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<title>さいゆー記</title>
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<title>野球とは○○のスポーツ</title>
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<![CDATA[ <p>野球とは○○のスポーツ！</p><p>過去に、元中日ドラゴンズの山本昌さんと現エンゼルスの大谷翔平の対談の時に</p><p>投げかけられたテーマだ。</p><p>&nbsp;</p><p>結論は</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">野球とは確率のスポーツ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>だった・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕の持論は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;">野球とは“確率”のスポーツであり、</span></span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;">“流れ”のスポーツ　　である。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="color:#0000ff;">以上！！</span></span></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 22:24:55 +0900</pubDate>
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<title>野球の原点</title>
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<![CDATA[ <p>俺の夏が終わった…</p><p>甲子園の決勝が終わると、いつも思う…</p><p>&nbsp;</p><p>今日の大阪桐蔭　ｖｓ　金足農業の決勝戦、本音を言えば辛い結末であり</p><p>大阪桐蔭高校の凄さを改めて感じる結果になった（内容はビデオでじっくり見ることにします）。</p><p>&nbsp;</p><p>今回快進撃を見せてくれた金足農業高校（秋田代表）は、現地甲子園で1試合と</p><p>テレビで２試合を観戦した。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんなライターが、金農（かなのう）←地元ではそう呼ばれているとか</p><p>について野球の原点を見たと記事にしている。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も同じ感想を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うのも、野球は他の球技と異なり、ボールが直接の得点にならないスポーツである。</p><p>公認野球規則（野球のルールブック）には、全ての塁（１塁～本塁）を通過することで得点とする</p><p>と書かれている。</p><p>要は走者が得点となるスポーツ（球技）なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>野球の醍醐味は三振とホームランであるが、野球の原点は走塁なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>金農は送りバントや盗塁、スクイズなど、走者の進塁に特化した野球をしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>特に準々決勝の近江高校戦での“ツーランスクイズ”はまさにその象徴であった。</p><p>&nbsp;</p><p>通常の送りバントは犠打と記録されることが多く、犠牲バントの略称として用いられる。</p><p>アメリカではsacrifice(サクリファイス＝生贄）と呼ばれる。</p><p>&nbsp;</p><p>１つのアウトを犠牲にしても走者を進塁させる攻撃方法である。</p><p>今回のスクイズバントも同様であるが、ツーランスクイズにはある条件があることを知った。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、ツーランスクイズとして、打者に打点が記録される条件として、２点目の得点となる</p><p>走者の意思が条件としてある。</p><p>&nbsp;</p><p>エラーが絡まないなど、難しい条件は抜きにして、２点目となる走者が</p><p>打者のバントした打球を野手が送球する前に本塁へ進塁する意思があったかどうかで、</p><p>打者に打点が付くのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これを見たとき、これは野球の原点なんだなって…</p><p>&nbsp;</p><p>背景に打点の付く条件とかいろんなことはあるんだけど、走者の意思が記録になるってすごいこと</p><p>だなって思う。</p><p>&nbsp;</p><p>本塁に帰ることを第一の目的とした野球の攻撃の象徴的なシーンだった。</p><p>&nbsp;</p><p>誰もが認めた金足農業の吉田君の投球は、ランナーは出しても走者は帰さないと言う</p><p>これもまた野球の守備の原点である。</p><p>&nbsp;</p><p>大阪桐蔭高校が誇る、投手の分業制、長打による得点に象徴される現代野球と</p><p>野球の原点を最後まで貫いた金足農業との決勝戦は１００回記念大会にふさわしい</p><p>フィナーレではなかっただろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fs201233/entry-12399470986.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 22:19:12 +0900</pubDate>
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<title>プロを目指す</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログの更新がいつだったであろうか…</p><p>&nbsp;</p><p>酷い生活をしてたなぁと思う…</p><p>&nbsp;</p><p>そして、なんとかいろんな人の支えがあって、生きる希望を与えてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>以前、人生の師匠にいろんなことを教わった中で、“強制終了”と言う言葉があった。</p><p>&nbsp;</p><p>病気になったり、トラブルがあって、日常のことに強制終了がかかってしまうこと。</p><p>通常、僕らはそう言うことを嘆く…</p><p>&nbsp;</p><p>「なんで俺（私）が…」と</p><p>&nbsp;</p><p>僕にも強制終了がかかった気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>転職を繰り返し、辿り着いた環境は、僕にサラリーマンとしての働き方に</p><p>“強制終了”をかけた。</p><p>&nbsp;</p><p>「もう俺には社会で生きていく価値なんてないんだ…」</p><p>「もうサラリーマンとして転職は厳しい…」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな日々を過ごしている中で、“強制終了”と言う言葉を思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>考え方を変えよう！</p><p>&nbsp;</p><p>サラリーマンとして安定した生活を強制終了させる代わりに、好きなことをやろう！</p><p>&nbsp;</p><p>生きる価値は自分で見出して行こう！</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、<span style="font-weight:bold;">野球を観るプロを目指して</span>また一から始めようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、サラリーマンでは無く、アルバイトからスタートです。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ、雇用形態に拘ったから、今回みたいなことが起きたと思うから</p><p>周りには「所詮、バイトだから！」と言いますが、バイトだから</p><p>こう言うことに挑戦できる。</p><p>周りがやらないなら強制終了がかかった自分にしかできない</p><p>仕事をしてやろうと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はお休み、甲子園に行ってきた時にとった記録の整理と</p><p>がっつりテレビ観戦！</p><p>&nbsp;</p><p>野球にまみれて生きていく！！</p>
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<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 10:11:40 +0900</pubDate>
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<title>『優しすぎるところがダメなんだ。相手に悪いと思ったんやろ』</title>
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<![CDATA[ <p>毎日、日大のアメフト問題で報道は大盛り上がり←</p><p>&nbsp;</p><p>僕はね、この問題を見てて酷いなとは思う。</p><p>でも、異常だとか特異なケースと言う認識は無い。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、こんなに傷害事件になるようなことじゃなくても、日常でサラリーマンを</p><p>やっていれば、こんなこと普通だし、世の中の人だって、日大の選手に共感するから</p><p>余計に日大（大学側）の対応に対して盛り上がってしまうってわかっていると思う。</p><p>（逆に大学側の炎上商法なんじゃないかって思うくらい）</p><p>&nbsp;</p><p>日本人は勧善懲悪が好きな民族だしね…</p><p>&nbsp;</p><p>標題の</p><p><span style="font-weight:bold;">『優しすぎるところがダメなんだ。相手に悪いと思ったんやろ』</span></p><p>と言う、日大：井上コーチが、泣いている選手に対して言い放った言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の中では、今年の流行語大賞やな！</p><p>&nbsp;</p><p>あまりに酷い言葉にマジに引いたよね…</p><p>&nbsp;</p><p>僕は体育会系じゃないし、人間のあるべき姿なんて語れるような器じゃないけどさ</p><p>優しさって大切なことだし、強さ＝相手を潰すことでは無いよね…</p><p>相手に悪いと思う気持ちがあるからこそ、大切なことに気付き前に進めるのでは無いか。</p><p>&nbsp;</p><p>戦争をして、兵器で相手の国の兵士を殺しても、命を殺めたことに疑問を抱く兵士が多い</p><p>と言うのに、スポーツの世界で、相手に悪いことをしたと泣いている選手に</p><p>「相手に悪いとおもったんやろ」とかおかしいやろ！</p><p>&nbsp;</p><p>まっ！日本のサラリーマンってこうやって立場を守っていくんだけどね…</p><p>&nbsp;</p><p>日大側が、この1件で嵐が過ぎるのを待ち、事なきを得れば、まだ日本の大企業は</p><p>安泰だし、サラリーマンは部下や社会的地位を踏み台に生きていくことを</p><p>まだまだ肯定されていきそうだな。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">僕は</span>　『優しすぎるところが<span style="text-decoration:underline;">ダメなんだ</span>。相手に悪いと思ったら<span style="text-decoration:underline;">ダメなんだ。</span>』</p><p>&nbsp;</p><p>僕は決してそう思いたくない…</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 25 May 2018 14:11:43 +0900</pubDate>
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<title>深層恋心</title>
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<![CDATA[ <p>表題は造語です(笑)</p><p>読み方は人それぞれ、恋愛もひとそれぞれやんな！</p><p>&nbsp;</p><p>この前、前職の人たちと飲みに行く機会があって、ちょっと嬉しいことがあったので</p><p>（記録に）残しておこうかなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>前の職場での話ね。</p><p>&nbsp;</p><p>同僚と言うか先輩なんだけど、バイク乗りですごくかっこいい人がいて、</p><p>その人に僕が女の子を紹介したことがあったのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、その同じ部署にその先輩のことを好きだった女の子が居た訳…</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん僕はその女の子にとって悪役だし、僕はその女の子のことが</p><p>あまり好きではなかったから、先輩と僕が紹介した女の子がうまくいけばと思ってたし、</p><p>先輩自身も、同じ部署のその女の子に告白されて困っていた部分もあったのよね。</p><p>&nbsp;</p><p>時が経ち、僕はそのお店から異動し、退職した。</p><p>その先輩も僕が辞めたタイミングくらいで一緒にやっていたお店から異動になった。</p><p>&nbsp;</p><p>その女の子とは別のお店で働くことになったのだが、なんと２人は付き合ってました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>いやね、先輩には本当に幸せになって欲しかったし、その女の子のことは嫌いだったけど、</p><p>その女の子の気持ちってすごいなって思ったよね。</p><p>&nbsp;</p><p>その先輩って、かっこいいのに女の子に興味ない感じの人だったから、</p><p>よく付き合うまで行ったなって思った。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">信じれば想いは伝わると言うかね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>正直、うらやましいと言う気持ちもあったけど、今までの経緯を知っていただけに</p><p>嬉しかったよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それは両方に対してね。</p><p>&nbsp;</p><p>結果として僕が悪役になったことも一役買ってくれていたのだとしたら、</p><p>それはそれで、僕の存在意義だし(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>不思議なんだけど、僕はその女の子にありがとうと言いたい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">信じることの大切さを改めて教えてもらったからね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>恋なんて盲目だし、恋愛の技術だとか、女の武器とかって言葉もあるけど</p><p>大切なのは自分の心を動かす“想い”や“気持ち”なんだって</p><p>&nbsp;</p><p>今の僕は、夢とか希望、目標とかを見失い。</p><p>&nbsp;</p><p>あることの達成のために、人として大切なことを忘れてしまいそうな</p><p>環境でひたすら我慢の毎日を過ごしている。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、シンプルに“好き”っていう気持ちを大切にし続けた２人を見て</p><p>そういうシンプルな気持ちこそ大切にしなきゃなって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>本人には直接は言ってないけど、そんな悪役から</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;">ありがとう</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fs201233/entry-12375181824.html</link>
<pubDate>Fri, 11 May 2018 17:48:44 +0900</pubDate>
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<title>優秀な軍隊</title>
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<![CDATA[ <p>僕が１２月に今の会社に転職をして、もうすぐ半年が経とうとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>入社して、即現場に配属され、感じたことは</p><p><span style="font-size:1.4em;">「この会社は優秀な軍隊だ。」</span></p><p>と言うことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>半年たった今でも、その感覚は変わっていない。</p><p>百科事典レベルの決まりごとがあって、それをいかに徹底する（させる）かと言うのが</p><p>従業員のレベルとして評価される。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も今まで、自分の仕事の中で仕組みや自分なりのルールみたいなものを</p><p>作ってきたけど、この事細かな仕組みには脱帽としか言えない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、僕が嫌なのは、ルールを徹底し、極限まで業務を効率化しているため、</p><p><span style="font-size:1.4em;">『性悪説の減点方式』</span>で仕事が回っていることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は仕事に対して、</p><p><span style="font-size:1.4em;">『性善説の加点方式』</span>でありたいと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>１００点満点の評価で、７０点だったとしよう。</p><p>今の会社は、ルールに基づき減点していく。</p><p>そして、“コト”よりも“ヒト”に焦点を当てて責任を追及していく。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はその７０点分を評価したい派なのだ。</p><p>もちろんその出来なかった３０点分はできるようにしていかなければいけないが…</p><p>&nbsp;</p><p>僕の人生はそんなルールにガチガチに縛られるような、生き方をしてきていない。</p><p>小中学校は公立で比較的、自由な風土だったし、高校は私立で、校則や縛りはあったけど。</p><p>部活では、先輩が片付けや雑用をやる文化だった。</p><p>&nbsp;</p><p>大学を卒業して、今まで渡り歩いた企業もここまでがんじがらめでは無く、むしろ自由な方だった。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身、今の環境を否定するつもりは無い。</p><p>これだけ徹底してれば、利益は出せると思うし、評価制度も極めて公平だ。</p><p>コンプライアンスの側面から見ても、素晴らしいと感じることばかりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、僕がそれを受け付けない、すなわち“嫌”なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>中途社員から見ると、軍隊すなわち組織としては優秀なれど、</p><p>兵隊１人１人の人間性が欠落している。</p><p>&nbsp;</p><p>中途入社の同期が言っていた、</p><p>「<span style="font-size:1.4em;">この会社にいると人として、大事なことを忘れてしまいそうだ</span>」と…</p><p>&nbsp;</p><p>僕も</p><p>「<span style="font-size:1.4em;">まったくその通りだと思う</span>」…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 06 May 2018 21:57:21 +0900</pubDate>
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<title>KOROMOGAE</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の仕事終わりに、ゴルフの打ちっ放しに行って、２００球ほど打って帰宅。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり運動するって良いなって思う。</p><p>約２年近く、ゴルフから遠ざかっていたから、また新しくフォームを作り直す感じに</p><p>なりそう。</p><p>年齢とか生活習慣とかで、体力とかも変化しているんだなって改めて感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>人間って日々変化しているけど、自分の心や体とは毎日付き合っているから、</p><p>その変化にはなかなか気付けないだろうね…</p><p>&nbsp;</p><p>あえて運動するって正直めんどうだと思うけど、気持ちよく寝られるし、</p><p>疲れているはずなんだけど、身体が不思議と軽くなる。</p><p>&nbsp;</p><p>と言う訳で今日は、今春は異常に暑いので、早めの衣替え←</p><p>&nbsp;</p><p>衣替えをするたびに、思うのはたいして着ていないにもかかわらず、古い服が</p><p>捨てられないことだ…</p><p>&nbsp;</p><p>こう言うのって自分の性格を象徴してるなって思う。</p><p>いつか着るだろう、思い出の服だから、いろんな理由で、衣替えで</p><p>洋服の在庫を棚卸する出来るのに、処分できずとっておいてしまうのだ…</p><p>&nbsp;</p><p>きっと心の中も、無駄なものが蓄積して脳のCPUがついて追いついていかなくなって</p><p>しまっているんだろうな</p><p>&nbsp;</p><p>と言うことで、ネットで評価が高かったので、この本をゆっくり読んで、少しでも</p><p>自分に変化を起こせればと…</p><p>→「絶対にミスをしない人の脳の習慣」</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%84%B3%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E6%A8%BA%E6%B2%A2-%E7%B4%AB%E8%8B%91/dp/4797393734" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%84%B3%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E6%A8%BA%E6%B2%A2-%E7%B4%AB%E8%8B%91/dp/4797393734</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 02 May 2018 14:58:29 +0900</pubDate>
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<title>論点を外すな</title>
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<![CDATA[ <p>毎日、理不尽な環境で仕事をしていると、如何に論点を外さないかが</p><p>大切だと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>理不尽ってことは、筋なんてまるで通っていないから、論点とかあまり意味をなさないと</p><p>思われるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>理不尽な言動や仕事の押し付けって、そもそも論点がずれているから起きると思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>よくあるのが、「なんで言われた仕事が終わっていないのか？」</p><p>と言う問いに対して、僕はこう答えることが殆どだ。</p><p>&nbsp;</p><p>「時間が足りなかったからです。」</p><p>&nbsp;</p><p>社会人たるもの、時間は自分で作るものと教わっているが、僕にはどうもこれが</p><p>しっくりこない。</p><p>&nbsp;</p><p>時間は平等に同じように流れているが、仕事の要領や経験は、それぞれ異なる。</p><p>ゴール（仕事を完了すること）にたどり着く方法を知っているか知らないかで、</p><p>時間の感覚と言うのは大きく異なる。</p><p>&nbsp;</p><p>今の上司は論外で、「同じ人間なんだからできないのはおかしい」とか言う始末だ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が言いたいのは、終わらないと言う事実をどう受け止めるかだと思っている。</p><p>精神論や「俺は終わる」と言うのは論点がズレズレだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>技術論的なことはやっぱり経験しかないし、精神論は最後の最後だ。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、時短の流れでジタハラが横行しているが、まさにこのことである。</p><p>論点は、仕事量が時間に対して合っていないと言う事実を受け止めることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はずっとこの問題には</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">仕事の量を減らすしかない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>と言い続けている。</p><p>&nbsp;</p><p>生産性の向上とか言われるが、AIや自動化自体、人間の仕事量を減らすから</p><p>解決するのであって、精神論的な話ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>あるとすれば、時間を作りたいと心の底から思うかどうか位だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それこそ時間はいくらでも作れる。</p><p>何かを犠牲にしたり、何かをしないと言う選択を自然にしていると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はそこの選択が論点だと常に思って、説教に耐えている。</p><p>&nbsp;</p><p>何か理不尽なことがある時は、必ず論点を自分の中で設定することが、</p><p>ものすごく大切だと感じる毎日です…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 21:47:31 +0900</pubDate>
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<title>ライフ＆ワークバランスとは</title>
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<![CDATA[ <p>昨今、働き方改革が叫ばれ、ライフ＆ワークバランスと言う言葉も頻繁に</p><p>出てくるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>昔勤めていた会社で、直属の部長から</p><p>「うちらの時代は、ワーク＆ワークバランスや！よぉ意味が分からん。」</p><p>と言われたのは今でも忘れない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、部長がその後にこんなことも言っていた。</p><p>「これからは、そう言う時代なんやな」</p><p>&nbsp;</p><p>僕は実際にこの会社を１年半で辞めてしまったが、この部長が言っていた</p><p>そう言う時代なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それを踏まえて、僕は思う。</p><p>ライフ＆ワークバランスのワークの部分って生きることでは無いのかなって思う。</p><p>ライフ＝プライベートと言う意味なのだろうけど、ライフ＝生きることと解釈すればおかしな言葉だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも働いている時間は、プライベートと切り離すべきだとは思う。</p><p>仕事中に、彼氏彼女と電話したり、不倫相手とLINEしたり、競馬の予想をしているのはまずいし、</p><p>逆に、家に帰っても、会社の携帯電話が鳴りっぱなしで、就寝直前まで持ち帰った仕事をしている</p><p>のもどうかとは思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、それは時間給労働だろうと、裁量労働だろうと、生きている時間の一部だと言うことを</p><p>僕は忘れてはいけないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>大げさかもしれないが、今の職場でちょっとしたいじめを受けている。</p><p>パワハラや法律に抵触しないようにセーブされているが、これが意外とキツイ…</p><p>&nbsp;</p><p>僕にはこの感覚が理解できない。</p><p>この感覚とは、そう言ういじめっぽくしないと仕事が進行できない上司もそうだし、</p><p>そう言うことを、「会社に居れば当たり前」だと我慢する人の気持ちだ。</p><p>&nbsp;</p><p>会社員って階級や年齢で優劣ができるが、そもそも人間に優劣がつくことがおかしいと</p><p>思っている（年収や社会的信用は別として）から、どうも理解できない。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって怒られて成長するとか、我慢すれば良いことがあるとか、それを前提にするから</p><p>優劣がついて、パワハラなんてものが起きるのだと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな我慢をしている時間も、ライフの時間なのだ。</p><p>生きていて喜怒哀楽があるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仕事も仕事以外の時間も含めて、自分自身なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自分はやっぱり、仕事も生きている時間でいたいし、そんないじめに我慢をしたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>ライフ＆ワークバランスと言う言葉を改めて考えさせられる日々に、ちょっとした一筆を…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fs201233/entry-12372228560.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 22:21:31 +0900</pubDate>
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<title>８点差を逆転するってこと</title>
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<![CDATA[ <p>4/18（水）メットライフドームで行われたファイターズVSライオンズの試合は</p><p>奇跡的な大逆転勝利になった。</p><p><a href="https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2018/pl2018041803.html">https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2018/pl2018041803.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>仕事で理不尽なことがあって、せめて応援しているファイターズが首位ライオンズに大勝してくれれば</p><p>一日の嫌なことも忘れられると思ったが、悪夢の大逆転負けで、ふて寝だったよね…</p><p>&nbsp;</p><p>この試合は、会社から帰る車の中でラジオで聞いていて、中盤くらいからテレビで見ていた。</p><p>きっと、ライオンズが優勝したらこの4/18のゲームがターニングポイントとして取り上げられると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はファイターズファンだから思う。悔しいし、批評するだけなら誰でもできるのもわかってる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも言いたい…</p><p>&nbsp;</p><p>野球を観るプロを目指したいと思ってるから(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>そんな試合の中身だ↓</p><p>&nbsp;</p><p>８点勝っていて８回の裏、ファイターズのマウンドには上原が上がった。</p><p>僕は嫌な“予感”がした。</p><p>ストライクを投げたい時に投げられない投手だからだ。</p><p>８点と言う大量点差があって一番困るのは不用意にランナーを溜められることだ。</p><p>特に強打のライオンズ打線に対して、不用意な四球や簡単に安打を打たれるような投球は</p><p>何点点差があってもしてはいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>案の定、上原は連打を許し、田中豊樹は連続四球で自滅。</p><p>最終的には、宮西を投入する展開になった。</p><p>&nbsp;</p><p>結果論では無い。</p><p>僕は上原を投入したことが敗因の入り口だと思っている。</p><p>連続四球で自滅した田中豊樹を擁護する訳では無いが、彼にはそれなりの実績があるし、</p><p>８点差もあっていきなり、１死１、３塁で上がることの意味を考えて欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">野球は流れのスポーツだ。</span></p><p>８点差があって手探りでストライクを取りに行くような投手が連打を食らう。</p><p>次の投手は心の準備も整わず、得点圏にランナーがいてクリンナップを迎える。</p><p>&nbsp;</p><p>秋山、源田と言う左打者が続くとは言え、８点差のマウンドではストライクがしっかり</p><p>投げられる投手が上がるべきだし、上原には四球は無いが、あの流れを作ったのは</p><p>間違いなく上原だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、敗戦を決定づけたと思うのは外崎に２点適時打を打たれ８対４になり</p><p>栗山に打たれた“適時打”のシーンだ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">１死２、３塁で打球はセンターのやや左へ</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">２塁走者は俊足の外崎、センターの西川の送球は本塁に転送されるが、捕手の清水はカット</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">２塁に転送されるものの打者走者の栗山は２塁へ進塁。</span></p><p>（記録は安打と送球間の２塁進塁）</p><p>得点８－６　１死２塁で中村を迎えることになった。</p><p>（結果、中村に左安適時打を打たれ、栗山が生還し１点差になった。）</p><p>&nbsp;</p><p>僕はこのワンプレーで敗戦を“確信”した。</p><p>もちろん応援しているから、勝利を信じることは信じるが、諦めしかなかった…</p><p>&nbsp;</p><p>野球の流れは、<span style="font-size:1.4em;">流れを作る方より、流れを受ける方が厳しい</span>。</p><p>８回の守備が始まる時には、８点差があった。このワンプレーの時には、</p><p>満塁ホームランで追いつかれる点差まで追い上げられられ、栗山の打球で２点差</p><p>にまで詰められる訳だが、センターの西川はどうしても流れを止めたかったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>本塁でアウトにすれば、得点は３点差で２死２塁で中村を迎えられる。</p><p>&nbsp;</p><p>これは結果論かもわからないけど、ボールが本塁に転送せず１死１塁で中村を迎えていたら</p><p>どうなっていたかわからないが、それ以上に、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">守っている野手陣にまだ２点あるんだと言う気持ちが無かったことだ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">むしろ、その気持ちを持つことが出来ない流れであり、王者たる冷静さが無かったのだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>センターの西川だけでは無い、カットマンの内野陣や捕手の清水、最も打球を近くで見ていた、大田泰も含め</p><p>その冷静さを持って欲しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は本塁でアウトにするよりも、打者走者を１塁て止める方が、流れを止めることが出来たのでは思っている。</p><p>流れを受ける方が、冷静であれば２対０から野球をリスタートできた。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、９回に登板した石川直は無死満塁から森友にサヨナラ右中二塁適時打を打たれ、万事休す。</p><p>ライトの松本の打球の追い方もどこかおかしかった。</p><p>決して守備の悪い選手では無いが、明らかに目測を誤っていた。</p><p>捕球後の送球が頭にあったかもしれないが、どんな態勢でも捕球していれば、まだ同点。</p><p>二塁走者が浅村であることを考えれば、本塁突入はまずない（金子侑や外崎なら分からないが…）</p><p>&nbsp;</p><p>このプレーで敗戦が確定した。</p><p>&nbsp;</p><p>最初にも言ったが、言うのは簡単だし、選手は一生懸命やっている。</p><p>監督だってその時にベストな決断をしている。</p><p>&nbsp;</p><p>でも僕は、敗戦への“予感”→“確信”→“確定”への流れを強く感じる試合であったから、記しておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>強かったファイターズには楽しさと明るさと強かな野球があった。</p><p>僕も仕事は楽しさと強かさがあればと強く思っているから、そう言うファイターズらしい野球を</p><p>早く取り戻して欲しいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">でもホンマありえん負け方やな…</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fs201233/entry-12369773455.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 08:32:35 +0900</pubDate>
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