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<title>読書など・・</title>
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<description>読んでいる本の感想など・・</description>
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<title>まとめて3冊です。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 21:30:16 +0900</pubDate>
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<title>『不動産は値下がりする！』　『君子を目指せ小人になるな』</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 06:56:11 +0900</pubDate>
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<title>『下流同盟　格差社会とファスト風土』　三浦展</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 22:30:36 +0900</pubDate>
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<title>『この国の「義」を思う』　渡部昇一</title>
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<![CDATA[ <p>　致知出版の本で何か読もうと思って、渡部昇一さんの本を調べてみました。</p><br><p>　この本は雑誌『致知』の連載を出版したものだそうですが、渡部さんの本を読むのは初めてだと思います。</p><br><p>　以前から興味はあったものの、読む機会がなかったのですが、今回読んでみて今後続けて数冊追いかけてみようと思いました。</p><br><p>　時事・国家・家族・天皇制・外交・東京裁判など小泉さんが首相だった時期のことが中心ですが、特に外交に関しては、日本てそんなに「ヘタ」なんだ・・・というのが正直な感想です。</p><br><p>　雑誌『致知』は、義理の父親から紹介され、購読したいと思いつつ実際はまだ購読はしていません。</p><br><p>　ただ、少しずつこの出版社が出している本は読もうと思っています。</p><br><p>　最近、週末には１冊本を読むことを目標にしていますが、平日の通勤等で1冊読んで週に２冊読めればいいなと思います。</p><br><p>　本日はここまで・・・。</p><p>　</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 06:23:06 +0900</pubDate>
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<title>『座右のゲーテ』齋藤孝</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　再読です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　気になったというか、思い出した言葉というか考え方で「最高を知る」です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　つまりは、普通は下の段階から順番に高度のものに向かって進むことが多いが、芸術でも音楽でもまず最高のものに触れれば、あとは推して知るべしなので、まず最高のものに触れなさいという意味・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　確かにいきなり高度なものに触れても難しくてついていけないので、何ランクか下のものから入ってみるというのはよくあることですが、最高のものに触れて感性を磨くことが重要なのだと考えさせられました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　最近、昔の子どもたちがやっていた「素読」に興味があり、子どもと論語を読む会みたいのものに参加しましたが、小さいうちから意味は分からなくてもレベルの高いものに触れれば、詰め込みとは違う何かを得られるのだろうなぁと感じました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/fuji-hide/entry-10292061171.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 22:07:03 +0900</pubDate>
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<title>街道をゆく３　陸奥のみち、肥薩のみちほか　　「判断力」の磨き方</title>
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<![CDATA[ <p>　前者は以前読んでいたのを再読。ほとんど憶えていなかったけど、力を抜いた読書にはこのシリーズはいいなといつも思います。</p><br><p>　後者は、和田秀樹さんのほんで、和田さんのブログはいつも見ているので、今回も面白かった。</p><p>『スキーマ』という言葉を初めて知り、なるほどと思うことが多かったので、今後、和田さんの本は何冊か追いかけてみたいと思います。</p><br><p>　本日はこれまで・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuji-hide/entry-10287730484.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 07:42:42 +0900</pubDate>
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<title>『渋谷ではたらく社長の告白』</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日、図書館で目に付いたので借りました。</p><p>　このブログを使っていれば、言わずと知れた藤田晋さんの本です。</p><br><p>　読み口はさらっとしていますが、内容はご本人の葛藤が凝縮されている感じです。</p><br><p>　最近『仕事術』なる本も出されているようなので、そのうち目を通したいと思っています。</p><br><p>　ベンチャー企業を立ち上げて生き残るには、やはり壮絶なものがあるなぁと思いながら、自分に置き換えて、そこまでのバイタリティーは無いので、せめて目の前の仕事を頑張ろうと思いました。</p><br><p>　一緒に借りたのは、『街道をゆく３　陸奥のみち、肥薩のみち　ほか』です。こちらは、多分ずいぶん前に読んでいるはずなのですが、肩に力の入らない読書をしたいときにこのシリーズを借ります。</p><br><p>　この感想は次回に・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuji-hide/entry-10280769300.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 05:36:17 +0900</pubDate>
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<title>『人生の王道』　『吉田松陰　留魂録』</title>
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<![CDATA[ <p>　『人生の王道』読了。今度は、『南洲翁遺訓』について別の方の解説書のようなものを読んでみようと思います。</p><br><p>　今回、残しておきたい一文は・・・</p><p>「己に克つに、事々物々に臨みて克つ様にては克ち得られるなり。兼て気象を以て克ち居れよと也」</p><p>⇒その場その場の対応で場当たりに克とうとするから克てない。常日頃の克つ為の準備を怠らずにいるから克てるようになるということ・・・。遺訓二十二条。</p><br><p>　一見当たり前ですが、短く真理をついているので、記憶しておくには良い言葉かと思いました。</p><br><p>　さて、『吉田松陰　留魂録』も読了しました。留魂録の解説と吉田松陰の生涯の簡単な紹介がありました。</p><br><p>　吉田松陰については、30歳という年齢でその生涯を終わることと、松下村塾で人々に与えた影響を考えたとき、余程、人を惹き付けるものがあったのだと思います。</p><br><p>　吉田松陰関連では、司馬さんの『世に棲む日々』とあと著者は度忘れで『吉田松陰』という小説を読みましたが、前者は20年以上前で、高杉晋作などの話が多かったように思います。</p><br><p>　後者は、松陰のお母さんのことから書き起こしていて、貧しい生活の中で、家庭の雰囲気を変えるために、毎日お風呂を焚くことにしたというのが、なぜか強く印象に残っています。</p><br><p>　今回読んだ感想では、文中で「生まれながらにして教師」であったと言われる生涯の中で、人を評価して励ましてやることによって、やがて人を重大な仕事に向かわせたのは、いずれにしても人間的な魅力の負うところが多いのだろうと思います。</p><br><p>　心に残るのは、やはり、二首の和歌で決まりかと思います。</p><br><p>　「身はたとひ武蔵野の野辺に朽ちぬとも留置かまし大和魂」・・・これは『留魂録』</p><br><p>　「親思ふこころにまさる親ごころけふの音づれ何ときくらん」・・・親族に書いた『永訣書』</p><br><p>　</p><p>　いずれの本も、日頃のこころの持ち方で、人生がいかようにもなっていくことを感じさせられました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuji-hide/entry-10280154423.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 08:00:56 +0900</pubDate>
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<title>人生の王道</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日、図書館に本を取りに行きました。</p><br><p>　先日書いた『人生の王道』ですが、少し読み始めましたが、「私心」を削って世の為、人の為になることが必要であるということを考えさせられました。</p><br><p>　『南洲翁遺訓』が庄内藩の人々によって編纂されたことを改めて認識し、西郷さんの遺徳を感じました。</p><br><p>　今年に入って、中断していた『翔ぶが如く』を読んだときに、結局、司馬さんは西郷という人の人格が大きすぎてよく分からないというのが結論のように読み取れました。</p><br><p>　人気取りで「芋ずる」式に郷土の後輩を官吏に取り立てた節があるのは事実のようなので、これは「私心」であるかというと、一面では薩摩藩の中の「公」に尽くした面なのかもしれないと、贔屓目で考えてしまいます。</p><br><p>　『翔ぶが如く』の後半は、桐野利秋の話が多く、この人の人格にも興味があります。</p><br><p>　ただの戦好きだったのかどうかが、私の中で興味の中心です。</p><br><p>　彼のことを再考した著作が出ているのを何かで読みましたので、また、探してみようと思います。</p><br><p>　ところで、もう一冊本を借りました。図書館に行く前に本屋に立ち寄って、目に留まったので思い出したように借りました。</p><br><p>　『吉田松陰　留魂録』です。これについては、また後日・・・。</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuji-hide/entry-10276370709.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 05:22:19 +0900</pubDate>
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<title>6月になりました・・。</title>
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<![CDATA[ <p>　柳井さんの本は読み終わりましたが、私自身が後半息切れがして消化不良でした。</p><br><p>　今図書館で『人生の王道』（稲盛和夫さん）を予約して、週末に取りに行きます。</p><br><p>　最近はホームページから予約を入れることができて、メールで取り置きが出来たことなどを知らせてくれるのですねぇ。</p><br><p>　驚きです。今住んでいる市の図書館はなかなか充実しています。</p><br><p>　新刊で読みたいなと思っているものも予約入れておけば、忘れたころに連絡が来る感じです。</p><br><p>　図書館を積極的に利用したのは、小学生以来ですが、利用しやすいところに住んでいるかどうかがポイントかなと思います。今は非常に重宝しています。</p><br><p>　ところで、稲盛さんの著書は３～４冊読んでいますが、人生と仕事と道徳という三つのバランスを考えるのにいろいろなヒントがあると個人的には思っています。</p><br><p>　以前鹿児島に住んでいたことがあるので、その意味でも親近感があります。</p><p>　</p><p>　また、感想を述べたいと思います。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuji-hide/entry-10274298003.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 23:28:01 +0900</pubDate>
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