<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>リアルにもwebにも強いマーケターを目指す21歳ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/fujifuji31/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fujifuji31/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>このブログを通じて自分の思考を整理し、皆様に少しでの役立つ情報を発信していきます！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>マーケティングの本質は戦って勝つこと</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは！<br><br>前回のブログでは新規のサービスを作る時には<br><strong>他社と戦っていかに勝つかが重要</strong>だと書きました！<br><br>つまり、いかにライバルのサービスや製品と<br>差別化するかが肝になってくるわけです。<br><br>でも、他社との差別化って<br>「口で言うのは簡単だけど、結局どうやってしたらいいの……」<br><br>多くの人にとって<br>これが本音ではないかと思います。<br><br>そこで今回は<br><strong><font color="#FF0000">他社と差別化するためにはどのような戦略を取ればいいのか</font></strong><br>より具体的に書いていこうと思います！！<br><br>まず、初めに知っておかなければならないのは<br>今現在、自分がいる立場によって戦略は変わってくるということ。<br><br>つまり、<strong><font color="#FF0000">状況に応じて戦い方を変えることが重要</font></strong>だということです。<br><br>例えば、自分が野球選手と仮定して…<br><br>パワーがあれば、ホームランを狙う作戦を取ればいいし<br>足が速ければ、盗塁を狙えばいい。<br>守備が上手なら、相手に一点も得点をやらないような<br>作戦がベストかもしれない。<br><br><strong>自分が置かれている状況</strong>によって<br><strong>最善策って変わってきます</strong>よね。<br><br>これは野球での例えでしたが<br>ビジネスの世界でもこの考え方は一緒です！！<br><br>分かりやすい例でいうと<br>アメリカの自動車メーカーの<br><strong>ゼネラルモーターズ</strong>、<strong>フォード</strong>、<strong>クライスラー</strong>、<strong>アメリカンモーターズ</strong>って<br>それぞれが違った戦略を取っていますよね。<br><br>つまり、これがさっき書いた<br><strong><font color="#FF0000">各社が状況に適した戦略を取っているってこと</font></strong>なのです。<br><br>じゃあ、<br>この４つの企業はそれぞれにどのような戦略を取っているのでしょうか。<br>以下に挙げていきます！<br><br><font size="2"><em>１：<strong><font color="#FF0000">トップ企業</font></strong>（ゼネラルモーターズ）がとる戦略は<strong><font color="#FF0000">防衛戦</font></strong>。<br>２：<strong><font color="#FF0000">二番手企業</font></strong>（フォード）がとる戦略は<strong><font color="#FF0000">積極攻撃</font></strong>。<br>３：<strong><font color="#FF0000">規模で劣る企業</font></strong>（クライスラー）がとる戦略は<strong><font color="#FF0000">側面攻撃</font></strong>。<br>４：<strong><font color="#FF0000">地域企業、地場企業</font></strong>（アメリカンモーターズ）がとる戦略は<strong><font color="#FF0000">ゲリラ戦</font></strong>。</em></font><br><br>うむ。<br>現在の業界内で置かれている順位によって<br>取っている戦略が違うことが分かりますよね。<br><br>今回のまとめ<br><font size="6"><font size="3"><strong>企業はその時の状況に応じた戦略を取るべきだ！</strong></font></font><br><br>…ということで<br>次は今回紹介した<br>４つの戦略をより深く説明していきます。<br><br>お楽しみに！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fujifuji31/entry-11595086192.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 19:40:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新規サービスの考え方</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#FF0000"><strong>新しいサービスを作りたい！<br>そんな時どうやって考えてますか？</strong><br></font><br>僕は先日までビジコンに参加してました！<br>そこでは新規のサービスについて考える機会が多かったので<br>今回はこのテーマでブログを書こうと思います！！<br><br>僕がビジコン参加中にサービスを考える時に<br>使った考え方としては<font size="5">主に２つ。</font><br><br><strong><strong>①世の中の問題点を列挙していって<br>そこからサービスを導き出す方法。</strong>（market-in）</strong><br><br>人々のニーズに合わせたサービスを<br>提供しようとする考え方です！<br><br>この考え方の代表例は<br>ストッパ（下痢止め）が当てはまります。<br>これってお腹が痛くて、下痢になってしまうっていう人の問題点から<br>逆算して生まれた商品ですよね。<br><br><strong><strong>②人々が魅力的だと感じる革新的なモノを考えて<br>市場に浸透させようとする方法。</strong>（produc<strong></strong>t-out）</strong><br><br>こっちは、iPhoneが当てはまります。<br>iPhoneって何かの問題を解決しようとして作られたっていうより<br>人が魅力的だと思うものを作り出して<br>市場に浸透させていったっていう感じですよね。<br><br>私はこの２つのフレームワークで<br>新規サービスを考えてました。<br><br>実際にこの考え方で考えていくと<br>それなりのサービスは思いつきます！！<br><br><strong>ただし！！</strong><br><br>問題点もあったんです！！<br><br>それは、思いついたサービスが<br>すでに既存のものとして存在しているということ。<br><br>これだけサービスが過剰な時代。<br><br>どこかの会社がすでに<br>そのサービスをスタートさせていることって<br>意外と多いことに気づかされました。<br><br>ならどうするか？<br>もっと<strong><font color="#FF0000">効率的にアイデアを絞り出す方法</font><font color="#FF0000"></font></strong>はないものか？<br><br>そんな悩みを抱えていた時に<br>手に取ったのがこの１冊。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24746544" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術/翔泳社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51CX9%252BA5GjL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,764<br>Amazon.co.jp<br><br>この本によると<br>マーケティングにおいて重要なのは、<br>競合と戦って勝つこと！<br><br>つまり、消費者のニーズがあるかとか<br>いかに優れた製品を作るかといったところに<br>焦点を当てるのではなく<br><br><font color="#FF0000"><font color="#FF0000"><strong>いかにして競合に勝つのか</strong></font><strong></strong></font><br><br>その１点に着目していくという考え方です！<br><br>冒頭には「マーケティングは戦争である」とまで<br>競合を意識した思考法が紹介されています！！<br><br>確かに最初に紹介した２つの考え方（market-in,product-out）で<br>どんなに新規のサービスを絞り出しても<br><br>「そのサービスすでに存在してるよっ！」<br><br>ってなっちゃうくらいなら<br><strong><font color="#FF0000">他社のサービスをどうすれば差別化できるのか</font><font color="#FF0000"></font></strong><br>っていう視点から新規のサービスを考えてみても<br>面白いかもしれませんね。<br><br>製品志向、顧客志向に続く考え方<br><strong><font color="#FF0000"><font color="#000000"><font color="#666666"><font color="#333333"><font color="#FF0000">「競争志向」</font></font></font></font></font></strong>を頭に留めておいてもいいかもしれません。<br><br>…ということで<br>次回はこの競合を意識したマーケティングについて<br>さらに書いていこうと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fujifuji31/entry-11594695724.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 02:58:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
