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<title>・・・世の中の？探求中・・・</title>
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<description>世の中の疑問などを書き綴るエッセイっぽいものを目指したブログ。文字だらけな上、色もサイズも変わらない、地味で硬い文体ですが内容はアホアホです。</description>
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<title>割引シールに見る店のやる気</title>
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<![CDATA[ <p>スーパーマーケット（特に食料品売り場）において、私の好きなもの。</p><p>それは「半額シール」である。</p><p>大好物である。</p><p>半額シールが貼ってあるだけで、その品物が魅力的に映る。</p><p>何も貼っていなければ全く興味が湧かない品物も、たったそれだけで強烈な存在感を示す。</p><p>余計なものまで手を出してしまう。</p><p>そんなミラクルシールなのである。</p><br><p>逆に。</p><p>嫌いなもの。</p><p>中途半端な割引シールである。</p><p>４０％引きシールに対して抱く感情は、「憎悪」である。</p><p>４０％引き！</p><p>何と中途半端な！！</p><p>何故半額できない？！</p><p>５％引きなどよりよっぽど性質が悪いと思う。</p><p>悪女の風格さえ、ある。</p><p><br> </p><p>割引シールは店のやる気のバロメーターである。</p><p>と、私は思っている。</p><p>売れ残ってしまうくらいなら半額にして捌いてやる、くらいの心意気のある店を贔屓にしたいものである。</p><p> </p><p>……というのが一消費者の意見である。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Dec 2006 16:42:22 +0900</pubDate>
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<title>本を売るなら</title>
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<![CDATA[ <p>BOOK OFF。</p><p>年の瀬も押し迫って、大掃除のシーズン到来。</p><p>それを見越してか、最近「BOOK OFF」のCMを良く見かける。</p><br><p>で。</p><p>気になっている。</p><br><p>清水國明氏が店員として買い取りカウンターにいるCM。</p><p>ご存知だろうか。</p><p>清水店員が満面の笑みで査定をしながら、一冊の本を手に売りに来た客に言うのである。</p><br><p>「これ、良い話ですよね～」</p><p>（だっけ？まあそんな内容の一言）</p><br><p><br></p><p>売られてしまうようだが…。</p>
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<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 14:06:45 +0900</pubDate>
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<title>伊右衛門はん！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.suntory.co.jp/softdrink/iemon/cm/index.html" target="_blank"><strong>サントリー「伊右衛門」</strong></a> のCMがどうにも気になる。</p><p>相合い傘篇である。</p><br><p>もともと私は「伊右衛門」のCMは好きである。</p><p>おしどり夫婦的で、心温まるCMだと思う。</p><p>気付かない人が多いので、きちんと宣言しておくが、私は正統派ロマンチストである。</p><p>正統派ロマンチスト受けする、素敵なCMだと思う。</p><br><p>が。</p><br><p>相合い傘篇が、もう我慢がならず気になって気になって。</p><p>こうして記事になってしまったわけである。</p><br><p>①牡丹雪が降りしきる中、あの軽装で迎えに行く妻。</p><p>②太鼓橋を登ってくる妻を発見する夫。</p><p>③太鼓橋のど真ん中で行き会う２人。</p><br><p>全部気になる。</p><p>特に、②で発見しておきながら、③で行き会うわけだから、妻は太鼓橋のど真ん中でしばらく待機していた計算になる。</p><p>何を立ち止まってやってくる夫を眺めているのだ。</p><p>高みの見物か。</p><p>で、妻は夫を見下ろす立ち位置である。</p><p>このCMのコンセプトに合わないと思う。</p><p>もしや、ちょうど太鼓橋のど真ん中で出会えるように、夫が発見と同時に猛ダッシュだった…とか？</p><p>それはそれでこのCMの雰囲気に合わないと思う。</p><br><p>さらにさらに。</p><br><p>④妻は小袋からペットボトル温かい「伊右衛門」を取り出す。</p><br><p>和空間にペットボトル！</p><p>ペットボトルだけが猛烈に浮いている。</p><p>あそこは江戸じゃなかったのか…？</p><p>何か、残念な気持ちになる。</p><br><p>そして最後に。</p><br><p>⑤相合い傘で帰宅。</p><br><p>家に着いたらびしょぬれですよ、あなたたち。</p><p>いくら温かい「伊右衛門」があっても、風邪ひきますよ。</p><p>家に着くころには温かい「伊右衛門」も冷え冷えしてますよ、きっと。</p><br><p>いっそ、一緒に風呂でも入って暖をとったらいかがか。</p><p>そんな投げやりな結論を思ってしまう、私であった。</p><br>
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<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 11:42:14 +0900</pubDate>
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<title>深刻になりにくい病名</title>
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<![CDATA[ <p>近頃ノロウィルスが流行しており、恐ろしい事である。</p><p>インフルエンザ対策をしたのに、ノロウィルスに感染してしまった方などは、結局寝込むことになりお腹立ちの事とお察しする。</p><br><p>私も先日体調を崩し床に就いていたのだが、突然猛烈な吐き気を催し、わずかながら嘔吐した。</p><p>「ああ、ダメだ、これは…我が家にもノロか！」</p><p>と愕然としたのだが、その数十分後には気分も良くなり、どうやらただの貧血だったようだ。</p><p>月のものの影響と思われる。</p><br><p>その数日後、いまいち体調が戻りきらないその日、腹の調子が悪くなり、何度もトイレに行くことになった。</p><p>「ちょっとずれてるけど、もしや、もしや…ノロか！」</p><p>と緊張したのだが、他の症状は特に無く、よく考えたら飲みすぎただけだったようだ。</p><p>前日の忘年会の影響と思われる。</p><br><br><p>それにしても、「ノロ」。</p><p>漢字「呪」にしたら恐ろしい雰囲気にもなるが、ただ「ノロ」だと、どうもうだつの上がらない印象である。</p><p>なぜ、「ノロ」と名付けたのだろうか。</p><p>私は医学系に造詣が無いので、全くの謎である。</p><br><p>他にも、なぜ、という気になる名が医学界にはある。</p><br><p>例えば、「もやもや病」。<br>大変な病気なはずなのに、全然深刻になれない。</p><p>脳血管がもやもやして見えるからって、そのまま「もやもや病」にしなくても、と思う。</p><p>正式名称は「ウィリス動脈輪閉塞症」と言うのだそうだが、こっちで良いのでは？</p><br><p>例えば、「ピロリ菌」。</p><p>恐ろしい菌なはずなのに、全然深刻になれない。</p><p>何と言っても「ピロリ」！</p><p>ピロピロリ～。</p><p>（↑小学生並みの反応で申し訳ない）</p><br><p>他、「チョコレート嚢胞」「メープルシロップ尿症」なども、大変な病気なはずなのに、美味しそうである。</p><p>極上スウィーツの風格さえ、ある。</p><br><p>「ぽっくり病」「猫ひっかき病」「むずむず脚症候群」などは、もうちょっと…ほかに無かったか、と訊きたくなってしまう。</p><p>そうは言っても、医学界は息つく間もなく目まぐるしく動いているのである。</p><p>病名に凝っている暇など無いのだ！</p><p>…因みに、何度も言うようだが、私は医学系には造詣が無い。</p><p>全く、無い。</p><br><p>そんな中、個人的に「マイコプラズマ肺炎」、これは何だか凄そうな印象を素直に抱ける。</p><p>特に「マイコプラズマ」、もっと言うと「プラズマ」の部分に、凄さを感じる。</p><p>これはとても良い命名だと思う。</p><p>みんなも「マイコプラズマ肺炎」を見習うように。</p><p>以上！</p><br><p>（素人が故の勝手な暴言なので、真剣に病気と向き合っている方は戯言と捨て置いてください）<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/fude/entry-10021687997.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10021687997/c4c16f0b"    dc:title="疑問目線で観る体操競技【女子の部】"    dc:description="言うまでもなく【男子の部】 の続きである。女子の体操競技を観戦していると、いつも気になることがある。女子の選手はどうにも。演技の終わりのポーズ、反り過ぎのように思えるのだが、どうか。男子の選手では全く感じない疑問である。胸を張る、と言うより完全に上体反らしの様になっている。しかも、ほぼ、全員。あれは、決まりでもあるのだろうか。ゆかと跳馬は男子と種目がかぶっているので割愛する。女子といえば、段違い平行棒である！本当に不思議な種目である"    dc:identifier="http://ameblo.jp/fude/entry-10021687997.html" /></rdf:RDF>--></p>
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<pubDate>Fri, 22 Dec 2006 12:20:02 +0900</pubDate>
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<title>悲しき「DEAR TU-KA'S」</title>
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<![CDATA[ <p>昨日携帯の利用明細が届いた。</p><br><p>私はツーカーユーザーである。</p><p>ツーカー暦9年である。</p><p>まさに、<font size="2">「DEAR TU-KA'S」である。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最近の「DEAR TU-KA'S」は悲しい。</font></p><p><font size="2">あ、「DEAR TU-KA'S」とはツーカー関西（他もかな？）から届く明細に同封されてくる小冊子の事である。</font></p><p><font size="2">内容が全くDEARではないのである。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今月号の「DEAR TU-KA'S」からは、ついにプレゼントダイヤルのコーナーが消えた…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">何と言っても今月分には「2008年3月31日をもってすべてのツーカー電話のサービスを停止する」旨の通知が同封されていたことが、影響大と思われる。</font></p><p>毎月毎月冊子が薄っぺらくなっていくことへ、不安を感じていた私だったが。</p><p>ついに、カウントダウンが始まったというわけである。</p><p>カナシイネ。</p><br><br><p>この「DEAR TU-KA'S」の1ページ目のコーナーから悲しい。</p><br><p>「特集　ワカル君一家のau大研究　ツーカーからauへ契約変更した方にインタビュー　私の携帯ライフ*auに変えてから」なのである。</p><p>次のページは「チョイス君のau早わかり講座」第3回「auケータイの選び方を知りたい！」</p><p>その次のページは「今なら３つのキャンペーンでおトク！　ツーカーからauへ電話番号・Eメールアドレスそのままで契約変更できます。」</p><br><p>……泣きたい。</p><p>本当に「DEAR TU-KA'S」というタイトルの小冊子なのか、思わず表紙を確認してしまう程の悲しみである。</p><br><br><p>「チョイス君のau早わかり講座」ではツーカー機種とau機種の比較をしている。</p><p>愕然としたのだが、カメラつき携帯において、ツーカー機種は最大でも31万画素。</p><p>au携帯の最大画素数324万画素。</p><p>桁が違う…。</p><br><br><p>その後、店舗案内のページの後、申し訳程度に「スカイメロディ今月の更新曲をお知らせ!」という多分ツーカー特有のサービスコーナー、「おすすめグルメの店」コーナーと続く。</p><p>この、「おすすめグルメの店」コーナーにも随所に『ツーカーの方はもちろん、auの方もおトク!』というセリフがちりばめられている。</p><br><br><p>極めつけは「メールで答えて賞品ゲット！　クロスワードパズル」（『ツーカーの方はもちろん、auの方もご応募できます!』）のコーナーである！</p><br><p>タテのカギにもヨコのカギにも、ちょいちょい「みんなにぴったりの○○○が見つかります」（機種）「○○○○○○を実施中」（キャンペーン）とauアピールがあるのだが。</p><p>この、クロスワードパズルの賞品が。</p><p>何と。</p><p>……『LISMOグッズプレゼント』（マスコット・ノート・ボールペンのセット）なのである。</p><br><p>……泣きたい。</p><p>本当に「DEAR TU-KA'S」というタイトルの小冊子なのか、思わず表紙を確認してしまう程の悲しみである。</p><br><p>LISMOってアンタ、auの目玉サービスじゃないか！</p><p>だったらその辺のUFOキャッチャーに入ってるようないい加減な何かのマスコットと、適当なノートとボールペンでいいよ。</p><p>そこまでau一色にしなくても…。</p><br><br><p>で。</p><p>裏表紙は「3つのキャンペーン特典を同時に受けられるのは今だけ！　ツーカーからauへの契約変更がおトクです　2006年12月31日（日）まで　お急ぎください！」である。</p><p>アハハハハ…。</p><br><p>…ハァ。</p><br><br><p>因みに、我が家の携帯料金は2回線分で￥4,000を切っている。</p><p>auに変更しても、この水準を維持できるとは思えないのだが、どうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fude/entry-10021934561.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Dec 2006 17:46:52 +0900</pubDate>
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<title>呼び寄せる人々</title>
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<![CDATA[ <p>常々気になっている。</p><p>世の中には、何だか知らないが『呼び寄せている人々』がいるのである。</p><p>本当に不思議な現象である。</p><br><br><p>よくある一例としては、やたらと痴漢に遭う人。</p><br><p>私はよっぽど魅力的でない体つきなのか、痴漢に遭わない体質（？）である。</p><p>確かに胸より腹の方が出ているので仕方がない。</p><p>遭いたいわけでもないが、この腹は何とかしたい。</p><p>それはともかく。</p><p>遭う人はやたらと遭い、遭わない人は全く遭わないらしい。</p><br><br><p>やたらとばれる人。</p><br><p>詰めが甘いんだか何だか知らないが、やたらと悪事がばれまくっている人がいる。</p><p>同じことをしても、ばれる人と、一生ばれずに終わる人といると思う。</p><br><br><p>やたらと怒られる人。</p><br><p>同じミスをしても怒られる人と怒られない人がいる。</p><p>同じ怒られるでも、怒られレベルが違う。</p><br><br><p>やたらとタイミングが悪い人。</p><br><p>やっと終わったと思った矢先に、追加の仕事がやたらと回ってきてしまう人がいる。</p><p>絶妙のタイミングで、ミスが発覚したり。</p><p>仕事に限ったことではないが、本人のタイミングというより、巡り合わせの悪さを感じる。</p><br><br><p>他にも例があるかもしれないが、ちょっと思いつかないので。</p><p>嗚呼、何だかうまく伝えられなかった気がして、少々もどかしい気分である。</p><p>要するに、やたらと運が悪い人。</p><br><p>以上の人々は同一人物率も高い気がする。</p><p>そして、とっても良い人だったりする。</p><p>（嫌な奴の場合はただの嫌がらせだったりする）</p><p>世の中の不運を一身に受け止める、イエス・キリストの再来とも思える。</p><p>クリスマスも近いことだし。</p><br><p>こういう、何だか分からないが、やたらと何かを呼び寄せている人、周りにいまいか。</p>
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<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 14:47:14 +0900</pubDate>
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<title>疑問目線で観る体操競技【女子の部】</title>
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<![CDATA[ <p>言うまでもなく<a href="http://ameblo.jp/fude/entry-10021575302.html" target="_blank"><strong>【男子の部】</strong></a> の続きである。</p><br><br><p>女子の体操競技を観戦していると、いつも気になることがある。</p><p>女子の選手はどうにも。</p><p>演技の終わりのポーズ、反り過ぎのように思えるのだが、どうか。</p><p>男子の選手では全く感じない疑問である。</p><p>胸を張る、と言うより完全に上体反らしの様になっている。</p><p>しかも、ほぼ、全員。</p><p>あれは、決まりでもあるのだろうか。</p><br><br><p>ゆかと跳馬は男子と種目がかぶっているので割愛する。</p><br><p>女子といえば、段違い平行棒である！</p><p>本当に不思議な種目である。</p><p>何故、段が違うのだろうか。</p><p>基本は鉄棒なのに、棒から棒へ行ったり来たり…。</p><p>低い方の棒での競技は、狭くてやりにくそうにさえ見える。</p><p>高い方から低い方への移動は、まあ、ある程度重力に任せればすむとは思うが。</p><p>低い方から高い方への移動。</p><p>大体の選手は、どうもお尻で踏み切っているように見えるのだが、実際はどうなのだろうか。</p><p>お尻で踏み切るって、一体…。</p><br><p>私は平均台種目は観ていて、本当に緊張する。</p><p>何だか妙に、落ちたら痛そうなのである。</p><p>何ゆえに。</p><p>あの細い台の上でダッシュやバック転、バック宙やらをしなければならないのだろう。</p><p>忍者でも目指しているのだろうか。</p><p>あと、これはもう絶対大丈夫なのだとは思うのだが。</p><p>それでも。</p><p>「そんな端っこに立ったら！反対側が浮いちゃうよ！」</p><p>と、１人息を飲む私である。</p><p>そんなわけで、競技自体に全く集中できない。</p><p>全ての技を終えて、最後の決めの上体反らしポーズを見て、初めて私は呼吸を取り戻すのだ。</p><p>絶対寿命を縮めていると思う。</p><br><br><p>というわけで、男女の全種目を見てきたが。</p><p>そこで再び一つの疑問が浮かび上がってくる。</p><p>その疑問とは。</p><p>つまり。</p><br><p>男子：つり輪、鉄棒、跳馬、あん馬、平行棒、ゆか</p><p>女子：段違い平行棒、平均台、跳馬、ゆか</p><br><p>数ある道具の中から、何故、この道具が選ばれたのであろうか、と言う事である。</p><p>そして。</p><p>男女の道具の違いである。</p><p>身体的な部分を鑑みてのことと想像がつくが、にしても。</p><p>やはり、男子は段違い平行棒はダメなのだろうか。</p><p>平均台は男性の体躯では狭すぎるのだろうか。</p><p>……謎は尽きない。<br></p><br><p>個人的には、少々種目が多いような気がする。</p><p>なので、</p><p>「つり輪と鉄棒は面倒だから空中ブランコでまとめちゃえは？」</p><p>とか、</p><p>「ゆかに跳馬の台置いておけばいっぺんに済まない？」</p><p>などと考えてしまう。</p><br><p>いっそ、TBSの『SASUKE』みたいに、一通りやったら体操競技種目全部が済んでしまうアスレチック形式にすると言うのは…暴論か。<br>（素人が故の勝手な暴言なので、真剣に体操競技と向き合っている方は戯言と捨て置いてください）</p>
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<link>https://ameblo.jp/fude/entry-10021687997.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 10:28:03 +0900</pubDate>
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<title>疑問目線で観る体操競技【男子の部】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/fude/entry-10021236145.html" target="_blank"><strong>「疑問目線で観るフィギュアスケート」</strong></a> の兄弟記事になるかもしれない。 </p><br><p>フィギュアスケートも色々気になる競技ではあったが。</p><p>体操競技も非常に気になる。</p><br><br><p>私は、人並み程度に体操競技観戦が好きである。</p><p>しかし、技の種類は一切見分けがつかず、選手の顔さえ覚束ない。</p><p>要するにド素人である。</p><p>それでも、何やら凄そうな技が決まるとテレビの前でキャッキャキャッキャと拍手を送る。</p><br><br><p>……その一方。</p><p>頭の片隅には「これは、一体…」という疑問符が付きまとっている。</p><br><br><p>私の体操の難易度最高技は、壁倒立、または開脚前転である。</p><p>台上前転では、あの短い跳び箱上で進行方向がずれ、落下。</p><p>ムチウチになった過去がある。</p><p>それでも鉄棒は、比較的得意だった。</p><p>スカート回りで、スカートを裂くほど回転し続けた事さえある。</p><p>いずれの技も、今現在成功可能かは大いに疑問である。</p><p><br></p><br><p>自分と照らし合わせると（照らし合わせるまでも無いが）、体操選手がいかに超人的であるかが身にしみて分かるというものだ。</p><p>が。</p><p>それにしても何故。</p><p>あれほど腕をぷるぷるとプルつかせながらも、あの不安定な輪を握りしめ、立派な体躯を支えなければならないのか（つり輪）。</p><p>肩の高さで両腕をキープして支える技など、観ているこちらも力が入ってしまう。</p><p>そんな、重力に耐えんとした表情。</p><p>技自体よりそちらの方が気になってしまう。</p><br><p>その点、鉄棒は安定性があるので、こちらが無用に力む事が無くて良い。</p><p>鉄棒は比較的技に打ち込める。</p><p>「ああ、手を離しては危ないよ」</p><p>と、思わなくも無いが、手を離したい冒険心は何か共感できなくも無い。</p><br><p>跳馬も、何故あの台で一旦手を着かなければならないのか分からないのだが、まあいいや、という気になる。</p><br><p>しかし。</p><p>あん馬はものすごく気になる。</p><p>何故！</p><p>あんなに下半身をクルクルと回しているのだろうか。</p><p>しかも！</p><p>あんなにきっちりと足をそろえて！</p><p>かと思えば！</p><p>開脚してあっち側こっち側へと足を入れ替えているが。</p><p>あれは、男性にとっては非常に危険極まりないのでは…と心配になってしまう。</p><p>人によっては腕の短い人も世の中にはいると思う。</p><p>大変な素質がありながら、腕の長さが足りず、体操競技自体を断念せねばならなかった悲しい男子選手は…いるのだろうか。</p><br><p>平行棒は、何故棒と棒の間の狭い空間であれこれしなければならないのか。</p><p>ワキで棒に着地されると「失敗か？！」と誤解してしまいがちである。</p><p>そもそも、ワキの着地、普段余り刺激の多くない場所なだけに、かえって痛そうである。</p><br><p>最後に、ゆか。</p><p>バック転やバック宙などなど、広いスペースを使っての演技は一見華やかである。</p><p>が。</p><p>ところどころ気になるポイントがある。</p><p>ものすごい勢いで走りこんで、踏み切り、空中でクルクルと回転したりひねったりして、激しく着地。</p><p>その一連の技が終わって次の技に移るときの、妙な、間。</p><p>なにやらバランス的なポーズを差し込んでいるようなのだが、あの、静と動のギャップが。</p><p>どうにも居心地の悪さを感じてしまうのである。</p><p>そしてひたすらに響き続ける、着地のドタンバタンした音。</p><p>あの音ばかりが聴覚を支配している。</p><p>ゆかに限らず他の種目にも言える事だが、いっそ、音楽でも流してみたらどうか。</p><p>体操競技が、より楽しめそうな気がするのだが、どうか。</p><p>何となく、あのピリピリした静かな雰囲気が、リラックスした観戦を遠ざけているようにも感じる。</p><br><p>とはいえ、私は大抵ごろ寝に腕枕で観戦しているのだが…。</p><br><br><p>【女子の部】につづく</p>
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<pubDate>Thu, 14 Dec 2006 12:30:04 +0900</pubDate>
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<title>撃退する父</title>
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<![CDATA[ <p>一時、やたらと私宛の電話が増えた事があった。</p><p>相手は苗字で名乗り私の知人を装うかのようだったが、取り次がれて出てみると大体テレアポである。</p><p>小心者の私は、流暢に話し出されるとなかなかそれをさえぎって切る事ができず、時間だけが空しく流れてゆく事が多かった。</p><p>その手の電話があまりにも多く、げんなりしていた私は、相手の苗字を聞いて心当たりがないと、取り次がないように家の者に頼むようになっていた。</p><br><p>そんなある日。</p><p>また心当たりの無い苗字の男から電話がかかってきた。</p><p>私はいつものように「知らない人だから切っちゃって」と頼むと。</p><br><p>おもむろに。</p><br><p>父が。</p><br><p>受話器を取り。</p><br><br><p>「はい、**子（私の本名）は私ですが」</p><br><br><p>と、出た。</p><br><br><br><br><br><br><p>相手は何も言わず、「すみませんでした」と電話を切ったという。</p><br><p>その後何故か、我が家へのテレアポ自体が激減した。</p><p>不思議である…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fude/entry-10021523774.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 14:49:30 +0900</pubDate>
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<title>倖田さんの爪</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://play-t.com/mobilephone/campaign/softbank/811t_stream.html" target="_blank"><strong>SoftBank 811TのCM </strong></a>を見ていて思う。</p><p>倖田來未さんは、ボタンが大きいので「めっちゃ押しやすい！」と興奮してらっしゃるが。</p><p>一視聴者の意見としては。</p><p>まったく押しやすそうではない。</p><p>どうにも爪が邪魔そうに見えるのだが。</p><p>どうか。</p><p>昨今のネイルに心血を注ぐお嬢さんたちには、そうは見えないのだろうか。</p><p>私なら、絶対上のボタンも同時に押してしまいそうである。</p><br><p>私は携帯が苦手である。</p><p>メールはなるべくPCで送るように心がけている。</p><p>爪におしゃれを施すと、キーが見えず、打ち損じてばかりで伝えたいホットな情報がみるみる冷めてしまう。</p><p>昨今のお嬢さんたちは、携帯のキー、ブラインドタッチなのですか？</p><p>スゴイデスネ…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fude/entry-10021458542.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2006 12:04:50 +0900</pubDate>
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