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<title>美容成分の効果</title>
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<description>美容成分の詳しい効果を説明していきます</description>
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<title>美容成分その４「水溶性プラセンタエキス」</title>
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<![CDATA[ <h3>美容クリームに良く配合されている成分</h3><p>水溶性プラセンタエキスとは、プラセンタを水溶性にしたもので、こちらのほうが吸収されやすく安定しています。<br>更年期障害や肝機能の改善などの治療薬として、医薬品になりました。<br>プラセンタとは胎盤のことで、要するに胎盤エキスです。<br>一般的に、哺乳類の胎盤から栄養素を抽出したものをプラセンタと呼ぶそうです。<br>胎盤は、親と子をつなぐ大事な領域であり、子供の発育に重要な栄養素が必然的に集まる部分なのです。<br>具体的には、アミノ酸やタンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル・核酸・酵素などです。<br>アミノ酸やタンパク質・脂質・糖質は体を作るうえでとても重要な栄養素です。<br>そして核酸は、DNA損傷時の修復に役立ちますし、新陳代謝の調整など、アンチエイジングにもなる効果を持っています。<br>主な効能として、<br>・自律神経やホルモンバランスを正常に保つ<br>・組織修復機能<br>・抗アレルギー作用<br>・病気に対する抵抗力<br>・抗炎症作用<br>・肝機能改善<br>・活性酸素消去<br>等があります。<br>これだけの効能があるため、医療そして美容にも役立てられています。<br><br>プラセンタの経口摂取による効果の有無・強弱は科学的根拠がないとされていて、一番いいとされているのは原液注射です。<br>ですが、経口摂取でも効果が出るという報告も、決して少ないわけではありません。<br><br>経口摂取により、肌のターンオーバー（肌の新陳代謝）の正常化、細胞の酸化の防止などの効果があるそうです。<br><br>プラセンタは活性酸素そのものを、消去する能力もあるので、抗酸化作用としては抜群のようです。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/freshman001/entry-12125004091.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 16:54:52 +0900</pubDate>
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<title>美容成分その３「コラーゲン」</title>
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<![CDATA[ <h3>前回、前々回に引き続き、どこかで聞いたことがあるはず</h3><br>真皮層と呼ばれる、肌の奥にある層に存在するコラーゲン。<br>よく、コラーゲンでお肌ぷにぷにやらなんやら、聞くと思います。<br>ですが、コラーゲンは経口摂取しても、体内でアミノ酸に分解されてしまいますし、お肌に直接にっても真皮層まで到達できません。ですが、角質層では保湿成分としてきちんと働いてくれます。<br>真皮のコラーゲンは、年齢とともに減少していき、肌の張りや弾力がなくなってきてしまいます。<br>なので、自分自身の体で、コラーゲンの生成を促したほうが良いのです。<br>私たちの体内のコラーゲンはとても多く、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨に存在し、総量は、全たんぱく質のほぼ30%を占めるということらしいです。<br>コラーゲンは結合組織にとてつもない強度を与えてくれる物質です。<br>そのせいか、腱などの強度が重要な部分にはコラーゲンが、敷き詰めるように入っています。<br>コラーゲンはたんぱく質の一種です。<br>たんぱく質とは、アミノ酸が多数結合したもので、様々な種類のアミノ酸の、様々な組み合わせで、多種多様なたんぱく質が合成されています。そのたんぱく質の代表格ともいえるのがコラーゲンなのです。コラーゲンは、美容成分という認識がとても強いように思われますが、コラーゲンは私たち人間の体の中で、とても重要な役割を果たしているのです。<br>臓器の形を作り、補強する役割も持っています。
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<link>https://ameblo.jp/freshman001/entry-12124993146.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 16:09:32 +0900</pubDate>
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<title>美容成分その２「セラミド」</title>
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<![CDATA[ <h3>ヒアルロン酸に続き、どこかしらで聞いたことがあるはず</h3><br>セラミドとは表皮の角層にある細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質の約40%を占める物質です。<br>保湿成分としては最強クラスの成分になります。セラミドは水分を挟み込み、それによって湿度を保ちます。このタイプはとても保湿力が強いとされています。<br>そして、セラミドはもともと表皮の細胞間脂質なので、肌の上から塗布しても表皮の細胞間までは到達できる可能性があるのです。その１で紹介したヒアルロン酸は高分子なので、なかなか浸透しにくいのですが、こちらは浸透性に期待できる成分となっています。<br>セラミドが配合されているクリームなどを塗布すると、保湿効果の持続時間はやく2~24時間と言われています。最高で1日も持つのです。<br>保湿タイプは成分によって変わり、セラミドはその中で最も強いタイプになっています。<br>また、セラミドはもともと表皮内に存在する物質なので、敏感肌の方も使えることが多いのだそうです。<br>アトピー性皮膚炎を研究する臨床医も、このセラミドに注目しているといいます。<br>とても敏感なアトピー性皮膚炎の方でも使えるということなので、相当お肌にやさしい物質ということになりますね。<br>また、保湿力はすさまじいので、からっかっらに乾燥した環境でも、セラミドがきちんと存在していれば、水分量を保ってくれるといいます。<br>それくらい、セラミドは保湿において最強なのです。
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<link>https://ameblo.jp/freshman001/entry-12124983081.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 15:50:25 +0900</pubDate>
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<title>美容成分その１「ヒアルロン酸」</title>
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<![CDATA[ <h3>どこかしらで聞いたことがあるはず</h3><br>ヒアルロン酸はとても有名な成分なので、どこかしらで聞いたことがあるはずです。<br>基本的に化粧水にはほぼ確実に入っています。<br>人口的に作られたものではなく、私たちの体の中に既に存在しています。<br>関節・硝子体・皮膚・脳などです。<br>ヒアルロン酸は、水分を大量に確保する性質があります。<br>その量はなんと600倍～800倍ともいわれます。<br>関節炎や角結膜上皮障害の治療薬として利用でき、また、白内障・角膜移植手術時における前房保持剤としても利用が可能です。<br>その保湿力は、ヒアルロン酸を含む化粧水を混ぜたシャボン玉を作るとなかなか割れないシャボン玉ができ、軍手などを使えば弾ませることができるほどで、粘性・水分量がとても多いといえますね。<br>化粧水などに含有しているヒアルロン酸は、過酸化水素とまぜあわせている。<br>過酸化水素と混ぜ合わせてヒアルロン酸は、がんの放射線治療の増感剤としても使われるようです。<br>最近では、飲むヒアルロン酸という商品が出てきているが、効果が医学的に立証されていないため、特定保健用食品にも登録されていません。<br>経口摂取の場合、ヒアルロン酸は体中に分散してしまうために、関節などに局所的に使いたい場合、効果が見て取れないのです。
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<link>https://ameblo.jp/freshman001/entry-12124977505.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 15:33:23 +0900</pubDate>
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