<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>since1989さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
<link>https://ameblo.jp/from1989/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/from1989/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>偽アメーバピグについて。</title>
<description>
<![CDATA[ 私はある出来事以来、ブログを書かなくなりました…それは覚えもない、しかも「なう」なる知る由もない機能を使ったとして反応して私に送って来た、偽メールが原因だからであります。<br><br>先程も愛読リンクしているブログのお知らせと同時にチェーンメールの様に送られてきました。内容は下記の通りです。<br><br>&gt;----------------<br>&gt;From: =?Shift_JIS?B?W7HSsMrey9+43l2Olpaxi8c=?= <ameba@3010mbga.jp><br>&gt;Date: Wed, 25 Apr 2012 02:23:06 +0900 (JST)<br>&gt;To: <xxxxxxxxxx@ezweb.ne.jp><br>&gt;Subject: =?Shift_JIS?B?gXlhbWViYYF6g0GDgYFbg2+Dc4NPj7WR0o/z?=<br>&gt;<br>&gt;あなたにメッセージが届いています。<br>&gt;<br>&gt;送信したひと：あんな（21）<br>&gt;タイトル：「友達希望」<br>&gt;<br>&gt;▼メッセージを見る<br>&gt;http://510mbga.biz/m/recive.php?sp=JOTmf0ic8DJNJhG.f0yc7QFwHanpshy-8ybb<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt;「新着NEWS」<br>&gt;━━━━━━━━━━<br>&gt;日本最大級!!<br>&gt;チン●ン専門オークション会場<br>&gt;↓ここ<br>&gt;http://510mbga.biz/m/recive.php?sp=JOTmf0ic8DJNJhG.f0yc7QFwHanpshy-81bb<br>&gt;━━━━━━━━━━<br><br>真夜中に安眠妨害行為をされる闇社会に生きる群には人間性に関して問題があるようです。この先に明るい未来は見えるのかが心配でなりません…。<br><br></xxxxxxxxxx@ezweb.ne.jp></ameba@3010mbga.jp>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/from1989/entry-11232725658.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 02:46:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛する人の死。</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="5年前と今、どっちが幸せ？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=7212">5年前と今、どっちが幸せ？</a> 参加中<br><br><br><br>私は今年の１月に長年愛しておりました伴侶を亡くしました。<br><br>長き人生のパートナーであり師であり…非常に魂の濃い存在でありました…<br><br>学生時代からのお付き合いでしたが…１２年目位の時だったでしょうか…別のかたと一緒になられたと手紙を頂き…知人は<br><br>『そんな酷い人間とは思わなかった…そのような奴は忘れろ』<br><br>と私に言ってきました…とはいえ、私はこの様な結末になっても友人として年賀状をその後５年間出し続けてはみたものの…<br><br>『私より頼りになる伴侶を見つけたのだから…もう年賀状を出すのはよそう』<br><br>と、それ以来書くのを辞め自分の今ある仕事に集中する日々…。<br><br>ひと段落した５年後の昨年、久々にお互いの近況を話せたらと葉書を一枚書きましたが、返ってきた返事は<br><br>…変わり果てた姿になっておりました…昔の優しいさわやかな貴方はどこへ消えてしまったのか…<br><br>晩年に話を聞いた所…私が最後の年賀状を出した年に…夜中に騒いでる少年らを注意しようとした所…暴れだし止めようとして相手の少年に誤って怪我をさせ検察で罰金刑が確定し…離婚、職場も左遷に遭ったらしく…マンションで一人暮らしをしていたとの事。<br><br>再び…昔のように…遠距離ではありましたが昨年を過ごし…今年の１月…実家のご家族に見守られながら他界しました。<br><br>５年のブランク…いろいろありましたが、どちらが幸せだったのでしょうか…<br><br>罪を背負ったまま生きることと…全てを亡くしてどこかで輪廻転生して生きること…<br><br>百箇日を過ぎてお盆を迎え…初棚を迎えようとしておりますが、私の心中はいまだ複雑な沈む思いで一杯であります…。<br><br>…今日はそんなところです。<br><br><img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dfrom1989%26ENTRY_ID%3D10956458979%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F07%2F27"><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/from1989/entry-10956458979.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「正義と正義」</title>
<description>
<![CDATA[ １年と４ヶ月ぶりに復活させて頂きました…。<br><br>今夜は「正義」について語りたいと思います。<br><br>世の中には正義という名の正義が二つ存在しております。<br><br>一つは真から正義と言える「正義」<br><br>一方で正義というの名の歪んだ「正義」…<br><br>外見では判別しにくいものですが、耳を傾けてよく話を伺いますと、かすかに見えてくるものがあります。<br><br>人は正義感を以て正しく生きようと考え行動にたどり着くまでが難しいとされております。しかしながら勇気を持って行動に移されますと…逆に心のないクレイマーに遭われたり、最悪な事態としては事件性にまで進展となり…裁判に持ち込まれるという事も少なくはありません。<br><br>正当性を主張されるのが正義とあれば、どちらかの行動か発言に必ず何らかの形で落ち度がある様に思えます。<br><br>法律には関係しないが道理に叶った正義<br><br>そして<br><br>法律を駆使しながらも何かの事情を隠し通し続け正当化しながらも逃げ続ける正義…<br><br>一体…どちらが正しい正義であると思われますでしょうか。<br><br>こんな世の中だからこそ、落ち着いて真を見極める事のできる人間になれるようにしたいものです…。<br><br>今日はこんなところです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/from1989/entry-10654445396.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 23:03:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>｢感謝｣</title>
<description>
<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dfrom1989%26ENTRY_ID%3D10266461157%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F06%2F03" width="1"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="最近影響を受けた言葉"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4375">最近影響を受けた言葉</a> 参加中<br><br>いつ・どんな時に聞いても思わず心に響いてくる、そんなすばらしい言葉がこの世の中に存在しています。<br><br>その言葉とは一つの物事を終えたときに考え、…終わるまでの間にめぐり会った出来事を思い返してみますと自ずと発せられます。人が生きている間に成し遂げられたのは決して自分のチカラだけではなく、周りの助けがあってからこそ初めて、成り立つものでありその事が自ずから自然と気持ちが現れてくるのかもしれません。<br><br>人から影響を受けた言葉…それは「感謝」という言葉であります。普段、何気なくいつもの様に物事をこなしていますと、「ありがとう」と言われる事があります。自分としては自己のために行った行為なのですが、あまり大それた事はしている筈もなく、身に覚えもないのに何故そう言われるのだろうかと逆に考えてしまいますが言葉の意味をよく考えてみますと、非常に意味深い事であったことに気が付かされます。<br><br>それぞれお互いの立場で感じる「感謝」の言葉…言われた側も言う側も非常に心暖まり良いものを感じます。この言葉が、やがて世界に広まって、暗いこの世の中を吹き飛ばせるくらいの言葉の力によって明るくする事ができれば、本当の最高の幸せを感じとることができるのではないか、と思います。これからも今ある「感謝」の気持ちの言葉を大切にしながら徐々に温かい輪ができる事を願ってやみません。<br><br>今日はこんなところです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/from1989/entry-10266461157.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2009 23:15:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「役割と位置」</title>
<description>
<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dfrom1989%26ENTRY_ID%3D10258031976%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F05%2F20" width="1"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="ニュースはどこで見る？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4314">ニュースはどこで見る？</a> 参加中<br><br>毎日の出来事をいち早くそしてわかりやすく伝える事が「ニュース」の役割である様に思います。それは事件や政治報道だけではなく、科学や教育・社会の動きから生活に役立つ文化的側面に至るまで、あらゆる新情報を各メディアから我先にと毎日発信し続けている事によって、国民全体が目や耳にしないことのない位の実績の積み重ねが社会的地位のなかで中心的な役割を担っているのではないかと思います。<br><br>また「ニュース」は新聞のみならず、ラジオやテレビ、パソコンや携帯電話のインターネットといったメディアで情報を得ることができますので、それぞれ場所と状況に応じて使い分けているのが実状です。<br><br>一日の生活の中で考えますと、朝起きるとすぐにテレビと新聞朝刊の一面と照らし合わせ目を通します。その後、通勤のためバスや電車に乗りますと携帯電話にて確認をしますが、内蔵テレビとラジオ機能を使用しますと移動中の為でしょうか電波に乱れがあり、うまく受信できませんのでアプリ機能にて確認する事が多くなります。社内になりますとテレビはありませんので机上のパソコンで確認をし、帰りの電車とバスで再び携帯・帰宅後はテレビ確認といった流れです。<br><br>こうして一日「ニュース」とおつき合いをしておりますといかに生活の中に深く溶け込んでいるかがわかります。新しいニュースにこれからも期待をしたいと思います。<br><br>今日はこんなところです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/from1989/entry-10258031976.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2009 23:39:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「変わらぬもの」</title>
<description>
<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dfrom1989%26ENTRY_ID%3D10254814579%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F05%2F13" width="1"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="子供の頃から変わらず好きなもの"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4309">子供の頃から変わらず好きなもの</a> 参加中<br><br>何時の時代も…また、何処の場所に於いても常に変わらぬものは「本」であると感じております。<br><br>幼少時代、親の転勤で各地を転々とせざるを得ない生活を送っていまして、ようやく気の合う友人ができた頃に再び離れなければならない運命にあった影響下で友人関係が変わりすぎた上に安定せず悩み苦しんだそんな時に、異動の多すぎる自分の身に対して何時でも何処にいても常に同じ目線で見つめてくれる、そんな大切な存在を近くで見つける事ができたという当時の嬉しさが今の人生を支えているのかもしれません。<br><br><br>昔は今の様にインターネットが普及されていない時代でしたので「本」は欠かせない存在でありました。時を越え、姿や形を変えながらも内容が伝わる「本」の存在は、私の人生にうるおいを与えてくれる人生の大事な伴侶の様な存在として、今も大切に受けとめています。人生を素晴らしいものにしてくれる「本」には次はいつ逢えるのか、楽しみにしながら、私の好きな読書は更に続いてゆきます…。<br><br>今日はこんなところです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/from1989/entry-10254814579.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2009 23:47:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「時間配分」</title>
<description>
<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dfrom1989%26ENTRY_ID%3D10251671349%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F05%2F06" width="1"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="「恋愛」「仕事」「自分の時間」、大切な順に並べて"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4291">「恋愛」「仕事」「自分の時間」、大切な順に並べて</a> 参加中<br>人生というものは、ある時間によって持ち時間が左右されてしまうことがあります。それは必須の時間・それ以外の行動の時間、と双方の使い方を行く末の行動に当てはめ、上手く配分をしておかないと後々後悔の念に立たされてしまう事態に陥ることになります。<br><br>大きく分けると三分割になるとのことですが私的に並べてみますと、第一に仕事・第二に家庭の時間（「恋愛」にあたるとは思いますが）が必須の時間になり、残念ながら自分への時間に関しては就寝時前後しか存在しません。<br><br>もう少し自分に余裕を持ちたいところですが、時は無理に作ろうとしない限り他の時間を作ることはできません。ゆったりと楽しく流れる貴重な時間を限られた時間のなかでどう作って行けるのかが今後の課題ではないでしょうか。<br><br>今日はこんなところです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/from1989/entry-10251671349.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 23:23:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「理由」</title>
<description>
<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dfrom1989%26ENTRY_ID%3D10245614607%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F04%2F22" width="1"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="ブログを書く理由は？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4244">ブログを書く理由は？</a> 参加中<br><br>人にはそれぞれ「理由」というものがあります。社会のなかで一つの歯車として役割を担う私たちが生きる上での「理由」もまた、その一つではないでしょうか。<br><br>日々刻々と動いている出来事や考え方…それぞれの一瞬を捉えて記録を残し、いつの日か、どなたかの目に止まりお読みになられる時に、書かれた方の行動や思考を手にして共感を覚え様々な方向から新たな考えが見いだされて気が付かされることに驚きを感じることも「理由」なのかもしれません。<br><br>かつて私はチャットにも参加をしていた事があります。リアルタイムなコミュニケーションという面までは良かったのですが、キーボードに不慣れな上に即回答を求められ会話レベルでの打ち込みスピードにハードを覚え途中でオチてしまいましたが比較をしてみますと、時間に左右をされずに自由な時間にて思いを語る事ができ、あらゆる方の一言ひとことの会話記録を一つのジャンルにまとめて残すのではなく個々に記録を残すことができるという利点もまた「理由」なるかと思います。<br><br>何かを新たに開拓しようという時に「理由」は発生します。ふとした偶然の出来事または節目など…人生にまだまだ数え切れない宝物が眠っています。自力で掘り起こすことで新たな１ページを刻み独自の世界観を造れる「理由」を活かす共有の場所としてこれからも大切に活用していけたらというふうに思います。<br><br>今日はこんなところです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/from1989/entry-10245614607.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 23:40:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「初心」</title>
<description>
<![CDATA[ 新年度が始まりました。四月に入って、入社式・入学式など何かと新たな節目にあたられて新天地への出発点に立って門出を誓いあった方も多数おられたのではないでしょうか。<br><br>また年度がスタートしてから間もなく二週間を経過しようとしておりますが、これから歩む一年間は物事を見据えながらも目先の事に対して軽視をすることなく、順風満帆に物事が流れることができれば、というふうに思います。厳しさと暗闇にさす希望の光への声を高く掲げて少しずつ理想への実現に向けて近づくことのできる、明るい未来の社会を目指して歩んで行きたいものです。<br><br>さて、先行きの見えぬ日々が続く中で新人社会人としての研修が始まっています。仕事で連絡をしている先々に於いては、言葉に詰まりながらも、ひたむきに丁寧に電話応対をしてくれる新人の懸命な様子が伺えました。かつて我々にも、そんな時代もあったのだという事を改めて忘れざるべく初心に対する大切さを受け止める重要な時期でもあると感じております。<br><br>長年、社会に出て仕事をしておりますと時として困難という、実に不慮な出来事に遭遇してしまうことがあります。原因究明をすべく遡って調べていたりしていますと、大概突き当たるのは初歩的なミスになります。基礎から崩れてしますと全てが壊れてしまう事になりさらに恐ろしいことには個人の起こした問題が、会社全体としての問題になりかねない事態に及び取り返しのつかない事に成りかねません。<br><br>先日、ある先から下記の様な連絡を頂きました。内容は「弊社の新人がお世話になったようで、ついては研修中の身につき御社に人事考査に関するアンケートにご協力頂きたい」との事でした。近頃はその様な人事考査のスタイルは珍しくありません。研修で学んできた事の実践に対し先輩からだけではなく外部の取引先の担当の方に対しても人事評価を求め内外部双方から一人前と認められた上で初めて一人立ちのできる人材として歩んで行けるというものであります。教育される側は研修の終了時まで一人ひとりのがんばりを責任をもってみて欲しいものです。<br><br>将来を背負うという事はそれぞれが責任を背負う事にも繋がります。初歩的段階に於いて、新人の皆さんは、時間を費やしつつも先輩を始めとする社会の根本的な所から、できるだけ多くの事を学び一年後の仕事に実践している理想のあるべき自分の姿を想像し日々輝いて欲しいと思います。<br><br>今日はこんなところです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/from1989/entry-10240322285.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 23:56:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「よい番組」づくり、とは…その２</title>
<description>
<![CDATA[ 一ヶ月ほど前に私が書いた上記タイトルの続編であります。<br><br>本日ＮＨＫの「日本の、これから」にてテレビに関する「つくる側（プロデューサー）」と「利用する側（視聴者）」との討論番組を拝聴致しました。<br><br>番組制作の裏側については制作費を提供するスポンサー獲得のため沢山の視聴者の方に視ていただくための工夫をされている様子を聴くことができましたがしかしながら番組には視聴者同士のコミュニケーションを妨げうる点が挙げられていたのは言うまでもありません。<br><br>…ネットの問題…昔から地方で起こっている問題であります。昔の地方局の運営体制は、例えば、東京にＮＴＶ・ＴＢＳ・フジテレビ・テレ朝・テレ東のキー局があるのに対し、地方に２局の民放局があるとすれば、一つはＮＴＶ・テレ朝、もう一つはフジテレビ・ＴＢＳといった感じでテレ東を放送する局は時々あるかないか…、という流れ（いわゆる「クロスネット」）が主流でありました。地方局一軒につき二つもしくは複数の局と契約を結ぶといった形式により、弱点として、ある程度の番組（ニュース・クイズなどの教養番組・ドラマなど）まではキー局とリアルタイム同時でみることができましたが他の番組（バラエティ、特番など不定期な番組）については一週遅れにて再放送のような形で放送されており「リアルタイムではない」という屈辱的な気持ちにかられる感覚を受けておりました。<br><br>今では東京と同時のリアルタイムで番組を見れるよう地方局を増やし、少しずつ改善がなされているようですが、リアルタイムで地方で放送する為には地方のスポンサーも必要になってくるのが現実であります。<br><br>しかしながら、地方財政が厳しくなりますと地方局の営業担当の方は東京のキー局まで運賃や手みやげ代をかけ番組を買い求めに行く事も難しくなってきます。すなわち、地方局のスポンサーとは「制作費」というよりは「購入代」に近いかたちになるということになります。視聴者への影響は地方財政とほぼ結びついているのかもしれません…。<br><br>往年のお笑い番組も、地方に在住していた頃は片方がリアルで、片方が再放送の上打ち切りのような放送の形式であった記憶があります。週刊誌を購入し、記事に地方で放送していない番組名記載があるときは番組内容がわからなく、雑誌を読む気になれない常もありました。放送の地域格差がなくなる日はいつの日になるのでしょうか…。<br><br>今日はこんなところです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/from1989/entry-10228333930.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 23:49:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
