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<title>フロンティア専務 オフィシャルコラム Powered by アメブロ</title>
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<description>フロンティア専務column．</description>
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<title>東北地方太平洋沖地震について</title>
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3月11日（金）に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
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<dc:date>2011-03-12T21:24:55+09:00</dc:date>
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<title>長口上は欠伸の種どころか罪悪となる</title>
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人と接する際には、相手の立場を考えなければならない。いくら相手にとって有利な話でも、相手が忙しく仕事をしているところに出かけていって、相手の迷惑も顧みず、自分のペースで延々と話をすれば、相手にいい印象は与えられない。こういう時は、時間や日を改めて出直すのがベストではないだろうか。しかし、時間や日を改めたからといって、延々と世間話を続けて、なかなか用件に入らないのはいけない。二時間も三時間も平気で話すのでは、話す側はそれでスッキリするのかもしれないが、聞くほうはそれだけで疲れてしまう。世間話にも限
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<dc:date>2011-02-25T15:58:00+09:00</dc:date>
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<title>二度とない人生の楽しみ方</title>
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窮もまた楽しみ、通もまた楽しむごく簡単に「窮」は貧乏、「通」は金持ちと考えていい。二度とはない人生である。それぞれの境遇に応じて人生を楽しみなさい、と「荘子」はいっている。中国を旅行すると、生活のレベルはまだ日本より低いことがひと目でわかる。が、あくせくとした日本人より、ゆったりと人生を楽しんでいるように見える。日本人は、人生を楽しむことにかけては、あまり上手な国民とはいえないようだ。お金がなければなおさらだし、お金をもっている人でも、どこかギクシャクしたところがある。大企業の役員までつとめてい
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<dc:date>2011-02-24T14:53:00+09:00</dc:date>
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<title>「こちこち頭」をほぐす、新人とのこんなつきあい方</title>
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特定のテーマを中心に勉強しているグループがある。長い期間にわたってかなり専門的に深く掘りさげて研究しているので、メンバーの水準も高くなっている。そこへ新しくメンバーになって入ってくる人がいた。経験も少なく学識もあまりないので、以前からいるメンバーの目から見れば、まったくひよこのようなものである。しかしながら、その新入りの考え方から学ぶことは多い。前からいる人間は、もともとは異なった考え方の場合でも、グループの中でお互いに議論をしているうちに、いつのまにかある程度は同質化してきている。ところが、新
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<dc:date>2011-02-23T07:54:00+09:00</dc:date>
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<title>自分を「投げ出す」人の強さ</title>
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「工場から油にまみれて家路を急ぐ人たち、災害で家を失った人たち、親兄弟に先立たれた人たち・・・。そういう人たちに、たとえひと時でも、微笑みと安らぎを与えてあげられる者たちのことを喜劇役者といい、そう呼ばれる権利がある」これはフランスの劇作家マルセル・パニョルの言葉である。誰もが喜劇役者になれば、この世はもっと楽しくなるかもしれない。喜劇役者のポール牧さんは禅僧でもあった。彼のお母さんは、住職だった夫が亡くなった後、一家離散を防ぐために尼僧となって子供たちを育てた。子供たちが厳しい寒さや貧しさに体
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<title>一度覚悟を決めたら後戻りのための橋はない</title>
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江戸時代中期の儒学者・荻生徂徠（おぎゆうそらい）の言葉に、「志なき人は聖人もこれをいかんともすることなし」という名言がある。どんなにいい企画を会社が提供しても当事者にその気がなければ、成果を上げることはできないのである。仕事で困難に直面し、ある決断を迫られることがある。人は迷ったり悩んだりしながらその決断を下す。しかし、なかには決断した後もあれこれ考え、迷ったり悩んだりしている人がいるようである。「本当にこれでいいのか、間違いはないのか、不安なんだ。もしかしたら、誤った決断を下してしまったのでは
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<title>「快感情報」が奇跡を起こす</title>
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十八歳の時にオートバイで交通事故に遭って昏睡状態になり、大学病院で「意識を回復する見込みは薄い」と告げられた青年が回復した。なぜか。家族や友人たちが昏睡状態の彼に絶えず話しかけ、転院した小さな病院のスタッフは彼の体を刺激しつづけた。事故から９６日目のこと、母親がギュッギュッと手を握ると、同じように握り返してきた。１００日目のクリスマス・イブの日には、家族の名前を書いた紙を取り分けるようになった。そして、５年のリハビリを重ねて、ついに運転免許を取るまでに回復した。担当の医者も驚く回復力で、「初めの
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<title>「私が」を後回しにすればよく見える</title>
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お釈迦様が入滅される際の説法を記述した「大般涅槃経（だいはつねはんきょう）」には、「一切衆生悉有仏性（すべてのものは仏になりうる）」と書かれている。誰しも善心は持っている。善心を発揮することは、決して努力して会得するものでも苦しいことでもない。悪心でいるよりはずっと楽しいことであり、喜ばしい気持ちになるものだ。誰でも善を行ないたい気持ちは持っているはずである。それができないのは、あまりにも小さな我にとらわれて、「私が、私が」と自己中心の考え方をしているからだ。その結果、全体が見えなくなり、真実が
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<dc:date>2011-02-17T14:27:00+09:00</dc:date>
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<title>人は人、我は我</title>
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「我を馬と呼ばば、これを馬と謂わん」ある男が老子の評判を聞いて会いにきたが、家中散らかっているのを見て驚いた。だらしないことおびただしい。男はさんざん毒づいて帰ったが、さすがに気がとがめたのか、翌日、非礼を詫びにきた。すると老子は平然といった。「あなたは、知者だの聖人だのといった観念にとらわれているようだが、私はそんなものはとっくに卒業したつもりだ。昨日、あなたが私を馬だといったら、私は馬だと認めたろう。人がそういうからには、それなりに根拠があるはずだ。それに逆らえばいっそう手ひどい目に遭う。私
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<title>不満の虫をたたきだせ！道はそこから開ける</title>
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世の中は自分の思うようにならないことのほうが多いわけだから、不平不満を口にしようと思えばいくらでも言えるものだ。しかし、それで自分を取り巻く環境にどのような変化がみられるだろうか。現在ある状況から脱けだして希望している状況を迎えることができるのだろうか。自分の外に責任を求めるというのは安易な方法だ。しかし、それではいつまでたっても問題の解決にはならない。困難に直面したといって、嘆いてみてもしょうがない。問題は、その困難をどうやって乗り越えるか、ということではないだろうか。環境がいかに自分にとって
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<dc:date>2011-02-15T07:46:00+09:00</dc:date>
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