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<title>ftyasuhkoのブログ</title>
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<title>合格してから入学まで</title>
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<![CDATA[ 結局HKUSTからオファーのもらったのが３月頭なのですが、学校が始まるのは８月です。どうやら今年は少し早く渡航する必要があり、７月中旬には香港に行かなければいけなくなりそうです。ともあれオファーをもらったのち、デポジット振り込み、VISA書類の提出を済ませてしまえばあとはすることがありません。<br><br>一般的にこの間は、人材紹介会社や各企業（特にMBA卒業生の採用に力を入れている会社、外資系金融やコンサルなど）が壮行会という形でMBA留学生囲い込みに力を入れているので、それに参加する形になります。アドミッションからメールが送らてるケースもありますが、結構自分で探しに行かないと見つからないことが多いです。<br>同時に同じ学校に行く仲間間で情報交換などの目的で集まる機会も多いようです。最近はアジアのMBAを目指す人も多く、アジアMBA会みたいなものもあります。<br><br>私の代の場合、１０人日本人がいて、社費は１人だけ、他は私費でした。会社を早期に退職している人は１人、多数は６月末最終出社が多いようでした。私以外のみんなはぎりぎりまで結構忙しそうでした。意外でしたがネイティブばり英語がしゃべれる人は少なく、海外経験もなく英語に不安を抱えている人が多いようでした。<br><br>その他特に準備ということはなく、自分がしていたことは英語と中国語の勉強くらいでした。あと平日にある面白そうなセミナーなどに参加していました。なんとなくMBAのあと何しようかと先輩の話を聞いたり、ぼんやり考えていた時期でもあります。<br><br>個人的には不安を吹き飛ばすには、完璧な英語だと思っており（コミュニケーションが断然スムーズなので、問題に遭遇しても解決しやすいため）、少しでもスキルを上げるために時間を使っていました。
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<link>https://ameblo.jp/ftyasuhko/entry-12165669773.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2016 19:40:34 +0900</pubDate>
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<title>お金と情報</title>
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<![CDATA[ 結局MBA準備に使ったお金のまとめです。<br>かなりセーブしたほうだと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160330/20/ftyasuhko/f3/c9/j/o0520023013606325796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160330/20/ftyasuhko/f3/c9/j/t02200097_0520023013606325796.jpg" alt="経費" width="220" height="97" border="0"></a><br><br>で合計812,000円です。細かいの無視して80万強ですね。<br><br>エッセイはアゴスだと50万はするそうですし、その他のなんとか塾などは50万は軽く超えるみたいです。<br>またこれとは別にずっとやっているオンライン英会話台がありますが、これは日課になっているので上記には含んでいません。<br><br>MBAは情報戦です。<br>海外にいた私はその点完全に不利でした。<br>既に書いた通り、テストは情報戦に敗れました。<br><br>7月頃“みんなのMBA”というサイトを発見して結構活用させていただきました。特に、GMATの通信講座やエッセイ業者を探すときに活用しました。<br>あと、それぞれのMBAで日本人が書いている非公式のサイトがあるのでそこでも在学生の勉強方法など参考にさせてもらいました。<br><br>志望校を決めた後は、その志望校の情報を入手しなければいけません。海外在住だった私にはこれにも苦労しました。<br>志望校のHPを頻繁に見て各国で開催されるイベントをチェックし、近場であれば参加を試みました。<br>バンコクでも一度MBA Tourが開催されましたが、当時はシラチャという地方都市にいたためバンコク開催のイベントさえろくに参加することができませんでした。<br>夏ごろは結構どこもWebセミナーを開催しています。これは気軽に参加できるのでお勧めですが、質問がしづらいのが欠点です。<br>一方、複数の学校が参加するMBA Tourだとアドミッションがきているので質問など気軽にできます。あとから驚いたのですが、合格後にアドミッションと話した際に私がどこどこのMBA Tourにいた、ということをきちんと覚えていたのには驚きました。結構見ているようです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ftyasuhko/entry-12144879238.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 20:17:16 +0900</pubDate>
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<title>タイムライン</title>
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<![CDATA[ ここで一つ参考までに私の受験タイムラインをアップしたいと思います。<br><br>2014年11月<br>留学を決意。まず調査を開始<br><br>2014年12月<br>年齢を考えた結果、欧州の一年制のMBAにすることを決意<br><br>2015年2月<br>初IETLSを受験　スコア5.5<br>初GMATを受験　スコア540<br><br>2015年3月<br>いろいろ調べているとアジアのMBAが面白そうと思いだす<br><br>2015年4月<br>一時帰国に合わせAgosのアジアMBA卒業生座談会に参加<br>志望校をアジアに完全変更<br><br>2015年8月<br>一時帰国に合わせMBA tour at Tokyo に参加<br>エッセイサポート業者の選定開始<br><br>2015年9月<br>エッセイ取組開始<br>前上司2人に推薦状を打診<br><br>2015年10月<br>MBA行くことが発覚し仕事を干されだす<br><br>2015年11月<br>HKUSTオープンキャンパスに参加<br>NUS・HKUに出願<br><br>2015年12月<br>NUS面接、数日後オファー<br>HKUも面接、数日後オファー<br>何度受けてもIETLS 7.0に届かず、ダメもとで6.5のままHKUST出願<br>年末NUSキャンパスビジット、年末のため誰もおらず<br><br>2016年1月<br>NUSに行くことにしデポジット（約70万円）振込み<br>HKUSTから面接の連絡あり、まさかと思うも面接に全てをかける<br><br>2016年2月<br>HKUST面接 2回<br>タイ赴任を終え日本帰国<br>HKUSTよりオファー<br>NUSのディナー会＠東京に参加<br><br>2016年3月<br>HKUSTに行くことを決意（長い闘いの終了）<br><br>英語は基礎力があったため、また仕事を干されていたため提示帰社し夜まで勉強をすることができたため最低限のラインへの到達はそれほど難しくはなかったです。<br>エッセイはIvy Leagueのサポートのためスムーズにいきました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ftyasuhko/entry-12143393917.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 17:23:15 +0900</pubDate>
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<title>エッセイ作成</title>
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<![CDATA[ Webで調べてみるといろんなエージェントがエッセイ作成サービスを提供しており、評価サイトを見てみても一長一短のようです。<br>私が選んだのはIvy Leagueというところです。選んだ理由は、比較的低価格と英語の代筆をしてくれるからでした。<br><br>担当のスキンヘッドのカウンセラーは愛想が余り良くなく、孤独でつらい勉強を励ましてくれるという気遣いはありませんが、エッセイ作成の実力はなかなかよかったです。<br><br>30万円のMBAフルパッケージを申し込んだのですが、これには5校までCV、エッセイ、推薦状を数時間のヒアリング結果をもとに代筆してくれるサービスが含まれています。私は3校のみ出願だったのですが面倒なのでパックをお願いしました。<br>結果余ったカウンセリング時間をインタビューの練習に使えたので悪くはなかったです。<br>推薦状など、文章を全部書いてくれてあとは推薦者に簡単なQ&amp;AとWeb提出などをしてもらうだけでしたので推薦者にも頼みやすかったです。<br><br>エッセイ作成の手順として、まず各学校のWebにその年のエッセイテーマが発表されます（8月入試の場合前年の10月頃）。それをカウンセラーと共有します。カウンセラーは所定のフォーマットに従って、短期的・長期的目標など将来何をしたいのか、なぜ今MBAなのか、なぜアジアなのかなどのヒアリングを行い、それをエッセイテーマに合わせてライティングしてくれます。<br><br>このプロセスの中で、自分のキャリアを改めて見直すことができたのが非常によかったです。MBAは受験プロセス自体が重要な経験だと言いますが、まさにこれがその一つだと思います。自分の夢は何なのか、そのために今何をすべきなのか、今やっていることはそれに合うことなのか、などなど。<br><br>要望としては、海外にいて孤独に戦っていたため、どのくらいのレベルでどの程度の学校に行けるのか、という感覚値が全くありませんでしたので、それを是非カウンセラーから知りたかったです。スキンヘッドのカウンセラーは自身アメリカのMBAホルダーなのでアメリカのことは詳しかったですが、アジアの学校に経験はあまりなくその点のアドバイスはもらえませんでした。<br><br>そのような全体感はやはり大手の予備校でないとわからないと思います。（いや大手でもわかるのか疑問）。結局は自分の情報収集力でしょうか。<br>私は会社には来年MBAで勉強するため辞めると宣言していたため、私の英語力・GMAT・職歴でどの程度のMBAに行けるのか、全く箸にもかからないレベルなのか、余裕で合格できるのか、ここで志望校全滅しようものなら面目無し頭下げてやっぱり残りますと言わなければいけないのか、と気が気ではなかったです。まぁ結果OKでしたが。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ftyasuhko/entry-12143273912.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 10:27:17 +0900</pubDate>
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<title>アジアMBAへ決定</title>
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<![CDATA[ 最終的にはアジアのMBAにすることに決めました。<br>理由は、<br>１．アジア各国での職歴やアジアの中の日本人として自分の強みが活かせること<br>２．市場に将来性・変化があり常に新しい経験ができそうだと思ったこと<br>３．将来両親のことを考えるとアジアならば実家に近いこと<br>４．アジアでの人脈形成<br><br>アジアとなった時点でインターナショナルな学校はそれほど多くありません。<br>場所でいうと、香港、シンガポール、オーストラリアくらいだと思います。<br>うちオーストラリアはその後の就職やランキングからみて却下。香港かシンガポールに絞りました。<br>次に気にしたのが学校の知名度です。MBAのことなど何も知らない親、親せき、知人にすごさを知ら示すのはMBAというより学校自体の知名度です。仮にその筋で有名であっても一般的な知名度がなければ。特に私の場合、転職ばかり繰り返してまたこの齢で会社辞めて学校に行く、って生涯九州の片田舎で暮らし転職なんて一度もしたことないような親に行ったら泣かれるに違いありません。そんなことは余り気になりませんが、一応周囲の理解得るために知名度も重視しました。<br><br>そして最終的に出願したのが、シンガポール国立大学(NUS)、香港大学(HKU)、香港科技大(HKUST)の3校です。NanyangやCUNKはランキングは良かったですが知名度で却下しました。特にNanyangは10ヵ月コースのため非常に魅力的でした。<br>学費面でいうと、シンガポールは国が学費を補助しているらしく、どこのMBAも比較的安いです(500万程度)。<br>香港大学は定員が50人と少人数だけに学費がやたら高かったです(1000万以上)。香港科技大は800万円程度でした。<br>HKUSTは実際大学としての知名度はあまりありません。香港返還時に作られた比較的新しい大学です。私もアジアのMBAを考えるまで聞いたこともありませんでしたし、合格した後に人に言っても、どこそれ、というリアクションが大抵です。幸運にもFinancial times 2016のランキングにてアジアNo1のMBAになったことで若干説明はしやすくなりました。<br><br>結局最後は、NUSとHKUSTで悩みましたが、在学生・卒業生に会ってみた印象でHKUSTに決めました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ftyasuhko/entry-12143265986.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 09:59:20 +0900</pubDate>
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<title>欧州のMBA</title>
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<![CDATA[ 当初は年齢を鑑み欧州の1年制のMBAにしようと思っていました。<br>Cambridge、Oxfordをはじめ、WarwickやDurham、Bathなどいくつかよさそうなところがありました。イギリス以外にも、欧州のIMDも検討しましたが、学費が高いこと、入学時期が1月と、その当時からさかのぼって考えると準備に時間がないために却下。<br><br>意外と面白かったのが、スペインのIEビジネススクールです。<br>初めはなんでスペインまで行かなければならないのかと思っていましたが、スペインはスタートアップの土台があるそうでアントレプレナーを強みとしているようです。欧州では最後までここがいいなと思っていました。<br><br>INSEADは欧州なのかアジアなのか微妙ですが、当人は世界のMBAと称しているのでエリアのくくりには入らないのでしょう。ともあれ、INSEADは英語力とGMATの要求が高く（IETLS 7.5）断念しました。<br><br>あとイギリスのMBAの場合、アカデミックの推薦状が必要なところがあり、大学卒業して長い人、ビジネスと全く関係ないことを勉強した人、遠くの大学を卒業しその地とはもはや縁もゆかりもない人などは推薦状の取得が結構困難です。<br><br>あとイギリスの場合、MBAだけではなくイギリスへ留学したい人を支援する機関がいくつかあり、出願窓口になっていたりします。例えばBeo、SI-UKなど。それぞれイベントをやっているので参加するのもいいかもしれません。 ただし超一流校(Cambridge、Oxford)は対象外のの場合もあるようです。<br><br>アメリカは2年制のため初めから検討外で、ろくに調べてもいませんのでコメントは割愛します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ftyasuhko/entry-12142077521.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 22:57:53 +0900</pubDate>
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<title>GMAT</title>
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<![CDATA[ ご存知MBA出願には必須なテストですが、実はアジアの学校は余り重視していないという事実もあります。<br>私のスコアは、1回目540 (M48, V17)、2回目590 (M47, V25)、3回目560 (M48, V19)（送信せず）と結局2回目のスコアを提出しました。<br>3回目の時点で600の壁を諦め、このスコアで受かるところに行こうと気持ちを切り変えました。<br>勉強しても勉強しても手ごたえが得られず、よく言われるつらい試験だということを痛感しました。<br><br>とりあえず私の対策ですが、<br>1回目の試験に向けての対策は、海外にいたため、まず英語のGMAT問題集を購入して3ヵ月ほど独学で勉強しました。今思うとこれは明らかに失敗でした。<br>語学の学習はその言語で学習するのも有効かと思いますが、GMATのようなTipが多大に必要とされるテストは母国語で学ぶべきだと思います。圧倒的に上達スピートが異なります。結局1回目は540というていたらくとなりました。<br><br>これでは話にならん、ということで独身貴族必殺の金をかけることに決めました。<br>とは言え節度を持った消費をしようといろいろ探した結果、トライしたのは新井塾です。10万円くらいでかなりの量の問題集が届きます。基本的に自学ツールと思ったほうがいいです。スカイプの解説講義も合わせて提供しているのですが、私が受けた時は個別授業みたいになっており、先生も今後は自分でやって的な雰囲気でした。<br>確かに、問題集は解説がしっかりしており自学で十分だと思います。<br>Mathは、御多分にもれずマスアカを購入しましたが、初回の点数が良かったため余り勉強しませんでした。<br>結果、Verbalスコアは劇的に向上。しかしMathでやらかしてしまい、600はいけませんでした。<br><br>2回目にそこそこのスコアが取れたのは、上記の勉強内容はもとより、試験の受け方の戦略が功を奏したと思っています。<br>Verbalは4つのReadingのうちはじめの1つはまじめにやりましたが、他の3つは完全にランクリをしました。そしてはじめの10問に35分以上をかけました。そして最後の5問くらいはランクリでした。日本人というバックグラウンドのもとどうすればハイスコアが取れるかというのはまさにTip。これは日本の予備校で学ぶべきです。<br><br>しかし、まだ600未満ではイカン、ということで3回目を受けることを決意。どうやればこれ以上のスコアをとれるかと熟考した結果、Mathで49を最低取る、そしてVerbalは最低前回スコアをキープというものです。これだと630は行ける計算でした。<br>今回は意気込んでAffinity英語学院のSCの通信講座をうけました。8万円くらいです。MathはOGをひたすら解いてパターンに慣れる、対策をとりました。<br>ほぼ同様の対策をしたはずですが、テストが終わり結果を見た瞬間、茫然。はっ、たった560。<br>絶対前回より良いと思ったのに。。。試験が終わりスコアが表示されたときの絶望感といったらありませんでした。結局制限時間いっぱい悩んだ末、送信キャンセルを選択しました。<br><br>というわけで、結局そこまでお金はかけなかった結果、そこまで良い結果は出なかったという中途半端な結果でした。あまり深入りしたくないテストです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ftyasuhko/entry-12139186253.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 20:12:38 +0900</pubDate>
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<title>Writing &amp; Speaking</title>
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<![CDATA[ 引き続きWriting &amp; Speakingです。<br><br>Writing<br>始めは一般的にあるオンライン添削を数サイト試していました。<br>1添削1000～2000円程度なのでリーズナブルでしたが、コメントが場当たり的で余り成果が見られませんでした。<br>実際Writing添削サイトはたくさんあります。名前は忘れましたが一度１０回くらいの回数券を購入し添削してもらっていたら途中でサイトが閉鎖（どうやら倒産）になり、残りの数回分無駄にしたこともありました。<br>そこでオンライン講座比較サイトで評価の高かったMytutourというオンライン英会話に変更しました。<br>ここはIELTSのWritingとSpeakingを専門にしたオンライン英会話です。<br>しかし、サイトも使いにくく、サポートが適当で先生のWritingの指摘内容がひどかったので数か月で辞めました。<br>最後は藁にもつかむ思いで高額なUK Plusを申し込みました。<br>結果としてはUK Plusが一番効果があったと思います。<br>５回ある添削にそれぞれテーマを設け、学ぶべき項目を明確化してくれました。Writing対策はUK Plusで決まりです。<br>５回で足りなければ追加の課題を購入することもできます。<br><br><br>Speaking<br>これは一番努力の成果が出た科目です。<br>４年前からずっとSkpyeでCalenを続けており、余裕だろうと思ってテストを受けてみると5.5と撃沈しました。<br>自己分析した結果、Calenは一般的な英語力の向上には有効ですが、IELTSという特殊なテスト向けの対策をやはりしなければだめだという結論にいたりました。<br>そこで、上記の通りMytutourをまず受講しました。<br>本講座はWritingではボロクソ書きましたが、Speakingは悪くなかったです。<br>先生もIETLSのことを理解しており、文章の構成方法、よく使われるフレーズ、模擬試験などためになりました。<br>その後にあまりにもサポートやWritingの講義がひどかったので、しばらくしてPiktという別のオンライン講座に変更しました。<br>これはSpeakingだけのために受講しましたが悪くなかったです。<br>結論SpeakingはIETLSを専門としているスカイプ講座で十分OKです。<br><br><br>結論、試験は所詮どれだけTipを知っているかで決まり、英語の試験も同様だと思います。<br>今の会社にはMBAホルダーがたくさんいますが、結局Tipにて好成績を上げているので、結果基礎英語力は低く、英語が流暢といえる人はさほどいないのが現状です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ftyasuhko/entry-12137033310.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 18:03:39 +0900</pubDate>
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<title>Listening &amp; Reading</title>
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<![CDATA[ それでは引き続き各科目の対策です。<br><br>Listening<br>IELTSのListeningは1回しか放送してくれないので非常に難しいです。<br>はじめの数回は過去問対策のみしましたが、全くスコアが上がらないためWebサイトで対策を探したところ、Section3と4にて過去問を聞きながら、そのDialogを書き出すという方法を発見しました。<br>これはなかなか大変であまり続けられなかったのですが結構効果があったと思います。自分が聞き取れない単語やフレーズ、または単語の組み合わせを発見することができました。<br>あとはひたすらテレビなどの普段耳に入る情報源を全て英語にして耳をならせることくらいしか思いつかなかったのですが、それを続けた結果、最後は7.0を取ることができました。しかし他科目とのバランスの結果Overallは6.5どまりでした。<br><br>Reading<br>とにかく英語の文章になれることを目的に、National GeographicとHarvard Business Review を英語で読み続けました。知らない単語があれば片っ端から調べて覚えることを1年間くらい続けました。単語力は増えた気がしますがスコアは結局バラつきつづけました。<br>Readingは3つの問題から構成しており、はじめの問題が一番簡単でだんだん難しくなっていく感じです。特に後半の問題で自分の興味のない分野の文章が出てくると全く手が出ず、結果それがスコアのブレにつながりました。<br><br><br>疲れたので、WritingとSpeakingはまた次回。
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<link>https://ameblo.jp/ftyasuhko/entry-12127858227.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 12:01:18 +0900</pubDate>
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<title>まずは英語のお勉強</title>
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<![CDATA[ 基本的にはMBA入学に求められる英語力はIETLSで7.0以上ですが（トップ校は7.5）、一部のアジアのMBAでは6.5でもいいところがあります。例えばシンガポール国立大学や香港大学など。私は結局6.5しか取れず、それを最終結果として出願しました。１回目が6.0で最終的に6.5なのであまり向上していません。IETLSの場合スコアにばらつきが激しいため運も大きく影響してきます。<br><br>タイ在住のため全てバンコクで受験したわけですが、海外での受験は一長一短あります。<br><br><strong>メリット</strong>：基本毎週開催しており、Webだと2週間前まで予約可。窓口へ行けば1週間前まで予約可、というお金さえ払えば受けたいときに受けたいだけ受けられるフレキシブルな対応。主催もBritish CouncilとIDPという2団体が別々でやっており、片方が定員いっぱいでももう片方で受験が可能です。IDPのほうが割かしすいています。<br><br><strong>デメリット</strong>：Webサイトやインストラクションが全部英語のため自分がやっていることが本当にあっているのかすごく不安。一度日本で受験していろいろな手順を知ったうえで海外で受けていればやりやすいと思います。<br><br>また海外で受験は、受験自体より、勉強過程にて大いにデメリットがあると思いました。<br>それぞれの科目の勉強方法は次回投稿します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160326/17/ftyasuhko/2d/2d/j/o0473016013602565686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160326/17/ftyasuhko/2d/2d/j/t02200074_0473016013602565686.jpg" alt="" width="220" height="74" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/ftyasuhko/entry-12126784356.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 13:03:54 +0900</pubDate>
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