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<title>八角梅ばち</title>
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<description>小説、映画、アニメ、旅、カメラ、祭り、仏像なんでもござれ。</description>
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<title>ビート・キッズ</title>
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<![CDATA[ <br><strong><br>あらすじ<br>岸和田で生まれ育った高校生のエージ（守口貴大）はリズム感を見込まれて強制的にブラスバンド部に入部させられ、そこで天才音楽少女ナナオ（相武紗季）と出会う。やがて彼女の応援でエージはロックバンド“ビートキッズ”を結成するが…。<br></strong><br><br>だんじりが出てるってだけで前から気になってた作品。<br><br>ひっじょーに面白かった。<br><br>すごくベタベタで健康的な作品。<br>リアルさとかそんなん吹っ飛ばしていちいち元気なのがいい。<br>やっぱ青春映画はこうでないと。<br><br>多分、こういう作品に心惹かれてしまうのはこれまでに自分がそういう青春時代を経験してないからなんだとは思う。<br><br>しかし関西弁が使われてる映画で関西弁がヘタってだけで、感情移入できなくなってしまうのはなぜだろう。<br><br>相武紗季が「僕っ子」で見てると恥ずかしくなるが可愛かったので良し笑<br><br>あと、楽器も全部、役者が演奏してるらしく、上手いかどうかはともかく凄いの一言につきると思う。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8727878" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ビートキッズ [DVD]/HUNGRY DAYS,相武紗季,豊川悦司<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F316DB7TM7KL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,935<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 23:58:01 +0900</pubDate>
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<title>嗤う伊右衛門</title>
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<![CDATA[ <strong><br>あらすじ<br>父親の切腹の介錯を命じられた伊右衛門（唐沢寿明）は、その後世捨て人のように生きていたが、ある日民谷家の婿養子の話が舞い込む。相手の女性・岩（小雪）は病で顔半分が醜くただれていたが、伊右衛門は構わず岩を深く愛した。しかし、ふたりの仲むつまじさを不愉快に思う筆頭与力の伊東（椎名桔平）の策略により、岩は家を出て行ってしまい…。<br></strong><br><br>四谷怪談をモチーフにした京極夏彦の小説、「嗤う伊右衛門」の映画化作品。<br><br>原作は未読のため、ストーリーについては何かしら思うところは少ないが、伊右衛門演ずる唐沢寿明が非常に良い演技をしていたと思う。<br><br>映像としても、京極夏彦の百鬼夜行シリーズの映像化作品よりも良い雰囲気を醸し出している。<br><br>音楽も全然時代劇ぽくない感じが悲恋を感じさせてすごく良かった。<br><br>また原作も読んでみたい。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8702853" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">嗤う伊右衛門 [DVD]/唐沢寿明,小雪,椎名桔平<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21A489Z4BDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,935<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 04:49:43 +0900</pubDate>
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<title>ジュノ</title>
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<![CDATA[ <br>眠れないので書いておこう。<br><br><br><strong><br>あらすじ<br>今どきの女子高生、ジュノ16歳。好奇心から、ちょっと気になる同級生ポーリーとの1度きりのセックスで、まさかの妊娠!!突然ブチ当たった“妊娠”という大きな壁に悩むジュノ。両親にどう伝える?学校はどうする?ポーリーとの関係は?そもそも、産むの?産まないの?そんな時、新聞で里親希望の広告記事を見つけて…。大きくなるお腹とともに、心も成長していく彼女が導き出した答えとは?<br>（Amazonより抜粋）<br></strong><br><br>まず、16歳の少女の妊娠、ということがテーマなため、こちらとしても重いお話になるのかなと、身構えてしまう。<br><br>だから、主人公ジュノが妊娠したことをサラッと受け入れてしまう両親やボーイフレンドに違和感を感じてしまうのは国民性の違いだろうか？<br><br>しかし、ジュノの前向きな姿勢、自分が出来る範囲での最良の答えを見つけることができるのは彼女の持ち前の明るさだったり賢さだったりするのだと思う。<br><br>ただ単にオシャレでポップなだけで終わらない魅力がこの作品にはあると思う。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8702825" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">JUNO/ジュノ&lt;特別編＞ [DVD]/エレン・ペイジ,マイケル・セラ,ジェニファー・ガーナー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41o04RXAqAL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,890<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 04:38:12 +0900</pubDate>
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<title>アオイホノオ／島本和彦</title>
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<![CDATA[ 読んでたけど、旅の資金繰りに売ってしまった漫画。<br><br>しかし友達の家で3巻を読んで買い直そうか悩んでる漫画でもあります。<br><br><br><strong><br>あらすじ<br>１９８０年代初頭。大阪にある大作家芸術大学１回生の焔燃は、「漫画家になる!」という熱い情熱と野望を胸に抱いて日々を過ごしていた。自分の実力には根拠のない自信を強く持っているが、アニメ業界にも興味があり、自分の進むべき道を模索中の焔。そんな焔は、夏休みの間際に一つの決断をする。それは、東京の出版社に持ち込みに行くこと。ますます熱くなった熱血芸大生・焔燃の七転八倒青春エレジーが再び始まる!<br><br>ゲッサンWEBより抜粋<br></strong><br><br><br>あくまで「フィクション」らしいですが、本当に「フィクション」なのかどうか分からないこの作品。<br><br>舞台はまんま島本和彦が在籍した1980年の大阪芸大であり、おそらく、島本和彦本人の自伝であろうと思う。<br><br>庵野秀明、南雅彦なども実名で登場する。<br><br><br>自伝的作品ではあるが、ストーリーも面白く、主人公の焔燃（ホノオモユル）の変に自信はあるくせに、何か行動を起こすまでに時間がかかる。<br>変に、当時の漫画やアニメ、才能のある同級生に対して批判はするが、自分では何もできない。<br>自分の進むべき道がよくわからずに奔走してしまう、といったところに、ぴったり自分を重ねてしまって、すごく痛みを伴う作品。<br><br>何より、自分が大阪芸大に通ってるという点で、もうなんか駄目な気分になるという笑<br><br>第一食堂とか、8-11とか見覚えのある風景ばっかり出てきます。<br>富田林のダイエーとか、喜志駅とか、古市土師ノ里間の車窓からの風景とか、阿倍野橋駅とか、梅田とか。<br><br>そういう舞台装置さえも、自分と重ねてしまう大きな要因なのであろうと思う。<br><br><br>ただ、焔燃がこのあとどうなっていくかが大体わかってしまうので、それが余計に痛い。<br>そこだけが引っかかってしまうのです。<br><br>ともあれ、大芸生のみならず全国の美大生、大学生は必読の漫画だと思う。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8649666" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)/島本 和彦<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31JEg%252BDv49L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥540<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 04:15:06 +0900</pubDate>
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<title>涼宮ハルヒの消失</title>
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<![CDATA[ 見たし書いておこうか。<br><br>角川書店より出版されているライトノベルシリーズ、「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズのひとつ、「涼宮ハルヒの消失」の映像化作品。<br><br><strong>あらすじ<br>涼宮ハルヒの憂鬱<br>「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかましてくれた涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし…と誰でも思うよな。俺も思ったよ。だけどハルヒは心の底から真剣だったんだ。それに気づいたときには俺の日常は、もうすでに超常になっていた―。<br><br>涼宮ハルヒの消失<br>「涼宮ハルヒ?それ誰?」って、国木田よ、そう思いたくなる気持ちは解らんでもないが、そんなに真顔で言うことはないだろう。だが他のやつらもハルヒなんか最初からいなかったような口ぶりだ。混乱する俺に追い打ちをかけるようにニコニコ笑顔で教室に現れた女は、俺を殺そうとし、消失したはずの委員長・朝倉涼子だった!どうやら俺はちっとも笑えない状況におかれてしまったらしいな。<br><br>（Amazonより抜粋）<br></strong><br><br><br>作品の概要について書くのはやめておくことにして、映像化された「消失」についての感想。<br><br>作品は以前見たアバターと同じく３時間弱。 <br><br>座っていても苦痛にはならない3時間でした。<br>主人公、キョンがある問題に直面して、視聴者までも不安に陥れ、それを少しずつ解決していくのは、エンターテイメントとして面白い。<br>原作読んで結末知っていた割には楽しめた。<br><br>ま、原作を丁寧に映像化しましたよ、って感じです。良くも悪くも。 <br><br>さすが京アニ、と思うのはやはり演技のひとつひとつが細かく、各キャラクターの表現が巧い。 <br><br>あとは設定の細かさ？ <br>村上春樹好きなので、そこしか目に止まらなかったが舞台のひとつである文芸部の本棚にたくさんの実名の本が置かれている(これはテレビシリーズでもだが)。 <br><br>とりあえず見つけた本(村上春樹だけ) <br>・ダンス・ダンス・ダンス <br>・中国行きのスロウボート <br>・世界の終りとハードボイルドワンダーランド <br><br>他にもハイペリオンとかいろいろ。登場する本の内容も直接的にとはいはないが、間接的にでも、作品の内容と本の内容がリンクしていたりするから登場する本を読んだことがあったりするとニヤリとできたり、できなかったり。<br><br>「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」だけで言っても、結構雰囲気が似ているかもしれない。結末に向けて収束してゆく気持ち良さとか、主人公の一人称による物語の進行とか。<br><br><br>ともあれ、長門がすこぶる可愛かったので他はどうでもいい。<br><br>そして、長門に影響されて「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」読み始めてしまったじゃないか。<br>やれやれ。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8594089" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)/谷川 流<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21Y7ZHW7AWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥540<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fuji25turn/entry-10454265304.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 02:06:53 +0900</pubDate>
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<title>ハーピア</title>
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<![CDATA[ 友達にすすめられて見ました。<br><br>映画という分類にするべきかどうかはよくわからない作品。<br><br>短編のアニメーション作品。<br><br>アニメーションといっても絵を動かすわけではなく、実写で一コマずつ撮影されたストップモーションアニメーション作品です。<br><br><br>一人の男がひょんなことからハーピアを家に連れて帰るところからはじまります。<br><br>短い作品なのであまり内容には触れませんがとにかく怖い。<br><br>ストップモーションのカクカクした動きが妙に怖さを引き立てます。<br><br>暗いとこで見てみてください笑<br><br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm729114?w=320&amp;h=240"></script>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 02:42:51 +0900</pubDate>
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<title>TEXT／ラーメンズ</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに通してTEXT見ました。<br><br>ラーメンズ、かなり好きです。<br><br>非日常の中の日常に迷い込んだような独特の世界観と、巧みな言葉遊び、小林賢太郎の巧みな話術、片桐のへんな動き。<br><br>お笑いとも演劇ともちょっと違ったスタンスのコントをみせてくれます。<br><br>また、ラーメンズについて思うのは夢を見せられてるようだ、ということです。<br>現実で起こるにはありえないようなことも、それが夢の世界ではそれが常識と確信してしまいます。<br>ラーメンズのコントはそれに限りなく近い感覚が味わえるのではないかと。<br><br><br>今回はタイトル通り、言葉遊びを中心とした作品、個人的には小林のラーメンズだな。<br>って気がしました。<br><br>「50on5」の「あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらりるれろわをん作文」や「同音異義語の交錯」などはっと気づいて、はっと笑える不思議な感覚に導いてくれます。<br><br>「スーパージョッキー」では片桐の変な動きが堪能できます笑<br><br><br>一見、バラバラに見えるコントですが、どこかで必ず繋がっていてそれが最後の「銀河鉄道の夜のような夜」に収束していく様は本当にすごい、としか言いようがないです。<br><br>コント一本ずつ見るより、公演を通して見るのがラーメンズ、というのがよくわかる作品です。<br><br><br>個人的には「条例」が一番好きです。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8461954" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ラーメンズ第16回公演『TEXT』 [DVD]/ラーメンズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61T7Q48d8AL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,500<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 15:59:38 +0900</pubDate>
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<title>デトロイト・メタル・シティ</title>
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<![CDATA[ 先日、テレビ放送されたらしいですがウチにはテレビが御座いませんので、<br>悔しくなってDVD借りてきて観てみました。<br><br><strong>あらすじ<br>お洒落な渋谷系ポップソングミュージシャンを夢見て上京した心優しき青年・根岸崇一は、なぜかデスメタルバンドのギターボーカル、ヨハネ・クラウザー2世として活動することになり…。(amazonより)</strong><br><br>原作は前にフリマで6巻まで購入して読んでたのですが、実写化されてもなかなか再現度が高かった。<br><br>ストーリーの構成に少々無理のある展開もあった気がするけど、映画という作品の性質上仕方ないことなのかもしれない。<br><br>深夜ドラマで感動要素無しで1話ずつやってくれたほうが個人的にはよかったかも。<br><br>ただ、松山ケンイチの演技がとてもクラウザーさんでした。<br><br>個人的にカミュが好きなのでもうちょっと出てほしかったなあ。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8461726" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD]/松山ケンイチ,加藤ローサ,秋山竜次<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61fhXeYBxKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 15:27:08 +0900</pubDate>
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<title>秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~</title>
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<![CDATA[ 最近、ハマっています。鷹の爪。<br><br><br>島根に住むFROGMAN氏が監督、脚本、声優、作画などを担当するフラッシュアニメ「秘密結社　鷹の爪」の劇場版第2弾。<br><br>実にバカバカしいです。とことんバカバカしい。<br><br>疲れている時に何も考えず、半分寝ながらでも楽しめます。<br><br>島根県をバカにしたようなネタも、島根県民のFROGMANだからできるんだと思います。<br><br><br>この作品の見所の一つがバジェットゲージ・システム。<br><br>作品中にどれだけ予算が使われているかが一目で分かるシステムです。<br><br>だから、描き込みが細かくなったりCGが豪華になったりすると予算が一気に減ります笑<br><br>減った予算は作品中にスポンサーの広告を挟むことで取り戻すことができるのです。<br><br>作品の展開もこのバジェットゲージによって左右されてるといっても過言じゃないです。<br><br><br>他にも楽しめる要素がふんだんに盛り込まれてるこの作品。<br><br>見終わったら多分言いたくなります。<br><br>た～か～の～つ～め～<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8442014" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~ スタンダード・エディション.../FROGMAN<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Fjq41CWBL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fuji25turn/entry-10445191184.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:36:51 +0900</pubDate>
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<title>3月のライオン／羽海野チカ</title>
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<![CDATA[ <br>前から読んでみようとは思っていたのですが、なかなか購入できずバイトの給料が入ったのでようやく購入。<br><br>バイトの給料が入らないと買えないような漫画か？って聞かれるとそんなことはないですが笑<br><br><br>「ハチミツとクローバー」の羽海野チカが描くプロ将棋棋士をモチーフにした作品。<br><br><br>どこか冷めた目線で自分を見ていても、自分は自分。<br><br>怪我をすれば痛いし、勝負に負けたら悔しい。<br><br>桐山君のひとことひとことが今の自分を表しているようでどこか痛むそんな作品。<br><br><br>それでも帰れる場所がどこかにあって、あたたかいご飯が待っている。<br><br>心がほんのり暖かくなるそんな作品。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8441774" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)/羽海野 チカ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513CcnApU9L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥490<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fuji25turn/entry-10445176735.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:23:13 +0900</pubDate>
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