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<title>岡本行政書士事務所のブログ</title>
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<title>パートナー</title>
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<![CDATA[ 行政書士事務所を運営してから、先月で３年経ち、今４年目に入りました。<br><br>こうして行政書士事務所を続けていけている事に感謝です。<br><br>今ふと周りを見渡すと、<br><br>難しい案件になると、すぐに協力してくれる行政書士の方<br><br>国際関係になると対応してくれる、行政書士の方<br><br>自動車関係の案件を迅速動いてくれる、行政書士の方<br><br>登記業務を迅速に的確に協力してくれる司法書士の方<br><br>労務関係で依頼者の為に考えて全力で動いてくれる社会保険労務士の方<br><br>適正な保険をお客様に提案してくれる保険代理店の方<br><br>事務所を借りたい、家を売りたいというお客様の為に誠意を持って動いてくれる不動産屋さん<br><br>その他にも多くの方がいてくれます。<br><br>行政書士の枠にとどまらず、お客様の悩みを解決し、希望を叶える事務所にしたいという思いで、今まで運営してきました。<br><br>昔、商社で働いてる方から<br><br>「私達は、お客様が一番大切です。でも私たちはメーカーがいるから商売が出来る。だからメーカーの方々に感謝です。」<br><br>今その意味が分かります。<br><br>皆さんんがいてるからこそ、自信を持って、依頼者の方とお話しする事が出来ます。<br><br>感謝感謝です。<br><br>いつかこの気持ちをカタチにして、恩返ししたいです。<br><br>この先10年２０年と事務所を続けて行き僕自身の目標を叶えるためにも、皆さんがいることに感謝することを忘れることなく、事務所を運営していく気持ちでいっぱいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fs-okamoto/entry-11017831075.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 15:55:50 +0900</pubDate>
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<title>信頼感</title>
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<![CDATA[ <p>遺言・相続・会社設立・建設業許可などなど</p><br><br><p>を主な業としていますが、どれもこれも業務内容は全く違います。</p><br><br><p>遺言の依頼でも、財産の大小もあれば相続人の数も違います。</p><br><br><p>会社設立でも、業種は様々ですし、資本金も様々。</p><br><br><p>建設業も許可の種類が違えば、会社の規模も違います。</p><br><br><p>しかし、どの業務も変わらないものがあります。</p><br><br><p>それは、</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="5">「依頼者」がいるということと。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="5"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="5">私より年上ということ。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="5"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="5">初対面であるということ。</font></strong></p><br><p>実際仕事を依頼されるとき、私を使って頂けるのは、</p><br><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>「費用面」</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>「人柄」</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>「近所だから」</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>「紹介だから」</strong></font></p><br><p>理由は様々だと思います。</p><br><p>依頼者がもとめるものと、私が提供するものが違えば、依頼は頂けないと思います。</p><br><br><p>依頼を頂くのに一番大切なのは、</p><br><p>一瞬の出会いで、</p><br><p><font color="#ff0000" size="7">「信頼感」</font></p><br><p>を与えること。</p><br><p><font color="#ff0000" size="6">この人に任せたら大丈夫！</font></p><br><p>と思われること。</p><br><br><p>余談になりますが、</p><br><p>昔訪問販売をしてたことがあります。</p><br><p>そこで、会社から徹底的に教育されたこと。</p><br><p><strong><u>「第一印象で８０％決まる。それも１０秒の間で。だから最初の挨拶と自己紹介は徹底的に磨け！」</u></strong></p><br><p>と教えられました。</p><br><p>声のトーン。身だしなみ。笑顔。などなど、それらを１０秒で見せる</p><br><p>これを基本に営業をしていました。</p><br><br><br><br><p>信頼して頂くためには、日々の自己研磨が必要ですが、その大切さを痛感する出会いがありました。</p><br><p>仕事とは関係なく、私学生時代から、</p><br><p><font color="#ff0000" size="7">「親知らず」</font></p><br><p>に苦しめられてきました…</p><br><p>これがまた痛い…</p><br><br><p>学生時代からいろいろな病院に行きましたが、</p><br><p>どの先生もしっくりいかなく、</p><br><p>なかなか、抜く気持になれなかったのですが、</p><br><p>近所の歯医者さんにひさしぶり行った際、</p><br><p>そこの先生に親知らずのことを話し、今まで見てもらった先生の話を話してみると、</p><br><p><font color="#0000ff" size="2"><strong><em><u>「大丈夫！今までの先生が言われたリスクはもちろんある。でもね、大丈夫ですよ」</u></em></strong></font></p><br><p>と一言。</p><br><p>その一言に一瞬で、その先生のことを信頼しました。</p><br><p>特にその先生が、親知らずを抜くのが得意という情報はありません。</p><br><p>むしろ、その先生はその病院に週一回手伝いにきている若手の先生です。</p><br><p>しかし、その先生の一言は、一瞬で、</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">「抜いてください。お願いします。」</font></p><br><p>と思わせるものでした。</p><br><p>行政書士業をやっていると、人の財産や権利を扱うので、私の年齢がコンプレックスに思うことがありました。</p><br><p>その先生の</p><br><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>第一印象。</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>大丈夫ですよ。の一言</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>信頼感をあたえる口調やオーラ。</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong><br></strong></font></p><p>ふと、</p><br><p>先生の様に、私も依頼者に信頼感を与えてることが出来ているのだろうか？</p><br><p>と再考させられました。</p><br><p>行政書士業務に、「同じ」業務はありません。</p><br><p>同じ会社設立でも、記帳代行でも、依頼者・業種が違えば全く違う仕事内容になります。</p><br><p>だから、日々自己研磨していかないと、この仕事は続けていけないなぁと。</p><br><p>今回の先生の出会いで改めて、痛感しました。</p><br><p>今まで出会った先生と、今回出会った先生の違い。</p><br><p>それこそが、行政書士や起業家に求められる素質ではないでしょうか。</p><br><p>と思います。</p><br><p>親知らずを抜いた方は、苦しみがわかるかと思いますが、</p><br><p><font color="#ff0000" size="7"><strong>なんと！！！</strong></font></p><br><p>抜いた日から、全く痛みはありません。ほとんど、腫れていません！</p><br><p>下の奥の親知らずですよ！神経にぶつかっている親知らずですよ！</p><br><p>先生、ありがとうございます！！！！</p><br><p>おかげで仕事に支障はなんらありません！</p><br><p>私の目に狂いはなかった（笑）</p><br><br><p>次回は、ちょっと横道に、業務の紹介をします～（＾－＾）</p>
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<link>https://ameblo.jp/fs-okamoto/entry-10681995608.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 00:38:39 +0900</pubDate>
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<title>同世代！</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="7"><strong>同世代。</strong></font></p><p> </p><p>仕事をしていく上で一番刺激を受けるのが、同世代の活躍。</p><p> </p><p>なかなかこの年で、独立している友人や知人は少ないですが、</p><p> </p><p>同世代の活躍や頑張りが一番刺激を受けますし、支えになります。</p><p> </p><p>数少ない、同世代で独立している友人がいます。</p><p> </p><p>彼は、建設業をしているのですが、彼とは友人でもあり、お客様でもあります。</p><p> </p><p>かなり先見の明があり、冷え込んでいる建設業界の中でも、成長を続けている会社です。</p><p> </p><p>こんど、きちんとご紹介したいと思います。</p><p> </p><p>彼とよく、仕事の悩み、今後の展望、今の現状など、よく話します。</p><p> </p><p>そして話した結果、毎度毎度、帰りの車中で、</p><p> </p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>「ヤバイ…あいつまた成長してるやん。このままやったらほっていかれる。頑張らないと。さぼってら、次あわれへんわ。」</strong></font></p><p> </p><p>と思います。</p><p> </p><p>この気持ちを３年間味わっています。</p><p> </p><p>でも、彼から刺激を受けることで成長し、日々の仕事にも頑張れます。</p><p> </p><p>そして何より、支えになっています。</p><p> </p><p>同世代。</p><p> </p><p>同世代だからこそ、こう思えるし、刺激しあえます。</p><p> </p><p>今、本当にこの世代は、閉塞感でいっぱいです。</p><p> </p><p>目に見えない、訳の分からない悩みや不安で、元気がない人が多いです。</p><p> </p><p>電車に乗っていて周りを見渡しても、ゲームをしたり、漫画を見たり、</p><p> </p><p>悪いとは言いませんが、そこからは社会で戦うものは何一つ得られません。</p><p> </p><p>人それぞれ考え方や、思い、環境などが違うので何が正しい、何が間違ってるとは言えませんが、</p><p> </p><p>ひとつ確かなことは、</p><p> </p><p>この世代が頑張ることで、社会が明るくなり、経済が活性化するということです。</p><p> </p><p>僕らの世代から以下は、</p><p> </p><p>僕も含めて「だれかがやってくれるやろ」と傍観者になりがちです。</p><p> </p><p>でも、それでは何も変わりません。</p><p> </p><p>待つのでなく、少しで良いから、自分の足ですすんでみる。</p><p> </p><p>それが、今求められることではないでしょうか。</p><p> </p><p><font color="#ff0000" size="7">上司をケツを蹴ってやる！</font></p><p> </p><p>それくらいの気持ちでいることがちょうどいいのではないでしょうか（笑</p><p> </p><p> </p><p>話がそれましたが、</p><p> </p><p>同世代で頑張っている人がいるとの紹介コーナーでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fs-okamoto/entry-10668638040.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 02:03:59 +0900</pubDate>
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<title>キラキラ</title>
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<![CDATA[ <p>ネット？ＩＴ？に疎く、筆不精な私…。しかし！ブログを始めた以上、継続は力なりで頑張ります。これがメルマガだったら「もっと積極的になるかなぁ」と思いつつ、メルマガを始めようかと思っています。でも、そういった知識に疎いため、だれか私に教えてください(笑)</p><br><p>継続は力なりと書きましたが、行政書士業務の１つの柱として、「相続・遺言書」をやっています。</p><br><p>専門家と一般の方の知識に大きな差があることをこの３年間で感じました。もっと専門家が、積極的に情報提供をすべきだと思います。知っている人が得をして、知らない人は損をする現状を変えたいですし、知っている人が何もしないのは、ある意味「罪」だと思います。</p><br><p>こういった職業は、「営業はするものではない、すべきではない」という意見をよく聞きます。</p><br><p>しかしそうでしょうか？営業という言葉が悪いのでしょう。「営業」ではなく、「伝達」です。「情報提供」です。</p><br><p>私はこれからも惜しげもなく、「営業」をしていきます。</p><br><p>もっと専門家が身近に感じれる環境作りを、私のライフワークとして取り組んでいきます。</p><br><p>前置きが長くなりましたが、今回の紹介したい人は、</p><br><p>「家具職人」の女性の方です。</p><br><p>彼女は、自分のやりたいことをトコトン追い続けた方です。</p><br><p>周りになんと言われようとも、どんな環境に置かれようとも、決して下を向かず、前を見て進んでいっています。</p><br><p>会うたびにキラキラしています。</p><br><p>私が、社会人時代、このままで良いんだろうか？と相談した時、</p><br><p>「世の中で、やりたいことを仕事に出来ている人は、ほとんどいない。じゃーなんでやりたいことを仕事に出来ていると思う？それは、諦めなったからと思う。ほとんどの人はやりた事があっても、そこにいきつくまでの努力するのをあきらめたり、今の生活を維持するためにとか、世間とのバランスを考えたり、そもそもそんな能力はないと決めつけたり。やりたいこはあるねんけど、言い訳を作って結局なにもしなかったり。若いんやから、なんでもいいやん！周りがなんて言おうと、やったらいいねん！」</p><br><p>と。</p><br><p>「今の自分なんてどうでもいい。１年後、３年後、１０年後。いかにキラキラしてる自分を想像するか。」</p><br><p>この言葉で、私の起業魂に火が付きました！！！</p><br><p>１０年後、キラキラしていたい。キラキラするには、私にとっては「やりたいことを仕事にする」のが最重要です。</p><br><br><p>なんかブログって難しいですね！！(笑)</p><br><br><p>近々、開業セミナー事業を始めることになりました。</p><br><p>もっともっと、起業家の方が増え、閉そく感を吹き飛ばす世の中になったら良いなぁと感じ、閉そく感を吹き飛ばすために、起業家の増加、しかも２０代３０代の活躍が刺激になると思います。バブルの尻ふきをしなければならない、我々の世代。そんな理不尽で悔しいことはありません。</p><br><p>そんな想いで、開業セミナー事業をなんとか形にしていきたいです。</p><br><p>ご興味をもたれた方はぜひぜひ、参加ください～！</p><br><p>宣伝になってしまいましたね(笑)</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fs-okamoto/entry-10658302674.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 01:55:23 +0900</pubDate>
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<title>腹をくくる！！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">行政書士事務所の岡本です！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">開業して２年が経ち、３年目を迎えブログを始めることになりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">２年間の決算として、３年目を迎えるにあたりホームページを開設しました☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><a href="http://fs-okamoto.com"><font size="3">http://fs-okamoto.com</font></a></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今や行政書士であれば、開業時にホームページを作るようですが、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">事務所としてある程度結果をだしてから、開設しようとおもっていたので、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ちょうど３年目を迎え、良いタイミングだと思い開設しました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">興味のある方は、良かったらアクセスしてください☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ブログのメインタイトルの通り、僕は<font color="#ff0000" size="5"><strong>「情熱大陸」</strong></font>に出演するのも、ひとつの目</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">標にしています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">はたから見れば、「夢」の話ですよね！でも、「成功した！」と心から言えるのは、そ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">れくらいのことをしてからじゃないかなと思っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>それまでは、這いつくばって努力していきます。</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このブログでは、行政書士として出会った素敵な人を紹介していきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">僕自身は、現在</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#0000ff" size="4"><strong>「会計記帳」「建設業許可」「会社設立」「企業の契約書」</strong></font>などの、小企業のアウトソーシング事業と、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#0000ff" size="4"><strong>「遺言」「相続」</strong></font>の一般家庭の民事事業の２本柱で事業を行っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その中で、比較的多くお話を頂くのが<font color="#ff0000" size="5"><strong>「保険に入りたい」</strong></font>という依頼です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私はもちろん、行政書士ですので、保険は売りません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、提携している外資系の保険会社の方を紹介させていただいております。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">そうです！</font>今日はその方の紹介です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">フットワークが軽く、なにより<font color="#ff0000" size="6">「依頼者」満足</font>を徹底されている方です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">保険の提案の際、私もなるべく同席することにしているのですが、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">決して「営業マン」ではなく、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#0000ff" size="6">「保険コンサルタント」</font>です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3">依頼者から、要望を聞いた時、自社の保険がすこしでも当てはまらなければ、無理</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">に販売しません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">通常の、保険の営業マンであれば、あーだこーだと、営業トークで契約までもってい</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">くでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="5">しかし、違う！！！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">依頼者の方がちょっとでも損をするのであれば無理に販売をしません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私の依頼者は、皆さんのその方を信頼して頂き契約をして頂いております。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="6"><strong>「本気で依頼者の為に」</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">をモットーに、フルコミッション（完全歩合制・ほぼ独立）という厳しい雇用形態の中、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">大変活躍を</font><font size="3">されています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その方と、奈良の依頼者の会社に同行している車中で、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">僕が</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="5">「いち起業家として、大成するには、何が必要でか？」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">と質問したところ、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「行政書士の仕事も、保険の仕事も、依頼者の方が何かあったときの予防するため</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">にと、目に見えないものを商品にしてる部分では似ている。」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「保険の業界も、入社して、成績が上がらず３年持たず、辞めていく人がほとんど」</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><u>（行政書士の世界も実はそうです）</u></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「営業方法もあるやろ、運もあるやろ、勉強もあるやろ。でもな成功する為に大切なことそれは…」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="5">「仕事（自分の人生）に対して、腹をくくってるかやろ」</font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「腹くくってたら、何にも恐れることはない。本気でその業界で成功したいなら、どん</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なことがあってもしがみつくよ」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「成績あがらんから、給与すくないからやめるってよく聞くけど、この業界で本気成功</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">したいとおもうなら、バイトでもしろよ！それで辞めてしまうんなら、その人は別にど</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">んな仕事でもいいんやろ。とりあえず働けて、給与がもらえて。」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「今、好きな仕事が出来ている人は、腹くくってるよ。」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「大成している人は腹くくってるよ」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「岡本くんは腹くくってるか？」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">と。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="7">「腹くくってるか」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この言葉が本当に心を射抜きました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この言葉で危機感と、安心感を感じました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「なんや。やれば良いんや。それだけの話か。でもやらんかったら何もならんねんな」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">独立という世界に足を踏み入れて３年目。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もう戻れません。戻りたくありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">僕はただただ、前へ進むだけです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「腹をくくっているか」と言葉をかけてくれた、保険コンサルトの方。ありがとうございます！！！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">奈良での、車中の会話は、僕の財産です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こんな感じで、出会った素敵な方々の紹介をしていきます！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fs-okamoto/entry-10651601183.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 00:15:03 +0900</pubDate>
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