c8/j/o2029152214391237707.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190414/22/freewindmaster/8c/c8/j/o2029152214391237707.jpg" width="420"></a></p><p>↑オス 立派なあごひげカラーがある。</p><p>&nbsp;</p><p>このキセキレイがいる事が清流どうかの境界だという人もいるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがである。このところ魚がいない。橋の上から見ても小魚の影も形も無い、聞けば一昨年あたりからかなり減ったのだという、どうやら上流にある大きな沢の砂防ダムの砂が処理できなくなり流したらしい。さらに水難事故（いつもの橋の下で子供が亡くなった）を減らすためか、支流上流のダム湖の放水量が激減。川の石が砂で埋まり改善されず苔を食う魚たちが壊滅したようだ。昨年は鮎釣りがほぼ全滅。釣り人は解禁から一週間もいなかった。</p><p>野鳥で影響を受けたのが魚を食う連中だ、数年前まではとんでもない数がいたサギの群れも今はいない・・・カワセミはいるにしても餌場が定まらない。当然、先日のヤマセミは奇跡だな。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190414/22/freewindmaster/37/6a/j/o2322154814391251589.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190414/22/freewindmaster/37/6a/j/o2322154814391251589.jpg" width="420"></a></p><p>↑メス （両者は、同じ沢の流れ込みにいるカップル。美形同士だ）</p><p>&nbsp;</p><p>本当に</p><p>「水清ければ魚棲まず」になってしまったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、あくまでもついでなんだが・・・この言葉。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">水清ければ魚棲まず</p><p style="text-align: left;"><br>自らの身を正しくして清廉潔白なのは、よいことには違いないが、あまり度がすぎると、他人のあらを見つけてはとがめだてするようになり、しまいには友人を失い、孤立してしまうようになる恐れがあります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">出典　<a href="https://www.iec.co.jp/kojijyukugo/vo04.htm">故事百選</a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ということわざだ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190414/22/freewindmaster/8f/43/j/o1850123414391263689.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190414/22/freewindmaster/8f/43/j/o1850123414391263689.jpg" width="420"></a></p><p>↑（ドヤ顔でニンフを入れ食いの夕方。キセキレイは、虫食いですから、魚がいなくてもどうにかなります。）</p><p>&nbsp;</p><p>がしか～～し、現実は</p><p>寛容すぎて非寛容な人々だらけ・・・</p><p>＞他人のあらを見つけてはとがめだてするようになり＜</p><p>なんか・・・ジャッジに公正さを求めているのにその実は・・・って話そのまんまやなぁ　結局はドロドロにならざるをえない。</p><p>そして客を失い、ガラパゴス状態・・・で、いつの間にか孤立している業界なのだがね</p><p>だったら筋通して我を張ってりゃええヤンとも思ったり</p><p>&nbsp;</p><p>あ～～あくまでもついでの話だからねぇ　</p><p>今日は、こんぐらいにしといたろw</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190414/22/freewindmaster/bc/8d/j/o2322174214391256526.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190414/22/freewindmaster/bc/8d/j/o2322174214391256526.jpg" width="420"></a></p><p>↑キリッ！　（ねぇ鳥だって背筋が一本通ってると格好いいでしょう）</p><p>&nbsp;</p><p>ま、気楽に行こう　＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>広告ですｗ↓　</p><p>貴方と共に参加したJIKC等のドッグショーで</p><p>撮影した全ての入賞犬が閲覧・ネット購入でき<wbr>る&nbsp;</p><p>Freewind Photos を、よろしくお願いします。</p><p>まずは、ともかくご覧下さい。</p><p><a href="https://www.freewind-photos.com/gallery">https://www.freewind-photos.com/gallery</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/freewindmaster/entry-12454339632.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 22:52:06 +0900</pubDate>
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<title>なんか雪が降ってたし・・・これで本格的な春が来るのかな？それとも初夏か？？</title>
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<![CDATA[ <p>汗ばむほどに暑かったと思えば雪が降るほど冷え込んだり</p><p>この頃の気候は不安定だねぇ</p><p>私はといえば、仕事の方はまぁそれなり順調に少しづつ伸ばしていけばと思っております。まだちょっとやること残ってはおりますがBlogの更新をば・・・</p><p>&nbsp;</p><p>以前、審査員試験を受けたときにどの犬種であってもどの種別の試験であっても、最後に「審査のポイント」という筆記問題があるのですよ。この犬種は顔だとか、被毛だ、歩様だとか特徴的な事から書き連ね始めるのが常でしょうが、私がまず最初に書くのは</p><p>&nbsp;</p><p>「バランス」</p><p>&nbsp;</p><p>の一言。何が何でも全ての回答はそこから始まる。</p><p>そしてその後あーだこーだと連ねるわけだ。</p><p>で、最後に「これらの一部が突出してバランスを崩してはいけない」と閉めておくｗ</p><p>&nbsp;</p><p>でだ、気楽に使っているこの言葉の意味は・・・漠然としている。</p><p>&nbsp;</p><table><tbody><tr><td><b>主な意味</b></td><td>天秤(てんびん)、はかり、天秤座、釣り合い、平均、均衡、調和、均整(美)、(心の)平静、落ち着き</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><div>名詞としての意味は置いておいて、ジャッジに必要なのはどれだろう？</div><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><div>意味を引いたサイト（<a href="https://ejje.weblio.jp/content/balance">https://ejje.weblio.jp/content/balance</a>）の例文に面白いものを見つけた</div><div><p>&nbsp;</p><p>[<a href="https://ejje.weblio.jp/content/%E5%8D%98%E6%95%B0%E5%BD%A2" title="単数形の英語">単数形</a>で;&nbsp;<a href="https://ejje.weblio.jp/content/%E9%80%9A%E4%BE%8B" title="通例の英語">通例</a>&nbsp;<a href="https://ejje.weblio.jp/content/the+balance" title="the balanceの意味">the balance</a>]&nbsp;<a href="https://ejje.weblio.jp/content/%E5%84%AA%E4%BD%8D" title="優位の英語">優位</a>，<a href="https://ejje.weblio.jp/content/%E5%84%AA%E5%8B%A2" title="優勢の英語">優勢</a>&nbsp;〔<a href="https://ejje.weblio.jp/content/of" title="ofの意味">of</a>〕.</p><p>&nbsp;</p><table><tbody><tr><td><p>The&nbsp;<a href="https://ejje.weblio.jp/content/jury" title="juryの意味">jury</a>&nbsp;must&nbsp;<a href="https://ejje.weblio.jp/content/decide+on" title="decide onの意味">decide on</a>&nbsp;which&nbsp;<a href="https://ejje.weblio.jp/content/side" title="sideの意味">side</a>&nbsp;the&nbsp;balance&nbsp;<a href="https://ejje.weblio.jp/content/of+the" title="of theの意味">of the</a>&nbsp;<a href="https://ejje.weblio.jp/content/evidence" title="evidenceの意味">evidence</a>&nbsp;lies.&nbsp;<a href="https://ejje.weblio.jp/content/%E9%99%AA%E5%AF%A9" title="陪審の英語">陪審</a>はその<a href="https://ejje.weblio.jp/content/%E8%A8%BC%E6%8B%A0" title="証拠の英語">証拠</a>が<a href="https://ejje.weblio.jp/content/%E3%81%A9%E3%81%A1%E3%82%89" title="どちらの英語">どちら</a><a href="https://ejje.weblio.jp/content/%E5%81%B4%E3%81%AB" title="側にの英語">側に</a><a href="https://ejje.weblio.jp/content/%E6%9C%89%E5%88%A9" title="有利の英語">有利</a>かを<a href="https://ejje.weblio.jp/content/%E6%B1%BA%E5%AE%9A" title="決定の英語">決定</a><a href="https://ejje.weblio.jp/content/%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84" title="しなければならないの英語">しなければならない</a>.</p><p>&nbsp;</p><p>なるほどである。均衡を以て、平均的に、釣り合ってという意味ではなく「どちら側に置くことが正しいのか」という意味で使うこともあるのだなぁとなんとなく納得した次第。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、犬をジャッジする（このジャッジは審査員特定の意味ではなく誰もが犬を見る目という意味です。）上で一般的に妥当だと思われる意味は・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「均整美」だろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、全体的な形でもあり、内骨格、筋肉、外皮毛、さらには心身のバランスも含め均整が整ったものは美しい。</p><p>入賞写真を選ぶときは、その絶妙ななバランスが画像に表現されていないかと感覚を研ぎ澄ますのです。なかなか満足がいくことは少ないのですけどね・・・まだまだ修行が足りませぬ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/15/freewindmaster/49/19/j/o1620108014388666741.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/15/freewindmaster/49/19/j/o1620108014388666741.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「立たせるのではなく</p><p>　立っているのが正しいのだ」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/15/freewindmaster/60/bf/j/o1620108014388667434.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/15/freewindmaster/60/bf/j/o1620108014388667434.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p></td></tr></tbody></table></div><div>そこを切り取るための修行的な意味でほとんど人の意を介さない野鳥の立ち姿を撮ることもなかなか面白いのです。</div><div>&nbsp;</div><div>カイツブリの幼鳥♀</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/15/freewindmaster/a4/f6/j/o1385103914388668989.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/15/freewindmaster/a4/f6/j/o1385103914388668989.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>イシシギ</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/15/freewindmaster/1d/7d/j/o2449163314388673048.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/15/freewindmaster/1d/7d/j/o2449163314388673048.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>4本足と2本足の違いはあれど</div><div>ね、なんとなく立ちのバランスって同じだって判るでしょう？</div><div>決定的に違うのはバランスが取れなければ・・・</div><div>後者はおそらく生きていけないのですがね</div><div>&nbsp;</div><div>そんな話はまた次の機会があれば～～</div><div>&nbsp;</div><div><p>広告ですｗ↓　</p><p>貴方と共に参加したJIKC等のドッグショーで</p><p>撮影した全ての入賞犬が閲覧・ネット購入でき<wbr>る&nbsp;</p><p>Freewind Photos を、よろしくお願いします。</p><p>まずは、ともかくご覧下さい。</p><p><a href="https://www.freewind-photos.com/gallery">https://www.freewind-photos.com/gallery</a></p></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 15:45:29 +0900</pubDate>
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