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<title>fujitakanasubiのブログ</title>
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<title>笑って許して、私の戯言</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">先日、ぼんやりテレビを見ていたら、脳化学者の茂木教授が、婚活について言及されていました。ところが、驚いたことに、教授は、私が日頃から口を酸っぱくして訴えていることとほぼ同じ事をおっしゃっていたのです！それは、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１）出会いもしない前から、「こういう人は嫌だ、ああいうのは嫌だ」と拒絶しない。</font></p><p><font size="3">２）あえて出会おうとしない。出会いは、無意識に訪れる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というような内容の事でした。聞いたときは、興奮して思わず膝を叩いてしまいそうでした（おじいさんのようなリアクションですみません）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、アラフォーで離婚暦があり、しかも容姿はごく普通と悪条件が重なる中、今はラッキー（というか、奇跡的！？）なことに、容姿端麗、知能抜群、背も高くて性格は天使のような、恐ろしく彼ができ、出会ってまもなく結婚に至れたわけですが、振り返ってみれば、まさに茂木教授のおっしゃっているポリシーを無意識に実践していたんです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私の場合、自分に自信がないので、高い理想を掲げていては罰が当たると思っていました。それに、理想像を描く以前に、無理して出会いを求めてもいませんでした。経験者だから言えるのですが、結婚は人生における究極の修行の場だとみなしており、ゴール地点だとは思っていませんから。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私はいろいろこのブログの場で、匿名性をいいことに言いたい放題口やかましくああだこうだ言っていますが、全ては、実績を残してきたからこそ、言える事なのです。なので、どうか大目に見てください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日、ファストフードのお店で、信じられない光景を目にしました。二人の若い女の子がいたのですが、一人は化粧をし、もう一人は、鏡を置いて、ヘアーアイロンで髪の毛を巻いていたのです。食事の場でですよ！もし、この世にマナー警察がいたら、二人は現行犯逮捕の上、マナー矯正施設に長期収容されていたところでしょう。いやはやなんとも嘆かわしいことです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 14 May 2009 22:58:04 +0900</pubDate>
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<title>何が何でも、自慢はタブー！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">以前、複数の人と話をしていたときに、「こういう異性は嫌だ」という話になりました。そこで出た項目を、思いつく限り書いて見ます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１）接する人によって態度を変える</font></p><p><font size="3">２）食事のマナーが悪い</font></p><p><font size="3">３）空気が読めない</font></p><p><font size="3">４）自慢話をする</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この中には、先日のブログですでに言及したものもありますが、４）は本当に閉口もの。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">少なくとも、私の経験では、女性よりも男性のほうが自慢話をする傾向が高いように感じます。男性の自慢話の中でも、覿面に多いのが、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１）自分の仕事の手柄</font></p><p><font size="3">２）持ち物や収入</font></p><p><font size="3">３）芸能人の知り合いがいる、あるいは芸能人と仕事をしている</font></p><p><font size="3">４）（何故か）睡眠時間が少ない</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１，２，３はともかく、広告やマスコミ関係の男性は、何故か、自分の睡眠時間がどれだけ少ないかを延々と話す人が多いのですが、何なんでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私の身の回りには、たくさんではありませんが、数人、大変なお金持ちの方がいます。ご両親が炭鉱を経営していた人、病院の創立者、一世を風靡した企業を一代で立ち上げた伝説の経営者、等等。ところが、彼らは派手さはほとんどなく、一見したところどちらかというと地味で、共通していえることは、自分がどれだけお金持ちか、決して自慢をしないのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一方で、聞いてもいないし、聞きたくもないのに、たまに、上記のような自分の自慢話をノンストップでする人に出くわします。私はそういう話を聞くと（もちろん口に出しては言いませんが）、「ふうん、その程度なんだ。スケール小さい！」と、決まって思わざるを得ないのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自ら自慢話をすることは、自分がどれだけできるか、あるいは持っているかをアピールすることによって、賞賛の言葉やリアクションを強要しているんでしょうが、同時に、「自分はこの程度」と声高に言っているのと変わりがないのではないか、と思えます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「自分はこれだけすごいんだ」と言ってみたところで、絶対と言っていいほど、上には上がいるんです。ベントレーを持っているから自分はすごいと思っていても、世間には運転手つきのロールスロイスに乗っている人もいれば、マイバッハに乗っている人もいるんです。</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それに関連して思い出しましたが、よく、公共の場でこれみよがしに大きな声で英語を話している人をみかけます。大きい声で英語を話す人に限って、何故かうまい人はいません。興味深いことですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">広告とPRの違いについて、ある人から教えていただいたことがあります。広告は、「自分はこれほど素晴らしい」と訴えること。PRは、第三者が、「あの人って、○○だから、すごいんだよ。」と聞かされる事。どっちのほうが説得力が大きいか、考えるまでもないですよね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">英語で、Less is moreという、私の座右の銘の一つでもある、大好きなフレーズがあります。何事も、やりすぎは逆効果、とでもいいましょうか。控えめなほうが、効果的、みたいな意味です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自慢話をすることとKYであることは結構かぶっていると思います。自慢をしたって、百害あって一利なしです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これはあくまで私個人のことですが、逆に、同じ話でも好感が持てて、聞いてて面白いと思うのは、その人の失敗談とか、嫌いな食べ物の話です。例えば、海外でコーヒーを頼んだらコーラを出された、とか、入国カードの英語がわからなくて、全てにYesと答えたら、呼び出されたとか（両方とも実際に聞いて大笑いした話です）。嫌</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いな食べ物の話も、その人ならではの、その人が思うところの正当な理由がなかなかおもしろいのです。一度、渡哲也が食わず嫌い王（？）に出ていたのですが、とろろが嫌いな理由は、テクスチャーが鼻水を髣髴させるからだとか。こういう話のほうが、自慢話なんかよりもずっと聞いてて楽しいです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">母がよく言っていたフレーズをもって、自らの戒めとし、今日のまとめとします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自慢、高慢馬鹿がする</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/fujitakanasubi/entry-10258445860.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2009 18:23:36 +0900</pubDate>
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<title>マナーのお話～続き・レストラン編</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">先日、朝のワイドショーで、花婿学校の授業風景が紹介されていました。結婚願望のある、とある男性を取材していたのですが、イメージコンサルタントが彼を変身させたり（その変化の度合いは微妙でしたが）、女性コンサルタントが擬似デートをして、彼にダメ出しをしたりアドバイスをしたりしていたのはよかったのですが、後日、彼は本番のお見合いをするとのことで、相手をレストランで待っていました。そこで異議あり！彼は、壁側の（壁に背を向けて座る奥の）席に座っていたのです！コンサルタントもそこにいたのに！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">よほど夜景や外の景色が売り物のレストランでない限り、上席である壁側の席は、女性が座るべきだと考えます。仕事やプライベートで男性とご一緒するときに、さりげなく奥の席に座るように促されると、「この人、わかってる！」と、彼の評価が1ポイントアップします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">余談ですが、私の彼は、レストランで待ち合わせて彼が先に着いてテーブルで待っている場合、私が椅子に座るまで、立って待っています。私が座ってから、彼もようやく座ります。かなり前、ハリソンフォードが日本のテレビ番組でインタビューされる前に、女性インタビュアーが椅子に座るまで、お尻を椅子から浮かせて後ろに突き出したままの不安定な状態で待っていました。しびれました。些細なことかもしれませんが、このような無形のマナーの方が、大きな花束よりもずっと大きなインパクトを与えてくれることもあるのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">後、食事の席で気になるのは、髪の長い女性が、片手で顔にかかる髪の毛を押さえながら食事をすること！手で押さえているビジュアル自体も不愉快ですが、抑えていないほうの髪がはらっとお皿に入りそうになったりして、見ているほうもひやひやしています。だから、私はいつもヘアクリップを持参して、食事前に髪を束ねます（もちろん、おしぼりを使う前に！）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もう一つ、気になるのは、食べるときの姿勢。背中を丸めて、テーブルにうっつぷして食べる姿…もはや人間のものとは思えません。いわゆる犬食いというやつですね。しかも、食べていないほうの片手を椅子において突っ張り棒状態にしている人もたまに見かけます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一瞬できれいに見える食べ方は、背筋をピン！と伸ばすこと。和食の場合はしょうゆ皿、小皿、茶碗類は左手に乗せて頂けば背中を丸める必要もないですし、スパゲティーを頂くときは、フォークにできるだけ巻きつければいいのです。食べ物が皿に落ちるのが心配なら、背中を丸めるのではなく、腰から前傾すれば言いだけの話。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">後、スパゲティーやラーメンの麺類を食べるときに、だら～んと麺を口から垂らし、おもむろにぶちっと噛み切って、垂れ下がった部分をぴちゃっと皿に落とす人が多いんですが、昔、志村けんが、口に入れた水を、「んまあ～～！」ってこぼすコントを髣髴させますので、一刻も早くやめましょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こんな話があります。とある会社では、上司が複数の新入社員を招いて、料亭で懐石料理をご馳走するのだそうです。歓迎の意を表する「という名目で」。ところが、実際は、フォーマルな席での社員の食事のマナー（箸使い、食器の持ち方、食べ方等）をチェックしているのだとか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこで、食事のマナーがきちんとしている社員は、今後、大事な取引先との接待を晴れて任せられるのだそうです。もちろんこのようなことが全ての企業で行われているわけではないでしょうが、食事のマナー一つで、出世街道が左右されるなんて、怖い話ではありませんか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「お里が知れる」という言葉がありますが、食事のマナーなんて、その気になればいくらでもただで学べ、実践できることです。そんな些細なことで、他人に嫌悪感を与えて自分の評価を下げたり、はたまた異性から生理的に永遠に拒絶されるなんて、理不尽極まりないと思いませんか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">マナーなんて面倒くさいし、堅苦しくていやだ！と思われる方もいるかもしれませんが、逆にマナーを実践したほうが、食べやすかったり、見た目がよかったりするものです。例えば、蓮華を持つときには、人差し指を溝にはめて持つとか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">心がけ一つで、あなたもマナーの麗人になれるのです！！頑張ってね！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fujitakanasubi/entry-10252730128.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2009 20:48:29 +0900</pubDate>
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<title>礼は身を助ける</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今回のテーマは礼儀とマナーについてです。かくいう私も完璧とは程遠いですが、少なくとも、他人に不快感を与えないように、マナーの本を読んで勉強したり、他人を反面教師にしたりと、自分なりに精進は重ねているつもりです。では、批判精神にあふれる完ぺき主義者の乙女座であることをいいことに、思いの丈を述べたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「婚活と書いてある以上、どこに行けばいい男がいるとか、そういうこと書いてよ！」って思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、マナーひとつでmake or break、あなたへの将来の評価が決定付けられてしまう可能性も大いにあるのですから、そこはなんとか、大目に見てください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こんな話を聞いたことがあります。極貧の家庭に生まれた男の子が、奨学金がほしくてある学校の面接を受けたそうです。結局、不合格になったそうですが、その結果が伝えられた後、その子は試験官に向かって、「お手数をおかけしました。大事なお時間を頂、ありがとうございます。」と、深々と頭を下げたところ、彼の礼儀正しさに感動した試験官は、その場で彼に奨学金を与え、学校に入学させることを決めたそうです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その子供は、努力して勉強を進め、やがてとある大企業、というかビジネスを大成功させ、世界で知らない人はいない、彼の名を冠したブランドを築き上げました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私はこれまで、上から下まであらゆる人々に出会い、観察する機会に恵まれてきましたが、私が感銘を受けるのは、自分にメリットがない人に対して優しく、礼儀正しくできる人です。人って、とかく自分より上の人や、メリットがありそうな人には媚を売り、目下や赤の他人に対してはぞんざいな態度を取ってしまいがちですよね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私がほぼ毎日目にする光景で、胸がキューっと締め付けられるほど不快感を覚えるものがあります。それは、お店やレストランなどでの会計時。レシートや買い物袋をもぎ取って、お礼をいう店員には目もくれず、踵を返して立ち去る人がなんと多いことか。あなた様は、そんなにお偉い高貴な身分のお方ですか？え？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな光景を見たとき、私はせめて自分の会計の番が来たときは、わざと大きな声で「ありがとうございます」とか、「お世話様です」などと、店員に労いの声をかけます。別に何らかのメリットがあるわけでもなんでもないですが、私は店員さんに大きな態度を取れるほどの大物ではないので、お礼を言われたら言い返す、私は店員さん以上でも、それ以下でもない、ただそれだけのことです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">後、最近気になるのが、電車内で化粧をする行為。私の辞書によると、化粧をすることは身づくろいの行為。即ち、爪を切ったり、鼻毛やわき毛を抜いたり、にきびを潰したりするのと同種の行為だと</font><font size="3">考えます。私は死んでもできません。第一、マスカラやアイメークを施すときの、口を下に引っ張り下げて、鼻の穴を縦に思いっきり伸ばした顔を不特定多数に晒して、何とも思わないのでしょうか？？？顔ヨガしてるんじゃないんだから！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">後、女子化粧室で気になるのは、洗面台に髪の毛を落として、そのままの人が多いこと！どんなにメイクやファッションが決まっていたところで、人間失格です。毎回するわけではないですが、せめて自分が使う洗面台に髪の毛が落ちていたら、次に使う人が不愉快にならないよう、取り去るように心がけています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ここで一句。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「我こそは、死んでもなるか　マナーブス」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">では、呼吸を整えて。本当はデートに限らず、普段の場にも当てはまるよいマナーと悪いマナーについても言及したかったのですが、今夜はここら辺で我慢しておきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">おまけの話</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この間、歩道を歩いていたら、私の前を歩いていたおじいさんが突然しゃがんで、何かを拾い、それを脇の花壇の壁の上に置いたのです。近づいてみると、そのおじいさんが拾ったのは、ついさっきまで咲いていたのに道に落ちてしまったと思われるお花でした。そのおじいさんは、そのきれいな花が通行人によって踏んづけられることが堪えられなかったのでしょう。その慈悲にあふれる心がけ、私も見習いたいものです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/fujitakanasubi/entry-10251644642.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 00:03:16 +0900</pubDate>
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<title>兎にも角にも、最初は見た目！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ぼろは着てても心は錦、なんていう昔のことわざがありますが、恋愛市場においてとっかかりのなる見た目は、極めて重要です。特に、男性は、相手に対してより見た目に対する要求が高いのですから。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これはあくまで私の個人的意見ですが、女性は、25歳を過ぎたら全員メイクはするべきだとおもいます。「べき」というと強制的で語弊があるかもしれないので、言い換えれば、「したほうが得！」と言いたいです。学生ならともかく、一旦社会に出たら、メイクをすることは最低限のマナーのひとつだと考えます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ましてや、恋愛においては、見た目ひとつでありかなしか、瞬時に判断されることも少なくありません。例えば、好きな人と毎日顔を合わせるような、恵まれた環境にいる場合は何かの折に（自分の見た目が地味でも）、性格のよさや異性にアピールできる特技を知ってもらえるきっかけにめぐまれ、友情から恋愛感情に発展するケースがないともいえません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、婚活真っ只中であるなら、たとえその場がパーティー、イベント、レストラン、公園どこであったとしても、他人同士が始めて出会う場においてやはり目が最初に行くのは、見た目がいい人ではないですか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、必ずしも生まれ持った顔の造作の良し悪しのみを言っているのではありません。女性だったら、きちんとメイクをする、髪型を整える、TPOに合った、好感度のある服装をする、男性だったら、清潔感のある身だしなみや服装に気をつけるというところでしょうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">見た目を整えることが、自分の気持ちにどのような影響を及ぼすかは、言うまでもありませんね。女性の場合、メイクや髪型をきちっとして、一番お気に入りの勝負服を着たら、自信に満ち溢れ、どの角度から見ても恥ずかしくないと思えるのではないですか？男性だったら、スーツを着て、ネクタイをきちっと締めたら、自然と、背筋がシャキン！となるでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">身なりを整えるという点で興味深いと思った例があります。痴呆症の高齢の女性にメイクを施し、赤い口紅を塗ったら、途端に姿勢がよくなり、しぐさが女らしくなったそうです。痴呆症の女性が、ですよ！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私はおせっかい焼きなので、彼氏がほしいとぼやいている女友達には、まず、化粧をしてあげます。もちろん、中には普段からしている子もいますが（私から言わせると、しているとは認めがたい)、アラフォーになって、化粧もろくにせずに、相手探しに翻弄している人が（少なくとも私の身の回りでは）以外に多いのです。私はどちらかというと、ちょっと派手目のメイクしかできないのですが、それでも、メイクを施した彼女らの変貌振りは、それこそ、劇的ビフォーアフターものです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">女性の場合、メイクと服装でかなりの変身が可能ですが、男性だって、いくらでも変身は可能です。お金を払ってでも、イメージコンサルタントにびしびし見た目について指摘してもらい、自分が今まで気づかなかったような魅力を引き出してもらってもいいのでは？自分の顔に自信がなかったら、仕事で許される範囲の、おしゃれなめがねをかけてみるのもいいかもしれません。例えば、一見普通のめがねなんだけど、縁の内側に模様や色がついているとか。それが、話の種になればめっけものです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ココ・シャネルが生前残した言葉に、「いつでも最高のおしゃれをしていなさい。あなたの運命の人は、次の角を曲がったところにいるかもしれないから。」という趣旨のものがあります。外出するたびに一張羅を着て、キメキメの状態でいろというのは現実的ではありませんが、見た目が気分をコントロールするのは揺るがぬ事実なのですから、どこで誰に遭遇しても恥ずかしくない程度の身なりは、常に整えておきましょう。一歩家を出たら、どこに運命の出会いが、運命の人がいるのかわからないのですから！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/fujitakanasubi/entry-10248194524.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 11:08:33 +0900</pubDate>
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<title>禁句：これだけは言っちゃダメ！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">私は、恋愛、仕事、人生すべてにおいて「自己責任」に基づいた考え方をするように心がけています。要するに、「何事も人のせいにするな。全ては自分に責任がある」ということです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">アメリカのトーク番組で、Dr. Philという有名な男性カウンセラーがいるのですが、彼の書いた自己啓発本に書かれていたこの一説を読んで、溜飲の下がる思いがしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「今の仕事、給料も安いし、最悪。」、「彼氏がどうしようもない男でさあ…。」、「英会話通ってるのに、英語がちっともうまくなんないんだよね。学校変えようかな」。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あなたが仕事をするにおいて、雇い主が土下座して、後生一生のお願いだから、どうか私のところでお仕事をしてくださいまし、と懇願された訳ではないでしょう。それに、自分の彼の悪口を言うことは、周りに対して、「その程度の男とつきあう私も、その程度の女なんです。」と吹聴しているようなもの。英語は、学校に通えば、あるいは、留学すれば必ず話せるようになると思ったら大間違いです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">英語の習得に関しては、私なりの一家言があるのですが、熱く語り始めてしまうと歯止めが利かなくなるし、本ブログの趣旨とは合わないので、ここでは自粛します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もちろん、自分の性別や家族、国籍などは自ら選べるわけではないので別ですが（宿命というやつですね）、ある程度成長してからの自分の人生は、自分自身が下す選択の積み重ねによって成り立っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">肝心のトピックに話を戻しますが、私が思う、シングルの人が、絶対に口にしてはいけない台詞。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１）周りにいい男がいない。</font></p><p><font size="3">２）自分は男運が悪い。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１）あなた様は、どちらのやんごとなき宮様でおわせられるのですか？例え、いい男がいたとして、あなたは選ばれるに値する女ですか？例え見かけは地味で冴えなくても、家族を大切にし、勤勉で、ボランティアをする心優しい器の持ち主がすぐ近くにいるかも知れないでしょう？そんな発言をするあなたに幸せが降ってくるほど、この世の中は甘くありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">人間として、女として、社会人として、ひたむきに努力しつつ、自分を幸せにしてくれる人を物色することなく、自分が幸せにしたいと思えるような人を探すような利他的な姿勢を持っている人のほうが、幸せになる資格を持っていると思いませんか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">２）男運が悪い？首にナイフを押し付けられて、付き合うか喉をかき切られるかの選択に迫られて交際に至ったんならともかく、自分の自由意志で付き合ってきた男性を諸悪の根源扱いするなんて、言語道断にもほどがあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ダメ男と付き合っている事自体、あなたもその程度の女だというだけの事です。100円ショップでばかり買い物をして、「これ、すぐ壊れちゃうんだよね～。」とぼやいているようなもんです。あ、といっても、最近は100円ショップもグレードアップしているから、この例えはとんちんかんですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私が思ういい男とは、誠実で、思いやりがあって、浮気をしなくて、空気が読めて、仕事を頑張って、自分より身分が下の人にも優しくできる人のことです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、奇跡的にも、その様な(自分の思う）究極の男性に出会えて、今人生で最高に幸せです。お見合いパーティーに行って番号を付けて出会った訳でも、合コンや出会い系サイトであったわけでもありません。それには、私の生涯のテーマである、あるひとつの要素が大いに貢献してくれたと確信しています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そのお話は、いつか又。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 23:30:55 +0900</pubDate>
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<title>素面の管巻き、今日も又…</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">よく、彼氏（彼女）がいない人や結婚相手を欲しがっている人は、あたかも交際相手が見つかりさえすれば、あるいは結婚さえすれば幸せになれるのに、というような発言をしています。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">もちろん、付き合ってくれる、ましてや、結婚してくれる相手がいたら、楽しいし嬉しい時もたくさんあるけれど、付き合いや結婚は、いろいろなネガティブな側面を伴うもの。連絡が取れないときの不安感や、異性と楽しそうに話しているのを見たときに感じる嫉妬心とか、悪気はないのに、誤解されて喧嘩してしまうとか…。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">独り身なら、退屈とか寂しさはあるけど、付き合う楽しみもない代わりに、心配したり、泣かされたりすることもない…すなわち、ゼロ以下の状態にはなりませんよね？</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">だから、私は、シングルでいるとき、無理して相手が欲しいとも思わないし、ましてや探してまで出会おうとなんてしません。出会いが欲しくて切羽詰っている人って、殺気立っているし、何かとてつもなく怖いものを感じるし。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">それに、そういう時に誰かと出会ったとしても、判断力が鈍っているから、普段ならひっかからないような変な男と付き合って後で後悔したり、「切羽詰りビーム」をすかさず検知されて逃げられたりするのが関の山です（自戒を込めて言ってます）。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">今までの自分の恋愛遍歴を振り返ってみると、出会おうとして出会って付き合いに至ったということは記憶にないほど皆無で、毎回、自然発生的に付き合うように至ったケースが多いです。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">もし、出会いが欲しくてしょうがない人にアドバイスするとしたら（あくまで私個人の意見ですが）、お見合い、お見合いパーティー、合コン等はこの際一切忘れて、自分磨きをすると同時に、何か趣味を始めたら？と提案します。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">それには、私なりの理由があります。まず、シングルでいるということは、自由時間が全て自分の思うように使えることを意味しています。どうせなら、最大活用しようではありませんか！私のお勧めは、いろいろとある無料（あるいは有料でも）体験レッスンにトライすること。何でもいいんです！楽しかったら続ければいいし、つまらなくても、一回こっきりなんだから、二度とやらなければいいだけのこと。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">例え、不発に終わったとしても、今まで知らなかった世界が垣間見られただけで、友達や、デートの相手に会ったときに、いい話のタネができるでしょ？「『一期一会』って、茶道から来てる言葉なんだって」、「社交ダンスのルンバって、元は奴隷の踊りだから、つま先を床に引きずってステップするんだって」…、とか、快挙に暇がありません。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">最近、本屋さんでは、雑学やトリビアに関する本をよく見かけますが、そういう本やテレビで仕込んだネタを他人に伝えるより、あなたが実体験を通して学んだことを伝えるほうが、迫真に迫っているし、相手の心に響くはず。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">万が一、新しい趣味に出会ってはまってしまったらめっけものです。何か熱中することを持っている人は輝いています。どんなにハンサムでおしゃれで見てくれがよくても、目標も熱意も何もない、歩く屍のような男性よりも、たとえ外見は普通でも、自分が熱中していることを熱く語っている男性の方が、100倍以上素敵です。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">それに、集中できる趣味や特技があると、やがて周りの人の耳に入ります。老婆心でいうと、どうせなら、やっている人が少ない、意外性のあるものがいいとおもいます。例えば、南京玉すだれとか、大正琴とか…。（余談ですが、私は最近、級に津軽三味線に興味がでてきた）。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">意外性が大きいほど、人はあなたに興味をもってくれるし、会話が苦手な人でも、せめて自分の趣味については、きっと饒舌に語れるはず！</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">ちなみに、私は以前サルサを習っていたのですが、かっこよくなくても、うまい男性がいると、瞬く間に女子の間で口コミが広がり、女子からダンスのリクエストがひっきりなしに来るようになります（その逆も、もちろんありますが…）。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p>
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<link>https://ameblo.jp/fujitakanasubi/entry-10246194459.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 22:43:09 +0900</pubDate>
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<title>婚活に渇！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">最近、巷では婚活、婚活と大盛り上がり。婚活という言葉自体は新しいけれど、結婚相手探し活動はいつの時代であっても、一生を左右する重大事ですよね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私の周りでも、婚活真っ最中の婦女子が数人います。ところが、彼女らの婚活を見るにつけ、「ちょっちなんだかな～？」と思う節が多数見受けられるのです。その節とは、以下の通りです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１．自分の競争力（年齢・容姿・料理ができる等）を棚に上げ、相手に対する要求が高い。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">２．「○○人以外は嫌だ」、「○○の仕事をしている男は対象外」等、相手の人格を無視した、独自の（独断による？）、理不尽な基準を設けている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">３．婚活とは、ターゲット男子が生息していると思われる会や場所に時間とお金と体力の許す限り出没し、出会いのチャンスを作るのが唯一だと信じ、実行している。</font></p><p><font size="3">→まあ、これは確かに立派な活動の一部だとは思いますが、これだけで済んだら警察はいらない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">４．婚活に精を出すあまり（？）、勢い余って、男子が近くを通る度に、身を乗り出し、目をひんむいてガン見チェックする。口は決まって半開き。一緒にいるこっちの身にもなってくれ！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">婚活って言う言葉は、言うまでもなく、就活をもじった造語ですが、両者には似た要素が多くあり、実にいい得て妙だとおもいます。両者とも、需要と供給が大いに関与している点が大きいですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、私の切羽詰った友人を例えて言うならば、英語もろくに話せない人が、「国際会議の同時通訳になって大金を稼ぎたい！」と、通訳派遣会社に会議通訳者として登録を強要しているようなものではないでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">就職（結婚）するということは、「こっちがいくら給料がほしい」とか「この仕事がしたい」という気持ちだけで通るものではなく、「相手（雇用主／将来の配偶者）に自分を受け入れ、欲して」もら</font><font size="3">って、初めて成り立つものですよね？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">つい数日前、結婚相談所の所長さんのインタビューをネットのニュースで読んだのですが、男性が女性に対して求めるのは「年齢（できるだけ若い女性）と容姿」に尽きるそうです。その条件の是非はともかく、これが現実だそうです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">例えば、女性がまだ若くて、ぴちぴち（死語ですみません）でしかも綺麗なら、結婚相手にいくら高望みしても、彼女には若さと美しさという絶対的な武器が揃っているのだから、周りにも許されるだろうし、実際にも引く手あまたでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">話は逸れますが、何年も前、とあるレストランの男性オーナー（多分30歳前後）と話していたとき、彼は、「女はとにかく若くなきゃ価値がないし、若い女としか付き合いたくない」というような話をしていました。私は当時30歳くらいで、明らかに彼の言う「若い女の子」の規格外でした（どうせ、彼も遥か圏外のその又彼方だったからどうでもいいのですが）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこで、私は彼に捨て台詞を。「理想を持つのは大いに結構。その代わり、若くて綺麗な女の子が、あなたを選ぶかどうかは全く別の話ですから。」。自分でも嫌な女だな～と後で後悔しましたが、彼の発言は、一定の年齢以上の女性を真っ向から否定する内容だったので、その他大勢の全ての女性を代表して、一言申し上げた限りです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">現実、最初は私に興味を示しても、年齢を明かした途端に「ほなさいなら」と去られたことは何度もあります。逆に、年齢というどうしようもない要素で私という人間を否定する人は、こっちから願い下げなので、去ってもらって一行に痛くも痒くもないのですが。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">本題に戻します。私が思うに、婚活においては、「自分を磨く（外見、内面両方）」ことが先決だと思うのです。ましてや、婚活マーケットでは圧倒的に不利なアラフォー世代の場合は。先ほど例に出した通訳の話のように、通訳として雇ってもらいたかったら、英語がほぼ完璧に話せ、通訳の訓練をあらかじめ受けてから挑むというのが、大前提であるように。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこで、私は何をしたか。順番が逆になってしまったかも知れませんが、私はアラフォー世代で、しかも離婚歴があるという、踏んだり蹴ったりの条件の下、婚活もろくにせずに、頭、顔、性格、おまけに学歴も全て最高のパートナーに出会い、再婚まで成し得たのです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、決して美人に生まれたわけでもなく、卓越した性格（そもそもそれがどんなものかも、そんなものがあるのかも知りませんが）をしている訳でも、家事が万能なわけでも何でもありません。でも、私には、自分が無意識に信じて従ってきたやり方があります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、アドバイザーでもカウンセラーでも何でもないですが、自分の経験、失敗談、周りの人を通して、少しでも婚活に精進する方たちの参考にしてもらえると幸いです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/fujitakanasubi/entry-10245017286.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 22:50:32 +0900</pubDate>
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