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<title>さちこのブログ</title>
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<title>遂にやらかしました。</title>
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<![CDATA[ 18日の告白作戦は延期。<br><br>まぁ原因は多分ウチかな。<br><br>完全に一線を超えました。<br><br>セフレのポジションにお互いに納得してなった感じです。<br><br>ウチもひろも弱い人間です。<br><br>3日前の話しやけどそこから3キロ痩せた。<br><br>彼氏への罪悪感で。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fs1016/entry-10930502777.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 21:52:00 +0900</pubDate>
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<title>結局元カノ</title>
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<![CDATA[ 「あやかちゃんに会う前に元カノに会ってきます。」<br><br>ひろからのメールをブチってたら二通目がきた。<br><br>「生きてる？」<br><br>ウチが彼氏とケンカしたと思ったらしい。<br><br>怒ってるって感づかせる作戦は失敗に終わった。<br><br>その日、会って話しを聞くと結局元カノに途中まで手出しちゃったらしい。<br><br>完全に他の女のところに行かへんように釘さされて、しっかり罠にはまって、あやかちゃんには告白できなかった。<br><br>悩んだ末結局、ひろは18日の土曜日にあやかちゃんに告白して元カノのことは忘れるつもりらしい。<br><br>多分無理なんやろうな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fs1016/entry-10922919862.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 09:19:00 +0900</pubDate>
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<title>昨日のお話</title>
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<![CDATA[ いよいよ、明日あやかちゃんに告ってしまおうと言う昨日。<br><br>ひろの携帯に元カノから連絡があった。<br><br>Ｘdayから初めての連絡。<br><br>タイミングは最悪。<br><br>ようやく明日、告白して付き合って、けじめつけるはずやったのに。<br><br>「久しぶり。前ブチっちゃってたから。」<br><br>なんの悪びれもなく、当然まだ自分に気があると分かりきってる文面。<br><br>ひろに一気に迷いと期待が生まれる。<br><br>私がこれだけ協力して、<br>相談にのって、<br>ひろのことを考えてるのに、<br>たった三行足らずのメールで心を持っていかれる。<br><br>昨日、ひろは車の中で泣いてた。<br><br>私は何もできなくて、ただ隣に座ってた。<br><br>帰り際、「ハグして上げようか？」と言うとひろは頷いて抱きついてきた。<br><br>初めて破った、運転席と助手席の距離。<br><br>ポケットの中では彼氏からの着信で携帯が震える。<br><br>寝起きの悪い彼氏は普段一度寝ると絶対目を覚まさない。<br><br>よりによって深夜の３時に•••<br><br>ひろと私の身長差は30センチ。<br><br>細く見えてたけど意外にガッチリしてた。<br><br>私の小さい体ぢゃ何も受け止められなくて、自分の無力さを知るだけだった。<br><br>家に帰って今起きたかのように彼氏に電話をかけ直す。<br><br>ワンコールで電話をとる彼氏。<br><br>「ごめん。寝てた？なんか目が覚めちゃって。」<br><br>涙が出るくらい優しい声やった。<br><br>ひろは今日の夜に、あやかちゃんと夜景に行って告白っていうプラン。<br><br>でもさっきひろから連絡があった。<br><br>「あやかちゃんと会う前に元カノと会ってくる。」<br><br>返信は返さない。<br><br>怒ってるのを感づかせるために。<br><br>ひろに彼女ができて幸せになるのを心から願ってる。<br><br>でもそれは元カノぢゃない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fs1016/entry-10921208918.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 17:18:00 +0900</pubDate>
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<title>これまでの流れ⑤</title>
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<![CDATA[ Ｘdayからしばらく経ち、登場人物は一気に増える。<br><br>あやか→ひろがmixiて見つけた彼女候補。ひろとタメで高校も一緒だった。ひろに気があるけどひろはあまりしっくりきてないらしい。<br><br>あやの→私が紹介した。でもまだ高校生でひろと6歳離れてるから流石に厳しいらしい。でも顔も性格も良いので、ひろは気に入ってる。<br><br>さおり→私が紹介した、タメやけどあまり話題に上がらないところを見るとダメっぽい。<br><br>ここ数日で私の心にも変化がある。<br><br>もちろん彼氏が一番好きで、大切。<br>結婚も考えてる。<br><br>でもひろのことを好きな自分がいる。<br><br>ひろも「彼氏がいなかったらな。」「彼氏に何かされたら守ってあげる。」「この関係は奇跡やから大切にしよう」と友達以上には見てくれてるみたい。<br><br>私はひろには気がないふりをしてる。<br><br>ひろの最近の口癖は「女の子と最近ヤってないから仙人になってしまう。とりあえず、ヤって、もう一回落ち着いて0発進したい。」<br><br>そこで私がしたアドバイスはとりあえず、あやかちゃんと付き合ってヤってしまえっていうもの。<br><br>私とひろの関係は一線をこえないからもってる。<br><br>お互いに触れてしまえば関係が壊れると分かってるけど限界。<br><br>だからその提案をした。<br><br>ひろに彼女ができることでもう一回、一線を引き直そうと。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fs1016/entry-10921186332.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 16:52:00 +0900</pubDate>
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<title>これまでの流れ④</title>
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<![CDATA[ Ｘdayっていうのは勝手に名付けただけやけど。<br><br>その日は車でミニストップに行くとひろの車が。<br><br>「元カノが彼氏と上手くいってないらしい。今から彼氏とローソンで話して別れるらしい。」<br><br>どうせ別れないってバカにしてるけど期待で今にも笑ってしまいそうな顔してる。<br><br>「だから、私を1時間早く呼んだんですね？この後、元カノと会えることを期待してるから。私と待ち合わせの時間に元カノに呼ばれると厄介ですからね。」<br><br>ひろは黙って申し訳なさそうに、笑った。<br><br>少し腹が立った私は「見てきてあげます。」とひろを無視してローソンまで車を走らせた。<br><br>元カノの車の車種は、ひろに聞いてたからすぐに駐車場の元カノの車を見つけ、左側に自分の車を停めた。<br><br>中に彼女がおらず、何気なくとなりの車を見ると彼女の姿が。<br><br>どうやら彼氏の車で話ししてるみたいだが、どう見ても別れ話ではない。<br><br>運転席のホスト風の彼氏に楽しげに話しかける元カノ。<br><br>ひろが今どんな気持ちで待ってるかも知らずに。<br><br>そうこうしてる間に、彼氏の運転で消えて行った元カノ。<br><br>仲直りして、彼氏んちか。と思いつつ、元カノの残された車を見ながらひろにどう伝えるか考える。<br><br>ミニストップに戻るとひろが駆け寄ってきた。<br><br>私の顔を見て全てを悟り、困った顔で笑う。<br><br>ひろの車に乗り、沈黙が続く。<br><br>ふとひろの携帯がなる。<br><br>待ち望んだ元カノからの連絡。<br><br>「今日はひとりで考えてみます。」<br><br>それを見たひろは「嘘つくなや。彼氏と車ででていくの見たわ。」<br><br>温厚で優しいひろが感情を剥き出す。<br><br>これがＸday。<br><br>この日を境に元カノから連絡がくることはなくなり、平凡な彼女探しの日々が続くはずだった。
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<link>https://ameblo.jp/fs1016/entry-10921164478.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 16:22:00 +0900</pubDate>
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<title>これまでの流れ③</title>
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<![CDATA[ mixiで女の子からのコメント<br>「今度集まろう」<br><br>彼氏「俺も集まる時期やと思ってた(笑)」<br><br>なにが(笑)や。<br><br>私はダメなのに彼氏は男だからOK。<br><br>そんな言い訳聞き飽きた。<br><br>大人ならスマートにかわすのだろうが、まだまだ子供の私には自分の知らない彼氏の一面が怖くて怖くて仕方なかった。<br><br>そんな時にmixiから届いた一通のメール。<br><br>「ソフトテニス、俺もしてたで。良かったら絡んで。」<br><br>これが私とひろとの出会い。<br><br>いつもなら当然のように、開いて無視だけどこの時の私は、彼氏に嫌気がさして冷静な判断ができなかった。<br><br>その日の内にひろと会い、お互いの話しをした。<br><br>お姉ちゃんの高校の同級生だったことも判明し、すぐに打ち解けた。<br><br>4つ上のひろは優しくて大人で相談にのってくれて、お兄ちゃんみたいな存在になった。<br><br>ひろは3年付き合った彼女を27歳の人に盗られて、ひどくショックを受けて私にメッセージを送ったらしい。<br><br>元カノはひろをキープにしようと狙ってくるし、それを分かってるのにひろは元カノに執着する。<br><br>私はひろのアドバイスで彼氏と仲直りできたし、お互いにいなくてはいけない存在になった。<br><br>だけどこんなことが彼氏にバレればいくら何もないと言っても、腕の1本は折られる。<br><br>ひろもそれを理解してくれて、私の彼氏との電話が終わるのを待っていてくれる。<br><br>いつも日付が変わるころに会い、夜のドライブに出かけた。<br><br>私もひろの傷を癒やそうとこれまでに5人くらい女の子を紹介したけどどれも上手く行かず、意外に面食いのひろはメールをすぐにブチってしまう。<br><br>本人は「ダメやった。」って笑うけど元カノがまだ好きみたい。<br><br>そしてＸdayがきてしまった。
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<link>https://ameblo.jp/fs1016/entry-10921138872.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 15:47:00 +0900</pubDate>
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<title>これまでの流れ②</title>
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<![CDATA[ 彼の家にはまだ誰もきていなかったのでしばらく2人で話し込んでいた。<br><br>彼の彼女の話しや私の彼氏の話し。<br><br>話しも面白くて、相談に乗ってくれる彼。<br><br>お酒が弱い私は勧められるお酒を断り続け、ふと時間を見ると2時間以上が経過していた。<br><br>何かあったのかＡに電話をかける。<br><br>「えっ？なんの話し？行かないよ。今友達とカラオケだから。」<br><br>どうやら彼女は誘われてもいない感じたった。<br><br>パニックの私に後ろから彼が声をかける。<br><br>「ごめん。嘘でもつかないとメールの返事もないし、話しが出来ないから。」<br><br>「あーごめん。」<br><br>とは言いつつ、恐怖が先立ち玄関のドアに目がいく。<br><br>今まで楽しく話しをしていた空間が一気に張り詰め、気さくな彼が恐怖の存在に変化した。<br><br>ドアに手をかけるより早く、彼が私の手首を掴んだ。<br><br>彼に抱えられベッドに下ろされた。<br><br>スポーツ学科で力に自信があったが、細い彼にいとも簡単に持ち上げられ、自分の非力さと過信に吐き気を覚える。<br><br>というのも今の話しでこの時点では恐怖でそれどころではない。<br><br>泣き叫んだけどなんの抵抗も虚しいくほっぺに平手打ちをくらっただけで終わった。<br><br>彼氏としかそういったことをしたことがなかっただけにショックは大きかったが、彼氏を傷つけないためにどう嘘をつくかが重要だった。<br><br>あきらかに自分のミスなのだからこんなことで、彼氏を悲しませたくない。<br><br>それにもっとこうしていたら•••と今になれば後悔しかない。<br><br>電話ごしに、何も知らない彼氏の声を聞くと涙が溢れてくる。<br><br>スカートもダメ<br>ショーパンもダメ<br>居酒屋もダメ<br>電車は専用車両<br>階段はダメエレベーターにしろ<br>一人で出歩くな<br>8時には家に帰れ<br>出かける時はグラサンとマスク<br><br><br>異常と感じていたルールがどれだけ自分を心配してくれていたのか1年経ってようやく理解した。<br><br>最後のは絶対おかしいけど(笑)<br><br>なにもない平凡な日々が流れたある日、再び問題が発生。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fs1016/entry-10921110279.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 15:08:00 +0900</pubDate>
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<title>これまでの流れ①</title>
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<![CDATA[ 高校3年の終わりに車の免許の合宿で今の彼氏と出会った。<br><br>彼氏は3つ年上のフリーターで名古屋の人。<br><br>1週間足らずで付き合い始め、彼氏は名古屋に帰っていきました。<br><br>これが兵庫県と愛知県に住む彼氏との始まりです。<br><br>毎日7時間の電話と月に一回のデートを支えに誰もが羨むラブラブっぷり。<br><br>大学でも一途な彼女として扱われ幸せな日々が1年経った今年の３月、事態が一通のメールにより急変。<br><br>「久しぶり。」<br><br>送り主は大学の友達（女）の友達（男）。<br><br>仮に大学の友達（女）をＡとします。<br><br>今からＡと家て集まるけど女の子１人だと可愛いそうだからきてほしい、と言う内容だった。<br><br>家の近さと彼が一人暮らしをしていることから納得し、迎えにきてもらい彼の家へ。<br><br>束縛の激しい彼氏にはもちろんこのことは伏せた。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fs1016/entry-10921079110.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 14:48:00 +0900</pubDate>
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