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<title>ﾒﾄﾛﾎﾟﾘｽ　ｴﾛﾃｨｯｸな恋物語</title>
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<description>生まれては消え、消えては生まれる泡のように、淡く儚い男と女。時には密やかに、時には華やかに、大人の恋が織りなす心の機微。そしてエロティックな物語。すべての男女に捧ぐ</description>
<language>ja</language>
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<title>第二話　冴子（29）</title>
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<![CDATA[ <p>　男の陰部やそこら中を舐め回した女の口を汚いと思うだろうか。私は思わないので真心を込めてキスをした。</p><br><br><p>　冴子はまめに動き回る女で、片時も休まない。大きなバストを揺らしながら私の太腿に噛みつき、すね毛の感触を唇で確かめているようだった。</p><br><p>　体の中にオキ火がくすぶり、私はどうにも我慢ができなくなった。冴子の脇に手を入れ、力任せに引っ張り上げて組み伏せた。最初はごく普通の体勢で挑みたい。腹と腹を合わせ、私はゆっくり結合しにいった。奥深くまで到達すると、そろりと腰を動かし始める。</p><br><p>　知り合ったばかりで、憎からず思った女と今こうして、体を交えているのが不思議な気がした。きつく目をつぶった女の顔が、何を考えているかは定かではなかった。少なくとも私は嬉しかったし、幸福だった。</p><br><br><p>　運動を早めると、冴子が必死になって応じた。どうやら本気で感じようとしている。私は女の胸に覆いかぶさり、入魂の思いで腰を突き動かした。乳房が押しつぶされ、こうなるともはや豊満もぺったんこもない。おっぱいは二の次になる。</p><br><p>　女があまりに激しく動くもので、たがいの呼吸がかみ合わず、時たま男根がはずれそうになった。しかし私は彼女のやる気を買いたい。段々に昇りつめていく冴子の顔は、私に何もかもを忘れさせた。</p><br><p>　前戯が丹念に行われたせいか、私の絶頂感はたとえようもなかった。</p>
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<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 04:37:00 +0900</pubDate>
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<title>第二話　冴子（28）</title>
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<![CDATA[ <p>　冴子が力づくで私をひっくり返して上に乗り、その合間に私はズボンを脱いだ。男性自身が滑稽なくらいぴょんと飛び出た。</p><br><br><p>　冴子が私のおでこに口づけ、まぶたに鼻にほっぺたにキスを浴びせた。熱烈に唇を奪われ舌を噛まれ、私は冴子に食べられるのではないかと思う。</p><br><p>　喉をふっくらとやわらかい唇がなぞる。今度は冴子が私に万歳をさせ手首を押さえつけ、脇の下を舐めた。冴子は脇に鼻を突っ込み匂いを嗅ぎ、腋毛を口に含んだ。左右を交互にそうされると、くすぐったくて女を抱きしめた。</p><br><p>　冴子は私の乳首を撫でさすり、長いこと舌で愛撫した。気持ちがよくてその行為に私は甘えた。好意だろうか。わき腹に噛みつかれ息が詰まった。上になり下になり、私たちは情熱的な猫のようにじゃれ合った。</p><br><br><p>　冴子が男性自身を小さい口にくわえ、喉の奥まで使って何度もウッと吐き気を抑えた。まるでカゼをひいた時の喉の検査だ。気持ちのありがたさに快感と可愛さが倍増する。</p><br><p>　「そこまでしなくていいよ」</p><br><p>　私は冴子の顔を両手で挟んで持ち上げた。冴子の口からよだれがこぼれ落ちた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/from-you/entry-10029415062.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 23:19:00 +0900</pubDate>
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<title>第二話　冴子（27）</title>
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<![CDATA[ <p>　ブラジャーのホックをはずすのはわりと得意だ。万歳をした冴子の背中を手探りし、スムーズにはずした。</p><br><p>　まんまるい大きな乳房がこぼれ出る。母乳が出てやや肥大した乳首のまわりを、小さい乳輪が囲んでいた。これでも黒ずんでいる方なのだろう。きれいなものだ。</p><br><p>　冴子の上に覆いかぶさり、両手首を掴んで枕に固定し、片方ずつ吸った。甘い味がした。本当にミルクの味だ。無垢な赤ん坊との共有。</p><br><p>　男にされるほどではなくても、赤ん坊に乳首を吸われても快感はあるらしい。それで女はわが子への愛情を感じる。舌を強く押しつけるように舐め上げると、ぐったりしていた冴子が再び燃え上がった。</p><br><p>　両方の乳房を掴んで真ん中に寄せ、ふたつの乳首をいっぺんに舐めた。冴子が頭を起こして私の愛撫を見つめ、甘く悶えた声を発しながら、私の髪の毛を指で梳いた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/from-you/entry-10029332370.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 23:20:00 +0900</pubDate>
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<title>第二話　冴子（26）</title>
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<![CDATA[ <p>　クリクリするからクリトリスというのだろうか。冴子のものは比較的大粒なのではないかと思う。</p><br><p>　途切れ途切れに小さい悲鳴を上げ、女の腰が意志とは関係なしに動いている。もう少しで女の四肢がぶるっと震え、絶えてしまいそうになる直前に指の動きを止めた。</p><br><p>　私は腹ばいの姿勢で、女の脚の間から上を見上げた。全身の起伏がなだらかな雪山に見える。雪崩が起きそうに大きく脈打っていた。眼前の黒い茂みは短く濃く、肌に張りつく感じで密生し、撫でると猫の毛のようにしなやかだった。肌との境界線がくっきりとしており、その潔さが冴子の人柄そのものを表している気がした。</p><br><br><p>　下腹から唇を沿わせていくと、まるで毛穴が存在しないようになめらかだ。小さいへその窪みに舌を入れた。へそ自体にたいして快感はないのだが、へこんだ部分に舌を入れること自体が快感だ。へその中にまでちゃんと手入れが及んでいるのがわかった。ざらざらしていない。</p><br><br><p>　赤ん坊と同じ白い肌だ。冴子は体の力を抜き、心なしかぐったりしているように見えた。まだ始まったばかりなのに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/from-you/entry-10029236914.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 23:40:00 +0900</pubDate>
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<title>第二話　冴子（25）</title>
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<![CDATA[ <p>　打って変わって妖艶な景色があった。そこら一面は大輪の花のようで、薄紅色を呈している。部分部分によって色の濃淡があり、ひらひらがさっくりと口を開いた中は桜色だ。</p><br><p>　生命の誕生するこの部位を、私は美しいと思っている。俗っぽく下劣な意味にはなく、口づけられて当然だと思う。で、私はそうした。</p><br><p>　一度唇を押しつけて離すと、女が静かに呻いた。そこが感じるのは、歓びと感謝の気持ちからではないかと思う。</p><br><br><p>　花びらの上のころんとした粒は、パールがかった鮮やかなピンク色だ。にわかにベリーピンクのシャンパンボトルを思い出した。どうして体の中にこんなきれいな宝石があるのだろう。指でぺとぺとつついた。</p><br><p>　「恥ずかしいわ」</p><br><p>　私は無視した。指先で時計回りにくるくると転がす。女の腰が、何度も小さく跳ねては落ちた。</p><br><p>　「そんなにいじったら痛くなっちゃうわ」</p><br><p>　「知ってるよ。だから女は濡れるんだ」</p><br><p>　剥き出しの桜色の中から、透明の液体がいくらも滴り落ち、シーツの色を変えていた。私は滴りを指先に塗りつけ、改めて真珠の粒を撫でた。ぬるぬるとした新しい感触に、女が「あぁ」と声を上げた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/from-you/entry-10029132639.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 23:40:00 +0900</pubDate>
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<title>第二話　冴子（24）</title>
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<![CDATA[ <p>　ランプの陰影の中に、白い女体が浮き上がっていた。暗くて顔はよく見えない。私はベッドに這い上ると、通常上から始めるところを下からハードに迫ってみようと思った。</p><br><p>　「冴子、膝を立てて」</p><br><p>　素直に従ったが、膝は閉じられている。膝頭をつかんで思いきり左右に広げた。</p><br><p>　「恥ずかしいわ」</p><br><p>　枕に押しつけた頭を横に向けながら女が言った。</p><br><p>　「大丈夫。まだ何も見えていない」</p><br><p>　白いパンティの真ん中に、まあるい染みができていた。こんな時女を可愛いと思う。鼻を寄せると、春の新芽の匂いがした。ここの公園もまもなく包まれるであろう、木の芽どきの匂い。生き物たちを狂わせる香り。心の向くままに舌を沿わせた。</p><br><p>　女がぴくりと身を震わせる。わずかに舌の上に残ったワインが、真っ白い布地を紅く染めた。私は彼女に報告するべきだと感じた。</p><br><p>　「ぼくの舌が君の下着を汚してしまったよ」</p><br><p>　女は天井を見つめているようすで、「そう」とだけくぐもった声で応えた。</p><br><p>　うっすらと紅色に染まる純白の下着は、妙にこ惑的に映った。少女の初潮を思わせ、いたいけな気持ちにさせた。私は迷いを払うように、ひと思いに下着を剥ぎ取った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/from-you/entry-10029017230.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2007 23:40:00 +0900</pubDate>
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<title>第二話　冴子（23）</title>
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<![CDATA[ <p>　スカートの下から手を入れ、パンティストッキングを脱がせた。</p><br><p>　「シャワーを浴びようか？」</p><br><p>　冴子は首を振った。</p><br><p>　「石けんの匂いがいやなの。味気なくて。そのままでいて」</p><br><p>　自分本位だとも一方的だとも不潔だとも思わなかった。望むところだ。街で拾った女ならともかく、多少なりとも好意を寄せた女だ。それに本来なら女の方からシャワーを強要する場合が多い。</p><br><p>　スカートのサイドファスナーを下ろして手を離すと、柔らかな布が床に円を描いて落ちる。靴を脱いで裸足になっていた彼女が、輪っかの外に出た。</p><br><p>　純白の下着を、これほど眩しいと感じたことはない。彼女は紛れもない子持ちだったが、清楚で穢れのない姿かたちをしていた。細くくびれたウェスト、すんなりとした肉づきの脚、真っ白い体。出産の直後に痩せられない女は生涯そのままだ。</p><br><p>　半裸の女を抱き、再び唇を重ねた。冴子は背伸びをした。むき出しの背中は、服を着ていた時よりもずっと温かい。冴子の手が私のネクタイの結び目をほどこうとした。</p><br><p>　「ネクタイをはずすのが苦手なの」</p><br><p>　「得意であっても困るよ」</p><br><p>　私は片手でさっとネクタイを取った。冴子がぎこちない手つきでワイシャツのボタンをはずし、私はカフスを受け持った。上半身が露わになると、冴子が私の肩と胸にキスをした。</p><br><p>　「男の人のズボンはボタンやフックがいっぱい付いていて複雑だから、あとで自分で脱いでね」</p><br><p>　「そうするよ」</p><br><p>　言いざま冴子を肩に抱え、ベッドへ運んだ。いきなり体が宙に浮いた彼女は、キャッキャッと騒いで暴れた。ベッドに転がすと、サイドテーブルのシェードランプを点けた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/from-you/entry-10028954842.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 23:40:00 +0900</pubDate>
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<title>第二話　冴子（22）</title>
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<![CDATA[ <p>　ホテルの一室は、重厚感ある匂いにあふれていた。カビの匂いというか郷愁といおうか。</p><br><p>　色褪せた絨毯、小机に椅子に飾り戸棚、それに古めかしいベッド。窓から入る夜の明かりに、落ち着いたムードをかもし出している。彼女のためにもここにして正解だ。</p><br><p>　照明のスイッチを入れる前に、彼女が窓に歩み寄った。こじんまりとしたホテルの部屋は、最上階でも公園の木立より少し高い程度だった。影絵のような木々の先に、オレンジ色に輝く巨大な東京タワーがそびえ立っていた。</p><br><p>　冴子は出窓に手をつき、束の間目を送ってカーテンを閉めた。部屋の中が暗くなり、カーテンを通した光だけがうっすらと照らした。</p><br><p>　背後から近寄って肩に触れると、彼女はすっと身を交わした。私がゆっくり追いかけると、冴子が首に抱きついてきた。</p><br><p>　「ねぇ先生、わたし怖い」</p><br><p>　ちょっと聞けば馬鹿馬鹿しい台詞だ。私は彼女を押し離して顔を見つめた。恐ろしく真剣で怯えた目をしていた。</p><br><p>　「大丈夫だよ。ぼくがついている」</p><br><p>　本心で言ったのか気休めに言ったのかわからなかった。だがその時の引きつったような、安堵したような冴子の笑顔が、深く私の心に焼きついた。</p><br><p>　そっと抱き寄せ、唇を重ねた。冴子がそれに応じた。ぽってりとした唇はやわらかく、しっとりと潤っていた。二人の口づけに激しさが増した。</p><br><p>　私は唇を離すと、彼女に万歳をさせ黒いニットを脱がせた。豊満な乳房がぶるんと震えた。静電気で頬に張りついた髪を指で直してやった。私はブラジャーからはみ出たふくらみに顔を埋めた。冴子の匂いがした。</p>
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 23:40:00 +0900</pubDate>
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<title>第二話　冴子（21）</title>
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<![CDATA[ <p>　ホテルのロビーは暗く、青白いスタンドライトにのみ照らされていた。ロビーと呼べるほどのものでもない。観葉植物がちらほらと、低いテーブルにソファがひとつあるだけだ。</p><br><p>　無人のフロントは眠っているようだった。ベルを押して人を呼ばなければいけなかった。私が手続きをしている間、冴子はフロントからは死角のソファに腰掛け、何も見えない真っ暗な庭に見入っていた。何も見い出せはしないのに。</p><br><p>　ほの暗い光に照らし出された白い横顔は、蝋のように無機質で繊細に見えた。</p><br><br><p>　私はキーを受け取った。用がすむとフロント係はそそくさと奥へ引っ込んだ。</p><br><p>　「行こうか、冴子」</p><br><p>　女を促し立ち上がらせた。寄り添うように肩を抱き、私はエレベーターの昇降ボタンを押した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/from-you/entry-10028774861.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2007 23:40:00 +0900</pubDate>
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<title>第二話　冴子（20）</title>
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<![CDATA[ <p>　彼女が利用した洗面所は、隣りのホテルと兼用のはずである。どんなに鈍いやつでも気づく構造だ。</p><br><p>　「冴子、そろそろ出ようか」</p><br><p>　「はい」</p><br><p>　コーヒーのあと、グラスの底に残ったワインを飲み干し、私はいち早く伝票を手に立ち上がった。あえて彼女を支えて歩かなかった。向こうからしなだれかかるのなら別だが。</p><br><br><p>　私はレジで会計を済ませた。冴子は後ろで大人しく待っていた。</p><br><p>　「ごちそうさまでした」</p><br><p>　丁寧に頭を下げ、冴子は私を見上げた。</p><br><p>　「ぼくとセックスするか？」</p><br><p>　遠まわしに言っても始まらない。相手の顔色を窺うのは、弱気な男のすることだ。</p><br><p>　「するわ」</p><br><p>　私は頷いた。私たちは店の出口へは向かわず、彼女が洗面所へ行くために通ったホテルへの渡り廊下を抜けた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/from-you/entry-10028687348.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2007 23:40:00 +0900</pubDate>
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