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<title>霞が関公務員のブログ</title>
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<description>自分が学んだことや考えたことの中から、自分と同じ課題や問題意識を持つ人の役に立つかもしれないと思ったものを発信します。本ブログの内容は、すべて個人の認識・見解であり、組織の認識・見解ではありません。</description>
<language>ja</language>
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<title>このブログの趣旨について</title>
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<![CDATA[ <p>この記事では、このブログの趣旨について記します。</p><p>&nbsp;</p><p>[このブログで発信する内容]</p><p>　・私が普段の勉強などで得た知識・情報・ノウハウや、考えたことなどで、誰かの役に立ったり参考になったりするかもしれないと思ったものを、発信していきたいと思います。</p><p>　・例えば、最近は、歴史の教訓について記事を書いています。私は今、歴史の学び直しをしているのですが、その中で考えたことを発信しています。それが、私と同じように「歴史から教訓を学びたい！」と思っている方などに、参考になれば嬉しいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>[このブログの目的]</p><p>　・自分の持つ情報や考えを発信することで、同じような課題や悩みを持つ誰かの役に立ったり、参考になれれば嬉しいからです。</p><p>　・わからないことを調べたり、何か問題意識について考えたりするのは、一人でするよりも、複数人で一緒にする方が効率的だと考えていて、物理的に集まるのは難しいですが、このブログでの交流などを通じてそういう役割を果たせたらと思っています。</p><p>　・読者からのコメントなどで自分とは異なる考え方に触れることによって、多様で深い思考ができるようになりたいからです。</p><p>　・このような感じで、自分と読者のみなさまとの双方のメリットになるようなブログにしていければと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>[想定する読者層]</p><p>　・上に記したような目的から、できるだけいろいろな方々に読んでいただきたいので、同じ公務員の方、民間企業の方、自営業の方、主婦の方、学生の方、などなど分野も年齢も問わず読んでいただけたら嬉しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/frtpnch/entry-12602570819.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2020 20:08:19 +0900</pubDate>
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<title>このブログの発信者について</title>
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<![CDATA[ <p>この記事では、このブログの発信者がどんな人物かについて記します。</p><p>・霞が関に勤務する公務員です。</p><p>・国家公務員採用総合職試験で採用され、現在は某省庁で係長をしています。</p><p>・文系です。</p><p>・趣味は読書（週に約２冊）です。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、このブログの趣旨について、次の事項を記そうと思います。</p><p>・発信する内容。</p><p>・目的。</p><p>・想定する読者層。</p><p>&nbsp;</p><p>読者のみなさまからリクエストなどありましたら、お寄せください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/frtpnch/entry-12602377311.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2020 23:16:42 +0900</pubDate>
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<title>歴史の教訓(日本史)_04_江戸幕府の鎖国政策</title>
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<![CDATA[ <p>この記事では、「江戸幕府の鎖国政策」の教訓を考察します。</p><p>&nbsp;</p><p>①歴史の内容（時系列昇順）</p><p>・江戸幕府は、①キリスト教の禁教<span style="font-size: 0.83em;">（注１）</span>や、②幕府が貿易の利益を独占すること<span style="font-size: 0.83em;">（注２）</span>を目的として、鎖国政策をとった<span style="font-size: 0.83em;">（注３）</span>。</p><p>・鎖国政策により、幕府は国内の統制力を強めることができた。</p><p>・産業革命などで工業生産力や軍事力を備えた欧米諸国は、アジアなどに進出し、日本にも開国や通商を要求した。</p><p>・世界情勢の認識に乏しい幕府は、当初これを拒絶したが、ペリー艦隊に強硬に迫られてその威力に屈し、要求に応じた。</p><p><span style="font-size: 0.83em;">　（注１）キリスト教の布教が外国の侵略を招くことや、国内のキリスト教徒が団結することを恐れた。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">　（注２）貿易に関係している西国の大名が富強になることを恐れた。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">　（注３）日本人の海外渡航が禁止されたり、外国との貿易が制限されたりした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>②教訓</p><p>・情勢の変化を把握し、適切に対応するため、幅広い情報収集が重要である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/frtpnch/entry-12602101202.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2020 20:35:07 +0900</pubDate>
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<title>歴史の教訓(日本史)_03_天保期の株仲間の解散</title>
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<![CDATA[ <p>この記事では、「天保期の株仲間の解散」の教訓を考察します。</p><p>&nbsp;</p><p>①歴史の内容（時系列昇順）</p><p>・幕府は、物価高騰の原因は、株仲間<span style="font-size: 0.83em;">（注１）</span>が上方市場<span style="font-size: 0.83em;">（注２）</span>からの商品の流通を独占しているためと判断し、商人らの自由な取引による物価下落を期待して、株仲間を解散させた。</p><p>・しかし、物価高騰の実際の原因は、生産地から上方市場への商品の流通量が減少<span style="font-size: 0.83em;">（注３）</span>したためであった。</p><p>・株仲間の解散は、江戸への商品輸送量を減少させ、かえって物価上昇を招いてしまった。</p><p><span style="font-size: 0.83em;">　（注１）江戸・大坂間の商品輸送の安全や流通の独占等を目指して結成された運送業者の組合など。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">　（注２）上方とは、全国の物資の集散地として栄えた大坂など、畿内地域のこと。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">　（注３）生産地から上方市場に商品が届く前に、ほかの場所で売買されてしまうことが起こり始めていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p>②教訓</p><p>・問題を解決するためには、その原因を正しく把握することが重要である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/frtpnch/entry-12601862310.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 20:22:51 +0900</pubDate>
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<title>歴史の教訓(日本史)_02_鎌倉幕府滅亡</title>
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<![CDATA[ <p>この記事では、「鎌倉幕府滅亡」の教訓を考察します。</p><p>&nbsp;</p><p>①歴史の内容（時系列昇順）</p><p>・鎌倉幕府は、すぐれた指導者であった源頼朝が将軍独裁体制で運営していた。</p><p>・その死後、若い将軍の時代になると、御家人中心の政治が行われるようになり、有力な御家人が政治の主導権をめぐり争った結果、北条氏が幕府の実権を握った。</p><p>・その後、北条氏は、対立した有力御家人を滅ぼすなどしながら権力の拡大を続け、やがて、北条氏とその家臣が要職をほぼ独占するに至った。</p><p>・幕府を倒そうとする勢力（注）が結集して蜂起し、幕府は滅亡した。</p><p>　（注）北条氏の専制政治に不満を募らせた御家人や、幕府を倒して皇位の安定を図りたい後醍醐天皇など。</p><p>&nbsp;</p><p>②教訓</p><p>・権力を独占すると、これを倒そうとする勢力が結集し蜂起してくるリスクがある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/frtpnch/entry-12601686289.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 01:26:48 +0900</pubDate>
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<title>歴史の教訓(日本史)_01_平氏滅亡</title>
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<![CDATA[ <p>このブログでは「歴史の教訓(日本史)」というタイトルで、個々の歴史から、教訓を考察していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には、以下の流れで考察していきます。</p><p>次回以降に歴史の教訓を考察する際も、同じ流れで考察していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>－－－考察の流れ－－－</p><p>まず、題材とする歴史の事実関係などを把握・整理する。そのうえで、そこから得られる教訓を考察する。</p><p>事実関係などの把握・整理にあたっては、基本的に、以下の教科書を参照する。</p><p><span style="font-size: 0.83em;">笹山晴生ほか(2020)『詳説日本史 改訂版 日B309』，山川出版社</span></p><p>－－－－－－－－－－－</p><p>&nbsp;</p><p>この記事では、「平氏滅亡」を対象に考察します。</p><p>&nbsp;</p><p>①歴史の内容（時系列昇順）</p><p>・後白河上皇の近臣が対立し、「平清盛 VS 藤原信頼＆源義朝」で戦った結果、平清盛が勝った。</p><p>・平氏は、旧勢力から官職を奪い、一族を高い地位に就け、権力を独占した。</p><p>・この権力の独占に不満を抱く反対勢力が結集し、平氏打倒を目指し挙兵し、平氏を滅亡させた。</p><p>&nbsp;</p><p>②教訓</p><p>・権力を独占すると、これを倒そうとする勢力が結集し蜂起してくるリスクがある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/frtpnch/entry-12601447578.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 00:47:27 +0900</pubDate>
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<title>今後書きたいこと</title>
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<![CDATA[ <p>今後は、以下のような記事を書こうと思っています</p><p>&nbsp;</p><p>①地頭の鍛え方について</p><p>・地頭を鍛えることが重要と考えていて、色々試しているが、その決定的な方法には、まだたどり着けていないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>②速読について</p><p>・速読<span style="font-size: 0.83em;">（注）</span>が出来るようになりたいと考えて、色々試したが、無理だとの結論に至ったこと。</p><p><span style="font-size: 0.83em;">　（注）「速読」とは、ある文書を、一定の理解を確保しつつ、速く読むことをいう。なお、一定の理解とは、その文書のどこにどんなことが書いてあったかを何となく覚えている程度をいう。また、「素早く」とは、少し難しい300ページ程度の本を、30分程度で読み終える速さをいう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>③歴史から学べる教訓について</p><p>・人間は、過去と同じ失敗を繰り返さないように歴史を学ぶべきと思い、歴史を勉強し、教訓に出来そうな部分をいくつか見つけ出したので、それを紹介するもの。</p><p>&nbsp;</p><p>④アウトルックでの要処理メールのタスク管理について</p><p>・日々、メールで来る作業依頼を、見落とすことなく、かつ、期限内に処理できるようにタスク管理する、簡単な方法を紹介するもの。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤勉強方法について</p><p>・自分は、大学受験では、努力をしたが、結局は志望大学を諦めた。しかし、公務員試験では、努力をして、合格した。この差は、勉強方法の差によるものといえる。ここから、勉強は、量ではなく質が重要であることを伝えたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/frtpnch/entry-12600897682.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2020 20:07:00 +0900</pubDate>
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<title>効率的な検索のテクニックについて</title>
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<![CDATA[ <p>このブログでは、自分が学んだ中で、「これは役に立つ」と思ったテクニック等を紹介していきます。</p><p>それが読者の方々にも役に立ち、ひいては日本全体の生産性の向上にも役に立てたら嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事では、インターネットの情報の検索テクニックを２つと、Windowsのフォルダの中のファイルの検索テクニックを１つ、合計３つのテクニックを紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>＜インターネットの情報の検索テクニック＞</p><p>①完全一致検索</p><p>[概要と効果]</p><p>　自分が検索したいある語句に完全に一致する語句だけをヒットさせたい場合の検索テクニック。似て非なる語句は排除して検索できる。</p><p>[方法]</p><p>　その語句を""で囲んで検索する。</p><p>[例]</p><p>　「"霞が関公務員"」と検索すると、「霞が関公務員」という語句に完全に一致する語句だけが検索される。</p><p>&nbsp;</p><p>②特定のウェブサイトやドメイン内に限定しての検索</p><p>[概要と効果]</p><p>　自分が検索したいある語句を、特定のウェブサイトやドメイン内に限定して検索するテクニック。</p><p>[方法]</p><p>　検索したい語句の後ろに「site:（そのウェブサイトやドメインのURL）」を付けて検索する。</p><p>[例]</p><p>　「生産性　site:https://ameblo.jp/frtpnch/」と検索すると、「生産性」という語句を、本ブログ内に限定して検索できる。</p><p>　また、「生産性　site:go.jp」と検索すると、「生産性」という語句を、go.jpというドメイン<span style="font-size: 0.83em;">（注）</span>のウェブサイト内に限定して検索できる。</p><p><span style="font-size: 0.83em;">　　（注）ドメインとは、簡単に言うと、どこの地域のどういう組織のウェブサイトであるかを示す記号である。例えば、ドメインがgo.jpということから、それが「日本の政府機関等のウェブサイト」ということがわかる。</span></p><p>&nbsp;</p><p>＜Windowsのフォルダの中のファイルの検索テクニック＞</p><p>③ファイル名に特定の語句を含むファイルの検索</p><p>[概要と効果]</p><p>　ある語句をファイル名に含むファイルを検索するテクニック。</p><p>　この検索のメリットは、検索漏れの防止にある。普通の検索方法（例えば普通に「霞が関」と検索）だと、ファイル名にその語句を含んでいるファイルが何故かヒットしないことがあるが、この検索方法だと、そういう漏れを生じさせずに検索が可能となる（そのメカニズムは、説明すると長くなるため割愛）。</p><p>[方法]</p><p>　検索したい語句の前に「名前:~=」を付けて検索する。</p><p>[例]</p><p>　「名前:~=霞が関」と検索すると、「霞が関」という語句をファイル名に含むファイルを検索できる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/frtpnch/entry-12600872976.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2020 18:43:18 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>霞が関で勤務する国家公務員が、①学んだこと、②考えたこと、③役に立つと思った情報、など書いていきます。</p><p>色々な人と、意見や情報を交換して成長していければと思っていますので、よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/frtpnch/entry-12600855857.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2020 17:01:49 +0900</pubDate>
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