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<title>けっこう出鱈目</title>
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<description>そこそこ真面目</description>
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<title>Saturday night</title>
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<![CDATA[ <p>♪どよおのーよーるはー</p><br><p>てなわけで、お出かけします。</p><br><p>たまには、遊ばなきゃ。</p><br><p>てなわけで、ただいま、鋭意お風呂を沸かしております。</p><br><p>いつもとはやる気が違います。</p><br><br><br><p>だっふんだ。</p><br>
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<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 18:06:54 +0900</pubDate>
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<title>映画を見たばっかりに</title>
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<![CDATA[ <div class="entry-body-text">そろそろ寝ようかなんて思っている（なんせもう朝の４時半だからね）けど、まだ心臓がドキドキしていてたぶん寝付けないだろうなとも思う。<br>寝付けないというよりかは、明るくて暖かく、人が生活している気配を感じるこの部屋から出て、暗く冷え切った自分の部屋のベッドに入るのが少し怖かったりする。<br><br>寝る前にもう一本映画を見ておくかなんて思って、今日借りてきたツタヤの鮮やかなブルーの袋に手を突っ込んでくじ引きの要領でがさごそと一本取り出したのが「ミラーズ」だった。<br><br>それがいけなかった。<br><br>思っていた以上に怖い映画だったのだ。<br>あまりの怖さにギブアップも考えたが、それはそれで悔しいので、途中からは仕方なく消音で見たのだが、それでもまだ怖かった。<br>サスペンスよりもホラーよりの映画でしょう。<br>なにも知らずに借りた己が悪いのですが、せめてポップに「結構怖いです」くらい書いておいてくれれば。<br>準新作が１００円のクーポンが来たのをいいことに、まだまだ話題作のコーナーから適当に７枚借りてきたのだけど、そのなかにこんな怖いのが入っていたなんて。<br><br>怖さのあまり音を消して見てしまったこともあって、果たしてほかの人はどうなんだろう？という疑問が湧いてきた。<br>そこでインターネットで「ミラーズ」の口コミだとかを検索したら、「とても怖い映画」「これから見る人はこわいので注意」「良質なホラーサスペンス」なんてのを期待していたのに、<br>「ホラーとしては、そこそこ」<br>だとか、<br>「驚かせ方が古典的」<br>だとか、<br>「ありきたりのホラーになりかけているのが残念」<br>だと。<br>ようするに映画通にしてみたら、「さほど怖くも無い映画」と一蹴されてたようで、ますます悔しくなって眠れない。<br><br>うーん、もう一本見てから寝るか。<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/fromthetaiyou/e/064c3ccdcc9142ffa20f823704d9e10c"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/064c3ccdcc9142ffa20f823704d9e10c/23"  dc:title="映画を見たばっかりに。"  dc:date="2010-03-29T04:14:59+09:00"  dc:description="そろそろ寝ようかなんて思っている（なんせもう朝の４時半だからね）けど、まだ心臓がドキドキしていてたぶん寝付けないだろうなとも思う。寝付けないというよりかは、明るくて暖かく、人が生活している気配を感じるこの部屋から出て、暗く冷え切った自分の部屋のベッドに入るのが少し怖かったりする。寝る前にもう一本映画を見ておくかなんて思って、今日借りてきたツタヤの鮮やかなブルーの袋に手を突っ込んでくじ引きの要"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/fromthetaiyou/e/064c3ccdcc9142ffa20f823704d9e10c" /></rdf:RDF>--></div>
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<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 21:01:16 +0900</pubDate>
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<title>だめだめだめ</title>
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<![CDATA[ <div class="entry-body-text">4月に入ったが、未だに仕事が始まらない。<br>かれこれ一ヶ月以上こうしてだらだらと過ごしている。<br>というのも、雪解けが進まないからに他ならない。<br>雪が溶けてくれないことには、仕事が始まらないのだ。<br><br>暇を持て余す最近は、とりあえずツタヤにお世話されている。<br>旧作100円なのは、実にありがたい。<br>夜遅くまで映画を見たり、インターネットをしたりで、気がつけば大抵は窓の外が明るくなっている。<br>それで、いつのまにか昼夜逆転の生活にすっかり慣れてしまった。<br>今日も、夕方ころ仕方なしといった感じでノソノソ起きだし、これまたやむなしといった感で、風呂を沸かして入る。<br>二日ぶりの入浴で、やっとこすっきりしてから、さて今日は何をしようかと考えるが、</div><div class="entry-body-text">今日がもう残り少ないことに多少ウンザリしつつも、</div><div class="entry-body-text">結局のところ思いつくのは、ツタヤに行くことと、とりあえずネットをしてみるか、というくらい。<br></div><div class="entry-body-text"><br>ダメ人間になる日もそう遠くはないだろう。<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/fromthetaiyou/e/437d4316379cf0a95187e091bd6fc4bc"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/437d4316379cf0a95187e091bd6fc4bc/23"  dc:title="こんなんじゃ、だめなんじゃ、なかろうか。"  dc:date="2010-04-02T18:46:25+09:00"  dc:description="4月に入ったが、未だに仕事が始まらない。かれこれ一ヶ月以上こうしてだらだらと過ごしている。というのも、雪解けが進まないからに他ならない。雪が溶けてくれないことには、仕事が始まらないのだ。暇を持て余す最近は、とりあえずツタヤにお世話されている。旧作100円なのは、実にありがたい。夜遅くまで映画を見たり、インターネットをしたりで、気がつけば大抵は窓の外が明るくなっている。それで、いつの"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/fromthetaiyou/e/437d4316379cf0a95187e091bd6fc4bc" /></rdf:RDF>--></div>
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<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 19:07:39 +0900</pubDate>
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<title>晴れ時々、衝動</title>
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<![CDATA[ 行かなきゃ、と思う。<br>何かの拍子に「行かなきゃならん」と思う。<br>沖縄に、渡嘉敷島に、そして久米島に。<br>あそこに何があって、何があったのか、何をしてきて、何を見て、何を感じ、思ったのか。<br>そのどれが、一年も過ぎた今になっても、依然強く、心を揺さぶるのだろうか。<br>その答えを見つけなきゃいけないと思う。<br>でなきゃ、この心苦しさや、焦りにも似た、衝動は消えないんだろう。<br><br>真冬の北海道にいて、暖冬だろうという気象庁の予報を覆して寒波の長く居座るこの冬は、去年よりも寒く、雪が多く、何日間も降り続けた雪が街中を白く覆いつくしているというのに、ふとした拍子に沖縄の濃い青空や、背の高いサトウキビが風にザワザワと揺れる様が頭の中にフラッシュバックしてくる。<br>そして、いてもたってもいられなくなる。<br>これはいったいなんなんだろう。<br>
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<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 10:20:47 +0900</pubDate>
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<title>沖縄に行くスエを見送る</title>
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<![CDATA[ <p> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100331/23/fromthetaiyou/0b/44/j/o0778051910475997152.jpg"><img alt="けっこう出鱈目" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100331/23/fromthetaiyou/0b/44/j/t02200147_0778051910475997152.jpg"></a></p><p>小樽港に着いたのは午後11時前だった。<br><br>つい１０分前に食べたココイチのカレーが早くも消化器官を刺激してきたので、<br>おれはターミナルに入るやいなや、右手にあったトイレへ駆け込んだ。<br><br>お腹が落ち着いてトイレから出てくると、乗船手続きをすでに済ませていたスエは、透明な壁に囲まれた喫煙所でひとりぼんやりタバコを吸っていた。<br>濡れた手をズボンの尻で拭きながら喫煙所へ近づくと、こっちに気づいたスエはタバコを灰皿で揉み消し、喫煙所から出てきた。<br>「もう乗船してくれってさ」<br>時計を見ると11時をまわっていた。<br>「そうか、そんじゃ、またな」<br><br>「これガソリン代」と言って財布の中から千円札を取り出したスエに、「その千円でおれの分まで、そばを食ってきてくれ」と押し返した。<br><br>「よい旅を」<br>エスカレーターで昇って行くスエの背中に声をかけた。<br>「ありがとう、帰り気をつけてな」<br>スエがひらひらと手を振ってきた。<br>軽く手を振り返しターミナルを出た。<br><br>外は寒く、道路は凍りつき、人影もまばらな小樽の街を抜け、家へと車を走らせた。<br><br>途中海沿いを走ったとき、沖合いにスエの乗る船影でも見えるかと、車の速度を落としてみたが、晩冬の日本海は波頭の泡が白く目立つ以外、ただ、ただ真っ暗だった。<br></p>
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<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>去る人、残る人</title>
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<![CDATA[ 外では、風が木々を揺らし、ごうごうとうるさい。<br>この時期は決まってこうで、天気は晴れと風雨を繰り返し、それは雪を溶かし、初夏を迎える準備を急ピッチで行う。<br><br>この時期、冬の生活が終わり区切りがつく。<br>街の飲食店は八割がたすでに冬季営業を終了していて、営業最終日の半額セールだとか飲み放題といったお祭り騒ぎがここ一週間続いていた。<br>きっと今日もどこかの居酒屋がそうなんだろう。<br>そうして、スタッフを始め、旅行者、外国人と、色々な人がそれぞれの地元へと帰っていく。<br>街は日に日に活気を失っていき、いつかは地球上で唯一取り残されたかのようにひっそり静まり返る。<br><br><br>今朝方、時計は見なかったけどたぶん８時くらいだろうか、大家が斜め向かいの部屋をノックしていた。<br>それから英語で何かボソボソ話すと、家から出ていった。<br>数分後、その部屋から慌ただしく誰かが出てきて、階段をドカドカ降り、玄関の建て付けの悪い内側のドアがいつものようにガタガタと開き、外側のドアがガラガラと滑るのが聞こえ、家の外の小径をザクザクと雪を踏みしめながら歩いていく音が聞こえてきた。<br><br>イギリス人のマーティン。<br>ダイビングインストラクターが本業で、世界のあちこちで仕事をしながら旅を続けている。<br>次に行くのはどこなんだろう。毎日欠かさず滑りに行き、写真をとりまくり、ヒップホップが好きで、普段は大人しく、酔っ払ったら大騒ぎをし、二日酔いで仕事に来てボスに突っかかり、仕事中にこっそり酒を飲み、家の居間でカップ焼きそばをすすりながら、インターネットで調べものをしていたマーティン。<br><br><br>そういえば今日帰るって言ってたな。<br>いつか一緒に滑りに行こうなんて言ってたな。<br>最近はあまり話してなかったな。<br>最後にバイバイって言いたかったな。<br><br><br><br>駐車場から大家の車が動き出した音が聞こえてきた。<br>半分凍った朝の雪の上をガリガリ進んでいく車の音は段々小さくなって、やがて何も聞こえなくなった。<br><br>外ではまた風がごうごうと吹いていた。<br><br>さようなら、マーティン、またいつか。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fromthetaiyou/entry-10496532722.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 23:43:29 +0900</pubDate>
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<title>あと少し</title>
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<![CDATA[ <div class="entry-body-text">頭の右後ろに引っ張られているような痛みがあって、それが何によるものなのか分からない。至極、嫌だ。<br>あともう一周地球が回転したら、32歳になる。人生の半分くらいは消化したのだろうか。<br>疲れきっていて、気絶したかのように眠りに落ちた昼寝で、懐かしい夢を見た。中学二年の時のクラスメートが大勢出てきて、みんなで何かをしているのだが、なぜか自分だけ参加せずに傍観していた。<br>現状、故郷から距離も時間も遠く離れている今を映し出したのだろうかと、寝起きの憂鬱さの中で、白々光る冷たい寂しさを感じた。<br>もう、どうしたって、あそこには帰れないのだ。<br><br>10日ほど前、大阪から手紙が来た。<br>奇しくも、いや、もしかしたら敢えてなのかもしれないが、それはちょうどあいつの誕生日だった。<br>連絡が取れなくなったあいつから来た、最後の連絡。<br>あいつの誕生日、大阪にいくかどうかずっと迷っていた。記憶だけを頼りに行けるところまで、近付けるところまで行こうかと思っていた。そして決めきれずに向かえてしまった当日、受けとったあいつからの最後の手紙。<br><br>それから数日後、誕生日を大阪でなく東京で過ごしていたらしいと、覗き見たfacebookで知った。<br>終わったんだ、終わったんだ、と何度も自分に言い聞かせる。<br>終わったんですよ、もう終わったんですよ。<br>早く次に進みなさい。<br>あなた、もう32歳になるんですよ。<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/fromthetaiyou/e/9b33364bbe60fc8031b49e8cfe75cfde"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9b33364bbe60fc8031b49e8cfe75cfde/23"  dc:title="もう少しだけ"  dc:date="2010-02-22T00:45:57+09:00"  dc:description="頭の右後ろに引っ張られているような痛みがあって、それが何によるものなのか分からない。至極、嫌だ。あともう一周地球が回転したら、32歳になる。人生の半分くらいは消化したのだろうか。疲れきっていて、気絶したかのように眠りに落ちた昼寝で、懐かしい夢を見た。中学二年の時のクラスメートが大勢出てきて、みんなで何かをしているのだが、なぜか自分だけ参加せずに傍観していた。現状、故郷から距離も時間も遠く離れ"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/fromthetaiyou/e/9b33364bbe60fc8031b49e8cfe75cfde" /></rdf:RDF>--></div>
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<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 21:02:44 +0900</pubDate>
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