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<title>思ったことノート</title>
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<description>日常生活で思ったこととか。一人で書き溜めておくのは少しもったいないので、少しでも悩んでいる人の目に止まったらいいなとか、そういうだけの思ったこと置き場。</description>
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<title>はじめに、私の恋愛観</title>
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<![CDATA[ 　私はね、子供の頃から恋愛が理解できなかったんですよ。<br><br>　今月で私は18歳になるんですけれど、周りが恋愛をしたり、クラス内カップルはいて当たり前、まあ今はだいたいそんな時期。<br>　私が「もしかしてAセクかな？」と思い始めたのは、だいたい一年くらい前のことです。<br><br>　Aセク、アセクシャルって何？って人のために、少しだけ簡単に説明すると「異性同性問わず恋愛感情がわかない」といったところでしょうか。<br>　詳しいことは他サイト様でたくさん掲載されてるのでぜひそちらで見てくださいね。<br><br>　Aセクのことを知る前は、恋愛感情がわかないって病気なのかな？と周りと違うことに不安を覚え、インターネットで検索するたびに「まだ心が未熟なのです」「運命の人に出会っていないだけです」という答えをもらって違和感を感じていました。<br><br>　私は決して心が未熟だから恋愛ができないわけじゃないんです。<br>　興味がないというのも近いけれど、そうではないんです。<br>　草食系でも奥手でもないんです。<br><br>　私は特にこのことを隠しているわけでもなく、自分から語らないだけで聞かれれば普通に話します。<br><br>　ただ、彼氏には傷つけないためにも知っておいてほしくてきちんと話し、理解してもらった上で、親友の延長という形で1年と3ヶ月、遠距離ながらお付き合いさせていただいています。<br>　それでも相手は普通の男子なわけだから、もっといちゃいちゃしたいときっと思ってるでしょう。うーん、でもごめんね、やっぱり私はそういう関係にどうも違和感があって、今の相棒のような関係が一番しっくりくるのです。<br>　相手には少し悪いことしてるなぁ。<br>　だから、それを親友だろうが家族だろうが他の人に「リア充だ」と冷やかされるのが不快なのです。不快、というか違和感というか、そのもやもやした感じ。<br><br>　いわゆるセクシャルマイノリティに分類される方は比較的どこにでもいます。みんな気づいてないだけなのです。<br>　ゲイやレズビアンの方々は、その存在が有名故に様々な偏見や否定的な考え方を持つ人も少なからず存在します。<br>　近頃は同性婚を認める自治体も出てきているようですが、やはりまだ同性愛者にとって生きにくい国です、日本というのは。<br><br>　人と違う恋愛観を持つ人たちの中には、同性が恋愛対象のひとも、男女両方が恋愛対象の人もいます。<br>　わたしのように、男女どちらも恋愛対象ではない人や、性別にこだわらない恋愛観の人もいます。<br>　愛のカタチは人それぞれ、とはよく言いますので、どうか「普通」と言われる皆さんの恋愛観を私達に押し付けないで。<br><br>恋愛ができなくても、わたしは幸せに生きていますよ。
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<link>https://ameblo.jp/fuji-nono/entry-12263911959.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 01:19:51 +0900</pubDate>
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<title>読書感想文ってなんだろう</title>
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<![CDATA[ 　私は本を読むことが好き。けれども、本の内容について作者の意図を理解し、文字に書かれていない真髄を読み解き、それに対して自分の意見を持つことが苦手。<br><br><br>　要は、感想というものが苦手。<br><br>　日本の教育では、国語の課題と称して私達によく読書感想文を書かせるよね。おおかた、本を読ませるための口実なんだろうけれど、それに対して感想文を強制させることが理解できない。<br><br><br>　感想を書くのは百歩譲ってまあいいとしよう。それでも読書感想文というものには模範解答があって、きっと先生たちはその模範解答を求めているんだろう。私も彼女のように人の役に立つ仕事につきたい、あるいは、戦争は悲しみしか生み出さない、だとか。誰が見てもきれいな感想を書けと、私達はたぶん、知らず知らずのうちにたたき込まれて、その模範を目指して書くことがいつしか暗黙のルールになっていく。主人公を非難したり、否定したりすればそれは異端とみなされて、心が濁った子という見えないレッテルを貼られる。<br><br><br>　そのシステムに疑問を持ちながらも、みんなのレールから外れて好奇の視線を向けられるのが怖くて、そっと本当の感想を封じ込めて模範を目指してしまう。そんな私もきっと彼らと同じ。<br><br><br>　感想文を書くために本を読むことによって知識や見解を身に着け、感想文を書いて文章を書く力を育て、自分の意見を持てるような人に育てる。というプロセスがどこかで破綻して、見解を押し付けられて身動きが取れない状態で、はいかいいえか選べ、そして理由を述べよとペンと紙を突きつけられている。<br><br><br>　好きなもの、日常生活で思ったこと、見たもの、感じたこと、心が動いたこと、話したいと思ったこと、それらを自発的に文章にすることが、感性を育てる一番の近道なんじゃないかなと私は思うのだけれど、どうだろう。あくまで私の自論。
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<link>https://ameblo.jp/fuji-nono/entry-12263908542.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 00:57:55 +0900</pubDate>
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<title>誰かに嫌われるのが怖い人</title>
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<![CDATA[ 　誰かに嫌われるのが怖い。○○さんに嫌われてつらい。○○さんはどうも好きになれない。<br><br>　そんな人間関係で悩む人を良く見かけます。<br><br>　多くの人はそうなんじゃないかな。<br><br>　そういった人間関係で悩むことの少ない藤村の考え方を少しだけ述べさせてください。<br><br><br>　　◆　◆　◆　◆　◆<br><br><br>　わたしはね、誰かに嫌われるということは自分に個性があるということだと思う。<br><br>　個性があるからこそ嫌われるだろうし、逆に誰かに好かれてもいると思うんだ。<br><br><br>　誰からも嫌われないように自分を殺して生きていたら、個性なんてないただの一人の物になってしまうし、好かれる嫌われる以前に興味すら持ってもらえない、誰かの気にも留めてもらえない、そんなの世界に自分がいる意味はあるのかな？と思ってしまうのです。<br><br>　自分をさらけ出して嫌われるのなら、その人とは価値観とかが合わなかっただけのこと。<br><br>　すっぱりと切り捨てるか、そうできない人とは表面上だけの付き合い。仕事とか学校はね。<br><br><br>でも私がこういう思想なもんだから、嫌われるのが怖いからって、顔色を窺うように接される事もあるけれど、やっぱりそういうことじゃないよね。<br><br>　わたしだって嫌われるのは怖いもの。<br><br>　顔色をうかがわれるのは、どうも気を使って苦手なんです、藤村は。<br><br>　わたし以外にもそういう人いっぱいいるんじゃないかな。<br><br><br>　わたしは最近中学の時とても仲が良かった友達と、些細な価値観のずれから絶交しちゃったけれど、私はそれが正しかったのだと思うし、多分相手もそう思ってる。<br><br>　ネットの友達だって、大体は数年のつきあいでころころ変わっていくものでしょう？<br><br>　人生長い目で見ればほんの数年の友達との絶交なんてたいしたことない、と言うと怒られてしまうかもしれないけれど、本当にそうだとわたしは思う。<br><br>　考えてみてください、小さいころ、子供のころ、学生のころからの付き合いの、いわゆる幼馴染である友達。<br><br>　彼らとこんなに長く一緒に友達をやっていられるのは、少なくとも嫌われてはいないからでしょう？<br><br>　なんでこんな私と友達でいてくれるんだろう、と考えるんじゃなくて、自分と仲良くしてくれてありがとう、これからもよろしく、みたいに、前向きに考えましょうよ。<br><br><br>　嫌われるのが怖いからって気を使ってばかりじゃ疲れるし、余計嫌われるかもしれないよ。<br><br>　藤村はこんな感じで自分のワールド全開な人だからこそ嫌われることも多いだろうし、逆にそこを褒めてくれた人もいた。<br><br>　誰か一人でもいいと言ってくれたなら私は今までもこれからも藤村ワールド全開でいきます。<br><br><br>そしてこれらはあくまでも藤村一個人の意見なので異論は認める。<br><br><br>まだ20年も生きていないガキが何を言っているんだっていう話だけど、本当に気持ちの持ち方や考え方で人間関係がうんと楽になるかもしれない。<br><br>　それから経験論として、本当に仲のいい大好きな友達とは、たとえ些細なことで喧嘩して絶交しても、お互い仲直りする気があれば元に戻れるんです。<br><br><br>　あくまで、お互い仲直りする気があれば、ですけどね。
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<link>https://ameblo.jp/fuji-nono/entry-12263909883.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2016 01:06:34 +0900</pubDate>
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