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<title>fujimarukamiyaのブログ</title>
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<title>大学に入ってから、急に「生きづらくなった」学生たち。高校までは普通だったのに、なぜ？</title>
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<![CDATA[ <h1>&nbsp;</h1><h1>「高校までは、特に問題ありませんでした」</h1><p>発達障害のある学生や、そのご家族から、こんな話を聞くことがあります。</p><p>勉強もそれなりにできていた。</p><p>友達もいた。</p><p>高校生活も、何とか送ることができていた。</p><p>そして大学受験を乗り越え、大学生になった。</p><p>ところが――</p><p>大学に入った途端、生活がうまく回らなくなってしまう。</p><p>「授業に行けなくなった」</p><p>「課題が提出できない」</p><p>「朝起きられない」</p><p>「予定を管理できない」</p><p>「友人関係がうまくいかない」</p><p>「ゼミやグループ活動でトラブルが増えた」</p><p>そして本人は、</p><p>「自分は怠けているだけなのかな」</p><p>「大学生なのに、どうしてこんなこともできないんだろう」</p><p>と、自分を責めるようになります。</p><h2>なぜ、大学に入ると困りごとが増えるのでしょうか？</h2><p>その大きな理由の一つが、</p><p><strong>「大学では、自分で自分を管理することが求められる」</strong></p><p>ということです。</p><p>高校までは、先生や保護者がある程度、</p><p>「次はこの授業」</p><p>「この課題を提出して」</p><p>「明日はテスト」</p><p>と教えてくれます。</p><p>ところが大学では、</p><p>・履修する授業を自分で決める<br>・課題の締切を自分で管理する<br>・授業に出るかどうかを自分で判断する<br>・先生に自分から質問する<br>・困ったときに自分から相談する</p><p>といったことが一気に増えます。</p><p>つまり、</p><p><strong>「自由になる」ということは、「自分で管理しなければならないことが増える」ということでもあります。</strong></p><p>ここで、これまで見えにくかった発達特性が、初めて「困りごと」として表面化することがあります。</p><h2>「本人の努力不足」で終わらせてはいけない</h2><p>もちろん、すべての大学生のつまずきが発達障害によるものではありません。</p><p>環境の変化、友人関係、学業、アルバイト、睡眠、メンタル面など、さまざまな要因があります。</p><p>だからこそ、</p><p>「大学生なんだから、自分で何とかしなさい」</p><p>「もっとしっかりしなさい」</p><p>「本人の努力が足りない」</p><p>と簡単に片づけてしまうのは危険です。</p><p>本人は本人なりに、一生懸命やっているかもしれません。</p><p>それでも同じ失敗を繰り返してしまう。</p><p>そうだとしたら、</p><p>「なぜできないのか」</p><p>だけではなく、</p><p><strong>「どうすればできるようになるのか」</strong></p><p>を考える必要があります。</p><h2>そして、大学を卒業した先には「就職」があります</h2><p>ここも、私は非常に重要だと考えています。</p><p>大学生活で、</p><p>「予定を管理する」</p><p>「人に相談する」</p><p>「指示を理解する」</p><p>「期限を守る」</p><p>「人間関係を調整する」</p><p>といったことにつまずいている場合、</p><p>就職した後にも、同じような困難が出てくる可能性があります。</p><p>会社では、</p><p>「仕事を覚える」</p><p>だけではありません。</p><p>報告・連絡・相談。</p><p>スケジュール管理。</p><p>上司や同僚とのコミュニケーション。</p><p>仕事の優先順位。</p><p>体調管理。</p><p>環境の変化への対応。</p><p>さまざまなことが求められます。</p><p>そのため、</p><p><strong>大学時代の「小さなつまずき」に早い段階で気づくことが、将来の就労支援にもつながる</strong></p><p>と私は考えています。</p><h2>「隠れ発達障害大学生」という視点</h2><p>今回、私のnoteでは、</p><p>「隠れ発達障害大学生」は、どのような環境で困難が表面化しやすいのか？</p><p>というテーマについて、具体的なケースをもとに掘り下げました。</p><p>特に、</p><p>・高校までは大きな問題がなかった学生</p><p>・大学に入ってから急に困難が増えた学生</p><p>・本人が自分を責めてしまっているケース</p><p>・周囲が「怠けている」と誤解してしまうケース</p><p>について考えています。</p><p>「うちの子にも、少し当てはまるかもしれない」</p><p>「大学で学生支援を担当している」</p><p>「高校で進路指導をしている」</p><p>「発達障害のある学生の就職支援に関わっている」</p><p>という方には、ぜひ読んでいただきたい内容です。</p><p>▼今回の記事の本編はこちらです。</p><p><strong>「隠れ発達障害大学生」は、どんな大学・学部で表面化しやすいのか？</strong></p><p><a href="https://note.com/msrkgym/n/n9a6f4aefc7fc">https://note.com/msrkgym/n/n9a6f4aefc7fc</a></p><p>大学生活のつまずきを、</p><p>「本人の努力不足」</p><p>だけで終わらせないために。</p><p>そして、大学から社会に出るときに、少しでも本人が自分らしく働けるように。</p><p>そんな視点から書いています。</p><p>ぜひ、読んでみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fujimarukamiya/entry-12978596169.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 14:57:13 +0900</pubDate>
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