<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>フィギュアスケート観測所</title>
<link>https://ameblo.jp/fs-observatory/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fs-observatory/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>フィギュアスケート全般についてあれこれ自由に書いています</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>MGMG in Korea Vol.6</title>
<description>
<![CDATA[ <div>MGMG：ミーシャ・ジー(Misha Ge)Meet&amp;Greet in Korea Vol.6</div><div>-------------------------<br><br>Vol.5から　早 半月、、、<br>All That Skateから一か月経ってしまいました。<br>自分でも呆れるほどの遅筆。。。<br><br><br>これまでに書いていなかったことで思い出せることを書きます。<br><br><br>ミーシャは　参加者が全員集まる前に　登場しました<br>結果として　お待たせすることになってしまったけれど<br>終始穏やかな様子で　早く切り上げるどころか　質問する時間までくれました<br><br>初めまして、ではない人には　親しげに<br>初めまして、の人には「氷から降りると普通の人間なので緊張しないでください」と挨拶した<br><br>緊張しなくていいですよ、という言葉は名古屋のときもくれました<br>そう言われてほっとするような　申し訳なくて緊張するような気持ちになったことを思い出しました<br><br>サインをする時のこだわりも　前回同様で<br>バナーなどの布類にサインするときは<br>布がよれないように　参加者に「手伝って」と促し　私達は布の端っこをひっぱってHold<br>参加者の出したものに「cawai～」と言って　ミーシャは　にこにこしながらサインをくれました<br>エッジカバーにサインするときは<br>左右それぞれが　二つのパーツでできているから<br>全部で四か所にサインをしていました<br><br>以前、バナーを裏表間違えて作ってしまい<br>その裏側にサインをもらっている人がいて<br>「裏表　間違えてたんだよね…」というようなことを話していたところ<br>実は　ミーシャ本人はその時気づいていた、と<br>でも　当人が間違いに気づいていなかったので　ミーシャは黙っていたんですね<br>バナーを作って持ってきたことに対して「Oh　Thank you」って　<br>優しい声で言っただけだったように思います<br><br>セルカ棒を持って　スマホをセッティングしている参加者を見ると<br>「セルフィー♪」って　ミーシャ<br>参加者二人でミーシャをはさんで　<br>ミーシャに棒を持ってもらう<br>インカメラになってなくて<br>「こっちのカメラに変えないと向こうが撮れちゃうよ」と　<br>セルフィーマスター　ミーシャ先生　ご指示<br>インカメに変えると　ミーシャ先生　棒をいい感じに伸ばして<br>一回ボタンを押し<br>「One more」って言って　もう一枚撮影<br><br>そんなミーシャが、「何か好きな言葉を書いてください」とお願いされて書いた言葉は<br>「With Best Wishes」<br><br><br><br>今回は　ファンミーティングではなく、<br>ミート＆グリート、ということで<br>時間も短く、質問タイムもなし、という予定でしたが<br>これまでに書いてきたように　質問を二つずつすることができました。<br><br>本来であれば、一問一答のようになるはずが<br>何と申しますか　年に何回か管理人さんが実施されるお手紙企画<br>あれで　なかなか言いたいことが英語にできないもどかしさから<br>つい、管理人さんの英訳　および　その場にご本人がいる、というシチュエーションから<br>質問タイムが　熱い想いをぶつけるコーナーへと一時変わってしまいました<br>すみません。<br><br>Hさん<br>「いつも私たち　話してるんですけど！<br>　ミーシャって　わずか数点にしかならないコレオを全身全霊でやるじゃないですか！<br>　あれに私たちはとても感動していて！<br>　競技ではクワドがすごいのはわかっているんですが<br>　そういうスケートに惹かれる者もいるんですよ！！！」<br><br>私<br>「特に　こうなって　こうするところとか」<br>（思わず　シェルブールのコレオの最後をやりだしてしまう<br>　管理人さん笑う<br>　ミーシャ、管理人さんの英語を聞いていて　見てない（セーフ））<br><br><br>何度も書きますけど<br>ミーシャは　ふざけている写真とか　チャラそうな恰好とかすることがありますけど<br>本当はとても物静かで生真面目な青年です<br><br>私がコレオを思わずやってしまいましたが　もちろんちゃかしてなんかいません<br>でも　心底感動して　ついやってしまう、という私の気質をご理解いただけないかもしれないから<br>なるべくなら見られたくない　でも止められない、というような。<br><br><br>ミーシャ自身はいろいろ伝えたいことがあるように思います<br>だから　彼自身のこだわりをうまく引き出せるような質問ができたらな、と思うのですが<br>この時は　準備不足もあってできませんでした<br>そういった意味で雑誌の連載が終わってしまったのはとても残念です<br><br>二つずつ質問して　プレゼントを渡して<br>これで終わり、という時に<br>「大丈夫ですか？　忘れ物はない？」というようなことを　ミーシャはいいました<br><br>もう充分時間をくれた感無量の想いで　「大丈夫です」と返す<br>後ろ髪引かれる想いはまた別の機会にミーシャ父さんを応援するエネルギーに変えていこう、と思いました<br><br>長々引っ張ったわりに　内容が薄くてすみません<br><br>私がもたもたしている間に　ミーシャは北京で自分のフリーの振り付けを終え<br>ミーシンのキャンプに「<span style="line-height: 1.5;">Manager, Organizer, Translator, Choreographer and Student</span><span style="line-height: 1.5;">&nbsp;</span><span style="line-height: 1.5;">」として参加できて名誉に思う、と<br><br>私も　仕事でぐったりしながら　長野渋谷長岡渋谷と　渡り歩いています<br><br></span></div><div>各選手が出場する予定の競技会も発表され<br>あそこ以外であってほしい、と思っていたフランス大会に出場が予定されていて<br>ちょっと心配だけれど　去年のような　急な予定変更がないことを祈るばかりです<br><br><br><br><br>現在　ミーシャへの応援お手紙募集中だそうです<br><a href="https://twitter.com/Jfan_MishaGe/status/750524475339251712" target="_blank" title="">こちらでもお知らせさせていただきます</a><br><br><br><br>長々書いて　日付も飛び飛び<br>ぐだぐだになってしまってすみません<br><br>実は　北京のアイスショーに出たりするのかな、と思って<br>行くつもりで準備を整えていたりして<br>ちょっと　間をつないでいたのですが<br>どうやら出なさそうで、、、<br>目論見が失敗しました<br>バカの考え休むに似たり、とはこのことで。<br>私の北京行きもとりやめて　おとなしく働きます。。。<br><br><br><br>ミーシャ父さん　中国のスケートキャンプが成功したようで<br>何より何より。<br><br><br>現役スケーターとしても<br>自身のセカンドキャリアのためにも<br>いい刺激になった、のではないか、と<br><br>事務手続きから振り付けまで<br>全部自分でやっているという　普段の状況を考えると<br>こういうキャンプの中で　たくさんの人とともに<br>シーズンが始まる前の時間を過ごすことができた<br>そういう様子をうかがうことができて私も嬉しかったです<br><br><br>今回　この一連を書く上で<br>ひとちゃんさんとHさんにご協力いただきました<br>ありがとうございました<br><br><br><br>現役選手として　クワドに挑戦しつつ<br>自分の演技を追求して　自身の振り付けで新シーズンに臨みながら<br>イベントの主催者として参加したりもするミーシャを　今シーズンも応援していきたいと思っています<br><br><br><br>---End---<br><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" title="フィギュアスケート ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1202_1.gif" width="110" height="31" border="0"><br></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" style="font-size:12px;">フィギュアスケート ブログランキングへ</a><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12178239645.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2016 06:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MGMG in Korea Vol.5</title>
<description>
<![CDATA[ <div>MGMG：ミーシャ・ジー(Misha Ge)Meet&amp;Greet in Korea Vol.4</div><div>-------------------------<br><br><div>最初にミーシャは　質問を一つずついいよ、と言ったのですが<br>ここまでに　すでに　七つの質問と回答を載せています。<br><br></div><div>このHさんの質問の後、ミーシャは<div>「もう一つずついいよ」と言ったのです<br>だから　五つ以上　回答がある。<br><br><br></div></div><div>Hさんは　こんな質問もしました<br><br>「メガネかけてるけど、視力が悪いの？」<br><br>これ？<br>これはPCとかのブルーライトをカットするメガネだよ<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/23/fs-observatory/2d/d0/j/o0461082013677071426.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/23/fs-observatory/2d/d0/j/o0461082013677071426.jpg" style="width:461px; height:820px; border:none;" alt="hGhIPgQz_2.jpg" ratio="0.5621951219512196" id="1466345823315"></a></p><p></p><br>メガネ男子でないミーシャ父さんのシャッターチャンス到来。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/23/fs-observatory/1a/59/j/o0346061513677082893.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/23/fs-observatory/1a/59/j/o0346061513677082893.jpg" style="width:346px; height:615px; border:none;" alt="参考画像" ratio="0.5626016260162602"></a></p><p></p><br><br>2015-16のSPは最初　道化師でしたが<br>ワールドで新しいプログラムに変えましたね。<br>来シーズン持ちこす予定はありますか？<br><br><br>これは私も気になっていました<br>でも　私もHさんも　恐らく　持ちこさないだろう、と予想していました<br>何故って　それがミーシャだから<br><br>そして　答えは　やはり　NOでした<br><br>新しいプログラムは　曲は9割くらい完成していると<br>（編曲のことでしょうか？<br>　確か　振り付け　ではなくて　曲、と管理人さんが訳してくれたように記憶しています<br>　でも　私の思い違いで　振り付け　が正しいのかもしれない）<br><br>でも　他の選手の振り付けが先行してしまって<br>自分のはどうやら後回しになっているようで<br><br><br>そこで私は聞いてみました<br><br>ここへきて　いろんな選手からオファーがあるのは何故だと思いますか？<br><br>そしたら　お父さんは即答で<br><br>「それはオファーしてくる人に聞いてほしい」と<br><br>「ここ最近　急な話ではなくて　<br>　これまでにもあったし、今やっていることは以前からオファーがあったんです」<br><br><br>ここへきて、ということに　ちょっとウェイトが置かれてしまったように感じ<br>「あなたに対する振付師としてのニーズは何か？」と聞きなおしてみました<br><br>すると、やはり　それは　その人たちに訊いて、と。<br><br>私に　「ファイトファイト！」と言いながら<br>ファイティングポーズをとって<br>私に　がんばってきいて、と。<br><br>私が　<br>「じゃあ　機会があったらがんばって訊きます<br>　もし訊けたらお伝えします」<br>と言うと<br>「僕ももし知れたら嬉しいです」<br>そう　ミーシャは言いました<br><br>私が個人的に仕事を請け負う時<br>どんなニーズがあるか意識したり　<br>はっきり確認したりすることが多かった<br><br>たとえば、早く、なのか　確実、なのか<br>料金優先なのか　クオリティ優先なのか、とか<br><br>だから<br>これこれのために君の力が必要なんだ、とか<br>あなたって　～～だから　そんなあなたの振り付けで滑ってみたい、とか<br>そんなふうにオファーがくるのかなぁ　と思っていました<br>だから　訊いてみたんです<br><br>でも　はっきり　「依頼者に訊いてみて」と。<br><br>ただ、<br>名古屋のファンミーティングで感じたシャイなミーシャ<br>あなたはすごい、日本で人気が出てきているよ　と<br>誉めても誉めても　「そんなことはない」と　<br>謙虚に小さく首を振った<br>そんなミーシャと　この時は少し違いました<br><br>私は名古屋の会の後で<br>この人に　私の賞賛の想いをそのまま受け取ってもらうのは<br>もしかしたらすごく難しいことなのかもしれない<br>（何故なら　謙虚だから）<br>と感じたことを覚えています<br><br><br>クワドなんかよりも　もっと私にとって魅力的な表現力があなたにある、<br>そう伝えても<br>いや、今のフィギュア界はクワドが評価されている、きっぱりミーシャが答えたことは<br>書きました<br><br>しかし、ミーシャ自身が　この今の流れに肯定的かどうか<br>それは　彼のメッセージを追っていけば感じることができます<br>それでも　競技者として　挑戦は続けています<br>それまで　故障知らずだった足を怪我してまで。<br><br>ミーシャのコーチであるミーシャのお父さんは<br>ミーシャが少しでも長く選手として活躍できることを望んでいたと言います<br>その為の選択の一つが　ウズベキスタンへの移籍でした<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span>ミーシャが今年25歳になった、ということは<br>引退の時期もある程度視野に入れていてもおかしくはないと思います<br>そういう流れの中での　クワドへの挑戦なのでしょうか<br>アスリートとしての挑戦を　心から讃えたい<br>その一方で<br>私は一秒でも長く　ミーシャの滑りを観ていたい<br>そんな想いがあります<br><br>multilingual　である彼が<br>言葉を使わず　体と曲と衣裳で　彼の中にあるものを表現する<br>こういう振り付けで悲しみを表現しよう、と<br>振り付け先行で　自分の中の感情を呼び覚ますのではなく<br>自分の感情を表現しようとしたら　こうなった、というような<br>内から湧き出てくる　言葉にならない思いを全身で表現する<br>そんなミーシャの滑りを　少しでも長く観ていたいのです<br><br>私自身はそう思って　あなたの表現は素晴らしい、と伝えても<br>「今の競技の世界では　クワドが評価される」と　否定します<br><br>そんなミーシャが、コレオグラファーとして語る時<br>少し変わるのです<br><br><br>振り付けをしているのは今に始まったことではありません<br>アイスキャッスルを練習拠点にしていた頃<br>僕の両親が村上大介選手のコーチをしていました<br>その時　フリーをローリー・ニコルが<br>ショートを僕が振付けたことがあります<br>ただ、彼の振り付けをローリーがしたことは語られましたが<br>僕がショートを振付けたことは　語られることはなく<br>だから　誰も知りませんでした<br><br>ダイスの振り付けをするときも<br>ライバルだと意識するのではなく<br>友人であり　クライアントであるのだから<br>その人自身の良さが出るように意識します<br><br><br>僕は　アンナ・ポゴリラヤ選手の新しいショートと<br>グレイシー・ゴールド選手の新しいエキシビションの振り付けをしました<br><br>アンナとの仕事は何か月も前から話がありました<br>彼女のコーチから依頼があって。<br><br>GGに関しては「EXに使う曲どうしよう？」って本人から相談があったのがきっかけです<br>一緒に曲を選んであげて　<br>試しに僕が曲に合わせて動きを見せたら流れでそのまま振り付けの依頼につながりました<br><br>僕自身の　競技プロではやらない動きを見せてあげるとよく驚かれるんだ<br>「ミーシャ　あなたって　こんな動きができるの？！」って。<br>例えばこういう動きとか。<br><br><br>そう言って　腕を　くねらせる動きを見せてくれました<br><br>ミーシャの引き出しの多さに感嘆し<br>どうやらそこからオファーがくるらしい<br><br><br>これまで　ミーシャ自身　体が柔らかい、という印象は特にはありませんでした<br>しかし　その時の腕の動きが何とも柔らかく<br>特に肩関節の可動域が　私の想像よりも明らかに広かったのです<br><br>自在なイメージと　それを可能にする体の造り<br>それを間近に観て　改めて感動しました<br><br>他にも　エレーナ・ラジオノワ選手と<br>エリザベータ・トゥクタミシェワ選手から振り付けの依頼があるけど<br>僕自身忙しくて　形になるかどうかわからない<br><br><br>そう言いました。<br><br>エレーナとリーザの依頼が形にならないかもしれない、ということについて<br>「女子選手二人」と表現した方がいいかどうか　躊躇しました<br>だから管理人さんを通じて　ミーシャに確認をとりました<br>返答は「名前を出しても問題ない」との回答でした<br>管理人さん　お手数をおかけしました<br>ありがとうございました<br><br><br><br>これで　五人の参加者　それぞれ二つずつの質問は終わり。<br><br><br>細かい様子を次の回で書きたいと思います<br><br>Vol.6に続きます<br><br><br><br>　<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" title="フィギュアスケート ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1202_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" style="font-size:12px;">フィギュアスケート ブログランキングへ</a><br><br><br><br><br></div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12172443983.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 01:12:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MGMG in Korea Vol.4</title>
<description>
<![CDATA[ <div>MGMG：ミーシャ・ジー(Misha Ge)Meet&amp;Greet in Korea Vol.4</div><div>-------------------------<br><br>ライバルに振付けることをどう捉えているか。<br><br>それに対して　ミーシャはこう答えた。<br><br><br>そもそも　そういうとき、ぼくは選手のことを自分のライバルって思っていないんだ。<br>僕のクライアントだから。<br>彼らが良い演技をしてくれるように、一生懸命最高の仕事をするのみだよ。<br><br>だって彼らが良い演技をして評価されたら<br>振付師としての僕にとって　ものすごく光栄なことだから。<br><br>僕はハートで滑ることを何よりも大事にしているから<br>彼らにもそうあってほしいと伝えています。<br>ハートを込めるっていうのは<br>昨年末亡くなった芸術家の祖父の教えです。<br><br><br>この質問の答えの時ではなかったかもしれませんが<br>参加された方が「自分のために時間を使ってほしい」と言いました<br>管理人さんも「私も　そう思います」と。<br>「お父さん（ご両親？）もそうおっしゃっているそうです」と。<br><br>私もそう思うのだけれど、、、<br>　<br>ミーシャはすでに　セカンドキャリアを　<br>選手生活を送りながら並行して歩んでいるんだな、そんなふうに思ったりする<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/18/fs-observatory/0a/20/p/o0315047113676780190.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/18/fs-observatory/0a/20/p/o0315047113676780190.png" style="width:315px; height:471px; border:none;" alt="参考画像02" ratio="0.6687898089171974" id="1466335085451"></a></p><p></p>選手として、ではないときは　おひげのお父さんなのかな。<br>貫禄ある。<br><br><br>応援する者として　勝手すぎるのかもしれないけど<br>引退する前から　引退後のビジョンをあれこれ選手本人から聞くのは<br>私としては　興ざめだったりすることもある<br><br>確かにセカンドキャリアをどう歩むか<br>それは選手一人ひとりにとってとても重要な問題で<br>おろそかにできないことです<br><br>私達は　アイドルから夢をもらっているのではない<br>一人の競技者の生きる姿のある一片を共有させてもらっているだけなのです<br><br><br>なのだけれど、でも<br>やはり　現役真っ最中ときに<br>進んで　あれこれ引退後の話をされるよりも<br>次の試合　翌シーズン　新しいプログラム<br>そんな　スケーターとしての 「今」 を聞かせてほしいと思う<br><br><br><br><br>応援していた　小塚さんの引退がそう遠くないことはわかっていました<br><br>最後となったシーズンのエキシの曲が<br>物語の終わり、という意味の『エピローグ』というタイトルで<br>「安心してください　深い意味はありません」<br>そんなふうにさらっと小塚さんは　フレンズのナレーションで語った<br><br>しかし　今　この時が　まさに『エピローグ』である<br>そんなことは誰しもわかっていて<br>でも　それを敢えて考えないようにしていました<br><br><br>きっと　引退後も　スケートと何らかの関わりをもってくれて<br><br>プリンスでお花を渡したり<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/18/fs-observatory/15/e7/j/o0400053213676806445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/18/fs-observatory/15/e7/j/o0400053213676806445.jpg" style="width:400px; height:532px; border:none;" alt="参考画像03" ratio="0.7518796992481203" id="1466335152102"></a></p><p></p><br><br>THE　ICEで滑ってくれたり<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/18/fs-observatory/9e/fb/j/o0300045013676809237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/18/fs-observatory/9e/fb/j/o0300045013676809237.jpg" style="width:300px; height:450px; border:none;" alt="参考画像03" ratio="0.6666666666666666" id="1466335153851"></a></p><p></p><br><br>フレンズで滑ってくれたりするって<br><br><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/19/fs-observatory/3f/9e/j/o0504033613676825190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/19/fs-observatory/3f/9e/j/o0504033613676825190.jpg" style="width:504px; height:336px; border:none;" alt="b0122046_992241_2.jpg" ratio="1.5" id="1466335156199"></a></p><p></p><br>そんなことを何の疑いもなく思っていました<br><br><br><br><br>しかし　すっぱりと　あまりにもすっぱりとスケート界から身を引いてしまった<br><br><br>あまりの潔さに　私は最後のステージを観ても　涙も出ませんでした<br><br>SOIでは<br>「トヨタ自動車の　小塚崇彦です」と　わざわざ言う<br><br>知ってるし。<br>何か寂しいだけだし。と。<br><br>寂しさと喪失感と少しの苛立ち。<br><br>私のあまりの落ち込みっぷりに<br>小塚崇彦はワールドの枠を減らした戦犯だ、とかつて わざわざ私に言い放った知人でさえ<br>「小塚さんはいつか戻ってくるよ　必要な人だもん」と　私を慰めるのでした<br><br><br>私も　かつて、高橋が引退した時<br>「高橋が戻ってこないはずがない。<br>　だって　彼にはスケートしかないし<br>　何より　彼しか表現できないものが　まだまだたくさんあって<br>　私たちはそれを見せてもらってないし　観たいんだから」<br><br>そんな風に　断言していたことがありました<br>そして　当然　彼は戻ってきた<br><br><br>しかし　小塚さんに対して　私はそんな風に思えないのです<br><br>きっと戻ってくる　<br>そうみんな口々に言うけれど　気休めにしか聞こえない<br><br>それは　ただ単純に　私が　高橋よりも小塚崇彦　その人に肩入れしている<br>そんな事実が私をそうさせるのです<br><br><br>会社員になった今も　インスタで発信を続けてくれていることは<br>私達ファンにとって　少しの光でもあります<br><br>しかし　インスタで食べ物の写真を観るのではなく<br>小塚崇彦の無音のスケーティングを私は観たいのです<br><br>コーチとなって　小塚さんのスケ―トが　<br>若い選手に再現されるのでもいい<br>とにかく　小塚さんのスケートを<br>何らかの形で感じたいのです<br><br>振り返ってみれば、　小塚さんの現役時代<br>具体的なセカンドキャリアに関して　小塚さんのビジョンを耳にした覚えがありません<br>情報に疎い私が知らないだけの可能性もありますが<br>引退したら　すっぱり身を引く　ということをもし耳にしていたら<br>私はここまで応援しなかったかもしれません<br><br>小塚さんのスケーティングは男性的な美しさがある<br>だから　スケートのファンになったとしても<br>ここまで応援しなかったのではないか<br><br>いつ　どんな想いで　引退後の道を考えたのか<br>私は知りません<br><br>でも　だからこそ　少なくとも私は　<br>競技者：小塚崇彦に夢を観ることができたのです<br><br>競技者として　年長者である立場から<br>回転不足などのジャッジに対する疑問をはっきり口にしたことは<br>もっと評価されていい　私は　そう思っています<br>誰がどう言おうと　私は　競技者：小塚崇彦を尊敬していました<br>そして　決して忘れることができません<br>これまで　沢山の夢をありがとう、と　言いたいです<br>引退が決まって　すぐに字幕入り動画を作り始めましたが<br>あまりにも想いがこもり過ぎてしまい　やめました<br><br><br>ごめんなさい　ミーシャの話に戻ります<br><br>肩入れしている選手が多すぎてすみません<br><br><a href="http://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12059445063.html" target="_blank" title=""><br><br>名古屋のファンミーティングで　<br>「まだ　先の話だけど　もしも引退したら　どんなことをしたい？」<br>そんな質問も出ました</a><br><br>また、私もHさんも<br>引退したらミーシャは一体　どこの国で暮らすのだろう<br>国籍はどうするのだろう？<br>そんなことを　ふと思ったりしています<br><br><a href="http://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12060068622.html" target="_blank" title="">でも　ミーシャはかつて　言いました</a><br><br>「<span style="line-height: 1.5;">明日のことはわかりません。</span></div><div>だから　今　ここに与えられていることに感謝して</div><div>今を楽しむこと。」<br><br>この先のことも気になるけど<br>今　この時　次のシーズン　彼がどんな活躍をするのか<br>それが楽しみ。<br>ミーシャ自身は　何から何までセルフでやっていて<br>自分の振り付けも後回しになってしまうくらい。<br>でも　そんな中でも　将来につながることをやっているのだろう<br><br>自分のために少しでも多くの時間を使ってほしい<br>私もそう思う　そうあってほしい<br>でも　きっと　今　他の人振り付けや<br>アイスショーの群舞の振り付けをしたり<br>いろんな運営に関わっていることは<br>自分のためにもなってるよね<br>私は　そう思いたい<br>そう願うしかない<br><br>ロシア女子の中で私が一番好きなアンナ・ポゴリラヤ<br>ワールドで　彼女を　ショートの前もフリーの前も<br>たくさんのことばで勇気づけたって<br>雑誌の連載に書いてあった<br><br>自分自身も正念場なのにね<br><br>ミーシャに　<br>そんなミーシャに<br>ミーシャが　アンナにそう伝えたように<br>「あなたはできる　あなたを信じている」<br>そう声をかける人が　一人でも増えますように<br><br><br>「ミーシャ　遊んでばっかりなのに　うまくなったね」<br>そう言われたことがあります<br><br>確かに　そこここに出回るような印象的な写真は<br>ふざけた写真もあります<br><br>ただ、彼自身を丁寧に追ってみると<br>そうではない　一面のほうが多い様な気がします<br>おふざけは　彼のおもてなし精神であって<br>彼自身の本質の極々一部なのだ<br>私は　ミーシャ本人に会って　そう痛感しています<br><br>印象ってこわいものです<br>たくさんの真摯なメッセージよりも<br>たった数枚の写真で　その人のイメージが確立してしまうのだから<br><br>だから　彼自身の日々の発信に加えて<br>私が見た　ミーシャの全体像を　お伝えできたらいいな、<br>そう思って　長々と書いています<br><br><br>ソチの真央ちゃんのときも応援してくれた<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/20/fs-observatory/5f/74/j/o0290018613676876956.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/20/fs-observatory/5f/74/j/o0290018613676876956.jpg" style="width:290px; height:186px; border:none;" alt="参考画像04" ratio="1.5591397849462365" id="1466343586335"></a><br><br><a href="https://www.instagram.com/p/uJWdD7nHxD/?taken-by=mikibear8" target="_blank" title=""><br><br>高橋の引退の時も長いメッセージをくれた</a><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/22/fs-observatory/ad/35/p/o0585041813677041453.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/22/fs-observatory/ad/35/p/o0585041813677041453.png" style="width:585px; height:418px; border:none;" alt="参考画像05.png" ratio="1.3995215311004785" id="1466343594238"></a></p><p></p><p><br>そんなミーシャの本当の姿が　<br>少しでも理解されますように<br><br>そんな想いが私にはあります<br><br><br>Vol.5に続きます<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" title="フィギュアスケート ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1202_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" style="font-size:12px;">フィギュアスケート ブログランキングへ</a></p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12172344841.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 20:27:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MGMG in Korea Vol.3</title>
<description>
<![CDATA[ MGMG：ミーシャ・ジー(Misha Ge)Meet&amp;Greet in Korea Vol.3<br>-------------------------<br><br>いつもの癖で完結にまとめられずすみません。。。<br><br><br><br>参加者は五人<br>最初、ミーシャは「一つずつ質問いいよ」と言ったのです<br><br>で、順番は定かではないのですが<br><br>動物にたとえると何？<br>25歳という年齢、スケーターとしてはどう思う？<br>スケーターにならなかったら、どんなことをしてた？<br>25歳になって新たに挑戦してみたいことは？<br><br>っていう順番だったかなぁ。。。<br><br>関連したことを聞きたいような　<br>前から思っていたことを聞きたいような<br>質問していいとは思っていなかった<br>（多少予想はしていたけど　ここまで腰を据えての質問ができるとは思っていなかった）ので<br>気持ちばかりが焦ります<br><br><p>この前、フジテレビの番組で<br>軽部さんが　映画の宣伝のため来日したジョディ・フォスターに<br>映画の内容にからめて<br>「僕に何でもいいから一つ質問してください」と言ったのです<br><br>それに対し彼女は<br>「これまで一番幸せな瞬間はいつ？」と訊いた<br><br>それを受けて軽部さんは<br>「いきなり何か訊かれるっていうのはとても大変ですね」<br>そんなような返答をし、ジョディ・フォスターは<br>「…でしょう？」と　にやりとしたのでした<br><br><br>前回のファンミーティングでも　このミート＆グリートでも<br>参加者は自由に思いつくままミーシャに質問します<br><br>普段　自分の英語力ではとても訊けないようなことを<br>管理人さんに　「難しい～」と言われてしまうくらい<br>自由に聴いてしまう<br>それを管理人さんが英訳してくれて<br>ミーシャは迷うことなくそれに答える<br><br><br>そう、ミーシャは管理人さんの英訳を聴いて　考え込むことはほとんどありません<br>う～ん、そうですね～というように<br>質問にどう答えようか　躊躇する様子がほとんどないんです<br><br>それは　彼の性格なのか<br>国民性（と言っても　どこになるのだろう）なのか<br>状況がそうさせているのか　私にはわかりません<br><br>でも　まずは　短いことばで質問に答えた後で<br>ゆっくりと言葉を付け足して　自分の思っていることを明らかにしていく<br>そんな様子が見られるので<br>こう見られたいからこう答えよう、とか<br>この人だからこう答えよう、とか　そういうのではなくて<br>あくまで自分の中から答えを見つけて出していく、<br>そんな風に感じるのです<br><br><br>質問タイムが始まる前　他の方が到着するのを待つ間<br>ミーシャが首から下げているものを指差して<br>これ何？と聞きました</p><div><br><br></div><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/15/fs-observatory/96/72/j/o0346061513676630580.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/15/fs-observatory/96/72/j/o0346061513676630580.jpg" style="width:346px; height:615px; border:none;" alt="NSDnWDSG_2.jpg" ratio="0.5626016260162602" id="1466317895464"></a></p><p></p><p><br>そしたら「アクセサリー」って。<br>まぁ　そうなんだけど(笑)<br><br>指輪を下げているようだったから<br>何か　意味があるのかなぁ　と思ったんだけど<br>何製？とか　ブランドなのかな、とか。<br><br><br><br>それと　この　ミーシャが座っているソファ<br>これをHさんが指さした<br><br>私は　「ミーシャってこの柄　好きよね」と言いたいんだとすぐにわかりました<br><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/15/fs-observatory/7d/f1/j/o0400034813676642954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/15/fs-observatory/7d/f1/j/o0400034813676642954.jpg" style="width:400px; height:348px; border:none;" alt="参考画像01" ratio="1.1494252873563218" id="1466324074186"></a></p><p></p><p><br>でも、ミーシャは　Hさんが指さしたらすぐに　<br>「あ、この柄ね。ココ・シャネルが使ってたよね　」<br>そんな風に答えたのです。<br><br>英語ができたら　もっといろんなこと<br>特別なことでなくても訊けるのにな、と思うけど<br>それでも　そんな私達を前に<br>ごくごく自然にミーシャが対応してくれる<br>そんなところが　またしても　離れて暮らすお父さんのように思えたりして。<br><br>でも　いよいよ英会話能力をどげんかせんといかん　と切に思います<br><br><br>質問タイムで<br>五人の質問者のうち　四人が質問して<br>Hさんが最後になった<br>その時　ミーシャは管理人さんに　「彼女がまだだよ」<br>そう言いました<br>覚えててくれたことに　いたく感動するHさん、、、。<br><br><br>そこで　Hさんは　こんな質問をぶつけました<br><br>「少し聞きづらい質問だけど。<br>　先日　ミーシンコーチのキャンプで<br>　シニアの男子　ロシアのペトロフ選手・ドミトリエフ選手に振り付けしたようだけど<br>　<span style="line-height: 1.5;">あなたと共に闘う立場であるライバルですよね。<br></span><span style="line-height: 1.5;">　どういう風にとらえてるの？」<br><br>この質問に　ミーシャは何と答えたか、と言うと。<br><br><br>Vol.4に続きます<br><br><br></span></p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" title="フィギュアスケート ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1202_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" style="font-size:12px;">フィギュアスケート ブログランキングへ</a><br><br><br><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12172248197.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 17:14:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MGMG in Korea Vol.2</title>
<description>
<![CDATA[ MGMG：ミーシャ・ジー(Misha Ge)Meet&amp;Greet in Korea Vol.2<br>------------------------<br><br><br>さてさて　間が空いてしまいました。<br><br>韓国でのMGMG（Misha Ge　Meet &amp;　Greet）の様子　の　続き。<br><br><br><br><dl style="margin: 0px; padding: 4px 0px 0px; list-style: none; overflow: hidden; clear: both;"><dl style="margin: 0px; padding: 4px 0px 0px; list-style: none; overflow: hidden; clear: both;">Q　もしもスケーターになっていなかったら　何になっていた？</dl><dl style="margin: 0px; padding: 4px 0px 0px; list-style: none; overflow: hidden; clear: both;"><br></dl><dl style="margin: 0px; padding: 4px 0px 0px; list-style: none; overflow: hidden; clear: both;">A　ダンサー。<br><br>…　か　もしくは　DJ<br><br><br>この質問に対して　もう少し　長くミーシャは答えていました。<br>ですが　残念ながら覚えていないのです。<br><br>ミーシャは一つ質問すると　短く答えた後<br>必ずと言っていいほど　その質問に対する回答を膨らませて答えてくれます。<br><br>フィギュアスケートライフ、という雑誌に　ミーシャの連載が載っていましたが<br>（残念ながら　第６号で　連載が最終回となってしまいました）<br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32162942" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フィギュアスケートLife vol.6 (扶桑社ムック)/扶桑社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51N5ZCHdmfL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,836</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dl><dl style="margin: 0px; padding: 4px 0px 0px; list-style: none; overflow: hidden; clear: both;">この連載のためのインタビューでも　載せきれないくらいのことを語ってくれたとか。<br><br>語りたいこと　いっぱいあるのかなぁ<br>私も訊いてみたいことたくさんあるんだけど。<br><br>そう言えば　前に　ask　というのをやってたっけ。<br>ここのところ　音沙汰無くなっているけれど　<br>ファン側から　何かいい質問ができれば　答えてくれるのかも。<br><br>もし何か思いつく方がいらしたら、<a href="http://ask.fm/mishageofficial" target="_blank" title="">ここから質問してみてください</a>。<br><br>まぁ　こと私に限っては　英語という壁が高くて、ですね<br>もうどうしたらいいかわかりませんが　再びトライしてみたいと思います。<br><br><br></dl><dl style="margin: 0px; padding: 4px 0px 0px; list-style: none; overflow: hidden; clear: both;"><br></dl><dl style="margin: 0px; padding: 4px 0px 0px; list-style: none; overflow: hidden; clear: both;">Q　忙しい毎日だと思いますが、どうやって息抜きしますか？<br><br>A　音楽を聴くことです。<br>　　楽しい気分の時はHappyな音楽を、<br>　　悲しい気分の時は車で一人でドライブに行って悲しい曲を聴きながら泣くんだ。<br>　　わんわん泣く訳じゃないよ。<br>　<br>　　後は　そうやって音楽を聴いていたら、<br>　　次はこんなプログラムを作りたいという材料になる。</dl><dl style="margin: 0px; padding: 4px 0px 0px; list-style: none; overflow: hidden; clear: both;">　　（ソウル開催のため　この後　BIG　BANGの話をしていたそうです<br>　　　参加者の方から教えていただきました。　ありがとうございます！）<br><br><br>Q　25歳になりましたが　新しくチャレンジしたいことはありますか？<br><br>A　特にないかな。<br>　　今　やっている仕事を更に充実させたい（伸ばしたい）と思っています。<br><br><br><br>Q　今回のアイスショーで　K-POPを使用しましたが<br>　　他のショーでも使用する予定はありますか？<br><br>A　韓国と台湾で、だったら　あります。<br>　　それ以外だったら、ない。<br>　　台湾ではK-POPは人気があります。<br>　　でも　例えば中国だったら　三割くらいの人しか　K-POPを知らない。<br>　　観客に楽しんでもらえる曲を使いたいから<br>　　開催地によって曲を選びます。<br><br><br><br>これは　昨年の　THE ICE　で、ミーシャが何を選曲したか、ということと通じる。<br>そういった選曲をして　観客にチャンネルを合わせて<br>Openに　一人でも多くの人が楽しめるようにする<br>それが　ミーシャのやり方。<br><br>今　あちこち　アイスショーを観に行ってるのですが<br>スケーターそれぞれの　持っていき方　が様々で<br>ことアイスショーに関しては　その　持っていき方　が重要な気がしています<br><br>試合だと　どんなに観客が沸いたところで<br>ジャッジに評価されなければ意味がない<br>だから　ジャッジ受けするものを作るということは非常に重要です<br><br>でも、その縛りから解放されたエキシビションやアイスショーでは<br>自分らしさを発揮したり　<br>ファンを喜ばせたり<br>観客と一体となってスケーター自身も楽しんだりすることができる<br><br>だから　アイスショーでは　試合よりも<br>一層　その人らしさが表れるような気がします<br><br>今回のショーでミーシャが使った2曲は、<br>私は、全く知らない曲でした。<br><br>一曲目は　　WINNER　『I'm　young』<br>元々の韓国語の曲のタイトル？を邦訳すると『好きなんだ』という感じになるようです。<br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/bANXHcFsF_8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>韓国語　さっぱりわからないので<br>私には歌詞の意味はわかりませんでした<br><br>でも　まぁ　曲調や　<br>この曲を滑る時に後ろのスクリーンに映し出されていた映像から<br>切ない恋愛の曲であることは何となくわかりました。<br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/BCOxRwKFXck" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>↑これは　最終日　楽公演の動画です。<br><br><br><br>この曲は　失恋の曲で<br>この曲の冒頭、ミーシャは　右腕を後ろに伸ばしています<br><br>これは　彼女と手をつないでいる、、、<br>でも　それは　別れた彼女であって、現実にはいない<br><br>曲の中でも　自分の顔を彼女が振り向かせるポーズや<br>彼女を抱きしめるようなしぐさがあるけど<br>それは全て追憶。現実ではない。<br><br>昨シーズンのアヴェ・マリアは　人の普遍的な痛みをを表したものだけれど、<br>シェルブールの雨傘やこの『I’m　young』は<br>人の個人的な痛みを描いたもので<br>自分自身の経験も基となっている。<br><br><br>この話を聴いた翌日からの二公演、<br>このプログラム観た時　なんか　泣けたなぁ<br><br>実体験に基づいている、ということもあるけれど<br>それを演技に昇華することができて　よかった、という想いもあったり<br>どこかの女性とHappy Endになることができなかったかもしれないけど<br>そういう実体験があって、　それを基にした、と言うことができる、そんな　ごく自然な状況が<br>今　日本のスケーター　及び　スケオタ界では　ちょっと難しいのではないかと思うので<br>そういう話をふいに聴いて　ミーシャのことをより身近に感じることができた感謝、とか<br>今　ミーシャに誰かいい人がいてほしい、と思ったり<br>そんなことを思っていたら　泣けてきました<br><br>この『I'm　young』の歌詞は帰国してから確認したんですけど<br>思っていたよりヘビーでした　　PVのシチュエーションも。<br><br>でも、スケーターとしては「Old　man」と自称するミーシャが<br>『I'm　young』を滑るときの表情は<br>シェルブールのミーシャに比べてかなりクールな表情でした<br>それは　曲調に合わせているというのもあるのだろうけれど<br>何となく　自分の中にある痛みを　この曲にのせて追憶しているようなそんな感じ<br>シェルブールのときのような　今　進行形の痛みを演じているような感じではありませんでした<br>歌詞には「どうしても君じゃなきゃだめなんだ」とあるけど<br>君じゃなきゃダメだ、と思っていた時があったな、と回想しているような<br>そんな風に思えました<br><br>現地で観ても　今　動画で見ても　美しいと思います<br><br><br><br>開催前に　ミーシャは二曲滑るらしい、ということは知っていました<br>だから　一曲は滑って　もう一曲は踊りまくってほしい　と思っていたら<br>念願が叶いました<br><br>スケートが好きな私は　基本的に　一点に留まらず<br>常に滑らかに横移動しながら曲を表現してほしい<br>と思っているのですが<br>ミーシャは別<br>会場を煽って煽って挑発しまくって<br>何より　ミーシャ自身が一番楽しんでいるところを観たい！<br>そう思うのです。<br><br><br>第二部で滑ったのは　この曲<br><br>BIGBANG 　『BANG BANG BANG』<h1 class="watch-title-container" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; display: table-cell; vertical-align: top; width: 824px; word-wrap: break-word; background-image: initial; background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;"><br></h1><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/sUDeHaB90ns" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>はい。。。<br>時代遅れの私は　名前はかすかに知っていますが　この曲も知りません<br>帰国後　この曲の和訳を読んでみましたが<br>現地で歌詞の通りに理解することはもちろん出来ていませんでしたが<br>この挑発感は十分に享受して　盛り上がっていました<br><br>熱狂。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/9nqB_Cu8V9o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>ミーシャや　高橋大輔に感じるのは<br>共有　という　スピリッツです<br><br>特にミーシャからはそれを強く感じます<br><br>たくさんの国に住み<br>たくさんの国のスケーターのキャンプに参加し<br>事務手続きから振り付けから衣裳の調整から選手として競技に出ることまで<br>自分と家族でやっている現実が<br>その「共有」の精神を養っていくのではないかと思います<br>（もちろん　元々の性質がopenなのではないかとも思うのですが）<br><br>だから　私は　ミーシャに　こんなプログラムを観てみたい、と伝えたいし<br>彼をもっと日本で観たい、とリクエストするし<br>実際に彼が作ったプログラムに関して　出来る限り感想を伝えたいと思う<br>（でも　英語力がそれに追いつきません）<br><br>K-POPは　韓国と台湾以外では使わないつもり<br>そうミーシャは言いました<br><br>それは決して　封印なんかじゃない<br>一人でも多くの観客が共に楽しめるための選択<br><br>何から何まで自分でやって<br>自分の振り付けもまだできていないのに他の選手の振り付けをして<br>あちこち国を跳び回って　時間がないはずのミーシャが<br>韓国の観客のためにプログラムを用意する<br>そんな　一つひとつのチャンス、<span style="line-height: 1.5;">観客との一期一会</span><span style="line-height: 1.5;">を大切にするミーシャの想いを<br>少しでも多くの方に知ってもらえたら嬉しいです</span></dl><dl style="margin: 0px; padding: 4px 0px 0px; list-style: none; overflow: hidden; clear: both;"><br><br>Vol.3に続きます<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" title="フィギュアスケート ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1202_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" style="font-size:12px;">フィギュアスケート ブログランキングへ</a><br><br></dl></dl>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12172236913.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 14:05:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MGMG in Korea Vol.1</title>
<description>
<![CDATA[ MGMG：ミーシャ・ジー(Misha Ge)Meet&amp;Greet in Korea Vol.1<br>------------------------<br><br><br>久しぶりの更新です。<br><br>更新が無い時は　フィギュア廃人と化しているということです<br>もう　なんだろうな、現地に行くだけじゃなくて<br>チケット獲って　交通とか宿を押さえて　なんなら有給をとれるよう根回しして、、、とかさ<br>チケットだって　先行抽選だの、一般販売だの、<br>クレカ払いにしてない人は　当たったところで支払い期限忘れれば流れちゃうし<br>当たり過ぎたら当たり過ぎたでさばくの大変だし<br>誰が出ないから行かない、とか<br>それで安くなるなら行こうかな、とか<br>観覧日以外に　そういうスケオタ的リハーサル、ってあるじゃないですか<br>そんなんで　へとへとですよ<br><br><br>とまあ、そんなことはいいとして。<br><br>先日、韓国で開催されたアイスショーを観に行ってきました。<br><br>行った理由はもちろん　この方が出るから<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160612/02/fs-observatory/85/5d/j/o0461082013670457212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160612/02/fs-observatory/85/5d/j/o0461082013670457212.jpg" style="width:461px; height:820px; border:none;" alt="MishaMG1" ratio="0.5621951219512196" id="1465673690434"></a><br><br>ちょっとピンぼけ写真ですけどあえて選んでみました<br><br>Misha Ge～～～～～！！！<br><br><br>ミーシャ父さんが出るアイスショーが開催される、と<br>土日月だ、と<br>土日で帰るなら休まないで行ける、と<br>何なら月曜日も休めそうだ、と<br><br>膨らむ夢<br>高鳴る胸<br><br>嵩むフィギュア振興費…<br><br><br>有給、エアー、ホテル、と確保したものの<br>開催一ヶ月前でもまだチケットが発売されない！<br>本当に開催されるのか？？？<br>開催されなくても　もう行くしかないんだけど。<br>とやきもき<br><br>いざ売り出されたかと思ったら<br>韓国価格では外国人？海外住まい？の者は買えない模様！<br>有無を言わさず1.5倍価格で購入することに。<br>完全に足元みられてる。<br>えぇえぇ　カモがネギ背負って参りますよ。<br><br>今回は　以前名古屋で開催されたミーシャのファンミーティングで出会った<br>Hさんと現地集合現地解散予定<br><br>K-POP　韓国コスメ　韓流ドラマ、、、<br>どれも無縁の私だが　フィギュアとなると韓国が札幌よりも近く思えてしまう。<br><br>でも　いくらなんでも　馬鹿なんじゃないかな、自分<br>ちょっと冷静になれ、という思いもあった<br>行く前に高確率で現れる「やっぱりめんどくさい病」も発症する<br><br><br>しかし、Hさんから　こんなお知らせが。<br>「ミーシャの　ミート＆グリートが開催されるって！！！」<br><br>おおお、何てこった！<br>早速二人で申し込む。<br><br>最終的な参加希望者は七人<br>しかし　七人全員が韓国に滞在しているタイミングがなく<br>最も多くの人が集まれる土曜（初日）の夜に開催、となった。<br>参加予定者は五人。<br>場所は　当日連絡があった。<br>一度予約したがキャンセルしてしまったホテルが会場だった。<br>そのホテルは駅から少し歩くので　別の駅を利用する空港にも便利なところにしたのだった<br><br>集合時間は20：20<br>開始時刻は20：30<br>遅れてる方は申し訳ないが待つことはできない、そう連絡があった<br><br>そりゃそうだ　何しろ初日<br>明日だって公演がある<br>一日2プロ滑って疲れていて　長々話せる時間はないだろう<br><br>しかし、ショーが終わって　会場から駅まで徒歩約10分<br>地下鉄を何駅か乗って降りたら八時を過ぎていた<br><br>HさんのGoogle先生に従って　ホテルに向かう<br><br>HさんのGoogle解読は完璧で　私達二人は道に迷うことはなかった<br>しかし、意外に駅から遠く、途中駆け足になる<br><br>ぎりぎり集合時間に間に合ったが、ロビーには誰もいなかった<br>Hさんは　トイレに行く、というので　私一人ロビーで待つ<br><br>そこへ　管理人さん登場。<br>いつも世話になりっぱなしで申し訳ないと思うが<br>お目にかかると何だかほっとする<br><br>少し話していると<br>「じゃ～ん」とかなんとか言いながら<br>ミーシャ父さん登場、、、<br><br>うわあ　とか　言う私に　欧米っぽい挨拶<br>meet ＆ greet…<br><br>お怪我の、、、調子は　どうなんでしょうか、、、ね？<br>と管理人さんに訊く<br><br>管理人さんいつもの流暢な英語で訊いてくださる<br><br>少しずつよくなっているけど　治すために休みをとることができない<br>ハードな練習をするから　完全に治ることが難しい、とか。<br><br>管理人さんとミーシャが何か話して　ミーシャはロビー横の<br>あれは、、、喫茶スペースだったのだろうか？<br>夜遅くて営業していないようだったけど<br>そこに　ひゅっと身を隠すように座る<br><br>少しして　Hさん　戻る<br>Hさんが管理人さんにご挨拶したのを見計らって<br>「ミーシャいるよ」と告げる<br>ミーシャ、ひゅっと出てきて　Hさんにもmeet ＆ greet<br><br>他の三人がまだ来ないので<br>その椅子のあるスペースで　待つことに<br><br>少しサインをしてもらっている間に　お三人さんが到着。<br>何と　お一人は以前国内のアイスショーでお会いしたことのある方だった。<br><br>ファンミーティングのときは　質問をしたりするんですけど<br>今回はサインとお写真を、、、と説明する管理人さん<br><br>なんですけどね、、、<br>予定時間も30分程度、という事前のご連絡をいただいていたんですけどね、、、<br><br>何となく予想していたんですけど<br>すっかり座り込んでしまいまして<br>「質問を一つずついいよ」と。<br>何とな～く　サインして写真だけ撮って帰りそうにないと予想してた　ミーシャお父さんのことを。<br>明日は大丈夫なのかな、と思う気持ちより　嬉しい気持ちが勝ってしまう。。。<br><br>Q　自分を動物にたとえると何ですか？<br><br>A　カメ。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160612/03/fs-observatory/7b/18/j/o0800061613670467396.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160612/03/fs-observatory/7b/18/j/o0800061613670467396.jpg" style="width:800px; height:616px; border:none;" alt="Mishaインスタ" ratio="1.2987012987012987" id="1465671651565"></a><br><br><br>（Mishaのインスタより　ボストンワールドの会場近くのオブジェと共に）<br><br>自分は進歩が速い方ではない。<br>でも　常に前に進んでいる。<br>というようなことを言ったかな？<br><br>今回メモをしていないので　ちょっと違うかもしれない。<br><br>カメは日本では縁起の良い動物です。<br>しかも長寿。<br>というと　<br>ありがとう、と。<br><br>インスタのアカウントは　mikibear<br>Mishaと言う名前もモスクワ五輪のマスコットにちなんでつけられたのだけれど<br>自分を　熊だ、とは言わない　と。<br>一人掛けのソファに座りながら　その時<br>いたずらっぽく　ひゅっと膝を抱えて横を向いた<br>グレーの半そでにグレーのパンツ<br>足には　真っ赤なスニーカーを履いていた<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160612/03/fs-observatory/03/59/j/o0475050013670468654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160612/03/fs-observatory/03/59/j/o0475050013670468654.jpg" style="width:475px; height:500px; border:none;" alt="Misha2" ratio="0.95" id="1466305298682"></a></p><p></p><p>こんな写真をUPする人が　カメだと自分を称するなんて<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160612/03/fs-observatory/4f/11/j/o0290019913670468949.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160612/03/fs-observatory/4f/11/j/o0290019913670468949.jpg" style="width:290px; height:199px; border:none;" alt="Misha3" ratio="1.4572864321608041" id="1465671637653"></a><br><br>こんなことをすぐに実行してくれる人が　カメだなんて<br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/iye9TIhVLJs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>観てるだけで楽しくなるこんなエキシを見せてくれる人がカメ、、、<br><br>機転がきいて　発想豊かで<br>エンターテイメントを楽しむMishaを観ていると<br>カメ、よりも　何か　他の動物が近いのではないかと思う<br><br>しかし、彼自身が　カメ、とたとえる理由は<br>習得が遅い、ということがその理由のようだから<br>アスリートとしての自分を一番強く感じているのだな、と<br>当たり前のことかもしれないけど　改めて思った<br><br><br>Q　25歳という年齢は、一般社会ではまだまだ若いけれど<br>　　スケーターとしての25歳という年齢をどう捉えていますか？<br><br>A　Old man。　歳をとったな、と感じます。<br>　　今や17歳の子が一試合で四回もクワドを跳ぶ。<br><br>　　ヤグディンが選手だった頃、<br>　　まだ　25歳という年齢はアスリートとして年齢が高い、という時代ではなかった<br>　　でも、今は違う。<br><br>　　自分はあるコーチの練習を観させてほしい（？）と申し出たが<br>　　あなたのような人が？　とまともにとりあってもらえなかった。<br>　　でも　自分は本気だった。<br>　　若い選手からも学ぶことはたくさんある。<br>　　自分は若い選手のように習得は早くないけれど<br>　　これまで積んできた経験がある。<br><br>　　（大人のスケーターだからこそ表現できるものがありますよ　<br>　　あなたの表現力は　私にとってクワドジャンプより重要です　と言うと）<br>　　<br>　　僕だけではなく、どの選手も　今の時代では　クワドが（ジャッジには）評価される<br>　　クワドは必須要素。<br><br>　　<br><br><br>--------------<br><br>もちろんそんなことわかっている<br>そして　そんなことを言うファンは　クワドが跳べない選手のファンだから<br>負け犬の遠吠えだと言われたこともある。<br><br>うん　わかる　クワドはすごいよ<br><br>ジェフより　ステファンに夢を感じるのは<br>引退してしばらく経つのに　まだクワドを跳べるってこともある<br><br>でも　何だか　ミーシャとジェイソンだけは　別なんだ　私の中で。<br>クワドなんかなくても　私は競技者としての彼らの闘いを観ていたいと思う<br>私の主観だから　それはいいじゃん<br><br>そして　もちろん　ファンが　あなたにはクワドが無くてもいいのに<br>そう言っても　ミーシャはやるんだね　競技者である限り。<br>それが　選手生命を短くすることはわかっているはずなのに。<br>何だか切ないけど　胸が熱くなるような　複雑な想いがする。<br><br><br><br><br>ん～～～　何か　細かく話してくれたはずなのに　思い出せない。<br>メモを用意するのを忘れていて。。。<br><br><br><br>Vol.2に続きます、、、。<br><br><br>-----------------------<br><br>※ミーシャを「お父さん」と書く理由は<br><a href="http://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12096029173.html" target="" title="">以前　再会したときの印象が理由です。</a><br><br><br>------------------------------<br><br>cocoamilk311さんからいただいたコメントです↓</p><p><br></p><p>1.5倍価格のチケット代でもミーシャのファンミはプライスレス(≧▽≦)</p><p><br></p><p>＞少しずつよくなっているけど 治すために休みをとることができない</p><p>ハードな練習をするから 完全に治ることが難しい</p><p><br></p><p>＞僕だけではなく、どの選手も 今の時代では クワドが（ジャッジには）評価される</p><p>クワドは必須要素</p><p><br></p><p>ミーシャ(ﾉ_-｡)</p><p><br></p><p>どの男子シングル選手にもつきつけられている厳しい命題なのだな、と改めて思い知らされます。</p><p>治りきらないのに、やり続けて大丈夫なのか、いつでもファンは心配です。</p><p><br></p><p>＞それが 選手生命を短くすることはわかっているはずなのに。</p><p>＞何だか切ないけど 胸が熱くなるような 複雑な想いがする。</p><p><br></p><p>それがたとえかなわなくても、ファンは身体を大事に、という言葉を届けるしかない…。</p><p>良いトレーナーやセラピストに相談できる環境にあるといいな。</p><p>祈るばかりです。</p><p><br></p><p>ミーシャの優しさいっぱいのレポ、続きを楽しみに待っています！</p><p><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" title="フィギュアスケート ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1202_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" style="font-size:12px;">フィギュアスケート ブログランキングへ</a><br><br><br></p><p><br></p><p></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12169789618.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 04:24:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミーシャ・ジーの闘いと素顔：中国杯にて</title>
<description>
<![CDATA[ 今回の三日間は　ミーシャのファンミーティングで知り合ったHさん（引き続き本名とは関係ないイニシャルで）と<br>ずっと一緒だったんです。<br><br>私はファンミーティングを開く前に諸々の手配をしてしまっていて<br>Hさんはその後だったから<br>お宿とか座席は別だったんですが<br>奇跡的にも宿はすごく近かったし<br>座席は偶然にも二日目はお隣でした。<br><br><br><br>中国杯前、<br>新しいチャレンジがどうも思うようにいってないようだ、とか<br>フランスのビザが間に合わなくてフランス杯キャンセル、とか<br>心配なことがいくつかあったり<br>ミーシャからのメッセージにも何だか気落ちしたものを感じていたりして<br>何とかそれを応援したいなぁ<br>どうしたら負担にならないことばを送れるだろう？<br>そう思っても　どういうことばがいいのかわからない<br>思いついたとしてもそれを翻訳する能力がない。<br><br>で、まぁ　もう現地に行くんだから全力で応援するしかない<br>彼の出来がどうとか関係ない<br>今　この大会に出られたミーシャを祝福したい応援したい、と言う感じで出発した。<br><br><br>ショートの6分間練習で<br>左足と右足　両方で離氷する様な仕草<br>要するに　トウループとフリップ両方が観られたような気がしたけど気のせいだったか？<br>でも　フリップの練習を　キスクラ付近でしているのは確認できた。<br><br>それとアクセル。<br><br>アクセルはジャッジと離れた側のロングサイド中央付近で跳ぶ様子が見られた。<br>跳んだ後でコーチのところに寄って行ってアドバイスを受けていたから<br>アクセルもちょっと調子悪いのかな、と思ったりしていた。<br><br><br>ショートはまだスコアでしか観ていなくて<br>曲も知らなかったけど　出立直前に「道化師」だと聞いて<br>でも　編曲も知らないし　どんなのだろう？と　楽しみにしていた。<br><br><br><br>ミーシャは夏のファンミーティングで<br>今シーズンは「ビューティフル」と「ドラマティック」がテーマだ、<br>そう語っていたので<br>フリーがビューティフルで　ショートがドラマティックなのかな、と。<br>それで、ショートが『道化師』ということなら<br>あの「エアーストリーミング」で応援したショートがドラマティックだったのかな、って。<br><br>デンコワ・スタビスキー杯のショートでは<br>4T<br>3A<br>3Lz+3T<br>を入れていたのがスコアで確認できたけれど<br>このクワドを3Fにするんだな、と6練でなんとなく確認できた。<br><br><br>前回の大会では　ミーシャは4Tと3Aで転倒をしていて<br>それをこんな写真で表現した<br><br>クワドでこんな風にころんじゃった、って<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/21/fs-observatory/52/71/j/o0320032013484678529.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/21/fs-observatory/52/71/j/o0320032013484678529.jpg" style="width:320px; height:320px; border:none;" alt="デンコワ転倒風" ratio="1" id="1447601845560"></a><br></p><p>画像をインスタにUPしてたミーシャ。<br>腰を打ったようなコメントも添えられていた。<br><br><br>クワドをやるようになると　故障　の二文字がぐっと近くなってくる。<br>それを思うと　男子の転倒は　本当にみたくないし　いつも肝を冷やす。<br>プログラムの美しさが損なわれるとかそんなんじゃなくて<br>氷に叩きつけられるのを見ると胸が痛むのね。<br><br>そして　デンコワ・スタビスキー杯直前に<br>「フィギュアから『美しさ』が失われつつある」とメッセージを書いたミーシャ。<br><br>体にも心にもダメージあるのかなぁ<br>そんなふうにいろいろ心配しながらの訪中だった。<br><br><br></p>初めて観たショートは<br>2012-13にシェーリーン振り付けで高橋が滑った『道化師』<br>新しいジャンプに挑戦中で　アクセルも調子を崩してきているのかジャンプにミスはあったけど<br>自分の中の葛藤と闘いながら滑るミーシャがこの『道化師』というテーマとぴったり寄り添って見えました。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/gVVhaIMgwVM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>この歌劇『道化師』では　冒頭、道化師役のカニオがこう述べるそうです。<br>「人を笑わせるのが仕事の道化師も、普通の人間で、愛憎や苦悩があるのは同じ」と。<br><br><br>劇中では　妻に裏切られた夫（道化師）が<br>劇中の妻が演じる役と　自分を裏切った妻自身がオーバーラップしてしまい<br>妻を舞台上で殺してしまう。<br>助けに舞台に上がってきた情夫も刺殺し<br>「お芝居はこれで終わり」と言う。<br><br><br>普段おどけた表情をしたりユーモアたっぷりのミーシャ<br>でも　その胸の内にはいろんな感情があふれているんだと思います。<br><br>優しいミーシャに憎しみや怒りがある、というのが私にはイマイチ　ピンとこないし<br>まだ今の段階ではそういった感情がこのショートに表現されつくしているとまではいかないかもしれない。<br><br>でも　このプログラムがこれからワールドまでの間に<br>もっと熟成されることを願っている。<br>ミーシャの中にある感情がうまくプログラムに昇華しますように。<br><br><br>滑った後　ミーシャはちょっと不服そうな顔をしたけど<br>それでもいい。<br>Twitterでも「よくない滑りだった」とつぶやいていたけど<br>ファンの私たちは今のミーシャを観ることができて何より嬉しかった。<br><br>とにかくケガに気を付けてね。<br><br><br>で、ショートの翌日。<br>ミーシャと再会できたのです。<br>会えるかなぁ、なんて期待してなかったの。<br>ミーシャの試合を生で観れてそれを応援できればそれでよかった。<br>でも　会えたことに心から感謝しています。<br><br>Hさんとお昼食べようとしたところに　ミーシャがひょこっと出てきて。<br><br>で、「あ！！！　ミーシャ、ミーシャ、ミーシャ！！！」って言ったら<br>「Oh～」って言って　にこにこ笑ってこっちに来てくれた。<br><br>で、「あ、あ、あ、私達　ファンミーティング、Nagoya、Nagoya」って言ったら<br>「I remember.」と。<br><br>Remember～～～<br>りめんばーって～　言ってる～～～　って。<br>もうなんか泣きそうになった。<br><br>いろいろ心配しながらの訪中だったんだけど<br>再会した時のミーシャは私が心配してるよりも穏やかで大きいお父さんみたいだった。<br><br>この場面は　そう<br>両親が離婚して父親と離れて暮らす姉妹が<br>「お父さんに会いにお父さんの会社へ行こう！」みたいに思いついたはいいけど<br>何となく付近をうろうろしてた困っていたところに<br>偶然お父さん通りがかって<br>「あ、あ、あ　お父さんお父さん！！！」って騒ぐ娘二人を<br>とりあえず　邪魔にならない壁際に寄せて　元気にしてた？って尋ねてくれるような<br>そんな感じでした。<br>私もHさんもミーシャより歳は上なんだけど<br>ミーシャにはなんか　お父さんっぽさを感じるのです。<br><br>その時Hさんの撮った写真がこれ。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/23/fs-observatory/b2/1b/j/o0209035913484810561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/23/fs-observatory/b2/1b/j/o0209035913484810561.jpg" style="width:209px; height:359px; border:none;" alt="201511007Misha" ratio="0.5821727019498607" id="1447598413828"></a></p><p></p><br>本当は両脇に私達娘（仮）がいるけど　Hさんが切り取ってくれました。<br>久しぶりに年上の娘と再会するお父さんミーシャ(笑)<br><br><br>お父さんはまだ北京にいるのかな？<br>フランスには行けなかったけど<br>今となっては　それがかえって安心につながる、、、なんて<br>何ということなんだろう。<br><br>せめて　心が一番落ち着く、という　中国で<br>少しでも心と体を休められますように。<br><br>この後　フリーでは<br>ライブストリーミングでみた　　あのクラシカルなプログラムをミーシャは滑りました。<br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/GzSlWOq2jNo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>試合前に偶然会えたときのことや<br>フランス大会をキャンセルせざるを得なくなったこと<br>「フィギュアからは美しさが失われつつあるように思う」というミーシャのメッセージ<br>今季の僕の挑戦には賛否両論あるだろう、というシーズン前のことば<br>画像の粗いデンコワスタビスキー杯のフリーのストリーミングを　<br>ファンミで出会った方と同時に観ながらLINEで応援したこと<br><br>そんなことがぐるぐる頭を回っちゃって。<br>とにかく少しでも満足できる滑りができますようにと祈る思いが強くて<br>正直言うと　プログラムそのものを味わうことができなかった。<br><br>今　家に帰って動画を観てみました。<br>踊りまくるミーシャがこのクラシカルな滑りをやろうとしたこと<br>まだ　これからブラッシュアップしていくのが男子シングルの面白さだから<br>11月の始めの段階では　まだこなれていなくていい。<br><br>シーズン終わりにはもっと明るい笑顔が観られますように。<br>もしも観られなかったとしても<br>それも通過点だと思って　ずっと応援します。<br><br><a href="https://youtu.be/GzSlWOq2jNo?t=7m20s" target="_blank" title="">キスクラでは　　中国語　ロシア語　英語でのメッセージ。</a><br><br><br>単に器用だから　トリリンガルなのではなくて<br>生きる上で必要だった、ということに想いを馳せてしまう。<br><br>どうかどうかこの先　彼が生きていく上での困難やハードルが一つでも少なくなりますように。<br>地球生まれの彼が　世界中から応援されることで<br>彼が一層輝いて<br>彼のパフォーマンスによって　それを観た人たちが<br>あったかい心になれる<br>そんなステージが一つでも多くもたらされますように。<br><br>心から祈っています。<br><br>遠い日本から。<br>今も地球で活躍している　Mishaへ。<br><br><br>------------------<br>追伸：<br>Mishaはエキシビションの日の朝に<br>「テレ東にミーシャのことをリクエストした」という旨の<br>私のTwieetを　いいね！してくれました。<br>リツイートしないところがMishaらしい。。。<br><br>というわけで　引き続きリクエストをお願いしています。<br><br>叶うか叶わないかではなく<br>ニーズをお伝えしていきたい。<br><br>もうリクエストされた方も　されてない方も<br>是非よろしくお願いいたします　↓↓↓<br><br><a href="https://www3.tv-tokyo.co.jp/enq/subscribe.do?id=00000B5" target="_blank" title="">テレ東へのリクエスト先</a><br><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" title="フィギュアスケート ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1202_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" style="font-size:12px;">フィギュアスケート ブログランキングへ</a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12096029173.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 00:36:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歩道橋の上で</title>
<description>
<![CDATA[ 私は三日目は帰国する日だった。<br>それなのに国内の気分で三日目のEXのチケットも買ってしまっていた。<br><br>勇み足で買ったチケットは友人に引き取ってもらい、<br>その友人ともう一人の友人を会場まで見送った。<br><br>三日間　共に過ごした友人と別れるのは寂しかった。<br>見送るのは歩道橋の上まで、と思っていたが<br>別れがたくて　ついつい会場の門の前まで来てしまった。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151111/00/fs-observatory/42/ae/j/o0800045013480384417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151111/00/fs-observatory/42/ae/j/o0800045013480384417.jpg" style="width:800px; height:450px; border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1447169863577"></a></p><p></p><br>じゃあね、またね、楽しかった。<br>気を付けてね。<br>そんな言葉を交わして私はまた来た道を戻って行った。<br><br>もうすぐ始まるショーに向かう人々と逆行しながら私は歩道橋の階段を上って行った。<br>私が会場から離れる方向に歩いているにも関わらず　ダフ屋は私に声をかける。<br>売りたいのか買いたいのか私にはわからないが<br>とりあえず笑顔で首を振る。<br><br>階段をゆっくり上り終えて　景色を眺めていた。<br><br><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151111/00/fs-observatory/68/cc/j/o0800142313480384416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151111/00/fs-observatory/68/cc/j/o0800142313480384416.jpg" style="width:800px; height:1423px; border:none;" ratio="0.5621925509486999"></a></p><p></p><br>歩道橋の下はひっきりなしに車が通っていて<br>それなのにとんでもないところで無造作に停めた車から人が降車したりする。<br>そんなこの国らしい景色を眺めながら　<br>心配された大気の汚れも気にせず　マスクなしで歩いていた。<br><br>時刻は午後2時を過ぎていた。<br>日本より緯度が高いせいか、普段私が感じている午後2時の太陽より少し傾いている気がした。<br><br>ゆっくり歩きだすと　斜め前に　スケ連の小林さんがこっちに歩いてくるのが見えた。<br>あのソチ五輪で　羽生さんがショートで驚異的な点数を出した時<br>隣で驚いていた女性だ。<br><br>何となく小林さんを眺めながらゆっくり歩いて彼女とすれ違うとき、<br>私と彼女の間に　もう一人女性が目に入った。<br><br>ポニーテールにして　少しアイラインをひくと　きりっとした大人の女性の顔になる<br>そんな横顔がコマ送りのように私の目に入ってきた。<br><br>スケート靴を履いていない彼女を見るのは久しぶりだった。<br>彼女もマスクをせずに穏やかな顔で　ごく普通に歩道橋の上にいた。<br><br>10年。<br>この10年は、私にとっても重く長いもので。<br><br>私が　この、今すれ違う女性を初めて観たのはいつだっただろうか。<br>ぴょんぴょん跳ねている　子どもそのものだった彼女。<br>昨年の衣裳展では　その身長がどんどん大きくなっていったことが実感できた。<br><br><br>私は今でも　あの　小さかったころの浅田真央を思い出すことができる。<br>ぴょんぴょん跳ねる子犬のような浅田真央が。<br><br><br>小林さんに気をとられてすれ違う寸前まで気が付かなかった。<br>それくらい自然と周りにとけこんでいた。<br>何の気負いもなく　角もなく　穏やかな顔だった。<br>はしゃいでもなく　悲壮感もなく　自由そうだった。<br><br><br>そんな様子が私の脳に　コマ送りで描かれ、<br>それと同時に　それまでの10年以上が浮かんでは消えた。<br><br>ほんの一瞬のことで　しかし　様々な想いや記憶が頭をかけめぐりながらも<br>「真央ちゃん」と　声をかけることができた。<br><br>小林さんはすかさず「時間がないので」と遮る。<br>私は　引き留める気はなく　小さくうなずくと<br>浅田真央もうなずき　歩を緩めないまでも<br>私に手を出してくれた。<br>差し出された手を握り　<br>復帰してくれてありがとう<br>そう告げると　<br>小さく　こくんとうなずき　そのまま階段を下りて行った。<br><br>私は　あまりにも一瞬のことで歩道橋をそのまま真ん中まで歩いて行った。<br>振り返って　会場に向かう二人を階段の上から見送ることもなかった。<br>歩道橋の下にひっきりなしに通る車を眺めていた。<br><br>きっと多分　今のは現実ではない。<br>そんな気さえした。<br><br>歩道橋の上から　不思議な建物を眺めながら<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151111/00/fs-observatory/43/ee/j/o0800142313480388741.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151111/00/fs-observatory/43/ee/j/o0800142313480388741.jpg" style="width:800px; height:1423px; border:none;" alt="151108＿2" ratio="0.5621925509486999" id="1447171489958"></a></p><p></p><br>結局　この三日間　何も観光をしていない<br>いつもの私だったことを振り返り　自分で呆れていた。<br>選手もきっとそうなんだろうな<br>そんなふうに思って　<br>だからそれでもいいか、と無理やり納得していた。<br><br>そんなふうに少し時間が経つと<br>さっきのことがまるで現実のように思えてきた。<br><br>浅田真央は　今　私とすれ違い<br>あまりにもどうということなく歩いていた<br><br>そんなとりとめのないことが<br>非現実だと、思う私がどうかしていた。<br><br><br>そう考えると　階段の上から　浅田真央を何故見送らなかったのか<br>そんな自分が不思議だった。<br><br>すれ違って　声をかけるだけで　もう　私はそれで良かった。<br>何故なら　浅田真央は　幸福そのものの顔をしていたから。<br><br><br>浅田真央に私は何も期待していない。<br><br>ルッツのエッジがクリーンか<br>セカンドループは回転が足りているか<br>トリプルアクセルは綺麗に着氷できるか<br>世界で最も高難度の構成で挑んでくるか<br>優勝できるか<br>五輪に出られるか<br>五輪で金を獲れるか<br><br>それらのことが気にならないわけではないけれど<br>私はそれら一切を彼女に求めてはいない。<br><br><br>結局　私にとって　大事なのは成績じゃなかった。<br>勝つかどうかでもなかった。<br>選手か否かでもなかった。<br><br>しかし、<br>浅田真央が戻ってくる、と<br>全力で応援してほしい、と<br>そう言うのならば　復帰することを最大限に祝福したいと思った。<br><br><br>戻ってきたことに　一言<br>「ありがとう」と言いたかった<br><br>それを伝えることができて　彼女がうなずいただけで完結していた。<br>だから見送ることは不要だった。<br><br><br>歩道橋を歩いて階段を降りようとしたら<br>今度は　顔見知りの真央ファンとすれ違った。<br><br>今…　と言いかけると<br>真央ちゃん　行ったね、　そう返ってきた。<br><br><br>真央ファンは　真央を追いかけたりしない。<br>真央を見守るので精一杯だからだ。<br><br><br>浅田真央がいつも笑顔でいられますように。<br>それが私たちの唯一の願いだ。<br><br><br>浅田さんが　今日も笑顔でいられますように。<br><br>ただそれだけを　今も　祈っている。<br><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" title="フィギュアスケート ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1202_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" style="font-size:12px;">フィギュアスケート ブログランキングへ</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12094206163.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 01:11:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミーシャを応援すること。</title>
<description>
<![CDATA[ 今　一番力を入れて応援したい選手、ミーシャ・ジー。<br><br>しかし、なかなか　応援するのが難しいな、と感じている。。。<br><br>そりゃ　お手紙書きましたよ<br>気が付けばTwitterも拡散するし<br>インスタにもいいね！する。<br><br>なんだけど　日本の選手を応援するのよりも<br>いろいろ難しい。<br><br>言葉の問題があるから　表現するのも難しいし<br>メディアへの露出が少ないからそこでの反応、ってのも難しい。<br><br><br>でも、だからこそ　応援してる。<br><br>フランスのビザ問題、私はショックだったけど<br>来年もまた同様の問題に悩まされる恐れがあるなら<br>ファンとして何かできることが、、、あるかな、と<br>考えたけど　思いつかない。<br>でも　ただ　慰めるだけっていうのは　私は気が進まない、、、。<br><br><br>そんな　悶々とした中で　迎えたこの秋。<br><br><br>そもそも　12月はブルガリアの大会に出る予定だったようだけど<br>その大会が10月に変更になって　ミーシャは大変だった。<br><br>フランス大会に出られなくなって　<br>四大陸まで　試合はないのだろうか？<br><br>新しいチャレンジを詰め込んでいるので<br>二月の四大陸まで　忙しいとは思うけど<br>12月に開かれる　クリスマス・オン・アイスにゲストとして招いてほしい、と<br>リクエストしてみることにした。<br><br>観たい、という気持ちもあるけど<br>そういうニーズを伝えることが　遠回りだろうけど　何かの応援につながるかもしれないと思ったから。<br><br><a href="https://www3.tv-tokyo.co.jp/enq/subscribe.do?id=00000B5" target="_blank" title="">リクエスト先は　主催者のテレビ東京さん</a><br><br><br>皆様も　もしよろしければ　リクエストしてください。<br>何卒よろしくお願いいたします。<br><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" title="フィギュアスケート ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1202_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" style="font-size:12px;">フィギュアスケート ブログランキングへ</a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12091504362.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2015 19:30:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミーシャへの応援レター募集：中国杯に向けて</title>
<description>
<![CDATA[ 何だか元気のないメッセージを投稿したミーシャ。<br><span style="text-decoration: line-through;">来週ブルガリアで<br>来月初旬に中国で試合があります。</span><br><br>ブルガリアでの試合は10/23に終わり、<br>中国杯は11/6から始まります。<br><br><span style="text-decoration: line-through;">今週の水曜日にブルガリアの大会で渡される手紙の締め切りがありましたが<br>今回は中国杯に向けての応援レターの募集が始まりました。</span><br><br>現在中国杯に向けての応援レターを募集しているようです。<br><br><br><span style="font-size: 16px;"><b>今週水曜日正午（10/28）必着ですが<br>二試合出られる予定だったGPS<br>フランス大会はキャンセルせざるを得ず<br>Mishaは　がっかりしていると思われます。<br><br>私などはたいした英語も書けないため<br>つまらない文章しか書けませんが<br>少なくとも封筒のかさ増しにはなるかな、などと自分を勇気づけて送っています。<br><br>そこのあなた！<br>できればあなたも　お手紙書いてください。<br><br>お願いします。<br></b></span><br><a href="https://twitter.com/Jfan_MishaGe/status/653124497025830912" target="_blank" title="">JPファンクラブの管理人さんの切実な呼びかけ…</a><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br><br><br><br>お手紙に関して　詳しくは　<a href="https://www.facebook.com/JfanMishaGe/posts/851812408251397" target="_blank" title="">JPファンクラブの管理人様のFacebook</a>で。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151017/16/fs-observatory/8a/2a/j/o0551098013456871029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151017/16/fs-observatory/8a/2a/j/o0551098013456871029.jpg" style="width:551px; height:980px; border:none;" alt="Misha150729" ratio="0.5622448979591836" id="1445852152972"></a></p><p></p><br><br>是非是非送ってほしい。<br><br><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" title="フィギュアスケート ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1202_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1620531:1202" style="font-size:12px;">フィギュアスケート ブログランキングへ</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fs-observatory/entry-12085212381.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 00:07:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
