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<title>春夏秋冬のブログ</title>
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<description>訪問していただいた方には申し訳ありませんが、個人的なブログのためトラックバック禁止です。またコメントもご遠慮ください。</description>
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<title>けんかの際の彼の発言について</title>
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<![CDATA[ 先日、お話をして気になったことがもう一つあります。けんかの際に彼から「言葉の暴力に近いことを言われた」という話です。すぐに彼は反省し謝ってくれたとのことでしたが、私の頭からその話が離れません。<br>けんかの際には感情が高ぶっているので「ばかやろう」とか「おまえなんて嫌いだ」なんてことを言ってしまうかもしれません。私は言ったことはありませんが、友人などの話を聞いているとそれくらいは普通のようです。しかしながら、Ｋさんの心を傷つける言葉（触れてほしくない心の傷に触れる等）や身の危険を感じる言葉（「死んでしまえ」的な言葉等）、人格や価値観を否定するような言葉（だからお前はダメなんだ等一つの事柄からあなたのすべてを否定するような言葉等）が含まれていたとするとこれは単なるけんかとはいえなくなります。言葉のＤＶ・暴力、モラルハラスメントといった深刻な問題が隠れている可能性があります。今回のけんか一度きりの話であれば問題はありませんが、たとえすぐに謝ってくれたとしても、何度か同じことが繰り返されるようであれば真剣に考えないといけません。もしそのようなときは専門家の方に相談すべきだと思います。<br>　私は以前の会社で総務の仕事をしていたときに、少しだけ人権問題を勉強したことがあり、その中に「配偶者やパートナーに対するＤＶ」問題もありました。ＤＶの問題がどれだけ深刻なものか、想像を絶するような実例をいくつも見せられました。その事実を知るまでは、「別れれば何とかなるのではないか」程度にしか私は思っていませんでした。でもＤＶによる心の傷は時には一生を左右するような事態を招くことを知りました。性格の不一致などの理由により離婚した人が受ける人の心の傷（これは私にもよくわかります）とはまったく異なる本当に深刻なものです。私が心配しすぎているだけであればよいのですが、ＤＶの問題はほんとうに取り返しのつかないことになる可能性があるのでそれだけはお伝えしたいと思い書かせていただきました。<br><br>いつも不安をあおるようなことばかり書いてしまい本当にごめんなさい。でも、私は心からＫさんに幸せになってほしいと願っていますし、それゆえに真剣に心配しているのです。それだけはわかっていただきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/from-kishimoto/entry-10757166867.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 20:32:46 +0900</pubDate>
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<title>老舗和菓子屋へ嫁いだＥさんの話-2-</title>
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<![CDATA[ 　Ｅさんから聞いた話によると、彼は地方の老舗和菓子屋の跡継ぎであり東京に単身で出てきて菓子職人として住み込みで働き修行をしているとのことでした。保守的で有名な地方の老舗の跡継ぎ息子さんと結婚することは、まさしく家を出て嫁に入ることを意味しており正直なところ最初のうちは非常に心配して話を聞いていました。Ｅさんはごく普通のサラリーマン家庭に育ち、やっと社会人になり働き始めたところです。そんな彼女がまったく知らない地方の、サラリーマン家庭とはまったく異なる価値観が存在するであろう家に嫁ぐことになったわけですから、私は本当に心配な気持ちになりました。私は聞いてはいけないのかもしれないと悩みながら、不安はないのか、本当に大丈夫かとＥさんに尋ねてみました。彼女の答えは明確でした。プロポーズされたときには正直なところ不安だらけだったそうですが、その気持ちを彼に伝えたところ、彼はＥさんの気持ちをしっかりと受け止めてくれたそうです。そして二人で何度も納得するまで話し合ったそうです。彼はＥさんに対して、実家の価値観がどのようなものか、また菓子職人の世界がいかに厳しいかを包み隠さず話をしたそうです。また、彼は自分の両親に対してもＥさんの心配や悩みを伝え、サラリーマン家庭に育ったＥさんが一人で悩まなくて済むように話をしてくれたそうです。そしてご両親に対して、守るべき価値観は守っていくが、時代にそぐわない価値観でご両親とＥさんの意見が合わないときは彼はＥさんの考えを最大限に尊重し彼女の味方になると宣言したそうです。彼女の不安がすべて解消することはなかったそうですが、自分を支え守ろうとする彼の姿勢を信頼することができ、決断することができたと言ってました。<br>　遠くへ嫁いだ彼女とはその後お会いすることがなくなりましたが、今でも年賀状をいただきます。今年も年賀状をいただきましたが新しい家族も増え幸せな家庭を築かれていらっしゃいます。<br><br>私の話とＥさんの話では何が違ったのでしょうか。一番の違いはパートナーの不安な気持ちを汲み取ろうとする彼の人間的な大きさと、対照的な当時の私の未熟さです。そしてもう一つの違いは、自分の不安な気持ちを正直に伝え、気持ちの整理がつかなかった時には自分を信じて辛い決断をしたＥさんの強さでしょう。Ｅさんと彼は私より若いのに二人ともほんとうにしっかりしていたのだなと感心してしまいます。私とＨさんはただ漠然と、結婚すればうまくいく、と考えてしまい、お互いの本当の気持ちを理解しあうことが欠けていたのでしょう。<br><br>この二例をＫさんがどのように受け止め、今の悩みにどのように対処しようとするのかは私にはわかりませんし、どのようにすればよいとアドバイスすることはできません。でも今の悩みを解消するには、一方がもう一方にあわせるのではなく納得できるまで十分に話し合うことが重要だということだけはお伝えしたいと思います。納得のうえの結論であれば、きっと後悔することはないと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/from-kishimoto/entry-10757162208.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 20:23:21 +0900</pubDate>
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<title>老舗和菓子屋へ嫁いだＥさんの話-1-</title>
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<![CDATA[ 今日は先日お話したもう一人の女性の話です。<br>　彼女（Ｅさん）には高校一年のときから付き合っている同い年の彼がいました。23歳のとき彼女から結婚するという話を聞いたときにはご両親も含め周りのみんなは二人の結婚が決まったことを祝福していました。私は彼のことをあまり知りませんでしたが、誰からもお似合いのカップルと言われていましたし、Ｅさんの性格から考えてもじっくりと考え二人で話し合ったうえでの結論と思っていました。結納も済ませ、結婚式場や日程も決まり、ウエディングドレスを選んだり、披露宴の打ち合わせなどの準備の話を聞いていると忙しい中にもとても幸せそうで、話を聞いているこちらまで幸せな気持ちになるほどでした。<br>　ところが、しばらくして彼女のご両親から、結婚が無期延期となったという話を聞かされ驚きました。その後しばらくして破談になったという話も聞かされました。はじめは信じられませんでしたが、Ｅさんが彼との結婚に踏み切るうえでどうしても乗り越えられないことがありそのような結論をしたとのことでした。すでに披露宴の招待状の発送も済んでいたそうですが、本人同士と双方のご両親が話し合い決断されたそうです。話が話だけに理由を聞くわけにいきませんでしたので何があったのか私にはわかりません。<br>　その後、Ｅさんと直接お会いする機会がなかったのですが、風の便りに聞いたところによるとＥさんは精神的にかなり落ち込み、仕事も辞めしばらくは外出もせず家族以外の人と会おうとはしなかったそうです。私の方から連絡するわけにもいかず、また何もしてあげられることもない私はひたすら心配をしておりました。<br><br>　それ以降、Ｅさんとは音信不通状態だったのですが、一年ほどしたころに彼女から連絡があり、お会いすることになりました。そのときのＥさんは以前のような笑顔を取り戻し、新しい彼氏と出会ったこと、その彼氏と結婚する予定であることを聞かせてくれました。 -続く-
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<link>https://ameblo.jp/from-kishimoto/entry-10757153318.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 20:20:21 +0900</pubDate>
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<title>Ｋさんへ　私自身の経験談（Ｈさんとの話）</title>
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<![CDATA[ ※偶然お立ち寄りになった方へ<br>　個人的なブログですのでコメントは受け付けておりません。申し訳ありません。<br><br>※Ｋさんへ<br>お読みになって、もし辛くなったり気分を害することがあったらごめんなさい。そんなときは途中で読むことをやめてください。<br><br>先日お話したとおり、私の一度目の結婚生活は事実上半年で終わってしまいました。四年も付き合っていたにもかかわらず、結婚後わずか半年で性格の不一致を理由に離婚してしまった私の経験は反面教師になると思います。<br><br>最大の原因は、結婚が近づくにつれて不安の募る彼女（以下、Ｈさん）の気持ちに私が気づけなかったことだと思っています。Ｈさんの性格上、みんなに迷惑をかけてはいけないと親にも友人にも相談できず一人で悩みや不安を抱えていたのだと思います。Ｈさんは僕にもそんな気持ちを話すことはありませんでしたが、今思えばきっと何らかのＳＯＳサインを出していたはずです。一番近くにいる私が気づかなければならなかったのですが、当時の私はまったくそれに気づくことができませんでした。<br><br>もちろんＨさんのせいではありませんが、なぜ口に出して相談してくれなかったのだろうと今でも思います。周期に気を使いすぎて一人で悩んでいるうちに、結婚に向けたスケジュールが進み、「もう後戻りできない」「結婚すれば何とかなる」と自分に言い聞かせ、自分を無理に納得させたのかもしれません。もしかすると私の性格や雰囲気が原因で相談したくても相談できなかったのかもしません。また、もし相談を受けていたとしても私がどれだけ真剣にＨさんの気持ちを受け止めることができたかもわかりません。当時の私なら「そんな心配しなくて大丈夫だよ」と簡単に受け流していたかもしれません。でもたとえ私が無理でもご両親に相談することもできたはずです。<br><br>長く付き合っていれば口に出さなくても伝わることもたくさんありますが、口に出さなくては伝わらないことや残念ながら口に出しても伝わらないこともあります。もし、自分自身にとってとても大切なこと（考え方や価値観、深刻な悩みや不安等）が相手に伝わっていないと思ったらまずは口に出して伝えてみてください。一度で伝わらなければ何度も口に出して自分の気持ちを伝えてください。彼にあなたのことを大切に思い、あなたのことを理解しようとする気持ちがあればきっと伝わるはずです。万一、あなたにとってとても大切なことを真剣に受け止めてもらえないのであれば結婚を急いではいけないと思います。二人が幸せになるために結婚を決意したわけですから、スケジュールが進んでいるから、後戻りできないからというのは理由にならないと思います。不安を解消せずこのまま話を進めることは長い目で見ればお二人のためにならないと思えてなりません。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/from-kishimoto/entry-10756588845.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 03:25:08 +0900</pubDate>
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