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<title>fubukimamaの花日記</title>
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<description>　花々は、人間にいろいろなことを発信しています。そして、花たちの生き方が、人々にいろいろな生きる喜びをもたらしてくれるのです。　その素晴らしいメッセージを、あなたも受信してみてはいかが・…‥。　</description>
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<title>４月４日の花</title>
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<![CDATA[ <p>アネモネ（赤） キンポウゲ科／ヨーロッパ<br>WildFlower（red）</p><p>花ことば：君を愛す<br>I love you</p><p>アネモネは、ヴィーナスの花。</p><p>こんなお話があるんです。</p><p>美少年アドニスは、狩りが好きでしかたがなかった。<br>ヴィーナスの捧げる愛に目もくれず、<br>毎日イノシシと格闘しています。</p><p>ある日、手負いのイノシシに牙で脇腹をつかれ、<br>アドニスは殺されてしまいました。</p><p>これを知ったヴィーナスが、ぼろぼろと涙を流し、<br>その涙がアネモネの花になったとか。</p><p>古代ギリシャ、ローマの人々は、<br>アネモネの花を集めてヴィーナスの祭壇を飾ったという。<br>死者に贈る花輪もアネモネ。</p><p>キリスト処刑の日の夕方、カルヴァリの丘に生えていたアネモネに、<br>イエスの血がしたたり落ちて以来、アネモネは赤くなったという噂。</p><p>＊花占い<br>あなたがひかえめすぎるから、別れがきてしまうのです。<br>やさしいあなたに、冷たい秋風はつらすぎます。<br>もっと積極的に、本音をことばにしなければ、<br>他の誰かに恋人を取られてしまいますよ。</p><p>   <a href="http://poppy.sakura.ne.jp/kirari/" target="_blank"><font color="#cc0000">私の成功ダイエット</font></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/fubukimama1949/entry-10010938952.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Apr 2006 09:13:34 +0900</pubDate>
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<title>４月３日の誕生花</title>
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<![CDATA[ <p>ラッパ水仙 　　 ヒガンバナ科／ヨーロッパ<br>Daffodil</p><br><p>折しも見いでたるひと群れの　黄金色に輝く水仙の花　　<br>わが心は喜びに滴ちあふれ　水仙と共に踊る</p><p>18世紀、イギリスが生んだ偉大な詩人ワーズワースがうたっているのは、<br>ラッパ水仙。</p><br><p>ラッパみたいに花びらがとんがった黄色いこの花は、<br>水仙の中でもなじみが深いといえるでしょう。</p><br><p>別名「まがい水仙」。なんて失礼なんでしょう。<br>有名詩人にも愛された花というのに。</p><br><p>　N・ヒスパニクスという種が、ラッパ水仙の先祖。<br>現在のこの花の99％が、この種の子孫といわれています。</p><br><p>＊花占い<br>活動的でまじめな人。社会的に成功する素質を持っています。<br>人々にも尊敬されているでしょう。</p><p>しかし、野心とか名誉を持ちはじめると、<br>思い込みが激しいため、反発される危険性も。</p><p>恋愛に関して、激しく燃えるタイプ。</p><p>失恋すると落ち込みが大きいので、立ち直るのに時間がかかります。<br>慎重に相手を選んで。</p><br><p>　　　　<a href="http://poppy.sakura.ne.jp/kirari/" target="_blank">失敗しないダイエット</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/fubukimama1949/entry-10010914624.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Apr 2006 17:58:34 +0900</pubDate>
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<title>４月２日の誕生花</title>
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<![CDATA[ <p>アネモネ　　　キンポウゲ科／ヨーロッパ<br>Wind Flower<br>●　●　●　●　●　●　●　●　●<br>花ことば：期待<br>Anticipation</p><p><br>アネモネに関しては、こんなドイツの伝説があります。<br>春の女神クロリスの宮廷に、かわいい乙女が仕えていました。</p><p>その名は、アネモネ。</p><p>西風の神ゼフィールが彼女に恋をしたのです。<br>ところが、春風の誤解。</p><p>クロリスは、ゼフィールの思う人を自分だと勘違いし、<br>求婚を待ちわびていました。</p><p>それがアネモネだと知ったときの怒り！</p><p>アネモネを宮廷から追放してしまいました。</p><p>クロリスの嘆きがあまりに深いので、ゼフィールは心を動かしました。<br>アネモネのことは忘れることにしたのです。<br>そして別れのとき、<br>かわいい乙女をゼフィールは、花の姿に変えたといいます。</p><p>早春、いちばんに吹くおだやかな春風の言いつけでひらくことから<br>「風の花」とも呼ばれるアネモネ。<br>イギリスでは、「ゼフィールの花」の名前もあります。</p><p>＊花占い</p><p>つまらないことに心を奪われ、孤独の世界にひたりがちな人。<br>それでは恋人を遠ざけてしまいます。<br>一人より二人、人と…友達を少しずつ増やして下さい。<br>積極的に人の輪をひろげることで、恋愛も<a href="http://a-soho.main.jp/hp/fubuki/index.htm" target="_blank"><font color="#ff0000">仕事</font></a>もうまくいきます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fubukimama1949/entry-10010865505.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 14:10:54 +0900</pubDate>
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<title>４月１日</title>
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<![CDATA[ <p>アーモンド    バラ科／西アジア<br>Almond<br>●　●　●　●　●　●　●　●　●<br>花ことば：真心の愛<br>Truelove</p><p>ワーグナーのオペラ「タンホイザー」では、<br>アーモンドが重要な役割を果たします。</p><p>吟遊詩人タンホイザーが、絶世の美女に誘われ、<br>山奥の洞穴に足を踏み入れるところから物語が始まります。</p><p>そこはけんらん豪華、夢幻の境地の美しさ。<br>愛の女神ヴィーナスの館ですから当然。</p><p>タンホイザーは、夢うつつに享楽の日々を送ります。<br>やがて遊ぶのにもあきあきし、外界へ戻りたくなりました。</p><p>聖母マリアにお願いし、元の世界へ帰れたのはよいけれど、<br>司祭や教皇は遊びにふけったタンホイザーを許してくれません。<br>「お前の罪を許すなどしたら、私の手の杖から芽が吹き、花咲くだろうよ」<br>教皇は冷たく皮肉に言い放ちました。</p><p>彼が再びマリアに祈りをささげると<br>突然、教皇の杖にアーモンドの花が嘆いたのです。<br>神の審判が寛大なことを悟り、教皇もタンホイザーを許しました。</p><p>＊花占い</p><p>知的好奇心が旺盛なあなた。<br>恋愛においても、会話を楽しむクールな恋がお得意です。<br>冷静すぎて、相手を批判しがちなのが欠点。<br>少しくらい感情におぼれてみてもよいのでは。<br><a href="http://poppy.sakura.ne.jp/kirari/" target="_blank">幸せはそこにあります。</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/fubukimama1949/entry-10010856890.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 09:00:41 +0900</pubDate>
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