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<title>エンジョイ・バイク！～ブログ～</title>
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<description>バイクは大人の文化。　長く、楽しく、乗り続けよう！</description>
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<title>右コーナー（カーブ）に苦手意識を感じるのは・・・</title>
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右コーナー（カーブ）に苦手意識を感じるのは・・・右コーナーがなんとなく苦手・・・苦手というほどの意識はないけれど、左コーナーに比べると・・・という人も少なくないようです。これ、あまり気にしない方がいいです。結論から言えば、左右対称に曲がるなんて、あり得ないことなのです。そもそも、人間の身体が自体が、厳密には左右対称でないのですから。また、人には、右利き左利きがあります。手や腕は、右利きの人が圧倒的に多いのですが、足（脚）になると、左利きの人がほとんどです。つまり、効き足は左。だから、支えが信頼で
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<dc:date>2016-10-08T17:10:41+09:00</dc:date>
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<title>下りコーナー（カーブ）の不安・苦手意識・曲がりにくさをなくすには・・・</title>
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下りコーナー（カーブ）の不安・苦手意識・曲がりにくさをなくすには・・・下りコーナーで怖さや不安を感じたり、苦手意識を感じたりするのは、本来、後輪（リアタイヤ）で曲がるバイクは下り坂ゆえに、荷重が前輪にかかり、後輪から荷重が抜けているため、というのは、これまでに書いてきた通りです。バイクの構造上、下りではそういうものですので、あなたのせいではありません。まず、そういうものと、気持ちを楽にしてください。さて、そのうえで、このマイナス要因をなくす、もしくは、少なくするには、どうすべきかを考えます。問題
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<dc:date>2016-10-06T18:20:05+09:00</dc:date>
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<title>下りコーナー（カーブ）が不安・苦手・曲がりにくいのは・・・</title>
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下りコーナー（カーブ）が不安・苦手・曲がりにくいのは・・・前回の登りコーナーと同様、これも多くの人が感じているのではないでしょうか。下りコーナー（カーブ）は不安・苦手・曲がりにくいその理由は、下り坂のために、人・バイクの重さが、前輪（フロントタイヤ）に、かかっているからです。さらに、下り坂なので、さほど強くないブレーキングでも、前輪（フロントタイヤ）に荷重がかかる上に、下り坂コーナーは、登り坂や平坦地よりも、速度を落としたいもので、またその必要もあります。本質は、前回記事の登りコーナーと同じです
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<dc:date>2016-10-05T09:04:14+09:00</dc:date>
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<title>登りのコーナー（カーブ）が曲がりやすいのは・・・</title>
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登りのコーナー（カーブ）が曲がりやすいのは・・・すでに多くの人が経験済のことと思いますが、コーナーも登りなると不安を感じず、かなり積極的に曲がっていけますよね。登りのコーナー（カーブ）は曲がりやすい。理由は、登り坂のために、人・バイクの重さが、後輪（リアタイヤ）に、かかっているからです。また、登り坂なので、アクセルを戻すだけで速度が落ちるので、平坦地や下り坂に比べて、強いブレーキングも必要なく、たとえ強めに減速しても、前輪（フロントタイヤ）に大きな荷重がかかることはありません。つまり、後輪（リア
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<dc:date>2016-10-04T20:20:32+09:00</dc:date>
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<title>バイクの軸を意識しよう</title>
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バイクの軸を意識しよう運動・回転する物体には、その軸（中心軸）があります。「こま」がわかりやすいですね。スポーツや武道でも、体軸の重要性が言われています。バイクも同じ。コーナーで傾いていくバイクにも、軸（ロールの中心軸）があり、その軸を中心（基準）に傾いていきます。では、バイクの軸（＝ロールの中心軸）とは、どこでしょうか？まず、後輪（リアタイヤ）の接地点。これまでも、後輪で曲がる、など、後輪が基準であることは書いてきた通りです。さて、バイクで一番重い所はどこでしょう？エンジンですね。特にクランク
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<dc:date>2016-09-27T08:58:25+09:00</dc:date>
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<title>それでも前輪（フロントタイヤ）からスリップダウン（転倒）するのは？</title>
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それでも前輪（フロントタイヤ）からスリップダウン（転倒）するのは？前の記事で、「後輪（リアタイヤ）が、グリップしていれば、　前輪（フロントタイヤ）が滑っても転倒することはありません。」と書きましたが、それでも、フロントからスリップダウン、という経験をされた方もいると思います。何故？それは、後輪（リアタイヤ）もグリップを失っているからです。フロントからスリップダウン、の状況を思い出してみましょう。多くは、限度を超えた急ブレーキ（パニックブレーキ）による「握りゴケ」。（本当はブレーキレバーは握るので
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<dc:date>2016-09-24T13:37:22+09:00</dc:date>
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<title>前輪（フロントタイヤ）のグリップ感に不安を感じたら・・・</title>
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前輪（フロントタイヤ）のグリップ感に不安を感じたら・・・後輪（リアタイヤ）に意識を集中してください。または、シートにしっかり体重を預けることに意識を。前輪（フロントタイヤ）のことは気にしないでください。（これが難しいのですが・・・）バイクは基本「一輪車」バイクは後輪（リアタイヤ）で曲がる後輪（リアタイヤ）が、グリップしていれば、前輪（フロントタイヤ）が滑っても転倒することはありません。何故なら、前輪を支えるフロントフォークは、車体に固定されていないから。コーナーで滑ったとしても、アウト側に軌跡が
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<dc:date>2016-09-24T10:31:41+09:00</dc:date>
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<title>コーナーでハンドルに力を入れてはダメな理由は・・・</title>
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コーナーでハンドルに力を入れてはダメな理由は・・・バイクが曲がる邪魔をするから。バイクは後輪（リアタイヤ）で曲がることは、これまでの記事でも書いてきた通り、バイクの旋回半径を決めるのは後輪（リアタイヤ）。バイクが傾く（バンクする）と、その後輪の傾き（＝旋回半径）にバランスするように、ハンドルが切れます。これを、「セルフステア」といいますが、もしこの時、ハンドルに力を入れて（押さえて）しまうと、この動き（＝セルフステア）を妨げてしまいます。結果、バイクは本来よりも大回りしてしまったり、曲がり始める
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<dc:date>2016-09-23T17:04:57+09:00</dc:date>
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<title>バイクは後輪（リアタイヤ）で曲がる</title>
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バイクは後輪で曲がる前の記事でも書きましたが、大事な基本なのでもう一度。（前の記事 ⇒ バイクは基本「一輪車」）バイクはどうして曲がるのか？簡単に言うと、傾けるから。ただ、傾けるだけでは不十分で、バイクを前へ進める力が必要です。傾むいて前に転がる。その役割を果たすのは後輪（リアタイヤ）。少々乱暴にいえば、バイクは後輪だけでも曲がれるのです。（レースでコーナーリング中、　前輪が浮いているシーン見たことありませんか？）曲がる方向も曲がる強さも、それを決めるのは後輪（リアタイヤ）（これを「リアステア」
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<dc:date>2016-09-20T13:18:38+09:00</dc:date>
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<title>バイクは基本「一輪車」</title>
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バイクは基本「一輪車」    小学校の体育の授業でも使われる、あの「一輪車」です。    一輪車を傾けて、ペダルをこいで行きたい所へ行く。    バイクを傾けて、アクセルを開ける（トラクションをかける）  のと同じですね。    バイクが曲がる原理と全く同じです。    そう、バイクは後輪で曲がるのです。    そして、前輪は後輪に追従します。    後輪が旋回半径を決め、  前輪がそれにつられて、後輪が描く円の外側（少し大きな円）を描く。    これが、バイクのコーナリング中の出来事です。  
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<dc:date>2016-09-20T11:20:58+09:00</dc:date>
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