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<title>水門の夢に向かって…</title>
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<description>初めましての人もまた来ましたの人もどうも！水に門と書いてみかどです。私には作家になりたいという夢がありますそのためにこのブログの場をお借りして書かせていただきたいと思っていますどうぞﾖﾛｼｸお願いします週１更新！</description>
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<title>事件のまとめ-Ⅲ</title>
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えーっと…よくわかりませんが、私がまとめることになりましたね。では、お仕事はちゃんと果たしたいと思います。被害者ですが、川井君は、腕にブレスレットをつけていたのですが、それをつけていなかったそうですね。そのブレスレットをどうしたんでしょうか…。武藤君の情報だと、楽器管理室の鍵が握り締められており、血のついたトランペットが落ちていて、ゴムひもが1本、さらに、鍵と、それから棚にも両面テープが貼ってあったそうですね。本当なのかは現場を見ていないのでわかりませんが…それにしても、何であの時、あんなに都波
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<dc:date>2011-07-04T22:13:14+09:00</dc:date>
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<title>Ⅲブラスオブデス-3捜査編②</title>
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尾崎は都波に引っ張られ、部室に戻ってきていた。「何でこんなことするんですか！？」「そんなことより、今おれがすることは事件のまとめなんだよ」「それになぜ私が？」尾崎はやや不機嫌そうに都波のことを見つめる。「長野から聞いたことを教えてくれ」尾崎はいやいやながらも、都波にそのことを教えた。「ブレスレット…？」「はい。ブレスレットです」「ということは…」都波はソファに座ってペンを持ち、空中に線を何度か描く。「都波さん何してるんですか？」「いや…ちょっとな…」都波は色々と考えた。「…？」「もう一度、事件を
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<dc:date>2011-07-03T22:54:42+09:00</dc:date>
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<title>お久しぶりです！</title>
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２ヶ月ぶりですね～まったく申し訳ない！これからもブログは書きますのでええ。死にません。残念でした（^ω^）というわけで小説は書いていきますちなみに全部で５つ。完結するはずだったんですがなんとこんなに間が開いて話しがいくつも浮かんでいます。なので、Ⅲの謎解明編が終わるまでに今日から100アクセス以上あればちょっと延長しようかなと…思っております…どうぞﾖﾛｼｸお願いしますね一応言っておきますが捜査編②で何を書こうとしていたのか忘れていますので…（・_・；）捜査編②は適当になっています（笑）
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<dc:date>2011-07-03T22:42:00+09:00</dc:date>
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<title>Ⅲブラスオブデス-2・捜査編①</title>
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部室にて尾崎はおおよその訳を、都波に説明した。「へぇ～、なるほど？殺されたのか…」「はい。事件です。急ぎましょう！」尾崎が走ろうとしたときだった。「ちょっと待った」とそれを都波が制した。「お前、本当に殺してないのか？」「あなたまで僕を疑うんですか？」武藤は怪訝そうな表情で、都波を見る。「明らかにできすぎている。何でそんな正確に時間を覚え、周りを見ることができた？そんでもって、午前1時頃からって、何してたんだよ」「それは…探し物です」「そんな時間に学校に来てか？何で？」「いや、それはその…」都波は
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<dc:date>2011-05-18T14:54:01+09:00</dc:date>
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<title>Ⅲブラスオブデス-1・事件の始まり編</title>
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「川井！」また長野の叫び声が部室にこだまする。「またあんた、こういうことしたでしょ！！あんた吹奏楽部だよ？自覚あるの？」川井は面倒くさそうに頭をかく。この前持ち出した録音機器のせいだ。無論、あれを持っていかなかったら、ダイイングメッセージのことも解決しないことにはなるのだが、悪いことをしたのは事実だった。「はいよ。今度から気をつけますわ」川井は両手を後ろに組んで、だるそうにそういった。「本当に？」毎度の事ながら、長野は疑いの目を川井に向ける。「本当、本当。リアリーリアリー」「ふざけてるの！？」川
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<dc:date>2011-05-10T22:06:34+09:00</dc:date>
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<title>あとがき-Ⅱ</title>
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すみません…勉強とかで更新頻度遅れました。これからも遅れまくると思います。このネタはただ、次のトリック何にしようかなって考えてたときに、DSIサウンドいじってひらめいたものです。そして犯人の名前は浮草にしてみよう。お、明日聞くになる。ダイイングメッセージにすればいいじゃん！で、浮草をイケメン設定にして、ちょっと切ない感じに…。で、できたのがこれですね。宍倉と杜若は適当です。杜若なんて、凝ったの名前だけです（笑）で、都波が尾崎をかばうっていうのも、下書きにはなかったもので、尾崎と都波って一緒にいる
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<dc:date>2011-05-07T18:19:02+09:00</dc:date>
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<title>Ⅱ残されたメッセージ-５・その後編</title>
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その次の日、尾崎は都波の家を訪ねていた。都波は学校を休んだ。宍倉にパイプ椅子をぶつけられた部分の治療に行ったのだ。それを自分の責任だと思っている尾崎は尚更ばつが悪かった。だから、一応謝りを入れておこうと思った。インターホンを押す。都波が出てきた。「何だ、お前か」「何だとは何ですか！！」尾崎は少し元気そうな都波を見てほっとした。だが、頭にネットをかぶり、傷口に張ってある白いガーゼについている赤い点々が、都波のその傷の痛々しさを物語っていた。「まあ、入れや」都波はそういって親指をだし、後ろに持ってい
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<dc:date>2011-05-07T17:53:29+09:00</dc:date>
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<title>Ⅱ残されたメッセージ-４・謎解明編</title>
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放課後、いつものように浮草は部活に励んでいた。今日は練習試合の日であり、そして…山田が死んでから1週間が経つ。今まで辛いことも乗り越えられてきた。どんなこともだ。それは山田がいたからこそだ。だからこそ折れは犯人をゆるさない、いや、許してはいけないんだ。そう決意を固めたときに2つの影が運動場に見えた。一人は前から来てる新聞部だが、もう一人背が小さいほうは…「浮草」吉野が浮草を呼んだ。「部員を全員ここに集めろって、あの男が」そういって吉野は小さなほうの陰を指差す。浮草は男の名を知っている。いや、知ら
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<title>事件のまとめ-Ⅱ</title>
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はい！まだわかってない人のために、ヒントです！事件を1から振り返ってまとめてみましょう！1・被害者・山田潤について山田潤は英語担当で、サッカー部の顧問だった。その日、浮草と杜若、宍倉の3人を呼んだが、3人が山田に指定された場所に行っても山田は来なかった。山田潤は、体育館内の男子更衣室にて死亡が確認。山田の死体については、3枚の写真があり、山田の絞殺痕、山田の頭部の殴打のあと、そしてもう一枚には「repeat riverse tomorrow here」と書かれたダイイングメッセージが書かれてあっ
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<title>Ⅱ残されたメッセージ-3・捜査編②</title>
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事件発生から1週間が過ぎていた。都波の推理にも、尾崎の聞き込みにも進展は全くといっていいほどなかった。そんなとき都波は、推理小説からヒントを探してみた。結果、メッセージを別の言い方にするというものだった。それでも、「再生、逆、あす、聞く」となり、何一つ見えてこなかった。だが、一人の男のおかげで、謎が解けることとなる。男の名は川井。川井は吹奏楽部に入っているが、吹奏楽部とは思えぬほどの生活面の悪さで仲間を困らせていた。彼は、録音機器を持ち込んでいた。「学校に持ってきちゃいけねぇもんだろ？」都波はあ
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<dc:date>2011-04-29T18:22:35+09:00</dc:date>
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