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<title>中三病患者の独り言</title>
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<description>自己満足です。イエー。</description>
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<title>86333325</title>
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 変わっていく。大事だった居場所は少しずつ鬱陶しくなって、尊敬していた人に失望するようになって。自分自身も、自分自身ですら、変わっていく。こんな風に変わりたいわけではなかった。    何を。何を。目指していたんだっけ。もう思い出せないんだ。一番はじめを。もう、そんな人間じゃないから。人のために在りたかったはずだ。そう思って、始めて。何を。その先に何を見たんだろう。まだ、まだ何も見ていない。何もなかったんだろうか。     今でも人が怖いんだろうか。何も変えることができなかった。自分を通過していっ
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<dc:date>2017-06-30T02:19:39+09:00</dc:date>
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<title>二人で</title>
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  その体をそっと抱けば、少しは楽になるんだろうか。  少しこちらにもたれかかって、甘えた声で話すそれが、確かに愛おしいと思った。それを否定することはできないし、もう否定しようとも思えないけど、それでも日常を続けていけるのは、崩れないのは、これは成長なんだろうか。わからないな。わからない。わからないことだらけだ。相変わらず。  愛情って何だろう。恋人って何だろう。何のために、どこまで。自分はもう用済みだと思う。安定した人、安定した関係、以前だったら怖かったそれが、今は単純に手放しがたかった。よう
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<title>ラプンツェル</title>
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ただ歌うだけで満足できなくなったのは、いったい何時からだったろう。気持ちよく歌って、少しでも整った歌にして、それで十分だったのに。今はそうは思えない。突き刺すように、抉り込むように、それでようやく、自分の中の何かが少しずつ満たされていく。歌を歌うとき、吐瀉物みたいに汚い何かを放射状に撒き散らして、グジュグジュに爛れたそれがもっと多くの人に届くよう、ひたすらに声を張り上げている。そうだ。俺は――――――俺は、君みたいになりたかった。いつも笑顔で人と相対して、いつも誰かを笑顔にさせて、自然に人の内面
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<dc:date>2016-09-03T21:51:10+09:00</dc:date>
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<title>耐えることを</title>
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抱き締めた身体の感触だとか、そこから伝わる体温だとか。そういったものばかりを求めてしまうようになったら、きっと自分は、あなたの幸せを嘯く権利を失ってしまう。身体に触れたい。傍にいて、何回だってキスを重ねたい。以前、別の人とずっとそうしていたように。それは恋だろうか。あれがそうだったのかはわからない。案外、そんなものなのかもしれない。この想いがまだ綺麗なうちに、あなたに去っていって欲しかった。わかっているんだ。忘れたことはない。あなたなんてきっと、どうでもいいんだ。大切なのは自分。認められること。
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<dc:date>2016-08-22T23:09:51+09:00</dc:date>
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<title>憧れの人</title>
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鬱陶しいと、少しでもそう思ってしまうのはきっと、自分だけで生きていくことの願望を、心のどこかにしまい込んでいるから。何度だって思い返して、失敗してまた反芻して、終わりのない未来のない修正をただひたすらに繰り返している。疲れもするさ。効果がないんだ。こんな言葉じゃまだ足りない。昔、何度も泣いたその目には、今どんな景色が映っていますか。今も水を零すばかりなのですか。この世界はどんなふうに見えていますか。その視界を共有したかった。同じものを見て、同じように感じたかった。まだ見ぬ景色へと連れて行けないの
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<dc:date>2016-04-25T23:04:02+09:00</dc:date>
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<title>別れの言葉</title>
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愛しています、と言い合った。子供の背伸びだった。これ以上ないくらいの。それでもいつか、その言葉の似合う人間になりたくて。時間が経って今になって、大好きですというその想いを、自分はどれだけ、誠実に受け止められているのだろう。わからなかった。自分に何が出来たというのだ。だって今でも苦しそうじゃないか。何も変えられなかったじゃないか。誰かを幸せにすれば、それだけを考えていれば許される気がした。ここにいていいよと言ってもらえた。それなのに。笑っていてほしかった。そのために一緒にいたんだ。他の何も要らない
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<dc:date>2016-04-01T23:54:31+09:00</dc:date>
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<title>しらない。</title>
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むかし、自分が生きているということに、一切の関心を持てなかった。今よりもずっとつらくて、わけがわからなくて、ひたすら泣いていた頃のことだ。ひどいことばかりを言われ、安心できる場所なんかなくて、まわりは敵だらけだったけど、自分でさえ敵だったから、何もできなくなってしまった。自分自身が見限った自分を、好きになってくれる人が現れるまで、ただずっと俯いていた。べつだん、死にたいと思っていたわけじゃない。今のように色々なものでがんじがらめではなかったけど、生きていることに意味を見出せなかったから、死ぬこと
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<title>願望論</title>
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手を振って別れた後に残るのはいつだって、目の前が真っ暗になるような空しさだった。自分は何をしているんだろう。どうせ何もできないくせに。また傷付けて傷付けて傷付けて、訳の分からない痛みに引きずられるようにして離れるのが関の山だ。だってそうだった。何の保証にもならないんだ。どんな時間を過ごしても。どんな言葉を重ねても。俺は他に道を知らないから。これ以外に、役に立つ方法を知らなかったから。誰かに愛されるような自分にしか、自信を持つことができなかった。誰かに認められる自分しか、認めることができなかった。
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<dc:date>2015-12-13T10:18:50+09:00</dc:date>
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<title>新たに</title>
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何かを一つ失うごとに、新しい何かを手に入れていく。きっと逆じゃない。逆じゃなかったんだ。失ったことを後悔したから、逆のように感じていただけで。新しい関係。新しい対象。終わらない、終わらないゲーム。疲れ切った心はもう摩耗して、何を求めているんだか自分でもわからない。でもやることは変わらない。自分には、それしか出来ないのだから。他に、つながる方法を知らないのだから。失いながらここまで来た。色んな人との繋がりと、記憶の中の情動を。そうやって手に入れたのが、積みあがったのが今の自分。このまま過去に戻れた
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<dc:date>2015-08-13T23:28:02+09:00</dc:date>
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<title>経過</title>
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そこから先など、あるはずがなかったんだ。手を伸ばしたって何もない。いまさら言うまでもないことだ。何かが足りない。何かが欲しい。そう言って他人ばかり見ている自分には、どこまで行ったって実がない。他人に分け与えられる強さも、他人を考えられる優しさも。弱い。浅い。こんな自分を目指した？バカな。そんな自分が好きなだけだ。重ねた。また求めた。まだ求めている。その結末の一つを体感して、なお知らないふりをして。自分の価値はどこにあるのだろうか。それは自分が認めるものだ。決して、誰かに認めてもらうものじゃない。
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<dc:date>2015-06-02T00:42:11+09:00</dc:date>
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